本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 日本人の勝算

2019.05.24(Fri) Y・Yさん(♂)

イギリス人のデービッド・アトキンソンさん著作「日本人の勝算」を先日読んだ。デービッド・アトキンソンさんは日本に住んで30年、昨今では日本の国宝を守る仕事をされており、著書の最初の一文にも「日本人の優秀さこそ、この国の宝だ」と書かれる程日本を愛している。その方が日本が憂慮すべき点としてあげている人口減少・高齢化・女性の社会進出の遅さは、日本国内でも度々ニュースになる問題だ。日本はGDP(国内総生産)がアメリカ、中国についで第3位ではあるが、実は人口1人あたりで換算すると29位であり、この値は先進国の中では突出して低い。また国家公務員の男女比も欧米では6:4であるが日本では女性が2割以下、また役職者の割合で言うと3%まで落ち込む。これはひとえに日本がまだ低所得・低消費のデフレ状態、そして女性の仕事と家庭の両立が遅れているからである。TWSではライフワークバランス認証取得等、家庭と仕事の両立を後押ししているが、自分は今出来る最大限の努力をすることで次に繋がるビジネスへと道を広げ、そしてその道が日本のより良い未来へと繋がっていくと願っている。




contact 日報を成長のツールとして利用する

2019.05.23(Thu) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

新卒社員から送られてくる日報を読んでいると「今日ミスをしてしまいました。次からは気をつけます。」という内容を目にすることが多い。しかし、そう書いたからと言って本当に次からミスを無くせるだろうか。基本的に、上司へ何かを報告をする際は「現状と原因、どう対処すれば良いのか、その対処方法がどんな効果があるのか」の流れを意識して欲しい。まずはどんなミスをして、それにより何が起きたのか、損害が出たのか、メンバに迷惑をかけたのかをしっかりと洗い出す。そして何故そのようなことが起きたのかを考察し、どうすれば良かったのかと自分なりにマニュアルを作るなどの対策をたてる。それによりどんな効果が生まれるのかまで報告できると上司が聞きたい事は網羅でき、自分でも今後どうすれば良いのかまで考える事になるため、次に繋げやすくなるだろう。日報と言っても単なる報告に留まらせず、次に繋げるためのツールとして利用する事で自身の成長に繋がるだろう。




contact 健康維持

2019.05.22(Wed) K・M顧問(♂)

健康とは、肉体的・精神的・社会的にすべてが満たされている状態のことであるという。私は以前骨折をしてしまい、今でも走ることができない状態である為、健康とは言えないのかも知れない。ただ、この年齢になり、大きな病気をすることもなく、毎日大好きな物を食べ、飲みし、若い社員に交じって仕事が出来ていることは健康だと言えるのではないか。その昔は、多くの部下を抱えた責任者となり様々なストレスを感じていた事もあるが、そのお陰か今はちょっとやそっとでは動じない精神力を身に付ける事が出来た。肉体的な衰えは否めないが、それでも健康を気にかけ、毎朝のラジオ体操も真剣に取り組み、健康維持を図っていきたい。




contact 会社をだめにするタイプ

2019.05.21(Tue) Y・Yさん(♂)

会社をだめにする人とは、頭文字を取ってHELPMEで分類できるそうだ。H=評論家。評論ばかりして実践しないタイプ。E=エスケープ。新しい取組みや責任のある仕事から逃げ、最小限の仕事しか請け負わない人。L=LOVE ME。自分を第一に考え、他人に責任を押付けるタイプ。P=プライベート。プライベートを職場に持ち込む「公私混同」の人。以上の4タイプの「HELP」は誰もが持ち合わせている人間の弱さであり、この気質を職場で出すか出さないかの問題である。M=悶々と働く。こうした人材は負の感情をチーム内ですぐに吐き出してしまい、やる気のある人材の意欲を削いでしまうことにつながる。E=延々と働く。真面目に働こうとすればするほどこのパターンに陥りやすくなる。メリハリを付ける習慣を持たせるように働きかけることが必要である。私はEのタイプに当てはまると感じている。しかし社会人となり先輩方から失敗を恐れず挑戦することが大切であると助言を頂いた今、責任を持ち、会社に必要な人間となれるよう日々精進していきたい。




contact 考え方の違い

2019.05.20(Mon) W・Uさん(♂)

近頃よく耳にするeスポーツ。オリンピック競技としても検討されており注目を集めているが、スポーツと名がついているが言わばテレビゲームで行う競技の事を言う。日本でスポーツというと運動など体を動かすことをイメージしてしまう人が多いだろう。ゲームがスポーツであると言われると違和感を感じてしまうが、英語圏で使われる「スポーツ」とは「競技」であると知ると納得がいった。このように根本的な意味を知らないと間違った認識をしていたり、違和感を抱いたりすることもある。日常生活においても、私自身、よく主語を抜いて話してしまうことがあり、相手も分かっている前提に話をしてしまう。しかし、実際に同じことを考えているのかは分からない。自分の常識と相手の常識が違っているかもしれないからだ。仕事をしていく上で認識相違は致命的だ。相手とのギャップを埋めるためにも正確に伝える力を身に付けていきたい。




contact 何事も計画的に

2019.05.17(Fri) T・Oさん

私は休日の予定をスケジュール通りに行うことが苦手だ。原因は、優先順位を決めていないこと、そもそもの予定を忘れてしまうことであった。休みだからと言って遅くまで寝ていたり、やらなければならない事を後回しにしてやりたい事をやってみたり。結果的に全てが終わらず、後悔だけが残る休日を過ごしていた。改善策として、スケジュールアプリを使用し予定を目で確認できるようにしてみた。同時に優先順位を立てるよう意識をした。すると、今までやりたい事だけをしてダラダラと過ごしていた休日も予定を明確化することで、効率的に過ごすことができるようになった。仕事でもスケジュール管理をしっかりと行い作業を計画的に進めていければ、より質の高い仕事が出来るのではないだろうか。




contact 心構えと目標

2019.05.16(Thu) K・Tさん(♂)

入社前に社会人としての心構えをするために一冊の本を読んだ。まず一番に反省したのは「言い訳をしない」という事だった。思い起こすと学生時代、先生に注意を受けた際、何故自分が怒られているのか分からず言い訳をしてばかりいた。しかし、注意をしている相手は私に成長の機会を与えてくれていたのだ。そして、他人が注意を受けている時も自分のこととして捉え考えていくことで成長は加速していく。社会人としても、注意を受けたときこそ、素直に謙虚な気持ちを持つことが大切にしていきたい。そして社会人となり自分の中で目標を決めることが重要だと気付いた。新卒研修の中でチームを組んで行う課題が出された際、私のチームは失敗に終わってしまったのだが、その原因は明確な目標がなかったことであった。闇雲に作業をしてしまうと作業効率も悪くなり、失敗をする可能性も高い。遠回りに感じるかも知れないが、まずは目標を立てる事で効率も良くなり質も高くなるだろう。社会人としての心構えを基に目標を立てる事で成長していきたい。




contact 小さなつまづき

2019.05.15(Wed) H・Oさん(♂)

食事をするのに席につこうとした際、段差があるのに気が付かずつまずいてしまった。その時、何故自分がつまずいたかを考えてみた。まず二足歩行は複雑であるという事実。アシモというロボットを思い浮かべてほしい。アシモも二足歩行だが、お世辞にもスムーズに歩いているとは言えない。しかし、人はスムーズに動かすことができている。慣れてしまうと、例え複雑な作業でも簡単にこなしてしまう。そして簡単な作業程、見逃してしまうのではないだろうか。簡単な作業であっても、実際は複雑な作業であることを常に念頭に置き、仕事ではつまずかないように行動していこう思う。




contact 成長3大要素

2019.05.14(Tue) T・Fさん(♂)

TWSの未来を担う人財を育成するため新卒社員を対象に毎月1回、常務による経営塾が行われている。その講習の中で忘れたくない言葉がある。それは「成長3大要素」と言われたものだ。成長するために必要な3つの要素について教えていただいたのだが、それが「素直」「勤勉」「未来志向」であった。「素直」は間違いを認める勇気、「勤勉」は貪欲に知識を学ぶこと、「未来志向」は未来に繋げる意識を持っていること。私にはそのうちの「未来志向」が足りていない。現在、営業として活動するにあたり数字が伸び悩み、初めての挫折を感じていた。そして数字が伸びないことをくよくよと引きずっていたのだが、経営塾を受けることでそれではいけない、今後に向けた新しいリカバリ案を考え、実践していかなければならないと考え直した。伸び悩んでいる時こそ、どうすれば改善していけるかを考え、成長する自分の未来に繋げていこうと思う。




contact 育児休業から復帰して

2019.05.13(Mon) N・Oさん(♀)

育児休業から復帰して1か月が経った。産休に入る前から早期入院となり、多くの方々に心配やご迷惑をかけてしまった。休業中も励ましのメールをくれる人もおり、休業中の不安が和らいだ。復帰する時にも皆から温かく迎え入れていただき、こうして復帰できる場所があることが非常にありがたいと感じる。話は変わり、好きなアーティストのライブに行く日に子供が熱を出してしまった。実はその前も何度となく予定していたものの、妊娠や出産が重なり行けなかったのだ。するとこの日は主人が面倒を見てくれると言ってくれ、快く送り出してくれた。先週は業務上、帰りが遅くなるため保育園の迎えを頼んだ時も率先して迎えに行ってくれた。仕事でもプライベートでも協力して助けてくれる主人には感謝している。これからも周りの方々への感謝の気持ちを忘れず、お互い助け合いながら、TWSライフワークバランスのお手本となっていきたい。




contact 目標達成と挑戦を繰り返す

2019.05.10(Fri) Y・Yさん(♂)

仕事をただがむしゃらに頑張っている人と、しっかりとした目標を持って働いている人とでは、働き方や意欲に差異が出ると感じている。とは言え、あまりにもレベルの高い目標をいきなり立ててしまうと、どうせ出来ないだろうという諦めや、プレッシャーを感じて挫折してしまうだろう。まずは身近なところで目に見える形で達成できるような目標を立てることで、ポジィティブ思考になれるはずだ。人間、失敗することは挑戦している証拠でもある。一度や二度失敗したからといって、頑張ることをやめてはいけない。失敗したり、悩んだり、乗り越え方を考えているうちに、様々な経験を積むことができるのだから。目標があり、それを達成するために人は考え「どうすればその目標を達成できるのか」と悩むことが勉強になる。そのような姿勢で仕事に取り組んでいる人は、周囲から見ても魅力的である。そして一度目標の達成感を味わうと、更に上の目標を達成しようと考え、更に生き生きとしてくる。新卒の皆はまだ、覚えることも多く悩みもたくさんあると思うが、仕事やプライベートでも目標を立てることで仕事に対する姿勢やモチベーションが変わってくるだろう。




contact 新人研修を経て

2019.05.09(Thu) K・Wさん(♂)

新人研修を通して、友人との自然なコミュニケーションだけでなく仕事を進める上でのコミュニケーションは経験していかなければ難しいと感じた。研修の中で、自分がもっと積極的に声を出したり意見を言ったりすれば良かったと思う事が何度かあった。与えられた材料を利用してより高い塔を建てるには如何すれば良いのかを4人チームで考えて実行するという研修。結果的に私のチームはあまり高く積むことができずに終わってしまった。原因は、チームリーダでもあった私の声がけが足りなかった為、バランスがとれなくなってしまったのだ。また、チーム全員でフラフープを人差し指に乗せてその指が離れないように持ち上げる課題では、こちらも自分の状況を相手に伝えながら他の人の状況を把握しなければならず、私は上手く伝えられず成功するまでにとても苦労した。これも全て円滑にコミュニケーションを取れていれば良かったのだと思う。これから研修ではなく本番を迎えるにあたり、円滑なコミュニケーションを常に心がけ、質の良い仕事をしていきたい。




contact ムリ・ムダ・ムラ

2019.05.08(Wed) Y・Kリーダ(♂)

先日、外国人の方と交流する機会があった。そこで日本人は「ドMである」と言われた事が印象に残っている。理由は「ムダ」だと思われる事をしていても何も訴えない、黙々とやり続けるからだそうだ。そもそも、大勢が集まって行う会議がムダであると彼らは言う。1つの場所に集まって、1つの資料を見ることは効率的ではない。スカイプ等のツールを使用して、自席で作業をしながら話し合う方が効率的であるというのだ。また、何かを説明する時に言葉とジェスチャーだけで説明をするのも非効率だ。特に感じたのは開発を進めていく中で、言葉での説明よりイメージを伝えたいと思う事が多く、実際に学校で卒業制作を行った際は小さなホワイトボードを一人一枚所持し、説明を行うように指導されていた。社会に出て多くの「ムリ・ムダ・ムラ」に遭遇していたものの受け流してきたが、そろそろ昔の概念に捉われない自分らしいやり方で働き方改革を実現していきたい。




contact 令和元年を迎えて

2019.05.07(Tue) 迎社長(♂)

史上最大の10連休でお祝いムード一色の中「平成」から新元号「令和」に変わった。思い返せばTWSは平成16年に設立してから丸15年。失われた30年とも言われた平成の半分を、皆の支えもあってここまでやってこられた。令和になった今、改めて心機一転業務変革するべきであると連休中も考えていた。製品企画・開発・マーケティング・カスタマーサービス等、TWSの強みを強く打ち出し、目先の事だけではなく5年後10年後を見据えていかなければならないと痛感している。先日、ATMで20万円が入っている封筒を拾った。もちろん警察に届けたが、誰も見ていなければこのまま持ち去ることも可能だと思うかも知れない。しかし今は捜査分析を行う専門員の地道な作業により、数多ある防犯カメラの映像から点と点をつなぎ合わせ、容疑者から関係先まで1本の線で結び検挙率はほぼ100%。正にお天道様は全て見ているのだ。もし100万円、いや1万円が落ちていても必ず届け出よう!人に良い事をするときっとその倍、自分に返ってくると私は信じている。




contact 社訓の意味を考える

2019.04.26(Fri) R・Mさん(♀)

TWSの朝礼はまず社訓唱和から始まる。この社訓唱和は入社式などの式典でも一番最初に行われ、初めて聞いた時は驚いた。他にも全体会議や会社の重要な場面でしばしば行われ、それによって唱和した皆の意識を一つにしていると思う。以前、迎社長がTWSの社訓は創立時のメンバが知恵を出し合って考えたもので、それ以来15年間、変更も修正もしていないと仰っていた。15年間時代遅れになること無く、今もTWSの根底に社訓はあり続けていることが素晴らしいと感じた。そしてそのTWSの一員になれたことを改めて誇りに思う。本日で新入社員研修は終了し、私はGW明けから新しいプロジェクトに就くことになる。いつまでも新入社員のままでは居られない。TWSの看板を背負っていることを自覚し、TWSの理念と意識を合わせて頑張りたい。




contact 自分を変える機会

2019.04.25(Thu) K・Iさん(♂)

「誰しも自分を変えるきっかけや変わる機会がある」正直、私はこの言葉を信じていなかった。そのため努力もせずに大学生活を毎日享楽的に送っていたのだが、就職活動を始めた際、自分の取り柄や強みが全く無いことに気付き愕然とした。ちょうどその頃、学内でオーストラリアにて4ヶ月間の交換留学の募集があり、元々英語が好きだった私は自分を変えるきっかけになればと思って、両親や友人からの後押しで尻込みする自分の気持ちを抑えて応募した。オーストラリアでの毎日も順風満帆とは行かず、季節の違いからくる体調不良や語学不足によるコミュニケーション不和など色々あったが、最後にはホームステイ先や学校の皆とも仲良くなれ自分に自信を持つことが出来た。間違いなく、このオーストラリアへの留学が自分を変えるきっかけとなったのだろう。TWSへ入社して3週間が経ち緊張が和らいでくる時期ではあるが、この3分間スピーチをきっかけにまた気を引き締め、一日も早く仕事を覚えられるように頑張りたい。




contact ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん

2019.04.24(Wed) K・Aさん(♂)

私の好きな言葉に「ねだるな 勝ち取れ さすれば与えられん」がある。これは以前やっていたアニメの中でのセリフであり、自分に甘えるな努力しろという意味であるが、私はこの言葉に大変助けられた。特にTWSへと入社するにあたって1ヶ月以内でITパスポートを取得するという目標を掲げたのだが、私はどうしても自分に甘い部分があり、勉強しようと思っても何かと理由をつけては逃げてしまっていた。しかし、この言葉を思い出し目に入る部分に掲げることで自分が今何をしなければならないのかを改めて考えることで勉強意欲が沸き始め、1ヶ月後にはなんとかITパスポートに合格することが出来、無事に胸を張ってTWSに入社する事が出来た。人から与えられるだけでは成長につながらない。難しいと思える難関な問題でも端から諦めてしまうのではなく、勝ち取って手に入れていきたい。今後もこの言葉を胸に、努力を忘れないでいきたい。




contact ミスリードを無くすための工夫

2019.04.23(Tue) Y・Yさん(♂)

ミスリードは「誤解させる、間違った方向へ導くこと」という意味があり、よくミステリー小説などで使われる手法だ。しかし日常にもこのミスリードは潜んでおり、大きなトラブルが発生する元にもなるので注意が必要だ。例えば、開発現場でテストをしていたらバグがあり「バグを発見しました」と報告した。しかしこれだけでは対処が必要なのか、誰が対処するのか、既に対処済みなのかが分からず、相手に誤解を与えミスリードとなりかねない。私はミスリードを無くすための工夫として必ず疑問系で終わらせ、相手に問うことにしている。この場合であれば「バグを発見しましたが、こちらで対処して良いですか?」と聞く。これにより、現在バグが発生しており、まだ未対処で対処が必要だと言うことが相手にも伝わり、ミスリードを防ぐことが出来るだろう。大きなトラブルを事前に回避する為の小さな工夫を皆も凝らしてみてはどうだろうか。




contact 明日やろうはバカヤロウ

2019.04.22(Mon) A・Hサブリーダ(♀)

昔見たドラマで、なかなか行動に移すことの出来ない主人公に対して「明日やろうはバカヤロウ」という言葉を掛けていたのが今でも印象強く残っている。その時私はまだ学生で言葉の意味を自身に置き換えて考える事はなかったが、社会人になって考えてみると忙しいからと言って「明日やろう明日やろう」と先延ばしにしてしまっている事が沢山ある。期限が決められている場合、ギリギリになってから始めると思ったよりもボリュームがあって慌てたり、期限を言われてなかったからと後回しにしていた結果、催促されてしまうことがある。忙しくてすぐに手をつけられない事も多々あるが、出来る限りすぐに手をつけ始める事が大切だと感じている。期限が先のものであっても早めに提出出来ればお客様より感謝される事もあるし、見直しをする時間も増えてより質の高い仕事が出来、人から感謝されることで自身のモチベーションのUPにも繋がると思う。面倒な仕事ほど後回しにしてしまうが、そういった仕事ほど後へ回すのではなく「明日やろうはバカヤロウ」という言葉を思いだしてすぐに取り組み始める事で余裕を持った仕事が出来るのではないだろうか。




contact 先輩として

2019.04.19(Fri) A・Kさん(♀)

今日は2018年に入社した1つ上の先輩として、今年の新入社員へと研修をする予定だ。昨年入社してからの1年間はあっという間であったが、気付けば苦手だった早起きが出来るようになっていたり、特に新入社員として研修を受けていた頃は緊張から朝食もまともに取れずに居たが、1年が経って食事量も元へと戻り、少しずつ成長しているのでは無いかと思うと同時に良い意味で社会人生活に慣れてきたのだと実感している。今日の研修は毎年新卒研修の一環として受け継がれている研修で、昨年入社した新卒社員全員で行うため、今年に入ってすぐから準備を進めてきた。まだ頼りないとは思うが、今日の研修を機に一番身近な先輩として何かあれば是非頼ってもらいたい。




contact 報・連・相を実践する

2019.04.18(Thu) H・Sリーダ(♂)

社会人としてまず一番最初に教えられるのは「報(報告)・連(連絡)・相(相談)」だろう。この報連相は旧山種証券の山崎富治社長が「ほうれんそう運動」として社内で始めたのが最初で、その後、山﨑社長の著書がベストセラーとなって日本全体へと広がった。実は報連相は目新しいことではなく、社会人になる前の学校生活等で当たり前のこととして実践してきたはずのことだ。しかし、社会人となり緊張や不安が重な ると当たり前のことが出来なくなることがある。しかし、そんな時こそ報連相を実践してもらいたい。困ったとき、判断に迷ったとき、失敗してしまった時、評価を恐れ ずに報連相を実践すれば、自分も含めた誰かが絶対に助けてくれるはずだ。




contact 得意なこと、苦手なこと

2019.04.17(Wed) M・Iさん(♀)

皆は好きな事と苦手な事は何かと聞かれたら、どれくらい頭に浮かぶだろうか。更に、どうでもよいことは何かと聞かれたらどうか。恐らくどうでもよいことが、好き嫌いより圧倒的に多いのではないだろうか。人間は97%が無意識下で色々な物事を選択し決断しているそうだ。つまり、どうでもよいと思っている事柄はこれからどちらかに変わる可能性がある。社会人としては、苦手だがやらなければならない仕事は必ずあると思う。しかし苦手なことは作業が遅くなったり、効率も悪くなりがちであり、出来るならば苦手なことは避けたいのが本音だ。最近では新入社員にやりたくない仕事はしなくて良いと教える会社があるそうだ。新入社員の皆はまだ入社したばかりであり、どの作業が自分にとって得意で逆に苦手なのか、まだ分からないことが多いだろう。だからこそ今の内に色々な経験をして、自分にとって得意なことを増やし、仕事に活かせるよう意識してもらいたい。




contact 社会人とは

2019.04.16(Tue) H・S統括部長(♂)

社会人生活を送るにあたり3つの事を心掛けて欲しい。まず1つ目は「応援する人、される人」になることだ。私事だが先日、妻がネイリスト検定を受検した。昔から好きではあったが、趣味に留まらずに仕事にしたいと言ってから、育児の合間を縫って勉強をしている姿、夢に向かって頑張っている人は素直に格好良いと思えた。身近に自分を応援してくれる人が居ることは励みになり、少し背伸びする事が出来るだろう。2つ目は「TWS社員としての自覚を持つ」ことだ。入社の時期に関わらず、お客様から見れば皆がTWS社員であり、社員としての対応を求められている。例え質問されたことを知らなくても「分かりません」は通用しないのだ。「調べてから回答します」等のように次に繋がる受け答えをすべきである。最後は「先輩の貴重な時間を使っている」ことを意識してもらいたい。新入社員に知識が無いのは当たり前であり、分からないことは恥では無い。だからこそ自分で勝手に解釈したり、分からないことをそのままにせず、どんどん周りに聞いてもらいたい。但し、聞くということは相手の貴重な時間をいただいていることになる。自分が成長するために他者の力をお借りしているということを想いながら業務に励んでもらいたい。




contact TWS春イベント

2019.04.15(Mon) M・Oマネージャ(♂)

私は昨年までにサブリーダを1回、リーダを3回やらせていただき、この4年間はTWSの春イベントへと心血を注いでいた。以前、TWS春イベントではウォーキング等を取り入れつつ開催していたが、私は「肉祭り」と銘打ち4年間場所を変えながらも肉を中心としたBBQを開催してきた。その結果、春イベントといえば「肉祭り」という皆の認識をいただき「今年も期待してる」「お前なら任せて安心だ」等と声をかけてもらう程になった。たかがBBQ、たかがイベントと思われるかもしれないが、BBQをグループ一丸となって頑張った結果、昨年は最優秀グループ賞をいただき結果を出すことも出来た。今年はマネージャという役職を任命いただき、グループを率先して引っ張る立場ではなくアドバイスをしながら見守る立場となった。担当イベントも春イベントでは無くなってしまったが、次代にも春イベントといえばBBQ、BBQといえば肉祭り!という付加価値が残せるよう見守っていきたい。




contact 効果的な勉強方法

2019.04.12(Fri) T・Yマネージャ(♂)

来週末には春季情報処理試験があり、現在TWSでも勉強会が盛んに開催されている。私が過去に基本情報処理や応用情報処理試験に合格した時は、ありがちではあるが、約3ヶ月前くらいから通勤時間の15分程度を利用して過去問題をひたすら解くという方法だった。最初は問題数をこなすことに重きを置き、全てを理解しようとはせずにひたすら解き、ある程度慣れてきた頃によく出題される用語や気になった問題について理解できるように調べていく。これは脳内の記憶する仕組みでも理に適っているようで、30分~1日程度で忘れてしまう短期記憶に何度も問題を刷り込んだり、興味を持たせることで、より長く記憶していけるように伸ばしていくのだ。今回の春季情報処理試験で私は情報安全確保支援士試験を受験する。合格率17%の難しい試験ではあるが合格出来るように全力を尽くしたい。




contact 良いところは見習う

2019.04.11(Thu) D・Sマネージャ(♂)

TWSでは毎年、所属グループと部員が刷新し新しいプロジェクトに参画することが出来る。どのプロジェクトでもそのプロジェクトのカラーやモットーがあると思うが、私が現在参画しているプロジェクトでは「Just Do It(考えるより動け)」がスローガンとなっており、私も悩んだり壁にぶつかった時には考えるよりも行動することにしている。4月に入社した新入社員達も研修を終えたら、それぞれのプロジェクトに参画することになるだろう。その際はプロジェクトの良い部分を見習って取り入れ、そして更にそれを他のプロジェクトにもどんどん拡散してもらいたい。それぞれのプロジェクトの良い部分を取り入れて、TWSをより働き甲斐のある職場にしていこうではないか。




contact 恩を返す

2019.04.10(Wed) K・Sさん(♀)

昨年の今頃、母が体を悪くした為、会社に相談して1か月の看護休暇をいただき大変助かった。今年に入って、今度は姉が手術を受ける事になり、現在入院している。母が不調になった時には姉が率先して動いてくれていたのだが、その姉が体を崩してしまった為に、私が慣れない運転をしながらも毎日病院への見舞いと雑事を引き受けている。母の時にも「しっかりしなければ」と思ったはずなのだが、姉が患ってやっと姉の感じていた責任と大変さが分かり、当事者意識が欠けていたのだと反省。母や姉の看護では周りの方々に多大なご迷惑をお掛けしており、完全に復調するまではもう少し時間がかかりそうだ。しかしここでかけた迷惑とそれを寛容に許してくれた皆への感謝の気持ちは、仕事で結果を出すことによって返していきたい。




contact 緊張する仕組み

2019.04.09(Tue) Y・M統括部長(♂)

私は人前で喋ることが苦手で大勢の前に立つと足や声が震えてしまう。今もこの3分間スピーチで皆の前に立っているだけでとても緊張している。この緊張とはどうして起こるのか。緊張とは「自分の力量以上のことを成し遂げようとして目的を忘れかけている」から起こるのだそうだ。今、私の目的は3分間スピーチの発言内容をいかに正しく皆に伝えることだが、そこにちゃんと順序立てや格好良く噛まずに等、目的以外のことを意識してしまう。そういう時は、目的に集中することが大切だ。私の目的は3分間スピーチの内容を正しく伝えることであり、噛んでも格好よく喋れなくても気にしない。そして過度な期待を自らにせず、するとそれは期待ではなく目的へと変わり、その為に努力することで一回り大きく成長できる。迎社長が仰る「少し背伸びをすれば景色が広がる」を胸に、目的を少しだけ大きくして努力し、人前に立つことが楽しめるようになりたい。




contact 自ら学ぶ機会を得る

2019.04.08(Mon) K・A事業部長(♂)

TWSは創業した時から一環してワークライフバランスを推進しており、昨年は東京都ワークライフバランス企業としても認定され働き方改革を行っている。特に業務効率化は社を上げて進められ、無駄な残業時間を減らすよう引き続き努力をしているところだ。ここで私のいう無駄な残業とは、答えの出ない長時間の会議や必要性のない仕事のことであり、自ら勉強する機会は含まれないことを認識してもらいたい。仕事が忙しい時は必要性に迫られ嫌でも技術は身についていくが、身心の充実は図れない。私の考える理想は、身心が充実しながら自ら学ぶ機会を得ることだ。人によっては自分の仕事が終わったら終了して帰宅するという人も居るだろうが、それでは学ぶ機会は得られない。自分の業務が終わったならば一言「何か手伝えることはありますか」と自ら率先して声をかけ、学ぶ機会を作る努力をしてもらいたい。社員は会社の看板を背負ってそこに立っている。TWSの看板を背負っている認識を持って、真摯に業務へ取り組んでもらいたい。




contact Win-Winの関係になる

2019.04.05(Fri) M・Mさん(♀)

日本のアニメ文化が世界で評価されて久しいが、同じようにコスプレ文化も世界コスプレサミットが日本で毎年開催されているなど盛り上がっているが「COSPO」というアプリをご存知だろうか。コスプレイヤーを応援するアプリで、応援する側は時間が経つと増えるポイントを、応援しているコスプレイヤーに贈ることが出来る。また毎週のようにアプリ内で企画があり、ポイント獲得1位には「雑誌掲載」や「イベント無料招待」等が贈呈される為、1位を目指すコスプレイヤーがSNS等で宣伝するのだ。アプリ運営者はイベントの広告をコスプレイヤーにしてもらい、コスプレイヤーは大勢に応援してもらい、応援者は好きなコスプレイヤーを様々な形で支援することが出来、どの立場から見てもWin-Winの関係である。TWSでも「お気楽パリピ」をリリースしており、方向性は違うが同じように使っている人同士が繋がりWin-Winの関係になれるアプリである。人で賑わっている場所には様々な繋がりがあり、そしてビジネスチャンスがあるはずだ。そのチャンスを逃さぬよう、常にアンテナを張っていたい。

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