本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 泡と消えた仮想通貨

2018.01.31(Wed) 迎社長(♂)

日本は治安が良く、人のモノが無造作に置いてあってもなぜ盗まれないのか?と驚く外国人がたくさんいるという。580億円もの仮想通貨ネムの大量流出事件に金融庁が業務改善命令を出した。推奨された安全対策を取らず鍵をかけ忘れて大金を放置していたも同然だ。その損失額にも驚きだが、役員で自己資金460億円の返金を約束したいうから更に驚きだ。社長は若干27歳、小学校のころから当たり前のようにプログラムを組み、大学で起業したそうだが、安全対策が企業の成長に追いついて行かなかったのだろう。さらに金融庁の登録審査中にもかかわらず、見切り発車でテレビCMでバンバン顧客を集め、今では4兆円とも言われる取引額というから国も矛盾している。我が社もそうだが、これでいいと目先の怠慢は必ず足元をすくわれる。常に危機感を肌で感じ行動出来る人財の育成が必要不可欠であろう。




contact 黄金律

2018.01.30(Tue) K・Iさん(♂)

「黄金律」とは、多くの宗教等でも見出される「他人の嫌がることはしてはいけない」という内容の倫理学的言明である。皆さんが聞きなれている「黄金比率」は人が何かを見て美しいと思う割合のことであり「黄金律」とは全くの別物である。今のグローバル時代、外国人と共に働くという事も増えるだろう。そんな時に日本人とのルールやマナー、習慣が違う事も必ず出てくる。相手の気持ちを尊重しながら共感力を培う事も大切になるが、まずは黄金律をお互いに習得していれば、円滑に仕事も捗るのではないだろうか。子供の頃、誰もが習った事のある人としての最低限のルール「黄金律」を今一度思い出して、誰に対しても優しく接するよう気を付けていきたい。




contact フレーミング効果

2018.01.29(Mon) H・Oさん(♀)

同じ内容でも、表現方法次第で相手の印象を変わる心理現象をフレーミング効果と言うそうだ。例えば、手術を受ける際「100人中10人が失敗する手術」と言われるより「成功率90%の手術」と聞く方が安心感がある。男性を紹介する時「30歳まで彼女が一人しかいない」と紹介するとモテない印象になるが「30年間で付き合った女性はたった一人だけ」と表現すると誠実な印象になる。このように、言っている事は変わらないが表現方法の違いによって全く印象を変えることができる。この効果を活用するポイントは2つで、逆からスポットライトを当てることと、ポジティブに表現することだ。会社でも先輩方のメールやプレゼンを見ていると、自然とこの効果を活用されていると感じる事が多々ある。仕事でもプライベートでも相手に与える印象は大切である。フレーミング効果を上手に活用していきたい。




contact ミスの報告は迅速に

2018.01.26(Fri) Y・Y取締役(♂)

ここ最近、商品の取り違えといったお店側のミスが立て続けに起こった。ある店で商品を買い、家に戻ってみると全く別の商品が袋詰めされており、クレームの電話を入れた。電話に出たのはその時レジ対応をしたアルバイト店員だったが、全く話が噛み合わなかった為、店長に代わってもらった。その際、経緯を話さずに電話を代わったようで、店長は何も分からないまま対応することとなり、私はまた1から経緯を話し、こちらの要望を伝えるという手間を掛けなければならなかった。結局、謝罪はあったものの全く誠意が感じらず、不快な思いのまま電話を切った。ミスをしたのであれば即上司へ報告しなければならないのはアルバイトだろうが、社員だろうが一緒だ。謝罪の仕方一つを取ってもきちんとした対応をされれば逆に好印象となり、満足度を上げられるかもしれない。一つひとつの作業に責任を持ち、細やかなところに注意を払い、お客様への気遣いも忘れず、満足いただけるものを提供していって欲しい。




contact 昔の自分を想い出す

2018.01.25(Thu) E・M統括部長(♀)

先日、社員の結婚式に出席した。自分も娘がいるので、つい母の気持ちで見てしまい、いつか訪れるかも知れない日を思い、涙が溢れてきた。人は産まれてからずっと、誰かの手助け無しでは生きていけない。今日もオリンピックに出場する選手が、多くの人に支えられて今があると言っていた。全くその通りで、私が今こうして仕事をしていること、この場に立っていることは、今朝も快く送り出してくれた家族、採用してくれた社長、部の活動を手伝ってくれたメンバ、挙げればキリがない程、色々な人のお世話になり、今があると改めて思う。日々、業務をこなしているとそんな感謝を忘れて、あれが嫌だ、これが思い通りにいかないと文句を言ってしまうこともあるだろう。でもそんな時に自分が入社した頃の事を想い出して欲しい。会社や仕事は今まで知らなかった事を教えてくれ、言わば先行投資をしているのだ。それが些細な原因で嫌な気持ちが高まったまま仕事をすることは自分にとっても会社にとっても大きな損害となるだろう。今の自分と昔の自分を比べてみると新たな気持ちで再出発出来るのではないだろうか。




contact 戦略の前に人ありき

2018.01.24(Wed) M・S本部長(♂)

昨秋、情報処理技術者試験の一区分であるITストラテジスト試験に合格した。ITストラテジストとは、企業の経営戦略に基づいて、基本戦略を策定・提案・推進する者を対象としている試験である。基本戦略といえば、諸葛孔明が蜀の劉備に進言した「天下三分の計」が思い浮かぶ。何事も志を同じくした者同士で協力すれば強い相手にも挑む事が出来るものだ。そしてトップは部下に平等にチャンスを与える事で育成を行うが、必ずしも皆に平等に与えられるとは限らない。それはいつしか妬みに繋がり、組織を揺るがす事態になる可能性を秘めている。その妬みから解放されるには、常に謙虚で真摯に努力する事が大切である。どんなに優れた戦略を立てようとも人間性が秀でていなければ成功するはずがない。つまり、人として魅力がなければ必ず足の引っ張り合いになるだろう。頭でっかちな知識だけでなく、立ち居振る舞いから見直していく事でより良い方向へ導いていけるだろう。




contact チャレンジ精神を持ち続ける

2018.01.23(Tue) N・H支店長(♀)

先日、一般社団法人鳥取県情報産業協会主催の新春懇談会に出席した。その中で、小学生から専門学生までが参加出来るプログラミングのコンテストが開催され、知事賞と会長賞が表彰されていた。その中で特に感銘を受けたのが、会長賞を受賞した小学生のプレゼンである。スクラッチゲームを作成したのだが、そのプレゼンの最中、プログラムが動かないというアクシデントがあった。大人が手を貸そうか迷っている間に、どうにか自分で最後までやり遂げた姿が印象に残った。また、高専生の作品はすぐに市場に出しても問題ないような出来栄えになっており、ソフトと既存のアプリを連携させ生徒と教師の連絡をより簡単に、綿密に行なう事が出来るような物となっていた。自身の便利を追及し、まずは造ってみようというチャレンジ精神に心を打たれた。私自身も日頃よりチャレンジ精神を大切にし、業務に励みたいと改めて思った。




contact 物忘れには休息時間を

2018.01.22(Mon) J・Hさん(♂)

最近、物忘れが酷くなったと感じた為、何か対策が取れないかと思い、ネット検索した所「認知症」がヒットしてしまった。今の世の中「認知症」が問題視されているが、そもそも「物忘れ」と「認知症」の違いはご存知だろうか。「物忘れ」とは自分の記憶を一時的に検索する事が出来なくなる事であり「認知症」とは新しい記憶が出来にくくなる事である。「物忘れ」の主な原因としては、年齢が高くなるにつれ増えるのが一般的だが、情報社会である今、情報が入りすぎて脳が疲労状態にあることも原因だそうだ。その為、若い世代にも増えつつある。脳が疲れていると感じた時には、5分程何も考えない時間を作る事で記憶の整理ができ「物忘れ」が減ると言われている。皆さんも忙しい中、少し落ち着く時間を作ってみてはいかがだろうか。




contact 感謝の気持ちを伝える

2018.01.19(Fri) Y・Y専務取締役(♂)

つい先日、早いもので入社して10年が経った。この10年で色々な出来事があったが、昨年末より営業間のコミュニケーションを強化し、情報共有はもちろん、営業受注者に感謝の気持ちを伝えるという事を心掛けることで、営業のモチベーション向上に繋がっていると感じる。仕事に限らずプライベートに関しても「当たり前」になってしまうと感謝するという大切さを忘れてしまう事もある。現在お世話になっている人へ感謝の気持ちを伝えることはもちろん必要だが、昔お世話になった人へも忘れずに、人との繋がりを大切にしていくべきだと感じる。それにしても入社10年経った事を後になって思い出し、雇っていただいた感謝の気持ちを社長へ伝えられずに過ぎてしまった。改めて、今後も会社に対し役員としてやるべきことを行ない、恩返ししていきたい。




contact 時間の有効活用

2018.01.18(Thu) A・Kさん(♀)

私は物事を効率的に進める事が苦手である為、時間が足りないと感じる事が多い。TWSではライフワークバランスを推奨し、働き方改革を行なっている事もあり、仕事とプライベートを上手く両立できるように意識するようになった。過ぎ去った時間を見ることができるドラえもんの秘密道具「タイムライト」をご存知だろうか。使用すると時の流れが目に見えるようになり、時間を無駄にしないという教訓を教える事が出来る。時間は待ってはくれず、過ぎ去った時間はもう二度と戻って来ない、という言葉が心に刺さった。1日3時間無駄にすると1年間では1,095時間、10年間では10,000時間超となり、日に換算すると416日分にも及ぶ。仕事を効率化し、時間を生み出すことでプライベートも充実できるような働き方改革を行なっていきたい。




contact 「目的」と「目標」とは

2018.01.17(Wed) K・U常務取締役(♂)

毎年元旦に「目標」を立て、年末に振り返るという人が多いと思う。しかし、そもそも「目標」とは「目的」があるから成り立つものであり「目標」から立てるということはない。「目的」とは自分自身が何の為に、どのようになりたいのかという夢と理想であり、その夢に向かう為に何をするのかを「目標」として掲げる。その為の計画を立て、その通りに実行する事が出来れば、夢(=目的)を叶えられるであろう。吉田松陰の名言として「夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし。故に、夢なき者に成功なし。」という言葉がある通り、夢がない人は成功しない。毎日が惰性で同じ事の繰り返しにならないよう、きちんと目的を持った上で目標を立てて過ごして欲しい。




contact 自己表現力の大切さ

2018.01.16(Tue) Y・Aさん(♀)

先日、義理の妹の結婚式に参列する為、渡英した。その妹が勤務している現地の 小学校を訪問させてもらった。朝の挨拶からまずは昨日の自分の出来事を一人ひとり発表していく。その他にも自分の意見を発表する機会が非常に多く、また子どもたち自身も発表する事を楽しんでいる様子であり、日頃から自己表現力を身につける場が多くあるのだと強く感じた。自分の学生時代は、発表する機会自体が少なく、あっても緊張して上手く話せなかった。TWSではこの朝の3分間スピーチを始め、人前で発表する機会が多く、緊張しながらも楽しんで取り組んでいる。こうしたせっかくの機会を無駄にせず、日々の活動の中で大きく成長していきたい。




contact 品質管理の重要性

2018.01.15(Mon) Y・M顧問(♂)

当社ではISO9001(QMS)を取得しているが、今一度、確認することの重要性について考え直す事が大切だと感じる。昔はお客様に製品を出荷をする際に、必ず既知の不具合状況等を予め説明していた。そのようにオープンにすることで本番リリースまでの間にお客様にもご協力いただきながら解決方法を考案することが出来る。逆に問題が起きてから不具合があった事が明るみになるとお客様の不信感を買い、問題解決に多大な労力を費やす結果となってしまう。製品に限らず、報告書類や事務書類、メールを送る際等についても、一人ひとりが、もう一度、確認することを心掛ることでミスが減り、結果的に品質の向上が図れるのではないか。自身から手放す際には、責任が生じることを理解した上で業務に励んでほしい。




contact 心を読み取るコミュニケーション

2018.01.12(Fri) H・Nさん(♂)

昨年より新たな業務に携わることになり、行動計画の重要性を改めて実感した年となった。昨年の反省を踏まえて今年はよりコミュニケーションの活性化を重要視していきたい。コミュニケーションとは意思疎通と一言で言い換えれば難しいものではないように感じるが、相手の懐に入って向き合おうとすると意識せずには難しい。お客様との関わりはもちろんだが、社員同士でも意識し合って言葉で伝えるのみに限らず、相手の心を読み取る思いやりの気持ちも大切にしていきたい。社訓にあるように「人とのつながり」を大切にし、共通の理念を持って業務に励みたい。




contact 「失敗は成功の元」ではない!?

2018.01.11(Thu) A・Hさん(♀)

私は前職で福祉施設の職員として従事しいていた。その時に経験したことが今でも衝撃的な記憶として残っている。ある日、利用者の一人がもう一人の利用者を職員の目の前で押し倒し、その方はそのまま寝たきりの状態になってしまったのだ。職員全員業務を怠っている者もおらず、自身の仕事にまっとうしていたが、もっと出来る事があったのではないかと後悔が残っている。しかし後悔しても時間は戻らず、同じ事を繰り返さないようにする事が大切であることは重々承知ではあるが、その方の一生を変えてしまった事に変わりはない。今の業務では、インシデントがそれに当たると思う。機密情報が漏れてしまった等、たった一人のミスで会社が倒産してしまうこともある。会社がなくなってから、次に気を付けようでは済まされない。許されない失敗をしてしまう前に未然に防げるよう日頃から細心の注意を払って業務に携わっていきたい。




contact 私の使命

2018.01.10(Wed) Y・Tさん(♀)

私が入社してちょうど1年が経った。この1年を思い返すと様々な出来た事、出来なかった事がある。上半期は多くのお客様との触れ合いの中、良い情報やサービスを届けたいと思いつつも心配が先に立ち、二の足を踏んでしまうことが多かった。良かったところは年度途中でその反省点に気付き、軌道修正出来たことだ。その為、下半期は失敗を恐れるよりまずはやってみようという精神で上半期の悔しい思いを払拭出来たと思う。今年は更に昨年の反省点を洗い出し、打破していきたい。お客様の要望や疑問に的確な返答を行う事を使命として。




contact 名古屋での仕事

2018.01.09(Tue) Y・Sさん(♀)

私は今春、結婚を機に名古屋へ引越しをした。その為、名古屋のお客様先で仕事に従事している。私が受け持っている業務としては、設計者が作成したドキュメントを精査し、送付・受領するのが主であり、忙しい日々を送っている。プロジェクトの特徴上、県外から参画しているメンバーが多く、現地名古屋のメンバーは2割ほどで、飛び交う言葉は関西弁が半分以上だ。そのため関西出身の私は非常に親しみを感じており、早く現場に馴染むことができた。スケジュール感を大切にしている為、残業が発生する事も多いが、冗談を言い、励ましあい、コーヒーブレイクを挟みながら、仕事に勤しんでいるため、苦にならない。学ぶことも多く、新たな発見が楽しみだ。これからもコミュニケーションやホウレンソウを大事にして毎日吸収していき、効率的に仕事を進め、ライフワークバランスを実践していきたい。




contact 笑顔の襷リレー

2018.01.05(Fri) 迎社長(♂)

改めて新年あけましておめでとうございます。昨日は明治神宮にて新年祈祷を行った。鳥取支店でも場所は違えど同時刻に足並みを揃えて祈祷を行った。より高い目標へ向かう為、一丸となり気持ちを新たにスタートを切れそうだ。今年は戌年。東証の大発会では26年ぶりの株高から景気拡大への期待感にて741円大幅上昇した。今年は、スポーツの祭典も冬季オリンピックやワールドカップを控え、盛り上がりを見せるであろう。年始の恒例、箱根駅伝では青山学院が4連覇を達成した。昔は走り終えた選手が苦しさに倒れ込み、それを控えのメンバが抱きかかえるという場面がよく見られた。しかし、青学の選手たちを見ると皆が笑顔でタスキを手渡しており、それでいて区間新記録や区間賞までも獲得していく。駅伝とは個々の記録を追求することでチームの成果となる。TWSもそれぞれの役割を責任もって果たし、意気込み、情熱、やりがいを見出しながら、笑顔の襷リレーを先輩が背中を見せて実践していってほしい。

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