グループワーク|Group work

[2016.06.01]「BRIDGES〜熊本地震受けて、わたしたちに出来ること」

【活動の概要】
本グループワークでは、社内における熊本地震の募金活動報告を行うとともに、将来起こり得る震災を想定した日頃からの防災知識、過去事例から学ぶ復興までの道のりなどを社員全員で学びました。

【活動状況】
ボランティアには「支援型ボランティア」「防災型ボランティア」「復興までの道のり」など様々な角度から見ることができます。その中から今回のグループワークのテーマである「ボランティア体制を考える」に絞り、9つの題を選びました。
グループ毎にそれぞれ与えられた題に対して調査を行い、レポートを作成し最後に発表を行いました。

1.過去事例-衣食住に関する復興までの流れ(第1システム部)

第1システム部

2.過去事例-義援金を受け取るまでの流れ(第2システム部)

第2システム部

3.心のケア-どんなことができるか(第3システム部)

第3システム部

4.募金活動を行うための流れ(企業/個人)(第1システム部)

第1システム部

5.プロフェッショナルボランティア-企業としてできるボランティア(VMソリューション部)

VMソリューション部

6.備蓄術を学ぶ(アプリケーション開発部)

アプリケーション開発部

7.災害時に活用できるサバイバル術
(技術サポート部)

VMソリューション部

8.身の守り方、防災対策グッズ調査
(広報部)

広報部

9.初期・中期・長期で出来る効果的支援-ボランティア活動における留意点・継続したボランティアを考える(経営企画部)

経営企画部

【調査結果(一部抜粋)】

  • 募金活動を行う場合、各土地の所有者に許可を取ること。公共地の場合、所轄の警察署に道路使用許可書及び使用場所の地図を提出すること。
  • 義援金と支援金には違いがあること(義援金は被災者に現金で渡るもの。支援金は被災地で活動を行うNPO法人等の運営費となること)
  • サランラップは保温性が高く、身体の温度低下を防止したり、傷の処置や火起こしにも利用可能。食器に巻いて使うことで水の使用量を減らすこともできる。
  • 食糧や水などの備蓄については、72時間を経過すると救出率が大幅に低下するので、3日分用意されていると良い。
  • 震災が起こってからのタイミングに応じて、被災地から求められていることが異なること。
    など

【参加者の感想】

  • 首都圏に大地震が発生することはいずれあると常々感じています。が、実際、自分の家族の安全に対する対策をとっていない状態です。対策を実行していこうと改めて思う機会となりました。
  • 周りの皆で何ができるかを考えるというのは、今後のボランティアイベントの活動にとっていい経験になったと思う。
  • サバイバル術とか災害時以外にも応用を利かせれば別のことにも使える。
  • 災害発生時の対応術を学ぶ機会は貴重だ。いざ困った場面に直面したときに、こういう機会に学んだ知識が活きてくるかもしれない。

【設営部より】
本イベントテーマ『BRIDGES』は今回のイベントを通して、個人と会社だけではなく、個人と社会、会社と社会も繋がっている。
そういう想いを込めました。
今後当社社員が、どこかで災害が起きた時に個人、有志、会社でのボランティアを実践していけるように、また、災害に直面した場合はこのグループワークで調査した知識を生かし、人の役に立つ「きっかけ」になればと思いました。ありがとうございました。

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