本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 人のことを理解する

2018.05.25(Fri) H・Mさん(♂)

入社して2か月が経とうとしている。ついに朝のスピーチ当番が回ってきたのだが、私は話すことが根本的に苦手だ。こうして人前に出て話すこともそうだが、誰かと話をするだけでも気持ちが疲れてしまう。大多数の人はそこまで苦手とは感じておらず、話をすることが当たり前だと思っているかも知れない。しかし、私のように人と話す事自体に抵抗を感じる人もいるという事を忘れないでほしい。もちろん私もその苦手を克服しようと現在は努めているところだ。自分と違うタイプの人のこともしっかり理解したいからだ。自分の中の当たり前で物事を見ず、広い視野を持っていきたい。




contact チャンスは先に掴め

2018.05.24(Thu) Y・Oさん(♂)

本日、3分間スピーチをするにあたり、私が新卒として入社した時に初めて話した言葉を思い出した。レオナルド・ダヴィンチの「チャンスの女神には前髪しかない」という言葉だ。チャンスの女神には前髪しか無い為、通り過ぎた後に慌てて捕まえようとしても後ろ髪が無い為、掴むことが出来ない。好機はすぐに捉えなければ手にすることが出来ないという意味である。私は入社してすぐ他の新入社員よりも早くプロジェクトに参画することになった。研修を最後まで受けられないという残念な気持ちもあったが、逆にこれは周りよりも貰えるチャンスが多いということだと捉えた。確かに実際の業務に触れる事で私にとって成長出来たと感じたし、社内の勉強会があった為、研修での知識不足を補う事は十分に出来た。私たちは常にチャンスを頂いている。これは当たり前のことではないという事を忘れずに、先に先にチャンスを掴み、次のステップへと進んでいってほしい。




contact 周りに目を配る

2018.05.23(Wed) Y・Tさん(♀)

私はプロ野球の球団の中でソフトバンクホークスを応援しているのだが、中でも川崎宗則選手が好きだ。中学生の時、WBCの試合で川崎選手を見た時、とてもキラキラしている素敵な選手だと思った事がきっかけだ。川崎選手は常に明るく、チームのムードメーカーとして球団を引っ張っていく存在である。しかし近年、自律神経の病気を患い、現在は野球から離れてしまっている。周りから見ると元気に見える人でも、何かのきっかけで落ち込み、体調を崩してしまうこともあるのだと改めて気付かされた。私たちの身近な人でも、いつも明るく元気な人がいるだろう。しかし、そんな人でも落ち込んだり悩んだり苦しんだりすることがあるはずだ。私は、様々な角度から目を光らせ、人の変化にいち早く気付き、皆がいつでも元気でいられるようサポートができるような人でありたい。




contact 悪い本当の事実を報告せよ

2018.05.22(Tue) S・Nさん(♂)

以前、上司から自民党の故後藤田正晴氏が、官房長官のときに官僚に対して言った言葉で後藤田五訓と呼ばれる言葉を教えていただいた。その中の一つで「悪い本当の事実を報告せよ」という言葉がある。仕事をする上で、ミスなど自分や組織にとって都合の悪いことを隠して報告したいことがあると思う。しかしこれは、やめなければならない悪しき習慣だと上司は口酸っぱく仰っていた。都合の悪いことを報告するのは誰でも、精神的な負担がかかるものだ。叱られたり、評価が下がることもあるかもしれない。しかしそれは一時的なもので、悪いこともきちんと報告すれば、1週間後、1ヵ月後の未来には、事態は良い方向に進んでいくはずだ。私は、自分のためだけでなく、組織のためにもこの言葉を胸に行動していきたい。




contact 継続的なボランティアを行う

2018.05.21(Mon) E・M統括部長(♀)

土曜日に行われたBBQイベント内で、社員の奥様がタイへの赴任が決まったと発表があった。奥様の前々からの夢が叶ったという事だったが、まだ新婚にも関わらず3年も行ったっきりになってしまうことは葛藤もあったであろう。しかし、そんな様子を微塵も見せず後押しした彼も非常に素敵だと思った。昨日、ある番組で10年前に行ったカンボジアに学校を建てるというプロジェクトのその後について放映していた。当時の様子等も振り返りつつ、その時の子供たちの今についても触れられ、多くがきちんと職に就き、元気に頑張っている様子が見られた。カンボジアの学校は、一度建てても、その後経営困難になってしまい、閉鎖されてしまうことも少なくないそうだ。継続的に自立自走出来るような支援をする必要があると思う。私たちも毎年6月にボランティア活動を行うが、今後に如何に繋げて広げていけるかまでを考え、活動していく必要があるだろう。




contact 気付きを得る

2018.05.18(Fri) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

タレントの所ジョージさんが、趣味のミュージックビデオ制作のために早起きして朝日を撮りに行ったそうだ。その朝日を見た時、思いがけずいい曲が頭に浮かび、素晴らしい映像に加え良い曲まで生まれるという正に一石二鳥の成果を得られたそうだ。仕事でも言える事は、一見簡単で誰にでも出来そうな単純作業において、手順書通り行う事は誰にでも出来る。そんな中でも何かしら気付くことがあるはずだ。知らなかった事を知れたり、気付いた時に人は大きく成長できると思う。ロールプレイングゲームのように1つひとつクリアしていきながら、自分の見聞を広めることは楽しんで業務をこなしていける一つの方法となるだろう。




contact TWSに入社して

2018.05.17(Thu) K・Mさん(♂)

新卒として入社して早1ヶ月半が経過した。この1ヶ月半「自覚」や「モラル」といった言葉をよく耳にしたが、1ヶ月に及ぶ研修の成果もあって、学生と社会人との切り替えも上手くでき、一社会人としての自覚も出てきたように思う。学生時代は自分に甘い所があったが、今は「自分はTWSの看板を背負っている」という自覚を持ち、会社に迷惑をかけることがないよう、小さなところから生活を変えっていっている。私はTWSへ入社して先輩の暖かさをとても感じた。たくさんの先輩方が話しかけてくださり、だんだんと顔と名前も覚えてきた。明日から初めてプロジェクトに参画するが、自分の能力を最大限に活かし、コミュニケーションをしっかり取って早く馴染めるように心掛けたい。またたくさんのことを吸収し、新しい自分の姿を見ていただけるよう、日々精進して行きたい。




contact コミュニケーションの取り方

2018.05.16(Wed) S・Sさん(♂)

先日まで携わっていたプロジェクトの上司はとても厳しく、最初は仕事外でのコミニュケーションの取り方が分からず苦手であった。ある日、その上司は変わったものを食べさせてその反応を見るのが好きだと知り、自ら志願して食べさせていただいた。更に、食べた後にその感想を送るという必要もあり、しかも面白おかしく書かなければならないという条件もあった為、初めは非常に苦労した。しかし、そのお陰でコミュニケーションが取れるようになり、プロジェクトが終わるまでとてもよくしていただけた。現場の雰囲気も良くなり、順調に作業が進んでいるのは、課長の厳しさのお陰なのだという事にも気付いた。新入社員の皆も、プロジェクトに参加した際は、まずメンバの顔と名前を覚えると共に、如何にして良いコミュニケーションを取るかという事に注力することで、自分の環境を改善する事が出来るだろう。




contact 社会人を目指し苦手を克服

2018.05.15(Tue) A・Kさん(♀)

4月2日に入社式を終えて、あっという間に1ヶ月が経った。入社式はとても緊張し、その後もしばらく緊張が続いていたが、ようやく慣れてきたように思う。学生時代あまり意識していなかった事として報連相と勤怠がある。しかし、社会人になり、お金をもらって働いているということを意識することで朝は5時半には目が覚め、報連相も必ず行うようになった。これが社会人としての自覚なのか。私は人見知りで、自分からあまり喋りかけられない性格だが、TWSの方々は気さくに話しかけていただけるので、大勢の中にいても困ることが無い。今後は待つだけでなく自分から積極的に話しかけ、苦手を克服していきたい。以前の3分間スピーチで『新人は失敗を許されるチケットを持っている』という話が心に残っている。明日から新しいプロジェクトへ配属されるが、失敗を恐れずにどんどん挑戦し、1年後には新卒に対して胸を張って指導できるような立場になっていたい。




contact 大事にしていること

2018.05.14(Mon) M・Tさん(♂)

朝礼では、スピーチに加え業務連絡、社訓唱和を限られた時間の中で行い、社員 全員が情報を共有する場が設けられている。特に、スピーチを行う上で、先輩に「要点をまとめ、骨組みを立ててから肉付けをすると良い」ということを教わり、今回のスピーチもまとめてみた。「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざがあるが、これは一見関係ないことであっても、めぐりめぐって意外なところに影響が及ぶという事の例えだ。目先の事だけを注意するのではなく、その後に 起こり得る要因や影響を考えて行動しなければならない。良い事だけでなく、悪い事にも繋がる可能性がある事に気付くことが大切だ。一人ひとりが注意する事で、ミスを最小限に抑えられるであろう。




contact 過去の経験を生かす

2018.05.11(Fri) K・Nさん(♂)

現在、以前のプロジェクトが完了した為、次のプロジェクトへ参画するまでの間、新卒メンバと一緒に、お客様先でPCのキッティング作業を行っている。普段はPCの前に座って作業し、それ以外に体を動かすことがない為、1日その作業を行っただけで筋肉痛になってしまった。年齢を重ねていくうちに徐々に衰えてしまう体力の低下を防ぐためにも休みの日には出来るだけ体を動かすようにしていこうと思う。来週からは、新しく飲料メーカーのプロジェクトに参画することになっているが、そこで扱うERPシステムに関して過去に業務経験があるので、そのノウハウを生かして業務に励みたいと思う。皆も是非何かやり遂げて、達成感を味わっていただきたい。また、人間関係を築いてコミュニケーションを図り、 作業の効率化に貢献し失敗の無いよう努めていきたい。




contact 日々の努力の積み重ね

2018.05.10(Thu) A・Mさん(♂)

先日ニュースでイチローが特別アドバイザーに就任したと報道されていた。イチローといえば日々の努力を積み重ねた結果、ここまでの地位に登り詰めた事で有名だ。4月に迎社長から、こつこつと努力をすれば大きな力となる「1.01」の法則と少しずつさぼれば「0.99」の法則についてお話をいただいた。昨日より0.01だけでも努力する事で1年後には大きく成長出来ると謳われている。私は始業時間を大切にしており、通勤の間に本日やるべき事、納期、問題や課題を整理して本日はどう過ごすのかを考えるようにしている。そうすることで始業開始してすぐに100%の力を発揮出来るように心掛けている。0.01に留まらずに更に成長出来るように努力を怠らず、コミットした成果物の達成を日々目指していきたい。




contact 意識して欲しい事

2018.05.09(Wed) H・Kマネージャ(♀)

新入社員が入社して早1ヶ月が経過したが、今一度心に留めておいて欲しい事がある。一つ目はセキュリティの意識についてである。以前、ある社員が自身のメモ帳を落とすというインシデントがあった。単にメモ帳を落としただけと思う人もいるかも知れないが、その小さな事が大きな事故に繋がる可能性がある事を知ることが大切だ。TWSでは自然と飲み会の帰りに置き忘れがないかを確認するようになり、飲み会後の忘れ物が無くなったのは良い文化と言えるのではないだろうか。二つ目は少し先の目標を立てる事である。そうは言ってもなかなか難しいと思うので、まずは自分が尊敬する先輩を見つけ、その人に少しでも近付けるように努力してみてはいかがだろうか。




contact 環境の変化に対応する

2018.05.08(Tue) K・U常務取締役(♂)

先日50歳の誕生日を迎え、早いもので社会人になって29年が経過した。社会人になってからの出来事を思い返してみると様々な社会的変化が思い出された。土曜日の休暇は隔週であったが、それが毎週になったり、デスク上での喫煙が禁止された事も懐かしい。また、営業活動にあたっては情報を多く持っている人が有利であったが、現在ではインターネットを通じて簡単に広く情報を収集できる事から、単に持っているだけではなく、如何にその情報を活用出来るかが勝負になっている。「強い者が生き残るのではなく、変化できる者である。」というのはダーウィンの名言だ。時代が変われば環境も変化する。今行っていることがいつまでも上手くいくとは限らない。常に次の一手を考え、備える事で急激な時代の変化にも対応することができるのだ。ただ私自身は、自らの経験や考えを持って周囲に伝えることで、変化を与え共に成長出来るような関係づくりに力を注いでいきたい。




contact お客様に寄り添う

2018.05.07(Mon) M・Mさん(♀)

先日までヘルプデスクという業務に携わっていた。日本全国から問い合わせを頂き回答するのだが、マニュアル通りにお伝えする事が殆どだ。しかし、私は問い合わせを頂いた際に電話越しで画面を一緒に動かしながら一つひとつ進めていき、出来る限りお客様に伝わりやすいように丁寧に対応する事を第一に取り組んできた。その甲斐もあり、お客様に指名して頂く事やお褒めの言葉を頂く事もあった。ただ、1件の問い合わせに時間を要してしまい、効率良く進める事が出来ていないと感じる点は課題であった。今まで積み重ねてきたお客様に寄り添って作業をするというやり方はもちろんの事、効率良く作業が出来るようにも心掛けていきたい。




contact 社会人としての心構え

2018.05.02(Wed) Y・Fさん(♀)

先日1ヶ月間の研修が終了し、来週からは新しいプロジェクトに配属される予定となっている。研修では様々な事を学んだが、特に「報連相」の大切さを身に染みて感じた。学生時代は、物事に対して何度も聞く事でしつこいと感じられたり、拘り過ぎだと思われたくないという気持ちから、催促されたらやろう、分からない事があっても何となくで進めれば良いだろうという気持ちでやってきた。しかし仕事ではそうはいかず、認識相違が起こらないように細心の注意を払うと共に、進捗状況を細かく連絡する事が大切である。もし連絡を密に取り合っていなかったら、成果物は穴だらけの物になってしまうだろう。学生気分で過ごすのではなく、社会人としての自覚を忘れずにTWS社員として恥ずかしくない態度で今後の業務に励んでいきたい。




contact 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

2018.05.01(Tue) 迎社長(♂)

新卒社員が入社して1ヶ月。是非TWSに新しい風を吹かせて欲しい。風が吹く?といえば、森友問題に加計問題、イラクの日報問題。内閣支持率が下がり、国民もうんざりしている中で、突如アイドルグループのセクハラ問題。次々と新しいニュースが過去のニュースを吹き飛ばす。そんな中、北朝鮮と韓国の南北首脳会談が行われた4月27日に財務省はセクハラ行為を認定して懲戒処分を発表したようだ。永田町へ都合のいい風が吹いた?吹かせた?感じがする。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるが、TWSも設立15期目、自分たちの経験だけではなく過去のデータを積み重ねを紐解いて成長して行きたい。




contact チャンスをものにする

2018.04.27(Fri) K・Iさん(♂)

入社して丸3年が経過し、今までを振り返ると様々な経験をする事が出来たと改めて感じる。入社して2ヶ月が経った頃、全社員の前でスピーチをする機会をいただいた。そこでは柔道経験から帯を締め直して気合いを入れていた事を思い出し、気の緩んだ際には一度背筋を伸ばして気を引き締めると良いという事を伝えさせてもらった。現在は労働者代表として衛生委員会にも所属し、社員としての意見を会社に提言する立場として、関連ISO取得に向けたインタビューにも参加させて頂く。私はとても恵まれており、様々な場面で沢山のチャンスを与えて頂いている。そのチャンスを逃さないように努力を続けたい。新入社員の皆さんも入社して1ヶ月が経過し、そろそろ会社に慣れ始めた頃ではないだろうか。気が緩みそうになった際には、自分自身を見つめ直し「帯を締め直す」事をお勧めする。




contact 問題回避の方法

2018.04.26(Thu) Y・O事業部長(♂)

運用や開発のプロジェクトに携わるにあたって時にはトラブルに巻き込まれる事もあるだろう。突然のシステム障害等で焦る場面も出てくるが、その際の対応方法についてお話したい。すぐに解消出来ないと更に損害が広がったり、人件費も膨らむ等で、焦ることもあるが、その際に焦ったまま無我夢中で作業を行なうと誤送信や、操作ミス等、二次災害等も起こり得る。一呼吸置いて今何をしないといけないのか、本当にこれをやっても良いのかについてをきちんと整理してから行なう事が大切である。分からない時には勝手に進めず、指示を仰いだり質問したりするようにして欲しい。何事もまずは冷静になって、順序立てて整理してから対応する等の対策をする事をお勧めしたい。




contact 社会人としての心構え

2018.04.25(Wed) Y・Y取締役(♂)

社会人として注意すべき大切な事は3つある。1つ目は受けた仕事の期限についてだ。仕事の依頼を受けた際に「○○やっておいて」と期限を言われない事もあるが必ず聞くようにして期限内に終わらせるようにする事だ。2つ目は依頼された仕事のゴールについてを考える。例えば、PCを1台持って行くように指示された場合、持って行くだけで本当に良いのか?電源に繋ぐ必要は?設定をする必要は?等、思いつく限り考え指示者に確認する。開発で言うと要件定義で行うのだが、動作を始める前に如何に多くの要件を聞きだし、事前に対策を練るられるかでその後の対応も違ってくるはずだ。3つ目は報連相を必ず行なう事である。現状を報告する事や、作業完了の報告等、まず新入社員は「報告」をきちんと行なえるように徹底する事から始めて欲しい。分からない事を挙げる事も立派な報告になるので躊躇せずに些細な事でも確認する癖を付けて欲しい。




contact 反復訓練の大切さ

2018.04.24(Tue) N・H支店長(♀)

本日、鳥取支店にてISO45001の審査が行なわれる。審査対応と言うのは何度やっても慣れないものだ。私の家の町内会では年に1度、防災訓練として消火器の使い方やAED講習等が行なわれる。AEDの使い方については、今までに4回参加したのだが、1年に1回の事という事もあり、毎回何かしら忘れてしまっていた。さすがに4回目には殆どミスなく行なう事が出来たが、これも全て反復訓練をした結果だと感じている。現在、新入社員はLPICの講習を日々受けており、大変だと思う事も多々あるだろう。しかし、せっかくの機会であるし、反復して学習する事で自身の身になり、今後の役にも立つ。何事にも言える事だが、1年に1回で足りなければ何回でも、反復して行なう事でより効果を発揮するのではないだろうか。




contact 百戦、百勝、1忍に如かず

2018.04.23(Mon) M・S本部長(♂)

毎年、新卒が入社してくるこの時期になると話す話がある。「あおいくま」という言葉をご存知だろうか。焦るな、怒るな、威張るな、腐るな、負けるな、という言葉の頭文字を取って「あおいくま」という。他社と比べて焦るのではなく、自分が出来る事を一生懸命やる事、怒るのではなく叱ること、役職を笠に着るのではなく謙虚に、どうせ自分なんかと卑下するのではなく前向きに、決して言い訳をしてはいけない。新社会人だけでなく、万人に意識してもらいたい言葉だ。ただ全てにおいて「するな」と非定型であった為、つまるところ、やらなければ良いのだと考えていたのだが、ある言葉を聞いてからこの考え方が変わった。それは「百戦、百勝、1忍に如かず」という名言だ。耐え忍ぶ事は勝ち続ける事以上に大切であるという意味だ。社会人になると理不尽に感じる事が必ずある。そのような時にも耐えて打ち勝つ強さも大切にしてもらいたい。




contact 教える事で学ぶ

2018.04.20(Fri) R・Tさん(♀)

入社して1年が経過し、本日の午後新入社員に研修を行なう予定になっている。本日の研修を行なうにあたり昨年末頃より同期で計画を立てて来たが、研修を行なう側になって初めて教える側の苦労を学んだ。今までは教わる側であったので、今回のように教える側の機会を頂き、自分自身も成長する機会になったと感じている。今年度の新入社員にとって2年目の私達は一番近い存在となるので、よりお手本になる姿を見せられるよう気を引き締めて過ごしたい。また、本日の研修は私達同期の集大成となる物であり、楽しみながら学んで頂けたら光栄だ。




contact メラビアンの法則

2018.04.19(Thu) T・Aさん(♂)

以前、上手に話すコツを上司に聞いた際「メラビアンの法則」を教えていただいた。この法則には3つのポイントがあり、①内容(言語情報)②通る声(聴覚情報)③姿勢(視覚情報)が重要との事であった。この中でも特に重要な項目は何かと尋ねたところ、私は①を考える事が1番大切であろうと思ったのだが、実は③が大切なのだそうだ。まずは見た目、もちろん容姿ではなく表情や仕草等を注意することで相手に伝わりやすくなるそうだ。次に重要なのは②通る声で、①は最後に注意すれば良いとのこと。今まで話の内容ばかりを気にして、相手にどう見られているかに気が回っていなかったのだが、実際には逆で、内容は少々つまらなくても、相手に訴えかけ、引き込むような所作、聞き取りやすいトーンで話すことを意識すれば良いとのことだ。この3分間スピーチを含め、当社では人前で話す機会が多数設けられている。その際はこのメラビアンの法則を想い出してもらいたい。




contact 当たり前は当たり前ではない

2018.04.18(Wed) A・Kさん(♀)

人間は当たり前だと身体に染み付いてしまうと、新鮮味を感じなくなり、言葉を受け入れ難く感じる事が多いと思う。普段より迎社長を始め、幹部が口にはしているが「当たり前な出来事を当たり前だと思ってはいけない」ということを改めて感じた。久しぶりに前職の同僚に再会した際、その同僚がTWSホームページで3分間スピーチを見てくれており、特に迎社長の記事を読むと背筋が伸び、気が引き締まると言っていた。実際、私も目の前でスピーチを聞いているのだが、彼女ほど心に響いていたのだろうかと疑問に思った。話を聞ける事が当たり前になっていて、その同僚に比べると受け留めている量が違うのではないかと感じた。初心に却って、今当たり前に思っている事は当たり前ではないんだと肝に銘じて業務に励んでいきたい。




contact おもてなし精神の大切さ

2018.04.17(Tue) Y・Aさん(♀)

先日韓国へ訪れる際、鳥取県で唯一国際線がある米子鬼太郎空港を初めて利用した。空港内では職員の方々のおもてなし対応が非常に素晴らしく、気持ちよく出国することが出来た。小さな空港のため、大きな空港と比べると便数や人数も違い行き届いたサービスが出来ると思われるかも知れないが、一人の職員が色々な業務を兼務していたのも見受けられ、忙しさとしては大差ないのではないかと感じた。外国人にとっては母国に帰る前の最後の日本の玄関口であり、職員の対応が良いと、日本の良い思い出として心に残るのではないだろうか。正に日本のおもてなし精神を改めて感じることが出来、このような日本の良いところをこれからも受け継いでいかなければならないと感じた。新入社員の皆にも、自分の言動=会社の言動となることを理解していただき、おもてなしの精神を忘れずに対応することを心掛けて欲しい。




contact 自身の枠を超える

2018.04.16(Mon) Y・Tさん(♀)

今まで私はマーケティングの仕事を主に行なって来たが、最近、コンサルティングの仕事にも携わるようになった。その為、お客様と近くで接することが出来、非常に良い経験となった。先日も関わっていたお客様と初めて直にお会いし、話をする中で、自身の枠を超えて仕事をする事は非常に新鮮且つ、成長に繋がると感じた。以前、常務取締役が新卒社員へ向けての言葉として「失敗を許されるチケットを持っている」と言っていた。社会人1年目である1年間は何か失敗しても無条件に許してもらえ、教えてもらえる時期だ。自分自身で出来る事の枠を決めず、失敗を恐れず、まずは挑戦する気持ちを大切にし、失敗をして次に活かして自分の考える枠を超えて大きく成長出来るように努力して欲しい。




contact 一つひとつの意味を考える

2018.04.13(Fri) M・Nさん(♀)

何か問題が起きた際に解決方向を探ろうとするが、例えば誰かに連絡が取りたくて何度か電話をしても通じない時に電話に固執をしてはそこで先には進まないが一旦他の手段で連絡を取れないのかという事を考える事が大切だ。その結果、メールに変更する、人づてに伝えてもらう等、様々な手段を見つける事が出来るからだ。他にも報連相を上司にする際に、言い難くて言うのをやめてしまってはスムーズな連携を取る事が出来ない。日々の業務でも全ての作業に対し、ただの作業とならないように一つひとつの作業の意味を考えて行動したい。




contact ユースエール取得企業として

2018.04.12(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

今年は新卒社員として11名が4/2に入社した。例年に比べると人数が多い要因として考えられるのは様々な会社としての取り組みが評価されつつあるのではないかと感じている。例えば、昨年は東京都のライフワークバランス企業として認定され、東京都知事から賞状をいただいた。また、つい先日にはユースエールという厚生労働大臣より若者を採用し育成出来る、また雇用の管理がしっかりと行なわれている企業として栄誉な認定を頂いた。現在はISO45001という労働安全衛生の国際規格認定取得を視野に入れ、規格を制定することで体系的に安全かつ健康的な職場環境を構築することに努めている。TWSでは社員が働きやすい環境を提供するために企業として多数の取り組みを一つひとつ実行に移している。私も営業として活動するにあたり、数字を追いかけるのはもちろんだが、TWSの企業としての魅力もアピールすることで、今後の受注に繋げていきたい。




contact 仕事を好きになる

2018.04.11(Wed) Y・M顧問(♂)

社訓の中に「人と人とのコミュニケーションを取り社会に貢献する」とあるが、まずコミュニケーションを取るというのは一方的に相手に伝えるのではなく、相手からの反応があってから取れたと言える。その際、相手の立場になって親身になって接する事が重要となる。特に同期は利害関係なく、助け合う事が出来る仲間であり、一生大切にして欲しいと思う。また「個人の能力を育み、常に時代をリードする」と言う社訓もあるが、育んでもらえるような環境がTWSには勉強会を始め沢山存在する。まずは自身の好きな分野を見つけ、勉強を楽しむ事から始め、徐々に頑張り仕事を好きになってもらいたい。

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