本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact コラボレーション(協力)

2018.11.20(Tue) T・M事業部長(♂)

先日、キャッチコピーを考案する事があったのだが、なかなか上手い言葉が見つからず苦労した。テレビや雑誌ではよく見かけるが、一人で考えてもありきたりな言葉になってしまって案が広がらず、最終的には皆が出した案をコラボレーションすることで良いものが出来た。私は現在、営業職としてお客様から色々な課題、要求をいただいているが実現が難しい内容も多々ある。その時にも一人で抱えるのではなく、営業全員で連携・相談して対応するようにしている。問題に突き当たると一人で抱え込みがちになってしまうが、そのような状態では視野も狭くなり良い案が出ないだろう。皆も問題にぶつかった時は是非、周りに助力を求めて欲しい。周りとコラボレーション、つまり協力をすることで問題を無事に解決する力を得るはずだ。




contact 地道な努力

2018.11.19(Mon) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

友人が勤めているホテルのレストランでは、通常のレストラン業務だけではなくホテル宴会料理も担当しており、料理長指示の元に大勢の人達が業務をこなしている。その料理長が今年に入って変わることとなり、有名レストラン等での料理長経験のある方が鳴り物入りで着任した。しかし、その方は独善的で大勢のスタッフとコミュニケーションがうまく取れず、連携ミス等で色々と問題が出たそうだ。仕方なく有名レストランでの実務経験は無いが、今まで地道に仕事をしており信頼がある方を副料理長に任命して現場指示を任せたところ、連携ミスが無くなり問題が解決したそうだ。華々しい経歴を持っていると凄い人なのだとつい思い込んでしまうが、地道に努力を重ねてきた人は思い込みに左右されずに信頼ができる。私も出来ることからコツコツと地道に努力を重ねて、お客様や仲間からもっと信頼を得られるように行動していきたい。




contact アイデアを発信する

2018.11.16(Fri) K・Mさん(♂)

非接触型ICカードのSUICAを知らない人は居ないだろうが、この開発者が私の地元出身ということで身近に感じている。SUICAは元々電車用の交通ICカードとして2001年に誕生し、今ではプリペイド式だけでなくクレジット機能を持たせたり、自販機やスーパー等での買い物、なんと学生証の機能まで付けることが可能な、世界的に見てもとても規模の大きいICカードだ。SUICAが発案されたきっかけは開発者が「切符を買う時間が惜しい」と言った事からだったそうだ。誰しもが一回は考えたことがある考えだが、それをアイデアとして押し出したことによって、開発され実現したのだ。アイデアは自分の中だけで完結させず、どんどん外に出していかなければ意味が無い。私は月曜から新しいプロジェクトへ参画するが、初めての業務では、きっと新しい発見やアイデアが出るだろうと期待している。そしてその気付いた発見やアイデアはどんどん外に出し、業務内容をより良いものへと押し上げていくことで業務効率化に寄与していきたい。




contact 変化に対応する歴史

2018.11.15(Thu) S・Nさん(♂)

先日、ジャレド・ダイアモンド氏の「文明崩壊-滅亡と存続の命運を分けるもの-」という本を読んだ。本の中でジャレド氏は過去、隆盛を極めた文明がどのように変化し、そしてどのような要因で崩壊していったのかを分析して述べている。文明の崩壊理由は主に「環境破壊」「資源枯渇」「人口爆発」この3つだそうだ。全て文明が隆盛を極めると共に負荷が増し、そして結果、変化に対応しきれずに衰退していったのだ。これは文明だけではなく、企業や組織、自治体や一個人という小さな世界にも言えることでは無いだろうか。企業は大きくなるにつれ負荷や歪みが増し、その変化に対応していかなければならない事態が出てくる。しかしその変化に対応出来なければ、衰退し崩壊を迎えるのだ。これからTWSは更に大きく成長していくだろう。その中で必ず変化する時期があるはずだ。しかし社員が皆でアンテナを張り変化を敏感に感じ取っていれば、すぐにその変化に対応し、うまく取り込むことで更に飛躍していけるはずだ。




contact 時間の流れ方

2018.11.14(Wed) J・S統括部長(♂)

つい先日、年が明けたような気がしていたが早いもので11月も半ばになった。2018年も残り1か月半を残すのみである。歳を取ると時間が過ぎるのが早いと言われるが、これは科学的に解明されているそうだ。新しい発見や経験が無いと人間の脳は記憶が薄くなり、時間間隔が曖昧になるということだった。TWSでは毎年部のメンバや活動が一新され、年が明けると新しいメンバと新しい活動を実施していく。しかし、それも部の活動にちゃんと向き合い参加しなければ、適当な仕事として薄い記憶のまま過ぎ去るだけだ。今年も残り2ヶ月を切った今、年初に立てた目標が達成できていないと感じる人もいるだろう。しかし今年は、考え方によってはまだ後1か月半も残っている。今年を振り返った時に胸を張って頑張ったものがあると言えるよう、今からでも全力で打ち込む何かを見つけ、今年一年を良い年だったと言ってもらいたい。




contact 鳥取、食の魅力

2018.11.13(Tue) K・Iさん(♂)

昨日、テレビのクイズ番組に平井鳥取県知事が出演し、得意の駄洒落で鳥取特産の松葉ガニ等をアピールしていた。松葉ガニは山陰地方で獲れるズワイガニのブランド名称で、鳥取県で獲れるズワイガニを通称「鳥取松葉ガニ」という。その中でも、最高品質のものを「五輝星(いつきぼし)」と呼ぶのだが、この五輝星は松葉ガニの漁獲量中1%にも満たず取引価格も約130万円前後と高額だ。今年は11月7日に松葉ガニの漁が解禁され、初日はなんとこの五輝星が3杯もあがり200万もの高値がついたそうだ。来年2月にある社員旅行の行先は鳥取を予定している。松葉ガニは冬が旬の為、是非東京本社の皆にも一度、鳥取県特産の松葉ガニを食することをお勧めしたい。また鳥取県唯一のカニをメインとした水族館「かにっこ館」には五輝星も展示されている。是非、鳥取の食や自然に触れて魅力溢れる鳥取を更に深く知ってもらいたい。




contact 「ありがとう」を伝える

2018.11.12(Mon) A・Mさん(♂)

先日、旅行で温泉街に行ってきた。目的はもちろん温泉でのリフレッシュだったのだが、旅行先で会う人が皆、こちらに心配りをしてくれた上、少しのことでも「ありがとうございます」と返してもらい、とても楽しく心身ともにリフレッシュ出来た旅行になった。こちらの気配り、心遣いに「ありがとう」で返されるととても嬉しいものだと改めて感じた。私もお客様先に伺った際にお茶を入れていただいたり、とても丁寧にお見送りをしていただいたり、そんな時には積極的に「ありがとうございます」と言葉にして伝えていきたい。例え、目下の立場の方でも尊大に振舞うのではなく、気遣いをして貰ったら感謝の気持ちと共に「ありがとう」を伝えれば、お互いに気持ちよく仕事をすることが出来るだろう。それは心配りをする側もされる側も変わらないはずだからだ。そして、この感謝の言葉は同時に自分の品格を上げることになるはずだ。




contact やらされている感、やっている感

2018.11.09(Fri) K・Iさん(♂)

父が仕事で作成した資料を見せてもらう機会があった。その資料には誰かに「やらされている感」と自ら「やっている感」と書かれていた。「やらされている」と思いながら作業を行うと、徐々にやる気が低下し最終的には仕事をする意欲を失ってしまう。反対に「やっている感」を持って作業を行うと充実感を感じることができる為、自然とやる気もアップする。私は来期からサブリーダを任せていただくことになった。リーダのサポートをしながら部を引っ張っていく立場だが、メンバが「やっている感」を持って活動できることを目標の一つとしている。役職につくのは初めてなので不安な面もあるが、やる気は人一倍あると自負している。その背中をメンバに見せながら良い部を作り上げ一年の活動をやり遂げていきたい。




contact 計画的に継続する

2018.11.08(Thu) E・M本部統括部長(♀)

私事ではあるが、書道を習っている娘が展示会で賞をいただいた。小学校1年生で始めてからもう8年目となるが、週1回これまでほとんど休むことなく通い続けており、子供ながらに凄いなと改めて思った。かくいう私は、そもそも習い事をした事がないため、継続して何かをやり続けたという経験がないのが悩みでもある。先週末の全社員研修では来期の目標を立て、翌週の事業報告発表会では今年の集大成が発表された。発表はどの部も素晴らしく、一年前に試行錯誤して立てた目標を継続して実行し、完遂させたという自信に満ち溢れた堂々とした発表であった。既に来期の目標を立て始めているが、自分はどうなのだろうとふと思うと、素晴らしい発表をしたリーダ、サブリーダに負けないような発表が果たして出来るだろうか。私も今から自分自身の事業計画を立て目標を達成できるよう、継続して実行し、来年の今頃には胸を張っていたい。




contact 一歩、背伸びした先へ

2018.11.07(Wed) Y・Y取締役(♂)

日立製作所で残業145時間の過酷労働が労災認定されたニュースを見た。記事によると時間外労働が恒常的に月100時間を越えていたことに加え、上司からのパワハラも重なり、体調不良をきたすこととなったそうだ。TWSでもパワハラこそないものの、ここ3ヶ月はRIMS事業の譲受や展示会への出展など、一部の社員に多大な負担を強いており、大変ありがたく申し訳ない気持ちと共に、早く改善しなければという想いでいっぱいだ。出来るだけ早急に仕事内容を見直し適量へと再編成したい。そしてどんな時でもTWS社員の皆には是非1.01の努力をしてもらいたい。皆が毎日0.01の努力をすることで現在の仕事内容は劇的に改善するだろう。RIMS事業に直接関わっていない社員も、対岸の火事だとは思わずに自分の出来ることから始めてもらい、TWS全員が一致団結してこの大変な局面も乗り越えていきたい。




contact 鳥取県小中高生プログラミングコンテスト

2018.11.06(Tue) N・H支店長(♀)

先日、鳥取県情報産業協会が主催する鳥取県小中高生プログラミングコンテストに審査員として参加した。小学生の部ではスクラッチという、図形等で楽しみながら学べる初歩のプログラミングが主であったが、改善点等もうまく纏まっており非常によく出来た作品が多かった。また中高生の部では本格的なプログラミングで書かれたものが多く、分野が違うと読み解くのに時間がかかったりと、改めて自分も勉強しなければと感じ、良い起爆剤になったと思う。鳥取県では昨今IT分野に特に力を入れており、県指導の下、子供達にもITに触れ合ってもらえるよう様々な取り組みを行っているが、今回のコンテストに審査員として参加してみて、取組みの成果として若い世代が順当に育ってきていると実感した。この若く輝かしい未来ある子供達が、いつか就職先にTWSを選んでくれるよう、更に魅力ある会社となるよう努めてたい。




contact お気楽パリピ

2018.11.05(Mon) H・Kマネージャ(♀)

11月2日は、今年度の各部活動の集大成を報告する事業報告発表だった。今年の事業報告発表会に参加して特に感じたのは若い力が台頭してきたことだ。一昨年や去年に入社したばかりの人達だが、パワーとやる気はベテラン社員以上に見え、私もその姿勢を見習い更なる努力をしていきたいと感じた。TWSでは毎年、部内の人を固定せずに再編成している。それによって毎年違う人と違う活動が出来る為、固定的なメンバだけでなく様々な方との接点を持てるのがTWSの強みだと思う。そしてそのTWSの強みを凝縮して出来上がったのが、社内コミュニケーョンアプリ「お気楽パリピ」だ。会社からの強制ではなく、部署や年齢、立場の垣根を越えてコミュニケーションを取れる携帯アプリだ。自分が積極的になればなるほど新しい扉が開け、今まで知らなかった仲間の一面を垣間見える事で仕事も楽しくなる。仕事が楽しくなれば離職率も下がり、会社にとっても有益だ。お気楽パリピがTWSのように、社内コミュニケーションの活発化、そして離職率の低下をもたらし、より多くの企業様に使用していただけるよう、更にTWSの良いところを取り入れて改良していきたい。




contact ビジネス成功の秘伝書

2018.11.02(Fri) M・S本部長(♂)

当社の100%子会社であるTWS総合研究所ではISOコンサルティング業務を主に、研修講師も行っている。ISOの要求事項にはビジネスの成功エキスが盛りだくさんだ。先日行われた全社員研修で、ISOコンサルタントの第一人者でもある常務取締役より事業計画策定方法について研修が行われたが、内容はISOのマネジメントシステムに則っており、それがかなり分かりやすく噛み砕かれて説明されていた。ISOではPDCAサイクルの”P”は「計画」と言われているが、「段取り」と言い換えて使う事で普段の業務にも応用が出来る。目標を立てる際には、売上数字のみを計画として立てがちだが、重要なのはそれを達成するための段取りだ。その後の定点測定を行い、その測定結果を元に改善を行わなければならない。そこで初めてPDCAのスパイラルアップが上手くいく。つまり、このISO規格書は、セキリュティや品質だけでなく個人の仕事にも適用できる、言わばビジネスの秘伝書とも言えるのだ。是非皆もISO規格について理解し、仕事に役立ててもらいたい。




contact 幸せの倍返し

2018.11.01(Thu) 迎社長(♂)

「幸せ」はお金では買えないとよく言われるが、「幸せ」にも3つの種類がある。「してもらう幸せ」「できる幸せ」「してあげる幸せ」である。会社を起こして早15年、人に恵まれながらこの3つの幸せが循環していく中で成り立ってきたように思う。私事ではあるが昨日45回目の誕生日を迎え、サプライズで100名を超える社員が集まり誕生パーティを開催してくれた。昨日という日は、つい先日の土日に全社員研修が行われ、明日は事業報告発表会というTWSでも全社員が揃うイベントが立て続けに行われる超過密スケジュールの最中であった。その貴重な時間を使ってお祝いしていただけたと思うと、この素晴らしい社員たちに囲まれ驚きと感動に包まれた正に幸せのど真ん中と言える時間を過ごせた。今回は大勢の社員から「してもらう幸せ」をいただいた。ここで私が会社や事業を成長させていくことで、この誇りである社員全員に幸せの倍返しをしていくことをここに約束したい。




contact 目標と信念を理解する

2018.10.31(Wed) Y・Y専務取締役(♂)

先週の土日は全社員研修であったが、終了後に研修の設営グループから御礼のメールがあった。それに対し、社員から運営への御礼メールが多数飛んでいる。感謝の気持ちを伝えることは簡単なようで、実際は忘れがちだ。迎社長が普段から言っている「感謝の気持ちを忘れない」がこの研修で社員に浸透した結果なのではないだろうか。また2日目の少し気が緩んでくる時間帯に部長からの叱咤があった。実際、私も集中力が切れかけていたが、これにより最後まで引き締まった研修になった。大勢の前で意見することは勇気が要ることだが、見て見ぬふりをするのではなく気付いた時に勇気を持って言えるのは素晴らしい事だ。本日は迎社長の誕生日であるが、社内サポートデスクからお祝いメールが飛んでいた。この活動は社長だけでなく、社員全員に対して行われているが、通り一遍ではなく、一人ひとりに対して心のこもった内容となっており、心打たれる事もしばしばあった。会社が大きくなっていく上で、トップと社員の目標が一致していることは大切なことだ。TWSは来年15周年を迎える。会社から企業へと更に発展する為に、迎社長の信念を理解し、個人と会社の目標を一致させて突き進んでいきたい。




contact 人の意見を聞き入れる

2018.10.30(Tue) Y・Yさん(♂)

10月の27、28日と全社員研修に参加した。8月に鳥取支店で採用され、入社してから初めて参加するイベントだった為、凄く緊張していた。しかし皆が家族のようにとても優しく接してくれ、すぐに緊張も取れて2日間楽しく過ごすことが出来た。特に印象深いのが、グループディスカッションで問題が発生した時にどう対応するかを学んだことだ。自分の考えだけでなく、人の意見を聞くことで改めて気付くことや、今まで遭遇したことが無いような問題も多数あり、大変勉強になった。今後、問題に直面した時には研修で学んだことを生かし、人の意見もどんどん聞き入れて問題解決にあたりたい。更にこれから3ヶ月間、立川本社での研修となる。ここで学んだことは、鳥取に戻った後すぐに活かしていかなければならない。また、皆に優しくされたことを忘れずに、鳥取支店が今後拡大していく時には責任ある頼れるリーダとして引っ張っていく。




contact 仕事は計画的に

2018.10.29(Mon) K・U常務取締役(♂)

私が新卒で入社した頃、上司の口癖が「計画なくして活動なし、活動なくして受注なし、受注なくして売上なし、売上なくして利益なし、利益なくて事業なし」というものだった。会えば必ず「計画作って仕事してるか?」と言われ、苦々しい想いをしていた。とは言え、何も素晴らしい計画書を作成しろということではなく「何を、誰が、いつまでに」ということを常に見える化し、やるべきことの抜け漏れや遅延をなくすことが目的であり、紙切れに走り書きでも良い。そうすることでしっかり事前準備ができ、フォローアップも遅滞なくできる。パソコン上で保管してしまうと目に留まりにくくなるため、印刷したものを貼り出しておく事もお勧めだ。週末は全社員研修にて事業計画を策定した。来年1年間はその事業計画を基に事業が進んでいく事になる。初心に返り、日々の仕事においても計画を立てつつ、効率よく仕事をこなしていきたい。




contact 物の価値

2018.10.26(Fri) A・Kさん(♀)

先日、友人のお父様がお亡くなりになった。末期がんで在宅療養をしていた為、最後の方は一時も傍を離れられない状態が続いたそうだ。その為、買い物にも行けない程で、食事の準備もままならず、大変だったそうだが、近所の方や親戚が食料を持ってきてくれたり、様子を見に来てくれたりと、本当にありがたかったと話していた。また、その時いただいた食料はいつもの何十倍も美味しく、価値があるように見えたとも言っていた。いただいたものはいつもと同じだったはずなのだが、その時の状況や心境によって価値は何十倍にも膨れあがる。それは仕事でも同じで、普段からお客様の要望に答えるのはもちろんだが、困っている時に手を差し伸べてこそ、仕事の価値が上がるのではないだろうか。相手の希望や要求を、些細な言葉を逃さずに見極め、またその要望を解決して提供できるだけの技術を磨き、価値のある仕事をしていけるよう努力していきたい。




contact 地域社会への貢献

2018.10.25(Thu) M・Yサブマネージャ(♂)

マルセイバターサンドで有名な六花亭という北海道の会社を紹介するニュースを見た。印象に残ったのは3つで、従業員が1,000名を越す老舗会社ではあるが、社長がその社員の殆どの顔と名前を覚えていること、社内の意見投稿システムに毎日1,000を越す投稿があり、ここから改善点やヒット商品が生まれていること、従業員との信頼を第一に考えており無理な企業拡大をしないことだった。六花亭が目指しているのは「北海道にあって良かったといわれる会社」だそうだ。実際、北海道内での雇用を生むだけでなく、古い歴史的価値のある建物などを修繕・再利用をする事で、北海道に貢献をしている。TWSも私が入社した7年前からは比べようも無いくらいに大きくなった。企業として利益を追求していくのは大前提の話だが、これからは更に地域社会に貢献していくにはどうすれば良いのかを考えていくことも必要である。明後日から2日間、TWS全社員研修がある。TWSの今後を皆で話し合い、夢を膨らませる2日間としたい。




contact 器の大きさ

2018.10.24(Wed) H・N(♂)さん

人を素直に賞賛出来ない人が居る。何故かというと、他人を賞賛することで相対的に自分の価値が下がると感じるからだ。自分の評価を上げるために他人を賞賛出来ないとは、なんと器の小さいことだろうか。迎社長が以前「会社は、社長の器以上に大きくならない」と仰っていた。つまり、トップを走る人の器の大きさは会社の大きさまでに影響してくるというのだ。器の大きさは努力すれば大きくなるというものでは無いが、様々な経験を積むことで少しずつ大きくしていけるものだと思う。少なくとも他人を蹴落として自分の評価を上げるような事を続けていては小さくなる一方だ。また努力してもなお、自分で自分の器が小さいと感じるならば、心にゆとりを持って見方を変えて見てはどうだろうか。小さな器だとしても乗せる料理が素晴らしければ賞賛を得られるのではないか。見方を変えてオンリーワンを目指すことで新たな自分を発見できるかもしれない。




contact 睡眠の質を考える

2018.10.23(Tue) Y・A(♀)さん

NHKが5年ごとに行っている国民生活調査によると日本人の平均睡眠時間は7時間15分で、世界的に見ると非常に短いそうだが、私が思っていたよりは長いと感じた。但しこれには子供や老人も含まれており、地域や年代でもかなり差があるようだ。一般的に、理想の睡眠時間は7~8時間と言われている。日々の生活で十分な睡眠時間を摂ることは思うよりも難しいものだ。その為、より効率よく体を休めるよう、睡眠の質を上げることが大事だ。カフェインが脳の覚醒を促すことは知られているが、ブルーライトも同様の効果がある為、寝る前はコーヒーや紅茶を止めて白湯を飲んだり、スマホやパソコンを止めて、ストレッチをしてみたりして睡眠の質を上げてみて欲しい。質の良い睡眠や十分な睡眠は翌日の集中力やミスの低減に繋がる。朝から元気に1日を過ごす為にも、意識して良い睡眠を取っていくことも必要である。




contact アルケミスト 夢を旅した少年

2018.10.22(Mon) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

ブラジル人作家パウロ・コエーリョの作品に「アルケミスト 夢を旅した少年」という本がある。アルケミストとは錬金術師を指す英語で、この本は少年サンチャゴが錬金術師の導きによって旅に出るという小説である。冒険小説というよりは人生にとって大切なものは何かを教える啓示本に近い。この本の中に出てくる一節に「人が本当に何かを望む時、全宇宙が協力して、夢を実現するのを助けるのだ」という文がある。スピリチュアル的な内容にも取れるが、私には以前、迎社長が仰っていた「無理をして物事を進めると必ず何処かで問題が起きる。これを神様の啓示だと私は受け取っている」という言葉に聞こえた。事前に準備をきちんと行い覚悟を持って望めば、人や時間等あらゆる物事全てが自分に協力してくれ、望みは叶うだろう。私もTWSに勤務してから1年が経ち、初心を忘れかけていた。今、TWSはRIMSの事業譲渡が締結し、新たなシーンへと一歩を踏み出したところだ。私も夢を忘れず、強い意志をもって新たなシーンへと進んでいきたい。




contact ペットとの過ごし方

2018.10.19(Fri) M・Yさん(♀)

私は以前、トリマーとして動物病院に勤めていた。当時、病院に来るペット達に特に多い病気は癌とストレスだった。ストレスは言葉が通じず、体も小さいペット達にとっても大きな病気だ。悪化するとお腹を壊したり、毛を舐めすぎて抜けてしまったり、攻撃的になったりする。ストレスの原因は色々とあるが、東日本大震災の影響を強く受けたペット達が特に多かった。東京は東北ほど影響を受けなかったとは言え、建物は大きく揺れ、食器などが落ちたり棚が倒れたりした家庭も多かったのではないだろうか。ペット達も揺れを本能的に恐いと理解しており、震災の後は少しの揺れでも過敏になり、近くで行われている工事にも怯えてしまう事象も多かった。ストレスの一番の治療法は寄り添ってあげることだ。撫でたり抱っこをしたりスキンシップを取るとペットはそれだけで落ち着きを取り戻す。人間も同様で自分では良く分からないうちにストレスを溜めている場合があるだろう。その場合も家族等と適度にスキンシップを取り、安心感を共有することが一つの対処方法になり得るのではないだろうか。




contact TWSの看板を背負う

2018.10.18(Thu) Y・M顧問(♂)

数十年前の話になるが、ウィルスソフトが上手く更新されておらず、ある1台のパソコンにウィルスが入り込んでしまったという出来事があった。その際に、原因をはっきりさせるには時間を要する為、まずはお客様先へ連絡し、ご自身のPCに異常がないか確認を取っていただくようお願いした。その後、検証テスト等を行なったが、結局は、ウィルスソフトの設定が上手くいっておらずアクセス出来ない状態になってしまっていることが判明し、設定を変える事で事なきを得た。実際、社内で何か不具合が起きた際には出来るだけ早く有識者に指示を仰ぐ事が大切だが、お客様先においては「私は分かりません」では通用しないだろう。まずは自分が置かれている状況を的確に理解し、TWSの看板を背負っているということを肝に銘じて作業に励んでほしい。




contact 日経xTECH EXPO 2018 働き方改革2018

2018.10.17(Wed) M・Sさん(♀)

本日より「日経xTECH EXPO2018」が始まった。この展示会にはTWSも出展しており、働き方改革を行えるツールとして「お気楽パリピ」というスマートフォン用アプリの紹介を行っている。私も明日、明後日は説明員として東京ビッグサイトまで行く予定だ。7月にも同様に展示会へ出展しており、参加は2回目となるのだが、実は前回説明員として赴くも、入社3ヶ月目という事もあり、アプリ自体をちゃんと理解できていなかった為に、説明や質問に対して返答出来ない場面が多く慌ててしまう場面が多かった。その為、名刺交換は出来ても、その後のやり取には発展できず、悔しい思いをした。お気楽パリピはTWSで自社開発・発表したスマートフォンアプリで、東京都のライフワークバランス認定企業として自信を持ってお勧めできる物だ。今回のEXPOでは前回の反省を踏まえて、お気楽パリピというアプリをの良さを知ってもらうため、全力を出したい。




contact 目指せ100年企業

2018.10.16(Tue) K・Iさん(♂)

100年企業とは、その名の通り100年続いてる企業のことで日本には約2万6,000社あるとのことだ。日本は世界でも類を見ない長寿企業大国だ。長寿企業のトップ10に日本企業はなんと7社もランクインしており、200年以上続いてる企業の割合いを見ても45%が日本企業である。一番古い企業は500年以上前、つまり飛鳥時代まで遡るというからにわかには信じがたい。これほどまでに企業が長く続く理由としては、社員100名程度の中小企業が多いことや、本業に専念し無理な経営拡大をしないこと、良いものは残しつつも時代の変化と共に変化する柔軟な姿勢をとっているなど色々あるが、一番の理由は日本人特有の「おもてなし」の心、つまり相手を気遣う心ではないかと思う。日本人は古来から絆を大事にする国民性がある。迎社長がよく「苦しい時に助けてもらった恩は絶対に忘れない」と仰っているが、その気持ちが100年以上続く長寿企業の土台としてあるのではないだろうか。TWSも今年で創立から丸15年となった。100年企業まで、そして100年以上続けていく企業として、これからも社員として盛り立てていきたい。




contact 感謝の気持ち

2018.10.15(Mon) T・Fさん(♂)

私は現在、研修として東京に来ているが、約1ヶ月前に、昨年も参加した鳥取砂丘清掃プロジェクトに参加する為、帰省した。鳥取砂丘の清掃プロジェクトは度々行われているが、そのたびに大量のゴミが収集される。今回も各グループ毎にゴミの量を競いあう試みのもと、約500kg超のゴミが収集されたそうだ。ゴミの中には漂流ゴミだけではなく、観光客が捨てていったと思われるゴミもあり悲しい思いもあるが、鳥取県の大事な自然を守るため、今後もこのようなボランティアにはどんどん積極的に参加していきたい。昨年は、鳥取から東京に来ていたのは自分1人だけだったが、今年は自分を含めて4人もいる。8月には新しい仲間も加入し、段々と賑やかになっている。ボランティアへの参加を勧めてくれる会社には感謝の気持ちを忘れずに、鳥取支店に戻った際には恩返しの気持ちも込めて、鳥取支店を更に盛り上げていきたい。




contact 笑顔の価値

2018.10.12(Fri) Y・Tさん(♀)

先日、一緒に仕事をした同僚の細かい気配りや仕事の仕方に感激した。特に笑顔が素晴らしく感銘を受けた。笑顔によって相手の印象を良くする事は皆知っていると思うが、実は自らにも良い効果があることをご存知だろうか。笑顔を作ることによって、ドーパミンなどストレスを減少させるホルモンを分泌され、更に幸せホルモンと呼ばれるエンドルフィンなどを発生させて血圧を下げたりするそうだ。これは作り笑いや愛想笑いでも良いらしい。実際に笑わない人より、笑う人の方が寿命が長いという研究結果も出ているとのことだ。動物の中で一番笑うのはヒトであり、その中でも特に笑顔が多いのが子供で、1日に400回も笑顔になる。イギリスの研究者によると、1回の笑顔には280万円の価値があるそうだ。子供で換算すると280万円×400回分にて、スティーブ・ジョブスも驚きの収入になる。それだけ笑顔になるというのは素晴らしくて価値のあることなのだ。皆も一度初心に返って、まずは笑顔になるところから始めてみてはどうだろうか。




contact 次世代型移動サービス

2018.10.11(Thu) Y・Kサブリーダ(♂)

先日、ソフトバンクとトヨタ自動車が次世代型移動サービスについて提携するというニュースが流れた。どちらも大企業だが、トヨタは歴史ある典型的な日本企業であり、逆にソフトバンクは孫社長が一代で築きあげた企業で、社風は水と油くらい違うと言われている為、驚いた。内容は次世代型移動サービスという事で、具体的な内容としては自動運転での配車に加え、車内で簡単な診察をしてデータを病院に先に送付する病院送迎サービスや、移動中に調理しながら料理を届けるデリバリーのサービスなど、私達が小さい頃に「きっと未来ではこうなっているはず!」と夢見たことを実現するというのだ。しかも更に驚くことに、このサービスを2020年の初頭に実現したいとのことで非常に夢のある話しだとワクワクした。少し前までは考えもしなかったようなことがどんどん実現に向けて進んでいる。私も興味を持ったことは、もっと貪欲に知識を吸収し、最先端の波に乗り遅れることなく進んでいきたい。




contact TWSへ感謝の気持ち

2018.10.10(Wed) H・Yさん(♀)

私は明日から産休に入る。早いもので現在9ヶ月、あと出産予定日まで42日となり、お腹もどんどん出てきている。昔は出産は命がけで行う一大イベントで死亡率も決して低くは無かったが、医学の進歩と共に安全に出産出来るようになった。それでも全てが順調に進むということも多くないようで、私も現在まで続いている悪阻など小さなトラブルはある。しかしそれも家族の支えや、産婦人科のサポート、そして何よりもTWSの皆様の理解のお陰で、胎児もすくすくと成長し今日を迎えることが出来た。明日からしばらく会社から離れることとなるが、復帰してまた皆と会えることを今から楽しみにしたい。そして復帰した際にはTWSの一員として、ライフワークバランスのお手本となるよう工夫しながら仕事と育児を両立させていきたい。

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