3分間スピーチ

3分間スピーチ

自分を貫く

D・Sマネージャ(♂)

あるプロジェクトに参画する際に、責任者の方より「プロジェクトの雰囲気が全体的に暗いので明るくして欲しい」と要望があった。実際に自分がプロジェクトに参画してみると、隣同士の会話でさえもチャットで行っており、直接対面で話をすることが全くない状況だった。これではコミュニケーションも上手く取れないだろうと思い、まず最初に朝の挨拶を変えてみた。出来るだけ大きな声で元気に挨拶をすることを心掛けたのだ。最初はあまり聞きなれない大声での挨拶に驚かれ、少し遠巻きに見られていたのだが、2週間もすると多くの人が挨拶を返してくれるようになった。その後は、以前に比べて会話が聞こえるようになり、プロジェクトの雰囲気も明るくなった。皆がしていないことを一番初めに行うと、どうしても最初は浮いて見えたり敬遠されやすい。しかし、自分のやっていることは間違っていないと思うならば、恥ずかしく感じたとしても是非自分を貫いてもらいたい。最終的にはそのプロジェクトは大きなトラブルもなく良い雰囲気で終了し、責任者の方からも感謝された。これは一例に過ぎないが、その場に応じた変化というのは必要だ。新卒の入社は会社にとっての一つの変化であり。元気良く挨拶をしてくれることで社内の雰囲気も明るくなっている。是非、自分を貫き、この元気な挨拶を続けてもらいたい。続けていくことで、元気のない先輩社員も変わってくるかも知れない。

3分間スピーチ

実際に使ってみた動画

J・Kさん(♂)

今年のGWは緊急事態宣言下ということもあり、外出を取りやめて家でアプリゲームにはまっていた。いつもであれば無課金でのんびりと進めているのだが、今回は期間限定で新キャラクターが追加されており、それが気になった。ある動画配信サイトで、実際にそのキャラクターを使ってゲームをクリアしている様子の映像を見つけ、購買意欲に火がついてしまい、ついには課金して購入に至った。当初は全く課金する気は無かったのだが、その動画でキャラクターの魅力や活かし方を見るにつけすっかりハマってしまい、最終的にはまんまと運営の思惑通り課金してそのキャラクターを入手してしまった。最近は様々な「使ってみた」という動画が散見される。Excel関数の使ってみた動画も多くあり、実際に使っている様子を見るとあまり業務では機会が無いにも関わらず使ってみたくなる。文字だけで説明されても分かりづらいところも動画にすることで分かりやすくなり、今まであまり興味が無かった事や分からなかった事にもチャレンジしてみたくなる。業務においても当社で主に金融機関向けに販売しているeRIMSシリーズやCS-TWiStを実際に使用している様子を動画にしてお客様に見せることで、商品導入後のイメージを持ってもらいやすくなるのではないだろうか。動画配信サービスを始め、動画の重要性は増しており、変革の波も激しい。TWSでもこの波に乗り遅れることなく、ビジネスチャンスを広げていきたい。

3分間スピーチ

GNOをもっと身近に

S・Kマネージャ(♂)

大河ドラマにもなった渋沢栄一の名言に「富をなす根源は何かといえば、仁義道徳。正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することはできぬ」というものがある。意味は人の道に反した利益は長く続かない、人の道理に則っることで富は永続出来るというものだ。TWSでも同じように「GNO(義理・人情・思いやり)」という言葉がある。義理・人情・思いやりと言われると難しく考えてしまい、どうしても行動が鈍りがちだが、実際はもっと簡単で単純なはずだ。気持ち良い挨拶をする、相手が困っていたら助ける等の当たり前は勿論、TWS社内で使用しているコミュニケーションアプリ「お気楽パリピ」を使用して相手にいいねを送ってみたり、室内に落ちているゴミを拾ったり、出来ることは多岐に渡る。自分の中のGNOとは何かを今一度見直してみて、難しく考える前にまず行動へと移していきたい。

3分間スピーチ

普通の価値観

Y・O執行役員(♂)

お客様から業務を依頼される際に「普通にやって」と言われたら、皆はどのように対応するだろうか。例えばプログラム修正の場合、修正だけすれば良いのか、全体のチェックも行うのか、お客様先で動作確認までするのか、保守まで行うのか、人によって結果がだいぶ違ってくるだろう。「普通」という価値観は人それぞれであり、その人によって意味合いが変わる。確かにお客様から「普通」と言われてしまうと、そこに「普通とはどの状態を指しますか?」と掘り下げていき辛い。しかし、最初に意識のすり合わせをしておかなければ、後々重大なコミュニケーションミスに繋がってしまい、場合によってはクレームにまで発展してしまうかも知れない。私も以前、上長より「自分の普通を疑え」と教わって以降はお客様との意識合わせに細心の注意を払うことにしている。急がば回れで、どんなに忙しくとも、お互いの認識をしっかりと合わせることに費やす時間を取った分だけクロージングにおける時間の短縮につながってくる。普通とは何か、自分の価値観だけでは測れないことを認識し、常日頃からコミュニケーションを取っていきたい。

3分間スピーチ

自分の強みを見つける

Y・Sさん(♀)

私は明日から2回目の産休に入る。1回目に復帰してから今に至るまで、多くの働くお母さんがよく言うように、私も仕事と家事や育児の両立の難しさに直面している。元々、掃除などの家事が苦手ということもあるのだが、それに加えて初めての育児や久しぶりの仕事など、慣れない作業も多く、手間取ることが多かった。また、業務に必要なスキルや勉強をしたいと思っても自分の時間が思うように取ることが出来ず、今になって「もっと若い頃に勉強しておけば良かった」と強く思う。4月に新卒社員が大勢入社してきたが、是非皆には今から自分の強みとなるような武器を見つけてもらいたい。TWSでは勉強会も盛んであり、他にもスキルのある先輩社員がたくさん居る。利用できるものは何でも利用し、若いうちにしか出来ない経験をしてもらいたい。私もこの長期休暇中をただ単に育児に追われるだけで過ごすのではなく、何かしらの資格取得を目指して勉強するつもりだ。そして来年、更に自分の強みを磨いた状態で職場復帰し、働ける喜びと感謝をTWSへと恩返ししていきたい。

3分間スピーチ

変革の波に乗る

迎社長(♂)

昨年のGWは緊急事態宣言によって本社を封鎖した。当時はPCR検査も簡単には受けられず、未知のウィルスへの対処方法等不明瞭な部分が多く対応に苦慮していた。あれから1年経った今も東京他地域も緊急事態宣言下であり、また期限が延長されようとしている。そんな中、このGW中にも東京オリンピックのテストイベントと銘打って様々な競技が開催されていたが、未だに東京オリンピックの開催自体に疑問の声が多く、実際に参加辞退者が出てきている状況だ。一時期聞いた「withコロナ」という言葉は聞かれなくなったが、わざわざwithコロナ等と声高に叫ばなくとも、既にこの状況が当たり前となってしまっているからだろう。コロナとあることが当たり前となり、各社の事業も転換期を迎えているが、我々IT業界においても転換が必要なのではないだろうか。このピンチを逆手にとって多くの利益を生んでいる企業もある。あるバスケットボールチームのアプリは無観客が続くバスケットの試合でもファンが楽しめるよう、アプリ上で試合観戦が出来たり、選手やクラブへの応援機能が付いていたりと「無観客」を念頭に置いた形であった。新たなファン獲得という点で、今までは試合を開催すればファンが来てくれ、そこから新たなファンを獲得出来ていたが、今後は無観客試合など厳しいコロナ対策が続き簡単にはファンを獲得できなくなっていくだろう。だからこそ工夫や変化が必要であり、そこから生まれたアイデアが起死回生の手がかりとなる。1年前と同じことをしていては、絶対にこのピンチは乗り切れない。いつかコロナ禍が収まった後にTWSのモットーでもある「全力で遊ぶ」ことが出来るよう、社員一丸となって立ち向かっていきたい。

3分間スピーチ

初心にかえって学ぶ事の大切さ

T・M執行役員(♂)

4月より新しいプロジェクトが始まった。どんなプロジェクトでもそうだが、軌道に乗るまでの手法には毎回悩まされる。今回も仕様書を見ながら事前にシステムの設定方法についてはある程度見当をつけ、それで行けるかと踏んでいたものの、実際には思った通りに進まず、時間を要してしまった。原因を突き止める為、インターネットで検索したり、マニュアルを一つ一つ確認する事で無事に動かすことが出来たのだが、「恐らくこうだろう」と自分で決めてしまい、詳細に調べなかった事が原因であった。また、先日情報処理試験を受験したのだが、自己採点では午前の問題で1問足りず、合格できそうにない。午前問題以降の問題では手ごたえがあっただけに、そのたった1問で合格出来ないと思うと悔しい気持ちでいっぱいだ。出来なかった問題の中には、既に合格している基本情報処理試験の問題として出ている問題もあった為、足元をすくわれた形だ。仕事も同じで、自分自身に過信せず、一つひとつ丁寧に作業をこなしていく事を心掛ける。そして次こそは事前準備をしっかりとして仕事にも臨み、試験にも合格出来るようにしていきたい。

3分間スピーチ

全力で取り組む

G・O執行役員(♂)

TWSのモットーの一つに「仕事も遊びも全力で取り組む」というものがある。仕事に対して全力なのは勿論だが、プライベートと仕事のメリハリをつける為にも遊びも全力で行って欲しい。では、遊びに全力で取り組むとは具体的にはどうすれば良いのだろうか。遊びとは少し違うが、TWSでは毎朝朝礼の前にラジオ体操を行っている。ラジオ体操を全力で行ったことがある人はあまり居ないだろう。しかしラジオ体操は全力でやってみると、思いの外、腕が上がらなかったり、体で痛む部分があったり、翌日筋肉痛になるほどの運動量がある。何かに全力で取り組むと、いつもとは違う部分が必ず見えてくるはずだ。もう少しでGWが始まる。是非、皆にはGW中に一つで良いので何かを本気で取り組んでみてもらいたい。ゲームでも、運動でも、勉強でも取り組むものは何でも良い。たった一つだけでも限界まで挑戦してみることで、そこから得られるであろう達成感や充実感、景色を感じてみてもらいたい。

3分間スピーチ

経験泥棒になるな

Y・Mマネージャ(♂)

4月にTWSへ新卒社員が入ってきて約1ヵ月が経ち、現在は新入社員研修を受けているところだ。TWSはIT企業であり、今後新入社員の皆さんはITエンジニアを目指すこととなるだろう。恐らくどの言語を勉強すれば良いのか何を目指せば良いのか、悩みは尽きないと思うが、私からのアドバイスとしては「基本をしっかりと学べば、どんなことにも応用できる」ということだ。例えば任天堂の看板商品スーパーマリオシリーズは、当初アセンブラというソフトウェアで作成されていた。しかしどのような仕組みなのか、アルゴリズムをしっかりと理解していればExcellのVBAでも作成できてしまう。まずは焦ることなく、どの言語や分野でも応用が利くようアルゴリズムをしっかりと勉強してもらいたい。私は以前、医療系企業で7年程開発と運用に関わっていた。そのプロジェクトでは責任者としてお客様から信頼をいただいていた反面、逆に自分が居なければ業務が円滑に進められないという課題もあった。教育とはただ仕事を教えるだけでなく人を育てる、つまり自分の後任として人間的に大成させることも指す。自分がやった方が早いからと、自ら対処してしまえば部下が経験する機会を盗んでいる、泥棒しているのと同じだ。どのような状況でも業務が円滑に進むように部下の「経験泥棒」になることなく後輩の育成に力を注いていきたい。

3分間スピーチ

出来ない理由を探さない

E・M執行役員(♀)

無趣味な私は、会社のイベントに参加するのが楽しみだったのだが、ご存知の通りこのコロナ禍における自粛の影響で中止を余儀なくされ、加えて友人らと会う機会もなくなり、ほぼ会社と自宅の往復のみで日々過ごしている状況だ。趣味を見つけようとしたものの、 実際に行動に起こすまで出来ていない。仕事が忙しいから、子供がいるから、等と思っていたのだが、ある記事では何かのせいにする人はやらなくていい理由を探しているだけだと書かれていたのを見て妙に納得してしまった。また先日、情報処理試験があった。自己採点ではあまり良くない結果で、年々、新しいことがなかなか頭に入ってこないと感じている。しかしこれも実は違うらしい。人間、思い込みで記憶スイッチがオフになってしまうそうなのだ。覚えられない、無理だ、と自制してしまうことで、本当に覚えられなくなってしまのだ。一歩を踏み出せないのは自分自身のせいであって、誰かや何か、環境のせいではない。新卒の皆もこれから試験を控えていると思うが、時間がないから、難しいから、と出来ない理由を並べるのではなく、自分はやれる、出来る、と考えることで大きな壁を越えていってほしい。

3分間スピーチ

小さな工夫で業務効率UP

J・Sさん(♂)

4月となってTWSにも新しい風、新入社員が入社してきた。最初は分かることよりも分からないことの方が多いのは当たり前である。諸先輩方が3分間スピーチの場で何度か言った通り、技術は人に聞くだけでは身につかない。「技術は見て盗め」という言葉の通り、自分なりに思考錯誤しながらどんどん知識を吸収していって欲しい。また、ここ数日は気温が25度を超える夏日が続いている。私がTWSに入社した当時は、4月の夏日が1日も無かったことから地球温暖化や異常気象の影響も皆無とは言えなさそうだ。暑くなると、やはり気になるのはパフォーマンスの低下だろう。クールビズはもはや何処の会社でも当たり前のものとなったが、それでもノーネクタイやノージャケットだけでは、今の猛暑に立ち向かうには装備が足りないと言わざるを得ない。ただ昨今はデスクなどの卓上で使用出来る扇風機や、首からかけられる送風機など、様々な工夫がされたものが発売されている。また、手首や足首など首と付く部分を冷やすと効果的だ。これから季節が移り変わるにつれ、気温は勿論のこと湿度も上がって、日本特有のジメジメした夏がやってくる。大規模な改革は無理でも、小さな工夫で不快指数は下げれるはずだ。様々な工夫を取り入れながら、業務効率UPを図っていきたい。

3分間スピーチ

継続は力なり

Y・Nさん(♀)

4月に娘が高校に入学して生活スタイルの変化と共に、1日の中で娘と会う時間も少なくなった。今までは帰宅したら娘と会えていたが、アルバイトを始めたり友人と遊びに行ったりと帰宅しても必ず会えるとは限らない。だからこそ、少ない時間でも誤解なく必要なことがちゃんと伝わるよう5W1Hを心がけながら会話をしている。小さなことではあるが、このような工夫できちんとコミュニケーションを取っていきたい。また業務面においても、まだまだ教わる立場であることから空き時間を見つけてはノートを見返したりしている。教えてもらったことは自分で調べたことよりも忘れやすい。だからこそ、何度も繰り返すことが必要だ。継続は力なりと言うが、小さなことでもコツコツと毎日行い大きな成果となるように努力していきたい。

3分間スピーチ

言葉の3D(でも・だって・どうせ)

K・Hリーダ(♀)

言葉の3Dを知っているだろうか。「でも」「だって」「どうせ」の頭文字を取ったもので、3大ネガティブワードとしてビジネスでは出来る限り避けるべき言葉だ。日本では古来から「言霊」と言う呼び方があり、一般的には発した言葉には不思議な力が宿ると言われていた。しかし近年ではもう少し心理的な側面が強く、例えば、相手をポジティブな言葉を使って褒めれば、言われた相手は勿論のこと、発した本人にもポジティブな気持ちになることが分かっている。勿論、その逆も然りで3Dに代表されるネガティブなワードを使えば、相手も自分も気分が落ち込む。ネガティブな気持ちや言葉で何かを始めようとしても、絶対に良い方向へは進まないだろう。しかし、ネガティブな部分も別の言い方に変えればポジティブなワードになり得る。例えば「優柔不断」という言葉は「優しい」に、「頑固」は「貫き通す力がある」等と変えればネガティブな側面は鳴りを潜め、ポジティブな側面が見えてくる。ついポロリとこぼしやすい3Dだが、出来る限りポジティブなワードへと変換し、仕事もプライベートも良い方向へと導いていきたい。

3分間スピーチ

仕事面と生活面でのポイント

H・Kさん(♂)

4月になり、仕事や生活での変化が起きた人も多いだろう。東京都でもまん延防止等重点措置が発令され、大阪では再度の非常事態宣言も検討中とのことで流動的な日々となっている。その中で、仕事と生活面についての自分なりのポイントがある。仕事面では、私は常に「探求心」を大事にしている。探求心とはつまり「何故」に要約されるのだが、何故このシステムを作っているのか、どうして必要なのかを突き詰めていくと、業務の前後関係や目的が明確化されて不必要な作業を無くしたり、後続作業の為に必要データを集める等、作業効率UPや自分のスキルアップにも繋がる。生活面では、皆は携帯電話の料金が毎月どの程度か把握しているだろうか。携帯電話などの通信費は家計の約3.5%程度を占めていると言われているが、もし月30万円の生活費だとすれば10,500円。決して安い金額では無いだろう。4月からは総務省からの要請で、携帯電話の乗り換え手数料無料が義務化され、大手3社では現行よりも更に安くなるプランを打ち出している。他にも格安SIMと呼ばれる通信各社が競っており、選択肢は広がっている。例えば、自分は通話をしないからデータ通信容量は少なくて良いとか、逆に無制限であるとか、自分のスタイルに合ったプランを選ぶことで、今よりも価格を抑えることが出来たり、ストレス無くスマホを使用できたりするだろう。コロナ禍もあり日々変化が目まぐるしい昨今ではあるが、自分なりにポイントを見つけて柔軟に対応していきたい。

3分間スピーチ

0.99と1.01の法則

S・Yさん(♂)

0.99と1.01の法則をご存知だろうか。迎社長がよく仰っているのでTWS社員にはお馴染みだとは思うが、4月になり新入社員も新しく入ってきたので改めて紹介したい。0.99と1.01の法則とは、通常を1とすると、毎日0.01、昨日より今日、今日より明日とほんのちょっと頑張ることで1年後には37.8倍の結果となり大きな力となる。逆に0.01でもさぼり続けてしまうと1年後には1出来ていたことが0.03まで下がり何も生み出さないという法則だ。例えば朝少しだけ早く起きて勉強してみたり、通勤時間を利用して課題を整理してみたりと、日々の努力は小さいものでも、それを1年続けることが出来れば、どれだけ大きい結果になるだろうか。私は明後日より新しいプロジェクトに参画する。このプロジェクトは長期に渡る予定であり、自身が成長する機会でもある。私も新卒に負けない様、日々コツコツと小さい頑張りを積みかさね、大きな結果を生み出せる人物へと成長したい。

3分間スピーチ

自立と自律

A・Aさん(♀)

とある学校の理事長が以前「楽しい学校生活を送る為に必要なものは探求力・計画力・実行力であり、それを育むのは自立と自律だ」と仰っていた。「自立」は自ら立つと書く字の通り、人の力を借りずに自分で生活していく力で、「自律」とは自らを律する力、つまり自分の意思で取捨選択し未来を進んでいく力のことだ。理事長曰く、最近はこの「自律」が出来ない子供が増えているそうだ。自律の心が育たない主な理由は、親からの過干渉が挙げられる。少子化により一人っ子が増えることで、親からの愛情や目線が1人に集中し、つい親は子に自分の理想や概念を押し付けてしまいがちだ。結果、なんでも親がやってあげてたり逆に強制してしまうことで、意思が育たず自律の心が弱くなってしまうそうだ。自分から進んで物事を取捨選択しなければ、自律は勿論、知識も身についてはいかない。実際、私もTWS総合研究所に入社した際、誰かが仕事を教えてくれるだろうという受け身の姿勢となっており、上司より「自分が何を学びたいのか、その為に何が必要だと思うのかを考えなさい」と言われた。言われた当時はどうしたら良いのかと途方にくれたりもしたが、自分の未来像を描き必要なスキルや知識を導き出すことによって、受け身ではなく積極的な姿勢でもって勉強することが出来、そしてその知識は今の私の土台となっている。新社会人となった人たちは、まだ自分の未来像が描けてはいないかもしれないが、この貴重な研修期間を通して「自立」と「自律」の心を養っていってもらいたい。

3分間スピーチ

ジオキャッシングを楽しむ

A・Mさん(♂)

依然コロナ禍が長引いており、非常事態宣言が明けたと思ったら今度はまん延防止等重点措置が施行された。恐らく今年も昨年のGWと同じく、自粛ムードとなるだろう。自粛ムードが高まると旅行は勿論、人が集まる場所への外出も難しい。その為、私は自粛期間の休日はジオキャッシングというゲームを行っていた。ジオキャッシングとは、あまり聞き馴染みの無い言葉だが、実はGPSを使用した世界規模の宝探しゲームだ。まずは街中や山中など世界各地にプレイヤーが宝物を隠し、隠し場所の経度と緯度を示す。示された場所を元にGPSを使って隠された宝を探すというものだ。隠し場所はあらゆる場所で、単純にGPSを辿ってもなかなか見つけられないことも多い。その難しさこそが、世界中の人々を虜にしている理由でもある。GPSを使用しているゲームはポケモンGOやドラクエウォークなど沢山あるが、ジオキャッシングはただ辿り着くだけでなく、その場で宝を探さなければならない為、周りから見ると不審者に見えることもある。そんな時にはプレーヤーから「行動注意」などの注意喚起がされている。私は1人で行っているが、宝を見つけると中にはログシートという先に宝を見つけた人達の名前が書かれたシートがあり、別の場所で同じ名前を何度か見つけると、勝手ながらその人との繋がりを感じるものだ。長引く自粛で、なかなかやりたいことが出来ない時期ではあるが、工夫を重ねながら自分なりの楽しみを見つけてもらいたい。

3分間スピーチ

情報の活用について考える

H・Kさん(♀)

息子が高校に入学してからちょうど1週間になる。入学式も終わりホッとしたのも束の間、初日はネクタイの結び方が分からなかったり、通学方法が分からなかったりとギリギリになって慌てていた。インターネットで調べたことで、何とか事なきを得たが、昨今はいつでもインターネットで調べられる時代となり便利になった反面、入念に事前準備することが減ったように思う。もし今、インターネットが繋がらなくなったり、無くなってしまったらどうなるだろうか。そして多数の情報が得られる反面、得られる情報を精査する必要がある。その為に、情報を得る為にインターネットだけを使用しない方が良いそうだ。インターネット上には情報が溢れているが、不確定なものや不必要な情報も多い。溢れる情報を目にしていると自分の目的が曖昧になり、欲しい情報が不明確になりがちだ。まずは自分が欲しい情報、求める結果、アウトプットを想像し、紙に書き起こしてみる。そして、それを達成する為に必要なこと、すべきことを書き出していく。このようにある程度道筋を持って調べることで、欲しい情報に行きつきやすくなる。何かと便利になった時代ではあるが、その分、なおざりにされていることも忘れず、情報の活用方法について検討していきたい。

3分間スピーチ

試行錯誤した結果が知識となる

Y・Y取締役(♂)

新入社員が入るこの時期になると、自分が新入社員だった頃を思い出す。新入社員の頃は何もかも初めてであり、また先輩達との知識や技術の差に愕然とすることも多いだろう。私も実際、入社した当初は先輩や上司との知識や技術差を痛感し、追いつけるのかと不安になったものだ。私が先輩や上司に追いつくために行ったのは、1日の仕事量をなるべく短い時間でこなし、残りの時間で自分が得たい知識や技術を勉強するというやり方だ。当時はUNIXが台頭してきた時期で、マニュアルはまだ英語版しか無かった。そんな限られた環境や少ない情報の中から自分の求める回答を探し見つけるということを繰り返した結果、プログラムの作成だけでなくネットワークの運用や構築など、一通りのことが出来るようになったと自負している。新人の時は「何を聞いたら良いのか分からない」という事態に陥りがちだ。だが先輩や上司にすぐに聞くのではなく、まずは自分で何が分からないのかを調べてみてもらいたい。人に聞いた知識は忘れるのも早いが、自分で試行錯誤しながら回答を導き出すことで、知識や技術は身についていく。まずは自分で調べ、それでも壁にぶつかった時、その時こそ私達を是非頼ってもらいたい。

3分間スピーチ

あおいくま

M・S執行役員(♂)

毎年、この時期になると「あおいくま」の話をしている。「あおいくま」とは、あいうえお作文で作られた人生訓であり「焦るな、怒るな、威張るな、腐るな、負けるな」の頭文字をとったものだ。私は文系の学校を卒業してIT会社へ入社したのだが、自分以外の同期は全員理系やITを専門で勉強していた人達であり、当時は遅れを取っていると感じ、焦っていたことを思い出す。周りや同期と比べて自分が劣っているのではないかと思いがちだが、焦ることなく自分をしっかり持ってもらいたい。また怒ると叱るは、似て非なるものである。怒るとは感情的に相手を一方的に責めるものであり、周りにも良い影響を与えない。怒るのではなく、冷静に相手の為を思って叱ることに専念するべきだろう。「威張るな」とは、先輩だから、上司だからと威張るのではなく、相手から敬意を持たれるような人になって欲しい。「腐るな」とは、社会人になるとどうしても理不尽に思う事も増えてくるだろう。そんな時でも「どうせ」等と腐るのではなく、何事も経験だと割り切って前向きになってもらいたい。「あおいくま」の最後は「負けるな」だ。負けると思う定義は人によって様々だ。私の思う仕事においての「負け」とは目の前の責任から逃げること、つまり辞めることだ。石の上にも三年というように、まずはTWSという会社に腰を落ち着けて、自分の得意不得意を理解し能力を伸ばしていってもらいたい。「あおいくま」は何かを達成する為に必要なものではなく、社会人としての訓戒だ。これから社会人として長い道のりを進むためにも、何かの折には「あおいくま」となっていないか、自分の行動を振り返ってもらいたい。

3分間スピーチ

マンダラチャート

D・Iさん(♂)

人間は生まれてから3歳までが一番知識を吸収する時期だと言われている。見るもの、触るもの、すべてが新鮮であり、好奇心に溢れているためどんなものも吸収できるのだ。4月に入社した新卒の皆は社会人としては生まれたてだ。新鮮に感じられるうちに色々な事に興味を持って成長していただきたい。成長するにあたっては目標を決めることが重要である。そこで是非マンダラシートというものを活用してはいかがだろうか。メジャーリーガーの大谷翔平選手も高校時代の監督から教えてもらいマンダラチャートを作成していたそうだ。「ドラフト1位で指名される」という叶えたい大きな目標を中心に記入し、それを囲うように大きな目標を達成するための小さな目標を記入する。更にこの小さな目標を達成するための行動を書けるだけ書いて見える化する。それらの一つひとつを常に振り返りながら実行していくことで、大谷選手は大きな夢を叶える事が出来た。私たちも目標を明確化し、それに向かって努力し続ければ、大きな目標を叶えることができるかもしれない。

3分間スピーチ

仕事とは人に感動を与えること

A・Kさん(♀)

皆は仕事とはどのようなものだと思うだろうか。生活するための対価、生き甲斐、色々と意見はあるだろうが、私は仕事を「人に感動を与えること」だと思っている。大げさかと思われるかも知れないが、仕事でのサービスや言葉、そして態度がどれだけ人に感動を与えられることが出来るかが、業種を問わず成功の鍵であり、醍醐味だと言えるだろう。例えばレストランに行って料理の美味しさは勿論、清潔なフロアや温かい笑顔、行き届いたサービスを受けることが出来れば、お客はもう一度来たいと思うに違いない。リピーターとして何度も来店していただいたり、口コミで良い評価をしてもらえたり、人から人へと良い評価が繋がってどんどんお客様が増えれば、間違いなく、それはレストランとして成功したと言えるだろう。限られた時間や資源の中でより良いサービスを提供するのは大変なことでもあるが、様々な工夫やスキルを身につけることで、その困難は乗り越えられるはずだ。新入社員の皆にとっては、まだまだ長い社会人生活のスタート地点であり、仕事に対する取り組み方は人それぞれだ。自分なりの仕事への取り組み方を早く見つけられると、やり甲斐をもって仕事に臨めるのではないだろうか。

3分間スピーチ

仲間との絆

M・Tさん(♂)

TWSの新入社員が毎日新入社員研修を受けていると、自分が新入社員だった頃を思い出す。もう数十年前となるが私が新入社員の時代は、入社後の新卒研修ではなく入社前の春休み期間に新入社員研修を実施し、4月1日からは各部署に配属されることも多かった。実際に私も春休み期間中に静岡の合宿所で、1週間の合宿型研修を行った。新入社員研修では、まず挨拶の仕方から始まり社会人の心得を学ぶ。出来なければ何度もやり直しさせられるという過酷な内容であり、学生時代の甘えが通用しないことを徹底的に教え込まれる。研修の最後では社歌を自分流にアレンジして将来の未来像を歌うというものであり、なかなかに苦労したものだ。今、あの頃を振り返ると研修の辛さは勿論ではあるが、一緒に研修を受けた同期の仲間達の大切さが一番に浮かぶ。研修を受けた時、その後社会人として苦楽を乗り越えた時、振り返れば必ず同期や仲間達の支えや励みがあった。新入社員時代の同期生は、その後の長い社会人生活にとって大切で特別なものだ。TWSの新入社員も同期の仲間達と絆をはぐくみ、今後の社会人生活をより良いものとしてもらいたい。

3分間スピーチ

井の中の蛙、大海を知らず、のその先に

K・U執行役員(♂)

4月1日、TWSにも11名の新卒社員が入社してきた。今の新卒世代はコロナ世代というようだが、私の時代は一見すると個性が無く皆同じように見えることからバーコード世代と言われた。そんなバーコード世代である私達に新卒研修をしてくれた、時の副社長よりいただいた「若いうちは色々なチャレンジをして、これだけは人に負けないと言うものを作りなさい。そして井の中の蛙になりなさい」という言葉が今でも忘れられない。井の中の蛙とは、小さい世界で得意になり知識や見聞が狭いことの例えであり、あまり良い意味で使われない。それ故に何故この言葉を使うのかと不思議に思ったものだ。それから年月が過ぎてコンサルタントを志した時にも、師と仰いでいた方からも同じように「一分野に秀でるのではなく、オールラウンダーに成れるようになりなさい。しかし、その為には一分野に秀でる必要性がある。井の中の蛙になるように」と言われた。実は井の中の蛙とはその後に言葉が続き、正しくは「井の中の蛙大海を知らず、されど空の蒼さを知る」となる。小さい世界で育った故に知識も見聞も低いが、その代わり井戸の中の世界に長くいたからこそ見えるものを知っているという意味だ。つまり一つの分野に秀でることで分かることがあり、それは他の分野でも必ず役に立つ。先日、40冊目の著書「最新 個人情報保護法の基本と実務対策がよーく分かる本」を出版した。コンサルタントとなってから約20年かけて40冊の著書を出版することが出来たのは、ひとえにこの言葉があったからだろう。私も空の青さを知るべく、邁進していきたい。

3分間スピーチ

あえて嫌われる存在に

H・Tさん(♂)

4月1日にTWSに新入社員が入社し新しい風が吹き込んできたが、実は私の息子も今年、同じく新社会人となり、親として最低限の務めを果たせたと安堵したところだ。親から見れば自分の子はいつまで経っても子供で可愛い存在ではあるが、子から見た親は少々鬱陶しい存在でもあろう。実際、息子も私を口うるさい存在だと思っている。しかし「叱られているうちが花」と言うように、叱る、注意すると言うのは相手の為を思っての発言であり、口うるさくも注意を促してくれる存在というのは何よりも大切なのではないだろうか。今はまだ息子もその存在の大切さに気が付かないだろうが、いつの日かきっと、自分が親になれば特に、そのことに気付くだろう。息子がいつか気付くまで、私は今後も息子からは口うるさい親父という「あえて嫌われる存在」になり、まだまだ今後の成長を見守っていきたい。

3分間スピーチ

特性要因図を活用する

M・Nリーダ(♀)

随分と前に管理職の研修を受けた際、講師の先生より「自分の幸せをゴールに置いた特性要因図を作りなさい」という課題をいただいたことがある。特性要因図とは作成された図が魚の骨の形に見えることから、別名をフィッシュボーンチャートとも言う。この特性要因図は魚の頭部分に当たる場所へと特性となるゴールを置き、背骨を配置する。そこに大骨に当たる大きな要因を記載し、中骨には特性に影響している要因を小さなことを全て記載していていく。特性要因図のコツは出来るだけ広い観点から図を作ることだ。私は、自分の幸せをゴールに置いた特性要因図の大骨部分に「家族」「仕事」「人間関係」を置き、様々な観点から幸せになる為の要因を書き出したことを覚えている。課題そのものは作られた特性要因図に対しての採点等はなく、あくまで自分の将来を明確化し、そこに向けて何をしていかなければいけないのかを問うものであった。昨日、新しく社会人となった新入社員の皆も、まだ将来の姿ははっきりと決まっていないだろう。だからこそ、自分の目指す未来の為、何が大切で何が必要なのかを考え、今後の社会人生活を夢に向かって楽しく過ごしてもらいたい。

3分間スピーチ

新社会人となる皆へ

迎社長(♂)

2021年4月1日、各社で入社式が開かれTWSでも今年11名の新卒社員を迎えた。新社会人となる人達は期待と不安で胸が高鳴りながら、入社式の場に居ることだろう。朝、ニュースで新社会人が不安に思うことベスト3は、業務についていけるか、人間関係が円滑に出来るか、自分がその会社で成長出来るか、だと言っていた。業務や自身の成長は、自分のやる気次第で変わってくる。まずは目の前の出来ることを確実にこなしていけば、どの不安も消えてなくなることだろう。そして私から新社会人となる皆へお願いが3つある。まず一つ目は感謝を忘れないことだ。今、皆がここに立っている場は自分1人の力で成し得た結果ではない。家族、学校の先生方、友人達、大勢の人たちのお陰で今がある。今後も周りに感謝を忘れず、今まで受けた恩を返せるように社会人として立派に羽ばたいてもらいたい。そして二つ目は初心を忘れないこと。入社して月日が経つと慣れが出てくる。慣れは惰性を呼び、気付けば成長が止まってしまうことがある。しかし、期待と不安がせめぎあっている今の気持ちを忘れず、時には立ち止まりながらも自分を見つめなおして成長していってもらいたい。最後は今を生きることだ。10年前の3月11日、忘れもしない東日本大震災があった。そして10年後の今、何の因果か各地で地震が勃発している。実は3.11東日本大震災より前には昭和三陸地震という地震があり、こちらも津波で大きな被害を受けている。もし昭和三陸地震で得た教訓が生かされていれば、3.11東日本大震災では被害を最小限に抑えることが出来たのではないだろうか。新社会人となる皆には過去の栄光を振り返るのではなく、過去からの教訓を生かしながら今を精一杯生きてもらいたい。

3分間スピーチ

社会人になって学んだ大切なこと

E・Aさん(♀)

早いもので私が社会人になって明日で4年目となる。明日の新入社員入社を控え、改めて私が社会人になって学んだ大切なことを振り返った。まず一つ目は「報連相(報告・連絡・相談)」だ。報連相で間違えがちなのは「言った・言わない」ではなく「伝わったかどうか」である。昨今はテレワークを導入している会社も多く、連絡が密に取れない場合も多い。連携ミスを防ぐ為にも5W1Hを基本に、相手にちゃんと伝わったかどうかを大切にしたい。2つ目は「コミュニケーションを取る」ことだ。相手の話をただ聞くだけでなく、一緒に考え検討することでコミュニケーションミスを減らし、また人間関係も円滑にすることが出来る。日々の雑談でさえも、大事なコミュニケーションの場だと言うことを忘れてはならない。3つ目は「メモを取る」ことだ。メモを取るのは新しい作業を行う時が多い。メモを取ることで頭の中を整理し、作業の順番や重要事項を明確化して作業効率を図ると良いだろう。また、ただメモを取るのではなく自分の言葉でメモを取ると、何をやったのか、何の為にやるのかを理解出来る。明日から私も新しいプロジェクトに参画する。新しいプロジェクトで自分の知識を高め、TWSの誇れる人財となりたい。

3分間スピーチ

ご当地ナンバー

N・H支店長(♀)

先日、娘が車を購入し鳥取県のご当地ナンバーへと変更した。ご当地ナンバーとは「新たな地域名表示ナンバープレート」の略称であり、2006年に新規の自動車検査登録事務所の設置によらずに、独自の地名を定められるよう新たに開始した制度のことであった。これに更なる広告効果を出す為、各地域毎にカラーで絵柄が入ったナンバープレートを2016年から制定されたのが、今に通じるご当地ナンバーだ。ご当地ナンバーへの変更自体は無料であるが、1,000円以上の寄付金を支払えばカラーのナンバープレートへと出来る。この寄付金が何に使われているのか調べてみた所、導入地域ごとに財団が管理し観光事業や交通整備も給付金として使用されているそうだ。娘がご当地ナンバーへと変えたきっかけは地元への還元という大それた理由ではなく、ただ単純に「梨が好きだから」という理由ではあったが、地元に還元されるのであれば結果として良い効果になったのではないだろうか。あまりご当地ナンバー自体には興味が無かったのだが、娘の車購入をきっかけに興味が沸きだした。もし今後、自分が車を買い替える時が来ればご当地ナンバーへと変更し、地元へ還元してみても良いと思う。

3分間スピーチ

神輿をかつぐ

Y・Yさん(♂)

古典落語の「白子屋(しろこや)政談」に登場する一節に「箱根山、駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」という短歌がある。これは、世の中には色々な人がいて、駕籠に乗る裕福な身分の人もいれば、その駕籠を担ぐ人もいる。さらに、その駕籠を担ぐ者のわらじを作る人もいるという人間の多様性を示し、それぞれの立場の人が持ちつ持たれつの関係で社会は成り立っていることを表している。この駕籠を御神輿に例えてみると「乗る、担ぐ、ぶらさがる、眺める」4つになる。この中で私は昨年まで「ぶらさがる」人間であった。そして一番あってはならないものが「眺める」者である。何をすることもなく只々眺めている行為は組織に従事している者として一番してはならない事ではないだろうか。とは言え、ぶらさがっている状態では眺めている事と変わらない。昨年まではぶらさがっていただけの私も今期は会社の発展の為にも率先して御神輿を担ぎ、様々な目標を達成していきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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