本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact エールを送り合う関係を

2018.12.28(Fri) H・Kリーダ(♂)

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入社して初めて行った3分間スピーチはPマーク講習で全社員の前であった。その時は3分間スピーチと言われていたにも関わらず10分近く話してしまった。その頃に比べるとだいぶ余裕を持って話が出来るようになった。今年はリーダ職を全うしたが、サブリーダとの関わりが非常にありがたかった。先日そのサブリーダと飲む機会があり、次の役職について話し合った。私からのアドバイスとしては自分が今まで経験して良かったと思うところを取り入れ、逆にイマイチだなと思うところを変えていくということだ。TWSも今年で15期目であったが、今まで毎年のように繰り返されてきた組織変更に伴い、良いところ、悪いところがかなり精査されてきている。そこをうまく使い、更により良い運営を心掛ける事でメンバのモチベーションもだいぶ変わってくるはずだ。メンバの前に立ち、まとめていくという立場を生かし、より良い活動を行っていけるようエールを送り合う関係も続けていきたい。




contact 人の優しさを感じた一年

2018.12.27(Thu) M・Nさん(♀)

2018年、今年は会社にとっても様々な出来事があったが、私にとっても激動の1年となった。私は今年の4月に11名の新卒社員と共に中途としてTWSに入社した。実は前職が事業をたたむこととなり、今年に入り年初からずっとお客様への謝罪や挨拶回りを行っており、ひと段落した後も再就職活動などそれまで経験をしていなかったことを次々と体験した。辛いことも多かったが、お客様からは逆にこちらの今後を心配されたりと、大変な中でも人の優しさに救われることが多々あり、大変ありがたい気持ちになった。運良くTWSへの入社が決まってからは、社員の皆が優しく接してくれ、仕事も様々なプロジェクトに参加させていただき、忙しいながらも充実した日々を送れた。人生はどこで何があるか分からないもの。今、当たり前だと思ったことが明日も当たり前だとは限らない。2018年も残すところ数日、今出来ることは今行って、心機一転新しい気持ちで新年を迎えたい。




contact 信頼関係の築き方

2018.12.26(Wed) K・U常務取締役(♂)

私はコンサルタントとして活動をしているが、コンサルタント業務は大きく分け、お客様へと必要な知識を提供するインストレーション、そしてお客様の課題を解決へと導くコンサルテーションの2つがある。コンサルタントを依頼してくるお客様が課題を見失った方の場合、どのような課題があるのか提示する必要がある為、お客様へと知識の提供、つまりインストレーションを実施する。逆に課題はすでに理解しており、課題解決のための実証をお客様が欲している場合にはコンサルテーションを実施して課題解決へと導く必要がある。このように、コンサルタント業務と一言で言っても、お客様の欲している情報によってアプローチの仕方は全く違う。見当違いな情報を提供しても、お客様からの信頼は得られずに不信感のみを残して関係は終わってしまうのだ。これはコンサルタント業務に限らず、会社の仲間や、友人、家族との関係も同じで、相談に対して正しい対応をすることによって、また相談したい、頼りたい、との信頼を得ることが出来るのだ。皆も深い信頼関係を築く為に色々なアプローチの仕方を検討してみてはどうだろうか。




contact 転換期の年

2018.12.25(Tue) Y・Y専務取締役(♂)

2018年はTWSにとって転換期だったといえるだろう。上半期にはISO45001を国内で初めて取得した。実際にISO資格を取得したことによってお客様からの覚えも良くなり、仕事の幅が広がった。これは社員の皆がBDH制度や働き方改革を率先して実行し、東京都からライフワークバランス企業として表彰されたり、厚生労働省からもユースエール企業として認定された結果と言えるだろう。下半期は昭栄テックス社からのRIMS事業譲受が成立し、今までとは違う分野へと乗り出した。個人的にも今年は転換期となり、3月の健康診断で注意を受けてからは体質改善へと乗り出し、9ヶ月間継続した結果、元の健康な体を取り戻しつつある。長い人生、先に何が待ち受けているかは分からないが、やらずに後悔するよりはやって後悔した方が良い。今年もあと一週間で終わる。今、継続していることはそのまま継続しつつ、来年は今年よりも更に良い結果を出せるようにしたい。




contact 本当のライフワークバランス

2018.12.21(Fri) A・Kさん(♀)

私は時間の使い方が下手だ。元々素早く仕事をするのが苦手であり、またミスが無いか何度も確認をする為に一つの仕事にとても時間がかかるタイプなのだが、時間があるという安心感が甘えに繋がっていたのだろう。今年になってからは特に、TWSでは働き方改革を強く意識するようになり、無駄な作業を無くし残業や休日出勤を減らす努力を試みている。私も改革に賛同し出来る限り無駄な作業を減らし、定時で帰るよう努力をしているが、それが却って時間の猶予が無いように感じてしまい、焦りで逆に仕事の効率を下げるという悪循環を生み出してしまっていた。ただ、残業が無くなることにより体はとても楽になり、プライベートの充実感が感じられるようになった。来年はより一層プライベートの充実を図ると共に、仕事の方も効率的に業務を進め、余裕を持った仕事をしていきたい。そして本当のライフワークバランスを実践し、また自分から皆へと推奨出来る様にしていく。




contact 人と人との繋がり

2018.12.20(Thu) H・Nさん(♂)

新規事業として不動産事業部を立ち上げてから約1年半、色々な人に助けられてここまで来れたと改めて感じている。TWSでは人と人との繋がりをとても大事にしているが、不動産業では特にそれが顕著だ。売り主と買い主とは大抵、中間業者が入り、色々な取り決めをしている為お互いよそよそしいのが一般的だ。ただ、私が受け持ったお客様同士は回数を重ねるうちに何故か馬が合い、とても仲良くなり、現在ではお互いに近所の情報をやり取するまでになったそうだ。お互いの関係が良ければ、もしトラブルが発生しても大きな問題にはならず一緒に解決していけるだろう。情けは人の為ならずとは良く言ったもので、利害関係だけでなく心で繋がることで人との絆は深くなり、親切をしてあげたり、逆にしてもらったりするのでは無いだろうか。来年も人と人との繋がりを大事に、絆をいっそう深く結んでいきたい。




contact 密度を意識する

2018.12.19(Wed) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

私が尊敬する人物に徳田虎雄氏が挙げられる。自身の弟が医療にかかれず亡くなってしまったことから医者になることを決意し、一代で日本最大の病院グループ「徳洲会」を築いた人物だ。その徳田氏のモットーに『時間で人に負けない、密度で人に負けない』というものがある。物事に真剣に費やした時間、それにより得られる経験の密度は決して自分を裏切ることはないという事だ。仕事柄、年長者と接する機会が多いという徳田氏だが、こうして身に付けた知識と自信のお陰で年長者にも屈しない姿勢で接することができた事こそが成功の鍵だったのではないだろうか。私がTWSに入社して1年4ヶ月が経過した。その間、営業として1ヶ月に70社近くに訪問したり、会社イベントに参加し多くの社員と接したりと、公私共に非常に密度の濃い時間を過ごすことができた。来年も時間の密度を意識しながら信念を持って経験に繋げていきたい。




contact 目的を理解する

2018.12.18(Tue) Y・M顧問(♂)

徒然草の一説、仁和寺にある法師の話をご存知だろうか。仁和寺の法師が念願であった岩清水八幡宮を参拝に行ったが、麓の極楽寺と高良神社を本殿と勘違いして参拝し、山上にある肝心の本殿には何か賑わっているなぁと思いつつも登らずに帰ってきてしまうという話だ。最後は何事も先達が欲しいものだと結論付けて終わるのだが、目的を確認することの大切さが重要なのではないかと思う。それは仕事をする上でも言えることなのではないだろうか。私はプロジェクトが開始する際、必ず皆で最終目的を確認するようにしている。最終目的を確認せずに見切り発車で始めてしまえば、仁和寺の法師のように一番大事な要項を満たせないシステムを作り上げてしまう可能性があるからだ。システムには機能要件や期限などいくつもの必須項目がある。それらを全て満たすことによってシステムは完成する。要件を満たさないシステムをいくら作っても目的達成には遠く及ばないのだ。




contact 不安を安心へと

2018.12.17(Mon) M・Mさん(♂)

12月1日にTWSへ入社してから約2週間が経った。勤務初日に期待と不安を胸にドアを開けたときに、皆から「いらっしゃい」という言葉と共に笑顔を貰ったことが大変嬉しく、そして何よりも暖かい受け入れの言葉に不安が安心へと変わったことを思い出す。明日から私は新しいプロジェクトへと参画するが、新しい仲間たちとプロジェクトを行う上で出会うメンバに対する思いとプロジェクトを全うできるかどうかという期待と不安は2週間前の勤務初日を思い出させる。新しいプロジェクトでも笑顔で迎え入れてもらえるよう努力し、そしてまた自分も新しい方が来られた時には、TWSへと迎え入れて貰ったときのように笑顔で優しく迎え入れ、相手の不安を安心へと変えていきたい。




contact 先輩にしてもらって嬉しかった事を後輩へ

2018.12.14(Fri) M・Sさん(♀)

先週末TWSクリスマスファミリーパーティーが開催された。去年は翌年の新卒として参加させていただいたので今年で2回目の参加だった。今年は昨年とは違い、裏方として手伝っていたのだが、大勢の方に参加していただくことの大変さが身に染みて分かった。また、今年も来年度の新卒の方が参加されていた為、昨年、緊張していた自分が感じた事、してもらって嬉しかった事を思い出し、乾杯の挨拶に行った。この約一年の間、様々な場面で先輩にお世話になりっぱなしの私もあと数ヶ月で先輩にならなくてはいけないことを実感した日であった。TWSの先輩方は困っているといつも快く手助けをしてくださる。次はいよいよ私が彼らに伝えていく番だと思うと身が引き締まる思いだ。先輩になるとはいえ、まだまだ分からない事も多く不安になることもあるが、先輩方の良いところをもっと吸収し引継いでいこうと思う。また来年の目標の一つに「2年目としての自覚を持ち、行動する」を掲げGNO(義理・人情・思いやり)を大切に精進したい。




contact 今年1年を振返って

2018.12.13(Thu) T・Fさん(♂)

今年1年、会社にも様々な事があったが自分にとっても充実した1年となった。まずは部内活動について、私は最先端技術サポート部に所属しており、中でもIoT勉強会での講師チームであった。私自身IoT技術に詳しい訳ではなく、講師をするに当たって個人的に勉強し、なんとか人に教えられるレベルまで持っていけたのが良い経験となった。グループでは春のBBQ大会でのゲームや秋の運動会では2位を取ったりと、ここぞという時にはチームワークを発揮できる部であったと思う。業務について、私は今年の中頃より営業として業務にあたらせていただいている。最初の頃はお客様から相手にされず数字も思うように上げられなかったが、最近になってようやく成果に結びついてきた。社会人二年目として意識も変わってきており、それが良い方向へ向かっているのではないかと思う。来年は一つひとつの事に丁寧に意識を傾け、更に飛躍の年にしたい。




contact ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)取得!

2018.12.12(Wed) Y・Tさん(♀)

昨日、ISO認証機関でもあるBSIグループジャパン様にてISO45001の国内初認証の記事としてTWSが紹介され、様々なメディアに掲載された。私はISO45001の発行が決まった段階でTWSにピッタリな規格だと考え、取得について会社に提案した。快諾いただいた後は、どこよりも早く取得しようとまだ日本語版が無かったマネジメントシステムの軸となる規格書を翻訳しながら取り組み取得に至ったが、ここまで大々的に報じられるとは思っておらず大変嬉しく思う。また子会社のTWS総合研究所ではISO45001の書籍執筆に協力という形で学習の機会も与えていただき、現在Amazonの「法令集」というカテゴリーでベストセラーとなっている。このように新しい試みを成功できたのは3つのことを意識していたからではないかと思う。1つは日頃からアンテナを高く持つこと。2つ目は成功した時のビジョンを描き続けること。そして3つ目は今の環境への感謝を忘れないことだ。ISO45001はTWSに根付いている文化に対して認証を受けていると言っても過言ではない。この認証取得をゴールとせず、今後もPDCAサイクルを回し、より良い労働安全衛生マネジメントシステムへと変化させていきたい。




contact TPUへの期待

2018.12.11(Tue) Y・Kサブリーダ(♂)

Googleが自社開発したディープラーニングに特化したプロセッサ「TPU」、正式名称はTensor Processing Unitと言い、初期から現在の第3世代までGoogleが開発している。ディープラーニングとは人工知能(AI)の中の要素で、必要なデータを与えれば機械が自動的にデータを抽出や選別してくれることであり、PC内などに組み込まれて演算処理を助けるものだ。そのTPUの1つ目の特徴は省エネで、GoogleによるとGPUに比べて消費電力当たりの性能は10倍とのことだった。2つ目の特徴は処理速度で、CPUやGPUと比較して最大30倍早く処理可能だとあり、GPUやCPUよりも低い電力で且つ沢山の処理が可能だというのだから驚きである。TPUは現在、商用利用を検討していないとのことだが、今後TPUが台頭してくれば今は出来ないことが実現可能になるかもしれない。新しい未来に向けて、現実はどんどん進化しているのだ。




contact 優先順位を付ける事の大切さ

2018.12.10(Mon) A・Hさん(♀)

先日、同僚と食事に行った。食事はとても美味しかったのだが、食事を出す順番がおかしかったり、会計が遅くそのことを伝えても当たり前のように受け答えている様を見て、非常に残念で、もう一度行きたいとは思わなくなってしまった。私も学生時代に飲食店でアルバイトをしており、その店では「料理を運ぶ」「オーダーを取る」だけの単純作業だけではなく、他にも効率よく且つ丁寧な対応が出来るように細かく動きが割り振られていた。最初は仕事の優先順位が分からず右往左往する日々だったが、周りを見たり先輩の指導のおかげで段々と優先順位のつけ方が分かり、また仲間とも色々と相談をして、お客様のリピーター率を増やしたりと結果も出せた。優先順位をつけて行動することは、どの仕事においても大事なことである。特に期限を守れなければお客様からの信頼を無くし印象がマイナスへと変わってしまう。これからもしっかりと優先順位を付け、更に丁寧な対応を心がけ、お客様の印象をプラスにして営業のサポートが出来るよう精進したい。




contact 社会に貢献している誇り

2018.12.07(Fri) H・Sさん(♂)

昨日、ソフトバンクで約5時間に渡る大規模な通信障害が発生し業務に多大な影響が出た。ニュースでは待ち合わせしている友人と連絡が取れない人、地図を見ることが出来ずに会場へたどり着けない人等が紹介されていた。私もお客様と連絡を取るにあたり、なかなか繋がらずにヒヤヒヤした。携帯電話が使えない事がここまで不便なことかと思い知らされた1日であった。震災時にライフラインであるガスや電気、水道が止まり大変だったことは理解していたが、実際に自分の身に起こってみて初めて認識するものだ。スマートフォンや交通ICカードなど、使える事が当たり前であまり意識せずに使用していた通信機器においても使えなくなった時の対処方法を考えなければならないであろう。そしてTWSでも、使用者側ではなく今回の件に直接携わってはいないが提供者側の技術者として通信サービス等に相対している社員も多い。使用者目線で物事を捉えるだけでなく、提供側の立場も慮った言動を心掛けていきたい。




contact 今年の振り返りと来年の抱負

2018.12.06(Thu) M・Iさん(♀)

私は2年前からTWS総合研究所で研修・トレーニングサービス事業を担当している。当初は今までの業務とは全く違う業務に知識不足を痛感し、また、お客様先で想定外の質問をされることも多く不安と戦う毎日であったが、事前の準備を怠らないようにしたり、周囲に協力を仰いだりなど、色々と試行錯誤を重ねた結果、2年目を迎えてようやく自信を持って発言出来る様になった。新しいことを始める時は、努力を重ねることによって自信は持てるようになる。自信を持って業務に当たれば、お客様からも信頼を得ることが出来るだろう。3年目となる来年は更に知識を深めて、確固たる自信を持って挑戦していく年にしたい。




contact 失敗は成功のもと

2018.12.05(Wed) D・Nさん(♂)

先日、お客様先での作業でインシデントを発生させてしまった。内容はお客様が使用しているPCに不具合があったため、新しいPCに交換したのだが、その際にアカウントを変更せずに引き取った不具合PCをフォーマットしてしまい、メールが全て消去されてしまったのだ。すぐに上長へ連絡を取り、周りの力を借りて復旧し、お客様へと謝罪したことで事なきを得たのだが、自分の確認ミスが大きなインシデントとなってしまったことは今でも反省している。私は、明日から新しいプロジェクトに参画する。新しい環境になり、心機一転すると共に、ミスが無いよう気を引き締めていきたい。そして自分が起こしてしまったミスについても後輩へ伝えていくことで、仲間のミスも防げるように更に精進していきたい。




contact 下町ロケット

2018.12.04(Tue) T・Iマネージャ(♂)

現在、テレビ放映中の「下町ロケット」というドラマをご覧になっている方も多いと思う。今、放映しているのは第2期目となるが、下町の小さい工場が大企業へと部品を納入する過程で色々と発生するトラブルを、人情や人との繋がりで解決していく物語だ。舞台となる佃製作所は従業員も数名程で分野もモノづくりであり、TWSとは違うのだが、社長の社員への温かみのある接し方や、会社への愛情など、TWSと似通うところがあると感じた。特に社長の意思に社員が同調して一緒に不可能と思える業務の実現を目指すところなど、TWSとよく似ており、自分と置き換えながら見ていた。今後、TWSが会社から企業へと大きくなっていく上で、社長の意思が見えにくくなったり、社員の意見が割れたりすることもあるだろう。だがそこで喧嘩別れをするのではなく、下町ロケットの佃製作所のように、互いの意見を擦り合わせてよりよい意見へと集約し、TWSの意識を一つにして世界へと羽ばたいていきたい。




contact 人生はルーレット。未来は誰もわからない

2018.12.03(Mon) 迎社長(♂)

一生のうちにいつ何が待っているか誰にも分からない。ルーレットを回すように。就職、結婚、子育て、借金。。。昔は誰でも遊んだ事のあるタカラの「人生ゲーム」が発売されて今年で50年経つそうだ。50年といえば、戦後間もない頃は、「人生50年」が通り相場だった。寿命の短かった時代である。いま、日本は世界に冠たる長寿の国となり「人生100年」時代を強調している。2019年度の未来を担う幹部予定者として、事業計画立案準備の最中、志半ばで無念にも、予期せぬ病気で、突然自分の48歳の誕生日が命日となってしまった社員。亡くなる3日前、忘年会で一緒だった帰り際「社長、来年頑張ります!」とでかい手で、自衛隊出身の男気溢れる力強い握手は告別式から1週間経った今でも忘れない。TWSは必ず大きく育っていく。今期も残り1ヶ月、各々が出来ることを悔いなく全力でやり遂げ、志半ば無念だった彼の魂を受け継ぎ、皆もTWSの発展に力を貸してもらいたい。

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