本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 年齢の重ね方

2019.03.22(Fri) T・M執行役員(♂)

昨日、野球のイチロー選手が現役引退を表明した。野球のプロ選手としては30歳前後で引退する選手が多い中、イチロー選手は45歳まで米リーグで活躍していたと考えると驚異的だ。他にもサッカー界ではキングカズこと三浦知良選手が52歳がまだ現役でプレイ中だ。男性の肉体は20代後半をピークにどんどん下降していくそうだが、年齢を感じさせないくらい頑張っている選手が居るのは凄いことだ。IT業界では50代や60代でも第一線で仕事をしている方が多い。体力的な衰えはいかんともしがたいが、身につけた知識は衰えず、豊富な知識量は衰えた体力を補って余りあるからだ。今、なんとなく仕事をこなしているだけの人も多いだろう。だが、明確な目標や未来が描けなければ無為に年齢を重ねるだけで終わってしまう。まずは自分がなりたい理想を明確化し、5年後、10年後の目標を立てて、理想へと近づける努力をしてもらいたい。




contact 筋を通す

2019.03.18(Mon) Y・Fさん(♂)

私が大事にしている言葉に「筋(スジ)」という言葉がある。筋とは物事の道理をを指し、プライベートや仕事であっても色々な場面で使われることが多いが、どんなシチュエーションであっても筋を通すことが出来る人は案外少ない。事実、私も時と場合によっては遠慮等が邪魔をして筋を通すことが出来ないことがある。皆も社会人として生きていく上で理不尽だと思うことが少なからずあるだろう。そんな時こそ、その話は筋が通っているのか、物事がきちんと見えている上での話なのか、自分自身も含めて問いただしてもらいたい。筋を通した考え方をしていれば、目的や目的をクリアするために必要なこと、効率的な道のりを見失うことは無い。そしてそのような考え方が自分にとって一番のスキルアップに繋がるはずだ。自分に余裕が無い時や、何をしたら良いのか分からない時こそ、一呼吸置いて考えると新しく見えてくるものがあるのでは無いだろうか。




contact 普通のレベルを上げる

2019.03.15(Fri) E・M本部長(♀)

年頃になるとあれやったこれやったと報告するのが面倒で「普通」と答えることがあると思う。私の娘も例に漏れず「普通」と答えることがあるのだが「普通」以外の答えを聞く為に色々と質問しなければならない。先日、保護者会に行った際、校長先生が「普通」のレベルを上げることが大切だとおっしゃっていた。「普通」が何かを問いただすのではなく、普段の生活からその子の「普通」を見極め、そのレベルを上げていくというのだ。人によって普通とは様々だ。インシデントにおいても、普通はやらないだろうと思う事をやってしまって起こることが多々ある。多くの人にとって「普通」でも、誰か一人でも普通だと思わない人がいたらそれは危険因子になりかねない。毎月、安全管理チェックテストを行っているが、どんなことがインシデントになり得るかという問題だけでなく、一般常識を問う設問を取り入れる事で社員全員が同じ認識を持てるようにしていくべきであろう。




contact 休職をするにあたり

2019.03.14(Thu) S・Yテクニカルエキスパート(♂)

明日より休職し、タイでNGO団体にてボランティアに奉仕する妻のもとへと赴く。かねてからの希望ではあったが、なかなか言い出せずにいたのだが、思い切ってそれを伝えた時に快く承諾していただいた迎社長、渡タイが決定し休職すると知ってからも応援してくれた社員の皆、一人ひとりに対して感謝の気持ちでいっぱいだ。さて、そのタイといえば、実は「翼を授ける」のキャッチコピーで有名なエナジードリンク「レッドブル」発祥の地でもある。今より35年前にオーストリア人実業家ディートリヒ・マテシッツ氏が見出し、栄養ドリンクとして改良して売り出すことで世界的大ヒットを記録したそうだ。明後日から私は日本を離れるが、タイではどんな企業があるのか、どんなニーズがあり、どのようなことが流行っているのか、TWSとして参入できる余地はないか等、常にアンテナを張り巡らせ模索していきたい。そして、また日本へ、TWSへと戻ってきた時には、ひと回りもふた回りも大きな人間に成長した姿となって貢献していきたい。




contact より良い働き方を模索する

2019.03.13(Wed) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

今年度の部活動で「よりTWSを良くするためにどんなことがあるか」を現在模索しており、私も他の会社ではどんな働き方改革を導入しているのかを調べてみた。ある会社では朝活を推奨し、代わりに夜は20時以降の仕事を禁止したとのことだ。これにより仕事にメリハリが出来、無駄な残業を省くことに成功したそうだ。また、ある会社では離職率が30%近くまで上昇していたが在宅業務や育児休暇、短時間勤務など多種多様な業務形態を導入した結果、離職率を4%まで下げることに成功した。皆には自分が思う一番理想の働き方を思い描いてもらいたい。理想の全てを叶えることは難しいが、近づけるために出来ることは必ずあり、そして自分の理想の働き方を実践すれば、自ずと自分の会社が好きになるだろう。自分の好きな会社で自分の理想の働き方をする、これこそが一番良い働き方だと言えるのではないだろうか。TWSをより良くするために、そしてTWSをより好きになる為に、どんなことが出来るか皆で考えていきたい。




contact 健康の為のダイエット

2019.03.12(Tue) H・Kマネージャ(♂)

昨年8月にダイエットを始めて3ヶ月で約8キロの減量に成功した。無理な食事制限や過剰なまでのダイエットは禁物だが、健康を維持する為のダイエットは是非皆にもやってもらいたい。まず1つ目はおからパウダーで、料理やコーヒー等、色々なものに入れることにより、少量で満腹感を得られ、食べる量を減らすことができた。2つ目は糖質制限。米や麺、パンなど主食を減らして肉や野菜を多くとることを心がけた。最後は運動で、1日30分程度ランニングやEMSなどを使用して継続することによりダイエットに成功することが出来た。どれも基本的なことだが継続させることはなかなかに難しく、かくいう私も今年に入ってからは継続出来ていない。しかし私の健康の為の理想体重までは、あと5キロほど痩せたいところだ。ダイエットを成功させ、いつまでも健康で仕事も頑張れるように、中だるみしていた意識を引き締め継続してダイエットを続けたい。




contact 教訓を活かす

2019.03.11(Mon) H・Kテクニカルエキスパート(♀)

8年前の今日、東日本大震災が起こった。当時、津波が大きな災害をもたらすことを知り戦慄したはずなのだが、先日お客様先で災害について問われた際に何とも薄っぺらい回答しか出来なかった。自らの事として考えられていなかったということ、そしていつの間にか自分の中で震災が風化してしまっていたのだと気付いた。8年前に準備した防災グッズや避難マップも重要性を認識して準備したはずなのだが、いつの間にか定期的に確認することも忘れていた。確かに、震災大国日本では小規模の地震は日常的に起きており、欧米と違い緊急ブザーや非常ベルが鳴っても避難しない者も多い。しかし、大災害はいつ起こるか分からず一度起こってしまえば被害は甚大だ。3月11日、東日本大震災が甚大な被害をもたらしたことを思い出し、過去からの教訓を学ぶ日としたい。




contact 前向きな考え方を持つ

2019.03.08(Fri) Y・Y取締役(♂)

医師が、人工透析治療のガイドラインから逸脱した判断で患者同意の元終了させ、1週間後に患者が亡くなったというニュースを見た。人工透析のガイドラインは治療しても予後が極めて悪い場合のみ終了でき、それ以外は治療を続けることと定めているらしい。人の生死に関わること故、ガイドライン厳守の是非もあるが、私は医師のネガティブな考え方が印象に残った。医療現場は良いことばかりではなく、時には凄惨な場面に直面することもあるだろう。しかし辛い気持ちだけに囚われず、常に前向きでポジティブな考え方をするべきだ。それは私達の仕事にも言えることで、ネガティブな考え方ばかりしているとお客様先で提案する際にネガティブなことばかり言ってしまう。しかし、ネガティブな提案でお客様が満足するだろうか。強がりを持ってしてでも常に前向きな考え方を持ちお客様に接するべきだろう。




contact 課題を特定せよ

2019.03.07(Thu) M・S執行役員(♂)

突然ですが、皆様に質問です。「昨日の自身のタスクの中で課題はいくつありましたか?」「課題」というと問題解決やトラブルと言ったネガティブな印象を持ち、つい「課題はありません」と答えがちだが、実際は売上や集客をより増やすことなどポジティブなことも課題となり、前進を続ける限り課題が無いという組織はありえない。ISOの審査でも、課題が特定されそれを解決していくマネジメント力は必ず確認される必須項目だ。TWSの今年の基本方針は「自ら考え行動する自走型組織」である。ブレークダウンすると「自ら課題を特定し、対応策を立案・提案し、承認を受け実行していく」ことである。役職関係なく社員一人一人が「自ら考え行動する」ことができればこんなに強い組織はない。改めて皆さまに質問です。「本日の自身のタスクで課題はいくつ見つけられそうですか?」




contact 継続は力なり

2019.03.06(Wed) K・Iさん(♂)

先月、大変豪華なTWS創立15周年パーティを鳥取で開催出来た。初めて鳥取で開催すると聞いた時は雪の影響を懸念したが、今冬の鳥取は積雪が大変少なく、私が記憶している限りこのような事は無かった。TWSの運を手繰り寄せる力なのではと思うと同時にこの50年余り続いてきた積雪が無かったという事態に危機感も抱いた。先日、娘の学校広報紙に「10年、偉大なり。20年、恐るべし。30年、歴史になる。50年、神の如し」という中国の格言が書かれていた。つまり継続は非常に困難な事であり、継続することの大切さを説いている。TWSは今年で創立丸15年を迎えた。そして20周年、30周年と常に先のビジョンを見ている。歴史に名を刻み、会社から企業へと変わるために、鳥取支店も常に迎社長の見ているビジョンに意識を合わせ波に乗り遅れないようにしていきたい。




contact 思い込みによる失敗

2019.03.05(Tue) K・Tさん(♂)

先週末会社で行われる一泊二日の雪山ツアーにお誘いいただき参加した。直前になって急遽であった為、何の前知識もなかった為、厳しいスキー合宿を想像していたのだが、実際参加してみると想像とは裏腹に非常に楽しい雪山ツアーであった。このように思い込みで決め付けてしまうと、マイナスに働いてしまうことが多々ある。私は北海道出身の為スキー経験者だろうとよく言われるが、全くの未経験だ。何故なら私が生まれ育った町はスケートの町であるからだ。幼い頃北海道に移り住み、両親が授業で使う氷上用のシューズを買ってくれたのだが、リンクに入ると私が履いていたのはフィギュア用のシューズであった。男子は皆アイスホッケー用のシューズを履いており、女の子だと冷やかされたことは苦い思い出だ。やる前から決め付けず、確認は怠らず、そして何事にも前向きな姿勢で挑戦していきたい。




contact 幸せのおにぎり

2019.03.04(Mon) A・Kさん(♀)

コンビニで販売開始してから大人気の「悪魔のおにぎり」を知っているだろうか。このおにぎりは、渡貫淳子さんという普通の主婦が3度の挑戦を経て南極観測隊の調理隊員へと参加した際に隊員に作った夜食用のおにぎりが原案だそうだ。南極への食材補給は1年に1回のみで、限られた食材で1年間レシピをやりくりしなければならない。昼食に出した天ぷらの天かすを何かに使えないだろうかと考えた結果、このおにぎりが出来たそうだ。夜食なのに高カロリーでかつ止められないくらい美味しいというのが「悪魔のおにぎり」の所以だ。南極調査隊は極寒の僻地にて少人数で昼夜を問わず業務遂行することがあり、深夜に果てしない雪かきをしている時など心が滅入ることがあるという。そんな時に暖かい悪魔のおにぎりを食べると名前とは裏腹に心が温かくなり幸せな気持ちになったという。実はTWSの本社がある立川市と南極は世界一遠い内線が引かれているそうだ。遠いようで近く感じられた南極の地で頑張っている隊員に思いを馳せてみた。




contact No Action Talk Only

2019.03.01(Fri) 迎社長(♂)

昨日までベトナムで開かれた米朝首脳会談が、合意点を見出せず結果、決裂した。当初の予定を完遂できないまま幕を閉じたこの会談が開かれるまで、たくさんの裏方の人達が水面下で長い間準備をしてきたことだろう。しかし結果だけからみると、それらの準備は意味をなさない物になってしまった。「NATO」という言葉をご存知だろうか。一般的には「北大西洋条約機構」であるが「No Action Talk Only:言うばかりで行動しない」ような人を皮肉った意味の略語である。外国人からすると日本人は特にそのように映るようである。TWSでも毎日のように開かれている様々な会議があるが、報告が主になっており、主動出来るようなアクションを起こせるアイデアが不足していると感じている。2019年も既に2か月が経ったが、一向にアクションに移せていないのがその証拠だ。社員皆が常に危機感と緊張感を抱き同じベクトルを持ち、自ら行動に移せるようになることを切に願う。




contact TWS社員の一員として

2019.02.28(Thu) S・Yさん(♂)

昨年12月に入社して3ヶ月が経過した。当初は、人見知りであったことに加え、何もできない自分に自信が無かった。その為、皆から優しく接していただいたにも関わらず自分から積極的に話しかけられず、グループの輪の中へと溶け込めずに居た。しかし、普段の業務だけでなくクリスマスパーティや社員旅行に参加したり、部の活動に参加した際、どこへ行っても誰に話しかけても皆から歓迎を示していただき、やっと自分もTWS社員の一員だと思えるようになってきた。迎社長が言われる「全ては繋がり」を身を持って体験したのだ。明日から私は新しいプロジェクトへと参画する。私を仲間として優しく受け入れてくれたTWSに、右も左も分からなかったあの頃から少しは成長したと言われるよう、何かしらの恩返しが出来るよう努めたい。




contact 責任と権限

2019.02.26(Tue) K・U常務取締役(♂)

日本人にとって責任は「取る」ものでありネガティブに捕らえがちであるが、欧米では「果たす」ものであり、もっとポジティブな捕らえ方をしている。これは業務にも言えることで、責任とは本来やるべき役割をきちんと行うことであって押し付けあうものでは無いはずだ。そして責任を果たすためには役割をきちんと理解し、それに付随した権限を持たなければならない。逆に権限だけで役割を理解していなければ、やはり責任は果たすことが出来ないだろう。上場を目指す企業やISOの審査でも当然責任と権限は必ず確認される部分だ。職務権限の移譲と適切な職務分掌から組織的な会社運営を行うにあたり、組織管理体制の整備は必須である。それに伴い、諸規程も整備し、それぞれの役職者がそれぞれの責任を全うし、長期的な企業価値の増大に向けて取り組んでいかなければならない。皆も自分のやるべき役割を理解し、常日頃から果たすべき責任と権限の要否について問いかけてもらいたい。




contact 時間前行動を

2019.02.25(Mon) Y・Y専務取締役(♂)

本日は朝から電車が停電の影響で大幅に遅延しているが、私は普段から時間前行動を心がけているため、今日も始業時間に遅刻することなく到着できた。しかし先週は、前々からあったトラブルの対応をしていたのだが、思いの外時間がかかり、その対処が期限内に終わらなかった為、期限を延ばしてもらうことになってしまった。自分が嫌だと思う仕事はどうしても後に回してしまうことが多いが、期限に間に合わせることは初歩中の初歩だ。仕事は自分一人で成り立っている訳ではなく、皆の協力があって成り立っているのだから当然だ。自分の行動により迷惑をかけてしまうことがないかを考え、期限より早めの行動を常に心がけ、円滑に仕事を進めてもらいたい。




contact Givers Gain

2019.02.22(Fri) H・Nさん(♂)

先日、異業種交流会に参加しギバーズゲインの理念を聞いた。ギバーズゲインとはGivers Gainと書き、直訳すると「与える者は与えられる」という意味だ。当初は異業種同士でギバーズゲインが上手くいくとは思っていなかったが、予想を裏切って良い方向へと進んでおり何件か契約成立が目前である。また、以前に契約成立の一歩手前まで行ったが相手の都合により消失してしまったことがあり、大変気落ちしながらもお客様へ今後のお付き合いのお願いをしたところ、申し訳なかったとのことで別件で紹介をしてもらった。これもひとえに人と人との繋がりあってこそのことだ。利益ばかりを追うのではなく、忘れてしまいがちな人との繋がりの大切さを常に頭に置いて取り組むと、新しく開ける道もあるのではないだろうか。




contact 鳥取を盛り立てる

2019.02.21(Thu) N・H支店長(♀)

先日、TWS15周年記念パーティが鳥取で開かれた。事前準備から大変苦労したが、パーティには平井伸治県知事もお忙しい中お越しいただき、鳥取ではなかなか開かれないような豪華なパーティだったと参加いただいた来賓の方々に後日御礼いただいた。特にTWS社員及び社員のご家族併せて200名を超える大所帯で鳥取を訪れていただいたことは殊更感動いただき、平井県知事のスピーチからも誘致成功企業として今後を期待されている旨が伺えた。かくいう私もTWSの皆が鳥取砂丘の馬の背(高さ50m程の砂丘列)に一列に並んだ姿を見て、改めてこんなに大勢の人が居るのかと壮観さに感動した。鳥取は人口最小県であり、観光資源も鳥取砂丘以外の知名度はあまり無いが、もっと支店を拡大していく事で、地元・鳥取を盛り立て、多くの期待に答えていきたい。




contact 高尚な生涯を残す

2019.02.20(Wed) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

私の人生の指針として掲げていることに、明治の思想家、内村鑑三氏の著作「後世への最大遺物」という本がある。後世に残すべきものは何かを説いているのだが、内村鑑三氏によると1つ目はお金を貯める事、お金を貯める才能が無い人は事業を残す。しかし地位や境遇に恵まれない人は思想と言われている。ここでの思想は作家や教師等で物を書くか誰かに教えられる人を意味する。つまりそれは誰でもなれるのだ。そして最後、一番大事な後世への最大遺物として「高尚な生涯」をあげている。高尚な生涯とは何か。誰からも無害で、そして最も後世へと影響を残す機会だと内村鑑三氏は述べている。自分を偽ることなく胸を張って生きた証は、後世にとってだけでなく自分にとっても大事なことだ。私も子供、後輩など自分と関わる多くの人に「あの人は楽しく人生を生きた」と言われるように胸を張って人生を歩みたい。




contact 臥薪嘗胆

2019.02.19(Tue) Y・Yシニアセールスアドバイザー(♂)

私がTWSのパッケージ製品「RIMS」の営業として課せられたミッションは日本全国の金融機関様へと足を運び1つでも多くの受注をあげる事だ。営業の世界では三日仕事をサボると1ヶ月、1ヶ月仕事をサボると1年成績が上がらないと言われており、一度引いた波を戻すのは容易なことでは無い。営業として一番大事なことはコツコツと様々なお客様と様々な手段を用いて関わりを持つことである。しかし、昨年はお客様への挨拶回りに注力しすぎた為、営業活動が疎かになっていたのは否めない。その為、受注間際まで行ったにも関わらず話がなくなってしまい思ったような結果を残せていないが、今年に入ってからは開発チームの努力や迎社長の働きがけにより段々と問い合わせや相談が増えている事に感謝したい。私にとって臥薪嘗胆とは、弛まず継続的な努力をし目的を遂げる意地を持つことである。今後3年間で取引先を現在の倍以上へと増やす。これは営業としての意地を持って達成しなければならない。




contact 全体像の把握が鍵

2019.02.18(Mon) Y・M顧問(♂)

現在、TWSではパッケージ製品「RIMS」の開発が佳境に入っている。私も随分と前にパッケージ製品を手がけたことがあるが、当時は仕様書がフランス語で書かれていて解読するのも一苦労だった。また製品化した後もバグ修正がとても多く、月の半分くらいはバグ修正に追われていたのを覚えている。RIMSにも言える事だが、開発中にも「何故?何のために?どうして?」今の作業をしているのかを常に問いながら進めなければならない。目の前の作業に追われて全体像を把握出来ていなければ、作業の要・不要も分からず作業自体が無駄に終わってしまう可能性があるからだ。ドイツの哲学者カント氏が、概要なき閃きは意味を成さず閃きなき概要は空虚だと述べているが、まさにその通りで全体像を把握できずにした作業は意味を成さず、作業自体が不明な全体像は空虚だ。RIMSを成功させる為にも、全体像を把握し、意味を確認して理解しつつ作業を進めると良いと老婆心ながら伝えたい。




contact 繋がりに感謝

2019.02.15(Fri) M・Sさん(♀)

先週末に社員旅行が行われ、私の地元である鳥取へ行った。鳥取のことはとても好きだが、遊んだり観光できるところも少なく、最初に行き先が鳥取であると聞いたときには、冗談だろうと思ったほどだ。しかもただの社員旅行ではなく、15周年記念式典というTWSにとって非常に大きなイベントまで鳥取で行うことが決まった。遠く離れた鳥取の地で式典は成功するのだろうかと不安な気持ちであったが、実際に式典会場に行くと沢山の社員とそのご家族に加えてご来賓の方も出席してくださっており、式典は大成功で幕を閉じた。ご来賓の中には、鳥取県知事や、私の出身校の先生までいらしてくださり、TWSが15年間で築き上げてきた「繋がり」の凄さを改めて感じた。これから20周年、30周年と会社が成長していくたびにこの「繋がり」も広がっていくだろう。私もTWSの一員としてこの「繋がり」を大切にし、感謝しながら日々の業務に励みたい。




contact 成長するために

2019.02.14(Thu) T・Fさん(♂)

昨年の6月に営業へと配属されてから早8ヶ月となる。営業としてまだ未熟ではあるが、昨年はお客様に私の熱意を買っていただき、ひと月に何件も契約をいただけたりしたが、今年は同じように提案をしても契約に繋がらないことが多く、やり方を変えていかなければならないと思っている。特に営業は信頼が大切だが、まだ訪問させていただいただけで信頼されるに至っていないであろうお客様も多く、今後は信頼を勝ち取る為に率先して動いていきたい。今月から営業経験のある新人も入り、数ヶ月とはいえ自分の方が先輩ではあるが、話し方や提案の仕方など見習うところが多々あり、二人で切磋琢磨していきたい。また今年はTWSの部内活動でも責任ある立場を任されている。年度の最後には皆から任して良かったと思われるように、営業だけでなく部内活動も頑張りたい。




contact コミュニケーションの3要素

2019.02.13(Wed) Y・Tさん(♀)

先日、TWS社員旅行でゴルフコンペに参加した。今回のゴルフコンペではベストボール方式という、ペアを組んでボールを打ち良い方に飛んだボールで競っていくというルールを採用したのだが、ペア競技に近くコミュニケーションの大切さを特に感じた。コミュニケーションを取ることは人間関係を円滑に進めていく上で大事なことだが、どのようにすれば良いのか難しい部分もある。私が今まで感じた中で特に重要だと思った3点は「雑談力」「受け入れやすいアドバイス」「素直に受け入れる」ことだ。コミュニケーションの基本は雑談であり、声掛けや励ましなど自分から進んで話すことは大事なことだ。アドバイスは上から目線にならないよう、どうやったら受け入れやすいかを相手側に立って考え、話し方や表情など気をつける。そして相手からのアドバイスは否定されたと反抗するのではなく、更に成長するチャンスと受け取って素直に受け入れたい。どれも簡単なようで実践するのは難しいが、諦めずにどんどんコミュニケーションを取ってより良い人間関係を築いていきたい。




contact 会社と一緒に成長していく

2019.02.12(Tue) Y・Kリーダ(♂)

間もなくTWSは節目の15周年を迎える。昨日までその記念旅行で鳥取と有馬温泉に行ってきた。私はTWSへ入社してちょうど5年目となる。入社して一番最初のプロジェクトは温度等の監視システムで1秒単位の処理速度を求められ、メモリの管理やスレッド処理などの知識が鍛えられた。次に参画したプロジェクトでは全くの未経験であったSQLの知識が必要になり、先輩社員に教わりながらなんとか作成したことは思い出深い。5年目となる現在は「お気楽パリピ」の開発メンバとして、TWSの主力製品となるようスマホアプリの開発に日々尽力しており、5年間で学んだ経験と知識をフル活用しているがまだまだ悪戦苦闘の毎日だ。これからTWSは20周年、30周年とどんどん大きくなっていくだろう。自分も10年目、20年目を迎える時には更に知識を身に付け、入社した時に見た頼れる先輩の姿になっていたい。




contact 決意あらたに鳥取へ

2019.02.08(Fri) Y・Yさん(♂)

私は鳥取支店での中途採用で、昨年の10月末より立川本社にて研修を行っていたが、ついに明日から鳥取支店に戻る。最初、東京に来た時はプログラムという言葉さえよく知らず、業務についていけるのかと不安だったが、皆優しくそして根気良く教えてくれ、まだまだ未熟ではあるが、東京へ来た時の自分よりは成長出来ているのを感じる。特に「成長したいなら、まず自分で調べるように」という上司からの言葉は、分からないことがあるとすぐ人に聞きがちな自分の胸に強く響いた。鳥取に戻ってもこの言葉を胸に、立ち止まって考える時間も作っていきたい。長いようで短かった3ヶ月の研修期間では、業務的に関わりが無い仲間にも送別会を開いてもらえるくらい仲良くなり、嬉しさと共に寂しさも感じる。明日から私は鳥取に戻るがTWSの仲間であることは変わらない。立川本社で学んだことを胸に、心機一転、更に頑張りたい。




contact 全員で同じ道に進む為に

2019.02.07(Thu) A・Hサブリーダ(♀)

先日人気アイドルグループが約2年後に休止すると発表された。誰一人として欠ける事なくグループを続けて行く為にメンバ間でよく話し合った結果、休止に至ったと会見で話していた。TWSでも夢を追いかける為や結婚により東京を離れなければならない社員がいる。しかし、TWSに所属したまま過ごしていける方法を迎社長は考えてくれ、同じ方向を向いている社員を1人も欠けさせる事なく前に進む事が出来る環境がある。それは今回のニュースと少し類似しているように感じた。今年は初めてサブリーダという役職につき、右も左も分からない状態で、まだ周りに頼りっきりになってしまっているが、部員と協力して最後には「この部で良かった、この部はとても楽しかった」と皆で思えるように、そして誰1人として欠ける事なく最後まで突き進んでいけるように楽しみながら頑張りたい。




contact 新営業として

2019.02.06(Wed) H・Sリーダ(♂)

2014年に新卒としてTWSへ入社してから、もうすぐ6年目となる。ITについて右も左も分からない状態であったが、入社してからしばらくは、サイバーセキュリティの監視プロジェクトに参画していた。昨年の8月からは営業として活動しており、早半年が経とうとしている。全くの畑違いだったため、最初はどうしたら良いのか分からず、ただただ先輩の背中を追いかけるだけであったが、まずは新規訪問からと同じ時期に入った同僚と切磋琢磨しながら周っていった。その甲斐あって最近は新規の契約も少しずつではあるが頂けるようになってきた。だが、自分の目標にはまだたどり着いていないのが現状だ。2019年となる今年は、お客様から信頼を寄せられる営業としてスキルアップし、結果も合わせて出していきたい。




contact 次に繋がる仕事を

2019.02.05(Tue) M・Iさん(♀)

2019年も早いもので、年が明けてから一ヶ月が過ぎ、私が担当しているTWS総合研究所の教育事業部では、2019年度の研修の相談を頂くことが増えてきた。認証取得で一旦区切りのつくコンサルとは異なり、教育は新規の依頼だけでなく、継続して依頼を頂く事も多い。しかしこれは当たり前のことではなく、お客様がなぜ研修を取り入れるたいかという意図を読み取り、お客様の期待以上の研修をする事が次に繋がるのだと考えている。勿論それは講師だけではなく周囲の人間がサポートしてこそ成り立つものだ。お客様や講師と密にコミュニケーションを取る事で、次もお願いしたいと思っていただけるように努めていきたい。




contact インサイド・アウト

2019.02.04(Mon) H・S統括部長(♂)

スティーブン・R・コヴィー氏による哲学書「7つの習慣」にある一つ目の習慣「インサイド・アウト」とは簡単に言えば「自分から変わろうとする」ことだ。例えば物事を進めるとき人は自分に都合の良いように解釈したり、問題が起きたときは、自分ではなく他人や自分以外の要素せいにしがちだ。そして他人を変えようとしてもうまく行かず必ず壁にぶつかるだろう。しかし、自分を客観的に見つめ直して自分を変えていくことで周りも変えられるかも知れない。もしくは物事を好転させられるかも知れない。仕事を多く抱えている社員も居るだろう。しかし、どんなに待っても、他人を責めても仕事は減らない。もう一度自分を見つめ直して、自分がどう行動すれば解決するのかを考えてみるべきなのだ。明らかに自分の能力以上の仕事量ならば自分から上司に掛け合わなければならないし、周りとも情報や仕事を共有しなければならない。そうやって他人を変えるのではなく、自分から変わるように努力すれば自ずと道は開けるはずだ。

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