本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 来期の抱負

2016.11.30(Wed) Y・Y専務取締役 (♂)

今期も残り1か月ということで、来期に向けて営業全体で打ち合わせを行っている。しかし、今必要と思うデータを収集していなかった為、分析ができないのが現状だ。この反省を踏まえて、来期はしっかりと数字を追いかけ、目標に届くように危機感を持って業務を進められるよう、自分自身だけでなく周りの営業も巻き込んでいきたい。私も立場としては専務取締役だが、その役職に甘んじるのではなく、一営業としてやっていくつもりだ。残り一か月、今年のやり残しは今年のうちにやりきり、来年は心機一転で発進していけるよう注力していきたい。




contact 大人としての自覚

2016.11.29(Tue) S・Aさん(♀)

今年の1月に成人式を行った。成人式を迎えたということは大人になったということだ。しかし、自分が子供の頃に思い描いていた大人とはかけ離れているように思えた。私がイメージしていた大人とは、落ち着いており、頼りがいのある、自立した人であった。しかし、自分が実際その歳になってみて、こうしたイメージとは正反対の場所にいると感じられた。大人になったと感じた年齢は30歳頃というアンケート結果を見た。私だけでなく多くの人が成人式を迎えても大人になったと思えていない現状にホッとしたと同時に、せめて30歳になる頃には大人になったという自覚が芽生えるよう、今から努力を重ねていきたいと思う。




contact 声を挙げる

2016.11.28(Mon) Y・M顧問 (♂)

最近、メディアでは諸外国の不祥事報道が盛んになされている。政治的な活動が盛んな国だからか、民族的な特性なのか、はたまた国民の不満が蔓延しているからなのか。ここ日本では政治的な報道は静けさが増している印象だ。日本でも1960年代~1970年代にかけて安保闘争があった時代、当時わたしは大学生だったのだが、通っていた大学が閉鎖になるほどであった。しかし、今ではマスコミの影響もあるのか、政治的な話を聞かなくなった上、教育界でも戦後の日本の歴史をあまり教えないような傾向にあるようだ。翻ってTWSを見るとどうか。ちゃんと自由にものを言える会社であるのだろうか。言ってもしょうがないと思っている人がいないだろうか。現状をしっかりと見据え、社員からは些細な事でも声を挙げ、会社としてはその声に耳を傾けることが重要であろう。




contact 予測し工夫する

2016.11.25(Fri) H・Nマネージャ(♂)

現在ある団体のリスクアセスメントの仕事をしているが、難しいと感じる反面、面白い。机上では、どの様な脅威があってそれがどの様にしてリスクに変わり、どんな影響が出るかなど単純に考えられるのだが、実際には業務内容や組織の体系、それぞれのシステムに係る全ての情報が絡んでくるため、ヒアリングが重要で大小関わらずどの様な企業でも全体を把握することは難しいものである。しかし業務においても、先々のことを想定し、工夫しながら進めていくことは、物事に対しての理解が深まると同時に、仕事の質を高めることにも繋がるのではないだろうか。




contact 試験に対する思い

2016.11.24(Thu) T・Kさん(♂)

先日、無事に情報処理試験に合格した。休憩時間中や行き帰りの電車内で毎日一生懸命勉強した結果だ。しかし、合格しようと思い立つには経緯があった。きっかけは、自身の仕事に対する気の緩みからくる失敗だった。しばらくは失敗を悔やんで落ち込んでいたのだが、その時、先輩から「今自分にできることをやれば良い」とアドバイスを頂いた。そこで今の自分できることは資格の取得だと考え、自分の不甲斐なさを払拭したい一心で最後まで諦めずに本試験の当日まで欠かさず勉強に取り組んだのだ。アドバイスをくれた先輩からも良く頑張ったと言ってもらえたことは自信に繋がった。しかし合格できたものの、目標点にはあと一歩及ばず、悔いが残る。この悔しさをバネに次の試験でも合格を目指したい。




contact ゲームの最新事情

2016.11.22(Tue) R・Uさん (♂)

私はゲームの製作に興味があり専門学校時代に学んでいた。最近はスマホやタブレットが普及したこともあり、多くの人がゲームをするようになったそうだ。中でも興味深いのが、娯楽以外の分野でも需要が増えているという点だ。例えば、小学生向けにゲームの中でプログラミングやその手法について楽しく学べるものであったり、お年寄りの方々向けに3Dを駆使した色彩感覚を養うためのゲームがあり、介護施設などで利用されているそうだ。また身体を使うスポーツと同様に、頭を使うスポーツとしてeスポーツという言葉もあり、世界中で大会なども開催されている。このようにゲームは娯楽だけではなく、多方面で活用されており、今後もますます注目されていく分野になりうるのではないだろうか。




contact 最新技術による可能性

2016.11.21(Mon) Y・Kさん (♂)

最近テレビなどでも取り上げられるようになった、VRとARとMRの違いと可能性について御存知だろうか。まず、VR(Virtual Reality)とはヘッドマウントディスプレイといった、大きなメガネをつけ、その中で仮想の現実をディスプレイに映し出して見せる技術のことをいう。ARは、現実世界に仮想の物を映し出す技術であり、最近で言えば「Pokemon GO」である。この技術は開発が進んでおり、2025年以降にはデスクトップPCを凌駕する市場になると見られている技術である。最後のMRは仮想現実を、実際に現実の世界に映し出す技術である。これは実際に触っているかのようにリアルタイムでレスポンスが帰ってくる技術で、航空会社などで取り入れられている。こうした最新技術は、私たちIT企業にとっても重要で、これから市場が拡大することが、確実であると考えられる。よって今のうちに、いかに技術力を蓄えておくかが重要であり、ひいては社訓にもある「個人の能力を育み、常に時代をリードする」ことに繋がるであろう。




contact 家族の支えと、相手に伝える際のポイント

2016.11.18(Fri) M・Iマネージャ(♀)

他県にある実家の父から「HPに掲載されていた3分間スピーチを見た。」という電話をもらった。離れて住んでいても家族はいつも見守っていてくれている。そう思うと、非常に嬉しかった。仕事においては、様々なことにチャレンジさせて頂いている。そのような中で、上司への報連相の際に「主語」を入れることを心掛けるようにしている。口頭で状況を伝えたい時に主語が抜けてしまうと伝わりにくくなることに気付いた。近年のテレビではテロップや字幕を多用することで、多少音声が聞き取り辛い状況でも要点が簡潔に伝えられている。そのような工夫を行い、日々進化させていきたい。




contact 講義から得られること

2016.11.17(Thu) T・Yさん (♂)

本日、インターンシップで来ている高校生の方を対象に、ホームページ作成の講義を行うことになっている。社員向けに作成した資料を用いて行うのだが、持ち時間が4時間という中で、高校生にとっていかに分かりやすく楽しく伝えられるかを考慮し色々と試行錯誤してきた。教えるということは自分も相手から学ばせて頂くということでもある。質問を受けた時に、その回答が詳しく出来なかったりすると、そこは自分にとって苦手な部分であるという気付きを与えてもらえる。自分を成長させるという意味においても、とても貴重な時間だ。今回、与えられたこの任務を精一杯こなすことで、自分自身のレベルを一段アップさせることが出来るだろう。




contact 仕事にゴールはない

2016.11.16(Wed) Y・Yさん (♀)

1964年アメリカで始められたスポーツ競技会「スペシャル・オリンピックス」を御存知だろうか。知的障害者のアスリートが自立や社会参加を目的として出場する大会だそうだ。そこでは誰かと競うのではなく、日々己を磨き続ける工夫や努力を重ねてきた成果を発表する場となっている。あくまでも自己の最善を尽くすことが目的であるが、アスリートの成長にとって重要な役割を果たしていると言える。仕事でも、目標や目的を持っていると成長が違う。また、失敗して落ち込んでも、発想を転換し、どうしたらこの状況を打破できるのかを考え、壁を打ち破ったときにも成長に繋がるそうだ。また「質問力」を鍛えると、変化に対応できる人財になるという。仕事にゴールはなく成長は欠かせない。私たちもアスリートのように常に自分を高め続ける努力を怠ってはいけないのだ。




contact 人生の行動指針

2016.11.15(Tue) T・Iリーダ(♂)

本日、5名の高校生がインターンシップとして当社を訪れている。先週顔合わせで初めて会った際に、非常に元気よくフレッシュに挨拶をしてくれて、とても気持ちよく感じられた。TWSでは毎朝社訓を唱和しているが、社訓というのは会社にとっての行動指針だ。この想いがぶれないように毎朝唱和して確認している。そして私の人生における行動指針は感謝の気持ちを相手に伝えるということだ。誰かに何かしていただいた際には必ず「ありがとう」を言葉にして伝えるように心掛けている。しっかりと態度にも表し、感謝の意を全身で伝えるのだ。こうした行動を常々行っていけば、きっとこれからの長い人生、何か困ったことがある時には誰かが手を差し伸べてくれるだろう。




contact 新たなる課題に立ち向かう

2016.11.14(Mon) T・Yさん(♂)

本日から、新しいプロジェクトへの配属が決まった。今回は長期の案件であり、先輩からは「始めは厳しいので覚悟しておくように」とくぎを刺され、やや不安と心配がつきまとう。しかし、覚悟をもって仕事に挑むことでスキルの磨かれ方も変わり、自己の成長に繋がると思っている。このプロジェクトを終えた時に、一回り大きくなった自分となっていることを今から宣言したい。話は変わるが、土曜日にフットサルの試合に初心者チームとして参加した。結果は惨敗で、自分の体力の無さや技術の無さが浮き彫りとなったが、新たなる課題が見つかったという点において、良い経験になった。仕事も遊びも何事においても一生懸命取り組むことで、必ず飛躍することができるだろう。




contact 自分へのエールと周りへの感謝

2016.11.11(Fri) H・S部長(♂)

失敗が続くと、誰でも落ち込むことがあるだろう。そのような落ち込んだ自分を奮い立たせる方法は誰にでもあるだろう。私は、落ち込んだ日の帰宅時には自分自身にエールを送るようにしている。そうすると家に着く頃には気分も上がり、また頑張ろうという気持ちになれる。また、家庭内で揉めてしまうことがある。要因としては、自分では些細なことだと思っていても、相手からすると、それはとても重要なことであったという場合だ。例えば朝の挨拶一つを取っても「おはよう」を言い忘れただけで相手に不快感を与える事もある。ここから思うことは、どんな時でも人に対する敬意は忘れてはいけないということ。人は持ちつ持たれつの関係であり、今の自分があるのも何かしら誰かが手を貸してくれているからだということだ。常に感謝しながら、行動していきたい。




contact 相手に伝わるツール

2016.11.10(Thu) K・Sさん (♀)

最近、SNSやメール、ライン等、文字でのやり取りが多くなっている。例えば、友人との約束を断る場合も面と向かってや電話等であればこちらの詳細な状態を伝えたり残念な気持ちを表すことが出来る。しかし、メールの文章で「ごめんなさい。用事があって会えません」と用件のみを伝えてしまうと、慇懃無礼に感じ取られてしまうことがある。そのような時、自分の気持ちを相手に正しく伝えるためには、記号や絵文字を活用すると良い。文章だけでは伝わらない「気持ち」を載せることができるからだ。ビジネスの場面においては、こうしたツールを使うことは難しいが、オフの際に使用することで少しでも文章にメリハリをつけ、表現豊かな内容になるのではないだろうか。今後は丁寧な文章の中にも、印象を変えながら正しい言葉遣いで、相手に心を伝えていけたらと思う。




contact 米大統領選挙から学ぶこと

2016.11.09(Wed) K・Mさん (♂)

米大統領選挙の開票が本日AM 8:00より始まった。1年以上前からメディアで報道されていた今回の選挙は、政治家経験のあるヒラリークリントン氏と実業家トランプ氏との対決であり両氏の支持率は拮抗している。何故、政治経験もないトランプ氏がなぜここまで昇りつめたのか。その理由の一つとして、今の政治に対する不満や不信が挙げられる。現政治家の多くは、メディアに対して何事もないかのように話しているが、実情は格差や貧困等の諸問題が山積みだ。トランプ氏は本音で語っており、何か変えてくれるかも知れないという期待感でここまで支持を集めている。我々が行っている仕事においてもお客様の要望にしっかり応えられなければ、不満を持たれてしまう。良い評価を頂き信頼されるような人財になれるためにも、誠実に業務を遂行していきたい。




contact メモの取り方における3つの要素

2016.11.08(Tue) R・Mマネージャ(♂)

社会人にとって報連相とメモを取ることは必須スキルである。特にメモの取り方については3つの要素があるので紹介したい。まず1つ目は疑問や後で質問をしようと思うことについてをメモすることだ。通常、ついメモを取ることに必死になってしまい、後々メモを見返しても内容をあまり覚えていなかったりする。内容を聞きながら気になったキーワードをメモし、聞いている間に疑問が解消されたら消去していき、残ったものに関しては後で質問をする。そうすることでメモが生きてくるのだ。2つ目はお金や時間といった数字で表される言葉をメモすることだ。なぜなら、それらは記憶に残りにくいからである。最後に、相手の言わんとしている要点をつかみながらメモする方法だ。話し手が強調している部分に着目してメモを取ることにより、より的確に理解することが可能となる。是非皆にもメモの取り方を工夫していただきたい。




contact 信念を持ち突き進む

2016.11.07(Mon) K・A部長 (♂)

先日、某メディアが、ジャムやワインの無添加にこだわった製造をしているという(株)サンクゼールの久世社長について取り上げていた。彼は、90年代、40代の時にフランスに行った際、風景や地元の味に感動したことで、帰国後すぐに長野県の山奥にワイナリーと無添加のジャムを売る店を作った。当初は8億円の借金を抱えていたが、1998年の長野オリンピックの際に「無添加」というフレーズが受け、公式商品に認定されたことで大ヒットし、現在は年商64億円もの規模を誇るまでになった。会社の方針、スタンスを曲げずに信念を持って突き進んでいく姿勢が迎社長に似ていると感じた。迎社長だけでなく、皆が諦めずに10年後20年後のビジョンを持ち、VM-TWISTの成功を確信していれば今後の成長は目覚ましいものとなるだろう。




contact TWS的気分転換方法

2016.11.04(Fri) E・M部長(♀)

誰もが仕事に疲れたと感じるときがあると思うが、その原因は様々である。忙しかったり、環境が変わったり、人間関係だったり。疲れていると仕事の効率も落ち、何より楽しく感じられなくなる。楽しくないと、楽しいと感じている時より10倍ものエネルギーが必要になるそうだ。気分転換の方法も様々あるが、お勧めとしてお伝えしたいのが、迎社長もよくおっしゃっている「初心にかえる」だ。例えば入社出来たときの喜びや仕事を始めたばかりのドキドキ感を思い出すとリフレッシュした気持ちになる。もしくは、今の自分の現状と近い将来こうなりたいという想いを紙に書き出すことだ。視覚的に認識することで脳が喜び、気分が高揚するのだそうだ。この時、あまり思い浮かばないというような方には、TWSには部長主催の進路相談室というものがある。気軽に利用し、仕事のモチベーションアップに繋げていただきたい。




contact 責任ある行動

2016.11.02(Wed) 迎社長 (♂)

先日、我が社初となる全社員研修を行った。自分に足りないものを見つめ直し、課題を見つけ、それを改善するための行動に移せるかをテーマとして行われた。大事なのは、仕事とは作業+改善によって初めて仕事と言えるということだ。ニュースでは小池都知事が東京・豊洲市場の盛り土をめぐる問題で、決定に関与した当時の責任者OBを含む8人を懲戒処分にするとした。本当の意味で采配を振るうことは大変なことであるが、何か変えなければならないという小池都知事の決意が伺える決定であったと思う。私たちにとって、責任ある行動とは何だろうか。誰かがやった、誰かが悪いではなく、本質を見つめて責任を全うすることが会社の質の向上に繋がっていく。ぜひ皆も一つひとつ自分の置かれた状況を再確認し、限りある時間の中で全力で頑張って頂きたい。




contact 明言を体感する

2016.11.01(Tue) A・Aさん (♀)

先日の全社員研修を終えて、今までもやもやしていた気持ちが晴れた。と言うのも、講師の方からの私たちに向けられたメッセージや伝え方が明確であったからだ。山本五十六の名言の一つである「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉があるが、講師の方々は、自らをお手本として見せることで受講者側のやる気を引き出していた。もう一つ、子供に伝えたい言葉として「一番先に謝る人は、最も勇敢な人。一番先に許せる人は最も強い人。そして一番先に忘れる人は、最も幸せな人」という言葉がある。間違いに気付いた時、真っ先に謝る勇気や、様々な不合理さえも許すことのできる心の広さ、そしていつまでも根に持たず忘れられる潔さを私たちは持っているのだろうか?皆も今一度、自分自身に問いかけて欲しい。

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