ピンチはチャンス

2018.03.05(Mon) K・U常務取締役(♂)

欧州連合(EU)居住者にサービスや商品を提供する者全てに適応される「EU一般データ保護規則(GDPR)」が5/25に運用開始となる。
違反時には約12億円~24億円という罰金を課すことでルールの遵守を厳格にするよう働きかけている。
例えば個人情報を保有する企業が本人の同意無しでデータを保有すると罰則の対象となる可能性があるそうだ。
日本においても、EUと関わりのある企業は対応に追われているが、そのピンチをチャンスであると考える事が出来る。
例えば、GDPRの対処法のコンサルティングを行なう、ITソリューションを提供する等、問題解決方法を伝授する事でビジネスチャンスに繋がるのではないだろうか。
様々な法改正が頻繁に行われているが、それらを単なる面倒事だと考えるのではなく、
それを面倒だと思う企業に対してのビジネスチャンスと捉える為にもアンテナを高く、日々勉強を重ねていく必要があるだろう。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

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