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人として守るべき正しい道

T・N部長(♂)

ずっとお世話になっていた地元の先輩が、約4年前に事故で亡くなって以来、お盆と年末年始に地元で帰省する際には、必ず先輩の家でお線香を上げに行っていた。しかし、昨年はコロナ禍で帰省が出来ずお線香も上げられていなかった。世間でもコロナ禍により帰省自粛が叫ばれており、仕方ないことだと思っていたのだが、年明けにその先輩のお父様から健康を気遣う連絡を貰って、改めて連絡もしなかった無精に気付き後悔した。TWSのスローガンにもなっているGNO(義理・人情・思いやり)。その中の義理とは「物事の正しい筋道。また人として守るべき正しい道」とある。一人で勝手に仕方ないと納得して連絡もしない、そんな義理の無い行為を自分も知らず取っていたことに反省しきりだ。人から貰った恩を当たり前と受け取っていれば、人は離れていってしまう。受けた恩は倍にして返す、それこそがTWS流儀だろう。約1か月後には新たに新卒社員が入社してくる。GNOの定義は人それぞれあるだろうが、道筋は皆同じなはずだ。新入社員にTWSのGNOとはなんぞやを語れるよう、今一度自分を振り返り、立派な背中を見せれるような人になりたい。

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1.01の成長の為に

T・Y部長(♂)

ソフトバンクが今年3月の決算で3兆円の純利益を報告し、昨年の1兆円赤字計上からの見事なV字回復を見せた。要因としては以前の主産業であった通信サービスや出版から、投資メインへと変革した結果だ。昨年の今頃と言えばコロナ禍で世間が騒ぎ出した時期であり、そこで単なる赤字回復目的の事業変革を行うだけでなく、生活様式の様変わりと同じく、業態転換を行ってきたことが大きく影響している。では会社が成長する為にはどうすれば良いのか。そう聞かれても答えられる人は少ないだろう。しかし、こんな時こそ迎社長がよく仰る1.01の法則を思い出してみて欲しい。毎日ほんの少し努力して昨日の自分より1.01ずつ成長すれば1年後は37.8倍成長している計算になる。社員全員が37.8倍成長すれば会社全体では×人数成長していることにならないだろうか。努力を怠らなければ結果は必ずついてくる。TWSでは毎週勉強会も行っており、自分が努力すればするだけ成長出来る下地は整っている。最近、仕事の慣れも手伝って気の緩みが出ていると自分で感じることがある。今一度、気を引き締めて1.01ずつ成長していく為に自分を鼓舞していきたい。

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感謝と恩返しの気持ち

K・A執行役員(♂)

コロナ禍が長引いている。TWSでも勿論影響は出ているが、毎日仕事があり、毎月給与をいただいていると、どうしても意識が薄れがちだ。しかし、昨年はコロナ禍関係での倒産社数が5万社、失業者が数十万出ている。仕事があるというのは当たり前のことでは無い。一時期、海外へバックパックに行って現地を紹介するyoutubeをよく見ていたのだが、発展途上国と言われる国では未来を考えるどころか、今日をどうやって生き抜くかすら怪しい国がたくさんある。日本に居ると犯罪率の低さやインフラ関係の充実等、恵まれた環境を当たり前だと思ってしまうが、この「慣れ」が感謝や有難みを見えなくする恐ろしい感覚なのではないだろうか。少し前ではあるが、ドラマ半沢直樹で「感謝と恩返し」という言葉が使われていたことが印象に残っている。これはどの業界でも、ましてやプライベートでも同じで、目先の利益ばかりを追求して感謝と恩返しの気持ちを忘れてしまえば人はついてこない。調子が良い時は良いが、いざ自分の調子が悪くなった時、助けてくれるのは誰か。それは感謝と恩返しの気持ちで繋がった人達に他ならないだろう。当たり前だと思っていることを今一度見直して、会社、友人、家族、自分を支えてくれている周りの人達への感謝の気持ちを思い出してみてもらいたい。

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電子決済

M・Mリーダ(♀)

TWSではみずほ銀行が進めている「J-coin pay」を導入しての電子決済を始めた。最近ではコンビニだけでなく、飲食店やスーパーなどでも電子決済を取り入れている店が多く、数年前と比べると一気に電子決済が普及したように思う。しかし、先進国の中で見ると日本の電子決済の普及率はとても低いそうだ。実際にデータを見てみると韓国では89%、中国で60%、欧米諸国が50%前後の中、日本での普及率は18%程度に留まっている。では何故、電子決済が普及しないのか?それは偽札が少ないことへの紙幣への信頼度、治安の良さやATMの設置率の高さ、そして自然災害の多さが挙げられるそうだ。電子決済はスマホ1つという身軽さが魅力だが、逆に言えばネットワークなど環境が整っていることが条件でもある。先日も大きな地震があったが、日本は地震や水害等の影響が多く、いつ大災害に見舞われるか分からない。その際、もし電力供給がストップしてしまったら、頼りになるのは現金である。非常用バッグの準備項目にも必ず、当面の金銭という項目がある。電子決済は便利であり今後もどんどんと普及していくだろう。しかし、デメリットも勿論あることを認識して活用していくと良いのではないだろうか。

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日々の小さな楽しみを見つける

J・Kさん(♂)

1年前の今頃、世界で新型コロナウィルスが爆発的に広がり、マスクの徹底着用や大勢での飲食自粛などが始まりだした時である。このコロナ禍で、私自身も例に漏れず大きく生活が変わった。特に旅行や外での飲食が無くなったことにより、お金を使う機会が著しく減ることになった。一抹の寂しさはあったがこれを良い機会と捉えて、毎日500円を貯金するという500円貯金を始めた。500円貯金を始めたことによって買い物の仕方や意識が変わることになり、自分でも驚く程に日々の楽しみとして定着出来た。貯金箱の変わりとして入れていたクマの袋もどんどんと大きくなり、昨日で無事365日の貯金を完了した時には、当初の面影も無いほどに袋が伸びきっているのが可哀相ではあるが嬉しい気持ちである。この1年間で貯めた貯金は、自分の褒美とするのではなく祖母への孝行へと充て祖母孝行を行いたいと考えている。長引くコロナ禍で日々暗いニュースばかり報道されるが、自分の中での小さな楽しみを見つけることで、工夫しながら乗り越えていきたい。

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コロナに負けない体づくり

H・Yさん(♀)

コロナによる緊急事態宣言により、飲食店の営業時間短縮などで自宅で食事を摂る方が増えている。普段から自炊をしたり栄養に気を付けている人は問題無いのだが、自炊をあまりしなかったり片手間に食事を摂ってる人などは栄養の偏りが心配だ。人が生活するのに必要な栄養素にたんぱく質がある。これは1日の必要量が一般成人男性で60g、女性で50g程度だそうだ。納豆で換算すると1日あたり7から8パック程の量となり、いくら納豆が好きな人でもそれだけで摂取するのは難しいだろう。そこで簡単にたんぱく質を摂る方法を考えてみた。1つ目はコンビニでおにぎり等に加えて、おでん、特にちくわや卵が良い。2つ目は枝豆で、生の物だけでなく冷凍枝豆であれば長期保存可能、調理も流水解凍可能と簡単で手軽だ。3つ目は鳥取郷土料理でもある「豆腐ちくわ」をお勧めしたい。これは白身魚のすり身を30%、豆腐を70%の配合で作られたものであり、そのまま食べても煮物としても良い。たんぱく質が不足するとむくみが傷の治りが悪くなり、体の免疫も落ちる。意識的にたんぱく質を摂って免疫力を高め、コロナに負けない体づくりをしていきたい。

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皆が憧れる存在に

Y・Mマネージャ(♂)

毎月、社報が自宅に届くと子供たちと楽しく見ている。1月度の社報は毎年、在籍社員の一覧とそれぞれの今年の抱負や質問への回答が掲載されている。今年の質問の中で「もし生まれ変わったらTWS社員の誰になりたいですか?」というものがあった。嬉しいことに何名か私を指してくれる人もおり、多く名前が挙がった人は執行役員や取締役といった役員で占められていた。他にもマネージャや部長、リーダなど役職者の名前が多く挙がっており、一般社員にリーダーシップのある憧れの存在として背中を見せることが出来ていた結果ではないだろうか。残念だったのは、特に最近入社した方が多かったが、数名の社員は「居ない」と答えており、長引くコロナ禍で全社員が一堂に会するようなイベント等が開催できず、社員同士の交流が難しい現状であるが故の弊害ではないかと感じた。TWSの良さでもある「人と人との繋がり」そして「GNO(義理・人情・思いやり)」を浸透させる為にも、後顧の憂いなく皆で楽しみを共有できる日が早く来るように祈りたい。

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小さな変化を楽しむ

D・Sマネージャ(♂)

モチベーションとは日々変動するものだ。特に仕事やプライベートで順調な時はモチベーションが上がり、逆に不調な時は下がってしまってやる気が出ない。モチベーションの上げ方は人それぞれ様々な形があるだろうが、私はモチベーションを上げたい時に、ちょっとした小さな変化を取り入れるようにしている。例えば、休日は家で映画やドラマを見ていることが多いが、心機一転したい時は、外に出て高尾山へと登ってみたり、町をぶらぶらと歩いてみたりしてみる。それ自体は特別なことではないが、普段と違った変化を取り入れることで気分転換になり、不思議と穏やかな気持ちになる。そして、また週明けから仕事を頑張ろうと思え、モチベーションがアップしているのを感じる事が出来る。コロナ禍で、皆で集まってわいわい騒ぐことが難しい状況が続いているが、一人で出来る気分転換の方法も色々ある。つまらないとかやる気が無いなと感じた時には、ちょっとした変化を楽しんでみてはいかがだろうか。

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当たり前は当たり前ではない

S・Kマネージャ(♂)

土曜日の夜分に東北から関東にかけてマグニチュード7.1、震度6強の大地震が発生した。恐らく東日本大震災を思い出した方も多いだろう。2011年3月11日に発生した「3.11東日本大震災」より、来月で10年が経つ。当時、私は車に乗車していたのだが、揺れの大きさに慌てて車を路肩に止めたところ、電信柱が今までに見たことがない程揺れていたのが印象的であった。帰り道も電車は動いておらず自宅までの道のりを延々と歩いて帰宅した。翌日から停電が断続的に続いたり、スーパーやドラッグストアから食料品や日用品などが一斉に消え、当たり前であった日常が実は当たり前では無かったことに気付く大きな起点となった。一昨年、中国で発生した新型コロナウィルスで「当たり前は当たり前ではない」と分かっていたはずだが、1年が経ち段々と気の緩み出てきたところでこの地震である。何事も当たり前と享受するのではなく、避難場所や非常用バッグの確認など、今出来ることをしていかなければならないだろう。当たり前の日常を送る為に、緩んだ意識を引き締め、日々の危機管理意識を高めていきたい。

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人と人との繋がりを大事にする精神

Y・O執行役員(♂)

明日、2月13日は17回目となるTWSの設立記念日だ。17年間歩んできたTWSの文化は多数あるが、私的には「人と人との繋がりを大事にする精神、そしてそれを継承してきた努力」なのではないかと思っている。TWSの人と人との繋がり、つまり絆を大切にする精神はTWSが開催する各種イベントにも言えるだろう。TWSではお花見、BBQ、社員旅行、運動会、クリスマスパーティ等、数多くのイベントを開催しているが、これには社員同士のコミュニケーションの場だけでなく、困った時に誰かが話を聞いて手を差し伸べてくれる、逆に困っている人がいたら助けたいという想いを醸成する場として大切な役割を果たしている。そしてこれらのイベントにはご家族の参加も歓迎しており、日頃支えてくれている社員のご家族へ感謝の気持ちを伝えることも一つの大きなテーマとなっている。昨年から続くコロナ禍で残念なことに多くのイベントが開催出来ず、社員同士のコミュニケーションは取りづらい状況となっている。社会情勢もコロナ禍で一変し、TWSも旧態然のままではいられないだろう。新しいことにチャレンジし変化をしていくことはとても大切であるが、そんな状況でも変わってはいけない、変わってほしくないものが「人と人との繋がり」だ。この誇れるTWSの文化を更に成熟させ、より良い文化を築いていくべきであろう。

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天は二物を与えず

Y・Mマネージャ(♂)

「天は二物を与えず」とは、神様は一人の人間にいくつもの長所や才能を与えはしない為、短所の無い完璧な人間は居ないという意味だ。しかし、もっと噛み砕いて言えば、神様は必ずしも絶対の長所そして絶対の短所を与えた訳では無いということでもある。つまり才能の活かすも殺すも自分次第、自分の頑張り次第で長所を伸ばすことも、短所となってしまうこともあるということだろう。TWSの格言に「技術の前に人ありき」という言葉がある。迎社長が良く仰る「人財」という意味で、どんなに技術が優れていても人間的に優れていなければダメだという意味だ。私が中途でTWSへと入社した当時、上司はお世辞にも技術があるとは言い難かった。しかし皆に慕われる人格者であり、色々な方から知識を教えてもらっていった結果、入社してから数年後には、技術も持ち合わせた正に二物を持つ人物へと大成している。例え不足している部分があったとしても、才能に慢心せず努力すれば必ず長所へと変換できるはずである。神様から与えられたものをただ受け取るのではなく、受け取った才能を磨き、そして足りなかった部分は努力して補うことで、自分の道を切り開いていくことが肝心だろう。

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相談の仕方・受け方

S・T部長(♂)

社会人のビジネスルールである「報連相」、その中でも「相談」についてお話ししたい。コロナ禍により周りとの会話やコミュニケーションを取ることが減り、相談の仕方や受け方が分からない人が増えているという。相談をする側が躊躇する理由としては、ウィークポイントを晒すことに抵抗がある、相手の迷惑になってしまうのではないか、今後の関係性は保持されるのか等の危惧があるそうだ。つまり不安から更に相談が遠のくという悪循環を生みだしている。相談する側の不安を解消するには、相談を受ける側が話しやすい場を提供するのは勿論、自分の失敗談を話す等して同じ目線に立つことが大切だ。相手の気持ちを慮れば、自ずとやるべきことは見えてくるはずだろう。また相談は、問題解決の為に他者と協議することである。一方的に話すことは「報告」であり「相談」ではないことに注意してもらいたい。TWSは元々イベントが多く、このコロナ禍でイベントが開催出来ないことは、TWSの方針を揺るがす程の辛い時期でもある。直に会えない時期だからこそ、どのようにコミュニケーションを取り「絆」を大切にしていくのか、社員全員で考えていきたい。

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テレワークのデメリット

J・Sさん(♂)

コロナ禍によりテレワークを行っている企業は多い。TWSでも昨年の緊急事態宣言からテレワークを推奨しており、私も何度かテレワークを行っている。テレワークは通勤時間が無くなる等のメリットもあるが、デメリットも多い。情報セキュリティは勿論のこと、それ以外にも仕事する環境や電話応対の方法、家族の理解等が必須だ。かくいう私も家での作業場所は空調が無く、また椅子も事務机等が無いために座椅子で行っており、一日仕事を行うと体が痛くなった。電話応対も、相手からは会社宛に電話がかかってくるがかけ直すと相手が出られず、そのやり取りが何度か行われる等の行き違いが発生する事もしばしばだった。ましてや電話だと顔が見えない為、意思疎通を図るも大変だ。そして一番大事なのは家族の理解だろう。特に子供が居る家庭は家で作業をしていると、どうしても子供の面倒を見る時間が発生してしまう。その度に集中力が途切れてしまうと生産性も落ち、ずるずると作業時間だけが長引きやすい。テレワーク中は通常時よりも更にメリハリをつけて業務を行う必要性がある。今後もコロナ禍が続くと、より一層テレワークは増えていくだろう。しかしテレワーク中のメリットだけでなく、デメリットにも気を配り、生産性や業務効率が落ちることなく作業を実施し
ていきたい。

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原因と要因を見極める

M・Mさん(♀)

私は大学で日本文学を専攻し日本の文学や文化を学んできた。大学の講義中に教授が「スケジュール帳をつけてる人は居ますか?」と聞いたところ、学生のほぼ全員が手を挙げていた。「では日記をつけている人は?」と教授が更に質問すると、数名に減ったのだ。現代社会ではスケジュール帳は必須のものだ。しかし江戸時代では現代社会とは逆で、スケジュール帳は記載せず、日記帳を記載していた人が殆どだったそうだ。それというのも江戸時代では士農工商と職が決まっていてイレギュラーな用事はほぼ無く、平均寿命も40歳代と今の半分程度だった為、未来のことよりも過去を振り返ることが多かったからだそうだ。江戸時代と現代社会の違いのように、時代や場所が変われば物事の価値観や見方は変わる。TWSに入社して1ヵ月。全くの未経験であるIT企業ということで、今までは上手くいっていたものが上手くいかなかったり、逆のパターンも然りだ。しかし全ての物事には原因や要因があり、注意していかなければ見逃してしまいがちだ。社会人となってから、大学で学んだ日本文学はあまり役に立たないのでは無いかと思う時もあったが、大学時代の経験や知識があったからこそ物事の価値観や見方が変わることにも気付けた。仕事をしていく上で新たな経験と知識を積んで、色んな角度で物事を見られるように成長していきたい。

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日々反省、日々成長

A・Sさん(♀)

私はあるお笑い芸人の方が好きで、毎日配信される動画を見るのが日課だ。彼らの作品の中で風変わりな教師の日常を面白おかしく演じているコントがある。その中の風変わりな教師が「日々反省、日々成長」というワードを使っており、非常に印象に残っていた。と言うのも私も常々「日々反省、日々成長」していきたいと思っていた為、特に気になって見てしまうのだ。先日、初めてのTWS全体会議に参加した際、各グループのリーダが皆、堂々と発表しており、また、プレゼン資料についても素晴らしく圧倒された。分かってはいたものの自分の技術力不足を改めて痛感したのだが「日々反省、日々成長」を心の糧にして自分の経験不足を補うべく、努力していきたい。

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ほうれんそうのおひたし

K・Hリーダ(♀)

コロナ禍によりテレワークが日常のものとなり、相手との意思疎通がより重要となった今、社会人の常識として「報連相」にプラスした「ほうれんそうのおひたし」という言葉がある。「おひたし」とは「怒らない、否定しない、助ける、指示する」の頭文字であり、円滑にコミュニケーションする上での心構えだ。ある1人の会社員がSNSに自分の心構えとして掲載したところ広まったそうだ。「報連相」が大事なことは皆も重々承知しているだろうが、悪い報告であればどうしても気持ちが竦むものである。それを怒らない、否定しない精神で連絡を受ければ相手も報告しやすいだろう。また報告を受けただけで終わってしまっては相手も困る。報告を受けて必要であれば助け、また指示することでコミュニケーションは円滑に回っていくのだ。顔と顔を合わせることが少なくなった今だからこそ、コミュニケーションがより一層大切になる。より円滑なコミュニケーションを行い、連絡ミスを無くして業務の効率を上げていきたい。

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アンガーマネジメント

H・Kさん(♂)

先日、ある激安スーパーに妻と買い物に行ったのだが、激安なだけあってスーパー内は大変混雑しており常時ストレスを感じていた。そんな中なんとか買い物は終えたのだが、今度はスーパーの隣の雑貨店に買い忘れがあると、妻が私の話も聞かずに向かってしまった。私はスーパーで買った大量の荷物を持った状態で放置され、非常に腹立たしい気持ちになったのだが、妻が戻ってきたのは怒りのピークを終えた後だった為、その後は揉めることなく帰宅出来た。アンガーマネジメントとは、その中の一つに「怒りを感じてから6秒間待つこと」とあるが図らずとも実践する形となった。アンガーマネジメントとは怒りをコントロールする心理トレーニングのことで、怒りと上手に付き合うことで業務の効率化や生産性を上げることを目的としている。怒りはコロナと同じでいつ襲ってくるか分からないものだ。6秒待つことの他にも、リフレッシュする時間を挟むことや、いっそ諦めることなど、怒りをコントロールする方法は沢山ある。緊急事態宣言も延長が決定となり、まだまだ窮屈な生活は続きそうだ。皆も日々ストレスを感じているだろうが、アンガーマネジメントで上手く怒りと付き合う方法を見つけ、この難局を乗りこえていきたい。

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いまの未曾有の借金を背負わされるのは、未来の子ども達

迎社長(♂)

18歳の活動環境家グレタ・トゥーンベリさんが、2050年までにCO2削減を掲げている大人たちが決めた、2050年排出ゼロは「降伏に等しい」とバッサリ。10年、20年、30年と話し合いを重ね、2050年に目標を定めた遅すぎの責任逃れの目標。「あなた方の選択の責任を負わされるのは、あなたの子どもたちや孫たちだ。それでもいいのか?」。確かに2050年は遠すぎる。彼女の批判をする前に責任ある大人が、もっと真剣に取り組まなければならない。今年の成人式はオンラインや中止。うちの娘もそうだったが、2年前から振袖を準備して予約を行い、1年前には指折り数えるような想いで記念撮影。そして一生に一度しかない晴れ姿のお披露目は出来ず。オンライン開催では、満ち足りない思いしかない。相手は感染症であり、致し方ないと思うが、このコロナ対策による莫大の借金は、成人式すらまともに出来なかった若者たちが被る事になる。新型コロナウイルスが中国武漢から発生してから1年。今では世界の感染者数が1億人を超え、死者は20万人。誰が1年前に、このコロナ禍を、そして今の状況を予想出来ていただろうか?そんな中、2021年分の政党交付金の予定金額は、317億7300万円だそうだ。良識ある政党には、現在の国民の困窮ぶりを見れば、言わずと分かるであろう。「身を切る改革」が好きな政党も貰っているのだから信憑性が国民にはまったく響かない。無表情でうつむきながら原稿をボソボソ読み上げる日本のリーダーにホント大丈夫か?1月、TWSはこのコロナ禍の中、未だかつてないくらい過去最高の良いスタートを切れた。今後どのような状況になるかは分からないが、少なくとも良い未来が描けるように努力していかないといけない。自分も含めて、皆がそれぞれ本質を見逃さずに進んでいけば、1年後は今よりも更に良い未来が描けているはずだ。

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相手の意図を汲み取る力

A・Mさん(♂)

実際にシステムの開発を行うにあたり、お客様が意図することを汲み取らなければならないことが多分にある。例えば「抽選システムを作りたい」と聞くと全応募者からランダムに抽出した結果、当選が決定するイメージがあると思うが、お客様の思惑は別のところにある場合がある。実際には売り込みたい商品のターゲット層があり、そういう方が優先的に当選するような要望があると、一般的な抽選システムとは違う、ターゲット選定のシステムを作ることになる。つまり、相手側の意図を汲み取らなければ、お客様の満足度を高める事は出来ない。このコロナ禍でテレワークが増え、打合せ等でも対面で行う機会が圧倒的に減った今、今まで以上に「相手の意図を汲み取る力」が重要になるだろう。相手が何を求めているのか、どんなサービスをすれば喜ぶのか、そして自分が今していることがお客様にとって最善かを常に考え、顧客満足度を上げるよう更に力を入れていきたい。

3分間スピーチ

説明力と説得力

H・Kさん(♀)

説明と説得、どちらも業務をこなす上でかかせないものだが、どちらも私は苦手である。説明は「する」ことが重要なのではなく、相手にきちんと「伝わる」ことが重要であり、これが上手くいかないとミスコミュニケーションに繋がってしまう。また説明には説得力も大事だ。説明だけが出来ても、相手に理由を納得してもらえなければ意味がない。説得力を上げる要素は2つあり、1つは「事実に基づいている」こと、そしてもう1つは「多角的な目線であること」だそうだ。例えば、私一人が「ここの塾は良い塾だ」と説いても周りはなかなか納得しないだろう。しかし、学校への合格率や取り入れている勉強方法等をデータに基づいて説明し、また私1人だけでなく複数人からの意見があれば説得力が増し、相手も納得しやすい。この「事実」と「多角的な目線」は私にも足りていないものだ。今後は、事実に基づくデータと多角的な目線を駆使しながら説明力と説得力を向上させ、自分の武器としていきたい。

3分間スピーチ

毎日の業務の中で成長する秘訣

G・O執行役員(♂)

TWSで初めてオンラインでおこなった全社員研修から3か月が経過した。私は事務局を担当し、研修後のアンケートをまとめたのだが、その中の一つに「明日からすぐに実行すること」という項目があった。皆は自分が何と回答したのか覚えているだろうか。はたまたそれを実際に行動に移せている人は何人いるだろうか。回答として一番多かったのが「1.01の法則を実行する」というものだった。毎日少しずつの努力を重ねると1年後には歴然の差が出てくるという話だ。ただ、毎日同じ仕事をしていると成長を感じることが難しくなることもある。そのような場合には「気が付く力」をつけると良い。「気が付く力」は「何故」と「視点」が深く関係している。「何故」と考えて疑問を持つことで、更に物事を深堀し、本質が何かに気付く。物事を見る角度を変えたり、立場が変わったりすることで「視点」が養われ、結果として「気が付く力」を鍛えることができるのだ。まずはこの「気が付く力」を養っていくことで、1年後の自らの成長が見えてくるのではないだろうか。

3分間スピーチ

厄年

厄年には本厄以外にも前厄や後厄などがあるのは誰でも知っているのではないかと思う。かくいう私も今年は本厄、しかも一生に一度の大厄の年に当たる。厄年とは、例年より災いが降りかかりやすくなる年だと言われ、慎ましく用心して過ごすようにという戒めが込められている。対象となる年齢は男女で異なっており、いずれにしても体調や精神的、環境等の変化が多く現れる年であると言える。一説によると厄年の「厄」は「役」と同等の意味を持ち、仕事の責任、子供への責任等、背負うものが出来る年齢であるとも言われているそうだ。私は昨年、体調を崩し、入院する事になった時期がある。今年は厄年だからと周りに更に注意しなければと注意を受け、年始には厄除け祈願へ行ったりもして、この一年を無事に過ごせるよう気を付けている。今までの私はと言うと仕事やプライベートでも不摂生をしがちで、とても健康的とは言えない生活を送っていた。しかし、こうして周りから気をつけろと口を酸っぱくして言われると、さすがに何か行動しなければと思っての厄除け祈願であった。これにはやはり当事者意識が強くかかわっている。自分が当事者になると意識した途端に焦ることになるのだ。仕事でもそうだが、当事者意識がパフォーマンスの良し悪しを変えると言っても過言ではない。人に言われるより先に、常に当事者意識を持って臨んでいきたい。

3分間スピーチ

幸福度を高めるには

E・M執行役員(♀)

最近、色々な記事で「幸福度」という言葉を目にする。その名の通り、幸福に感じるかどうかという基準である。例えば、メールのチェックをし過ぎると幸福度が下がるという実験結果があるそうだ。仕事をする上で、メールチェックは必要不可欠であり、大量のメールをさばくのに多くの時間を割いている人も多いと思う。かくいう私も大量のメールから必要なメールを見落としてしまったりするので、メールチェックは頻繁にしがちだ。しかし、その際に途切れた集中力は戻るまでに25分もかかるそうで、それが幸福度を下げる一因になっている。とは言いつつも、メールチェックを止められないという方は、携帯の通知をオフにして、都度チェックする習慣を見直してみてはどうだろうか。他にも夜寝る前に次の日がどんな一日になったら良いかと想像することも良いそうだ。何かしらで失敗したり、落ち込んだりした時は、寝る前にまで嫌な想像をして眠れなくなってしまったりする。そんな時は明日、受注が取れたら、とか、あの仕事が終わったら、とか、プライベートでも誰々さんと食事に行ったら、とか想像するだけで脳にとってのモチベーションアップが期待でき、結果的に幸せな気持ちになれるそうだ。このように些細なことでも幸福度はアップ出来る。日々、業務に忙しく、また先の見えない世の中ではあるが、この先にある幸せな未来を想像しながら乗り切りたい。

3分間スピーチ

何故ならば

M・S執行役員(♂)

数年前に研修室の椅子を購入することになった際、上司から「何故かを含めて決めること」と言われ、その中で出た意見として「青い椅子が良い。何故ならば青色は集中力を高めてくれるからだ」というのがあり、上司はすぐにその意見を採用した。椅子を買うという行為一つにも「何故ならば」を考えながら実施することで、より良い効果やメリットが生まれる。TWSでは情報処理試験の受験を全社員必須としている。では何故、情報処理試験を受験しなければならないのだろうか。会社のルールだから?確かにそれも間違ってはいないだろう。しかしそもそも会社のルールとしたのは何故だろうか。技術力の向上や、対外的にも個人で持っている資格が生きてくることがある。「何故ならば」を考えていくと、ルールの改良案や効率の向上方法など色々と見えてくるものがある。仕事を行う上で「指示待ち人間になるな」とよく言われる。自分から行動を起こさず、相手や上司からの指示で動く人間は生産性や効率化が上がらず、会社に貢献出来ているとは言えないだろう。業務の一つひとつに「何故ならば」を考える癖をつけ、更なる効率化やメリットを上げていきたい。但し、何故ならばは業務だけに限りたい。私はビールが好きなのだが「何故ビールを飲むのか」と聞かれても、理由は「好きだから」以外に見つからないからだ。

3分間スピーチ

発言には責任を

A・Aさん(♀)

菅内閣が昨年9月に発足してから半年も経たずに支持率が急落している。特に福岡県を静岡県と間違えるような失言や、原稿を棒読みで発表するような姿勢に、コロナ禍でのリーダーシップが感じられないと民衆から失望の声が多く出ているようだ。では、発言で失敗しないようにするにはどうしたら良いのか。調べたところ、失敗しない為のポイントは3つあり「即答しない」「沈黙を恐れない」「感情的になりそうな時は止まる」だそうだ。思い返してみると即答した時に限って、あまり良い結果が得られていなかった。お客様から質問をされた時などは期待に応えるべく、つい即答してしまいがちだが、一歩立ち止まって再考することで失言やミスを避けられ、自分に自信を持って発言できるようになるそうだ。コロナ禍ということもあり、各国のトップには通常時よりも更に強いリーダーシップを求められている。しかし、それは私達も同様だ。お客様から失望されない為にも、自分の発言には責任を持つべきだろう。

3分間スピーチ

物を大切に

D・Iさん(♀)

皆は初めて貰ったお年玉やお小遣い、もしくは初任給で買ったものを覚えているだろうか?初任給等はお世話になった両親や少し高価なものを自分の為に購入した等、それぞれにエピソードがあるだろう。更に遡り、子供の頃に自分のお小遣い等で初めて何かを購入した時は皆一様にドキドキしたのではないだろうか。そしてその物はキラキラと輝き、大事にしていたはずだ。しかし社会人生活が長くなるにつれ、自由に使えるお金も増え、欲しいと思う物はすぐに購入出来てしまう。不自由に感じる事は少ないが、その反面、物を粗末に扱っていないだろうか。もっと言えば、会社の備品や消耗品も同様で、あることが当たり前となっていないだろうか。TWSでも年末の大掃除で整理整頓をしたはずが、あるべき場所にあるべき物が見つからない時がある。誰もが他人(会社)の物として粗末に扱った結果と言えるだろう。そんな時には今一度初心に立ち戻って物のありがたみを感じて欲しい。

3分間スピーチ

占星術から見る2021年

A・Kさん(♀)

私は占いが好きで雑誌やyoutubeなどの占いをよく見るのだが、占星術では2020年から2021年にかけて時代が大きく変化する年なのだそうだ。それと言うのも2021年は約240年続いた地の時代が終わり、風の時代へと変化する。地の時代は努力や忍耐などを象徴し、地道で真面目な生き方が評価された。しかし風の時代は、情報等を駆使したスタイリッシュでスマートな生き方がより多くなると言われている。組織の在り方も上からの命令に従って動くのではなく、個人個人が意見を持って組織を動かしていく、そんな時代へと変革していくそうだ。時代の変化には必ず痛みが伴う。占星術の観点から見れば、このコロナ禍も偶然ではなく変化に伴う必然なのかもしれない。今は痛みしか感じられないかも知れないが、変化が落ち着けば必ず世界景気は上昇するだろう。TWSも旧態依然という殻を破って新しい常識を打ち出し、いつか必ず来るであろう上昇気流に乗って更なる飛躍の年にしていきたい。

3分間スピーチ

ITデータ活用術

K・U執行役員(♂)

以前、私は経営コンサルタントとして各社で講演や講習を行っていたのだが、一昔前は事務の合理化に関する依頼が多かった。しかし昨今ではIT活用やIT戦略などのITに関する依頼が増えている。ITを活用する上での大きなメリットは「時空間距離の削減」と「知的生産性の向上」の2つだ。時空間距離の削減とは相手方との距離を感じさせないということであり、EメールやTV会議システムなどがそれにあたる。知的生産性の向上とは、データを活用した戦略データの活用やマーケティングのことだ。情報とは英語では「date」「information」「intelligence」等と訳される。「date」は結果として出るものであり期限が過ぎれば廃棄となるもの。「Information」はお知らせ。大切なのは「intelligence」で、これはデータを蓄積して活用することだ。皆が使っている情報は「date」になっていないだろうか。結果だけを見ていても情報を活用しているとは言えない。情報の世界においても5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)活動にて必要な情報を取捨選択し、結果論をただ見るのではなく活用出来る 「intelligence」を集約し、生産性を上げていく必要があるのだ。

3分間スピーチ

新しい技術への挑戦

Y・Kさん(♂)

先月までシステム更改プロジェクトに参画していた。システム更改とは古いシステムを新しいシステムへとアップデートすることであり、そのプロジェクトでもPCのOSや各種アプリのバージョンアップ、そしてそれに伴う新しい環境の整備を行っていた。新しいシステムを取り込むことによるメリットは、お客様へのサービス向上や技術力の向上などがある。特に、散らばっていたシステムを一括管理することによって、今までは障害が発生した際には方々にあるいくつかのシステムを確認しなければならなかったものが、一つのシステムを確認すれば良いことになるなど、工数削減の上でも重要だ。IT技術の進歩は目まぐるしく、日々新しい技術と触れ合っていくことが必須だが、新しい技術は古い技術の上に成り立っていることを忘れてはならない。私は来週から新たなプロジェクトに参画する。古い技術を継承しつつも、そのプロジェクトで更に新しい技術を身につけ、社訓にもある通り「常に時代をリード」していく。

3分間スピーチ

仕事を楽しむ

M・Nリーダ(♀)

仕事をするとなると嫌なことや苦手なことも多々こなしていかなければならないが、そんな中でも私は「楽しむ」ことをモットーにしている。社会人になってからこの方、ずっと開発技術者として従事しているが、私的に楽しいと感じるのは、スケジュール通りに開発が進んでいる時や、お客様からの感謝の言葉を頂いた時などだ。また開発中に障害が起きた際も、原因を特定できたり、対処が完了して正常に動き出した時等は、例えばRPGゲームにおいて最後のボスを倒せた時のような爽快感を感じ、とても楽しいと感じる。仕事にネガティブな気持ちを持ってしまうとそのイメージを払拭するのは難しい。苦手な業務でも、その中からささやかな楽しみを自分なりに見つけていきたい。TWS18期となる今年は、私にとって初のリーダ職を任されている。コロナ禍もあり、今年もイベント開催等は難しいとは思うが、年末には「楽しい1年だった」と言えるような年になるよう尽力したい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

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