3分間スピーチ

3分間スピーチ

仕事とプライベートの切り替え方法

S・Kサブリーダ(♂)

私は性格上、プライベートな時間にも仕事のことを考えてしまうタイプだ。忙しい時や業務で詰まっている時など、仕方ないことだと自分でも分かっていながら思い出して考え込んでしまうことがある。どうやったら仕事とプライベートの切り替えがうまく出来るのか。まず第一に仕事とプライベートの明確な切り分けを決めることだそうだ。例えば、会社を出たら、電車に乗ったらと自身の中で明確なラインを決めることで、自分の中での切り替えを容易に出来る。そして次にToDoをメモする習慣をつけ、それ以外を忘れることで考え込むことを止める。どうしても思い出してしまった時は、その時の考えをメモで残すことで、いつまでも考え込むことを強制的に止めさせる。これを続けることで、プライベートで仕事のことを考えることが減るそうだ。プライベートと仕事の切り分けを上手に実行して、メンタルも体調もきちんと整え、精力的に仕事をこなしていきたい。

3分間スピーチ

小さなミスが命取り

Y・Yさん(♂)

本社での1年間に渡る研修期間を終えて、先週末より鳥取支店へと戻ってきた。鳥取では東京に居た時と違い、自宅から自家用車で通勤しているのだが、昨日うっかり室内灯を灯したままにしてしまい、帰る時に案の定バッテリーが上がってしまってエンジンがかからなくなってしまった。その時はロードサービスを呼び、何とか事なきを得て帰宅出来たのだが、小さなミスが大きなトラブルへと発展する典型例を起こしてしまった。これは業務でも同じで、プログラムを組むと文字が1つ抜けただけでも全く違う動作をしてしまう。結果、大きなバグとなってしまうのだ。本社で学んだことを、ここ鳥取でも活かし、小さなミスも起こさないよう更に成長していきたい。

3分間スピーチ

吃音症と上手に付き合う

K・Tさん(♂)

「吃音症」をご存知だろうか。会話の際に円滑に話す事が出来なかったり、スムーズに言葉が出てこない症状をいう。「吃音症」と一言で言っても3つに症状が分かれており、語音・音節を繰り返す連発型、音を引き延ばす伸発型、言葉が詰まって出てこない難発型というものがある。成長するに従って軽減されることも多い為、子供の病気だと思われがちだが、大人でも100人に1人が発症していると言われ、悩まされている人も多い。大人は子供と違い、吃音を隠そうとして変化を加えたり、人と話すことを避ける人も多いため、社会参加やコミュニケーションの妨げになってしまうことがあるそうだ。私は大学生の頃のトラウマで吃音症が発症したのだが、その時は友人に相談し、理解してもらい一緒に対策を考えてもらう事で安心することが出来た。誰かに理解してもらう事で不安は除かれるものだと実感した。実際に行った対策としては、出てこない言葉の前に出てきやすい言葉をつけてワンクッション挟むことでスムーズに会話が出来る事が多くなった。現在でも確立した治療法は存在しないとのことだが、吃音とも上手に付き合いつつ、努力だけでどうにもならない時には周りにも理解していただきながらコミュニケーションを取っていきたい。

3分間スピーチ

入社から3カ月が経って

Y・Wさん(♂)

入社して約3ヵ月が経ち、やっと仕事にも慣れてきたところだが、併せて自分の改善点も見えてきた。特に、自分の状況や課題を相手にわかりやすく説明することが難しく、相手にうまく伝わらないところだ。今どんな状況で、どんな課題が残っており、どう対応する予定なのか、これが相手にうまく伝わらなければ、状況も進まない。4月からはいよいよ新規プロジェクトに参画する。自分の改善点を今一度見つめ直し、新規プロジェクトでも率先して行動していきたい。先日、有志での雪山ツアーに参加してきた。残念なことに暖冬の影響でスキー客は少なかったが、ホテルで行った夜の宴会は大盛り上がりし、普段は業務上関わらない人や仕事中の真面目な顔しか知らなかった人の、面白い一面や意外な部分を垣間見られ大変楽しいツアーであった。世間はコロナウィルスの影響で未だ厳しい状況にあるが、4月以降もこの仲間たちと力を合わせ、仕事もプライベートも充実させていきたい。

3分間スピーチ

テレワークを実践して

Y・M部長(♂)

最近よく聞くテレワークの「テレ」とは「テレビジョン」や「テレフォン」と同じく「テレ=離れた」という意味だそうだ。つまり「テレワーク」とは「離れて働く」ことであり、TWSでも新型コロナウィルスの影響を受けて2月末より実施している。私もテレワーク行っているが、その際に妻の体調が悪くなり、妻の看病と子供2人の面倒を見ながらも仕事をしていた。本来であれば業務が滞るか誰かにお願いしなければならないところであるが、普段と大きく変わらずに進められた為、大変ありがたかった。世の中では会社側の体制が整っていなかったり、効率が悪かったりと15%程度しか導入されていないのが実態だそうだ。テレワークにはしっかりとした始業と終業が無いため、始めるのに時間がかかったり、逆にいつまでも作業をしてしまったりする。テレワークを効率的に行う為には休日感覚で行うのではなく、朝しっかりと起きて着替え気持ちを切り替えることが大切だ。大変な時期ではあるが、この逆境を前向きに捉え、工夫しながら助け合いながら皆と一丸になって乗り越えていきたい。

3分間スピーチ

風呂の起源

M・Uさん(♂)

先日、自宅の風呂が壊れてしまい1週間ほど銭湯通いをしたのだが、なかなか銭湯が見つからず大変な思いをした。それというのも銭湯は1969年の2万2千軒をピークに減少の一途を辿っており、今現在は500軒程度しか無いからである。風呂は平安時代に蒸し風呂として一般市民へと普及し、お湯に浸かるという今のスタイルになったのは江戸時代からだそうだ。その後は、戦後の高度経済成長と共に一般家庭の自宅風呂が一般化し、今では家にお風呂が無い家庭の方が少ない。スーパー銭湯など充実した設備でお風呂を楽しむ施設や、天然温泉が日帰り利用できるなど身近になったことも相まって、日常利用としての銭湯は一気に数を減らしたようだ。新しく生まれる文化があれば、廃れる文化があるのは仕方ないことではあるが、便利な時代に感謝しつつも、古い文化を忘れずにしていきたい。

3分間スピーチ

対岸の火事だと思わずに

N・Oさん(♀)

新型コロナウィルスの猛威を受け、テレビでも連日アルコール消毒やマスクの着用を促す対策が報じられている。その中で、エレベータ等のボタンを指先ではなく第二関節で押すという対策がある。何故、第二関節で押すかというと、第二関節で押すことによりウィルスがもし付着したとしても、顔を触る確率が指先よりも低く感染率が減るからだそうだ。鳥取県ではまだ新型コロナウィルス発症者が出ていないが、先日ある場所へ行った際に乗ったエレベーターで女性がこの第二関節でボタンを押すのを実践しているのを見た。まだまだ対岸の火事だと思っていたことを自覚した。確かに世界中で爆発的に増えている状況を思えば、いつ鳥取県に広がってもおかしくない。今現在は政府の要請により、国内で色々なイベントが自粛の動きを見せている。しっかりと自覚を持ち対策を練ることで新型コロナウィルスの流行を留まらせ、この事態が早く収束することを願いたい。

3分間スピーチ

今しかできない体験を

Y・Yリーダ(♂)

マレーシアのランカウイ島へと旅行へ行った。ランカウイ島は日本から約8時間以上かけて辿りつく、数多くの伝説が語り継がれる伝説の島だ。あまり聞き馴染みのない方も多いだろうがリゾートホテルが立ち並び、手つかずのマングローブ林をカヤックで探検したりなど観光地として人気が高い島だ。私も綺麗な海や絶景を堪能したのだが、やはり日本とは文化が違うところが随所にあり興味深かった。その中でもスカイブリッジと言われる標高700mの山からつり橋で絶景を望む場所がある。ここへはケーブルカーで行くのだが、このケーブルカーが物凄く速い。約15分で4,400mを渡りきるスピードは、日本のゆっくりしたケーブルカーに慣れている人には絶叫アトラクションとも思えるのではないだろうか。他にも南国らしく1m近いトカゲがうろついていたり、可愛らしい野生動物に襲われたりと色々な体験をすることが出来た。世界に目を向け、今しか出来ない体験をしていきたい。

3分間スピーチ

地域の特色を知る楽しさ

T・Fサブリーダ(♂)

先日、プライベートで岩手県へ行ってきた。私は食べることが好きなため、岩手県の名物料理でもある「盛岡冷麺」「じゃじゃ麺」を食べた。そこで私が面白いと感じたことは、アレンジ文化があるというところだった。どの店に行っても調味料が置かれているのは普通だが、皆がそれを使い、自分好みの味に変化させていたのだ。私も習ってアレンジしてみたのだが、この時はあまりうまくいかなかったのが悔やまれる。郷に入っては郷に従えという言葉があるように、地方の様々な文化や食事に触れて楽しむことが出来るのは素晴らしいことだ。特に日本は地域毎に大きく特色が変化するため、ちょっと離れるだけで新しい発見を得ることが出来る。是非皆もちょっとした息抜きに遠出をしてみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

会話を楽しむ

Y・Kリーダ(♂)

コミュニケーションを取ることが苦手だという人は少なくないだろう。そのような人は特に会話が続かないという悩みを持っているようだ。その場合、反復法と併せて5W1Hで質問をすると良い感じに話すことが出来る。反復法とは相手が言ったことをそのまま繰り返すだけ。例えば「昨日ご飯を食べに行った」と言う相手に「昨日ご飯を食べに行ったんですね」とそのまま繰り返す形で相槌を打つ。それだけで相手は聞いてくれていると感じる。更にそこから質問を付け加える。「どこへ行ったんですか」「何を食べたんですか」「美味しかったですか」等。そこに更に相槌を組み込んでいくと自然と会話は弾んでいく。苦手と思っていて話をしないのでは勿体ない。会話を楽しみ、知見を広げていただきたい。

3分間スピーチ

選択すること

A・Hリーダ(♀)

以前、2人の兄弟が人生を大きく変える選択に迫られた時にどのような選択をしたかによって、それぞれが結果どのような末路だったのかが描かれている舞台を観劇した。選択する道が違う為、両チームの舞台を観劇すれば2つの末路が見れるといったものだ。実際自分に置き換えてみると選択していない末路を知る事は出来ない為、どちらかを選択しなければならないときには慎重に選ぶ必要がある。シェイクスピアの言葉にも「人生は選択の連続である」というものがあり、貯金はしたいけど洋服が欲しいので買うのか買わないのか等、毎日大小様々な選択をして生活している。楽な方を選択する事は簡単だが後々後悔することも多い。ただ難しい選択をするにも勇気がいる。その場合は、例えばハードルを下げて行う事で実行が可能になるのではないか。仕事においても今全てやろうと思うと難しくても今日はここまで、明日はここまでと区切りを付ける事で出来る事も増えて自分自身に余裕も生まれる。上手く行かない時には一つひとつの選択に一呼吸おいて本当にこの選択で後悔をしないのかを考えてから行動をとろうと思う。

3分間スピーチ

知る機会を作る

N・Kサブリーダ(♀)

「スマホを落としただけなのに」という映画をご存じだろうか。1作目はタイトル通り、スマホを落としたことに起因し、2作目はFree wi-fiに接続したことが原因で個人情報を抜き取られ、果ては命を狙われるというミステリー映画である。IT関連企業の社員である私たちはFree Wi-Fiの恐さやセキュリティの重要性を社内講習で聞いたり、話題としても上がる為、皆が知っているのが当たり前だが、実は世間一般ではセキュリティ対策の重要性を知らないことも多い。実際に私の友人はスマホのOSを何年もアップデートしておらず、OSのアップデートが何故必要なのかを知らなかった。このように積極的に知ろうと思わないと知る機会さえもなく、知らないままで危険と隣り合わせになりかねない。セキュリティ事故を防ぐには、絶対に安心なセキュリティ等ないと心得、自分だけでなく、家族や周りの友人知人も含め、その危険性を伝えていくことが今後の課題であろう。

3分間スピーチ

初期判断を大切さ

M・Mさん(♀)

新型コロナウィルスが世界中で猛威を振るっているが、実は第一次世界大戦中の1918年にも、今と同じようにスペイン風邪というインフルエンザが世界中に猛威を振るったことがある。この時、アメリカのフィラデルフィア市では市内の罹患率が10%を超えてから非常事態宣言を出し、逆にセントルイス市では市内に初めて患者が出た瞬間に非常事態宣言を出した。当時のセントルイス市長は経済が回らないことによる沢山のバッシングを浴び大変苦しい思いをしたそうだが、結果を見ると、セントルイスはフィラデルフィアよりも短い収束期間と少ない病死者で済み、初期判断は成功だったと言えるだろう。今、日本でも様々な催しが中止や延期に追い込まれ、学校も休校となり、果ては東京オリンピックの開催までも危ぶまれている状況である。経済が停滞して株価が下落し厳しい状況が続いているが、この判断は間違っていなかったと言えるよう、今の苦しい時期に耐え新型コロナウィルスの収束を祈りたい。

3分間スピーチ

勝ち残る会社

S・Kリーダ(♂)

毎日のように世間を騒がせているコロナウィルスが世界中で猛威を振るっており、それに倣って世界情勢も慌ただしい。株価も急落や上昇を繰り返し、世界的な不況が来るのではと言われている。このような危機の中、勝ち残れる会社とはどんな会社なのか。それは「言語化し、視覚化し、組織化したリーダーシップのある会社」だ。つまり、仕組みや組織が確立され、社員一人ひとりが経営者と同じ目線で考えられる会社であれば、未曾有の危機にも立ち向かえるのではないだろうか。昨年の全社員研修でも、社員が「小迎浩一朗」になれること、つまり社長の分身が多く輩出することが理想だという話があった。皆が迎社長のように考え、行動出来たらどんな大企業にも負けない強固な組織を築くことが出来るはずである。受け身でただ指示に従って動くのではなく、この異常な状況にこそ、自ら考え行動し、いち早くこの危機を乗り越えて更なる飛躍をしていくチャンスだと考えている。

3分間スピーチ

苦しい時こそGNO(義理・人情・思いやり)の精神で

迎社長(♂)

突然の「一斉休校」。新型コロナウイルスの感染拡大に向け安倍晋三首相が表明した全国的な学校休校の要請。試験は?成績判定は?卒業式は?。。教育現場の戸惑いも大きいが、ようやく打ち出した『先手』である。「不要不急の外出は控えて」と呼びかけてたが、ついに国難へ。TWSでも社員旅行や全体会議の中止を余儀なくされ、皆も不安になっているのではないだろうか。感染症発生以来、休日も夜間も問わない業務で自身の健康を危うくしている厚生労働省職員、検疫官、自治体の職員や患者対応の最前線に立つ医療従事者、その他困難に立ち向かっている全ての人に「ありがとう!頑張ってください!」と思いやりやねぎらいの気持ちを持つことがGNOの精神ではないだろうか?今思えば、TWSは2007年のリーマンショックの影響で他社が軒並み縮小していく中で、本社事務所を更に広い場所へと移転し逆に拡大攻勢に出た。奇しくもまた、このコロナウィルスで危機を迎えている中で4月から更に広い場所へと本社事務所を移転しようとしている。皆と同じことをしていても意味が無い。この未曾有の危機に立ち向かうには、スピード感を持って先手を打ち、経済を回さなければならない。もしTWSでコロナウィルスが発症したら。。近いうちに起こりうる危機に備え、テレワークの推進、移転業務、更には通常の月度処理など、やらなければならない事が多々ある中でも率先して行動していく。苦しい時こそGNO(義理・人情・思いやり)の精神を忘れず、皆で協力して、大勝負の月となるだろう3月を乗り切りたい。

3分間スピーチ

緊張とは成長すること

D・Sマネージャ(♂)

昨日のスピーチにも通じているが、人前で何かを披露したり、喋ることに緊張してしまう方は多いだろう。ある子供が「現代ホスト界の帝王」と呼ばれるタレント兼実業家でもあるローランド氏に「人前に出ると緊張してしまうがどうしたら良いか」と聞いたところ、彼は「自分でも上手くいくか分からないチャレンジをするから緊張している。つまり緊張するということは成長しているということだ」と答えていた。緊張を伴うチャレンジであれば成功は勿論、失敗しても必ず自分の成長に繋がるはずである。自分も以前は感じなかった緊張を感じることが多々あるが、それは苦手意識や、より良く見せてやろうという気持ちから来るものもあるだろう。しかし、この緊張感こそが自分を一歩成長してくれる糧だと信じ、これからもチャレンジを続けていきたい。

3分間スピーチ

自粛ムードに物申す

E・Kマネージャ(♀)

新型コロナウィルスが猛威を振るっている。ついに政府より3月中旬までの大規模イベント自粛要請が発令され、エンターテイメントだけに限らず様々な催しが中止や延期になっており、当社が3月に出展予定だったFIT名古屋も中止となったのは残念である。この混迷ぶりに既視感があると感じ、思い返してみたところ9年前の3.11東日本大震災であった。今現在マスクを求め混乱しているように、当時は皆が水やトイレットペーパーを求めて彷徨い、自粛ムードが広がっていた。確かに新型コロナウィルスを食い止めることは大事だが、その為にキャンセルが相次ぎ、それを被った会社が破綻してしまうのでは本末転倒である。今このような時期だからこそ、経済を回し日本を活気づけなければならないのではないだろうか。日本経済が悪化すれば、TWSも含めた企業が傾き、そこに従事する人々の生活も乗じて傾いていく負の連鎖が生じる。まずはうがい手洗いやマスク着用など、自分に出来ることを行って新型コロナウィルスを撃退し、日本経済を復興させるための一歩を踏み出したい。

3分間スピーチ

プレゼンとは何か

Y・O執行役員(♂)

TWSでは毎朝1人が3分間スピーチを行うが、人前で話すのが苦手な人にとっては大きな関門でもある。かくいう私も人前で話すのが得意ではなく、10年ほど前に日本のトップエバンジェリストである西脇資哲氏のセミナーに参加したことがある。そのセミナーの中で「プレゼンとは相手に伝えることであり、相手に伝わらなければそれは失敗である」と仰っていた。プレゼンという限られた時間の中で、一番伝えたいことを明確化し、それをより魅力的に見えるように伝えることがプレゼン成功の秘訣だそうだ。更に言うと話し手だけでなく聞き手の態度も重要だ。プレゼンを真摯に聞くだけでなく、分からないことは分かるまで確認し質問する姿勢を持つことで自分と相手の温度差を合わせ、結果、双方が成功と言えるプレゼンになる。プレゼンやスピーチが苦手だから失敗しないようにと考えるのではなく、何を一番に伝えたいのかを考えれば、自ずと苦手を克服出来ていくだろう。

3分間スピーチ

SDGsの取り組みは?と聞かれたら

T・M執行役員(♂)

3連休にJCI金沢会議2020に参加した。SDGsのスローガン「はじめよう、あなたからはじめる持続可能な世界」をモットーに、SDGsに関する講話やコンテスト等、盛沢山な内容であった。その中で少年少女国連大使の青年がある企業に潜入した様子をスティーブ・ジョブズ顔負けのスピーチで会場を彼の世界に引き込んでいた。彼の日々の取り組みも面白く、地元でもある茅ケ崎で「雄三通りSDGs化プロジェクト」と題し、商店街を巻き込んだSDGs推進を成功させた実績を持つ。彼はSDGsのバッジを付けてる人を見た時、必ず「どのようなSDGsの取り組みをしていますか?」と聞くそうだ。残念なことに約半分の人が「会社の方針でつけている」と返し、SDGsの本当の意味を理解していない方が多いと話していた。TWSもSDGsに賛同して活動しているが、全社員がSDGsの本来の意味を理解して活動していると言えるだろうか。今年が終わる頃には、社員一人一人がSDGsの意味を理解して自ら率先して活動出来るような企業になっているよう、私も活動をしていきたい。

3分間スピーチ

働ける人財として育てる

E・M執行役員(♀)

先日、東京都で行っている女性の活躍推進加速化事業における研修の一角にパネリストとして参加させていただいた。これは2017年に東京都のライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けた関係でお声がけいただいたのだが、そこで一緒に参加されていた方が所属する企業の社長様が1980年代にアメリカに研修を受けに行き、そこでアメリカ人女性が企業で堂々と仕事をしているのを見て、これからは日本もそうなっていくだろうというところに気付いて、いち早く女性の採用を強化していったということを聞いた。そして女性の中から管理職を目指せるような3か年研修があったり、女性社員が集まって意見交換会を行ったりという取り組みを行っているそうだ。また、ニートを採用して働くことに慣れていない彼らを週1日、2時間から研修を行い、時間をかけて教育し、定着させて業績を伸ばしていた。人財不足と言われている昨今で、うまく働けていない人財を如何に採用して働ける人財として育てていけるのかが鍵なのではないだろうか。

3分間スピーチ

win-winの関係を築く

J・S執行役員(♂)

小学生の息子にクリスマスプレゼントをしたところ泣くほど喜んでくれた。今一番はまっている物に重点を置いて検討した結果だ。またあるお客様は当初、冷たかった態度が、何度も訪問を重ねるうちに、対応も軟化してランチをご一緒出来るまでになった。ある話では毎日のようにクレームを言う客に店主が困っていると、別の人から「それはもっと貴方の店が良くなって欲しいから言うのでは?」とアドバイスを貰い、店主も見る目を変え更に良い店づくりを目指すようになった。これらは全て相手を思い、相手の要望に沿った対応をとった結果であろう。今、自分を振り返って見てみると、忙しさのあまり、お客様の要望に万全の状態で応えられてるとは言い難い。お客様の困りごとや要望を聞き、こちらからの提案を喜んでもらえると私も嬉しい。そしてそのような関係こそが私の理想であり目指すところだ。まずは個人から一歩一歩着実に進むことで更にTWSを発展させていきたい。

3分間スピーチ

代用品をうまく利用する

H・Kテクニカルエキスパート(♂)

ついに中国での死亡者数が2,000人を超した新型コロナウィルスの影響で、マスクが何処も品切れとなっている。花粉症も始まる頃であり手元の在庫がもう無い人も居るのではないだろうか。先日、代用品として使える簡易マスクの作成方法を紹介していた。キッチンペーパーと輪ゴムをを使った簡易マスクは、そのまま外を歩くには少々恥ずかしく感じる代物ではあったが、家や社内であれば十分に代用可能だろう。同じく品切れとなっているアルコール除菌もエタノールやキッチンハイターを薄めれば、人体には使用出来ないが同様の除菌効果が期待できる。またアルコール消毒より、高い除菌効果があると言われている次亜水素水は、水と塩から作られている為に人体に無害であり、除菌効果以外にも消臭効果もあるとのことでお勧めだ。仕事でもお客様の全ての要望に応えるのは出来なくとも、代替の方法を提案することで満足してもらえるような切り抜け方もあるはずだ。一つのことに囚われるのではなく、柔軟な発想をもって対応していきたい。

3分間スピーチ

責任の重み

Y・Y取締役(♂)

仕事をする上で果たさなければいけない責任が3つあると私は考える。一つ目は「遂行責任」与えられた業務を最後までやり遂げなければいけない責任だ。途中で投げ出してしまえばそれは責任不履行であり、なんの成果にもならない。もう一つは「説明責任」であり、いわゆる報連相は勿論、お客様からの質問や要望に答えて、より満足度をあげるべき責任である。例え製品を完成させたとしても、お客様が納得出来なければ意味が無いのだ。そしてこの2つの責任を果たせなかったことにより生まれるのが「賠償責任」である。クレームやそれに伴う責任を果たせなかったことによる責任だ。賠償責任は個人だけでなく会社全体での責任でもあり、お客様からの信頼失墜に即繋がってしまうケースが多い。この3つの責任の重みを今ここで改めて見直し、賠償責任へと繋がらないよう、遂行責任と説明責任をきっちりと果たしてもらいたい。

3分間スピーチ

受け入れること

H・Kマネージャ(♀)

先日、発達障害を持つ親御さんの講演会に参加してきた。発達障害とはストレス等の心理的要因ではなく、生まれついての脳の発達要因に伴う障害のことでアスペルガーや注意欠陥、多動症、学習障害、自閉症など幅広い概念を指す。多くの発達障害者には神経過敏や強いこだわりが見られるが、健常者と見た目があまり変わらない為に、多くの方が理解を得られず生きづらい生活を送っているそうだ。一つの例として、ティッシュケースの色や並び方、ティッシュの出方にまで強くこだわり、一つでも違うととても機嫌が悪くなるそうだ。このような行動も一つの個性と受け止め、誰もが平等に幸福を追求する権利を有する為には、相手を理解することが大切だ。日本でもむやみに差別することなく、誰しもが平等に生活できる為の合理的配慮という考え方が広がっている。環境を整えたり、適切なサポートを施し、皆が自分らしく生きるための必要な調整を行うのだ。相手の考えや感じ方を理解して配慮して思いやりをもって受け入れてあげることこそが、より良い未来へと繋がっていくのではないだろうか。

3分間スピーチ

予防でリスクを減らす

A・Mさん(♂)

一昨日あたりから一気に春の陽気を感じるようになった。気持ちが明るくなる気がするが、このような季節の変わり目は体調を崩しやすい。かくいう自分も毎年体調を崩している為、マスク着用やうがい手洗いなど万全の予防をしていたつもりであったが、昨日より少々風邪気味であり大変不甲斐ない結果になっている。今年は例年のインフルエンザだけでなく新型コロナウィルスも猛威を振るっており、病気に罹らない為には普段の予防が大切だが予防している姿を見せることも必要だと思っている。ウィルスにマスクは効果がないと言われているが、人混みの中でマスクを着けずにいるだけで嫌な顔をされることもあるからだ。20分に1回こまめに水やお茶を飲む方が、うがい手洗いよりも効果があるそうだ。自分がいま出来ることを自分なりに調べて実行することで、まずはリスクを減らしていきたい。

3分間スピーチ

マルチタスクという思い込み

A・Aさん(♀)

マルチタスクとはコンピュータ用語で「同時に複数の動作をする」という意味で、ビジネスの間でも使われることが多い。一見、マルチタスクをしているというと複数の仕事を一気に処理して”仕事ができる”イメージを持つが、実際には人の脳というのはパソコンと違い一つの事を切り替えるのに時間とエネルギーがかかる為、生産性が40%も落ちるそうだ。しかし、マルチタスクをしていると思い込むことで、今度は生産性が通常より倍以上、上がるそうだ。研究によると「講義を聞きながら同時にノートをとってください」と伝えたグループと「講義のノートをとってください」とだけ伝えたグループでは、前者のほうがより集中していたという結果が出たそうだ。何か一つの作業でも、あえて細分化して複数の作業として捉えて作業をすることで生産性が向上する。脳に思い込ませるだけでより効率的に仕事が出来るようになるならば是非実践してみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

考えろ

M・S執行役員(♂)

息子が入っているバスケットボール部の試合で、監督からよく「考えろ」と言われている。バスケットボールは1チーム5人で、攻撃する時には1人をフリーにするために4人がどう動くか、逆に守備をする際には相手をフリーにさせない為にどう動けば良いかを、常に考えながら行動しなければならないスポーツだ。その為、監督は息子が考えなしに行動した際には、必ず「考えろ!」と檄を飛ばすが、捉えようによっては怒鳴られてると思うかも知れない。人は感情的に怒鳴りつけられると思考が停止する。相手に思考させるには、落ち着いて理論的に意味を説き、どうすれば良かったのかを考えさせなければならないのである。「怒る」と「叱る」を間違えてはならないのだ。私は部下から相談を持ち掛けられた時に必ず「どうしたら良いと思いますか?」と自身の考えを促すようにしている。ただ手順を教えるだけでは思考力は身につかない。自分で考えて行動してこそ思考力は身につくものだ。皆も壁にぶつかった時や結果が振るわない時は、相手に突破口を求めるのではなく、何故ダメなのか、どうしたら良いのかを自身の頭で考え行動すべきだろう。

3分間スピーチ

アロマハンドセラピストを取得する

A・Kさん(♀)

仕事とは全く関係がないが、先日、アロマテラピスト1級に無事合格し、登録も完了したことで晴れてアロマテラピーアドバイザーの資格を取得出来ることとなった。最終的にはアロマハンドセラピストの資格を取得することを目標としており、これから更に勉強をしていくことになる。私の母は認知症を患っており、認知症嗅覚が鈍くなってしまうそうだが、精油の香りが脳への刺激になり、活性化されるため、一定の効果が期待できる。もっと勉強して、母やそしてその介護を主に担当していてくれる父に少しでも手助けが出来ればと思っている。アロマテラピーアドバイザーはそこまで取得が難しい資格では無いが講習会の受講等が必要であったりと纏まった時間が必要だ。TWSではLWBに力を入れており、自分の時間を持てるよう配慮してくれているため、この資格を取得することが出来たと思う。新たな挑戦ではあったが、コツコツと続けていくことで夢が近づいている。皆も是非、仕事だけでなく自身の夢にも繋がるような取り組みも行ってみてはいかがだろうか。

3分間スピーチ

作業前の精査が大事

M・Nさん(♀)

最近、自分の計画性の甘さを感じることが多い。特にお客様からお見積りや問い合わせを受けた際、どのような内容かをちゃんと確認していたつもりでも、実際に作業に取り掛かると内容が違っていたり、実作業容量が見積もりより多く、想定より時間がかかってしまうことがある。一つの事案に手間取ってしまうと、全体の作業が遅延する等の負の連鎖が起こってしまう。当初の作業計画が狂うと作業が大幅に変わることになり、その分他の作業も遅れがちになり、同チームのメンバやお客様にも迷惑がかかる。リリースが迫っていると忙しさから、つい色々なことを後回しにしがちになるが、後回しにすることで余計な作業が増えてしまう。そんな余計な作業を増やさない為にもお客様との意識合わせをしっかりと行い、安易に全てを受容するのではなく、内容の精査をしっかりと行う事でスムーズに作業を進めていきたい。

3分間スピーチ

ラジオ体操の起源

M・Tさん(♂)

TWSでは毎朝、朝礼の前にラジオ体操を全員で行う。日本国民なら恐らく誰しもが知っているだろうこのラジオ体操は、1920年代にアメリカの生命保険会社で考案されラジオで流されたものが起源だそうだ。日本でもすぐに取り入れられ、試行錯誤の結果、今の形に落ち着き普及したのがここ70年程前だという。ラジオ体操第一は老若男女問わず動作が可能なよう3分13秒の間に13種類の動きを行い、主に関節や血行の巡りを良くするこを目的としており、ラジオ体操第二は筋力や内臓の強化を目的としている。ラジオ体操は海外からも長寿国日本の象徴として注目を集めており、実際に毎日行うことで400もの筋肉を活性化する働きがあると証明されているそうだ。日々、何気なく行っているラジオ体操ではあるが、仕事もプライベートも身体が資本だ。TWS社員は勿論、そのご家族や友人とも朝もちょっとだけ早起きしてラジオ体操を行い、健康に気をつけてみてはいかがだろうか。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

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株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー