第18回 OutlookVBA③

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メールに添付されたファイルを保存したい時、ボタン1つでできたら便利だと思いませんか?

今回は添付ファイルの操作について紹介します。

  • 今回ご紹介する方法はMicrosoft Outlook 2007 で実行しています。

以下のコードを入力し、添付ファイル付きのメールを選択した状態でマクロを実行して下さい。

Sub 添付ファイル保存()

Dim SI As Outlook.Selection

Dim MI As Attachments

Set SI = Application.ActiveExplorer.Selection

Set MI = SI.Item(1).Attachments

If MI.Count <> 0 Then

MI.Item(1).SaveAsFile “C:\test\” & MI.Item(1).DisplayName

End If

End Sub

Application.ActiveExplorer.Selection で SI に選択中のメールアイテムをセットし、SI.Item(1).Attachments で MI に添付ファイルをセットします。

添付ファイルの数が0でなければ、1つ目の添付ファイルを “C:\test\” フォルダ内に保存します。

添付ファイルが複数ある場合には以下のようにループ処理を追記すれば、全て取得することができます。

For i = 1 To MI.Count

MI.Item(i).SaveAsFile “C:\test\” & MI.Item(i).DisplayName

Next i

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