2019年のセキュリティ脅威

2019.01.23(Wed) Y・O執行役員(♂)

日本の情報セキュリティは先進国に比べ遅れていると言われている。政府でも国をあげて対策を練っているが、
スパイウェアやハッキングなどの技術は更に巧妙になっているのが実情だ。昨今ではAIの一つで、
機械が自動で学習していくことでマルウェアやスパイウェアなどのウィルス検知が容易になったが、
逆に攻撃者がその自動学習を利用して攻撃するという脅威も出てきている。また昨今のトレンドであるIoTデバイスやIoT家電は
生活にゆとりを持たせてくれるが、反面セキュリティ対策が甘いことがあり、ハッキング等で情報を盗まれたりする事例も
起こっている。情報セキュリティの脅威から身を守ることは大変だが、情報を盗まれた後に知らなかったでは済まされない。
まずは正しく脅威の内容を理解して、どのように対応すれば良いのかを考えることが必要だ。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー