3分間スピーチ

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『仕事は当たり前にある訳ではない』

K・A執行役員(♂)

新卒は先週で研修が終わり、本日から業務に入る。今年は研修をテレワークで行
う等、例年とは違う形で行われ、研修する側も受ける側も大変だったのではない
だろうか。仕事は当たり前にある訳ではないことを誰もが思い知った。私は、前
職はアパレル関係で働いていたのだが、ネット通販の普及等で店舗販売における
接客に限界を感じていた時に、たまたま話した方にIT業界を勧められた為、転職
を決意した。もちろん未経験で知識もなかったが、どうにか働きたい一心で参考
書を購入し、勉強しながら就職活動を行っていた。リーマンショックの煽りもあ
り、未経験で雇っていただけるところはなかなか見つからなかったのだが、TWS
での面接の際に、持ち歩いていた参考書が社長の目に留まり、入社が決まった。
入社後もなかなか出来る仕事もなく、目の前の仕事をただひたすらにこなすだけ
であったが、頑張り続けた結果、今がある。新卒だから出来なくて仕方ないので
はなく、自から積極的に仕事を取りに行く姿勢を心がけ、社内だけでなく社外で
もTWSの顔としての活躍を期待している。

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緊張の解き方

Y・M部長(♂)

新入社員は、明日LPIC試験がある。今日までの頑張りをいかんなく発揮してもらいたい。しかし、試験というと緊張する人も多いと思う。緊張するというのは、しっかり勉強した証拠である。頑張った分だけ緊張するのだ。ただ緊張しすぎても本来の力が発揮できない可能性もあるので注意してもらいたい。そこで私なりの和らげ方を伝えたい。一つ目に「深呼吸をする」こと。脳に酸素が行き渡るようなイメージをもって腹式呼吸をすると良い。二つ目は「音楽を聴く」こと。アスリートがよく試合前に音楽を聴いて集中しているが、それと一緒だ。私も緊張する時は自分を奮い立たせる音楽を聴いて気持ちを盛り上げている。三つ目は「チョコレートを食べる」ことだ。特にアーモンドチョコレートは頭の回転が速くなるとの研究結果が出ているので試験開始前30分に食べるのがお勧めだ。本来の力を出せずに終わってしまうことほど悔しい事はない。最後まで最善を尽くし、良い結果を出してもらいたい。

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アイデアと変革を

D・Sマネージャ(♂)

先日オンライン飲み会を行った。思ったよりも手軽に楽しめたが、その反面、不便に思うところがあった。例えばネットが繋がりにくくなかなか始められなかったり、音声が途切れてしまったり、聞き取りづらかったり。しかし、逆を返すとそういった不便はアイデアで解消できるのではないかと思った。つまり、新しいモノを生み出すチャンスであると予感したのだ。以前、ある企業の代表インタビュー記事で「変革のない拡大はただの肥大だ。変革を重ね続けることで初めて成長できる」という言葉を目にしたことを思い出した。TWSは変革を重ねた企業としてこれからも成長していかなくてはいけない。今後も新しいアイデアと変革を以って、成長していきたい。

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『水道の歴史』

M・Uさん(♂)

先日、家の台所の水道から水漏れがあった。家庭用水道に付いているパッキンの寿命は10年とのことで、修理をお願いした。世界最古の水道は紀元前3,000年頃インダス文明のモヘンジョダロで作られた物だと言われてる。日本では戦国時代に北条氏康が小田原城下に造ったものであるそうだ。近代水道の導入は1887年の横浜で街頭に設置し供用で使われていた。蛇口が獅子の頭のデザインだったことから獅子頭共用栓と呼ばれていたが、何故獅子なのかというと、輸入したイギリスでは獅子が水の守り神だったからである。日本では龍が水の守り神であるため、しばらくは龍の形を模した同様の供用栓が作られ、龍の元となった生き物である蛇の名をとり「獅子頭共用栓」と呼ばれるようになった。専用栓が引かれ、今の形になったところで「蛇口」と呼ばれるようになったそうだ。水道の普及率は1950年に26%だったものがオイルショック時の公共投資で1978年に90%を超え、現在はは98%に上る。100%でないことが意外に思えるが、地方では地下水を汲み上げた飲用地下水を使用する地域があり、水道を整備する必要がないのだそうだ。東京は100%水道に頼っており、蛇口をひねればいつでも安全な水を飲むことが出来るのは、実は大変なことなのだと改めて実感した。

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『自分で限界をきめるな!越えていけ!』

S・Kリーダ(♂)

現在、コロナウイルスの影響で世界経済も不安定な中、前例のない事象には、前例のない行動を行って対応しよう、とは先日も迎社長から全社員に向けて話があった通りだ。ドイツの詩人ゲーテの言葉では「人生は、次の二つから成り立っている。『したいけど、できない』と『できるけど、したくない』ことだ」「できるけど、したくない」ことは自らを奮い立たせてやるべきであると思う。「したいけど、できない」ことは、本当はできる可能性があっても、自らできないと諦めてしまっていることだと考える。何事も『できる・できないではなく、やるか・やらないか』である。今、新卒は試験合格に向け頑張っている。難しくて諦めてしまいたくなることもあるだろう。社内にいる先輩方、そんな新卒が横目に見えたら少し声をかけてあげてみてほしい。本日の日めくりGNOカレンダーの言葉は「自分で限界をきめるな!越えていけ!」だ。新卒は自分で限界を決めずに高い壁を乗り越えてほしい。そして私たちはGNO精神を持ってそんな彼らを応援していこうではないか。

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誰かが何とかしてくれるという意識を変えよ

T・M執行役員(♂)

私はTWSに入社する前は焼肉チェーン店に勤務していた。90年代は外食産業が盛り上がりを見せ、立地が良かったことも相まって売上も好調であった。しかし、2000年に入った頃、狂牛病騒ぎがあり、売上が一気に1/10まで落ち込んでしまった。当時はアルバイト含め30名ほど雇用しており、人員を減らしてシフトを組んで営業していたが、稼げないと思ったアルバイトはほとんど辞めてしまった。1,2年程して騒ぎが収まったが、更に状況が変わって外食離れが始まっており、結果的に売上はピーク時の1/2程度までしか戻らなかった。今までと同じようにしていただけでは売上を上げる事が出来なくなっていた。今は焼肉業界だけでなく、ほとんど全ての業界が不況に陥っている。既に150社程が破綻し、先日も上場企業が破綻したとニュースになっていた。どんな企業であっても少なからず影響を受け、予断を許さない状況が続いている。TWSでは先日の会議で迎社長からの力強い言葉があり、社員の皆は安心したかも知れない。しかし迎社長に頼るだけではダメなのだ。今こそ誰かが何とかしてくれるという意識ではなく、個々人が今できることを一生懸命やり、この苦しい状況を打破することで、V字回復していくべきであろう。

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気の緩み程怖いものはない

Y・O執行役員(♂)

連日話題に挙がっている新型コロナウィルスも感染者数が減り、昨日は39県で緊急事態宣言が解除され改善の兆しが見えてきている。しかし同時に気を緩む時期でもある。ここで気を緩めてしまうと、更に悪化する事態に陥る可能性がある。社会人3年目のころ、物流の大型拠点にてシステムの開発保守案件に携わっていた。その際、サーバ機器故障のトラブルにて夜間に常駐してシステムの監視を行いながら作り直す対応をすることになった。本番環境とテスト環境を切り替えながら作業をし、もう少しで完成するというところであった。誤って検証環境に入れるべき設定を本番環境に設定してしまったのだ。実際には異常がすぐに検出されたため、適切に報告し、バックアップを戻すことで事なきを得たが、少しでも報告や対応が遅れていたら数億円単位の損害が発生するところであった。私にとって、慣れや油断がどれほど危険で怖いものかを学び、今でも教訓として細心の注意を払っている。これを明日は我が身と思うか、自分だけは大丈夫だと思うかで結果は全く違ってくる。どんなことでも油断せず、今一度気を引き締めて皆でこの困難な状況を乗り切っていこう。

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冷静に見極める

A・Kサブマネージャ(♀)

新型コロナウィルスが流行している中で、SNSでは自粛警察等と言って自粛にそぐわない行動をしている人をやり玉に挙げたり、給付金を受け取れる等と言った詐欺、根拠のないデマ等々多くのネガティブな情報を目にする。私自身流されやすいタイプのためこのような話題ばかりであると気分が沈んでしまいがちなだ。しかし、今後もこの状況が長引くことが予想され、長期的に向き合っていかなければならず、情報を鵜呑みにしていては良い方向へ向かうことが出来なくなってしまう。このような状況で気づいたことが、物事を落ち着いて考え冷静に判断することの重要性である。例えば、世間が自粛の為ネット販売が増え、運送業者の方々の労働状況が過酷になっていることは容易に想像がつく。にも関わらず「コロナを運ぶな」という心ない暴言を吐いている人がいたとニュースになっていた。落ち着いて考え冷静に判断することができれば、そのような言葉が出てくるはずがない。感謝や思いやりの気持ちが重要なのだ。暗い話題ばかりではあるが、一度立ち止まって何が正しいのか、何が重要なのか考えることでこの状況を打破していきたい。

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自宅待機を通して

S・T部長(♂)

4月から営業として働くようになった早々に、新型コロナウィルス対策の一環で2週間ほど自宅待機となった。入社十数年の中で初めての出来事であり、業務が変わったばかりということで出来る仕事もほとんどなく、非常に戸惑ってしまった。私の持論では、長期間仕事をしないでいるとその環境に慣れてしまい、意欲が低下してしまうため「うさぎとかめ」のかめのように、遅くても少しずつでも立ち止まらず自分のペースで成長する努力をすることが大切だと考えている。新しいことを始めるのは何をするにも大変なことではあるが、私はこの業界に入る前、全くの異業種で働いており、入社当初はパソコンを殆ど触ったこともなく、タイピングも指1本で打っていた。当時はあまりの環境の変化で何度もくじけそうになったこともあったが、そこから比べると今の変化はまだ楽しめている。これからも力みすぎずに前へ進んで行こうという新たな気持ちで業務に取り組むことが出来るようになった。自宅待機も単に時間を潰すだけの暇な時間にするのではなく、気持ちを新たに再出発する為に「考える」時間としても良いのではないだろうか。

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深刻にならずに、真剣に

Y・Mマネージャ(♂)

新型コロナウィルスが蔓延している中、トヨタ自動車会長の会見が印象的だった。最も頭に焼き付いたフレーズは「深刻にならずに、真剣に」という言葉だ。毎日見ているニュースでも、連日増えていく感染者数の報道、休業要請がされている中パチンコ店に多くの人が行列していたり、県外からの移動者に対する必要
以上の攻撃、自分のコントロールが効かない暗い話題ばかりだ。特効薬や原因が見つかる訳でもなく終息が見えない状況と、近い将来に見えている経済の悪化に少なからず不安やストレスを抱えている人も多いだろう。このような先の見えない不安に対して、深刻になるのではなく、まずは自分がコントロールできることから向き合い、今ある課題解決に向け、真剣に取り組んでいくことが重要である。私も一刻も早く正常な状態に戻れるよう、先を見据えた取り組みを進めていきたい。

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想定外を想定内に

E・M執行役員(♀)

テレワークは今、コロナ対策の一つとして多くの企業が取り入れている。テレワーク自体はコロナ騒ぎ以前から生産性を上げる為に推奨されており、導入している企業も少なからずあった。TWSでも子供が熱を出し出社出来ない女性社員が利用したことはあったものの、全員が実施することはないと思っていた。結果的に今はやむにやまれぬ事情ではあるが実施しているものの、管理が難しかったり生産性の低下が問題となっている。コロナ騒ぎが始まった当初に社員4000人をテレワークにしたと話題になっていた企業。元々、BCPの観点からテレワークを年1回実施しており、今回の件もBCPの基準に則って行っただけで、2か月テレワークを続けた今までと何ら変わりなく業務も進められているとのこと。想定外を想定内にするとは、正にこのことなんだと改めて感じた。TWSもBCPMSを取得すべく動いているが、コロナの終息も見えていない中、最近は地震が増えたり、奄美地方では梅雨に入ったとのことで昨年の豪雨も思い出されたりと、二重三重の複合災害が起こる可能性もある。その中で、どれだけの想定外を想定内にし、企業としての活動を出来るだけ早期に正常化させていくかが生き残っていく為のカギになる。また働き方だけでなく、事業においても災害に負けない、その時の状況に応じた新しい形を実施しなければならない。今まではさほど関心のなかった事でも重要性が改めて注目されていることがあるはず。今までと同じことをしていても先へは進めない。この状況を打破するためにも二の矢三の矢と知恵を絞って乗り切っていきたい。

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「前例のない対応」には、前例のない行動を!

迎社長(♂)

『緊急事態宣言』が延長となった。一言で言えば、緊急事態宣言を出して戦ったがコロナに負けたと言う事だ。TWSも東京都の「いのちを守るSTAY HOME週間~STAY HOME, SAVE LIVES~」に従い、4月25日(土)~5月6日(水)までの連休12日間を休業したが、中国や韓国のように連休12日間を徹底して全国民一斉にロックダウンするしかなかったはず。しかし、どうだろう?毎日、テレビでパチンコ店の映像が流れるレベルの低さ。子どもは、学校や部活を我慢している中、一部の大人は、休業要請に応じないパチンコ店に他県からも行列をつくり。。。正直者が店を閉鎖し、家で自粛して家賃支払いや生活費に困窮する現実。たった一握りの足並みが揃ってそろっていない人間がいる限り、感染者数が減る訳がない。。もう皆、そろそろ気がつくだろう。コロナが今すぐに終息する事はありえない現実であるという事を。。。これからは、この危機的な環境に適応して新しい時代に繋げていくしかない事を!日本の感染防止策や経済の出遅れが危惧される。今は、トンネルを抜けた新しい世界でTWSは何をできるかを考える時。イノベーションに繋げられれば、回復は早いはず!!コロナと共に生きる働き方が必要な時代。引き続きテレワークを実施し、本日午後から明日と、さらに本社も休業する。そしてその中で自ら考えた働き方を選択し実践してもらいたい。

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オンライン飲み会での気付き

F・Wさん(♀)

先日、友人とオンライン飲み会をした。少し前から話題になってはいたが、わざわざ画面を通してやる必要はないだろうと考えていた。しかし、実際やってみると意外と違和感なく時間を忘れて楽しめた。何が楽しかったのか。コロナウィルスが蔓延している今、リモートワークをする人が増え社内に人が少なくなり、休日も外出をしなくなり、仕事でもプライベートでも人と会話する機会が減っており、それが私にとって思っていた以上にストレスとなっていた為だと分かった。そして人と会話することが自分のストレス解消になっていたことに気付いたのだ。TWSはイベントや懇親会が多いが、その意味の一つとして大勢の人たちと会話し、業務から離れて盛り上がることでストレス解消が出来ることだと考える。現状、イベントも懇親会も行えていないが、この状況が落ち着いたら今まで以上にこの意味を理解し盛り上げていきたい。そしてそれが、更に良い会社にしていけると思える。そのために今は社員一同で体調管理に努め、コロナ蔓延のこの状況を打破したい。

3分間スピーチ

明日に備える

J・S執行役員(♂)

ベテラン社員は既に経験をしていると思うが、システムを提供する際に大事なこととしてお客様が望んでいる通り、若しくはそれ以上のものを提供する必要がある。認識の相違によりトラブルになることもあるため、何を望んでいるかヒアリングが重要なのだ。最近コロナウィルスで話題が埋め尽くされているが、私もテレワークをメインとしつつ、納品やトラブルがあれば全国のお客様先へ出向くことがある。その中でも、あるお客様ではそもそも外部業者の来訪自体を禁止としているが、別のお客様では、マスクさえ着用していないところもあり、地域により温度差を感じている。テレビ見たある企業は社員全員をテレワークにしていたが、押印をするため一人だけ出社をしていた。完璧な対策を打つのであればその社員も出勤させたくないところだが、印鑑を外に持ち出せないため、仕方ないのだと言う。そんな状況を打破すべく、電子印鑑を取り入れている企業も多いそうだ。TWSもまだまだ出勤している人数が多いと感じている。刻一刻と変わっていく状況の中、明日から出勤停止となっても回していけるように仕事のやり方についても変化させていくべきではないだろうか。

3分間スピーチ

コロナウィルスへの様々な対応

H・Kテクニカルエキスパート(♂)

新型コロナウィルスが蔓延しており、政府の施策として「アベノマスク」が配布
されているのはご存知だろう。マスクはしっかりと顔にフィットすることが大切
だと言われているが、言われている通り小さ目で、果たして効果があるのだろう
かと疑問に思った。使い捨てマスクには「BFE」「VFE」「PFE」といった表示が
あり、これはどの大きさの飛沫をブロック出来るかによって変わってくる。
「PEF」は0.1μmの粒子も防げ、様々なウィルスに有効だが、値段も高くなる為、
用途によって使い分けるのが良いだろう。少し前に、SNSで「#吉村寝ろ」という
ハッシュタグが話題になっていた。毎日寝ずにコロナ対策に奔走している大阪府
知事に対する激励が込められている。実は他の都道府県知事へのハッシュタグも
あり、SNSらしくかなり皮肉たっぷりであり、国民は政治家の動向をよく見てい
ると感じた。来年の衆院選も見越し、今の苦しい状況できちんと動いてくれた
方々をしっかりと刻み込んでおきたい。

3分間スピーチ

新卒社員に向けて

M・S執行役員(♂)

毎年この時期に3分間スピーチをする際は新卒社員に向けて贈る言葉として、また自戒の意味も込めて「あおいくま」の話をしている。「あおいくま」とは、焦るな、怒るな、威張るな、腐るな、負けるな、の頭文字を取った言葉だ。私は文系大学出身であり、新卒の頃の同期は既に今の応用情報技術者に当たる資格を持っており、私だけが持っていない状況であった。しかし未だにこの業界で20年以上働き続けられていることを思うと焦らず腐らず続けたからではないかと自負している。また、怒ってもお互いに良いことはない。怒っても相手には全く伝わらないからだ。但し、叱るとは区別すべきである。叱ること、叱られることの重要性を意識する。役職が上がってくると横柄な態度を取りがちだ。常に謙虚な気持ちを忘れてはならない。最後に、続けること即ち負けにはならないと私は考える。せっかくこの会社に入社してくれたのだから誰にも負けず続けていってほしい。

3分間スピーチ

皆で協力しあう体制

A・Aさん(♀)

先日、本社移転時に出た大量の荷物を開封して倉庫にしまう作業を行った際に、最後までテキパキと明るく作業を手伝ってくれた。他にも移転後ごみ処理の方法が変わり、まだ分別に慣れておらず試行錯誤しながら新しい方法に従って分別をしていたところ、役員の方々が自然に手伝ってくれ、ごみを出すところまで協力してくれた。このように頼まずとも誰しもが自然と協力してくれる体制があるということがTWSの強みであり、社外に誇れるものと考えている。今年に入ってからイベントらしいイベントを行えておらず、新入社員の皆はまだ実感することは少ないかも知れないが、率先して協力する姿勢を意識をしてほしい。また、単に指示待ちをするのではなく、自分が何が求められているか、相手が何に困っているかを考え、自ら行動し、やると決めたことは最後までやりきることを念頭に置き実践してほしい。

3分間スピーチ

在宅勤務から学んだこと

A・Mさん(♂)

先日から在宅勤務をするようになった。通勤時間に往復3時間程かかっていた為、本を読む等して有効活用していたが、在宅勤務時は家で仕事をするため時間を決めて休憩しメリハリをつけることで仕事のパフォーマンスを保つようにして支障なく進められている。そんな中、自宅のマンションで突然断水が発生した。掲示板に案内もなく、原因もすぐに分からなかった為、非常に焦ってしまった。水を買いに行ったが、スーパーやコンビニでは売り切れており、不便を強いられることとなった。事前に準備しておかなければ何をするにも対応が難しい。在宅勤務を始めるにあたっても今回は緊急事態宣言に合わせて突如実施することになったが、以前から準備をしたため支障なく業務を行えているということに気づいた。色々な事態を想定し、備えることで様々なことに柔軟に対応できるようにしていきたい。

3分間スピーチ

ピンチをチャンスに

H・Kマネージャ(♀)

ピンチをチャンスに変えるには、1つはピンチを受け止め反省すること、2つ目はピンチに気付くことだ。まず、私はあまり反省ができてない。例えば、学校が休校になってしまった息子が家で勉強もせず、ずっとゲームをしている。話しをしようとしてもまともに話を聞いてもらえないことを息子のやる気の問題と捉えていた。しかし、自分自身で反省することは何かと考えてみると、顔を合わせれば小言のようなことばかり言っており、息子の気持ちや言いたいこと等を聞くことが出来ていなかった。また、ピンチの時こそやり方を考え直さなければならない時だ。いち早くピンチを認識し、それに対して向き合っていく必要がある。誰しもピンチに陥ると気持ちが落ち込みがちであるが、そういう時こそ前向きになりしっかりと考え、考えた結果で状況を打破することで成長するものである。私も今あるピンチをしっかりと捉え、自分自身の成長へ変えていきたい。

3分間スピーチ

報・連・相の方法

Y・Y取締役(♂)

報・連・相が重要なことは当然知っていると思うが、その方法やタイミングについて理解してほしい。相談は困った時に即座に行うものであるが、何も調べず聞くことは新人の特権であり、通常は「ここまで調べた、やってみたがわからないので教えてほしい」といった聞き方をするべきである。次に連絡は何か新しい情報が入る度にスピーディーに行うものであり、相手へ一方的に伝えるものである。だからこそ要点を抑え簡潔に正確に伝えなければ認識齟齬が発生してしまう。報告は随時状況が変わる度に行うものであり、私は最も重視している。報告をするには何かしらの結果が出ているはずだ。もし誰かの作業も含めて報告するのであれば、自分で理解し、確認してから報告しなければ、質問を受けても正確に答えられず報告の意味がなくなってしまう。報告する際は自分の目や耳等でしっかり確認し、正確な報告を行うように意識してほしい。

3分間スピーチ

時間の使い方を考える

A・Kさん(♀)

先日、新型コロナウィルスで亡くなられた志村けんさん。知らない人はいないのではないかと思うが、あまりに早すぎる死にショックを受けた方も多いのではないだろうか。その志村さんの故郷、東村山市のホームページでは志村けんさんへのメッセージを募集しており、登録するとご遺族に届くようになっている。故人へ伝えきれなかった想いを形に出来る良い取り組みとして紹介させていただいた。また、このように外出できない時期でも楽しめることとして株を紹介したい。先行きの不安な世の中、株価の値下がりが騒がれている。株と言うと損をしそう、怪しいとか怖い等というイメージを持たれがちであるが、株主優待として商品券や割引券等を受領できるというメリットがある。私も1社の株を所有しているが、年に1度新商品が送られてきたり、配当金を受領したりすることを楽しみにしている。普段あまり時間がなく知識が乏しい中で始めることに抵抗があるかも知れないが、この機会に勉強し株の世界を垣間見てはいかがだろうか。

3分間スピーチ

家での快適な過ごし方

M・Nさん(♀)

皆は休日はどのように過ごしているだろうか。コロナで自粛を余儀なくされ、ストレスが溜まってしまっている方もいるのではないだろうか。私は元々休日は家にいる方が多く、自粛と言われてもさほど影響はないと思っていた。しかし先月からテレワークが導入され、家にいることが格段に増えたこと、更に自粛で外出を制限されたことで、やはり窮屈に感じている。こと若い人は尚更ではないだろうか。とは言え、大学生の息子は就職活動としてWEB面接を活用したり、友人とはオンライン飲み会をして過ごしており、私よりも確実に今の状況に順応してこの未曾有の事態を乗り越えようとしている。気を遣う事と言えば、お互いがオンラインで外部と繋がっている時に後ろに映り込まないように注意することだ。そのような配慮をしつつ、新しいアイデアで出来るだけ快適に家での生活を楽しみたい。

3分間スピーチ

目まぐるしく変化する社会に適応する

K・U常務取締役(♂)

今年の4月で自分が社会人となって30年が経った。その間に世の中は様々な変化を遂げていた。例えば国鉄がJRになり、電電公社がNTTになり、国から民へと管轄が変わったのは大きな出来事だった。また、関西地方では起こらないと思われていた震災が起こった事も衝撃的であり、地下鉄サリン事件はあわやというところで難を逃れた。元号が昭和から平成に変わった時は、IT業界はちょっとした好景気であった。そして今まさに、新型コロナウィルスの影響で日本のみならず世界が自粛しており、今までに経験したことのない程の緊急事態に陥っている。経済も失速し、外出が禁止されている為、業務はテレワークが推奨されている。しかし、テレワークを実施したくとも環境の構築に莫大な金額がかかったり、導入までに半年を要すると言われている。TWSはそんな企業の力になれるよう料金も格安で導入の手間もかからないCS-TWiStをテレワーク用として改修してリリースすることとした。この世界的な危機を救う救世主となれるよう変身を遂げていけるように。

3分間スピーチ

ピンチはチャンス

M・Tさん(♂)

先日、7都府県に非常事態宣言が出されTWSも対応に追われている最中だ。非常事態宣言が出されたのは、東日本大震災の限定的な原子力緊急事態宣言を除くと太平洋戦争以来だと言うから、今の事態の重さが良くわかる。この非常事態を受けて自粛ムード一色な現在だが、こんな時こそ迎社長がよく仰っている「ピンチはチャンス」という言葉を思い出す。事実、ネガティブな思考になると負が負を呼ぶ負のスパイラルに陥ってしまい生産性も思考力も著しく落ちてしまうそうだ。逆にポジティブな思考で考えていると物事が好転してくる。第35代アメリカ大統領のJ・F・ケネディも「中国語で危機と言う字は危険の「危」と好機の「機」で出来ている」と言っていたそうだ。そんな彼も幾度となく危機を乗り越えて大成した人物だ。一人ひとりの力は小さいかもしれないが、TWS社員全員がプラス思考で物事を考えることができれば、この非常事態をも跳ねのけるほどのパワーを発揮できるはずだ。

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個人の目標とは

N・H支店長(♀)

TWSに新卒社員が入ってから1週間が経ち、そろそろ環境にも多少は慣れてきた頃なのでは無いだろうか。希望と期待を胸に抱いて毎日出勤してくる新入社員を見ていると「初心忘るべからず」の気持ちを思い出す。そんな中、先日ある方から「自分は何がやりたいのか」と問われ、私は「鳥取支店の発展」と答えたのだが、その人にとっては納得がいかなかったようでその後も何度も問われ、改めて考えた。TWSの社訓にも「個人と会社の目標を一致する」とある通り、私の思いは「事業を発展させ会社から企業へと変わる」ことである。その中でも、設立してから4年目となる鳥取支店を今後独り立ちさせ、自立自走できる支店として体制を整えることが私個人の成すべきことであると確信している。昨日、安倍首相より緊急事態宣言も出され大変な時期ではあるが、こんな時こそ、自分のやるべきことをしっかりと行い事業存続に向けて前進していきたい。

3分間スピーチ

朝活習慣

Y・Y専務取締役(♂)

朝活は夜だらだらと残業するよりも効率良く作業が出来るのでお勧めだ。その中でも特に下記の習慣を身に着けると特に良いと聞いたので紹介したい。まず紹介するのは、エクササイズをすることだ。このご時世でジム通いは難しくとも、布団の上で15分程度ストレッチを行うことで、エネルギーを高めてから1日をスタートさせることが出来る。2つ目は、その日のスケジュールを立てることだ。今日の目標とやるべき事を朝に確認することで時間の組み立てを実施し、自分の能力を最大限に引き出して自ずと仕事への取り組み方を学べるだろう。最後は、苦手なものから取り組むことをお勧めしたい。どうしても楽な仕事から片付けてしまいがちだが、苦手な作業を残してしまうと生産性が落ちてしまう。朝だからこそ苦手な作業から取り組み片付けてしまいたい。新入社員の皆は、まだ生活が一新したばかりで慣れないことも多いだろう。まずは生活に慣れる為にも、毎日余裕を持って出勤するようにしてもらいたい。

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BCP(事業継続計画)

H・Nさん(♂)

新型コロナウィルスの猛威が留まらず、今週中にも緊急事態宣言が出されるとも言われている。このような危急の事態に備えるのが「防災」であり、起きてしまった事態に対して損害を最小限にとどめつつ事業継続あるいは早期復旧を可能とする為に、平常時に方法や手段を取りまとめておくことを「BCP(事業継続計画)」という。パンデミックが起きてしまえば日常だけでなくビジネスにも影響があるのは必至であり、IT業界は半年遅れて影響が出ると言われているものの、今回は既に出始めていると言っていい。実際に自分の業務にも少なからず影響が出てきている状況だ。このような時こそ組織で状況を共有して対策を実施しなければならない。そして共有した情報に対し、良い方法があればそれをフィードバックしたり、社員一丸となってPDCAを回していかなければならないだろう。

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会計と決算を意識せよ

N・M CFO(♂)

「会計と決算」新入社員の皆には聞きなれない言葉なのでは無いだろうか。会計には財務会計と管理会計があり、税務署や証券会社等の社外へと提示する資料を財務会計、会社の今後を検討する指標等に使用するものを管理会計と言っている。管理会計では月次の会計や決算をすることにより、短期での状況を知ることが出来、次年度の売上げ目標等の指標も出る。そして決算とは一定期間の売上や経費等を計上し、会社の損益を算出することだ。一般的な企業の決算は3月末であるが、TWSの決算期は12月末であり新たな気持ちで1月を迎え、それを元に年初には迎社長から今年一年の目標も周知される。今はあまり関係ないことと思うかもしれないが、会社の好不調が分かる大事な資料であり、今後も是非意識してもらいたい。

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危機を回避するために

迎社長(♂)

「明日から自宅待機です。給与が出るかは分かりません」と言われたら、貴方はどうしますか?新型コロナウィルスの影響が留まらず、ついにアメリカでは3月の失業者が350万人を超えると言われており、集計されない人も含めると400万人とも500万人とも言われている。東京都でもロックダウンの可否が毎日問われており、いつ封鎖される状況か分からない。もし東京がロックダウンされた場合のGDP経済損失は45兆円と算出されたそうだが、東日本大震災が17兆円、阪神大震災が10兆円だったというのだから、その損失の大きさは計り知れないだろう。しかしこんな状況下にも関わらずコロナ慣れと言おうか、皆の意識が薄れているのを感じている。この途轍もない危機を乗り越えるには、社員一丸となって当たらなければならない状況だ。しかし私がコロナウィルスが出始めた頃に出した危機を伝えるメールへの返信は沢山あったのだが、昨日、同様に出したメールへの返信が殆ど無かった。この危機に慣れ始めてしまっている。「危機」とは、想像したくないから予測しないだけで、実際に起こるとパニックになる為に起こる。私一人が会社を守ろうとしても、社員に守ろうという意識が無ければ会社は守れない。「明日からどうしたら良いのかわからない」という危機に陥らない為にも、今日、今から今後のスケジュールを考え万全の備えをして乗り越えたい。

3分間スピーチ

反実仮想

Y・Yさん(♂)

反実仮想という言葉を知っているだろうか。意味は「事実と反対のことを想定すること」であり、簡単に言うと「もし~だったら」を想定することだ。この思想は反実仮想という言葉が使われていた訳ではないが、薩摩藩では郷中教育として受け継がれてきた。特に、この反実仮想が活きたのは薩長同盟の時だろう。周りからも認められるほど犬猿の仲であった薩摩藩と長州藩が何故手を組めたのか、そして何故討幕出来たのか。それは最初からありえないことと考えを放棄するのではなく、もし~だったらと思考力を回転させてきた薩摩藩の反実仮想が活かされていることは想像に固くない。今、世間では新型コロナウィルスの影響で気軽に出歩けない状況であり、お客様との商談もなかなか実施出来ていない。このような状況下で出来ること、そして今後起こりうるべきことを何通りも想定して、日々変化する時勢に鑑み、常にリードしていきたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー