3分間スピーチ

3分間スピーチ

人前で話すことの大切さ

T・Mさん(♂)

入社当初、社員が持ち回りで3分間スピーチを行うと聞いた時、困ったなと思っ た。緊張する、慣れていないということが理由だ。特にここ数年はそのような機 会も少なかったため想像するだけで不安だった。不安を取り除くため、そもそも なぜそんなに緊張するのかを調べてみたところ、4つの原因があり、それは「周 囲からの評価を気にし過ぎてしまう」「自分の話に自信がもてない」「過去の失 敗経験を思い出してしまう」「場慣れしていない」とある。私としては、その中 の一つ「場慣れしていない」が特に気になるところだ。慣れていないから話そう と思っていたことが頭の中から消えたり、慌てたり、どうしようと考えてしまっ て悪循環に陥ってしまう。慣れていれば、慌てることもなく柔軟な対応もできる のだろう。先日、初めてのお客様と打ち合わせがあり、その際も話したいことを 半分も話すことができなかった。緊張し過ぎてしまうと、自分の気持ちや考えを 上手く伝えることが困難であると実感した。このことを踏まえ、最初は困ったと 思っていたこの3分間スピーチが、絶好の練習の場だと思えてきた。慣れるため に人前で話したいと思っても、逆に自分で得ようとしても得ることが難しい。3 分間スピーチに前向きに取り組むことにより、人前で話す経験を積むことができ る。その機会をいただけることがありがたい。

3分間スピーチ

ライフとワークの調和

Y・Mマネージャ(♂)

先月、体調不良の為に1カ月間の長期休養をさせていただいた。社会人になって1ヵ月丸ごとの休みというのは初めてで、何をすべきか考えてみたところ、まずは体調を戻すことが最優先だと思い、運動を始めてみた。それと言うのも、体組織検査を行った際に実年齢よりも20歳以上年老いた状態だと結果が出ており、自分でも驚いたと同時にショックを受けたからだ。ウォーキングやランニング、筋トレも併せて行い、2週間が経つ頃には体調も改善し、体組織も年齢相応へと戻すことが出来た。特に室内ランニングという2m程の室内を8の字で走る運動は、テレビ等を見ながら出来ることもあって無理せずに続けられ、また記録をとりながら行ったのでモチベーションが維持できたことが大きい。体調が順調に良くなってきたことを受け、残り2週間は趣味である囲碁やバイクツーリングなどに費やしてみたのだが、思ったよりも楽しく感じることが出来なかった。何故だろうかと考えてみると仕事を休んでいるという後ろめたさや不安感が、楽しさよりも募っているからだという結論に至った。7月に仕事に復帰して、改めて仕事があるという感謝と共に勤労ということの大事さ、そして勤労することで得られる安心感もあると知ることが出来た。TWSではライフワークバランスに積極的に取り組んでいるが、ライフだけ、ワークだけでは人生の充実感は得られず、両方の調和が必要だということを実感した。8月からは新しいプロジェクトへと参画する。休養中も万全のサポートをしてくれた会社への恩返しの為にも、体調をきちんと整えて、しっかりと結果を出していくつもりだ。

3分間スピーチ

教えるコツ

J・Sさん(♂)

先日、小学生になる息子が夏休みの宿題で分からない部分があると聞いてきたのできちんと理解できるように教えていた、つもりであった。しかし、そもそも何故息子が私に分からないところを聞いてきたかというと「早く宿題を終わらせて遊びたい」から。一方、私は「問題内容を理解してもらうため」に教えており、そのギャップもあって逆に終わるまでに時間がかかってしまった。物事を相手に教える(伝える)にはコツがあるそうだ。まず1つ目は「相手が何も知らないことを前提に教える」こと。分かっているだろうと思うことでも解説を飛ばさず、1から順番に説明することである。2つ目は「ゴールを明確にする」ことだ。初めにゴール(目的)を決め、お互いの認識を合わせておくと、たとえ話の途中で脱線してしまっても軌道修正は簡単だ。3つ目は「インプットをしたら、アウトプットをさせる」ことだ。本当に理解するには人に教えることが一番だと言われるが、分かった気になっているだけでないかは口に出してみると歴然だ。そして最後には「達成感を実感させる」ことだ。達成感を感じなければ覚えるという意欲が無くなり、どんどん消極的になってしまう。覚えたら褒めることで人はどんどん成長していく。私もまだまだ道半ば。どんどん新しい知識を吸収すると共に、後輩たちへ伝授していくことで相乗効果を狙っていこうと思う。

3分間スピーチ

心遣いの文化

Y・Nさん(♀)

緊急事態宣言中のコロナ禍ではあるが、全く外出しない訳にも行かず買い物等には出かけている。先日、娘と出かけた際にエレベータに乗ることがあったのだが、何度乗っても娘は必ず出入り口付近に立っていた為、何故出入り口付近に立つのかを尋ねたところ、出入り口付近に立つことで周りの為に開閉ボタンの操作をしたり、最後に乗降するようにしているのだという答えが返ってきて驚いた。何気ない気遣いではあるが、その気遣いこそが日常生活では大切であり、そして自分に少し足りてない要素でもある。電車やバスの乗降は下りる人から、混んでいる時は並んで順番に等、それは海外から見ればそれは日本の素晴らしい心遣いの文化である。しかし、日常の生活の中では余裕がなく、つい空いている椅子に早く座りたいとか、道に迷っている人を見過ごしてしまったりとあまり心遣いが出来ていないと感じる。仕事でも細かい心遣いが出来るとお客様に喜ばれるはずだ。これをわざわざ意識してやるのではなく、娘のように自然と滲み出てくるような心遣いができるよう、生活の中に余裕を持ち、業務にも取り組んでいきたい。

3分間スピーチ

精一杯の努力

K・Hリーダ(♀)

23日から遂に東京オリンピックが開催され、日々、参加選手のニュースが流れている。開催寸前まで賛否両論を巻き起こした東京オリンピックではあるが、実際に開催された今としては、選手の皆には全力を出して戦い、悔いの無いオリンピックにしてもらいたいという思いが強い。よく間違われて使われる格言に「オリンピックは参加することに意義がある」という言葉がある。この格言は参加出来さえすれば負けても良いと解釈されがちだが、前々回のロンドンオリンピックで当時のIOC会長も言っているように「勝つことではなく、参加することに意義があるとは至言である。人生において重要なことは成功することではなく、努力することである」とあり、どのような過程をたどり、どのように勝負をしたかが一番大事なことだと伝えている。私達の仕事にも、それは通じている。お客様に商品を納品するのは勿論ではあるが、遅延なくしっかりした日程で作業を実施し、納品した後もお客様に満足いただけるサービスを提供できているか、それこそが一番大切なことだろう。今、戦っているオリンピック選手のように、この製品は精一杯努力出来たか?と聞かれたら、胸を張って「精一杯努力した!」と言えるよう、日々全力でを仕事をしていきたい。

3分間スピーチ

節税のすすめ

H・Kさん(♂)

総務省が出している消費者物価指数がしばらくマイナス続きだったことをご存知だろうか。この指数は、消費者が購入するモノやサービスなどの物価の動きを把握するための統計指標で、マイナスということはお金回りが悪くなり、モノを買う人が少なくなっているということである。コロナなどの影響があるのだとは思うが、少しでも負担が軽くなるように節税を心がけてみるのはいかがだろうか。節税に一言で言ってもも3種類ほど方法があり、一つ目は「ふるさと納税」で、自分が選んだ自治体に寄付をすると、返礼品が受け取れる上に住民税が控除されるというものである。また、最近ではネットでも対応しており、PayPayを利用すると更にお得になる事例もある。二つ目は「iDeCo」という個人型確定拠出年金で、個人が拠出した掛金を自分で運用し資産を形成する年金制度である。これは掛金、運用益、そして給付を受け取るときに税制上の優遇措置がある。三つ目は「NISA」で、これはNISA口座内で一定金額の範囲内で購入した金融商品から得られる利益が非課税になる。このように、手間はかかるが積み重なれば大きな節税になる仕組みがたくさんある。コロナだからこそ、将来のために今から少しずつでも節税していくことをお勧めしたい。

3分間スピーチ

優れた人間性

M・Tさん(♂)

先日、メジャーリーグのオールスターでエンジェルスの大谷翔平選手が活躍し、明るいニュースをもたらしてくれた。二刀流で有名な彼は、アメリカンリーグの指名打者部門で63%の支持を受け、1番指名打者として先発し、大谷選手のための特別ルールのもと先発ピッチャーとしても起用されたのだ。結果的にはヒットはなかったが、彼が打席に立っているときの歓声はとても大きなものだった。日本だけでなく海外でも活躍し、とても人気のある大谷選手は、多くの人を魅了する魅力を持っていると感じた。1つ目は、身体的な強さと柔らかさである。難しい二刀流でメジャーでも活躍できていることは身体能力が非常に高い証拠である。2つ目は、周囲への気遣い。ファンやメディアへの対応がとても優しく丁寧なことでも有名だ。3つ目は人間性である。画面越しに見ているだけだが、ファンへの対応やニュースで見る様子はとても感じが良い。メジャーリーグだけでなく、普段の仕事の中でも彼のように優れた人間性の人財がいればとても仕事がしやすくなるのではないか。人間性が優れた人は、自然に気遣いができたり、人の話を聴くことができるが、逆に人間性に欠ける人はマナーを守らなかったり、自分の間違いを他人の所為にしていたりする。自分も大谷翔平選手のような人間性を目指し、意識しながら仕事をしていきたい。

3分間スピーチ

人に頼られたときに結果を残す

Y・Y取締役(♂)

昔、某証券会社プロジェクトの納品が間に合わず、ヘルプで呼ばれたことがある。作業期間は6か月間。3ヵ月でプログラムを作成し終わり、残りの3ヵ月でテストを行わなければならない状況であった。テスト期間としては短く、すぐにでも取り掛かりたかったが、その際に使用したパッケージのマニュアルがフランス語版のものしかなく、まずはこのパッケージのライブラリから作成しなければならなかった。機能も分からない状態であったが、WEB系の人たちが使いやすいように話し合いながらどうにか1か月ほどで作成した。しかし今度は夜間バッチを走らせてもそれが1日経っても終わらないという状況に陥ってしまった。そんな時に火消として合流した先輩は、他の誰よりも多くの知識と技術があり、どう直したら良いかの的確なアドバイスと、それをすぐに直していくという作業を繰り返していった。すると今まで停滞していたと思われるプロジェクトがグングンと進んでいった。バッチ処理も1日で終わらなかったものが15分で終わるまでに改善された。私はこの時、人に頼られたときに結果を残すことの重要性と難しさを痛感した。他の人と同じでは頼られても力になれず、他の人がやらないようなことも進んで挑戦し、知識や技術を増やさなければいけないと痛感し、その時から今まで行動してきたつもりだ。これからも先陣を切って新しいことに挑戦し、力にしていきたい。

3分間スピーチ

戦略とは何か

M・S執行役員(♂)

2016年から2018年の2年間、TWS総合研究所に所属している間、色々な経験ができた。その中でもTWS総合研究所の代表取締役でもある打川和男氏の著書「図解入門ビジネス最新ITILがよ~くわかる本」の執筆の手伝いをさせていただいたことは、特に印象深い。ITILとは情報システムの体系的ガイドラインの一つであり、利用者がITサービスを利用する為の管理や維持の方法論をまとめたものだ。少し乱暴に要約すると「常に戦略を意識しながら物事を考えろ」ということである。では、戦略とは何であろうか。私が思う代表的な戦略とは、三国志演義で諸葛亮公明が劉備玄徳に唱える「天下三分の計」だ。これは曹操率いる魏、孫権率いる呉がすでに国を興して中国の覇権を争っている中、第三勢力となる蜀の国を劉備が興して呉と同盟し魏を打つことを提唱した有名な戦略であり、この戦略に則ることで、かの有名な「赤壁の戦い」で魏を破ることになった。戦略とは戦いだけでなく、経営をする上でも必要になるものだ。勿論、戦略があれば必ず成功する訳では無いが、成功により近づく為には戦略が必要であると考える。物事を多く抱えると本質が見えにくくなってしまうことが多い。そんな時も常に戦略を意識しながら行動に移すことで、より成功確率を高めていきたい。

3分間スピーチ

選挙に行こう

D・Iさん(♂)

先日、7月4日に都議会議員選挙が行われた。昨今は投票率の低さが問題となっているが、今回の都議会議員選挙も過去2番目の低さとなる42.39%、特に若い世代の投票の低さが浮き彫りになった。投票をしない理由は人それぞれだが、特に多いのは「面倒」「応援する人が居ない」「政治に関心が無い」で、TWS社員の中にも同じ理由で投票に行かなかった人も多いのではないだろうか。しかし、選挙に行かないということは実質「相手に委任する」ということになり、どんな条例や難題を言われても文句が言えないという事でもある。若者が選挙に行かないとどうなるか、皆は考えたことはあるだろうか。若者が選挙に行かないと、政治家は当選する為に投票率の高い年配向けや富裕層向けの政策を多く打ち出す。翻って言えば、その政策は若者を度外視した政策に偏るということでもある。今年の秋には、衆議院選挙が行われる。税金が高すぎる、生活が苦しい等の他、今はコロナ禍を早く終息させて欲しい等、皆色々な不満や要望があるだろう。是非、選挙に行って自分と意思を同じくする政治家や政党を見つけて、そこに投票することで現状の不満をぶつけてもらいたい。日本国民の権利でもある選挙という参政権を放棄せず、より良い未来が訪れるよう自分の意思で考え行動してもらいたい。

3分間スピーチ

失って気付く有り難さ

K・U執行役員(♂)

先日、とあるお客様先へ研修の講師として出向いた。コロナ禍と言う事もあり、密を避けたソーシャルディスタンスの徹底やマスク着用、消毒の徹底等、しっかりした対応で、終始安心して講師をすることが出来た。実はその研修中、ふと不思議な感覚に陥った。何故かと考えたところ、対面での研修は実に1年ぶりだと言う事に気付いたのだ。コロナ禍で研修はほぼリモートとなり、この1年は1人で画面に向かって喋っているだけだった。リモートで会議等を行ったことがある人は分かるだろうが、リモートではたとえカメラをオンにしていても相手のちょっとした変化から分かる小さな事象をどうしても見過ごしてしまう。この言い方で相手には伝わっただろうか、この部分は難しかっただろうか等、相手をよく観察しなければ気付かないことが分からず、知らず知らずのうちにストレスだと感じていたようだ。それが久しぶりの対面研修を行うことで、相手の表情や話し方で意図を読み取れることが、こんなにも尊いことだと気付いた。迎社長が以前にも仰っていたが、当たり前は当たり前ではない。このコロナ禍で当たり前だと思っていたことが、実はかけがえのないことなのだと気付いた人も多いだろう。緊急事態宣言はまだまだ続いてしまうが、コロナ禍に合った方法を模索すると共に、コロナ前に近づけるような施策をもっと考えていかなければならないと感じている。

3分間スピーチ

未来の自分のために備えること

A・Kさん(♀)

皆は保険に入っているだろうか。若い方は関心のない方も多いと思うが、早めに準備しておくと便利だったりお得だったりするので一度考えてみると良い。私の母が入っていた終身保険のおたのしみ型というものがある。この保険は払込期間が決まっており、その期間保険料を支払えば払込期間が終了してからも保証が一生涯続くというものである。母はここ数年で何度か入院をしていたが、その度に保険が使えたので、とても支えになり非常に助かった。また、このおたのしみ型というプランでは、払込期間後に掛け金の1/5を数回に分けて受け取ることができ、その際に契約者が健康であれば更に「健康祝い金」も受けられる。老後の資金源は年金しかなくなってしまうが、このように保険に入っていれば、後々必要になった時にまとまったお金を受け取ることができ、自分のために使えるお金が増え生活も豊かになるのではないだろうか。2つ目は、自分が入っていた一生払い続けるタイプの保険だ。私は20代のときにこの保険に加入し、40代の時にも同様の保険に加入したのだが、その際に払込金額の違いに驚いた。20代に加入した際の金額は約1,200円/月で、40代に加入した際の金額は4,500円/月だったのだ。保証はほとんど変わらず、むしろ40代に加入したものの方が保証金額が低い。しかも最終的に支払う合計金額は40代に加入した分の方が高くなっている。若いうちは健康で保険なんてまだ関係ないと思いがちだが、このように若いうちに入っておいた方が良いこともあり、若くて健康だからこそ保険について考え、将来に備えておく必要があると思う。このようなご時世ではこの先、どんなことが降りかかるかわからない。未来の自分のためにも家族のためにも保障を充実させ、少しでも将来の不安を減らすことが出来たら良いのではないだろうか。

3分間スピーチ

慣れからくるミス

N・H支店長(♀)

先日、普段慣れている作業でちょっとしたミスがあった。スマホでQRコードを読 み込むという単純な作業でiPhoneのコントロールセンターからのQR読込を行った が、それが上手く読み取られなかった。普段からやっていることなので、ブラウ ザ側の問題かと思っていたが、一緒に行った方は難なく読み取ることができてい た。そして、その方にも協力していただき、30分程一つひとつの工程を再確認し たところ、コントロールセンターからではなく通常のカメラからであればQRを読 み込むことができることが分かった。今まであまり意識せずに行っていた作業で あり、些細な違いに感じるが、慣れていたからこそ問題解決に時間がかかってし まったと感じている。次の作業に移るまでに時間を費やしてしまったので、小さ なミスでも最終的には大きな損害になることをしっかり頭に入れておき、慣れて いる作業でも出来て当たり前だと思わず慎重に取り組んでいきたい。

3分間スピーチ

学ぶことの大切さ

M・Nリーダ(♀)

TWSでは定期的に基本情報処理試験の勉強会を実施しており、このような機会を頂けることは本当に感謝している。私は基本情報処理試験には合格しており、実際には参加する必要はないのだが、先日久しぶりに参加してみた。その日の内容はネットワークに関してだったが、私は主に開発を行っていた為、あまりネットワークについての知識がなく、基礎的な事を大勢の人の前で質問し、少し恥ずかしい思いをしてしまった。ただ、その場では講師が丁寧に教えてくれたため、しっかりと覚えることができた。20年以上ITの仕事に携わってきても、実際に触れてこなかったものや、なんとなく分かった気持ちになっていたものが多くあると実感した。また、勉強会に参加して学んだことはこれだけではない。勉強会ではわかりやすく説明して頂いているが、自分が教える立場になり、相手に分かりやすく説明することは難しい。自分が分かる言葉で説明しても相手が理解できるとは限らず、相手がきちんと理解出来る言葉で伝えなければならない。IT技術の勉強だけでなく、話し方や伝える技術についても学び、後進の教育から会社の発展に寄与していきたい。

3分間スピーチ

思いやりを持った行動

H・Tさん(♂)

「思いやり」というと、言葉は簡単だが実行するのはなかなか難しい。しかし、実際は皆さんも思いやりをもって行動していることがあると思う。本社では朝10分程度の掃除を毎日やっているが、何のためにやっているかと言えば、社員皆が気持ちの良い環境で仕事ができるように、お客様を綺麗なオフィスでおもてなしできるように、という思いが根底にあるはずである。それを面倒だとか、他の作業があるから、等ということでおざなりにしてはいないだろうか。誰かのためを思って行動することが「思いやり」である。このことに限らず、思いやりの気持ちを込めて行動することで結果は大きく変わってくる。仕事をする際には、相手がどのようなことを求めているのか、相手の立場に立ち、相手のためを思って行動することで、相手に寄り添ったより満足度の高い結果が出せるはずである。12日には緊急事態宣言が再び発令されるが、このような時代だからこそ、チーム全体で思いやりを持って行動し、会社のために戦っていきたい。

3分間スピーチ

体調管理をしっかりと

Y・Y専務取締役(♂)

季節の変わり目ということもあり、体調を崩す人が増えている。私も何度か急激に体調が悪化したことがあるが、体調不良に陥るとお客様や会社、ひいては家族と、周囲に多大な迷惑をかけることになる。若い人は、自分には関係ないことと思いがちだろうが、実際に自分も若い頃から飲み歩いており、40歳を過ぎた頃からガタがきはじめ、体調管理の大切さをひしひしと感じている。体調管理の方法として、私はまず朝起きたら体重と血圧を測るようにしている。数値で見ることで、客観的に自分の体調を把握する為だ。また歩数計アプリをスマホにダウンロードして、出来る限り歩くことを心がけている。コロナ禍でなかなかお客様へ訪問出来ない日々が続いているが、それでも1ヵ月1万歩を目標とし毎月達成している。少ないことではあるが毎日心がけることで、今年5月に測った数値よりも確実に良くなり、結果が出ている。皆も、健康だけでなく仕事面でも一度立ち止まって、やり方を見直してみてはどうだろうか。気付けば今年も半分が過ぎた。年末を笑顔で迎える為にも組織力を強化し、社員一丸となって下半期を盛り上げていきたい。

3分間スピーチ

忖度と斟酌

H・Nさん(♂)

数年前のとある事件で「忖度」という言葉が一気にクローズアップされ、その時に意味を知ったという方も多いだろう。この事件では悪い意味で使われてしまったが、実際には忖度という言葉は「相手の気持ちを慮る」という意味であり、日本人の良さを現したような意味の言葉だ。実は「忖度」には「推し量る」という意味しかなく、推し量った上で何かに配慮する場合は「斟酌(しんしゃく)」という言葉がある。「斟酌」とは、相手の気持ちを慮って相手の為に配慮する、つまり実際に行動を伴う言葉だ。コミュニケーションはどちらか片一方だけでは成り立たず、相互理解の上で成り立つものである。まずは相手の話をよく聞き、その上で自分の意見を述べることでコミュニケーションを取っていく。そして長い付き合いを行っていく上で忖度と斟酌を行い、信頼が生まれる。自分の気持ちを一方的に押し付けるのではなく、相手のことも慮ることで、より質の良い業務へと繋げていってもらいたい。

3分間スピーチ

新聞を読んでいますか?

H・Oさん(♂)

皆は新聞を読んでいるだろうか。恐らく、特に若い人はWEBニュースを見るくらいで、新聞を読んでいると言う人は殆ど居ないのではないだろうか。実際に、約30年前には5,300万部発行されていた新聞は、現在3,500万部程に発行が落ち込んでいるそうだ。私は、社会人になってから日経新聞を取り始めたのだが、日経新聞と聞くとお堅いイメージが先行してしまうかもしれない。しかし、これを読むだけで日本の経済だけでなく世界の経済の動向も分かる。最近では新聞もWEBニュースに負けない様な色々な工夫がされており、インデックスの導入や今日の言葉なるトレンドワードの掲載、毎日の連載企画などが行われている。私が日経新聞を取り始めたのは、4月や9月頃になると各社で行われる人事異動の情報を知る為、営業で訪問した時の話題探しの為だ。やはり営業たる者、最新情報を知っていなければ話にならない。新聞は紙&WEB版も含めて1ヵ月で6,000円程度になり、若い社員にはなかなか入りにくい金額かもしれない。最近は紙でニュースを読む時代ではないかもしれないが、自分でニュースを取捨選択するWEB版とは違い、たまたま目に入ったニュースを読むという紙版もなかなか趣があるのではないだろうか。営業の皆は勿論、社訓にもある「常に時代をリードする」為にも、是非新聞を読んでみてもらいたい。

3分間スピーチ

技術の学び方の違い

F・Sさん(♂)

私は釣りが趣味で、船に乗って東京湾に行くことがある。太刀魚という魚をご存じだろうか。1mほどの細長い魚で、釣り方に特徴がある。多くの魚では釣り方にだいたい決まったパターンがあるのだが、太刀魚はこのパターンが一貫していない。サバなどの切り身を針にかけるのだが、泳いでいるように動かしたり、静かに揺らしてみたりと、日によって様々なのだ。そうなると自分の知っているパターンだけでは釣れない時が出てくる。そんな時は釣れている人の釣り方を見て真似をするのが良い。よく釣れている人がいたら、自分の釣りを中断してでも見に行って釣り方を盗むのだ。太刀魚の釣り方に限らず料理人や職人の世界でも、技術は教わるよりも見て盗むものである。ところが、私たちのIT業界はその真逆ではないだろうか。技術がある人や生産性が高い人の隣でPC操作を見ていても、なかなか身につくものではない。そうなると、大事になるのは聞いて学ぶことである。バグが多いときはどうすれば良いか、テストの観点で不足がないかなど、IT業界では常にコミュニケーションを取り学んでいく姿勢が大切である。TWSでは人と人とのコミュニケーションを大事にしているが、私も普段から積極的にコミュニケーションを取り、個人のスキルだけでなく会社全体のスキルアップに繋げていきたい。

3分間スピーチ

バッドニュースファースト

迎社長(♂)

先日、千葉で登下校中の小学生の列にトラックが突っ込み、5人の死傷者が出る事故があった。トラックの運転手は基準値を超えるアルコール量が出ており飲酒運転の疑いが出ているが、当日は元より普段から勤務前のアルコールチェックもしていなかったと言うのだから、個人のモラルは勿論、会社の管理体制のずさんさも伺え言葉も出ない。都市銀行で起こったシステム障害。大規模、かつ長時間に渡る障害であったが、まず一番最初にその障害を知るべきであろう頭取がその事実を知ったのは障害発生から3時間半後ネットニュースで知ったという。社員から「良い報告と悪い報告のどちらから聞きたいですか」と尋ねられたことがある。ビジネス用語に「バッドニュースファースト」という言葉があり、これは悪いニュース程早期に報告し、すぐに対処や指示を仰がなければならないというものだ。部下からの悪い知らせがトップの耳に入らない組織は危機への対応に失敗し、時代に適応できなくなってしまう。先月の研修でも話したが、たった一つのミスで全てが崩れてしまう。100-1=0の理論を皆も覚えているだろう。たった一人の不祥事で会社は潰れる。昨日、産まれたばかりの社員の子供に会ってきた。腕の中の小さな命を守るためにもTWSを守っていかなければならないと改めて決意した。凝り固まった固定観念や古い体質はどんどん改善し、一人ひとりが会社を守っているという意識を持たねばならない。いよいよ今年も後半戦。昨日までの意識を仕切り直して更なる成長の為に、皆の力を併せてもらいたい。

3分間スピーチ

説得力を持たせる話し方

Y・Mさん(♂)

人前でスピーチする時や発表する時等、発言に説得力を持たせるにはどうしたら良いだろうか。調べたところポイントは3つある。まず1つ目のポイントは声の大きさだ。人は自信が無くなると声が小さくなる。逆に声が大きくハキハキ喋っていると、例え自信が無かったとしても自信があるように見えるそうだ。2つ目のポイントは容姿だ。容姿といっても顔の良し悪しではなく、姿勢、表情、ジェスチャーや服装、清潔感といった見た目全般を指す。人は視覚情報で80%、10%は聴覚情報でその他10%という割合で判断していると言われ、視覚情報の比重が高い。つまり見た目の印象が非常に大切となる。視覚から入ってくる情報に好感を持てば、自ずと発言も良く聞こえてくるものだ。3つ目は具体的な値を入れることだそうで、リアリティを持たせることで説得力を増すことが出来る。例えば「昨年度より売上金額UP」と書かれるよりも「昨年度より売上金額30%UP」とある方が、より具体的でイメージしやすい。今週金曜には入社して初めての中間事業報告発表会があり、各グループのリーダ・サブリーダが半期の事業結果を報告する。その発表を見て、先輩達の良い部分を見習い更に成長していきたい。

3分間スピーチ

姿勢が気分にもたらす影響

Y・Iさん(♀)

私は大学時代に心理学を学んだ。男女数名を2つのチームに分けてある実験を行った。Aチームには腕を組んだり、机に脚を上げるなどの横柄なポーズをとってもらったところ、男性ホルモン値が上昇した。すると、チャレンジ精神や物事に意欲的に取り組む意識が強くなったのだ。逆にBチームには体を縮こませたり、俯いたり、というポーズを指定したところ、強いストレスを感じたり、消極的な気分になったり、という実験結果が出た。人は気分が良かったり嬉しいことがあると自然と姿勢が伸びて顔が上向きになるが、実験結果からは気分が姿勢に影響を与えるだけでなく、姿勢が気分へと影響を与えることが分かった。仕事中でも、自信が無くおどおどした態度を取っていると、逆の相乗効果でより自信は無くなってしまうだろう。逆に不安な時こそ堂々とした態度を貫くことで、周りから見ても自信に溢れ、頼りがいのある人物になれるはずだ。まだまだ新卒ということで自信の無さが滲み出てしまっているが、7月から参画する新しいプロジェクトでは前を向き、自信を持って業務にあたりたい。

3分間スピーチ

現状-原因=効果

Y・Kさん(♂)

新卒の皆もこの3カ月で様々な研修を受けたと思う。私が過去に受けた研修で非常に心に残っているのが「問題解決の仕方」についてだ。何か問題が起きた時には「現状-原因=効果」という式にあてはめて考えると良いそうだ。例えば寝坊により遅刻をした人がいたとする。まずは自分が遅刻したことによって起こりうる状況(=現状)を洗い出してみる。周りに迷惑をかける、仕事が遅れてしまう、評価が下がる等が挙げられるだろう。次に原因を洗い出す。就寝時間が遅かった、目覚まし時計のかけ忘れ、かけ間違い等が考えられる。これらの事柄から解決法方として、目覚ましを増やす、前日はあまり遅くまで起きていない、等を導き出すことができる。このように、現状、原因を出来るだけ掘り下げて考える事で問題解決の一歩に繋がるだろう。

3分間スピーチ

営業はスピードが命

Y・Yさん(♂)

TWSに入社し、金融機関向けの基幹システムであるeRIMSの営業をして丸三年が過ぎようとしている。営業としては新入社員の頃からずっと行っている為、間もなく半世紀を迎える。営業には、種まきから刈り取りまで長い時間をかけて行う農耕型と、獲物を見つけて一気に仕留める狩猟型の2つがあり、私はどちらかと言えば前者の農耕型であった。しかし先日、事業部長と一緒にお客様先へと訪問する際、少し時間があった為、飛び込みで別のお客様先へ訪問しようと言われた。飛び込みにも関わらず、好意的に話を聞いてくれ、あれよあれよという間に契約がまとまってしまった。私が知る限り、最短での受注である。これは、時間が余っても無駄にせず、その時間を使って更にもう1件訪問しようとしたハングリー精神、お客様が丁度システム導入を考えていたタイミングの良さ、そして何よりもお客様からのレスポンスを可能な限り早っていた事業部長の努力のたまものであろう。農耕型にしろ狩猟型にしろ、迅速なレスポンスが何より大切だ。今後も出来る限りスピードを意識しながら、お客様との信頼関係を築いていきたい。

3分間スピーチ

働き方改革とは

Y・M顧問(♂)

緊急事態宣言解除と共に、2日前ついに1回目の新型コロナウィルスのワクチンを接種した。これで何しても良いかというとそうではなく、残念なことにまだまだ世の中の酒解禁日は遠そうだ。コロナ禍となってからテレワークも増え、働き方改革が叫ばれているが果たして働き方改革とは毎日定時で帰ることがそれにあたるのだろうか。私はそうではなく、メリハリをつけた働き方だと考える。日々の仕事が遅れていたり、トラブル対応があるにも関わらず、定時だからと言って帰るのは意味が違うだろう。日々の仕事が遅れてしまうのならば、余裕を持ったスケジュールへ組み直す。その上で、トラブル対応等の時間も考慮したスケジュールとしなければならない。スケジュールや見積もりの正確性、そして生産率の上げ方を考慮した業務を行うことこそが、真の働き方改革と言えるのではないだろうか。まだまだコロナ禍は終わりそうもないが、この未曾有の危機を逆手にとって働き方改革を推し進め、定時だからと言って無理矢理時間まで残るのではなく、仕事が終わっていればその時点で退社し、飲みに行けるような柔軟性のある働き方こそが働き方改革と呼べるのではないだろうか。

3分間スピーチ

幸せと不幸せの分かれ道

F・Kさん(♀)

先日、実家に帰った際に気になるポスターがあった。どういうものかと言うと幸せになる人と不幸をつくる人の特徴がそれぞれ20個書かれているものであった。 具体的には幸せになる人とは「感謝して真剣に努力する人」「人も自分をも尊敬 できる人」等で、不幸をつくる人とは「絶えず不満や愚痴の多い人」「時間も物も無駄にする人」などが挙げられていた。実はこのポスターは小さい頃から目にしていたのだが、あまりじっくり読んだことはなかった。大人になり、改めて読んでみると自分がどの程度当てはまっているのか気になって数えたのだが、幸せは20個中2個、不幸は20個中9個という結果であった。特に「卑下する人」「自信なく焦る人」という項目に関して、私は普段からネガティブに物事を考えてしまう傾向があり、そのため前向きに取り組むことができないことが多々あるので気を付けようと改めて考え直すことができた。幸せの方は、読んでいるときは、出来て当たり前なことばかりだと思っていたが、実際に自分の生活や行いに当てはめてみると、出来ていない事ばかりだと感じてしまった。まずは自分の考え方や行動を改めてみようと思う。

3分間スピーチ

血糖値スパイク

R・Yさん(♂)

すっかり夏模様となり、昼食後は暖かい陽気に誘われて眠気を催す人も多いのではないだろうか。昼食後に何故眠くなるのかを調べたところ、食事の中身が関係していることが分かった。まず、大前提として人は血糖値をインスリンというホルモンで管理し安定化させている。しかし、血糖値は常に変化しており、糖尿病と診断されていない人でも食後の血糖値が基準値以上になることは珍しくない。このような血糖値の上昇のことを「血糖値スパイク」と呼ぶそうだ。例えば昼食として大量の糖質を含むご飯や麺、パンなどを摂取すると、血糖値スパイクを起こし、強い眠気を感じたりボーっとしやすくなる。この状態を放置しておくと動脈硬化が進んだり、血管が炎症を起こしたり、最近では認知症を進めてしまうとも言われているそうだ。この血糖値スパイクと言われる現象を防ぐには、まず第一に糖質を摂りすぎない事だが、糖質を口にする前に糖質の吸収を抑えてくれる野菜や海藻などを食べることである程度防げるそうだ。食事バランスや接種の工夫をすることでも、より業務パフォーマンスがUPするように心がけていきたい。

3分間スピーチ

効率化を考える

Y・Yリーダ(♂)

普段の業務で優先順位を決めていてもタスクの処理が思うようにいかないことが ある。では効率化を図れる人というのはどういう人なのだろうか。効率化を図れ る人の特徴として次のようなものがある。「こだわりすぎない」「全体を把握し ている」「目的を理解している」以上のものが挙げられる。私も単に言われたこ とをそのまま実施するだけでなく、その先の目的まで理解した上で臨みたい。そ して効率化を図るために私が重視していきたいものが4つある。一つ目に「目標 を決めること」、短期的な目標を決めておき、更に期限を意識することにより優 先順位が分かりやすくなる。二つ目に「簡単なもの得意なものから手を付ける」 先にできるものを済ませておくことでその日の業務をスムーズに進める事がで き、タスクが多数残っているという焦りを減らすことができる。三つ目に「整理 整頓をする」デスク上の整理整頓はもちろんだが、パソコン内のデスクトップの 整理整頓をすることで作業が進めやすくなる。最後に「時間を区切る」時間を区 切ることで一つのことに集中して取り組むことができる。今まではクラウドログ でざっくりとした一日の計画を登録していたのだが、これからは毎朝、時間を区 切ることを意識して一日のタスクを設定していきたい。今回挙げた4つの方法で 効率化を意識していくのはもちろんだが、その他にも試行錯誤して効率よく仕事 が進めれるように日々の業務を行っていきたい。

3分間スピーチ

集中力の高め方

Y・Kさん(♀)

先日、ヨガを体験する機会があった。ヨガの瞑想は頭の中を無にしてリラックスすることなのだが、この「頭の中を無にする」ということが口で言うよりも遥に難しい。目を閉じて頭の中を無にしようとしても、とりとめのない無数の事が頭に浮かんできて全く集中することが出来ないのだ。私は歌うことが好きで、歌っている間は何時間でも集中することが出来、気付いたら何時間も歌い続けていたこともある。しかし、その他のことで集中しようとしてもこのようになかなかうまくいかない。ヨガの瞑想然り、他の場合でも集中力を必要とすることは沢山あるだろう。特に最近は仕事でも集中力を要することが増え、より一層集中力を高めることの大切さを実感している。では、どのように集中力を高めたら良いのだろうか。調べてみたところ作業の時間を30分刻みとし、30分作業した後に5分間の休憩をとることが一番集中力を高められるそうだ。また30分行動する際にはだらだらと行うのではなく、結果を必ず出すように動くことで達成感も高まり、結果、集中力も高まると言われている。私も仕事の成果を意識しながら集中力を高め、実のある仕事をしていきたい。

3分間スピーチ

信頼を壊さない

K・Tさん(♂)

少し前に、アパートの手抜き工事が原因で死亡者が発生したというニュースを見た。階段の一部が崩れ落ちるという事故だったようだが、工事を行っていた建設会社の元従業員である男性が取材に対して、他の複数の物件でもずさんな工事が行われていた実態を証言していた。さらに、「今思えば、職人から作業の進め方が「おかしい」と告発することもできたかもしれない。納得できない職人は辞めていき、結果的に目をつぶることになってしまった」と話していた。今回の出来事は他人事ではないと感じた。例えばお客様へシステムを納品するとき、テスト方法であったり1つでも大丈夫だろうという思い込みや漏れで失敗すると、お客様からの信頼が激減することは当然、お客様への損害賠償も発生しかねない。弊社のシステムを導入していただくことは、少なからずお客様から何かしらの期待が込められているはずだ。現在、eRIMSの保守チームにて、システム新規導入から保守のフローを見直している。対応方法に疑問を感じたら黙っているのではなく相談する、指摘し合うこと。今回のニュースで起こったことを他人事にせず、常にお客様の信頼に応えるため、お客様の利益を第一に、慎重に業務を進めていきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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