本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 体質の改善

2017.11.22(Wed) M・Tさん(♂)

寒さも厳しくなる季節、同時に気になるのが乾燥である。私は元々アトピーがあり、以前は顔が赤く腫れてしまうほど酷かった。社員証の写真を撮るときにその状態で、ずっとそれを持ち歩かなければならなくなったのは苦い思い出だ。そこで漢方薬を使った治療を始めた。先生からは大切なのは薬で押さえ込むことではなく、生活習慣、食事の改善が大切だと教えられた。生活習慣では、ストレスをためず睡眠をよくとること。食事では、辛いものや塩分を避け、キャベツや白菜 などの葉物野菜を食べること。また、熱や汗にも弱いため、お風呂の最後に水を浴び身体の表面を冷やすのが効果的だ。お陰で今では見違えるほど綺麗に治ってしまった。今後も変化する季節の中、肌の乾燥だけでなく風邪にも気をつけ、上手に乗り切っていきたい。




contact 四葉のクローバー

2017.11.21(Tue) K・Iさん(♂)

小学生の娘の学校には「四葉のクローバー」という係りがあるという。どのような役割かと言うと、その日の日直の仕事振りを見ながら、終わりの会で、その日直が頑張っていた点、良かった点を挙げるのだそうだ。そしてクラスメイト全員で日直に対して「ありがとう」と感謝を伝えると言うのが一連の流れになる。「四葉のクローバー」として皆の前で発表する為には、ただ単に「良かった」の一言で終わらせるのではなく、具体的にどの点が良かったのかを伝える為、よく周りを見ることが必要になり、必然的に視野が広くなる。私も今は忙しく、周りを見渡す余裕がないが、今後は、四葉のクローバーを見つけるように、気付きの感度を上げ、身近な仲間の良い所を見つけていきたい。




contact 値段を下げると売れなくなるもの

2017.11.20(Mon) J・Hさん(♂)

毎日ビールを一日二本飲んでいた人が、ビールの値段が上がったので値段の安い発泡酒を飲むことにしたという。その後、メーカー側は発泡酒の値段を更に下げ、購入本数を増やそうとしたが、その人は飲む量は増やさずに、浮いたお金で数日に一度、ビールを飲むようになったそうである。このようなことは代替商品や廉価版がある物について多く言える。一先ずは値段の安い物で我慢するが、最終的には高価でも良いと思う物に戻ってくるのだ。入札というシステムでは値段を安く設定すれば、仕事を取れるかも知れない。しかし、価格を下げ続けるにも限界があり、質の良い仕事をしていかなければ、大事なところで別の大手企業に頼まれてしまうことも大いにあり得るだろう。常にお客様に認めていただけるような仕事をしていかなければならない。




contact 笑いは脳を幸せにする

2017.11.17(Fri) A・Kさん(♀)

お腹の底から笑った後、不思議と元気になった気がしないだろうか?もう数年前になるが「笑いは脳を幸せにする」というコンセプトのテレビ番組を見た。笑いが医学的にも効果があると言うのだ。その1つとして20秒間の大笑いとボートを3分間こぎ続けるのと同じエネルギーを使うと言われており、筋力アップやダイエットにもなる。また、体内で発生したがん細胞やウイルス等を退治するというNK細胞を活性化させる効果があるとも言われており、結果的に免疫力がアップするのだ。その他にも、脳の働きを活性化させたり、自律神経のバランスを整えたり、鎮痛作用も期待出来るそうだ。表情を笑顔にしているだけでも効果が期待できるそうなので、日頃から「笑い」を意識して、ココロとカラダを健康に保っていきたい。




contact 背負うものがあると

2017.11.16(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

先日の事業報告発表会では、各部のリーダ・サブリーダが甲乙つけがたい素晴らしい発表をしていた。部のメンバの1年間の頑張りを少しでも多くの人に的確に伝え、年間優秀グループ賞を受賞するため、入念に事前準備を行い、努力したのであろう。先日、私も公の場でスピーチをする機会があったが、3~4日前から練習して挑み、概ね満足のいくスピーチができた。個人的にではなく、背負うものがあると、人は普段以上に努力をして頑張るものだ。営業の体制が変わってから半年。自分たちが先頭になり会社を背負って行こうと奮起している。昨日は部下からの発言で多くのことに気付かされ、まだまだ変えていけることもたくさんありそうだ。まずはあと1ヶ月半で今期最高の売上にし、来年は新年早々にスタートダッシュをしたい。今のメンバならそれができるはずだ。




contact 人を育成する

2017.11.15(Wed) H・Nさん(♂)

会社にとって1番大切なのは「人財」であると常々迎社長もおっしゃっている が、その育成は難しく、多くの人が悩むところだ。かの松下幸之助氏は、部下の育成について、知っていることをひけらかすのではなく、まずは報告させ、どう すれば良いのか等を考えさせる。部下は考えて答えるが、更に、この場合は?等と質問をすることで次々に情報を引き出していく。その際は否定も評価もしない事が重要だそうだ。部下を信頼し、仕事を任せる。そして的確な指摘、指示をすることで、人は成長していく。人を育成する時に大切なのは、相手の立場を考え、潜在能力を引き出してやることではないのだろうか。自分もこの年になり、新しい事業にチャレンジする機会をいただいた。これは自分が育成されているのだと捉え、このチャンスを逃さぬよう、日々精進していきたい。




contact 鳥取市初のセブンイレブン

2017.11.14(Tue) N・H支店長(♀)

今週金曜日、遂に鳥取市初のセブンイレブンがオープンする。昨年から米子市を中心とする西部地区には出店していたが、ようやく東部地区としても初出店となる。昔から中四国と呼ばれる9県の物流拠点の多くは広島に集約されているため、流通の観点から鳥取西部に比べ、東部が遅れて出店されることはしばしばあり、鳥取市は県庁所在地とは言うものの、陸の孤島状態となっていると感じられる。セブンイレブン出店当初は東部への出店はしないと明言されていたのだが、今回は鳥取県内に物流の拠点ができた事に伴い、東部においてもオープンの運びとなった。このように鳥取県内が発展することで、地域が活性化される。この相乗効果を喜びつつ、オープンを楽しみに待ちたい。




contact 上の立場から見てみる

2017.11.13(Mon) Y・M顧問(♂)

来年は明治元年から起算してちょうど150年に当たる。150年前の今は、1867年11月9日に徳川慶喜が政権返上を上奏し世の中は大混乱であっただろうと推察できる。歴史とは、教科書だけでは分からない真実も多く、興味があり本を読み漁っている。私が20代の時にお世話になった上司に「馬鹿正直に真正面から見るだけでなく、右や左、後ろから見ると今まで見えなかったことが見えてくるようになる」と言われた。視野を広げて勉強してみるように、ということであろう。仕事上でも立場が変わると、考え方が変わる。マネージャなら部長、部長なら更にその上、というように、自分より上の立場の視点で見てみると、違うものが見えてくるはずだ。つまり、一人ひとりが社長の立場になって考えられるようになれば、全社員経営の足掛かりとなるのではないだろうか。




contact 自ら気付く

2017.11.10(Fri) Y・Kさん(♂)

私のモットーに「来た時よりも美しく」がある。ボーイスカウトのルールと言われており、後片付けをしっかりしましょうというマナーを分かりやすく伝える為の言葉だ。自分ではこれを、自分が死ぬまでの間に生まれた時より更に良い社会にする事だと置き換えて考えている。近年、富士山のゴミが減らず問題となっているが、来た時よりも1つ多くゴミを持ち帰ればゴミが減るはずだ。では、なぜできないのか。人は実行しないことに様々な理由を付けるが、ここで以前にも話した3つの「with」が重要になる。自ら気付き、考える事で行動は必ず伴うはずだ。仕事でも行動がなかなかできないことがあるが、そこはマネージャが共に語り、自分で気付けるようフォローしていけると良いだろう。今は迎社長が引っ張っているが、自ら気付き行動していくことでより速くより力強く進んでいけるはずである。




contact 私流、伝えることの上達方法

2017.11.09(Thu) Y・Tさん(♀)

先日、初めての事業報告発表会で各部の代表者のプレゼンを目の当たりにし、衝撃を受けた。皆、普段接する時と全く違い、別人のように堂々とハキハキしており、単純に「かっこいい」と感じた。私自身、普段から相手の意を汲みながらどうやったら相手に伝えられるかを考えているが、一番良いのは自分が良いと思った人のマネをすることだ。迎社長や常務のスピーチやセミナーを録音して一言一句徹底的にマネをしてみると、間の取り方、声のトーン、受け手とのコミュニケーションの取り方、質問の返し方等、沢山の気付きがあるのだ。その人が長年培ってきた経験をマネして取り入れ、かみ砕いて自分のものにしていく。今年、社内でもTTP(徹底的にパクる)グランプリを行ったが、企業単位だけでなく、個人単位でも、より良いものを徹底的にパクって吸収し、今度は自分がパクられるような立場になれるぐらいに成長していきたい。




contact 何事も発信してみる

2017.11.08(Wed) M・Iさん(♀)

今年度、総務・VM広報部ではFacebookやInstagramを駆使した広報活動に力を入れている。先日の年間事業報告発表会では、その成果が報告されており、素晴らしいと思った。近年、企業でもSNSに力を入れており、インフルエンサーと言う、ブログ、SNSの中で他の消費者に対して大きな影響を与える人を活用しているそうだ。先日、ブロガーを始めたばかりの知人と話をしたのだが、収入はまだ微々たるものだが、活動を支援してくれる人脈が徐々に繋がってきたと話していた。何事も発信してみないと小さなチャンスさえも掴めない。私もどんなことでも積極的に発信していき、会社でも、発信したことを共有する機会を増やし、皆でチャンスを掴みたい。




contact 大変だと思うときこそ周りを見る

2017.11.07(Tue) Y・Aさん(♀)

1年前の10月21日午後2時頃、鳥取県中部地震が発生した。義援金は3億円を超えたそうで、復興も進んだ現在は震災前より活気に満ちているように感じる。地震発生時、私は鳥取市内のインドカレー店で遅めのランチを取っていたのだが、店には私以外はスタッフを含め外国人4名のみ。大きな地震を経験したことのない彼らはどうしていいか分からず、恐怖に怯えて私を見ていたように思う。私も自分の身を守るのに必死ということもあったが、周りがまったく見えておらず何もすることが出来なかった。しかし本来であれば、こんな時にこそ「大丈夫ですよ」と言って安心させてあげるべきであった。これは仕事にも言えることで、忙しい時だからこそ周囲に目を向けて助け合えるよう、何か行動をするべきなのだ。周りを見る力と行動力を高めることを意識しながら日々の業務にあたっていきたい。




contact 最新IOT家電について

2017.11.06(Mon) Y・Kさん(♂)

先日、最新のIOT家電グーグルホームが発売になった。人の声を認識して調べ物ができたり、音楽を再生したりするのはもちろん、毎日の予定管理やスマートホームの操作も簡単にできると言ったもので、アメリカでは実際に使用され、普及しつつあるそうだ。非常に便利であると感じるが、日本での売れ行きはまだまだであり、最新技術に疎く、目新しいというだけで使わない傾向がある日本らしい状況である。しかし、2018年のヒット予測の1位にはマルチAIスピーカーが挙がっており、今年中には日本にも登場する予定の「アマゾンエコー」などの影響で、今年の暮れから2018年にかけて一気にAIスピーカー市場が盛り上がるのではないか予想されている。最新家電が日本でヒットするかは今後のスマート家電の進化次第であるだろう。




contact 繰り返し定着する

2017.11.02(Thu) H・Aさん(♀)

先日終わったハロウィンだが、もともとは秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事である。ではなぜ、日本でここまでの経済効果をもたらすまで盛大に行われるようになったのか。そのきっかけはディズニーランドだと私は認識している。毎年テーマカラーを決め、親しみやすいキャラクターを設定し、繰り返しイベントを実施することで広まってきたのだ。馴染みはなくても同じテーマを繰り返すことで定着していくのではないだろうか。先日、昨年に引き続き2度目の全社員研修が行われた。全員で同じベクトルに向かうことの重要性を再認識し、一丸となれたような気がする。TWSのテーマや目指す未来を、繰り返し学習することで定着させ、社員全員が常に同じベクトルを向いていけるようにしていきたい。




contact 情熱を燃やして努力している人間を見逃さない

2017.11.01(Wed) 迎社長(♂)

今年もあと残り2ヶ月となった。一年の総決算に向けて日々慌ただしくなっていくが、描いてるものの着地点を信じて最後まで走り続けたい。朝のニュースで暗い事件が報道され、世の中ではSNSを通じてし誰でも簡単に見ず知らずの人と出会えたりする。自殺に関するサイトなどもあるようだが、自分の人生は自分の考え方や想いで変わる。自分がこうしたい、ああなりたいという情熱を持って前向きに努力していれば、自ずと環境さえも変えてしまえるものだ。そしてそのような人は、知らず知らずのうちに大きな事を成し遂げる事が出来るであろう。飛び抜けた才能が無くても、情熱を燃やして一生懸命努力する人は、大きなことを成し遂げている。今年は社内の新規事業提案で社員から様々なワクワクするようなアイデアやビジョンが数多く出てきた。いづれは社内ベンチャーとして、情熱があれば社長になれるような制度を整え、個々の内に秘めている想いを存分に引出すことで、内発的動機を邪魔せず支援していきたい。




contact 鳥取市へいらっしゃい

2017.10.31(Tue) K・Iさん(♂)

本日はハロウィンである。昨年から娘は友達同士の家を行きし、お菓子をもらいに行くことを始めたのだが、昨年それを見ていたご近所さんから「今年はいつやるの?」との連絡があった。週末、娘のハロウィンは実行され、そのご近所さんからはサプライズでお菓子をいただき娘はとても喜んでいた。さて、皆さんは鳥取市が2017年住みたい田舎ランキング1位に輝いたことをご存知だろうか。食べ物が美味しいことや自然が豊かなこともさることながら、先程のご近所さんのような優しさや思いやりを持った人々が多いことも決め手になったのではないかと思っている。皆さんも是非、住みたい田舎ランキング1位の鳥取市に住み、鳥取支店で働いてみてはいかがだろうか。




contact 興味を持つ

2017.10.30(Mon) T・Iプロモーションマネージャ(♂)

先日、人生で2度目の投票に行ってきた。これまで政治には興味がなく、1票で何が変わるのかと思っていたこともあり、投票から足が遠のいてしまっていたのだが、今回、身近なところで政治の話を聞ける機会があり興味を持った。投票後も普段はほとんど目にすることがない選挙特番を、自分の地区の結果が出るまで見ていた。きっかけは人それぞれだが、興味を持つことでここまで変わるのだ。さて、本社では常に営業成績を社内の見えるところに掲示しているが、営業以外でそれを意識して仕事をしている人はどれ位いるだろうか。全社員経営を目指すTWSにとっては自分が受け持っている仕事だけでなく、営業数字も決して他人事ではないはずだ。昨日一昨日と行った全社員研修をそのきっかけとしてくれたらと願っている。




contact 全社員研修を前に

2017.10.27(Fri) H・S統括部長(♂)

全社員研修を明日に控え、TWSのフィロソフィーを改めて読み返した。「時間は平等に与えられている、その時間で何を成すか」「1割の成功者より9割の失敗者から学ぶ」等の言葉が目に入った。現状は、失敗したなぁと思っても、そう思うだけでそこから何も学べていない。1日を振り返り、小さな失敗でも何故そうなったのかと原因追及や分析する時間を持つことが大切だ。日々の積み重ねが大きなミスを防ぎ、自己のレベルアップに繋がっていくのだと思う。昨年の全社員研修アンケートではすばらいし内容のものが多くあったが、果たしてどれだけ実践できているのであろう。同じベクトルに向かって会社の一体感を深められる研修になるよう設営サイドも奮起している。皆さんの貴重な時間を使っての全社員研修。ぜひ、有意義な研修にしていただきたい。




contact 旬の野菜で野菜不足解消

2017.10.26(Thu) K・Sさん(♀)

野菜不足が気になって、野菜を食べるかわりに野菜ジュースを飲む方は多いと思う。しかし「1日分の野菜がこの1本でOK」とあっても、厚生労働省が推奨している1日の野菜摂取量350gの原材料でジュース1本を作りました、という意味で表現している製品の場合は、製造過程で失われる栄養素があり、1本で1日に必要とされる野菜の栄養分を全て摂取できたことにはならない。野菜の栄養価は旬のものになると通常の3倍近くも増えるそうだ。したがって、旬の野菜を上手に取り入れながら、補助として野菜ジュースを飲むといいだろう。これから日増しに寒くなっていくわけだが、緑黄色野菜・単色野菜・根菜類・海産物を普段からバランス良く取り入れ、体調管理に気をつけていきたい。




contact 背中で見せる

2017.10.25(Wed) K・A統括部長(♂)

先週34歳の誕生日を迎えた。入社当時24歳、アパレル業界からの転職でIT業界は全くの未経験。リーマンショック後で案件がない中、ひたすら勉強の日々であった。その後5つの現場を経験して昨年本社に戻り、今では後輩に教える立場となった。これもひとえに会社と現場のおかげである。先日あるオーディション番組を見たのだが、負ければ無職という崖っぷちの中で、出場者は皆、がむしゃらでやる気に満ちていた。そんな姿と10年前の自分が重なり、気の引き締まる思いがした。各々、仕事への不満もあるかと思うが、仕事があるだけでありがたいこと、技術がついてくれば自分の希望にも近付けることを伝えたい。TWS入社から10年目に突入した今、仕事への感謝と気概を持って、自分の背中で見せられたらと思う。




contact 乳酸菌パワーで健康管理を

2017.10.24(Tue) H・Yさん(♀)

今年も早いもので10月後半、寒さも増し、TWSでの大イベントが続けて控えている中、皆さん体調管理には気を遣っていることと思う。我が家では子供のインフルエンザワクチンの予防接種の案内が届いた。しっかり受けて、万全で東京に向かいたい思う。さて、ワクチンの他に風邪やインフルエンザの予防に効果的と言われているのが乳酸菌である。乳酸菌といえばヤクルトやヨーグルトが有名だが、私も以前その効果を実感したことがある。職場の人間が次々とインフルエンザにかかり、最終的にかからなかったのは私ともう1人。特に体力づくりをした覚えもなく予防接種も受けていなかった。思い当たるのは、その時期2人は毎日乳酸菌を摂取していたことくらいだ。ヤクルトは小さいけれど腸内の環境を改善する乳酸菌シロタ株が400億個入っているため、体の免疫力を高め風邪やインフルエンザの予防になるとのことであった。年末に向けて忙しい時期となるが、予防接種と乳酸菌パワーで元気に業務にあたっていきたい。




contact 未経験からの挑戦

2017.10.23(Mon) M・Tさん(♂)

現在、Office365のデータ移行ツールの開発業務を行っている。WindowsPowerShellについては扱ったことがなかった為、話を頂いた時は非常に不安であった。しかし、先輩から全面的にサポートするからと心強い言葉を頂き、担当することになった。苦戦したことも多くあったが、リファレンスを見て学習したり、周りのサポートやアドバイスをいただきながら、どうにか形になってきた。社会人生活も長くなると未経験の仕事を任される機会も少なくなってく
るが、今回、「挑戦」と言うと大袈裟かも知れないが、任せていただいたことで非常に勉強になり、達成することで自分に自信を持つことができた。自分を信頼してこの仕事にチャレンジさせてくれた方々に改めて感謝すると共に不慣れな事に対しても積極的に取り組んでいきたい。




contact カラフルDAY

2017.10.20(Fri) R・Iさん(♂)

今年3月に子供が生まれ、家の空気が変わったように感じている。新しい家族が増えたということはもちろんだが、子供服やおもちゃが増え、家の中が視覚的にもカラフルになったのだ。大人になると自然と白や黒を選びがちになる。何故なのかと考えた時、社会人のマナーや正義の象徴等の言葉が思い浮かんだ。子供の頃、あんな大人になるもんかと思っていた自分はどこかにいってしまい、大人になるにつれ無難な選択をしてしまっているだけなのではないかと思う。そこで提案なのだが、TWSで「カラフルDAY」という、いつもと違うコーディネートを取り入れる日を作ってみてはいかがだろうか。キラキラしたあの日の自分に出会えるきっかけになるかもしれない。




contact ISO審査を終えて

2017.10.19(Thu) T・Kプロモーションマネージャ(♂)

当社で認証取得している3つのISO(品質、環境、情報セキュリティ)の効率化・スリム化を図るため、今期は統合審査に挑み、先日無事に審査が終了した。今回の審査で認識できたことは、会社全体の運用のばらつきも否めないが、1つの管理策に対し、一方向しか見えていなかったということである。われわれの事業でお客様へ提供していくものは、品質の面だけではなく、環境の側面や情報セキュリティの側面を考慮していくことが重要だと思う。統合審査の結果を活かし、ひとつの方向だけでなく広い視野でISOを運用し、有効性を評価することで、真の成果につながるのではないか。今回いただいた建設的なご指摘を謙虚に受け止め、より良いマネジメントシステムを根付かせていけるように、初心に戻り新たな気持ちで会社全体で運用していくことを強く思う。




contact TWSになれる

2017.10.18(Wed) H・Oさん(♀)

入社して一ヶ月が過ぎた。嬉しいことに「なれましたか?」と声をかけていただける機会が多くあり、ふと「なれる」という言葉が気になって検索してみたところ、2種類の漢字がある事が分かった。1つは「慣れる」で、経験を重ねて上手にできるようになること。もう1つは「馴れる」その人に対して親しみを感じるようになることとあった。私はこれまで「慣れた?」と聞かれているのだと思い、とにかく早く仕事を覚えようとばかり思ってきた。しかし、TWSのような人と人との繋がりを大切にする会社に入社したことで、これからはどちらの意味においても「なれました!」と答えられるように、また、周りから「なれたね」と言っていただけるように日々成長していきたい。




contact 基本情報技術者試験

2017.10.17(Tue) N・H支店長(♀)

10月18日に基本情報技術者試験を受験した。その対象者像は高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者となっており、ITエンジニアの登竜門と言える。TWSに入社して今回で2度目の受験となったのだが、結果は期待できないであろう。しかし今回の問題であれば、事前学習をしっかり行い、学生時代のように問題時間を計りながら試験に挑めていれば、合格の二文字は見えていたのではないかと思うと、忙しさを理由にサボってしまったのが悔やまれる。社会人となり、数十年が経過した私だが、まだまだ勉強し反省しなければならいことが沢山ある。今回の反省を活かし、次回こそは合格を勝ち取りたい。




contact 健康経営を目指す取り組み

2017.10.16(Mon) E・M統括部長(♀)

先日「素敵な朝ご飯」が紹介されている番組を見た。そこで紹介されていた朝食はとても色とりどりで、なおかつ15分程度で作れてしまうというものばかりであった。普段あまり食べない子供たちが、こんな朝食なら食べたい!と言ったのを聞き、一念発起して、少しだけ早起きして朝食を作るようにしている。今のところ反応は上々の為、続けていこうと思っている。近年、朝食を食べない人が増えているとの統計があるが、朝食は食べるだけでも様々な効能が期待できるのは誰もが知っている事だと思う。TWSは健康経営企業を目指し、取組みを始めようとしている。先日も運動会で盛り上がったが、単発で終わってしまうものだけでなく、継続して今出来る事を少しでも実践するよう心掛けてみてはいかがだろうか。




contact 先入観にとらわれない

2017.10.13(Fri) A・Mさん(♂)

先日、飼い犬の歯磨きペーストを購入した際、ふと使用期限を確認してみたところ「200508」と表示されていた。購入したばかりなのに、2005年8月で期限が切れてしまっていた商品なのかと思い、各所に問い合わせをしたところ「2020年5月8日」だと言われ、恥ずかしい思いをした。食品業界では賞味期限の年月表記が主流になりつつあるという先入観や、表記の最初が「20」だった為「2005」だと見間違え、年月で表記されていると思い込んでしまったのだ。先入観に捉われると目の前のことが見えなくなったり、普段では考えられないようなミスを犯してしまいがちである。分かってはいたことだが、改めて気付かされた出来事であった。業務を行う上でも先入観に捉われ、本質を見失わないよう、普段から意識していきたい。




contact 最先端技術に触れて

2017.10.12(Thu) S・Tさん(♂)

先日、医療ロボットに関するセミナーを受ける機会があった。高齢者の更なる増加に伴い、様々な場面での需要は増えてくるが、産業ロボットの強固で精密な動作だけでは対応は難しい事が多く、人の支援を行うには人間との物理的な相互作用が求められている。そこで次世代医療介護ロボットプロジェクトが立ち上がり、医療デバイス、手術支援、リハビリ、生活支援の4つをテーマに開発を進めているそうだ。この技術には、ありとあらゆるデータが必要で、人が解析や修正をしていくには時間がかかり過ぎるが、AIのアルゴリズムを組み込むことで、より早く正確に実用可能なものが出来上がると言われている。IT業界でもAIフレームワークのベース化策定は各企業で進んでおり、AI技術とは切っても切り離せないものとなりつつある。AIのコアとなる概念、アルゴリズムは技術の中核となりつつあり、国や地域から補助金がおりたりと、更なる加速を続けている。我々も時代の最先端案件獲得に向け、意識していきたい。




contact ほうれんそうのおひたし

2017.10.11(Wed) A・Aさん(♀)

ある新人教育担当者が投稿した「ほうれんそうのおひたし」がツイッターで話題になっているのをご存じだろうか。ビジネス用語で「報告・連絡・相談」を「ほうれんそう」という事は広く知られているが、それにプラスして「怒らない・否定しない・助ける・指示する」を心がける事を「ほうれんそうのおひたし」と言うそうだ。相手にとって安心感が増す為、悪い事でも早めに報告を受けられ、対策を立てやすくなる。自身を振り返ると、報告を受ける立場になり、トラブル報告が増えてくると若干感情的になってしまうことがあるなと思い反省した。相手とのコミュニケーションが取りやすくなると仕事全体の流れが把握できるようになり、より仕事が円滑に進められるのではないかと思う。自身も心掛けつつ、TWS内でも流行らせていきたい。

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