言葉と時間について

2017.05.08(Mon) A・Aさん(♀)

メールや報告は簡潔にわかりやすくしたいが、なかなか難しい。
そんな時、相手の時間について考えることをおすすめしたい。メールでは、相手が忙しい中メールを読む姿を想像する。
もし誤字脱字の多い文章だったら、本来の意味を推察する時間を使うだろう。
必要な情報が抜けていると、再度確認のメールを送り、返事のメールを待つことになり非常に時間を取られてしまう。
議事録なども同じで、確認する人の時間を使うことを意識すると、見直しの段階で誤字脱字や抜け漏れを減らせるのではないか。
また、誰かに何かを報告する時も相手の時間を使う。報告では、何を伝えるのかを事前に整理しておき、語尾まではっきり伝えるとうまく行くと思う。
キーワードだけ伝えて残りを相手に委ねたり、語尾を濁してはっきり言わない話し方は、相手を立てているつもりでも、こちらの言いたいことを察してくれと言うのと同じことなので注意したい。
こうしたことに正解はなく、私も日々試行錯誤しているが、少しでも参考になればと思う。

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ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

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  • 鳥取支社
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  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

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ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
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  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
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  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

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認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
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  • TWS総合研究所
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