全体像の把握が鍵

2019.02.18(Mon) Y・M顧問(♂)

現在、TWSではパッケージ製品「RIMS」の開発が佳境に入っている。
私も随分と前にパッケージ製品を手がけたことがあるが、当時は仕様書がフランス語で書かれていて解読するのも一苦労だった。
また製品化した後もバグ修正がとても多く、月の半分くらいはバグ修正に追われていたのを覚えている。
RIMSにも言える事だが、開発中にも「何故?何のために?どうして?」今の作業をしているのかを常に問いながら進めなければならない。
目の前の作業に追われて全体像を把握出来ていなければ、作業の要・不要も分からず作業自体が無駄に終わってしまう可能性があるからだ。
ドイツの哲学者カント氏が、概要なき閃きは意味を成さず閃きなき概要は空虚だと述べているが、
まさにその通りで全体像を把握できずにした作業は意味を成さず、作業自体が不明な全体像は空虚だ。
RIMSを成功させる為にも、全体像を把握し、意味を確認して理解しつつ作業を進めると良いと老婆心ながら伝えたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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