本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 

2018.10.19(Fri) M・Yさん(♀)

私は以前、トリマーとして動物病院に勤めていた。当時、病院に来るペット達に特に多い病気は癌とストレスだった。ストレスは言葉が通じず、体も小さいペット達にとっても大きな病気だ。悪化するとお腹を壊したり、毛を舐めすぎて抜けてしまったり、攻撃的になったりする。ストレスの原因は色々とあるが、東日本大震災の影響を強く受けたペット達が特に多かった。東京は東北ほど影響を受けなかったとは言え、建物は大きく揺れ、食器などが落ちたり棚が倒れたりした家庭も多かったのではないだろうか。ペット達も揺れを本能的に恐いと理解しており、震災の後は少しの揺れでも過敏になり、近くで行われている工事にも怯えてしまう事象も多かった。ストレスの一番の治療法は寄り添ってあげることだ。撫でたり抱っこをしたりスキンシップを取るとペットはそれだけで落ち着きを取り戻す。人間も同様で自分では良く分からないうちにストレスを溜めている場合があるだろう。その場合も家族等と適度にスキンシップを取り、安心感を共有することが一つの対処方法になり得るのではないだろうか。




contact TWSの看板を背負う

2018.10.18(Thu) Y・M顧問(♂)

数十年前の話になるが、ウィルスソフトが上手く更新されておらず、ある1台のパソコンにウィルスが入り込んでしまったという出来事があった。その際に、原因をはっきりさせるには時間を要する為、まずはお客様先へ連絡し、ご自身のPCに異常がないか確認を取っていただくようお願いした。その後、検証テスト等を行なったが、結局は、ウィルスソフトの設定が上手くいっておらずアクセス出来ない状態になってしまっていることが判明し、設定を変える事で事なきを得た。実際、社内で何か不具合が起きた際には出来るだけ早く有識者に指示を仰ぐ事が大切だが、お客様先においては「私は分かりません」では通用しないだろう。まずは自分が置かれている状況を的確に理解し、TWSの看板を背負っているということを肝に銘じて作業に励んでほしい。




contact 日経xTECH EXPO 2018 働き方改革2018

2018.10.17(Wed) M・Sさん(♀)

本日より「日経xTECH EXPO2018」が始まった。この展示会にはTWSも出展しており、働き方改革を行えるツールとして「お気楽パリピ」というスマートフォン用アプリの紹介を行っている。私も明日、明後日は説明員として東京ビッグサイトまで行く予定だ。7月にも同様に展示会へ出展しており、参加は2回目となるのだが、実は前回説明員として赴くも、入社3ヶ月目という事もあり、アプリ自体をちゃんと理解できていなかった為に、説明や質問に対して返答出来ない場面が多く慌ててしまう場面が多かった。その為、名刺交換は出来ても、その後のやり取には発展できず、悔しい思いをした。お気楽パリピはTWSで自社開発・発表したスマートフォンアプリで、東京都のライフワークバランス認定企業として自信を持ってお勧めできる物だ。今回のEXPOでは前回の反省を踏まえて、お気楽パリピというアプリをの良さを知ってもらうため、全力を出したい。




contact 目指せ100年企業

2018.10.16(Tue) K・Iさん(♂)

100年企業とは、その名の通り100年続いてる企業のことで日本には約2万6,000社あるとのことだ。日本は世界でも類を見ない長寿企業大国だ。長寿企業のトップ10に日本企業はなんと7社もランクインしており、200年以上続いてる企業の割合いを見ても45%が日本企業である。一番古い企業は500年以上前、つまり飛鳥時代まで遡るというからにわかには信じがたい。これほどまでに企業が長く続く理由としては、社員100名程度の中小企業が多いことや、本業に専念し無理な経営拡大をしないこと、良いものは残しつつも時代の変化と共に変化する柔軟な姿勢をとっているなど色々あるが、一番の理由は日本人特有の「おもてなし」の心、つまり相手を気遣う心ではないかと思う。日本人は古来から絆を大事にする国民性がある。迎社長がよく「苦しい時に助けてもらった恩は絶対に忘れない」と仰っているが、その気持ちが100年以上続く長寿企業の土台としてあるのではないだろうか。TWSも今年で創立から丸15年となった。100年企業まで、そして100年以上続けていく企業として、これからも社員として盛り立てていきたい。




contact 感謝の気持ち

2018.10.15(Mon) T・Fさん(♂)

私は現在、研修として東京に来ているが、約1ヶ月前に、昨年も参加した鳥取砂丘清掃プロジェクトに参加する為、帰省した。鳥取砂丘の清掃プロジェクトは度々行われているが、そのたびに大量のゴミが収集される。今回も各グループ毎にゴミの量を競いあう試みのもと、約500kg超のゴミが収集されたそうだ。ゴミの中には漂流ゴミだけではなく、観光客が捨てていったと思われるゴミもあり悲しい思いもあるが、鳥取県の大事な自然を守るため、今後もこのようなボランティアにはどんどん積極的に参加していきたい。昨年は、鳥取から東京に来ていたのは自分1人だけだったが、今年は自分を含めて4人もいる。8月には新しい仲間も加入し、段々と賑やかになっている。ボランティアへの参加を勧めてくれる会社には感謝の気持ちを忘れずに、鳥取支店に戻った際には恩返しの気持ちも込めて、鳥取支店を更に盛り上げていきたい。




contact 笑顔の価値

2018.10.12(Fri) Y・Tさん(♀)

先日、一緒に仕事をした同僚の細かい気配りや仕事の仕方に感激した。特に笑顔が素晴らしく感銘を受けた。笑顔によって相手の印象を良くする事は皆知っていると思うが、実は自らにも良い効果があることをご存知だろうか。笑顔を作ることによって、ドーパミンなどストレスを減少させるホルモンを分泌され、更に幸せホルモンと呼ばれるエンドルフィンなどを発生させて血圧を下げたりするそうだ。これは作り笑いや愛想笑いでも良いらしい。実際に笑わない人より、笑う人の方が寿命が長いという研究結果も出ているとのことだ。動物の中で一番笑うのはヒトであり、その中でも特に笑顔が多いのが子供で、1日に400回も笑顔になる。イギリスの研究者によると、1回の笑顔には280万円の価値があるそうだ。子供で換算すると280万円×400回分にて、スティーブ・ジョブスも驚きの収入になる。それだけ笑顔になるというのは素晴らしくて価値のあることなのだ。皆も一度初心に返って、まずは笑顔になるところから始めてみてはどうだろうか。




contact 次世代型移動サービス

2018.10.11(Thu) Y・Kサブリーダ(♂)

先日、ソフトバンクとトヨタ自動車が次世代型移動サービスについて提携するというニュースが流れた。どちらも大企業だが、トヨタは歴史ある典型的な日本企業であり、逆にソフトバンクは孫社長が一代で築きあげた企業で、社風は水と油くらい違うと言われている為、驚いた。内容は次世代型移動サービスという事で、具体的な内容としては自動運転での配車に加え、車内で簡単な診察をしてデータを病院に先に送付する病院送迎サービスや、移動中に調理しながら料理を届けるデリバリーのサービスなど、私達が小さい頃に「きっと未来ではこうなっているはず!」と夢見たことを実現するというのだ。しかも更に驚くことに、このサービスを2020年の初頭に実現したいとのことで非常に夢のある話しだとワクワクした。少し前までは考えもしなかったようなことがどんどん実現に向けて進んでいる。私も興味を持ったことは、もっと貪欲に知識を吸収し、最先端の波に乗り遅れることなく進んでいきたい。




contact TWSへ感謝の気持ち

2018.10.10(Wed) H・Yさん(♀)

私は明日から産休に入る。早いもので現在9ヶ月、あと出産予定日まで42日となり、お腹もどんどん出てきている。昔は出産は命がけで行う一大イベントで死亡率も決して低くは無かったが、医学の進歩と共に安全に出産出来るようになった。それでも全てが順調に進むということも多くないようで、私も現在まで続いている悪阻など小さなトラブルはある。しかしそれも家族の支えや、産婦人科のサポート、そして何よりもTWSの皆様の理解のお陰で、胎児もすくすくと成長し今日を迎えることが出来た。明日からしばらく会社から離れることとなるが、復帰してまた皆と会えることを今から楽しみにしたい。そして復帰した際にはTWSの一員として、ライフワークバランスのお手本となるよう工夫しながら仕事と育児を両立させていきたい。




contact 父を救った薬

2018.10.09(Tue) N・H支店長(♀)

先日、がん免疫療法に貢献した本庶祐特別教授がノーベル生理学医学賞を受賞した。実は私の父は3年前、二回目となる胃がんの手術をし胃を全摘出した。当時は余命1ヶ月とも言われていたが手術は成功し、その後2年間抗がん剤治療と戦っていたのだが、見る見る痩せてしまい、眉毛まで抜け落ちた。がんに侵されていた頃より弱ってしまった。そんな時、本庶教授の研究を元にして作られた免疫薬「オプジーボ」の治験を受けてみないかと病院側から提案され、受けることとなった。結果、多少の副作用はあるものの、なんと今では抜け落ちた髪も生え、少しふっくらとし顔色も良くなり、元気な姿に戻ったのだ。父を救ったオブジーボがノーベル賞に選ばれたことを嬉しく思うとともに、多くの患者がこの新しい治療薬で元気になる日が来ればと願っている。




contact 人を喜ばせること

2018.10.05(Fri) A・Hさん(♀)

皆、東京ディズニーリゾートへ1度は行ったことがあるだろう。東京ディズニーリゾートは恐らく日本で一番有名な遊園地であり、毎年来場者数を増加させている。驚くべきはリピート率でなんと98%を誇るという。何故こんなに高いリピート率を出せるのか。それは全て「人を喜ばせること」を徹底的に追求してきたからだそうだ。夢の国に居るような気分にさせる取り組みとして、キャストの徹底したお客様への態度などは勿論、シーズン毎に変わるパレードや飾り付け、逢えるキャラクターの変化など何回も来たいと思わせる為の工夫が随所にされている。TWSでは毎年、新しいメンバーと新しいプロジェクトに関わることが出来る。常に変化を追い求め成長していく姿勢は、ディズニーリゾートと重なるところがあるのではないか。TWSでもお客様からの要望に答えるのは当然のこととして、更に+αな「人を喜ばせること」の心遣いが出来れば、より成長し、ひいてはお客様に更に満足していただけるのではないだろうか。




contact 歌舞伎の歴史

2018.10.04(Thu) H・Sさん(♂)

先日、機会があって歌舞伎を観劇した。歌舞伎の名称の由来は「傾く(かぶく)」で、派手な格好をした者が常軌を逸した行動を取ることを指し、歌舞伎自体は女性の出雲阿国が祖となるそうだ。当初は「かぶき踊り」と言う名で遊女との遊びを演じ、今よりもっと蠱惑的な踊りであったらしいが、それが段々と時代と共に変化していき、現在の「野郎歌舞伎」と言われる成人男性が演じるものに落ち着いたとのことだった。歌舞伎は約400年の歴史があるが、無形文化遺産として登録されたのはおよそ10年前とまだ日が浅い。最近は、年配の方だけではなく若者にも気軽に親しんでもらう為、低価格のチケットを販売したり、また海外公演も積極的に行っているそうだ。歌舞伎という日本古来の伝統芸能が、時勢を読んで常に変化し続けようとするそのスタンスには驚きと共に尊敬を感じる。私もTWSの社訓にある通り「常に時代をリードする」為に、色々な文化に触れ人間性を豊かにしていきたい。




contact 点で動かず、線で動く

2018.10.03(Wed) M・Iさん(♀)

先日、お客様先へ訪問したところ、来年度の内定式が行われるとのことで、まだスーツ姿に慣れていない若者が多く見られた。私はTWSへ入社し勤続年数が丸8年となった。当時は上司から指示を受けた事をどれだけ正確に実施するかに注力していたが、ある日「点で動くな、線で動け」と叱られた。その時は何故叱られているのか分からなかったが、つまり指示されたことだけをするのではなく、指示の理由、何が求められているか、どうしたらより良い結果が得られるかを考えて行動しろという意味であったと今では分かる。ただ一生懸命に業務をこなしていただけだと思っていたが、入社前の若者と自分を見比べ、いつの間にか成長出来ていたと感じた。今年も残すところ3ヶ月となるが、初心に戻って、更により良い結果が出るよう最後まで邁進していきたい。




contact 少子高齢化社会

2018.10.02(Tue) Y・Kマネージャ(♂)

先日、都内を歩いていると外国人の姿が多い事に気が付いた。今の日本は少子高齢化が進んでおり、あと数年で3人に1人は65歳以上になるそうだ。私が学生の頃に1億2千万人を突破したと話題になっていたが、少子高齢化が進むと人口は減り、あと40年程で日本の総人口は1億人を切ると言われている。既に少子化の煽りは社会経済にも出ており、空前の売り手市場のため就職活動では学生側に主導権があるという話だ。実際にコンビニエンスストアや飲食チェーン店のアルバイト等に日本人が集まらず、その代わりに外国人が多く就業するようになった。現在、日本には約230万人の外国人が住んでいるとのことだが、日本は単一民族国家ということから、あまり海外の人には慣れていない傾向にある。国が違えば文化や習慣など色々と違うことも多いだろう。しかしそれを忌避するのではなく、社訓にもある通り、進んでコミュニケーションを取って自己啓発を進め、常に時代をリードする力を身につけることが大切ではないだろうか。




contact 逆境を乗り越える

2018.10.01(Mon) 迎社長(♂)

私は普段なら簡単に出来るようなことが出来なかったり、うまくいかなかったりした時は神様からの警告だと受け取っている。そこで無理をしたりいい加減なことをして物事を進めてもいつか必ず失敗するだろう、そう神様が言っているのだ。明日から始まるISO審査も同じ。普段からの心掛けが一番ではあるが、抜け漏れもあるだろう。昨年と同じと考え、適当な準備であれば審査は通らないことを肝に銘じなければならない。先日、貴乃花親方引退のニュースが流れてきた。貴乃花親方は現役時代、若貴ブームを巻き起こし、下火になっていた大相撲界を牽引したが、横綱や親方になる際、その後も様々な形でニュースに取り上げられることが多かった。しかしどのような逆境も毎回土俵際で問題を引っくり返し突き進んできたが、さて今回はどうなるのか。TWSも10月に入り、RIMS事業の譲渡を無事に締結することが出来た。8月からここまで色々と難しい問題もあったが、貴乃花の土俵際の粘りのような社員一人ひとりの頑張りもあり、なんとか無事にここまで漕ぎ着けられた。今後もしっかりとした準備と昨日よりも一歩進んだ改革とをもって逆境を乗り越え、その先に1ステージ高みに上がった未来が広がるだろう。




contact 気持ちを新たに

2018.09.28(Fri) S・Iサブリーダ(♂)

第46代横綱である貴乃花親方が日本相撲協会に退職願いを提出し、年内で引退する旨を発表した。貴乃花親方は今年に入ってから日本相撲協会との対立図がよくニュースになっており、去就に関しても高い関心がある。ニュースでは片側からの見解しか述べられない為、全部鵜呑みにしてはいけないが、引退という最後を迎える日迄には、お互い納得の上で気持ちよくその日を迎えられると良いと感じた。9月末を向かえ、10月よりテレビ番組やニュース番組のコメンテーターなどが一新すると各番組で伝えているが、自分も10月より新しい業務を担当することになった。9月末までの業務を自分の経験として、10月より心機一転新たな気持ちで頑張りたい。




contact 自分で限界を決めない営業スタイル

2018.09.27(Thu) T・Iマネージャ(♂)

今期も早いもので残すところ3ヶ月となる。そろそろ売上の着地見込みが判明し昨年度から10%増の純増純益の予想が見えてきた。純益成功の要因の一つとして迎社長が日頃から口にしている「自分で自分の限界を決めるな」という言葉が影響している考えられる。私たち営業部隊は、この言葉を心に留め置くことで、大量に数字を獲得しなければならない時期においても、無理だと諦めてしまうことなく、必ず獲得するという強い思いを持ち、モチベーションを高く保つことが出来た。その結果、苦しい時期は多々あったが、今回の純益成功に繋がったのではないだろうか。まだ残り3ヶ月ある為、成功したからと手を抜くのではなく、自分で限界を決めずに最後まで数字を追いかけていきたい。




contact 自分の役割を認識する

2018.09.26(Wed) H・S統括部長(♂)

来月に入るとISOの審査が始まる。毎年審査を受け、直前に慌てて準備することも多いことから、来年こそはしっかりとPDCAを回そうと思うのだが、日々慌ただしく目の前の業務に追われており、なかなか思うように捗らないのが現状だ。何故ISOの運用がうまくいかないのかを考えた時、個々の役割が明確になっていないからではないだろうかと気付いた。あなたはこっち、あなたはそっち、と名指しでお願いすることで言われた方も責任感が生まれ、確実に実行しようとするのではないか。誰でも出来るようにと汎用性を持たせてしまうと、誰かがやってくれるだろうという甘えが発生してしまい、結果、誰も実施していないという事態になる。現在、TWSでは新しい事業を立ち上げる為に多くの仲間達が日々、粉骨砕身の働きをしている。立上げに関わっていない社員も居るが、そのような方にも他人事として見るのではなく、自分の事として捉え、自分の役割りを進んで探してTWS社員の一員であることをしっかりと認識してもらいたい。




contact 非言語コミュニケーション

2018.09.25(Tue) Y・Yさん(♂)

非言語コミュニケーションとは、言葉以外でコミュニケーションを取る方法である。例えば顔の表情や身振り手振りで伝えるジェスチャーが当てはまる。人は皆、日常的に言語コミュニケーションの補助等として、声の高さや表情、視線、態度などの非言語コミュニケーションを使用している。非言語コミュニケーションを通して、文面や口語だけでは伝わらない感情を相手に伝え、より印象を強くしているのだ。昨年、一人で海外旅行に行ったのだが、私はあまり英語が得意ではなく必要最低限の言葉しか喋れない為、行く前は不安で仕方が無かった。だが、必要最低限の英語と非言語コミュニケーションを駆使することにより、想像以上にスムーズに意思疎通が取れ、不便だと思うことも無くとても楽しい旅行になった。相手に意思を伝えるという手段は言葉だけでは無いことを体感した私は、これからも表情やジェスチャー等、非言語コミュニケーションを駆使して、相手に分かりやすく意思を伝え、お互いの認識相違をなくすようなコミュニケーションを取っていきたい。




contact 日々、前向きに楽しむ

2018.09.21(Fri) K・Sさん(♀)

アメリカに住んでいる親戚が5月から日本に帰省しているが、明日アメリカに帰るという。帰省中の数ヶ月は富士山に登ったり、日本の友人と会ったりして、とても元気そうに見えたが、実は重い病気を患っており病状もあまり良くないそうだ。しかしその親戚は全く弱音を吐かずにいつも前向きで、食生活や生活習慣の改善を積極的に行い、また治療だけでなく趣味や遊びも今出来ることをひたむきに楽しんでいる。健康であるとつい忘れがちだが、明日が必ずあるとは限らない。それを体現するかのように毎日を悔いなく楽しんでいるのだ。今夜は、明日帰る親戚の為に家族でささやかなパーティを開く予定だ。つい後ろ向きに考えてしまいがちな私だが、その姿勢を見習って、今夜のパーティを、そしてこれからの毎日を悔いることなく全力で楽しみたい。




contact アイデア勝負

2018.09.20(Thu) K・A統括部長(♂)

人気お菓子メーカーグリコの代名詞、キャラメル。誕生の秘密はカキの煮汁にあるらしい。創業者である江崎利一氏はある日、カキの煮汁が大量に捨てられているのを目にした。調べてみるとエネルギー代謝に必要な「グリコーゲン」という栄養素が豊富に含まれていることが分かった。それを再利用できないか考えた結果、キャラメルが誕生したというのだ。発売に至るにも自ら百貨店等に何度も足を運び営業を行うことで、人気商品へと成長させた。その後90歳で亡くなるまで、他にはないものを作りたいという強い思いから様々なアイデアを出し続けたそうだ。全く違う業種ではあるが、これは私達の仕事にも通じるものがあるのではないだろうか。どうすればお客様に喜んでもらえるか、誰もしていないことを成し遂げるにはどうすれば良いのか。常にアンテナを高く持ち、アイデアを出し合い、新しいことに挑戦することが重要だろう。




contact 年に1回は健康診断を受けよう

2018.09.19(Wed) M・Mさん(♀)

著名な方が御病気で亡くなったというニュースが最近多いように感じる。身近なところで昨夜、ご縁があって親しくさせていただいていた方が亡くなったと連絡を受けた。7月に連絡を取り合った時には「少し体調を崩してしまったが、すぐ元気になって戻ってくる」と言われ、何の疑いも持たずにいた。しかし仕事柄、健康診断をなかなか受けに行く時間が無いと常々仰られていたので「これを機に全身検査してきて下さいね」と言ったのが最後になってしまった。もっと早く健康診断に行くことを強く勧めていたらと思うと悔やまれてならない。健康は当たり前のことでは無いのだ。たかが健康診断とは思わず、年に1回は受診することは勿論のこと、他にも自分でおかしいと感じた時には早く病院に行ってもらいたい。つい時間が取られることを理由に後回しにしがちだが迅速な対応如何で、その後の予後も変わってくるのだ。皆も日々健康的な生活を送れるよう、自分の身体に対してもアンテナを張りながら過ごしてもらいたい。




contact 身近にある自然

2018.09.18(Tue) Y・Aさん(♀)

先日、鳥取支店のメンバと鳥取砂丘の清掃ボランティアに参加してきた。約100名のボランティアが集まり合計で500キロのごみを収集した。多くは海からの漂流物だったが、中には明らか誰かが捨てていったであろうテント等のごみもあり残念な気持ちになったが、主催の方々が軍手やゴミ袋、トングの準備等、きめ細かな心遣いが素晴らしいと感じた。この活動でまた一つ鳥取の自然が甦ったと思うと参加することが出来て本当に良かった。また、鳥取市にある青谷高校で自然体験型学習という選択科目の一つとしてサーフィンを取り入れるというニュースを見た。鳥取の海の魅力をより深く知ってもらいたいという想いからサーフィンが選ばれたという。自然に囲まれた立地を活かして、生徒の興味や才能を引き出す取り組みであり、こうした取り組みを通して、鳥取の良さを再認識できるだろう。住んでいるとなかなか気付きにくい事ではあるが、一つひとつ大切にしていきたい。




contact 変化に対応する

2018.09.14(Fri) Y・Mマネージャ(♂)

私が先日まで携わっていたプロジェクトで造っていた製品は、ユーザーが減少傾向にある業界で、プロジェクト自体も縮小しつつあった。しかしプロジェクトに関わるメンバ全員がその製品のことが好きで、この逆境をどう乗り超えるかを全員で日々アイデアを出し合い、競合他社製品の研究も常に行っていた。全員が同じ方向を向いていると活気もあり、大きな力が生まれると肌で感じていた。その反面、数年前に大ヒット製品を出してから、売上は降下しているにも関わらず、コスト意識がかなり低いという問題点もあった。時代の変化に対応しきれていないのだ。変化に対応できる者はどんな人間か、どうしたら対応出来るのかを考え、行き着いた先はTWSの社訓だった。個人と会社の目標を一致させ、コミュニケーションを取り、個人の能力を育む。それらを意識し、今できることを一生懸命行っていくことで変化に対応できる者に近づけるであろう。




contact 経験は生かされる

2018.09.13(Thu) T・M事業部長

現在、業務で新しいお客様先へご挨拶に回っている。当然のことながら会社説明をする事になるのだが、今まで取得した各種ISO認定についてや、東京都で10か所程度しか認定されていない東京ライフワークバランス認定企業だという話しをすると、お客様から感心されることが多い。新規のお客様から信用と信頼をいただけると言う点で、改めて今まで行ってきたことは間違っていなかったのだとしみじみと思う。現在は営業として様々なお客様と会う事が多いが、つい先日までシステム技術者として業務をしていた。今伺っているお客様は総務部門等のユーザー様であることが多く、技術者として業務していた経験が現在とても役に立っている。また社内会議では常に緊張感があり、発表するにも神経を使う。しかしそれがお客様との打合せ等で話をする際に生きていると感じている。経験はいつか必ず役に立つ時が来る。皆も嫌な事、つまらない事を避けるのではなく、一つひとつの経験はいつか来る未来の為に必ず役に立つと思って、まずは「やってみる」事が大切であろう。




contact 防災準備とその有用性

2018.09.12(Wed) S・Nさん(♂)

先日起きた北海道大震災では大きな被害があった。現在も一部地域で断水や停電が続いている中、停電地域でありながらもほぼ影響を受けずにサービスを続けている「さくらインターネット」さんは北海道でネットサービスを展開している企業で、北海道大震災では石狩データセンターが被災したそうだ。石狩データセンターでは地震により停電が発生し、自動的に自家発電へと切り替える際に一部障害が発生したが数時間後には復旧し、現在は滞りなくサービスが展開されている。また自家発電も連続で48時間は備蓄があるという。災害への防災対策、そしてその対策の有効性がしっかり考えられていたからこそ、大きな障害が発生せずにサービス継続が出来たのだ。対策を練っても有効性が無ければ意味が無いことは、3.11東日本大震災の福島原発で証明されている。震災後にはバッテリーや防災グッズの値段が上がったり品薄になるという。災害は発生してから対処するのでは遅い。常日頃から災害対策をし、またその対策が本当に意味があるのかを確認していくことが大切だ。




contact 自然災害の影響を実感する

2018.09.11(Tue) H・Yさん(♀)

第二子の誕生を前に、家族と家事の効率化を図って模様替えをしている。予定通りに進んでいたのだが、ここにきて注文していた新しい食器棚の納入予定が2か月も遅延すると伝えられた。何故こんなに納入が遅れてしまうのか。それは先日、猛烈な勢いで甚大な被害を出した台風21号、そしてその後に発生した北海道大地震のせいで工場の生産がストップしてしまっているからだそうだ。鳥取では数年前に地震はあったが、それ以外に大きな自然災害は発生しておらず、大変だと認識とは裏腹にあまり実感が沸かずにいた。だがこうして身近なところで問題が起き、やっと被害の大きさを実感することができた。災害場所への避難物資は大人向けが届くまでに3日間、小さい子供への避難物資はそれよりも更に遅れると言われている。2週間程度の備蓄をしておかないと足りなくなってしまうそうだ。私も家族を守るため、更に災害への知識を深めて、防災対策を実施していきたい。




contact 挑戦と現状維持

2018.09.10(Mon) K・U常務取締役(♂)

様々な改革で多くの変化を作り上げた幕末の政治家、上杉鷹山の言葉に「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」という有名なものがある。始めの一節から、強い意志を持ってやれば何事も何とかなるという意味で使われることが多いが、私が思うに大事なのは「なさねば成らぬ」の部分であり、行動を起こさなければなにも変わらないという見方も出来る。TWSでも1つ屋根の下計画を達成するため、様々なことに挑戦している。今までと同じ現状維持では衰退していく一方だが、新しい事にチャレンジしていくことで成長が見込めるはずだ。私が所属するTWS総合研究所でも迎社長の背中を追いかけ9月から新しい事業に着手し挑戦の日々が始まっている。皆も何か一つ挑戦し、自ら変革を起こしてほしい。




contact 憂鬱感を軽減させる

2018.09.07(Fri) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

長い休日のあとや月曜の朝に憂鬱を感じる現代人が多いと幸福学者が論じていた。これを軽減する方法も一緒に3つ提言されていた。1つ目は休日にも平日と同じ時間帯に予定を入れて、平日と同じリズムを刻むこと。その時、休日の予定には体を動かすもの、知的好奇心を満たすものでバランスを取ると良い。幸福を感じている人はこのバランスが上手く取れているそうだ。2つ目は、月曜日の午前中の予定だけを紙に書き出して脳を整理すること。3つ目はマインドフル・イーティングと呼ばれる味覚を使った簡単な瞑想で、コーヒーの苦味やドライフルーツの甘みなどの感覚に集中することで、一度気持ちを切り替え脳をリフレッシュすることだ。日々のちょっとした工夫で憂鬱感は減らすことが出来るようなので、ぜひ試してみたい。充実した休日を送れば、更に精力的に平日の業務が送れるのではないだろうか。




contact 震災に備えて

2018.09.06(Thu) E・M統括部長(♀)

本日の未明に北海道で震度6を観測する地震があった。つい先日西日本豪雨があり、TWSでも西日本豪雨で被災したご家族の為に義援金を募る活動を行ったが、すぐに台風被害があり、そして地震と、災害が次から次へと襲ってくるような気がしている。私が経験した一番大きな災害は東日本大震災の時だ。その時は次に備える為に防災グッズが飛ぶように売れ、避難訓練もかなり身を入れて行われていた記憶がある。災害マニュアルも社内で作成されたが、幸いなことにそれを使用するような出来事はなく、いつしか廃れてしまったように思う。広島にある自治体では災害を想定して独自のハザードマップを作成し、年に2回の避難訓練も実際を想定した大掛かりなものを実施していたそうだ。その為、先日の震災の際も死者はもちろん怪我人さえも出なかったとニュースで取り上げられていた。つい先日、救急車を呼ぶ機会があったのだが、自分の具合が悪くなってしまった。今まで行っていた避難訓練等、いかに実際に起こる事として考えてこなかったのかと愕然としてしまった。いつどこで起こるとも分からない震災に備え、現実に沿って身を入れた訓練を実施すべきである。




contact フリーアドレス制

2018.09.05(Wed) J・S統括部長(♂)

私が担当しているお客様は外国人の社員も多く、会議を全て英語で行うというハイレベルな場所で、社風は基本的に自由だ。そこで実施されていることで一番見習いたいと思ったのはフリーアドレス制というものだ。多くの企業でも取り入れられているが、社内にあるPCやデスクは全て共用となっており、空きデスクに自由に座り、仕事を終えたら持ち込んだ資料等を全て所定の場所へ片付けて、また誰でも使用可能な状態にする。個人PCになると資料等を机上に持込みがちになるが、それを毎回片付けることで、いつでも整理整頓がされている状態を保てるのだ。またお客様先は在宅業務も推奨しており、通勤時間等を仕事に当てることが出来るのも魅力的だ。但し、デメリットもある。社員によっては1週間在宅業務で社内に出社することが無いこともあり、グループ内の連携がうまく取れず業務に影響をきたすことがあるそうだ。TWSでは人と人とのコミュニケーションを大切にしている。お客様の良い部分を取り入れるにも、TWSらしさは大事にしていきたい。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

Page Top

Copyright © 2018 (株)テイルウィンドシステム All rights Reserved.