観察と状況把握が原因究明の近道

Y・Y取締役(♂)

どんな事でも言えることだが、何かを実行すると問題が発生し対処が必要になることがある。しかし問題解決を早めたり、そもそもエラーを少なくする為にはどうしたら良いだろうか。それは始める前の準備と、問題が発生した際の状況把握が大切だと言える。TWSIT企業であり、パッケージ商品の納入から保守をすることがある。当然、システムにはバグと言われるエラーが発生するが、それは定型外作業を行う際に発生することが多い。想定内の作業は、開発を始める前の準備段階である程度予想して開発を行う為、大きな問題にはならないからだ。実際にエラーが起きてしまった場合は、何故エラーが起こったのか、どんなエラーなのかを把握することが大切だ。ただ「エラーが起きました」と言われても、漠然としすぎてエラーの原因は突き止められない。どんなエラーメッセージが出ているのか、どんな作業を行った際に発生したのか、冷静に観察することで素早く対処することが出来るだろう。人間、嫌な作業は避けてしまいがちだが、逃げることなく正面から向き合うことで、技術的にも人間的にも更にスキルアップできるはずだ。

 

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

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