ボランティア活動

テイルウィンドシステムでは、社訓のひとつである
「人と人とのコミュニケーションを取り、
社会に貢献する」

をテーマに、社員のモラル向上と地域への貢献を目的としたボランティア活動を2015年に開始しました。

2017年6月2日の活動では、立川商工会議所にて「普通救命講習」が開催されました。
実際に災害や事故に直面した時に実践ができるよう、プロの講師を招き、応急手当の重要性、心肺蘇生とAEDの使い方を学びました。

[2017.09.10] 鳥取砂丘一斉清掃

【活動の概要】
鳥取市が毎年春と秋に行っている鳥取砂丘一斉清掃が実施され、微力ではありますが鳥取支店として初めて参加しました。当日は天候にも恵まれ、暑すぎず絶好の清掃日和でした。昭和55年の春から始まったこの鳥取砂丘一斉清掃は今回で通算75回目となり、毎年多くの団体や一般の方々が参加しています。

砂丘清掃【活動状況】
開始式から始まり各担当グループの場所へ移動し清掃が始まります。「参加者が増えている分、ごみの量もへってきている」との評判通り、参加前にイメージしていた缶やレジ袋などは全く見当たらず…
しかし、意外に陶器のかけらが落ちていたり、発砲スチロールの塊があったりと、波にのって流れ着いたと思われるごみをしっかり回収する事ができました。
集積場には大量のごみが集められており、改めて清掃活動の必要性を実感しました。
今後も、積極的に地域貢献に努めていきたいと思います。

[2017.09.01] 九州北部豪雨の募金活動

2017年07月05日から06日にかけて発生した九州北部豪雨への義援金として、社内にて募金活動を実施致しました。
社員および役員より集められた義援金は合計【256,266円】となりました。

こちらは全て、今回一番被害にあわれた福岡県朝倉市 朝倉市災害義援金(ゆうちょ銀行 朝倉市災害義援金)に寄付いたしました。
被災地の一日も早い復旧・復興を心より祈念いたします。

[2017.06.02] 第3回 ボランティアイベント(普通救命講習)

【活動の概要】
本講習会では、将来実際の現場に直面したときに率先した行動がとれるよう、本番を想定した訓練を社員全員で実施しました。

【活動状況】
■応急手当ての重要性
けが人や急病人が発生した場合、その場に居合わせた人が応急手当を速やかに行うことにより、救命効果の向上や治療の経過にも良い影響を与えます。
実際の救急現場においても、その場に居合わせた人が応急手当を行い救急隊に引き継ぎ、尊い命が救われた事例が数多く報告されていることから、改めて応急手当ての重要性がわかりました。

■心肺蘇生法、AEDの使い方
救急車が到着するまで約10分。しかし心肺停止から8分後には生存率はほぼ0%になるとのことで、プロの講師の方から救急車到着までの間、心肺蘇生法、AEDの使い方を学びました。
心肺蘇生法およびAEDを使うことにより、生存率が遥かに上がり、改めて重要性がわかりました。

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■救命技能認定証
普通救命講習を受講すると、消防庁より認定される「救命技能認定書」が交付されます。この認定書には受けた日から概ね3年を目処にして再講習の受講が奨励されています。

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【参加者の感想】

  • 非常に充実した内容でした。もし来年度や他の機会でも受講する機会が継続してあるといいと思う。
  • 運転免許取得時に救命措置の講習を受けましたが、復習も兼ねて良い体験が出来た。
  • AED使用が必要な方に遭遇した場合、率先して実施したいと思います。
  • 応急処置である普通救命によって負傷者の生存率が格段に上がることを知り、これは誰もが知っておくべき知識だと思った。

【設営部より】
今回の講習会を通して、「実際の現場に直面したときに率先した行動がとれる人財になって欲しい!」との想いを込め開催させて頂きました。
今後当社社員が、どこかで災害が起きた時に昨年のグループワークおよび、本講習会で得た、知識と経験を活かし、一人でも多くの命を助けられればと思いました。ご参加ありがとうございました。

バックナンバー

【2016年度】ボランティア活動
【2015年度】ボランティア活動

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