本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact アイデアピクニック

2019.01.15(Tue) A・Aさん(♀)

不満が多い人程アイデアが豊富であるという記事に惹かれた。そこで紹介されていた「アイデアピクニック」というアイデア発想法プログラム。これは誰でもユニークなアイデアを大量に生み出せるようになるワークショップで、まず「○○したいのにできていない」という課題を設定する。次に「××だから無理」「だって・・」等その課題が何故出来ないのかという理由や不満を大量に出し合う。次に「ネガポジ変換」と言って、そのネガティブな不満をポジティブな言葉に言い換えてみる。最後にその不満に対してどうすれば良くなるか等と自分に問いかける。そしてこの問いかけに対する答えを考える事でアイデアが誕生するというものだ。何故何故と問いかけて答えを導き出していく方法もあるが、様々な意見を出すという意味では有効ではないかと思われる。TWSでも部会などでアイデアを出す場面がある。皆もこの方法でたくさんのアイデアを出してみてはどうだろうか。




contact システムの保守性を考える

2019.01.11(Fri) Y・Y取締役(♂)

昨日は出張で20年ぶりに秋田へ行った。当時とは打って変わって、商業ビルが立ち並ぶ近代都市になっていたのは印象的であった。この20年間でインターネットが普及し、社会にも多くの変化があった。私も当時は掲示板に文字を表示させるシステム製造に携わっていた。そのシステムは非常に保守性が高く、多くのお客様がいるにも関わらず、トラブルは年間で1件あるかないかであった。システムを運用する中でトラブル対応が一番時間を取られる。保守に取られる時間を短くすることで、次の開発におけるアイデアや新しいシステムの製造等に時間を使うことが出来る。その為には出来るだけバグの出ないよう設計、製造、テストにおいても体系的に実施していく必要がある。今後もお客様の要望を満たすべく、1つ1つの課題を着実にクリアしていき、当社のシステムをご利用いただいている全てのお客様に満足いただけるシステムを提供していきたい。




contact まずは予定を立てる

2019.01.10(Thu) H・Kテクニカルエキスパート(♀)

私が立てた今年の目標は「予定を立てられるようになる」と「それについて振り返る時間を確保する」ということだ。私は主に、様々なプロジェクトの管理業務を行っており、最終的な目標は売上を達成することである。しかし、自らの目標を立てずに臨んだ昨年は、時間がないことを言い訳に日々やるべきことの計画を立てられず、結果的に業務に追われてしまい全てが上手くいかないという悪循環に陥ってしまうことが多かった。予定を立てるには次のコツがあるそうだ。1つ目は、やるべきことを書き出すこと。2つ目は、優先順位を明確にし、プロジェクトメンバに確認すること。3つ目は、中・長期的な目標を視野に入れることだ。仕事には「最優先」であっても「最重要」ではないものもある。それを的確に見極めつつ、今までやれていなかったことをどんどん出来るようになる年にしていきたい。




contact 自ら考え行動する

2019.01.09(Wed) M・S執行役員(♂)

突然だが今隣にいる社員は社員証を付けているだろうか。そもそも社員証を何故付けなければならないのかという事を考えてみてほしい。法律では付けなければならないという決まりはないが会社のルールとしては存在している。もし決められた日付に給料が支払われなかったら、仕方ないで許されるだろうか。これも毎月決められた日に支払うというルールが存在するからである。ルールに守らなくも良いルールを作ってはならず、ルールは全て守らなければならないからルールなのだ。個々に目的を考えることでその目的を理解し、達成するためにはどの ようにしたら良いのを考える事が重要だ。会社の行動指針で「自ら考え行動する」と定められているが、今、自分自身は指示待ちではなく自ら考え行動が出来ているかを皆も意識して欲しい。株式上場のためにも自分自身はもちろん周りの人も考える癖がつくような行動を心掛け、今年度末には達成することを目標とする。




contact 復帰を楽しみにして

2019.01.08(Tue) Y・Yさん(♀)

私は明日から、産休を取らせていただくことになっている。新しい生活や初めての経験は楽しみと不安が混在するものだと思うが、今の気持ちとしては楽しみ8割、不安2割といったところだろうか。一般的な妊婦さんにとって、産休前の不安はもっと高いのではないかと思う。ただ、私が現状でここまで不安が少ない理由は、会社が全面的にフォローしてくれている点にある。年末年始は納会・新年祈祷と多くの社員と会う機会があったが、皆が体調はどう?元気な赤ちゃんを生んでね、とたくさんの方が声をかけてくれた。数か月前、社長に妊娠の報告をした際にはわが子のように喜んでいただき、その後もいつも気遣っていただけたことも嬉しかった。当然のように復帰後の話もしていただき、戻る場所を用意していただいてるからこそ、不安も少なく産休を取得できるのだと思う。ここまで社員に、社長に、会社に支えられているのだなと実感できたのは妊娠だからこそではないだろうか。これから生まれてくる赤ちゃんと共に、人として一回り成長して復帰したい。




contact 真価を問われる激動の一年の幕開け

2019.01.07(Mon) 迎社長(♂)

新年明けましておめでとうございます。今年は30年続いた平成が終わる年だ。バブル時代を経てそのツケを代償すると言われた時代、平成に変わった頃、私はまだ中学生であった。アポロ11号が月に到着してから50年、コンピュータやインターネットが発展し自動化が進んだ第三次産業革命から、今や第四次産業革命でAI等の技術発展により人が行う業務をロボットへと転換していく時代になるのではないかと言われている。だが「技術の前に人ありき」、私は全てロボットへと移行出来るとは思わない。人と人との繋がりがあってこそ、会社は成り立ち、そして成長していくのだ。今年は幕開けから株価が暴落し、2020年の東京オリンピック特需も既に薄れはじめている。また新元号の発表、そして軽減税率の導入など、すでに我々のシステムにも係わる色々なことが目白押しだ。2019年はTWSにとっても真価を問われる激動の年となるだろう。だが、その荒波を乗り切ってこそ成長があるのだ。TWSもついに16期目へと突入した。今年は、全国金融機関向け事業を開始したRIMSを軌道に乗せ、昨年よりも更なる高みへと到達するためにTWS社員一丸となって頑張りたい。




contact エールを送り合う関係を

2018.12.28(Fri) H・Kリーダ(♂)

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入社して初めて行った3分間スピーチはPマーク講習で全社員の前であった。その時は3分間スピーチと言われていたにも関わらず10分近く話してしまった。その頃に比べるとだいぶ余裕を持って話が出来るようになった。今年はリーダ職を全うしたが、サブリーダとの関わりが非常にありがたかった。先日そのサブリーダと飲む機会があり、次の役職について話し合った。私からのアドバイスとしては自分が今まで経験して良かったと思うところを取り入れ、逆にイマイチだなと思うところを変えていくということだ。TWSも今年で15期目であったが、今まで毎年のように繰り返されてきた組織変更に伴い、良いところ、悪いところがかなり精査されてきている。そこをうまく使い、更により良い運営を心掛ける事でメンバのモチベーションもだいぶ変わってくるはずだ。メンバの前に立ち、まとめていくという立場を生かし、より良い活動を行っていけるようエールを送り合う関係も続けていきたい。




contact 人の優しさを感じた一年

2018.12.27(Thu) M・Nさん(♀)

2018年、今年は会社にとっても様々な出来事があったが、私にとっても激動の1年となった。私は今年の4月に11名の新卒社員と共に中途としてTWSに入社した。実は前職が事業をたたむこととなり、今年に入り年初からずっとお客様への謝罪や挨拶回りを行っており、ひと段落した後も再就職活動などそれまで経験をしていなかったことを次々と体験した。辛いことも多かったが、お客様からは逆にこちらの今後を心配されたりと、大変な中でも人の優しさに救われることが多々あり、大変ありがたい気持ちになった。運良くTWSへの入社が決まってからは、社員の皆が優しく接してくれ、仕事も様々なプロジェクトに参加させていただき、忙しいながらも充実した日々を送れた。人生はどこで何があるか分からないもの。今、当たり前だと思ったことが明日も当たり前だとは限らない。2018年も残すところ数日、今出来ることは今行って、心機一転新しい気持ちで新年を迎えたい。




contact 信頼関係の築き方

2018.12.26(Wed) K・U常務取締役(♂)

私はコンサルタントとして活動をしているが、コンサルタント業務は大きく分け、お客様へと必要な知識を提供するインストレーション、そしてお客様の課題を解決へと導くコンサルテーションの2つがある。コンサルタントを依頼してくるお客様が課題を見失った方の場合、どのような課題があるのか提示する必要がある為、お客様へと知識の提供、つまりインストレーションを実施する。逆に課題はすでに理解しており、課題解決のための実証をお客様が欲している場合にはコンサルテーションを実施して課題解決へと導く必要がある。このように、コンサルタント業務と一言で言っても、お客様の欲している情報によってアプローチの仕方は全く違う。見当違いな情報を提供しても、お客様からの信頼は得られずに不信感のみを残して関係は終わってしまうのだ。これはコンサルタント業務に限らず、会社の仲間や、友人、家族との関係も同じで、相談に対して正しい対応をすることによって、また相談したい、頼りたい、との信頼を得ることが出来るのだ。皆も深い信頼関係を築く為に色々なアプローチの仕方を検討してみてはどうだろうか。




contact 転換期の年

2018.12.25(Tue) Y・Y専務取締役(♂)

2018年はTWSにとって転換期だったといえるだろう。上半期にはISO45001を国内で初めて取得した。実際にISO資格を取得したことによってお客様からの覚えも良くなり、仕事の幅が広がった。これは社員の皆がBDH制度や働き方改革を率先して実行し、東京都からライフワークバランス企業として表彰されたり、厚生労働省からもユースエール企業として認定された結果と言えるだろう。下半期は昭栄テックス社からのRIMS事業譲受が成立し、今までとは違う分野へと乗り出した。個人的にも今年は転換期となり、3月の健康診断で注意を受けてからは体質改善へと乗り出し、9ヶ月間継続した結果、元の健康な体を取り戻しつつある。長い人生、先に何が待ち受けているかは分からないが、やらずに後悔するよりはやって後悔した方が良い。今年もあと一週間で終わる。今、継続していることはそのまま継続しつつ、来年は今年よりも更に良い結果を出せるようにしたい。




contact 本当のライフワークバランス

2018.12.21(Fri) A・Kさん(♀)

私は時間の使い方が下手だ。元々素早く仕事をするのが苦手であり、またミスが無いか何度も確認をする為に一つの仕事にとても時間がかかるタイプなのだが、時間があるという安心感が甘えに繋がっていたのだろう。今年になってからは特に、TWSでは働き方改革を強く意識するようになり、無駄な作業を無くし残業や休日出勤を減らす努力を試みている。私も改革に賛同し出来る限り無駄な作業を減らし、定時で帰るよう努力をしているが、それが却って時間の猶予が無いように感じてしまい、焦りで逆に仕事の効率を下げるという悪循環を生み出してしまっていた。ただ、残業が無くなることにより体はとても楽になり、プライベートの充実感が感じられるようになった。来年はより一層プライベートの充実を図ると共に、仕事の方も効率的に業務を進め、余裕を持った仕事をしていきたい。そして本当のライフワークバランスを実践し、また自分から皆へと推奨出来る様にしていく。




contact 人と人との繋がり

2018.12.20(Thu) H・Nさん(♂)

新規事業として不動産事業部を立ち上げてから約1年半、色々な人に助けられてここまで来れたと改めて感じている。TWSでは人と人との繋がりをとても大事にしているが、不動産業では特にそれが顕著だ。売り主と買い主とは大抵、中間業者が入り、色々な取り決めをしている為お互いよそよそしいのが一般的だ。ただ、私が受け持ったお客様同士は回数を重ねるうちに何故か馬が合い、とても仲良くなり、現在ではお互いに近所の情報をやり取するまでになったそうだ。お互いの関係が良ければ、もしトラブルが発生しても大きな問題にはならず一緒に解決していけるだろう。情けは人の為ならずとは良く言ったもので、利害関係だけでなく心で繋がることで人との絆は深くなり、親切をしてあげたり、逆にしてもらったりするのでは無いだろうか。来年も人と人との繋がりを大事に、絆をいっそう深く結んでいきたい。




contact 密度を意識する

2018.12.19(Wed) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

私が尊敬する人物に徳田虎雄氏が挙げられる。自身の弟が医療にかかれず亡くなってしまったことから医者になることを決意し、一代で日本最大の病院グループ「徳洲会」を築いた人物だ。その徳田氏のモットーに『時間で人に負けない、密度で人に負けない』というものがある。物事に真剣に費やした時間、それにより得られる経験の密度は決して自分を裏切ることはないという事だ。仕事柄、年長者と接する機会が多いという徳田氏だが、こうして身に付けた知識と自信のお陰で年長者にも屈しない姿勢で接することができた事こそが成功の鍵だったのではないだろうか。私がTWSに入社して1年4ヶ月が経過した。その間、営業として1ヶ月に70社近くに訪問したり、会社イベントに参加し多くの社員と接したりと、公私共に非常に密度の濃い時間を過ごすことができた。来年も時間の密度を意識しながら信念を持って経験に繋げていきたい。




contact 目的を理解する

2018.12.18(Tue) Y・M顧問(♂)

徒然草の一説、仁和寺にある法師の話をご存知だろうか。仁和寺の法師が念願であった岩清水八幡宮を参拝に行ったが、麓の極楽寺と高良神社を本殿と勘違いして参拝し、山上にある肝心の本殿には何か賑わっているなぁと思いつつも登らずに帰ってきてしまうという話だ。最後は何事も先達が欲しいものだと結論付けて終わるのだが、目的を確認することの大切さが重要なのではないかと思う。それは仕事をする上でも言えることなのではないだろうか。私はプロジェクトが開始する際、必ず皆で最終目的を確認するようにしている。最終目的を確認せずに見切り発車で始めてしまえば、仁和寺の法師のように一番大事な要項を満たせないシステムを作り上げてしまう可能性があるからだ。システムには機能要件や期限などいくつもの必須項目がある。それらを全て満たすことによってシステムは完成する。要件を満たさないシステムをいくら作っても目的達成には遠く及ばないのだ。




contact 不安を安心へと

2018.12.17(Mon) M・Mさん(♂)

12月1日にTWSへ入社してから約2週間が経った。勤務初日に期待と不安を胸にドアを開けたときに、皆から「いらっしゃい」という言葉と共に笑顔を貰ったことが大変嬉しく、そして何よりも暖かい受け入れの言葉に不安が安心へと変わったことを思い出す。明日から私は新しいプロジェクトへと参画するが、新しい仲間たちとプロジェクトを行う上で出会うメンバに対する思いとプロジェクトを全うできるかどうかという期待と不安は2週間前の勤務初日を思い出させる。新しいプロジェクトでも笑顔で迎え入れてもらえるよう努力し、そしてまた自分も新しい方が来られた時には、TWSへと迎え入れて貰ったときのように笑顔で優しく迎え入れ、相手の不安を安心へと変えていきたい。




contact 先輩にしてもらって嬉しかった事を後輩へ

2018.12.14(Fri) M・Sさん(♀)

先週末TWSクリスマスファミリーパーティーが開催された。去年は翌年の新卒として参加させていただいたので今年で2回目の参加だった。今年は昨年とは違い、裏方として手伝っていたのだが、大勢の方に参加していただくことの大変さが身に染みて分かった。また、今年も来年度の新卒の方が参加されていた為、昨年、緊張していた自分が感じた事、してもらって嬉しかった事を思い出し、乾杯の挨拶に行った。この約一年の間、様々な場面で先輩にお世話になりっぱなしの私もあと数ヶ月で先輩にならなくてはいけないことを実感した日であった。TWSの先輩方は困っているといつも快く手助けをしてくださる。次はいよいよ私が彼らに伝えていく番だと思うと身が引き締まる思いだ。先輩になるとはいえ、まだまだ分からない事も多く不安になることもあるが、先輩方の良いところをもっと吸収し引継いでいこうと思う。また来年の目標の一つに「2年目としての自覚を持ち、行動する」を掲げGNO(義理・人情・思いやり)を大切に精進したい。




contact 今年1年を振返って

2018.12.13(Thu) T・Fさん(♂)

今年1年、会社にも様々な事があったが自分にとっても充実した1年となった。まずは部内活動について、私は最先端技術サポート部に所属しており、中でもIoT勉強会での講師チームであった。私自身IoT技術に詳しい訳ではなく、講師をするに当たって個人的に勉強し、なんとか人に教えられるレベルまで持っていけたのが良い経験となった。グループでは春のBBQ大会でのゲームや秋の運動会では2位を取ったりと、ここぞという時にはチームワークを発揮できる部であったと思う。業務について、私は今年の中頃より営業として業務にあたらせていただいている。最初の頃はお客様から相手にされず数字も思うように上げられなかったが、最近になってようやく成果に結びついてきた。社会人二年目として意識も変わってきており、それが良い方向へ向かっているのではないかと思う。来年は一つひとつの事に丁寧に意識を傾け、更に飛躍の年にしたい。




contact ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)取得!

2018.12.12(Wed) Y・Tさん(♀)

昨日、ISO認証機関でもあるBSIグループジャパン様にてISO45001の国内初認証の記事としてTWSが紹介され、様々なメディアに掲載された。私はISO45001の発行が決まった段階でTWSにピッタリな規格だと考え、取得について会社に提案した。快諾いただいた後は、どこよりも早く取得しようとまだ日本語版が無かったマネジメントシステムの軸となる規格書を翻訳しながら取り組み取得に至ったが、ここまで大々的に報じられるとは思っておらず大変嬉しく思う。また子会社のTWS総合研究所ではISO45001の書籍執筆に協力という形で学習の機会も与えていただき、現在Amazonの「法令集」というカテゴリーでベストセラーとなっている。このように新しい試みを成功できたのは3つのことを意識していたからではないかと思う。1つは日頃からアンテナを高く持つこと。2つ目は成功した時のビジョンを描き続けること。そして3つ目は今の環境への感謝を忘れないことだ。ISO45001はTWSに根付いている文化に対して認証を受けていると言っても過言ではない。この認証取得をゴールとせず、今後もPDCAサイクルを回し、より良い労働安全衛生マネジメントシステムへと変化させていきたい。




contact TPUへの期待

2018.12.11(Tue) Y・Kサブリーダ(♂)

Googleが自社開発したディープラーニングに特化したプロセッサ「TPU」、正式名称はTensor Processing Unitと言い、初期から現在の第3世代までGoogleが開発している。ディープラーニングとは人工知能(AI)の中の要素で、必要なデータを与えれば機械が自動的にデータを抽出や選別してくれることであり、PC内などに組み込まれて演算処理を助けるものだ。そのTPUの1つ目の特徴は省エネで、GoogleによるとGPUに比べて消費電力当たりの性能は10倍とのことだった。2つ目の特徴は処理速度で、CPUやGPUと比較して最大30倍早く処理可能だとあり、GPUやCPUよりも低い電力で且つ沢山の処理が可能だというのだから驚きである。TPUは現在、商用利用を検討していないとのことだが、今後TPUが台頭してくれば今は出来ないことが実現可能になるかもしれない。新しい未来に向けて、現実はどんどん進化しているのだ。




contact 優先順位を付ける事の大切さ

2018.12.10(Mon) A・Hさん(♀)

先日、同僚と食事に行った。食事はとても美味しかったのだが、食事を出す順番がおかしかったり、会計が遅くそのことを伝えても当たり前のように受け答えている様を見て、非常に残念で、もう一度行きたいとは思わなくなってしまった。私も学生時代に飲食店でアルバイトをしており、その店では「料理を運ぶ」「オーダーを取る」だけの単純作業だけではなく、他にも効率よく且つ丁寧な対応が出来るように細かく動きが割り振られていた。最初は仕事の優先順位が分からず右往左往する日々だったが、周りを見たり先輩の指導のおかげで段々と優先順位のつけ方が分かり、また仲間とも色々と相談をして、お客様のリピーター率を増やしたりと結果も出せた。優先順位をつけて行動することは、どの仕事においても大事なことである。特に期限を守れなければお客様からの信頼を無くし印象がマイナスへと変わってしまう。これからもしっかりと優先順位を付け、更に丁寧な対応を心がけ、お客様の印象をプラスにして営業のサポートが出来るよう精進したい。




contact 社会に貢献している誇り

2018.12.07(Fri) H・Sさん(♂)

昨日、ソフトバンクで約5時間に渡る大規模な通信障害が発生し業務に多大な影響が出た。ニュースでは待ち合わせしている友人と連絡が取れない人、地図を見ることが出来ずに会場へたどり着けない人等が紹介されていた。私もお客様と連絡を取るにあたり、なかなか繋がらずにヒヤヒヤした。携帯電話が使えない事がここまで不便なことかと思い知らされた1日であった。震災時にライフラインであるガスや電気、水道が止まり大変だったことは理解していたが、実際に自分の身に起こってみて初めて認識するものだ。スマートフォンや交通ICカードなど、使える事が当たり前であまり意識せずに使用していた通信機器においても使えなくなった時の対処方法を考えなければならないであろう。そしてTWSでも、使用者側ではなく今回の件に直接携わってはいないが提供者側の技術者として通信サービス等に相対している社員も多い。使用者目線で物事を捉えるだけでなく、提供側の立場も慮った言動を心掛けていきたい。




contact 今年の振り返りと来年の抱負

2018.12.06(Thu) M・Iさん(♀)

私は2年前からTWS総合研究所で研修・トレーニングサービス事業を担当している。当初は今までの業務とは全く違う業務に知識不足を痛感し、また、お客様先で想定外の質問をされることも多く不安と戦う毎日であったが、事前の準備を怠らないようにしたり、周囲に協力を仰いだりなど、色々と試行錯誤を重ねた結果、2年目を迎えてようやく自信を持って発言出来る様になった。新しいことを始める時は、努力を重ねることによって自信は持てるようになる。自信を持って業務に当たれば、お客様からも信頼を得ることが出来るだろう。3年目となる来年は更に知識を深めて、確固たる自信を持って挑戦していく年にしたい。




contact 失敗は成功のもと

2018.12.05(Wed) D・Nさん(♂)

先日、お客様先での作業でインシデントを発生させてしまった。内容はお客様が使用しているPCに不具合があったため、新しいPCに交換したのだが、その際にアカウントを変更せずに引き取った不具合PCをフォーマットしてしまい、メールが全て消去されてしまったのだ。すぐに上長へ連絡を取り、周りの力を借りて復旧し、お客様へと謝罪したことで事なきを得たのだが、自分の確認ミスが大きなインシデントとなってしまったことは今でも反省している。私は、明日から新しいプロジェクトに参画する。新しい環境になり、心機一転すると共に、ミスが無いよう気を引き締めていきたい。そして自分が起こしてしまったミスについても後輩へ伝えていくことで、仲間のミスも防げるように更に精進していきたい。




contact 下町ロケット

2018.12.04(Tue) T・Iマネージャ(♂)

現在、テレビ放映中の「下町ロケット」というドラマをご覧になっている方も多いと思う。今、放映しているのは第2期目となるが、下町の小さい工場が大企業へと部品を納入する過程で色々と発生するトラブルを、人情や人との繋がりで解決していく物語だ。舞台となる佃製作所は従業員も数名程で分野もモノづくりであり、TWSとは違うのだが、社長の社員への温かみのある接し方や、会社への愛情など、TWSと似通うところがあると感じた。特に社長の意思に社員が同調して一緒に不可能と思える業務の実現を目指すところなど、TWSとよく似ており、自分と置き換えながら見ていた。今後、TWSが会社から企業へと大きくなっていく上で、社長の意思が見えにくくなったり、社員の意見が割れたりすることもあるだろう。だがそこで喧嘩別れをするのではなく、下町ロケットの佃製作所のように、互いの意見を擦り合わせてよりよい意見へと集約し、TWSの意識を一つにして世界へと羽ばたいていきたい。




contact 人生はルーレット。未来は誰もわからない

2018.12.03(Mon) 迎社長(♂)

一生のうちにいつ何が待っているか誰にも分からない。ルーレットを回すように。就職、結婚、子育て、借金。。。昔は誰でも遊んだ事のあるタカラの「人生ゲーム」が発売されて今年で50年経つそうだ。50年といえば、戦後間もない頃は、「人生50年」が通り相場だった。寿命の短かった時代である。いま、日本は世界に冠たる長寿の国となり「人生100年」時代を強調している。2019年度の未来を担う幹部予定者として、事業計画立案準備の最中、志半ばで無念にも、予期せぬ病気で、突然自分の48歳の誕生日が命日となってしまった社員。亡くなる3日前、忘年会で一緒だった帰り際「社長、来年頑張ります!」とでかい手で、自衛隊出身の男気溢れる力強い握手は告別式から1週間経った今でも忘れない。TWSは必ず大きく育っていく。今期も残り1ヶ月、各々が出来ることを悔いなく全力でやり遂げ、志半ば無念だった彼の魂を受け継ぎ、皆もTWSの発展に力を貸してもらいたい。




contact 自分を信じる

2018.11.30(Fri) H・S統括部長(♂)

自分に自信がある人は周りから見ていてもカッコ良く、安心感がある。自分も自信を持ってお客様と接したいと思っているがなかなか上手くいかないのが現状だ。私は4月より縁あって息子の通う小学校でサッカークラブのコーチをしている。教えているのは1年生と2年生なのだが学年別で試合をすると、1年生のチームは最初から諦めてしまい本来の力が出せないことが多い。逆に相手が本当は2年生であっても「同じ1年生だよ」と伝えると、本来の力が発揮されて試合内容もとても良いものになる。自分の方が上だという気持ちが自信に繋がり、プレイに影響しているのだ。自信とはどうやって持てば良いのかを考えてみると、言葉の通り「自分を信じる」ことなのではないかと思う。自分の決めた目標や決意を貫けば、それは自信になり、輝き始める。逆に自分に偽れば後ろめたくおどおどとした態度になるだろう。今年も残り1ヶ月になるが、業務だけでなく色々なことに自らを信じてチャレンジしていきたい。




contact 仕事を行う上での心がけ

2018.11.29(Thu) T・Yサブマネージャ(♂)

私は11月よりRIMSプロジェクトに従事しているが、業務を進める上で3つの理解を深めることを心がけている。まず一つ目は「業務」の理解。業務とは実作業のことではなく、利用するエンドユーザが行う業務のことで、この理解が浅いままだとお客様の要望を満たさないシステムが出来上がってしまう。2つ目は「システム」で、開発言語やシステム構成への理解を深めることを心がけている。当たり前のことだが、システムの理解が乏しいとスケジュール通りに作業が進まず進行が遅れたりする。最後に「コミュニケーション」への理解だ。会議や打ち合わせにおけるコミュニケーションを取って周りとの連携を密にしてから進めることにより作業のミスが減り、気持ちよく仕事が出来るはずだ。RIMS事業では3つの理解に加え、法律やお客様のニーズ等、更に覚えていかなければならないことが多く、私自身はまだまだ未熟だ。だからこそ、自信を持ってお客様に説明できるように課題への理解を深め、RIMSシステムがより良いものとなるように貢献していきたい。




contact 効率の良い勉強の仕方

2018.11.28(Wed) K・Sさん(♀)

私は勉強が苦手で、どうすれば効率良く勉強できるかというところから調べてみた。まず、勉強というと夜通し机に向かっているイメージがあるが、長時間の勉強は却って逆効果だと立証されているそうだ。特に一夜漬けで寝ずに勉強をし続けると翌日には判断力や記憶力が低下し、それが以降4日間に渡って続くため、60%の学生は成績が悪くなったというデータがあるとのことだ。また勉強方法においても、単語に下線をつけるやり方は、相互関係や全体像を把握できないためあまり有効的ではないそうだ。代わりにフラッシュカードを利用すると連想ゲームのように覚えられ、記憶を助けるのに役立つらしい。実力テストを実施して自分の理解力を試すと自分の足りないところが目に見える。最後にスマホを傍に置かないというのも一つだそうだ。スマホから鳴る着信音で中身を見なくとも気になってしまい、集中力を途切れさせてしまう。私もこれからは毎日短時間に絞って、集中力を高めて勉強をし、苦手を克服していきたい。




contact 恐れずに新しいことへチャレンジする

2018.11.27(Tue) Y・Mマネージャ(♂)

今年の10月27日、28日とTWS全社員研修があった。今回初めて事務局として設営を行った。TWSは毎年変わる人事と200名を超える社員が在籍しており、大変だろうとは思っていたが百聞は一見にしかず。座席を一つ決めるにも抜け漏れが無いかチェックするだけでも時間がかかり、予想以上に慌しく、昨年の事務局メンバや手伝いをしてくれた社員に助けられてなんとか無事に開催し、終了することが出来た。経験したことがないことを行うのは大変だが、新しい経験は見識を広げその経験は知識となり、必ず自分の財産となる。今後も新しい事へのチャレンジをすることで、知識を広げ、その経験を生かして周りをサポートしていきたい。




contact 追悼

2018.11.26(Mon) K・A統括部長(♂)

先日、TWSの現役社員が急な病で亡くなった。急な話しだったのと北海道出身だったため、参列されたご家族は最小限の方だったが、彼の人柄の良さだろう、通夜には150名を越す人が集まった。ご家族と会社が共に創り上げた葬儀で、ご両親がしきりに感謝していたのが印象的であった。彼はCOBOLというプログラミング言語をメインに業務を行っていたが、とても勤勉な方で「別のプログラミング言語を覚えて、マルチに活躍し会社に貢献したい」と常々仰っていた。実際に来期からはTWSのリーダ職を任され、社員を引っ張っていこうと意気込んでいただけに残念でならない。急な御不幸はご家族は勿論のこと、周りもとても悲しい想いをする。しかも、まだ40代と若く実際に前日までとても元気だっただけに悲しみも一入である。季節は冬へと移り変わり、これから更に寒くなる。体調を崩しやすくもなるだろう。しかし皆にはライフワークバランスを大切に、休める時にはきちんと休んで体調管理をしっかりとしてもらいたい。皆が元気に働くことこそが「TWSを大きくしたい」という彼の意思に繋がっていくだろうから。

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