ミスリードを無くすための工夫

2019.04.23(Tue) Y・Yさん(♂)

ミスリードは「誤解させる、間違った方向へ導くこと」という意味があり、よくミステリー小説などで使われる手法だ。
しかし日常にもこのミスリードは潜んでおり、大きなトラブルが発生する元にもなるので注意が必要だ。
例えば、開発現場でテストをしていたらバグがあり「バグを発見しました」と報告した。
しかしこれだけでは対処が必要なのか、誰が対処するのか、既に対処済みなのかが分からず、相手に誤解を与えミスリードとなりかねない。
私はミスリードを無くすための工夫として必ず疑問系で終わらせ、相手に問うことにしている。
この場合であれば「バグを発見しましたが、こちらで対処して良いですか?」と聞く。これにより、現在バグが発生しており、まだ未対処で対処が必要だと言うことが相手にも伝わり、ミスリードを防ぐことが出来るだろう。
大きなトラブルを事前に回避する為の小さな工夫を皆も凝らしてみてはどうだろうか。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

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  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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