本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 夢を叶える努力

2019.06.27(Thu) K・Kさん(♂)

富山県出身のバスケットボールプレイヤー八村塁選手が本場アメリカNBAのプロチーム「ワシントンウィザーズ」から1巡目9位の指名を受けた。バスケをよく知らない人にはあまりピンと来ない話かも知れないが、バスケをプレイする総人口はサッカーよりも多い4億5千人であり、更にバスケの頂点であるNBAリーグの在籍は450人、ドラフト指名を受けれるのは60人しか居ないと聞くと凄さが分かるかも知れない。過去にNBAでプレイした日本人は2人居たがどちらもドラフト外であり、ドラフト指名をされた日本人は初めてという快挙なのだ。元々、八村選手はバスケではなく野球をしており、バスケを始めたのは中学生になってからと遅い方だ。しかしコーチより「お前はNBAに行くんだ」と熱意を持って導かれ、未経験を跳ね返すようにバスケに打ち込んだ。中学から始めてNBAへと羽ばたく、その練習量はきっと相当なものだっただろうが、明確な目標と努力で夢を叶えた事は多くの人々に希望を与えるのではないか。そしてこれから世界へと一歩を踏み出す八村選手の今後の活躍に期待したい。




contact GNO(義理・人情・思いやり)

2019.06.26(Wed) Y・Sさん(♀)

私は明日から産休に入る事になっている。2012年2月に全くの未経験でTWSへ入社してからもう7年が経つ。IT経験が全く無い異業種からの挑戦だったが、勉強会に参加したりブラシスや周りの皆の支援もあってここまでやって来れた。特にリーダ職を任され、初のまとめ役として不慣れながらもメンバの皆と努力し最優秀グループ賞をいただいたことは、今の私にとって欠かせない経験となっている。当時より人数も部署も増え、まとめ役のリーダ・サブリーダは大変だろう。しかし最後には必ず良い経験になるはずだ。そして迷ったとき、壁にぶつかった時には是非周りを頼ってもらいたい。当時の私をサポートしてくれた先輩やメンバのように、私も次代の若きリーダ達にGNO(義理・人情・思いやり)を持って接して、いただいた恩を返していきたい。少しの間、お休みをいただくことになるが、復帰後もこの思いを忘れることなく良い連鎖としてGNOを次世代へと繋げていきたい。




contact 若い世代へのシフト

2019.06.25(Tue) J・S事業部長(♂)

先日、誕生日を迎え、ありがたいことにTWSの皆からもお祝いのメール等をたくさんいただいた。年齢的にはもう決して若いとは言えない年齢であるが、精神的にはまだまだ若いつもりで居る。しかし実際には若いころとは違い、ちょっとした動作に疲労を感じたり休日を寝て過ごしてしまったりと、日々体力の衰えを感じているのも確かだ。業務においても、どうしても自分がやった方が早いと実作業をしてしまいがちだが、体力的にも立場的にもどんどん若い世代へと知識を授け、後進を育てて行くことへシフト変換しなければいけない時期に来ているだろう。これからは私自身の仕事の仕方から見直して行くと共に、皆にも手が空いていたら自ら声を掛ける等、積極的に意志を持って行動していただきたい。




contact 苦手克服

2019.06.24(Mon) D・Nさん(♂)

私は人前で話すことが苦手だ。自己紹介をするとき等は頭が真っ白になって内容を忘れてしまうことがあるため、ノートに喋るべき内容を記載してそれを見ながら話していた。しかし、あまり手元を見ながら話をすると相手の表情や反応が見られない為、聞かれた事と全く見当違いな答えを返してしまったり、相手が興味を持った話を深く掘り下げすることが出来ず、話が膨らまない為、結果、相手からの関心を引けていなかった。先輩からのアドバイスでメモを見ることを止め、相手の顔を見ながら話をするように心掛けたところ、相手の目の動きや相槌の仕方等も見られるようになったため、心にも余裕ができた。相手の興味を引くというコミュニケーションを取れるようになったのだ。勿論、人前で話すことは未だに緊張してしまうが、ちょっとした心掛け一つで変えることが出来る。今回の経験を通じて更に苦手な分野を克服していきたい。




contact ファーレ立川の魅力

2019.06.21(Fri) E・M本部長(♀)

ファーレ立川地区とはJR立川駅北側にひろがるパブリックアートエリアで、このエリア一帯に109点ものアートが点在しており、TWSもこの地区にあるビルに入っている。そのファーレ立川の魅力を知ろうという地域の活動に参加した。小学生が地元のボランティアの方に話を聞いているところに付き添ったのだが、いつも見ているにも関わらず、全くその由来を知らなかった事に驚いた。そもそもアートをアートとして認識していなかった為、単なるオブジェだと思っていたのが大きな間違いであり、一つひとつが役割と意味を持った立派な作品であった。カラフルな蛇が描かれたベンチは座った人が自然と対話が出来る構造になっていたり、大きなショッピングバッグがあると思うとビルの換気口の目隠しになっていたり。また、アートと気付かなかったのは歩道橋の床面がバーコードになっていたもので床面の配色を変えるだけで成り立った超格安アートであった。毎日通っているところが実は美術館というのはお得だと思う。たまには行き詰った仕事の気分転換に散歩をしてみてはいかがだろうか。




contact 脳の整理

2019.06.20(Thu) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

片付けとは、捨てるものを探す行為ではなく、自分にとって価値があるものを厳選して残す行為である。これは先日見たインタビューで掃除のプロの方が語っていたことだ。掃除が苦手だと思っている方に是非試していただきたいのが数値化することである。例えば、玄関の靴の数、1ヶ月間の洋服の購入数を調べる。すると、ぼんやりしていた事が明確化され、片付けに集中できる。新しい物を購入する際、必要があるのかを考える事が出来るようになるそうだ。「月曜日を憂鬱に迎えない方法」について話をしたことがある。まず何故月曜日が憂鬱かと言うと何をやるかの整理が出来ていない状態で、それを自然と脳が拒否しているのだ。その為、出社した後に何をするか書き出して整理する事で気持ちが落ち着く。片づけが苦手な人、何となくやる気が起きない等の時は「書き出す」ことで脳を整理し、気持ちをクールダウンさせると良いだろう。




contact ストレスオフ県

2019.06.19(Wed) H・Kマネージャ(♂)

ストレスと聞いて何を思い浮かべるだろうか。ストレスを受けると果物や野菜でさえ身を守るために甘くなるそうで、人間では心身ともにダメージが出る事は広く知られている。そんな中、ストレスオフ県をランキング化するという企画があったので見たところ、TWSの支店がある鳥取県が堂々の1位を獲得していた。ストレスオフ県とは全国の20~69歳の女性7万人を対象にアンケートを行ない、その分析結果から、その名の通りストレスが一番低い県を決定したものだそうだ。鳥取県がストレスオフである主な理由は通勤時間の短さであり、東京では電車で1時間2時間は当たり前だが、鳥取県では7割強が20分未満を占めるという何とも羨ましい。他にも広大な大地や山、海と自然環境が整っていること、その自然を活かした仕事に就いている事などが理由だそうだ。TWSでも快適な職場作りを進めてストレスの改善に努めている。仕事だけでなくプライベートでも散歩や趣味を見つけることなど、鳥取県の良い部分を積極的に見習いストレスと上手に付き合っていくと良いだろう。




contact 他人への気遣いを忘れずに

2019.06.18(Tue) A・Mリーダ(♂)

最近、電車に乗っていると非常に不快な思いをすることが多かった。例えば降りる時になかなかどいてもらえなかったり、足を踏まれたり。人情が足りないなぁと残念に思うことが多々あった。梅雨に入って湿度も温度も一段と高くなるにつれ不快指数もうなぎ上りになる。特に不快指数で一番高いのは臭いだそうだ。臭いというのは他人にとっては悪臭でも自分では分からないことが多い。私も自分の臭いが気になり、加齢臭を消してくれるというボディソープを購入して使用し始めた。すると、気のせいか電車で不快な思いをすることが減ったのだ。これはたまたまかも知れないが、TWSではGNO(義理・人情・思いやり)を大事にしている。どんなことでも相手への気配り心配りを大事にしていけば毎日が楽しくなるだろう。




contact モチベーションとは

2019.06.17(Mon) Y・Y取締役(♂)

モチベーションという言葉を最近よく耳にするが、モチベーションとはやる気や意欲という意味だけでなく動機づけの意味があるのをご存知だろうか。昨今では専ら「やる気」の意味で使われているが、本来は自分に向けて動機を与えることを含む言葉であり、目標を達成させる為の理由である。ミスや失敗をするとモチベーションが下がると言うが、そのミスにより関係無い他の作業のやる気も失われてしまうのは動機づけ、つまり目標設定自体が間違っているのだろう。モチベーションが高い人の周りに人は集まり、逆にモチベーションが下がっているとやる気が無いと見られる。自分の気持ち一つで人からの見られ方は180度変わるのだ。何故この目標を立てたのか、目標を達成すべきなのか、今一度自分に問いただして、上げたモチベーションを維持してもらいたい。




contact 興味の引き方

2019.06.14(Fri) T・Nさん(♂)

以前、漫画家の松井優征先生のインタビュー記事を読んだ。先生の作品には姿かたちが奇抜なキャラクターが多く登場し、設定もエキセントリックなことが多い。インタビュー記事でそれは何故なのかとの質問に「自分はまだ著名な先生方と比べると、新人の漫画家であり自分の漫画目当てで読む人はほとんどいない。その為、目にとまりやすい奇抜なキャラクターを描いた」と回答をしていた。美麗なイラストを持ち味にしている訳では無いからこそ、ありふれた人物像や設定では読者の興味を惹けないと考えた末の工夫であったのだ。業種は違うが私たちの居るIT業界も競争相手は多い。皆と同じものを作り同じようなことをしていても競争社会には勝てないだろう。自分に興味が無い相手であってもつい目を惹いてしまう、そんな魅力あるアプローチの仕方を今後は考えていかなければならないのかも知れない。




contact 相手の立場に立ったコミュニケーション

2019.06.13(Thu) H・Kテクニカルエキスパート(♀)

中学2年生になる息子から職業体験に行きたくないと言われた。話を聞くと、体験予定者が全員女子だからだそうだ。第1希望ではないにしろ、第2希望であり、行くべきだと伝えたが納得しなかった為、先生に相談を促した。すると今度は班長に選ばれたと言って日々楽しそうに準備をするようになった。親としては安堵すると共に少し不甲斐なさを感じている。子供のやる気を出すために、親が良かれと思って口にしたり注意したことが子供にとっては否定的に感じてしまい逆に子供の自信喪失に繋がることも多いそうだ。先日、お客様に「ITのことは全く分からない為、初心者にも分かるように教えてほしい」と言われ、いつの間にか「言わなくても分かるだろう」とお客様の立場を省みていなかったのだと反省した。お客様とのミスコミュニケーションを生まない為にも、自分の当たり前は、相手の当たり前では無いと今一度胸に刻んで、相手の立場に立ったコミュニケーションを取っていきたい。




contact 若者に多くの体験を

2019.06.12(Wed) K・Iさん(♂)

来週、小学生の娘の修学旅行がある。修学旅行先は京都奈良で、最終日はUSJが定番であったが、今年からはキッザニアという、遊びながら様々な職業を体験できるテーマパークに変わった。体験を通じて、子供たち自身が働くことの意味ややりがい、お金の価値などを知ることが目的である。先日も、鳥取市内の中学生が3日間に渡り職場体験を行っていた。様々な職場に赴き実践型の経験をすることができる。この職場体験は、過去に若者が起こした事件を教訓に「心の教育」をテーマとして始まり、今では9割もの中学校で行われているそうだ。現在、ニートや早期離職などが社会問題となっているが、その一因として夢ややりたいことが見つからないまま社会に出てしまったこともあるのではないか。小さい頃から多くの職場を経験し、働く事の意味を知ることで余裕を持ってライフプランを立てることができるのではないだろうか。また、周りの大人や多くの企業が若者を応援する姿勢を示していくことも必要であると考える。多くの若者たちが社会に出て活躍することで日本の活性化を期待したい。




contact 運動不足解消のために

2019.06.11(Tue) K・Tさん(♂)

以前、運動不足解消の為に一駅区間を歩いていた。しかし徒歩のみだと時間がかかってしまう為ランニングも併用することにし、まずは100歩走ったら歩いて息を整え、また100歩走りだすという交互に繰り返す形で始めてみた。最初は100歩と決めたにもかかわらず50歩程度で息があがってしまい、一駅区間で息も絶え絶えな状態であったが、毎日続けていくうちに100歩、200歩、500歩とどんどん走れる歩数が増え、最終的には2,500歩程度まで息が上がらずに走れる程になった。長期休暇に入ってから、すっかり走ることを止めてしまったのだが、最近運動不足を感じるようになり、また100歩ずつからランニングを始めて行きたいと思っている。まずは無理せず、自分の出来るところから始め、体力をつけて健康と向き合って行きたい。




contact コミュニケーションの取り方

2019.06.10(Mon) H・Mマネージャ(♂)

今年度、マネージャ職を拝命し今までやっていたリーダとは違う立場で部内メンバのまとめに奔走している。マネージャとなって一番心がけていることはメンバとのコミュニケーションだ。部としてどんなに成果を出そうとしても、メンバ間の雰囲気が悪ければ良い成果は出ないだろう。だからこそ、私はメンバ1人ひとりとコミュニケーションを取る為に、相手に関心を持って話を聴く事を心掛けている。実を言うと私は会話があまり得意な方では無いため、その時の時事ネタや流行などを常に気にするようにしている。また、こちらの話しは相手に伝わりやすいように、そして相手の伝えたいことを誤解なく受け取れるように気をつけている。今年も約半分が過ぎ残り半分、部として良い結果を残せるよう、そしてこのグループで良かったと皆に思ってもらえるようマネージャとして後半戦も邁進して行きたい。




contact チームワークが勝利の鍵

2019.06.07(Fri) M・S執行役員(♂)

息子は幼少の頃からバスケットボール部に所属し、中学生になった今でも変わらず熱心にボールを追いかけている。今年は2年生ながらレギュラーの座も獲得し、最近そんな息子の試合を応援に行くのが私の趣味になっている。彼の努力の甲斐もあり、今ではチーム内でも最高得点をあげたりしているのだが、例え上手くなっても1人が勝手なソロプレーをしていては勝てないのがバスケットボールだ。バスケは攻めるにも守るにもチームワークが大事だ。ある時、他のメンバがミスをしてしまったに息子がすごく嫌な顔をした事を叱ったことがある。チームワークを強固にするには、パスミスを無くすことや日々の練習など基本的な部分が大事なのは勿論の事、お互いを尊重してフォローし合うことが大切だ。これはバスケに限らず会社のチーム作りにも言えることだろう。1人ひとりが勝手なソロプレーをすれば会社さえもすぐに倒れしまう。バスケットボールも会社も勝利の鍵はチームワークと言えるのかも知れない。




contact 限られた時間のなかで

2019.06.07(Fri) A・Kさん(♀)

以前の職場の同僚から仕事で大事なことは「give&give&give&take」であると教えられた。仕事とは与え続けることで、やっとお客様の満足が得られるということである。私はgiveする為には時間をかけなければ出来ないと思っていた。時代は変わり働き方改革により、限られた時間の中で、いかに効率よく作業をし、多くのサービスを提供できるかを考える必要性が出てきた。効率よく作業するということは、作業を省くことではなく時間は短くとも今までと同じ質とサービスを与えなければならない。そう考えたときに、まず技術の向上が必要である。技術が乏しいと作業に時間がかかったり、せっかく良い提案が出来てもそれを上手く活用出来なかったりする。もう一つ必要なことは、心の余裕である。心にゆとりがなければ、そもそもお客様の為にと考えることも出来ない。心のゆとりを大切にする為、健康な生活を送り、忙しい中でも自分の時間を持つ。そして「give&give&give&take」を行動に移せるよう日々精進していきたい。




contact 少数精鋭にするな

2019.06.05(Wed) M・Nさん(♀)

少数精鋭という言葉を聞いて皆はどう思うだろうか。辞書で引くと「人数は少ないが、優れた者だけを揃えること」とあり、選ばれしエリート集団のイメージがあるだろう。しかし先日、息子に「少数精鋭とはそれ以外の人を育てるコストを削減した集団」だと言われ、ポジティブなイメージばかりではなくネガティブな側面もあることに気付かされた。人を育てるということはコストも時間もかかる。会社側からすると負担のかかる部分を削減し、出来る人間だけに投資するのは一見合理的に見える。しかし長い目で見ると後進も育たず、人との信頼関係や繋がりも増えていかない。少数精鋭とは進化ではなく後退の文化なのかも知れない。TWSでは人との繋がりを大事にしており人財の育成にも力を入れている。コストも時間も必要だが後進の成長は目覚ましい程であり、日々進化していることが感じられる。成長を促してくれたTWSに恩返しする為にも、より一層の知識を身につけ第一線で活躍出来るよう私も努力したい。




contact 心の貯金

2019.06.04(Tue) 迎社長(♂)

小さい事でもいいから、人の役に立ち、思いやりを持って行動する。そのようなことを「心の貯金」と言うそうだ。殺伐とした現状、それぞれが仕事の忙しい中で心のありようが問われる。困っている人がいれば、勇気を出して一声かけよう。そんな思いで、TWSも昨日「広げよう心のバリアフリー」と題し、ボランティア研修を行った。立川社会福祉協議会様ご協力のもと、災害時のボランティア活動や手話の講習などを聴講する全社員での研修である。ボランティア講習は社員の「TWSは社会に貢献できているか」の一言をきっかけに2015年から様々な内容で続けている。また、パラリンピック競技でもあるボッチャの体験も行った。東京オリンピックは、パラリンピックが成功してこそ真の成功と言えると思う。今回の講習では助けを求めている人に対して一歩踏み出す勇気を持てるような研修会となったのではないだろうか。毎日、小さな事でも思いやり、助け合いの心を配れば、確実に心の貯金を増やせるはずだ。




contact 影響を与えないシステム改修

2019.06.03(Mon) T・Sさん(♂)

元号が「平成」から「令和」に変わって一か月過ぎた。4月1日に新元号「令和」が発表されてから改元されるまで一か月しかなかった為、システム改修がその期間で対応できるものなのか、止まってしまうシステムがあるではないかと心配していた。ところが、私の心配とは裏腹に政府が発表した中で、振込書の画面表示で年度が異なる等の軽微なバグはあったようだがシステム停止等の大きなエラーはなかったそうだ。和暦を使っている為に起こる現象の為、西暦表示にしてしまえば大きな問題ではないのかもしれない。しかし個人的には和暦表示は伝統的に残ってほしいものだと思っている。案としては電子データでは西暦表示、紙で扱うものは和暦を使う等の棲み分けができれば良いのではないかと思う。今後、2025年には昭和100年問題、2038年には古いシステムの誤作動問題が危惧されている。普段あまり気にすることのない年号表記だが、少し気にして見てみると新たな発見があるかも知れない。




contact チャンスをつかむ

2019.05.31(Fri) H・Oさん(♀)

4年半勤めていた会社を辞め、TWSに入社してから1年以上が経過した。振り返ると、TWSへの入社を決意したことが人生の転機であった。以前とは全く違った業種に就き、すべてが0からのスタートであったが仕事や社内行事を通じて先輩方から多くのことを学ぶことが出来た。入社以前とは見違えるほど知識も増え、この1年でとても成長することができたと実感している。また、私の意志を尊重してくださる会社の方針にもとても感謝している。体調を崩しプロジェクトからの離脱を余儀なくされた時も、先輩からはアドバイスと優しい言葉を、社長からは「まだチャンスはある」と心強い言葉を頂いた。私は多くのチャンスを与えられながら、成長していたのだと痛感した。チャンスを与えられても行動しなければ何も変わらず、気付かなければ機会を逃してしまう。6月からまた新しいプロジェクトに就くが、新しいことを知るチャンスと捉え自身がより成長できるよう励んでいきたい。




contact 夢の実現

2019.05.30(Thu) K・U常務取締役(♂)

今年の4月1日で社会人となり30年を迎えた。新卒として入社した当時、責任のある仕事をしたい同期よりも早く出世したいと思っていた。入社した日に上司から今後の抱負を聞かれ「役職につきたい」と答えた。すると、それは「夢」か「願望」かと尋ねられ、答えられずにいた私に、夢は叶えられるもの、願望は願うだけのものであると教えていただいた。夢を叶えるには、具体的なアクションプランが必要で、デッドラインも決めなければならない。その為、当時は日々の目標を立てる際にも、何を・いつまでに、と具体的に考えるよう心掛けた。夢を叶える為にも癖をつけることが大切である。大きな夢を叶える為に小さな夢を持ち、それを達成していくと自ずと達成する癖がつき、いずれは大きな夢でも叶えることができるようになる。TWSも15周年を迎え節目を迎え、更なる大きな夢に向かい、出発したばかりだ。社員一人ひとりが自分自身の夢を叶えていく事で会社全体の大きな夢を実現していけるよう私も助力を惜しまない。




contact ストレス軽減法

2019.05.29(Wed) Y・Y専務取締役(♂)

今週は勤怠不良関係のトラブル対応に追われ、自分自身ストレスが溜まったと感じていた。ストレス軽減法は人それぞれあると思うが、例えば、別の仕事に没頭してみることでいつもよりも集中力が高まり、成果も上がり達成感を得られ、それによりストレスが軽減されるという。私は行き詰ったとき、公園で何もせずに30分程度座っていると精神的に癒される。休日の過ごし方でもストレスを軽減させることができる。普段、家でゆっくりしているという人は、散歩をしたり軽く運動をする等、普段と違う行動をすることでリフレッシュ効果が生まれる。心身ともに健康であるということは本当に大事である。誰かが急な休みを取ったとしても業務を円滑に進めなければならないのだが、実際には多少なりとも業務に影響がでてしまう。つまり1人ひとりにかかる仕事は重要であるということである。ストレスを軽減させながら、心身ともに健康で日々業務に励んでほしい。




contact 占いから思い起こす

2019.05.28(Tue) N・H支店長(♀)

先日、人生で初めて占いに行った。何かに悩んでいたのではないが、将来の漠然とした不安が少しでも軽くなるかもという想いであった。その際、人が集まり多くの人と関わりを持つ星があると言われ、前職から続く繋がりや関わり合いを思い出した。更に驚いたのは、その占い師が52歳に転機が訪れたのではないかと言った事だった。実はその年にTWSへ入社し、更に多くの方々と巡り合い、助けられ、今の自分がある。私は前職で理事長の補佐をしていた。昨日、ある企業を訪問をした際に前職の話をするとその場が和み、良い雰囲気で話すことができた。前職と現職では全く業種業態が違うのにも関わらずこうして話題に挙がることでも繋がりを感じる事ができた。人は月日が経つと多くの想いを忘れてしまい、今の境遇を当たり前かのように過ごしてしまう。これからも人と人との繋がりに感謝し、その気持ちを忘れず仕事に取組んでいきたい。




contact Givers Gain

2019.05.27(Mon) H・Nさん(♂)

営業の手法の一つとして紹介ビジネスがある。チラシをばら撒いたり片っ端から飛び込むという営業手法も昔は有効であったが、ネットが主流となっている今、反応は1~2%程、成約となると更にその1~2%程しかないと言われている。そこで、私が主に行っているのがリファラル営業だ。リファラルとは「紹介」という意味で、つまり誰かしらから紹介をしていただくという手法だ。ただ単に紹介者を探すのではなく、Givers Gainを実践している。Give&Takeは何かを与えたら何かの見返りをもらうという意味だが、Givers Gain与えるものは与えられるという意味で訳され、必ずしも与えた人から何かを返してもらうという事ではない。相手に与え続けることで、得た信用が付加価値となり、結果的に自分にも見返りとして返ってくるだろうという考え方だ。人の役に立てば知らず知らず自分に返ってくる。営業に限らず人生においても、人の役に立つことを実践する事を心掛けていくことで自分の人生も豊かにしていけると信じている。




contact 日本人の勝算

2019.05.24(Fri) Y・Yさん(♂)

イギリス人のデービッド・アトキンソンさん著作「日本人の勝算」を先日読んだ。デービッド・アトキンソンさんは日本に住んで30年、昨今では日本の国宝を守る仕事をされており、著書の最初の一文にも「日本人の優秀さこそ、この国の宝だ」と書かれる程日本を愛している。その方が日本が憂慮すべき点としてあげている人口減少・高齢化・女性の社会進出の遅さは、日本国内でも度々ニュースになる問題だ。日本はGDP(国内総生産)がアメリカ、中国についで第3位ではあるが、実は人口1人あたりで換算すると29位であり、この値は先進国の中では突出して低い。また国家公務員の男女比も欧米では6:4であるが日本では女性が2割以下、また役職者の割合で言うと3%まで落ち込む。これはひとえに日本がまだ低所得・低消費のデフレ状態、そして女性の仕事と家庭の両立が遅れているからである。TWSではライフワークバランス認証取得等、家庭と仕事の両立を後押ししているが、自分は今出来る最大限の努力をすることで次に繋がるビジネスへと道を広げ、そしてその道が日本のより良い未来へと繋がっていくと願っている。




contact 日報を成長のツールとして利用する

2019.05.23(Thu) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

新卒社員から送られてくる日報を読んでいると「今日ミスをしてしまいました。次からは気をつけます。」という内容を目にすることが多い。しかし、そう書いたからと言って本当に次からミスを無くせるだろうか。基本的に、上司へ何かを報告をする際は「現状と原因、どう対処すれば良いのか、その対処方法がどんな効果があるのか」の流れを意識して欲しい。まずはどんなミスをして、それにより何が起きたのか、損害が出たのか、メンバに迷惑をかけたのかをしっかりと洗い出す。そして何故そのようなことが起きたのかを考察し、どうすれば良かったのかと自分なりにマニュアルを作るなどの対策をたてる。それによりどんな効果が生まれるのかまで報告できると上司が聞きたい事は網羅でき、自分でも今後どうすれば良いのかまで考える事になるため、次に繋げやすくなるだろう。日報と言っても単なる報告に留まらせず、次に繋げるためのツールとして利用する事で自身の成長に繋がるだろう。




contact 健康維持

2019.05.22(Wed) K・M顧問(♂)

健康とは、肉体的・精神的・社会的にすべてが満たされている状態のことであるという。私は以前骨折をしてしまい、今でも走ることができない状態である為、健康とは言えないのかも知れない。ただ、この年齢になり、大きな病気をすることもなく、毎日大好きな物を食べ、飲みし、若い社員に交じって仕事が出来ていることは健康だと言えるのではないか。その昔は、多くの部下を抱えた責任者となり様々なストレスを感じていた事もあるが、そのお陰か今はちょっとやそっとでは動じない精神力を身に付ける事が出来た。肉体的な衰えは否めないが、それでも健康を気にかけ、毎朝のラジオ体操も真剣に取り組み、健康維持を図っていきたい。




contact 会社をだめにするタイプ

2019.05.21(Tue) Y・Yさん(♂)

会社をだめにする人とは、頭文字を取ってHELPMEで分類できるそうだ。H=評論家。評論ばかりして実践しないタイプ。E=エスケープ。新しい取組みや責任のある仕事から逃げ、最小限の仕事しか請け負わない人。L=LOVE ME。自分を第一に考え、他人に責任を押付けるタイプ。P=プライベート。プライベートを職場に持ち込む「公私混同」の人。以上の4タイプの「HELP」は誰もが持ち合わせている人間の弱さであり、この気質を職場で出すか出さないかの問題である。M=悶々と働く。こうした人材は負の感情をチーム内ですぐに吐き出してしまい、やる気のある人材の意欲を削いでしまうことにつながる。E=延々と働く。真面目に働こうとすればするほどこのパターンに陥りやすくなる。メリハリを付ける習慣を持たせるように働きかけることが必要である。私はEのタイプに当てはまると感じている。しかし社会人となり先輩方から失敗を恐れず挑戦することが大切であると助言を頂いた今、責任を持ち、会社に必要な人間となれるよう日々精進していきたい。




contact 考え方の違い

2019.05.20(Mon) W・Uさん(♂)

近頃よく耳にするeスポーツ。オリンピック競技としても検討されており注目を集めているが、スポーツと名がついているが言わばテレビゲームで行う競技の事を言う。日本でスポーツというと運動など体を動かすことをイメージしてしまう人が多いだろう。ゲームがスポーツであると言われると違和感を感じてしまうが、英語圏で使われる「スポーツ」とは「競技」であると知ると納得がいった。このように根本的な意味を知らないと間違った認識をしていたり、違和感を抱いたりすることもある。日常生活においても、私自身、よく主語を抜いて話してしまうことがあり、相手も分かっている前提に話をしてしまう。しかし、実際に同じことを考えているのかは分からない。自分の常識と相手の常識が違っているかもしれないからだ。仕事をしていく上で認識相違は致命的だ。相手とのギャップを埋めるためにも正確に伝える力を身に付けていきたい。




contact 何事も計画的に

2019.05.17(Fri) T・Oさん

私は休日の予定をスケジュール通りに行うことが苦手だ。原因は、優先順位を決めていないこと、そもそもの予定を忘れてしまうことであった。休みだからと言って遅くまで寝ていたり、やらなければならない事を後回しにしてやりたい事をやってみたり。結果的に全てが終わらず、後悔だけが残る休日を過ごしていた。改善策として、スケジュールアプリを使用し予定を目で確認できるようにしてみた。同時に優先順位を立てるよう意識をした。すると、今までやりたい事だけをしてダラダラと過ごしていた休日も予定を明確化することで、効率的に過ごすことができるようになった。仕事でもスケジュール管理をしっかりと行い作業を計画的に進めていければ、より質の高い仕事が出来るのではないだろうか。

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