ボランティア活動

ボランティア情報

テイルウィンドシステムでは、社訓のひとつである
「人と人とのコミュニケーションを取り、
社会に貢献する」

をテーマに、社員のモラル向上と地域への貢献を目的としたボランティア活動を2015年に開始しました。

第1回目となる2015年6月1日の活動では、「スポーツごみ拾い」を開催。普段お世話になっている立川地域のさまざまなエリアを歩いて、落ちているごみを拾いました。
今後も様々なかたちで社会貢献活動を継続してまいります。

[2015.06.01] 第1回 スポーツごみ拾い

【活動の概要】
当日立川市は晴天で、気温は30度を超えなかったものの、強い日差しの中、初めてのボランティアイベントである「スポーツごみ拾い」を開始することとなりました。
スポーツごみ拾いは2008年に日本で誕生。学生団体「日本スポーツGOMI拾い連盟」が主催する活動です。チーム対抗で、決められたエリア内・決められた時間内に拾ったゴミの“重量”や“質”でポイントを競うスポーツです。今回の対象エリアはTWS本社のある立川駅の北側。できるだけ広範囲をカバーするため、9つのチェックポイントに分かれ、90分間を制限時間としてグループ対抗で実施しました。
分別は「燃えるごみ」「燃えないごみ」「缶・びん」「ペットボトル」「タバコ」「ペットボトルのキャップ」とし、それぞれの重さに合わせてポイントが決められています。

ボランティア活動【活動状況】
各チェックポイントに向かって、9つのグループで歩きます。立川市の北側エリアは普段からボランティア清掃を行っている方もいらっしゃるので比較的きれいな街であると思いますが、歩き出してすぐに道端や植え込みに落ちているごみを発見しました。道端ではタバコの吸殻、植え込みには缶コーヒーの空き缶などが多く見うけられます。他にも、よく探すとびっくりするようなごみ(詳細は後述にて)が落ちていることがあります。予想よりたくさんのごみに、参加者は一様に驚いていました。
車や歩行者の方の邪魔にならないよう気をつけながら、いろいろなごみを拾っていきます。分別用のごみ袋が少しずつごみで埋まって行くと、だんだん面白くなってきますし、他のグループに負けないようにという心理も働いて、各グループが夢中でごみを拾い歩いた90分間となりました。

ボランティア活動【集まったごみ】
各グループの持ち帰ったごみは計量してそれぞれの分別ごとに集め、協賛してくださった松浦商事株式会社様に回収いただきました。ご協力に感謝申し上げます。

● 燃えるごみ:約19kg
紙くず、枯葉や枯枝、お弁当やお菓子などのトレーやパッケージ、少年マガジン、なんと未開封の盛岡冷麺までありました。

● 燃えないごみ:約15kg
金属くず、ガラスの破片、割れたミラー、ビニール傘、自転車のサドル(!)などなど。

● 缶・びん:約19kg
飲み終わった飲料水などの空き缶、空きびん。中身の入っているものも多数ありました。

● ペットボトル:約4kg
飲み終わった飲料水のペットボトル。

● タバコ:約1kg
吸殻はポイントが高いこともあり、各グループがたくさん拾ってくれました。重さはそんなにありませんが、袋にはたくさんの吸殻が。

● ペットボトルのキャップ:約500g
TWSは環境マネジメントシステム:ISO14001を取得しています。その活動の一環としてペットボトルキャップを回収しており、今回集まったキャップも活用させていただきました。

ボランティア活動【参加者の感想】
「人生初のボランティア活動でしたが、すがすがしかったです」
「社会貢献にも自身のリフレッシュにもなった」
「やりたいと思ってもなかなか実行できていなかったことなので、この機会に行うことができて良かったです。一度きりで終えずに継続していきたいです」
社員同士の交流の場となり、普段は中々知ることができない一面を垣間見ることができた」
「ごみの捨て方の酷さも目に余るものがあり、分別や社会マナーの大切さを再認識すると共に、襟を正すきっかけとなった」
「CSR活動について非常に興味があったので今回このような活動は非常に良かったと感じます」
「ゴミ拾いもやり方を工夫すれば面白いものになるということを実感しました」
「普段あまり歩いていないため予想以上に疲れましたが、2時間弱で拾ったゴミの量にびっくりしました。終わった後は充実感があった
「最近は街のゴミをついつい見て汚いなーと思っています(笑)」
「お世話になっている地域に、何かするのはとても気持ち良いと思いました。」

【設営部より】
初めてのボランティアイベントということで、社員も楽しんで参加できるものにしたいと思い、スポーツごみ拾いというかたちで実施しました。準備にはいろいろな苦労もありましたが、会社や参加した社員の協力もあって、それぞれが意識を高めながら、成果を感じられるようなボランティア活動になったと思います。
これからも、地域の方に喜んでいただけるようなボランティア活動を継続して行けたらと思っております。

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