本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 個々に合ったライフ・ワーク・バランス

2018.02.16(Fri) M・Iさん(♀)

TWSも東京都のライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けたが、最近公共機関でもライフ・ワーク・バランスを推奨するポスター等を見掛ける事が増え、国全体で働き方改革を推奨している事が伺える。ライフ・ワーク・バランスとは、一般的に子供がいる家庭の為にある印象で未婚の自分には関係のないものだと感じていた。そこで、自分に合ったライフ・ワーク・バランスとは何かを考えてみたところ、休暇を取り久々に会う友人と温泉に行きリフレッシュ出来た事が思い浮かんだ。ライフ・ワーク・バランスの在り方は個々に違うものであり、これもライフ・ワーク・バランスの一つだと考えた時、もっと自由に発想すれば良いのではないかと思った。自分のライフ・ワーク・バランスを発信して共有する事で更に広められるのではないだろうか。




contact 満足出来る1年にする

2018.02.15(Thu) T・Kマネージャ(♂)

先月成人式が行なわれたが、近年では10歳を祝うハーフ成人式や、40歳を祝うダブル成人式と呼ばれる儀式が存在するそうだ。昨年私は40歳を迎えた事もあり、久々に同窓会を行ない、旧友と再会した。当時、素行の悪かった者も、今ではすっかり落ち着きを見せ、海外移住をしている者や、経営者となり会社を立ち上げている者等、様々な生活をしている事を知り、非常に刺激を受けた。私は昨年、部の活動やTWS総合研究所での活動で上手く行かないと感じる事も多々あった。今年は昨年失敗した事を糧にし、PDCAサイクルを正しくまわす事と、何より自分自身が楽しむことで、満足出来る1年になるよう努力していきたい。




contact 緊急時の対応

2018.02.14(Wed) K・Sさん(♀)

先日祖母が体調を崩し、姉が車で病院へ向かったが対応しかねるといくつもの病院に断られるという事態が起こった。2時間程、病院を探したが受け入れ先が見つからなかったと姉から聞いた為、私はすぐに救急車を呼んだ。救急隊員に状態を伝えると30分も経たずに受け入れ先の病院を見つけ祖母は大事に至らずに済んだが、その時間が正に命取りとなっていたらと考えるとぞっとした。仕事においても、緊急事態が発生した場合、自分自身で対策を考える事も大切だがそれぞれの分野のスペシャリストに指示を仰ぐ事も重要だと思う。非常事態を回避する為に判断を誤らないよう、その場に応じた素早い状況判断と、助けを求める勇気も必要だ。




contact 鳥取が誇る温泉旅館

2018.02.13(Tue) Y・Aさん(♀)

先日高い評価を得られた旅館を決定する楽天トラベルアワード2018の鳥取県部門が発表され、鳥取県の西部に位置する隣合わせの3旅館がランクインした。鳥取県の温泉は美肌効果、保湿・保温効果が抜群であると言われており非常に人気がある。ランクインした旅館の中の1つは日本全国の旅館ランキングでも鳥取県部門で1位を取得しており、絶大な人気を誇っている。交通の便も良い鳥取駅付近にも人気の温泉旅館が存在し、温泉のみならず松葉ガニや和牛オレイン55という絶品料理も数多くある為、非常にお勧めである。




contact 働き方改革

2018.02.09(Fri) T・Iマネージャ(♂)

昨日ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018に参加した。東京都より認定されたライフ・ワーク・バランス認定企業が11社が、小池百合子都知事より認定証を授与され、各社の代表が登壇し演説を行なった。残念ながらグランプリの受賞はなかったが、非常に刺激を受けた。5年前に初めて認定された際には、ライフ・ワーク・バランスという言葉が世間にあまり浸透されておらず、来客者は少なかったが、働き方改革が注目されている今、非常に多くの各社人事部の方や働き先を考えている女性や学生が来場していた。ブース内では社員がTWSのライフ・ワーク・バランスに関する取り組みについてプレゼンをしたり、興味を持って頂いた方へ個々に説明をする事が出来る良い機会となった。今の現状に満足せず、より働きやすい会社を目指して改革を行なっていきたい。




contact 人は他人を変えられない

2018.02.08(Thu) H・S統括部長(♂)

皆、日々業務をしているなかで指摘や叱られることが多くある。その際にどうして自分が怒られなくてはいけないのかと考えてしまうこともあると思う。以前に読んだ本で、人は他人を変えられない、自分が変わって初めて相手が変わるという文章があった。自分たちは世界をあるがままに見ているのではなく、世の中をすべて自分を基準として都合のいいように見ていて自分の基準で物事を「良いこと」、「悪いこと」という判断をし、うまくいかなかった原因を、人のせいにしたり、環境のせいにしたりする。だけど、そうではなく、すべての問題は自分の中に有り自分が変わらなければ周囲も変わらない。少なからず悪いことが起きるのは自分に非があり起こっていることと認識する必要がある。自分の言葉と行動に責任を持っていれば、不平不満はでないはずである。何事にも流されず自分で意思決定していけるようになりたいと思う。




contact 役割を知り、行動する

2018.02.07(Wed) K・A統括部長(♂)

先日ニュースでGoogle社の採用方法について話題になっていた。一般的に採用されやすい人の特徴として、協調性がある、リーダーシップを発揮できる、コミュニケーション能力が高い等が挙がるが、Google社では「結果を出せる人」という条件で採用を行なっているそうだ。Google社の創立者である二人はモンテッソーリ教育で育ったという。モンテッソーリ教育とは年齢の違う子供同士を混合したクラスで教育を行なうといった手法だ。この環境で育った子供は進んで年上の子が年下の子に物事を教えてあげるという所作が身に付くそうだ。一般的な組織は管理者が部下に指揮命令を行なう事が多いが、会社が大きくなるにあたって様々な人財が増えていき、時には手法が合わずぶつかる事もあると思う。個々が自身の役割を知り、行動出来ていれば管理する必要もないはずだ。主体的に物事を考え、実行できる人財を増やし、皆が業務しやすい環境となるよう指導することも私の役割の一つだろう。




contact ひらめきのチャンス

2018.02.06(Tue) H・Yさん(♀)

先日人間の脳を最先端技術で解明するという番組を見た。脳の神経細胞は電気信号を使って情報を伝達しているが、細胞の間にはメッセージ物質と呼ばれる物があり、その物質がひらめきを生み出しているそうだ。脳は何も考えていない時でも7割は活動していると言われており、その状態をデフォルトネットワークと言う。デフォルトネットワークの際に、記憶の断片を繋ぎ合わせる事でひらめきを生み出す。脳科学研究所の澤口俊之さんは子供と入浴中にひらめきを生み出したそうだ。このようにリラックスした状態でひらめきが起こることから、ライフ・ワーク・バランスを行なうことでひらめくチャンスが広がるのではないかと考えた。多くのひらめきは多くのチャンスを生む。そのチャンスを逃さないようライフ・ワーク・バランスを意識して仕事に励んでいきたい。




contact ライフ・ワーク・バランスの推奨

2018.02.05(Mon) T・M事業部長(♂)

2月8日(木)に東京国際フォーラムにて「ライフ・ワーク・バランスフェスタ2018」が開催され、当社も平成29年度の認定企業として出席することとなる。制作されたDVDには家族で出演させていただき、家族も楽しみにしている。先月号の社報で全社員に「ライフ・ワーク・バランスを実践するとしたらどんなことを実践しますか?」という質問があった。社員が実践しようとしている中では、残業を減らすや、有休を計画的に取得する等の回答が多かったように思える。他にも親族が亡くなった場合や家族の体調不良といった場面でも配慮が必要な為、現在の状況に満足せず、今後もより良い環境づくりを心掛けるべきだ。私には現在小学校3年生、5歳、1歳になる息子がいる。小学校のPTA役員を持ち回りでやらなくてはならないという事で妻にも声が掛かったが、家事育児に追われ難しい状況である。その為、私の方で役員を引受けようと考えているが、仕事もおざなりには出来ない。せっかく、ライフワークバランス推進に力を入れているからには、自らイクボスとして働き方改革を進めていきたい。




contact コミュニケーションスキル向上

2018.02.02(Fri) H・Kマネージャ(♀)

「技術の前に人ありき」という迎社長の言葉のようにまずはお客様に好印象を持って頂けるような人財を育成する為、私が所属する部ではヒューマンスキル向上の啓発を行なっていく。人から好かれる為には何をしたら良いのかを考えると、大きく2つに分かれるそうだ。1つ目は挨拶、お礼等の一般常識がしっかりと身に付いていること。2つ目は報連相を確実に行えることである。この2つを意識して行なう事で相手に好印象を与えられるそうだ。管理職へのアンケートで「仕事上で気になる事」の上位に「部下からのお礼がない」といった人として当たり前の事が出来ていない事項が挙がるそうだ。相手に良い印象を与えるには自身が思っている以上に意識して相手を気遣う事で、お互いの満足度に繋がるのではないだろうか。




contact メンタルヘルスマネジメント

2018.02.01(Thu) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

仕事で気がかりな事があり、ゆっくり休む事も出来ずに同じ考えを堂々巡りしてしまうことがあると思う。その際、呼吸に集中して何も考えないという方法が有名だが、楽しい事を考えて気持ちの切り替えをするという方法がある。これは、私は以前に受けたメンタルヘルスマネジメントという資格で提唱されていた方法だ。普段のちょっとした時間に自分の楽しいと思える事柄を考えておき、考えが堂々巡りをしてしまうような時にその事柄について考える事をすり替えるという方法だ。10分程時間を設けて楽しい事を考える事で気持ちが落ち着き、メンタルヘルスの改善に繋がるそうだ。なかなか自分自身での切り替えがうまくいかない場合にお勧めの方法で、普段から楽しい出来事を考えておくと良いと思う。




contact 泡と消えた仮想通貨

2018.01.31(Wed) 迎社長(♂)

日本は治安が良く、人のモノが無造作に置いてあってもなぜ盗まれないのか?と驚く外国人がたくさんいるという。580億円もの仮想通貨ネムの大量流出事件に金融庁が業務改善命令を出した。推奨された安全対策を取らず鍵をかけ忘れて大金を放置していたも同然だ。その損失額にも驚きだが、役員で自己資金460億円の返金を約束したいうから更に驚きだ。社長は若干27歳、小学校のころから当たり前のようにプログラムを組み、大学で起業したそうだが、安全対策が企業の成長に追いついて行かなかったのだろう。さらに金融庁の登録審査中にもかかわらず、見切り発車でテレビCMでバンバン顧客を集め、今では4兆円とも言われる取引額というから国も矛盾している。我が社もそうだが、これでいいと目先の怠慢は必ず足元をすくわれる。常に危機感を肌で感じ行動出来る人財の育成が必要不可欠であろう。




contact 黄金律

2018.01.30(Tue) K・Iさん(♂)

「黄金律」とは、多くの宗教等でも見出される「他人の嫌がることはしてはいけない」という内容の倫理学的言明である。皆さんが聞きなれている「黄金比率」は人が何かを見て美しいと思う割合のことであり「黄金律」とは全くの別物である。今のグローバル時代、外国人と共に働くという事も増えるだろう。そんな時に日本人とのルールやマナー、習慣が違う事も必ず出てくる。相手の気持ちを尊重しながら共感力を培う事も大切になるが、まずは黄金律をお互いに習得していれば、円滑に仕事も捗るのではないだろうか。子供の頃、誰もが習った事のある人としての最低限のルール「黄金律」を今一度思い出して、誰に対しても優しく接するよう気を付けていきたい。




contact フレーミング効果

2018.01.29(Mon) H・Oさん(♀)

同じ内容でも、表現方法次第で相手の印象を変わる心理現象をフレーミング効果と言うそうだ。例えば、手術を受ける際「100人中10人が失敗する手術」と言われるより「成功率90%の手術」と聞く方が安心感がある。男性を紹介する時「30歳まで彼女が一人しかいない」と紹介するとモテない印象になるが「30年間で付き合った女性はたった一人だけ」と表現すると誠実な印象になる。このように、言っている事は変わらないが表現方法の違いによって全く印象を変えることができる。この効果を活用するポイントは2つで、逆からスポットライトを当てることと、ポジティブに表現することだ。会社でも先輩方のメールやプレゼンを見ていると、自然とこの効果を活用されていると感じる事が多々ある。仕事でもプライベートでも相手に与える印象は大切である。フレーミング効果を上手に活用していきたい。




contact ミスの報告は迅速に

2018.01.26(Fri) Y・Y取締役(♂)

ここ最近、商品の取り違えといったお店側のミスが立て続けに起こった。ある店で商品を買い、家に戻ってみると全く別の商品が袋詰めされており、クレームの電話を入れた。電話に出たのはその時レジ対応をしたアルバイト店員だったが、全く話が噛み合わなかった為、店長に代わってもらった。その際、経緯を話さずに電話を代わったようで、店長は何も分からないまま対応することとなり、私はまた1から経緯を話し、こちらの要望を伝えるという手間を掛けなければならなかった。結局、謝罪はあったものの全く誠意が感じらず、不快な思いのまま電話を切った。ミスをしたのであれば即上司へ報告しなければならないのはアルバイトだろうが、社員だろうが一緒だ。謝罪の仕方一つを取ってもきちんとした対応をされれば逆に好印象となり、満足度を上げられるかもしれない。一つひとつの作業に責任を持ち、細やかなところに注意を払い、お客様への気遣いも忘れず、満足いただけるものを提供していって欲しい。




contact 昔の自分を想い出す

2018.01.25(Thu) E・M統括部長(♀)

先日、社員の結婚式に出席した。自分も娘がいるので、つい母の気持ちで見てしまい、いつか訪れるかも知れない日を思い、涙が溢れてきた。人は産まれてからずっと、誰かの手助け無しでは生きていけない。今日もオリンピックに出場する選手が、多くの人に支えられて今があると言っていた。全くその通りで、私が今こうして仕事をしていること、この場に立っていることは、今朝も快く送り出してくれた家族、採用してくれた社長、部の活動を手伝ってくれたメンバ、挙げればキリがない程、色々な人のお世話になり、今があると改めて思う。日々、業務をこなしているとそんな感謝を忘れて、あれが嫌だ、これが思い通りにいかないと文句を言ってしまうこともあるだろう。でもそんな時に自分が入社した頃の事を想い出して欲しい。会社や仕事は今まで知らなかった事を教えてくれ、言わば先行投資をしているのだ。それが些細な原因で嫌な気持ちが高まったまま仕事をすることは自分にとっても会社にとっても大きな損害となるだろう。今の自分と昔の自分を比べてみると新たな気持ちで再出発出来るのではないだろうか。




contact 戦略の前に人ありき

2018.01.24(Wed) M・S本部長(♂)

昨秋、情報処理技術者試験の一区分であるITストラテジスト試験に合格した。ITストラテジストとは、企業の経営戦略に基づいて、基本戦略を策定・提案・推進する者を対象としている試験である。基本戦略といえば、諸葛孔明が蜀の劉備に進言した「天下三分の計」が思い浮かぶ。何事も志を同じくした者同士で協力すれば強い相手にも挑む事が出来るものだ。そしてトップは部下に平等にチャンスを与える事で育成を行うが、必ずしも皆に平等に与えられるとは限らない。それはいつしか妬みに繋がり、組織を揺るがす事態になる可能性を秘めている。その妬みから解放されるには、常に謙虚で真摯に努力する事が大切である。どんなに優れた戦略を立てようとも人間性が秀でていなければ成功するはずがない。つまり、人として魅力がなければ必ず足の引っ張り合いになるだろう。頭でっかちな知識だけでなく、立ち居振る舞いから見直していく事でより良い方向へ導いていけるだろう。




contact チャレンジ精神を持ち続ける

2018.01.23(Tue) N・H支店長(♀)

先日、一般社団法人鳥取県情報産業協会主催の新春懇談会に出席した。その中で、小学生から専門学生までが参加出来るプログラミングのコンテストが開催され、知事賞と会長賞が表彰されていた。その中で特に感銘を受けたのが、会長賞を受賞した小学生のプレゼンである。スクラッチゲームを作成したのだが、そのプレゼンの最中、プログラムが動かないというアクシデントがあった。大人が手を貸そうか迷っている間に、どうにか自分で最後までやり遂げた姿が印象に残った。また、高専生の作品はすぐに市場に出しても問題ないような出来栄えになっており、ソフトと既存のアプリを連携させ生徒と教師の連絡をより簡単に、綿密に行なう事が出来るような物となっていた。自身の便利を追及し、まずは造ってみようというチャレンジ精神に心を打たれた。私自身も日頃よりチャレンジ精神を大切にし、業務に励みたいと改めて思った。




contact 物忘れには休息時間を

2018.01.22(Mon) J・Hさん(♂)

最近、物忘れが酷くなったと感じた為、何か対策が取れないかと思い、ネット検索した所「認知症」がヒットしてしまった。今の世の中「認知症」が問題視されているが、そもそも「物忘れ」と「認知症」の違いはご存知だろうか。「物忘れ」とは自分の記憶を一時的に検索する事が出来なくなる事であり「認知症」とは新しい記憶が出来にくくなる事である。「物忘れ」の主な原因としては、年齢が高くなるにつれ増えるのが一般的だが、情報社会である今、情報が入りすぎて脳が疲労状態にあることも原因だそうだ。その為、若い世代にも増えつつある。脳が疲れていると感じた時には、5分程何も考えない時間を作る事で記憶の整理ができ「物忘れ」が減ると言われている。皆さんも忙しい中、少し落ち着く時間を作ってみてはいかがだろうか。




contact 感謝の気持ちを伝える

2018.01.19(Fri) Y・Y専務取締役(♂)

つい先日、早いもので入社して10年が経った。この10年で色々な出来事があったが、昨年末より営業間のコミュニケーションを強化し、情報共有はもちろん、営業受注者に感謝の気持ちを伝えるという事を心掛けることで、営業のモチベーション向上に繋がっていると感じる。仕事に限らずプライベートに関しても「当たり前」になってしまうと感謝するという大切さを忘れてしまう事もある。現在お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えることはもちろん必要だが、昔お世話になった人へも忘れずに、人との繋がりを大切にしていくべきだと感じる。それにしても入社10年経った事を後になって思い出し、雇っていただいた感謝の気持ちを社長へ伝えられずに過ぎてしまった。改めて、今後も会社に対し役員としてやるべきことを行ない、恩返ししていきたい。




contact 時間の有効活用

2018.01.18(Thu) A・Kさん(♀)

私は物事を効率的に進める事が苦手である為、時間が足りないと感じる事が多い。TWSではライフワークバランスを推奨し、働き方改革を行なっている事もあり、仕事とプライベートを上手く両立できるように意識するようになった。過ぎ去った時間を見ることができるドラえもんの秘密道具「タイムライト」をご存知だろうか。使用すると時の流れが目に見えるようになり、時間を無駄にしないという教訓を教える事が出来る。時間は待ってはくれず、過ぎ去った時間はもう二度と戻って来ない、という言葉が心に刺さった。1日3時間無駄にすると1年間では1,095時間、10年間では10,000時間超となり、日に換算すると416日分にも及ぶ。仕事を効率化し、時間を生み出すことでプライベートも充実できるような働き方改革を行なっていきたい。




contact 「目的」と「目標」とは

2018.01.17(Wed) K・U常務取締役(♂)

毎年元旦に「目標」を立て、年末に振り返るという人が多いと思う。しかし、そもそも「目標」とは「目的」があるから成り立つものであり「目標」から立てるということはない。「目的」とは自分自身が何の為に、どのようになりたいのかという夢と理想であり、その夢に向かう為に何をするのかを「目標」として掲げる。その為の計画を立て、その通りに実行する事が出来れば、夢(=目的)を叶えられるであろう。吉田松陰の名言として「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」という言葉がある通り、夢がない人は成功しない。毎日が惰性で同じ事の繰り返しにならないよう、きちんと目的を持った上で目標を立てて過ごして欲しい。




contact 自己表現力の大切さ

2018.01.16(Tue) Y・Aさん(♀)

先日、義理の妹の結婚式に参列する為、渡英した。その妹が勤務している現地の 小学校を訪問させてもらった。朝の挨拶からまずは昨日の自分の出来事を一人ひとり発表していく。その他にも自分の意見を発表する機会が非常に多く、また子どもたち自身も発表する事を楽しんでいる様子であり、日頃から自己表現力を身につける場が多くあるのだと強く感じた。自分の学生時代は、発表する機会自体が少なく、あっても緊張して上手く話せなかった。TWSではこの朝の3分間スピーチを始め、人前で発表する機会が多く、緊張しながらも楽しんで取り組んでいる。こうしたせっかくの機会を無駄にせず、日々の活動の中で大きく成長していきたい。




contact 品質管理の重要性

2018.01.15(Mon) Y・M顧問(♂)

当社ではISO9001(QMS)を取得しているが、今一度、確認することの重要性について考え直す事が大切だと感じる。昔はお客様に製品を出荷をする際に、必ず既知の不具合状況等を予め説明していた。そのようにオープンにすることで本番リリースまでの間にお客様にもご協力いただきながら解決方法を考案することが出来る。逆に問題が起きてから不具合があった事が明るみになるとお客様の不信感を買い、問題解決に多大な労力を費やす結果となってしまう。製品に限らず、報告書類や事務書類、メールを送る際等についても、一人ひとりが、もう一度、確認することを心掛ることでミスが減り、結果的に品質の向上が図れるのではないか。自身から手放す際には、責任が生じることを理解した上で業務に励んでほしい。




contact 心を読み取るコミュニケーション

2018.01.12(Fri) H・Nさん(♂)

昨年より新たな業務に携わることになり、行動計画の重要性を改めて実感した年となった。昨年の反省を踏まえて今年はよりコミュニケーションの活性化を重要視していきたい。コミュニケーションとは意思疎通と一言で言い換えれば難しいものではないように感じるが、相手の懐に入って向き合おうとすると意識せずには難しい。お客様との関わりはもちろんだが、社員同士でも意識し合って言葉で伝えるのみに限らず、相手の心を読み取る思いやりの気持ちも大切にしていきたい。社訓にあるように「人とのつながり」を大切にし、共通の理念を持って業務に励みたい。




contact 「失敗は成功の元」ではない!?

2018.01.11(Thu) A・Hさん(♀)

私は前職で福祉施設の職員として従事しいていた。その時に経験したことが今でも衝撃的な記憶として残っている。ある日、利用者の一人がもう一人の利用者を職員の目の前で押し倒し、その方はそのまま寝たきりの状態になってしまったのだ。職員全員業務を怠っている者もおらず、自身の仕事にまっとうしていたが、もっと出来る事があったのではないかと後悔が残っている。しかし後悔しても時間は戻らず、同じ事を繰り返さないようにする事が大切であることは重々承知ではあるが、その方の一生を変えてしまった事に変わりはない。今の業務では、インシデントがそれに当たると思う。機密情報が漏れてしまった等、たった一人のミスで会社が倒産してしまうこともある。会社がなくなってから、次に気を付けようでは済まされない。許されない失敗をしてしまう前に未然に防げるよう日頃から細心の注意を払って業務に携わっていきたい。




contact 私の使命

2018.01.10(Wed) Y・Tさん(♀)

私が入社してちょうど1年が経った。この1年を思い返すと様々な出来た事、出来なかった事がある。上半期は多くのお客様との触れ合いの中、良い情報やサービスを届けたいと思いつつも心配が先に立ち、二の足を踏んでしまうことが多かった。良かったところは年度途中でその反省点に気付き、軌道修正出来たことだ。その為、下半期は失敗を恐れるよりまずはやってみようという精神で上半期の悔しい思いを払拭出来たと思う。今年は更に昨年の反省点を洗い出し、打破していきたい。お客様の要望や疑問に的確な返答を行う事を使命として。




contact 名古屋での仕事

2018.01.09(Tue) Y・Sさん(♀)

私は今春、結婚を機に名古屋へ引越しをした。その為、名古屋のお客様先で仕事に従事している。私が受け持っている業務としては、設計者が作成したドキュメントを精査し、送付・受領するのが主であり、忙しい日々を送っている。プロジェクトの特徴上、県外から参画しているメンバーが多く、現地名古屋のメンバーは2割ほどで、飛び交う言葉は関西弁が半分以上だ。そのため関西出身の私は非常に親しみを感じており、早く現場に馴染むことができた。スケジュール感を大切にしている為、残業が発生する事も多いが、冗談を言い、励ましあい、コーヒーブレイクを挟みながら、仕事に勤しんでいるため、苦にならない。学ぶことも多く、新たな発見が楽しみだ。これからもコミュニケーションやホウレンソウを大事にして毎日吸収していき、効率的に仕事を進め、ライフワークバランスを実践していきたい。




contact 笑顔の襷リレー

2018.01.05(Fri) 迎社長(♂)

改めて新年あけましておめでとうございます。昨日は明治神宮にて新年祈祷を行った。鳥取支店でも場所は違えど同時刻に足並みを揃えて祈祷を行った。より高い目標へ向かう為、一丸となり気持ちを新たにスタートを切れそうだ。今年は戌年。東証の大発会では26年ぶりの株高から景気拡大への期待感にて741円大幅上昇した。今年は、スポーツの祭典も冬季オリンピックやワールドカップを控え、盛り上がりを見せるであろう。年始の恒例、箱根駅伝では青山学院が4連覇を達成した。昔は走り終えた選手が苦しさに倒れ込み、それを控えのメンバが抱きかかえるという場面がよく見られた。しかし、青学の選手たちを見ると皆が笑顔でタスキを手渡しており、それでいて区間新記録や区間賞までも獲得していく。駅伝とは個々の記録を追求することでチームの成果となる。TWSもそれぞれの役割を責任もって果たし、意気込み、情熱、やりがいを見出しながら、笑顔の襷リレーを先輩が背中を見せて実践していってほしい。




contact トランスヒューマニズム

2017.12.28(Thu) Y・Kさん(♂)

新しい科学技術を使い、身体や頭脳を向上させようという思想をトランスヒューマニズムという。人類は13年周期で進化すると言われており、今はAIの普及による人工知能で、13年後には新天地=宇宙への移住、更に13年後には人類と機械の融合が実現すると言われている。数十年前から、大きな功績を遺した偉人だけでなく、一般人も冷凍されて保存されており、技術が発達した後年に解凍され、新たな身体や機械にその意識や性格を埋め込ませることにより、その時代に生きた人そのままの人格を持ったロボットを作り出すことが可能だと言われている。また、既に今の技術でも人間の考え方や性格をデータで保存することが可能となっており、現時点での倫理等を考慮しなければ無限の可能性が広がっていると言える。私もこの時代の流れに置いて行かれないよう、常に新しい技術を追い求めていきたい。

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