本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 視点

2016.03.31(Thu) T・Kマネージャ(♂)

プロジェクトの異動が決まり、約一年程携わっていた業務が本日で終了となる。現在のプロジェクトに配属され、全く分からなかったISOに関する知識を得るにあたり、沢山の方々にお世話になったと改めて思う。そんな過去の自分と今の自分で最も違うと感じているのは、物の見方についてだ。視点を変えて見ることで新たな発見が出来る事を目の当たりにし、その面白さが自分自身の成長にも繋がったと思う。今まで見えなかった視点で物事を見ることができるようになったことで、仕事においても幅が広がったことは間違いない。次のプロジェクトでも、そこをうまく生かし、業務遂行に努めていきたい。




contact 事前準備

2016.03.30(Wed) Y・M顧問(♂)

情報処理試験の日が近づいてきている。以前、通信制御装置に携わる仕事をしていた時、一つのミスが大きなミスに繋がることを体験し、調査・勉強をいかに事前にやっておくことが大事かということを学んだ。私は自分のやるべきことをメモに書いて毎朝眺めることで、その日やるべきこと、やる順番等を把握していた。一人がどれ位の仕事をこなす事ができるのかを把握していないと、残業になったり期限に間に合わなくなってしまう。情報処理試験についても同様の事が言えるだろう。私の遠い昔の体験談であるが、是非参考にしていただきたい。




contact ワケあり成功者

2016.03.29(Tue) Y・H部長(♂)

「わたしはワケあり成功者」という番組を観た。ドン底からの逆転を果たした「ワケあり成功者」の人生に迫る番組である。その回では、現在中東を中心に事業を成功させている40代前半の女性の苦労が語られていた。中卒で親の借金を全て返済し、学歴が足りなければイチから勉強し、決して平たんな道のりではない中で彼女が信念としていた二つの言葉。一つは「決して諦めない」こと。もう一つは「チャンスは逃さない」ことだ。この二つの信念を守り通すことにより、その女性は自分の道を開き、成功者として語られるまでになった。私も営業として日々多くのお客様と接しているが、常にアンテナを張ってチャンスを逃さないように仕事に取り組んでいきたい。




contact 格言

2016.03.28(Mon) H・Nマネージャ(♂)

桜の咲く季節になり、学生は入学、入社を迎えることだろう。TWSにも今年10名の新卒が入社してくる。彼らに対し身をもって示すことが大事であり、その中でも「格言」が良いと私は考える。本当に良いと思う格言を一つ持っていると、新人にも頭に入りやすい。ハーバード大学では生徒に対する教えが20項目ほどあり、その中の一つに「今『居眠り』すれば夢を見る。今『学習』すれば夢が叶う」というものがあるそうだ。夢には「見続ける夢」と「叶える夢」があるが、お手本がないとなかなか実現するに至らない。その為に、我々が背中を見せ、良き手本となることで、若者たちの夢を叶える原動力となるのが一番の教えではないだろうか。




contact 「ください」と「下さい」

2016.03.25(Fri) Y・Kさん(♂)

ひらがなの「ください」と漢字で書く「下さい」は意味が異なるそうだ。普段何気なく使っている言葉だが、皆さんは正しい意味で使い分けているだろうか。英語に直すと「ください」は「please」で動作に対してお願いする場合、「下さい」は「give」となり、物を頂く為にお願いをする場合に使うのだ。お客様とメールのやりとりをする機会も多々あるが、このようなちょっとした意味の違いについては全く気にしていなかった。社会人も3年目に突入する今、しっかりとした日本語を使えているか、正しい文章で伝えられているかというところにも着眼点を置きつつ仕事に取り組んでいきたい。




contact 初心

2016.03.24(Thu) M・Iマネージャ(♀)

3月も残り1週間となり、来月には新卒が入社してくる。入社当時の自分はどうだっただろうと思い、過去の日記を見返してみた。すると入社前日の不安な気持ちや、当日の緊張感が書かれており、懐かしさと共に、今の自分との違いを再確認した。今こそ初心を思い出し、4月に入社してくる彼らが今どんな不安を抱えているか、どんな意気込みを持って入社してきているのか等を考えた上で接してみてはいかがだろうか。




contact 水素

2016.03.23(Wed) C・Hさん(♀)

友人に勧められて、水素サロンに通い始めた。体調が安定せず、臥せっていた時期に勧められたのだが、近年美容と健康に気を遣う人に人気があり、人体を老化させる活性炭素を体外に除去するのに効果的だと言われている。藁にもすがる思いだった私は早速通い始めたが、まだ目に見えるような効果は表れてはいない。しかし、続けることで何かしらの良い影響が出てくることを期待して、体調管理にも気を遣いつつ業務に専念したい。




contact 漢字の意味

2016.03.22(Tue) H・S部長(♂)

漢字には都市伝説のような不思議な繋がりがある。例えば「吐く」という漢字。パーツ分けすると、口と+と-を併せた様な文字だ。普通に読めば「はく」となり、口から何かを吐き出す場合に使用する。何かプラスの事やマイナスの事、様々な事を口から吐くが、徐々にマイナスを取り除き、自分の目標ややりたい事等を吐き続けると、いづれは(-)マイナスが取れ「叶う」となる。また「辛」と「幸」も似ている文字だ。幸せに何かが足りなければ辛くなる。しかし、辛い中にも何かを足すことで幸せにもなる。自分の夢を叶え、幸せになるためにも、今後の人生に取り入れていきたい。




contact 毒と薬は紙一重

2016.03.18(Fri) K・Sさん(♀)

普段何気なく道端で見かける草花に、思いもよらない毒があることをご存知だろうか。例えばお彼岸の季節によく見かける彼岸花は毒草としても有名で、中枢神経の麻痺を引き起こす危険がある。一見、繊細で可愛らしい鈴蘭も、毒性の強い花や根を摂取すると最悪死に至る毒草だ。だが、毒は時に薬にもなる。前述した彼岸花は利尿や解毒の薬としても使われていたそうだ。毒と薬は表裏一体で、人間に害のあるものを毒と呼び、都合の良い働きをするものを薬と呼んでいるに過ぎないのだ。知識があれば、それは薬にもなる。人生も同様で、辛い失敗は知識と経験を得るチャンスであり、危険を知ることはそれを回避する力にもなる。毒と薬は紙一重、それなら私は、毒の知識を身に着けて薬になるように経験を積んでいこう。




contact 健康第一

2016.03.17(Thu) T・Iリーダ(♂)

先日、健康診断の結果が出たが3年連続でγ-GTPの数値が高く、肝機能検査の結果が思わしくなかった。私は普段からお酒をあまり飲まないのだが、にも関わらずγ-GTPの数値が高い人は非アルコール性脂肪肝(NASH〔ナッシュ〕)というそうだ。放置しておくと肝臓の血液循環が悪化し、肝硬変や肝がんにも繋がりかねない。自覚症状もなく、気付いた時には手遅れということも多々あるそうだ。まさに肝を冷やす内容である。私も今年で30を迎え家族を支える立場となり健康に気を使わなければならない時期だ。検査をしっかり受け、自分の身体をよく知ることで、ライフスタイルを変え、仕事も私生活も充実した時間を過ごしたい。




contact 進捗報告の重要さ

2016.03.16(Wed) I・Oさん(♀)

先日「仕事ができる部下」という記事を読んだ。そこに書かれていた仕事ができる部下の特徴の一つに「あの件どうなってる?」と、決して聞かれないというものがあった。仕事ができる人というのは「あの件どうなってる?」と聞かれる前に自ら進捗状況を報告しているものだ、と書かれていた。仕事をする上で、進捗を報告する事は非常に大切だと思う。予想外の事が起きた時も正直に進捗を報告しているとトラブルを未然に防げたり、自分やチームだけでなく、会社を守る事にも繋がる。報告しづらい事でもいち早く報告し相談する事で、最終的には大きな問題になる事を防げるかもしれないという事を忘れずに仕事をしていきたい。




contact フレーム問題

2016.03.15(Tue) N・Mさん(♂)

フレーム問題という言葉をご存知だろうか。例えば人工知能にある命令を出したところ、起こりうる無限の可能性を考慮した結果、処理が追いつかず、フリーズしたまま動かなくなる。フリーズを回避するためには、考慮する事象の範囲を絞り、その枠(フレーム)の中だけで計算する必要があり、起こりうる全ての事象に対応することはできない。この現象をフレーム現象という。これは人間にもある現象で、一般化フレーム問題と言い、人間はどうやって考慮する事象の範囲を決定しているのか、科学的にはまだ解明できていないそうだ。私もフレーム問題に直面することがある。例えばメールを送信するときに、説明がわかりにくくないか、相手に失礼になっていないか等、様々な可能性を考えて書いては消すを繰り返し、焦って送信して失敗することがある。こういった考慮する事象の範囲、フレームを決定するための力を付けるには、日々の積み重ねや経験が必要であると思う。考慮する事象のバランスを意識しながら経験を重ねて、会社に貢献していきたい。




contact 食品ロスを考える

2016.03.14(Mon) Y・Kマネージャ(♂)

先日、フランスである法律が成立した。大型スーパーでの売れ残り食糧の廃棄を禁じ、慈善団体などへの寄付を義務付けるものだ。食べられるのに廃棄される「食品ロス」は各国で問題視されており、日本でも同様だ。年に800万トンとも言われる廃棄量は国民一人当たりに換算すると、1日おにぎり2個を毎日捨てている計算になる。私も社宅に住むようになり、自炊の為に食料を買うことがあるが、うっかり腐らせてしまい、廃棄せざるを得ない事が多々ある。また、外食の際も飲み放題や食べ放題等でつい頼み過ぎて残してしまったりと少し考えただけでも気になる食品ロスは多い。以前はよく、会社の飲み会等でも「目の前にあるものは食べて」という声掛けが行われていたが、最近聞かなくなってしまった。私にも出来ることから始めてみようと思う。




contact 東日本大震災

2016.03.11(Fri) T・Nさん(♂)

5年前の今日は、未曽有の被害をもたらした東日本大震災が起こった日だ。当時、私は立川本社にて業務を行っていたが、非常に大きな揺れを感じ、恐怖を覚えた。連絡手段も一時的に途絶え、社員全員の安否を確認するのに数時間を要する等、危機管理について再考する機会になったのではないかと思う。実は私にとってこのような大きな震災を体験するのは初めてではない。20年以上前になるが、阪神淡路大震災も経験しているのだ。幸い私の家においては大きな被害もなかったが、友人や親せきは甚大な被害を受けていた。その時の記憶があったため、必要以上に混乱することはなかったが、悲しい記憶も甦り、とても重い気持ちになった。しかし、この悲しい現実を風化させないことが被害に遭われた方への救いになり、次への備えに繋がると思う。今日は会社でも黙祷を捧げ、ご冥福をお祈りする。もし今日が最後でも後悔しない生き方をしていきたい。




contact 気遣いと気配り

2016.03.10(Thu) T・Kマネージャ(♂)

気遣いと気配りについて御存知だろうか。気遣いとは、ある特定の人に対して気を遣う事であり、時には相手の負担になることもある。気配りとは、その場の雰囲気や状況に合わせて、相手に気付かせないよう義務でもなく押しつけでもなくすることを言うようだ。気配りの方が、先を見据えたものであり、私も気配りができる人間になりたいと常日頃考えているが、これは人に教えられることではなく、自分で学ばなければならないことだ。これからまた新たな環境で新たな業務にチャレンジする機会がある。新しい人達との出会いもあると思うので、気配りを忘れずに精進していきたい。




contact 大人って何?

2016.03.09(Wed) A・Aさん(♀)

私が好きな歌の歌詞に「つまらない大人にはなりたくない」というフレーズがある。子供の頃、周りの大人たちは皆充実していて、キラキラと輝いて見え、私は早く大人になりたいと思っていた。しかしながら、今の自分はその時思い描いていたような大人になっているだろうかと考える。私の座右の銘は「己の欲せざるところ人に施す勿れ」だ。自分がして欲しくない事は他人にもしない、という意味だが、先日の会議で部長が言っていた言葉が胸に刺さった。「他人に求められていることをやっていますか?」私の座右の銘と表裏一体のように感じた。そういう事が出来る人はつまらない大人ではなく、素敵だと思う。そんな人と仕事をしたいし、自分もまたそうなれるよう、他人の為に何が出来るのかを考え、行動していきたい。




contact 女性が活躍する企業を目指す

2016.03.08(Tue) E・M部長(♀)

立川市のワークライフバランス認定企業となり、先日認定式に出席した。その際、パネルディスカッションに参加させていただき、そこでの話題は「女性活躍推進法」についてというものであった。従業員300名以下の企業は努力義務ではあるが、人数が多くなればその分、制度を確立するのは容易ではない。TWSにおいても今から進めていくことで、より良い会社環境が築けるのではないか。既にTWSには男女問わず活躍できる場がある。その為、まずは女性自身が活躍したいと思う意識を持つ必要があると感じる。男女共に同じように活躍することで、現状の倍以上の成果が期待出来るはずだ。




contact 問題解決への近道

2016.03.07(Mon) Y・Y取締役(♂)

私がまだ新卒で入社して2年目だった頃、あるシステムの立ち上げに携わった。当時は、かなり新しいシステムで、知識がないと作業一つ行うのも難しく、ほぼ新卒であった自分が出来ることなど何一つないのではないかと思われる程であった。そんな自分に当時の上司はシステムの一番核となる部分を任せてくれた。しかし知識豊富な先輩方は大勢いても、皆忙しく、自分が知らないことを一から聞くことは出来なかった。そのような環境の中で身に付けたスキルとしては、何が分からないのかを具体的に説明する事、一番早く回答を得るには誰に聞けば良いのかを判断する事であった。その為にはある程度自分で調べる必要はあるが、それも勉強になる上、回答自体もすんなりと自分の知識として取り込める為、皆も是非意識を持って取り組んでほしい。




contact スピード感

2016.03.04(Fri) H・Kリーダ(♀)

私は今まで、やることが遅いと言われていた。何かの依頼を受けた際、回答するには自分の中で完璧の出来でなければ回答する勇気が無く、当然それが出来るまでには物によっては数日かかってしまうこともある。しかしある記事を見た時、依頼した側は120%の成果物を求めているのではなく、30%で良いので、ある程度形になった物をすぐに見たい。依頼側にとって、数日後に渡される120%の成果物より数時間後に渡される30%の成果物の方が満足度が高いのだそうだ。30%の成果物を相手に見せるのには勇気がいる。しかしそこは行動力を持って、スピードを一番に考え、対応していきたい。




contact 戦略の重要性

2016.03.03(Thu) M・S事業部長(♂)

拡販には戦略が重要だと監査役に教えられた。天下三分の計という言葉を御存知だろうか。三国志の中での話である。非常に人望がある劉備玄徳という人物には大勢の優秀な部下がいた。しかし、今一歩成果が上がらない。そこで軍師諸葛亮孔明から巨大な敵対勢力に対抗するため中国を大きく三分割するという戦略を提言され、大きな功績を上げる事が出来たという内容である。どんなに素晴らしい能力を持っていても戦略が無かったり方向性が違えば、目的を達成することは難しい。良い結果を求めるのであれば、時には戦略の見直しも必要であろう。




contact 客観的に物事を判断する

2016.03.02(Wed) J・Hさん(♂)

先日、ある医師が「がんに効く薬や機械などを追い求める事に意味はない」との記事を見た。これらのものは、実際には効果が実証されている訳ではなく、効き目がないものがほとんどだとのことである。しかし、がんを告知された時は「人生の大地震」が起こったような状態であり、本人はもとよりその家族等までもが物事が冷静に判断できない状態になってしまう。医師としては、冷静に治療方法の話をするが、一種の現実逃避の状態であると辛く苦しい治療の話はあまり頭に入らず、逆に「がんに効く」などの楽で単純な文言に引っかかってしまうのだそうだ。仕事でも同じだと思うが、忙しさの中で冷静に判断が出来なくなった時に客観的に見ることができる人が身近にいると、常に正しい方向に向かっていけるのではないだろうか。




contact 自分で限界を決めるな

2016.03.01(Tue) 迎社長(♂)

年始から世界経済が揺らぎだしている。その筆頭に日本を代表する企業であるシャープが台湾企業鴻海の出資を受け再建を図ることとなったニュースは記憶に新しい。しかし素晴らしいのは、話題の郭台銘会長(65歳)は、世界最大の電子機器受託メーカー鴻海精密工業を一代で築き上げたという。40年前の創業当時は母親に資金を借り、友人と会社を設立するも当初はうまくいかず、友人が経営から手を引くなど幾多の倒産危機もあったとのことだが、そんな逆境にも負けず今があるそうだ。「出来るかどうかは問題ではない。行動あるのみ」が会長の持論らしいが、TWSにも「出来るか出来ないかではなくやるかやらないか」という合言葉がある。自分で限界を決めずにさらに向上心を持って次のステップに挑戦してもらいたい。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

Page Top

Copyright © 2019 (株)テイルウィンドシステム All rights Reserved.