本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 当事者意識への改革

2019.07.17(Wed) M・Mさん(♀)

池袋で高齢者の運転によって親子が死傷する事故があった。私も娘が居る身にて他人事とは思えず、高齢の母には口を酸っぱくなるほど車の運転について口出しをしている。しかし夫は痛ましい事故との認識はあるのだが、どうも他人事として捉えている節があり、長年一緒に居る夫婦間にですら認識にズレが生じていたことに驚いた。高齢者の交通事故は自分や両親など十分身近で発生しうることであり、決して他人事ではない。自分だけは大丈夫だろう、いつか自分で気付いてくれるだろうという甘い認識がこの痛ましい事故を起こしたとも言えるのではないか。この他人事感覚は、夫だけでなく世間一般にも共通していると思われる。自分が変わらなければ周りは変わらない。他人事から当事者へと意識を変革し、自分から変わっていかなければならないだろう。




contact 全体を見据えてハタラク

2019.07.16(Tue) Y・M統括部長(♂)

先日、NHKで開催していた囲碁の世界大会を鑑賞した。大会は中国、韓国、日本の三カ国でトーナメントを行い、優勝者は韓国の方だった。昨今は特に韓国と中国の若者が強い。これは囲碁AIや強者の定石を暗記しているからだそうだ。その点、日本では年配の方に強者が多い。これはただ単に定石を暗記するのではなく、何故ここに石を置くのか、置くことによってどのような意味があるのかを考えながら取り組んできた結果、定石破りの打ち方をされても大きく崩れることは無く即時対応が出来る為、最前線で戦う力があるからだそうだ。ITの世界でも、全体を見据えてシステム作りをせずその場しのぎで対応しても、いつか必ずどこかに問題が出てくるだろう。「働く」の語源は「傍(ハタ)に居る人を楽(ラク)にする」ことだそうだ。その場しのぎの対応で後々大量の問題を出して皆に迷惑をかけるのではなく、全体を見据えて皆と協力し対応が出来る、そのような質の高い「ハタラク」を実行していきたい。




contact 夢を叶える方法

2019.07.12(Fri) D・Sマネージャ(♂)

「夢を紙に書いて常に持ち歩く」たったそれだけのことで夢を叶えられる。そんな簡単な方法で夢が叶えられる訳が無いと思う人も居るだろう。しかし、これには脳の特性を理解した上での方法だそうだ。そもそも脳は計算処理等を司る左脳と潜在意識を司る右脳に分かれており、左脳の処理能力に対して、右脳の処理能力は25倍もあると言われている。熱いものを触った時の反射や、急ブレーキ等がそれにあたる。つまり人間が目で見て判断し思考することには限りがあり、それに対して無意識下で判断する潜在意識は遥かに早く行動に移すことが出来る。よって常に目に触れる状態にすることで潜在意識に夢を刷り込み、潜在意識として刷り込まれると自然と夢へと近づく行動が出来るようになる。それが結果的に夢を叶えることに繋がるのだそうだ。私も今現在、目標を書いた紙を常に持ち歩き、ふとした時に眺めては無意識下に刷り込もうと頑張っている。今は遠い夢もいつの日か叶えられるよう、目標に向かって意識的なだけでなく無意識でも行動できるようにしていきたい。




contact 資格試験取得のススメ

2019.07.11(Thu) Y・Yさん(♂)

私はIT業界に身を置いて数十年経つのだが、実は情報処理系の資格を一つも持っていない。仕事もプライベートも忙しく後回しにしてしまったのが理由だが、ここ最近になって一念発起し決して若いとは言えないこの歳から勉強を始めてみたものの、思うように頭に入って来ない。やはり若い内に取得しておくべきだったと強く思う。応用的な部分だけでなく基礎的な部分も然り、20代の当時と比べると集中力や理解力が落ち、一つのことを覚えようとしても倍くらいの時間がかかることも多い。TWSに入社してからは毎年2回、情報処理試験を受験しているがなかなか良い結果は残せていない。今現在、TWSの平均年齢は30代前半と若く、私よりも若い人が多く頑張っている。是非、私を反面教師として若い内から資格試験取得を目指してもらいたい。若い頃に身につけた技術や知識は年齢と共に深みを増し、いつの日か必ず自分自身を助けるだろう。




contact 天気予報の精度

2019.07.10(Wed) M・Uさん(♂)

なかなか梅雨が明けず不安定な日々が続いているが、50年前は70%台だった精度が近年では85%程まで向上したとのことであまり外れることが無い印象だ。天気予報の精度が上がった要因の一つにコンピュータ性能が飛躍的に向上したことが挙げられる。スーパーコンピュータ、所謂スパコンと呼ばれるコンピュータが膨大なデータを計算出来るようになり、ここまでの精度を誇るようになったと言いたいのだが、面白いことにスパコンが出した結果だけでは精度は70%程度だそうだ。スパコンが出した結果を元に気象予報士が検証することで85%まで精度を上げているのだそうだ。機械では膨大な量の計算や検証は出来ても想像は出来ない。計算処理能力はコンピュータには遠く及ばないが、人には想像し新たなものを産み出す能力が備わっている。私も機械的にプログラムを書くようなSEではなく、バグやミスを事前に防いだり新たなプログラムを産み出せるような創意工夫が出来るSEになりたい。




contact いつもより少しだけ頑張る

2019.07.09(Tue) S・Kさん(♂)

「努力して結果が出ると自信に繋がる。努力せず結果が出ると驕りになる。努力せずに結果も出ないと後悔に変わる。努力して結果が出なくても経験になる。」これは自分の信条としている言葉で、うまく行かない時などに自分に言い聞かせている。努力をしていれば結果が出ても出なくても何か成長を得る事が出来るのだ。努力とは人によってそれぞれだが、自分の努力とは「いつもよりもう少し頑張る」ことだ。営業として活動を始めて半年が経ち、まだまだうまく行かないことが多い。そんな時にはこの言葉を思い出し、いつもだったら諦めてしまうところでも自分の経験になると言い聞かせ、もう少しだけ頑張ってみる。その小さな積み重ねがいつか成功に導いてくれるだろうと信じて。皆も諦めそうになった時には、いつもよりほんの少しだけ頑張ってみてもらいたい。自分1人にとっては小さいことだが、皆がほんの少しずつ頑張れば大きな力となり、TWSがより良い方向へと向かっていけるのではないだろうか。




contact ブスの25箇条

2019.07.08(Mon) Y・Yマネージャ(♂)

宝塚歌劇団に伝わる「ブスの25箇条」をご存知だろうか。これだけ聞くと非常にキツイ言い方に聞こえるが、ここでいうブスとは顔の美醜や服装のことではない。笑顔がない、謙虚さが無く傲慢、自信が無い、周囲に責任転嫁をする、希望や信念が無い、嫉妬する等、内面のマイナス部分を指している。人はスキルや実績、経験が身についてくると更に上が居る事を忘れて傲慢になりがちだ。特に上下関係に厳しい宝塚では上級生になり経験が身についてくると、心のブスに陥りやすい為、このようなブスになるなと戒めとしているそうだ。私自身、社会人になって10年以上が経ち、自分でもまだまだと思っているはずなのだが謙虚さを忘れ、心のブスになっている時があると感じている。時には立ち止まって、自分が傲慢になっていないか謙虚さを忘れていないか「心のブス」にならないよう振り返ってみることで、自分を取り戻してもらいたい。




contact 目先の利益に走るな

2019.07.05(Fri) Y・Fさん(♂)

昨日、ある番組でタレントの有吉弘行さんが過去を振り返っていた。有吉さんは以前、猿岩石としてお笑いデビューし人気を博したが、その後人気が低迷してしまい、最終的には応援してくれるファンが11人になってしまったそうだ。落ちぶれた自分を応援してくれるファンを大事にしようとその11人との交流を続けていたのだが、ある日、それが逆に再ブレイクしようという気概を失わせていることに気付いた。自分はどうなりたいのかを自分自身に問いただし、大きく売れるという目的を再認識したことで、再ブレイクを果たし、今があるということだった。目先の小さな利益を見すぎて本当の目的を見失ってしまう。自分も営業として10年以上動いているが、目先の利益を追ってしまうことはよくあり、身につまされる思いだった。調子が出ない時こそ目先の小さい利益だけではなく、本来の目的を思い出し、目標達成の為にどうしたら良いかを今一度考え直す時なのだろう。




contact 心を変える

2019.07.04(Thu) M・Fさん(♀)

初めてTWSに来た時のことを今でも鮮明に覚えている。当時から今までを振り返ったとき、先輩から教わった言葉を思いだした。『心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、運命とは、すなわち人生である』心が変化するだけで人生まで変えることができると言う。習慣から変えようとしても長くは続かない。まずは心から変わらなければ決してうまくはいかないのである。RIMS事業も同様だ。業務改革を行う上で、お客様の考えを変えることに価値があると考える。まずはお客様にビジョンを描いてもらって初めてツールを使っての業務フローを変える事を提案できる。お客様の習慣を変えるには信頼関係を築くことも大切である。その為に、社訓にもあるように個人の能力を育みながら、チーム力を最大限に発揮し一丸となって盛り上げていきたい。




contact 信頼を勝ち取るために

2019.07.03(Wed) K・Mさん(♂)

インターネットでページを閲覧する際に入力するURLにはhttpとhttpsがある。httpsのsはSSL証明書(Secure Socket Layer)の略で、暗号化を施してあり第三者が勝手に覗けない安全性が証明されたページだ。私は以前、このSSL証明書を発行する業務に就いていたのだが、このSSL証明書は改ざん等が出来ないように作業場所に入るには指紋認証やいくつものパスワード認証、作業実施にも管理者の承認を必要とするような厳重なセキュリティ管理の下で作業していた。人によっては過剰すぎると思われるかも知れないが、SSL証明書が改ざんされてしまえばページの安全性は失われ証明書としての信頼も損なってしまうのだ。セキュリティ管理の重要性が叫ばれる中、安全性を確立し信頼を勝ち取って行くのかを体現している。たった一つのミスで信頼を失わないよう、厳重なセキュリティと意識を持って業務にあたらなければならない。




contact 健康であることの大切さ

2019.07.02(Tue) T・M執行役員(♂)

5月のGWに家族旅行へ行った際、突然の激痛に襲われそのまま3週間ほど入院することとなった。長くお休みをいただいたお陰で全快したが、その後も別の病気を患ったりと今年は特に健康面で不安が多い。しかしよく考えてみれば、この不調は今に始まったことではなく20代の頃からの不摂生が祟っているのだろうと容易に想像がつく。当時は若さに任せて無謀な生活をしていたが、そのツケが回ってきたのだ。TWSでも健康経営を進めており、毎年の健康診断は勿論のこと、インフルエンザの予防接種やストレスチェック等を実施しているが、日々の健康を維持するには自分の意識改革が一番大事なことだ。私も退院後から最寄より一駅前の駅で降りて歩いたりと健康に気をつけている。長い人生、若い頃は大丈夫だと思ってもどんな落とし穴が待っているか分からない。何をするにしても健康が一番の資本だと声を大にして言いたい。皆も日々健康に気をつけ、維持することで元気に業務へ打ち込んでいただけたらと切に願う。




contact 堂々たる行動

2019.07.01(Mon) 迎社長(♂)

ここ数日、芸人による闇営業のニュースが広がりを見せている。甘い誘惑や目先の金銭に惹かれ、重大な過ちと思わずに手を染めてしまっていた。しかし、知らなかった、分からなかった、で終われないのが今の世の中である。新規取引を行うにあたっても反社覚書を交わしたり事前の信用調査は当たり前。どんなに人目のつかないところで悪事を働こうとも、お天道様は見ているのだ。先日、社員の一部の人間が懇親会へ参加せず、内輪の人間だけで呑みに行くという事案があった。気付かなかったと言う周りも良くないが、気付いた時に果たして止められていただろうか。本来であれば上の人間が本気で「それは絶対ダメ!」と言うところ。誰しも人には嫌われたくないから、いつの間にか見て見ぬふり。しかし、仲間が間違った事をしていれば教えてあげなければならないのではないか?改めて社内のモラル教育を徹底し、社員一人ひとりが会社の看板を背負っていると改めて意識し堂々たる行動を心掛けてもらいたい。




contact 価値のある仕事

2019.06.28(Fri) Y・O執行役員(♂)

一般的に消費者が買う物には2通りあり、一つは役に立つもの、もう一つは意味があるものだそうだ。車を例に例えると役に立つ車として挙げられるのはファミリーカーであり、積み込める荷物の多さや乗れる人数、燃費の良さや求めやすい価格帯が魅力である。もう一方、意味のある物としてはその人の人生にとって価値のある物であり、例としてスポーツカーが挙げられる。スポーツカーは大体が2名乗車で荷物も殆ど詰み込めない。車内も狭く、排気量の多さも役に立つものではない。更に価格帯も数千万から億単位と高額なことが多い。しかし、その人にとっては憧憬の対象であり価値のある物だから高くても買い求める。仕事面においても価値を求めるのは大事なことである。日々の業務もただ流されるように適当に行ってはいないだろうか。この業務をすることで何が出来るのか、何を得ることが出来るのかを考え、お客様にとっても自分にとっても価値のある業務をしてもらいたい。




contact 夢を叶える努力

2019.06.27(Thu) K・Kさん(♂)

富山県出身のバスケットボールプレイヤー八村塁選手が本場アメリカNBAのプロチーム「ワシントンウィザーズ」から1巡目9位の指名を受けた。バスケをよく知らない人にはあまりピンと来ない話かも知れないが、バスケをプレイする総人口はサッカーよりも多い4億5千人であり、更にバスケの頂点であるNBAリーグの在籍は450人、ドラフト指名を受けれるのは60人しか居ないと聞くと凄さが分かるかも知れない。過去にNBAでプレイした日本人は2人居たがどちらもドラフト外であり、ドラフト指名をされた日本人は初めてという快挙なのだ。元々、八村選手はバスケではなく野球をしており、バスケを始めたのは中学生になってからと遅い方だ。しかしコーチより「お前はNBAに行くんだ」と熱意を持って導かれ、未経験を跳ね返すようにバスケに打ち込んだ。中学から始めてNBAへと羽ばたく、その練習量はきっと相当なものだっただろうが、明確な目標と努力で夢を叶えた事は多くの人々に希望を与えるのではないか。そしてこれから世界へと一歩を踏み出す八村選手の今後の活躍に期待したい。




contact GNO(義理・人情・思いやり)

2019.06.26(Wed) Y・Sさん(♀)

私は明日から産休に入る事になっている。2012年2月に全くの未経験でTWSへ入社してからもう7年が経つ。IT経験が全く無い異業種からの挑戦だったが、勉強会に参加したりブラシスや周りの皆の支援もあってここまでやって来れた。特にリーダ職を任され、初のまとめ役として不慣れながらもメンバの皆と努力し最優秀グループ賞をいただいたことは、今の私にとって欠かせない経験となっている。当時より人数も部署も増え、まとめ役のリーダ・サブリーダは大変だろう。しかし最後には必ず良い経験になるはずだ。そして迷ったとき、壁にぶつかった時には是非周りを頼ってもらいたい。当時の私をサポートしてくれた先輩やメンバのように、私も次代の若きリーダ達にGNO(義理・人情・思いやり)を持って接して、いただいた恩を返していきたい。少しの間、お休みをいただくことになるが、復帰後もこの思いを忘れることなく良い連鎖としてGNOを次世代へと繋げていきたい。




contact 若い世代へのシフト

2019.06.25(Tue) J・S事業部長(♂)

先日、誕生日を迎え、ありがたいことにTWSの皆からもお祝いのメール等をたくさんいただいた。年齢的にはもう決して若いとは言えない年齢であるが、精神的にはまだまだ若いつもりで居る。しかし実際には若いころとは違い、ちょっとした動作に疲労を感じたり休日を寝て過ごしてしまったりと、日々体力の衰えを感じているのも確かだ。業務においても、どうしても自分がやった方が早いと実作業をしてしまいがちだが、体力的にも立場的にもどんどん若い世代へと知識を授け、後進を育てて行くことへシフト変換しなければいけない時期に来ているだろう。これからは私自身の仕事の仕方から見直して行くと共に、皆にも手が空いていたら自ら声を掛ける等、積極的に意志を持って行動していただきたい。




contact 苦手克服

2019.06.24(Mon) D・Nさん(♂)

私は人前で話すことが苦手だ。自己紹介をするとき等は頭が真っ白になって内容を忘れてしまうことがあるため、ノートに喋るべき内容を記載してそれを見ながら話していた。しかし、あまり手元を見ながら話をすると相手の表情や反応が見られない為、聞かれた事と全く見当違いな答えを返してしまったり、相手が興味を持った話を深く掘り下げすることが出来ず、話が膨らまない為、結果、相手からの関心を引けていなかった。先輩からのアドバイスでメモを見ることを止め、相手の顔を見ながら話をするように心掛けたところ、相手の目の動きや相槌の仕方等も見られるようになったため、心にも余裕ができた。相手の興味を引くというコミュニケーションを取れるようになったのだ。勿論、人前で話すことは未だに緊張してしまうが、ちょっとした心掛け一つで変えることが出来る。今回の経験を通じて更に苦手な分野を克服していきたい。




contact ファーレ立川の魅力

2019.06.21(Fri) E・M本部長(♀)

ファーレ立川地区とはJR立川駅北側にひろがるパブリックアートエリアで、このエリア一帯に109点ものアートが点在しており、TWSもこの地区にあるビルに入っている。そのファーレ立川の魅力を知ろうという地域の活動に参加した。小学生が地元のボランティアの方に話を聞いているところに付き添ったのだが、いつも見ているにも関わらず、全くその由来を知らなかった事に驚いた。そもそもアートをアートとして認識していなかった為、単なるオブジェだと思っていたのが大きな間違いであり、一つひとつが役割と意味を持った立派な作品であった。カラフルな蛇が描かれたベンチは座った人が自然と対話が出来る構造になっていたり、大きなショッピングバッグがあると思うとビルの換気口の目隠しになっていたり。また、アートと気付かなかったのは歩道橋の床面がバーコードになっていたもので床面の配色を変えるだけで成り立った超格安アートであった。毎日通っているところが実は美術館というのはお得だと思う。たまには行き詰った仕事の気分転換に散歩をしてみてはいかがだろうか。




contact 脳の整理

2019.06.20(Thu) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

片付けとは、捨てるものを探す行為ではなく、自分にとって価値があるものを厳選して残す行為である。これは先日見たインタビューで掃除のプロの方が語っていたことだ。掃除が苦手だと思っている方に是非試していただきたいのが数値化することである。例えば、玄関の靴の数、1ヶ月間の洋服の購入数を調べる。すると、ぼんやりしていた事が明確化され、片付けに集中できる。新しい物を購入する際、必要があるのかを考える事が出来るようになるそうだ。「月曜日を憂鬱に迎えない方法」について話をしたことがある。まず何故月曜日が憂鬱かと言うと何をやるかの整理が出来ていない状態で、それを自然と脳が拒否しているのだ。その為、出社した後に何をするか書き出して整理する事で気持ちが落ち着く。片づけが苦手な人、何となくやる気が起きない等の時は「書き出す」ことで脳を整理し、気持ちをクールダウンさせると良いだろう。




contact ストレスオフ県

2019.06.19(Wed) H・Kマネージャ(♂)

ストレスと聞いて何を思い浮かべるだろうか。ストレスを受けると果物や野菜でさえ身を守るために甘くなるそうで、人間では心身ともにダメージが出る事は広く知られている。そんな中、ストレスオフ県をランキング化するという企画があったので見たところ、TWSの支店がある鳥取県が堂々の1位を獲得していた。ストレスオフ県とは全国の20~69歳の女性7万人を対象にアンケートを行ない、その分析結果から、その名の通りストレスが一番低い県を決定したものだそうだ。鳥取県がストレスオフである主な理由は通勤時間の短さであり、東京では電車で1時間2時間は当たり前だが、鳥取県では7割強が20分未満を占めるという何とも羨ましい。他にも広大な大地や山、海と自然環境が整っていること、その自然を活かした仕事に就いている事などが理由だそうだ。TWSでも快適な職場作りを進めてストレスの改善に努めている。仕事だけでなくプライベートでも散歩や趣味を見つけることなど、鳥取県の良い部分を積極的に見習いストレスと上手に付き合っていくと良いだろう。




contact 他人への気遣いを忘れずに

2019.06.18(Tue) A・Mリーダ(♂)

最近、電車に乗っていると非常に不快な思いをすることが多かった。例えば降りる時になかなかどいてもらえなかったり、足を踏まれたり。人情が足りないなぁと残念に思うことが多々あった。梅雨に入って湿度も温度も一段と高くなるにつれ不快指数もうなぎ上りになる。特に不快指数で一番高いのは臭いだそうだ。臭いというのは他人にとっては悪臭でも自分では分からないことが多い。私も自分の臭いが気になり、加齢臭を消してくれるというボディソープを購入して使用し始めた。すると、気のせいか電車で不快な思いをすることが減ったのだ。これはたまたまかも知れないが、TWSではGNO(義理・人情・思いやり)を大事にしている。どんなことでも相手への気配り心配りを大事にしていけば毎日が楽しくなるだろう。




contact モチベーションとは

2019.06.17(Mon) Y・Y取締役(♂)

モチベーションという言葉を最近よく耳にするが、モチベーションとはやる気や意欲という意味だけでなく動機づけの意味があるのをご存知だろうか。昨今では専ら「やる気」の意味で使われているが、本来は自分に向けて動機を与えることを含む言葉であり、目標を達成させる為の理由である。ミスや失敗をするとモチベーションが下がると言うが、そのミスにより関係無い他の作業のやる気も失われてしまうのは動機づけ、つまり目標設定自体が間違っているのだろう。モチベーションが高い人の周りに人は集まり、逆にモチベーションが下がっているとやる気が無いと見られる。自分の気持ち一つで人からの見られ方は180度変わるのだ。何故この目標を立てたのか、目標を達成すべきなのか、今一度自分に問いただして、上げたモチベーションを維持してもらいたい。




contact 興味の引き方

2019.06.14(Fri) T・Nさん(♂)

以前、漫画家の松井優征先生のインタビュー記事を読んだ。先生の作品には姿かたちが奇抜なキャラクターが多く登場し、設定もエキセントリックなことが多い。インタビュー記事でそれは何故なのかとの質問に「自分はまだ著名な先生方と比べると、新人の漫画家であり自分の漫画目当てで読む人はほとんどいない。その為、目にとまりやすい奇抜なキャラクターを描いた」と回答をしていた。美麗なイラストを持ち味にしている訳では無いからこそ、ありふれた人物像や設定では読者の興味を惹けないと考えた末の工夫であったのだ。業種は違うが私たちの居るIT業界も競争相手は多い。皆と同じものを作り同じようなことをしていても競争社会には勝てないだろう。自分に興味が無い相手であってもつい目を惹いてしまう、そんな魅力あるアプローチの仕方を今後は考えていかなければならないのかも知れない。




contact 相手の立場に立ったコミュニケーション

2019.06.13(Thu) H・Kテクニカルエキスパート(♀)

中学2年生になる息子から職業体験に行きたくないと言われた。話を聞くと、体験予定者が全員女子だからだそうだ。第1希望ではないにしろ、第2希望であり、行くべきだと伝えたが納得しなかった為、先生に相談を促した。すると今度は班長に選ばれたと言って日々楽しそうに準備をするようになった。親としては安堵すると共に少し不甲斐なさを感じている。子供のやる気を出すために、親が良かれと思って口にしたり注意したことが子供にとっては否定的に感じてしまい逆に子供の自信喪失に繋がることも多いそうだ。先日、お客様に「ITのことは全く分からない為、初心者にも分かるように教えてほしい」と言われ、いつの間にか「言わなくても分かるだろう」とお客様の立場を省みていなかったのだと反省した。お客様とのミスコミュニケーションを生まない為にも、自分の当たり前は、相手の当たり前では無いと今一度胸に刻んで、相手の立場に立ったコミュニケーションを取っていきたい。




contact 若者に多くの体験を

2019.06.12(Wed) K・Iさん(♂)

来週、小学生の娘の修学旅行がある。修学旅行先は京都奈良で、最終日はUSJが定番であったが、今年からはキッザニアという、遊びながら様々な職業を体験できるテーマパークに変わった。体験を通じて、子供たち自身が働くことの意味ややりがい、お金の価値などを知ることが目的である。先日も、鳥取市内の中学生が3日間に渡り職場体験を行っていた。様々な職場に赴き実践型の経験をすることができる。この職場体験は、過去に若者が起こした事件を教訓に「心の教育」をテーマとして始まり、今では9割もの中学校で行われているそうだ。現在、ニートや早期離職などが社会問題となっているが、その一因として夢ややりたいことが見つからないまま社会に出てしまったこともあるのではないか。小さい頃から多くの職場を経験し、働く事の意味を知ることで余裕を持ってライフプランを立てることができるのではないだろうか。また、周りの大人や多くの企業が若者を応援する姿勢を示していくことも必要であると考える。多くの若者たちが社会に出て活躍することで日本の活性化を期待したい。




contact 運動不足解消のために

2019.06.11(Tue) K・Tさん(♂)

以前、運動不足解消の為に一駅区間を歩いていた。しかし徒歩のみだと時間がかかってしまう為ランニングも併用することにし、まずは100歩走ったら歩いて息を整え、また100歩走りだすという交互に繰り返す形で始めてみた。最初は100歩と決めたにもかかわらず50歩程度で息があがってしまい、一駅区間で息も絶え絶えな状態であったが、毎日続けていくうちに100歩、200歩、500歩とどんどん走れる歩数が増え、最終的には2,500歩程度まで息が上がらずに走れる程になった。長期休暇に入ってから、すっかり走ることを止めてしまったのだが、最近運動不足を感じるようになり、また100歩ずつからランニングを始めて行きたいと思っている。まずは無理せず、自分の出来るところから始め、体力をつけて健康と向き合って行きたい。




contact コミュニケーションの取り方

2019.06.10(Mon) H・Mマネージャ(♂)

今年度、マネージャ職を拝命し今までやっていたリーダとは違う立場で部内メンバのまとめに奔走している。マネージャとなって一番心がけていることはメンバとのコミュニケーションだ。部としてどんなに成果を出そうとしても、メンバ間の雰囲気が悪ければ良い成果は出ないだろう。だからこそ、私はメンバ1人ひとりとコミュニケーションを取る為に、相手に関心を持って話を聴く事を心掛けている。実を言うと私は会話があまり得意な方では無いため、その時の時事ネタや流行などを常に気にするようにしている。また、こちらの話しは相手に伝わりやすいように、そして相手の伝えたいことを誤解なく受け取れるように気をつけている。今年も約半分が過ぎ残り半分、部として良い結果を残せるよう、そしてこのグループで良かったと皆に思ってもらえるようマネージャとして後半戦も邁進して行きたい。




contact チームワークが勝利の鍵

2019.06.07(Fri) M・S執行役員(♂)

息子は幼少の頃からバスケットボール部に所属し、中学生になった今でも変わらず熱心にボールを追いかけている。今年は2年生ながらレギュラーの座も獲得し、最近そんな息子の試合を応援に行くのが私の趣味になっている。彼の努力の甲斐もあり、今ではチーム内でも最高得点をあげたりしているのだが、例え上手くなっても1人が勝手なソロプレーをしていては勝てないのがバスケットボールだ。バスケは攻めるにも守るにもチームワークが大事だ。ある時、他のメンバがミスをしてしまったに息子がすごく嫌な顔をした事を叱ったことがある。チームワークを強固にするには、パスミスを無くすことや日々の練習など基本的な部分が大事なのは勿論の事、お互いを尊重してフォローし合うことが大切だ。これはバスケに限らず会社のチーム作りにも言えることだろう。1人ひとりが勝手なソロプレーをすれば会社さえもすぐに倒れしまう。バスケットボールも会社も勝利の鍵はチームワークと言えるのかも知れない。




contact 限られた時間のなかで

2019.06.07(Fri) A・Kさん(♀)

以前の職場の同僚から仕事で大事なことは「give&give&give&take」であると教えられた。仕事とは与え続けることで、やっとお客様の満足が得られるということである。私はgiveする為には時間をかけなければ出来ないと思っていた。時代は変わり働き方改革により、限られた時間の中で、いかに効率よく作業をし、多くのサービスを提供できるかを考える必要性が出てきた。効率よく作業するということは、作業を省くことではなく時間は短くとも今までと同じ質とサービスを与えなければならない。そう考えたときに、まず技術の向上が必要である。技術が乏しいと作業に時間がかかったり、せっかく良い提案が出来てもそれを上手く活用出来なかったりする。もう一つ必要なことは、心の余裕である。心にゆとりがなければ、そもそもお客様の為にと考えることも出来ない。心のゆとりを大切にする為、健康な生活を送り、忙しい中でも自分の時間を持つ。そして「give&give&give&take」を行動に移せるよう日々精進していきたい。




contact 少数精鋭にするな

2019.06.05(Wed) M・Nさん(♀)

少数精鋭という言葉を聞いて皆はどう思うだろうか。辞書で引くと「人数は少ないが、優れた者だけを揃えること」とあり、選ばれしエリート集団のイメージがあるだろう。しかし先日、息子に「少数精鋭とはそれ以外の人を育てるコストを削減した集団」だと言われ、ポジティブなイメージばかりではなくネガティブな側面もあることに気付かされた。人を育てるということはコストも時間もかかる。会社側からすると負担のかかる部分を削減し、出来る人間だけに投資するのは一見合理的に見える。しかし長い目で見ると後進も育たず、人との信頼関係や繋がりも増えていかない。少数精鋭とは進化ではなく後退の文化なのかも知れない。TWSでは人との繋がりを大事にしており人財の育成にも力を入れている。コストも時間も必要だが後進の成長は目覚ましい程であり、日々進化していることが感じられる。成長を促してくれたTWSに恩返しする為にも、より一層の知識を身につけ第一線で活躍出来るよう私も努力したい。

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