3分間スピーチ

3分間スピーチ

IT業界の動向

Y・Y取締役(♂)

昨今のIT業界は発展が著しい。特にAR、VRと呼ばれる仮想現実を表現する分野はゲームだけでなく、今後は医療や教育の現場にも取り入れられていく見込みだ。コロナ禍で需要が増えたのはAMAZONなどECサイトと呼ばれる電子取引サイトだろう。対面での購入が難しい今、通販などの電子取引は今後も継続的な需要がある。AIやビックデータなど、どの分野でも活用が可能な分野は特に発展が著しい。以前は業種特化した閉じられたパッケージ製品がメインであったが、今はAIやビックデータの活用により、デジタルビジネスの基幹情報システムを共有するクロステック化が進み、より高度でグローバルに開かれたサービスが可能となった。残念なことに、今後発展していくであろう分野にTWSは手を出せていない。TWSが更なる飛躍をする為には、社員全員の技術力の底上げ、そして新しい技術を身に着けることが急務だろう。迎社長が仰る、毎日0.99しか頑張らない社員と1.01も頑張る社員では1年後どれだけ技術に差が出るかの法則。社員全員が1.01頑張れば1年後、TWSの技術力は今と比較にならないほど向上しているはずだ。

3分間スピーチ

原点回帰と温故知新

H・Kマネージャ(♀)

先日、行われた研修のテーマは「原点回帰」であった。その後にあったスピーチでも「温故知新」というワードが出ていたが、今一度、初心に戻り本質を問う必要があると感じている。今年はwithコロナで今までのやり方を改新していかなければならない。人の考え方は十人十色であり、総意を得るのは難しく何かと問題が出やすいのが現状だ。普段であれば対面で意思疎通を行えるが、今は非対面でのコミュニケーションが主であり更に問題が大きくなっている。「温故知新」の言葉通り、過去からの伝統を理解し、価値の再発見をするためにも、改革推進派も保守派も自分の主義主張をするだけではなく、お互いの話を聞きながら未来への道筋を新たに決めていかなければならない。コロナ禍で変わるべきもの、変わってはいけないものの本質を初心に戻って再認識し、より良い未来を創造していきたい。

3分間スピーチ

興味を持って理解度を深める

M・Mさん(♂)

モンティ・ホール問題をご存知だろうか。アメリカのモンティ・ホール氏が司会者を務めたゲームショー番組で、景品を当てるための確立論を謳った問題だ。まずプレイヤーの前には3つのドアが置かれており、3つの内1つだけ当たりとなっている。プレイヤーが1つのドアを選択し、残り2つのうち外れのドアを開ける。つまり当たりはプレイヤーが選択したドアか残りのドアとなる。この時、最初に選択したドアから変えるべきか、それとも変えないべきだろうか。一見、当たりのドアを引く率は1/2に見え、ドアを変えても変えなくても確立は変わらないように見える。しかし、実際はドアを変えずに当たりを引く率は1/3、ドアを変えた場合の当選率は2/3となるのだ。これは一種の心理トリックとなっており、確率論で導かれる答えと直感的に感じる答えが異なる為に大論争に発展した。このように単純に見えて、実際は複雑な事象は世の中に沢山ある。モンティ・ホール問題のように興味を持って調べれば新たなことに気付けるだろう。日々の業務も淡々とこなすのではなく、興味を持って行えば成果物への理解度が変わってくる。何事にも興味を持って取り組んでいきたい。

3分間スピーチ

業務における大切なこと

M・S執行役員(♂)

長い社会人人生の中で、業務を円滑に遂行する上で最も重要なことは「報連相」だと私は思っている。言うまでもなくビジネスの基本として必要不可欠な「報告」「連絡」「相談」の頭文字を取ったものであるが、この3つ、重要度が一緒ではない。どれが一番重要かというと「報告」である。報告が無ければ、指示者が「今」どんな状況になっているのかを把握する事が出来ない。特に作業の進み具合によって次の作業に取り掛かれるかどうかが決まるようなクリティカルパス内の作業の場合、完了報告が無ければ次の作業に取り掛かれず無駄な時間を出してしまうだろう。また問題が出ているならば、どんなトラブルでどのような影響があるのか報告が無ければ対処の仕様が無い。上司から「あれどうなった?」と聞かれるのはマイナス点だと言われている。依頼者から状況を聞かれる前に報告するのが正しい在り方であり、状況を問われた時点で相手の満足度は下がっているのである。報告も口頭でするだけではなく、併せてメールや文書に残し、相手だけでなく周りにも周知すれば、より効率的だろう。皆には、より能率的な仕事の進め方を意識しながら業務を進めてもらいたい。

3分間スピーチ

変化に対応出来た者だけが生き残れる

K・U常務取締役(♂)

ダーウィンの進化論によく例えられるが、種が生き残る為に必要なのは強さだけでなく環境変化に対応できる力である。この長引くコロナ禍で変わったもの、変わらなければならないものがたくさんあり、その波に乗り遅れてしまえばTWSも生き残れないだろう。私たちTWS総合研究所では、TV会議システムによる研修をいち早く取り入れ、対面での研修と同様に受講していただけるよう準備を進めてきた。先日、とあるお客様より同業5社が呼ばれ、TV会議システムを使用した社内研修が行えないかと打診があった。呼ばれた5社中、TWS総合研究所以外の4社は対面上での研修しか行えないと回答だった為、結果として当社が受注する事が出来た。これも偏に、時代の波に乗り遅れることなく多方向にアンテナを巡らせていた努力の賜物である。変化には外的要因と内的要因の2つがある。コロナ禍という外的要因で始まった変化ではあるが、この変化をきっかけとして自発的に改革を行い、この変革の波によってTWSを更に大きくしていきたい。

3分間スピーチ

組織での役割

D・Iさん(♂)

会社の組織は、しばしば自動車や体、動物などに例えられることがあるが、私はサッカーチームにとても似ていると思う。サッカーチームは会社の組織と同じで、チーム同士が競争相手であり協業相手でもある。チーム内の雰囲気や規則なども、組織と同じく各チーム毎に個性がある。サッカーチームに例えた時、社員のポジションは選手だ。フォワードやミッドフィルダー、ゴールキーパーなどそれぞれの役割を担っており、相手チームに勝つためには一人ひとりが全力を出さなければならない。中には「俺はフォワードだから守備はしない」等と不満を言ったり、勝手気ままに行動する問題児が居るだろう。しかし、サッカーは勝つことが仕事であり、どのポジションであっても攻撃、そして守備を担わなければならないのだ。TWSというチームも来期に向けて着々と準備が始まっている。更なる成果を出す為にも、社員一丸になってこのコロナ禍を吹き飛ばしていきたい。

 

3分間スピーチ

新型コロナウイルスに対して思うこと

K・Nさん(♂)

コロナ感染者の情報には市町村名に何名の感染者と新聞で掲示されている。特に感染者がまだ出ていない地域では一番目の感染者にはなりたくないとの思いから、より感染しない様に注意に注意を払って生活をしているらしい。日本人は感染者に対して「本人が悪い」という気持ちを抱く。一方、諸外国では「本人のせいではない」という考え方が多く、感染者に対する対応は自然と温かくなる。日本では感染してしまったものの完治して退院されたにも関わらず、風評被害により引っ越しを余儀なくされた家族もあったそうだ。コロナ感染者に対しての、差別や偏見は無くしていかなければいけない。今、自分が感染していなくても、明日感染するかも知れない。一人ひとりが想像力をもって生活をしていくことで防げる二次災害もあるのではないだろうか。そして、一日も早く新型コロナウイルスの感染拡大が終息してほしいと願うばかりだ。

3分間スピーチ

暗闇を照らす灯りのように

A・Kさん(♀)

ポップスピアニストとして活躍しているyoutuberの「ハラミちゃん」をご存じだろうか。彼女は4歳からピアノを始めて音大卒業後、会社員を経て2019年から動画配信を始めた。7月に出したファーストアルバムはオリコン1位を記録し、先日行われた芸能人が各部門で1位を争うバラエティ番組では、見事ピアノ部門で1位を獲得。Youtubeのチャンネル登録者数は80万人へと手が届きそうな勢いを見せている。彼女の良いところはピアノを使い、クラシックだけでなく、邦楽や演歌、洋楽にアニメソングと多くの世代の方が楽しめる曲を弾くところだ。身近な曲をピアノで聴くと新たな発見があり、更なる曲の良さに気付けることが、彼女の人気の秘密なのでは無いだろうか。事実、私も疲れた時や辛い時にハラミちゃんのピアノを聴くと心が癒される。日々、生きていれば良いことばかりではなく苦しい時や辛い時もあるだろう。まるで暗闇に一人立たされたそんな気分になった時には、たった一つの灯りが大切だ。私にとってのハラミちゃんの曲のように、皆にも自分自身の暗闇を照らす灯りを見つけて欲しい。そして、ふと心に暗闇が訪れたとき、その灯りが心にも灯るよう切に願う。

3分間スピーチ

努力は報われる

M・Nさん(♀)

先日、ある番組で女性お笑い芸人が自衛隊の曲芸飛行隊ブルーインパルスの練習に同乗するという特集があった。その女性芸人はエベレスト登頂にチャレンジするなど自分の希望では無いことでも日々努力し偉業を成し遂げてきた。その実績が、今回のブルーインパルス同乗に繋がったのだろう。昨今ではスポーツ特化の幼稚園が増え、5歳前後で逆上がりがバク転が出来るなど英才教育が進んでいるそうだ。特集では1人の子が逆上がりが出来ず悲しんでいたが、周りの子供たちや先生の助けを借りながら努力し、ついに逆上がりが出来るようになり喜んでいた。園長先生曰く「努力すれば出来るという自信をつけさせたい」とのことで、日々の努力が報われ花開く結果となった。大人になっていく上で、必ずしも日々の努力が報われないこともあるだろう。しかし、努力した日々は決して無駄では無い。なかなか実が結ばなくとも、たまには努力した自分を褒めて、更なる高みを目指していきたい。

3分間スピーチ

本質を見落とさない

N・Tさん(♂)

今年は採用面接の担当もしており、新卒・中途を問わず多くの方と接する機会が多い。私は、面接の中でどれだけ自分のことを理解しているか確認する為に、必ず相手の長所と短所を聞くようにしている。ある学生さんを面接した際に、短所を尋ねたところ「鈍感だとよく言われます」と答えた。言葉のまま捉えれば、気が利かないとか空気が読めない等のネガティブな意味となるが、逆の角度で見てみたらどうだろうか。ネガティブな「鈍感」という言葉は、言い換えれば「スルー出来る力」でもある。嫌なことやミスがあった時に、いつまでも引きずらずに気持ちを切り替えチャレンジできる力だ。物事を深刻に捉えすぎていつまでも落ち込んでいるより、次への糧と捉えて進み出せる力になり得ないだろうか。片一方の側面だけで見てしまうと、物事の本質を見落としてしまいがちである。偏った見方をしていないか自分を振り返りながら、色んな角度で物事を見て本質を見極める力を高めていきたい。

3分間スピーチ

業績を上げるために

N・H支店長(♀)

娘が働く会社ではコロナ禍が一旦落ち着いたこともあり業績が伸び出した。そんな中、コロナ禍が落ち着いたからこそ次に繋がる新規事業を始めるべきだという意見と、コロナ禍はまだ完全には収まっていないので新規事業は時期尚早だという意見が出ているそうだ。どちらの言い分ももっともではあるが、不景気になったからと言ってその場しのぎで新規事業を始めることは難しいと考えつつも、逆に今だからこそ出来る事業もあるのではないかとの意見だった。もういい大人になったと分かってはいたが、このような経営者目線での会話が出来て、改めて社会人としての成長を感じた。そして翻って、自分もTWS鳥取支店の支店長として会社に貢献出来ているのかと考えると、その至らなさを痛感した。人からの言葉だからこそ響く言葉もあるだろう。至らない部分を自分が出来てないからだとネガティブに考えるのではなく、これを成長の機会と捉えポジティブな気持ちで改善していきたい。

3分間スピーチ

緊張に打ち勝つ為に

K・Mさん(♂)

昨年の冬、大阪で約40名を前に説明会を行った。当初は先輩社員と私の2人で行く予定だったが、先輩社員がインフルエンザに罹患してしまい、急遽1人で行くこととなってしまった。私は普段からあまり緊張しない方だと自負しているが、事前に参加者の名簿が送られてきて見た途端に、人数も多く、名だたる大企業が並んでおり、その上4時間にも及ぶ長丁場ということで、さすがに眠れない程緊張してしまった。実は私は緊張をしないのではなく、自分に言い聞かせている部分もある。緊張は不安から来るものだ。私は緊張しない為に「曖昧な物言いはせずに言い切る」ことに決めている。その為にも、事前準備をしっかりと行い、何度も自らレビューをして反芻することが大切だ。また「台本は作らない」ことも大事である。完璧な台本はそこから流れが外れると焦ってしまうが、そもそも人は100文字以上の文を暗記することは出来ないそうだ。大まかな流れや要点だけを整理して話すことで、気負いなく話すことが出来る。人の目や表情が気になってしまう人には相手の鼻を見ることをお勧めしたい。今回は有り難いことに高評価をいただけ、私にとっては自身に繋がる良い経験になった。皆もイレギュラーに対応できる力を養い、自分に自信を持って緊張から逃れてほしい。

3分間スピーチ

試練を乗り越えて受注を得る

Y・Yさん(♂)

先日、あるお客様から営業に対して「eRIMS製品でこんなことが出来ないか」という具体的なお問い合わせがあった。営業であるこちらが提案する前に、お客様から先に問合せをいただくというのは、お客様から信頼されている証では無いだろうか。以前から営業は「不信、不要、不適、不急」という4つの試練を乗り越えなければならないと言われていた。初めて会う営業に対してお客様は誰でも最初に不信感を抱き警戒をする。何度も通い詰め、ある程度の信頼を勝ち取っても魅力のない製品では不要だと言われる。良い製品を提案をしても、それがお客様のニーズに合っていなければ意味が無くお客様の環境には適さないと言われ、最後には「まだ急がない」と一蹴されてしまうとその先に進めなくなってしまう。この試練を乗り越えて、やっとお客様から受注を得ることが出来るのだ。お客様からの信頼は一朝一夕ではならず、何事にも代えがたい会社の財産である。お客様からの信頼に答えるためにも、お客様への提案、そして取引成立後のフォローもしっかりとやっていきたい。

3分間スピーチ

コロナ禍で見えてきたもの

H・Nさん(♂)

長引くコロナ禍により業種によって業績の差がはっきりと出てきた。今、業績を伸ばしている業種は言うまでもなくeコマースと言われる通販業だろう。どこの通販事業も大幅に黒字を伸ばしており、国内最大手の通販企業は今季の採用が4万5千人だと言うのだから驚きだ。他にもデリバリーサービス事業、遠隔診察等でコロナに対応し始めた医療事業、そして先に述べた業種に必須となるIT事業もこのコロナ禍で業績を伸ばしている。逆に業績が悪化の一途を辿っているのは皆もご存じの通り、飲食業やスポーツジムなどのその場に行かなければならない業種だ。私もお客様の中にライブハウスを個人経営されている人が居り、1年先まで予約が入ってるほど盛況を誇っていたのだが、コロナ禍でキャンセルが相次ぎ苦しい状況が続いているそうだ。他にもイベントプロデュースを請け負っているお客様先も苦しい状況ではあったが、webを使用したライブ中継等を行うことで徐々に業績を戻しつつある。このコロナ禍を乗り切る為に、どの業種もITを駆使しながらアイデアを出し続けている状況だ。しかしお客様の立場に立ってみると60歳以上のITに疎い層には、コロナ禍での変化に対応出来ていない。逆に言えば、この層にこそビジネスチャンスがあるとも言えるだろう。目先の利益だけでなく、お客様の立場になって考えてみると見えてくるものもあるはずだ。

3分間スピーチ

人との繋がりで今がある

Y・Y専務取締役(♂)

15年の長い付き合いとなる当時からかなりお世話になったお客様が会社を退職された為、改めて今までの感謝の気持ちを伝えに訪問した。そのお客様とは前職からの付き合いではあり、TWSに入社後も何かと気にかけていただいていた。誰もが知っているような大企業に勤めていたにも関わらず、ここまで気に掛けていただけたのは何故なのか聞いてみた。お客様曰く、TWSの強みでもある「素早い真摯な対応」が気に入ったからとのことだった。今まで当然のように様々なトラブルがあった。その度に、スピードと誠意を心掛けてきた私にとっては非常に嬉しい言葉であった。TWSがこれまで右肩上がりに成長し続けられたのも、このようにTWSを気にかけてくれるお客様あってのことだろう。今年は長引くコロナ禍で給与や賞与のカットに踏み切る企業もあり、今までにない苦戦を強いられているところも多い。TWSもやむなく社内イベントを中止したりリモート会議を取り入れたりと今までにない対応を迫られている。10月に入り今期は残り3カ月となった。この残り期間で来期に繋がる働きをしてもらいたい。

3分間スピーチ

寄り添い導く

Y・M顧問(♂)

吉田兼好が書いた徒然草の中に、仁和寺のお坊さんが石清水八幡宮を参拝した際、山麓の極楽寺と高良神社を本殿と勘違いし、山頂にある本殿を参拝せずに帰ってしまうという話がある。これは「些細なことでも、まずは先達に尋ねて導いてもらいなさい」という教訓を話しているのだが、何故、すでに参拝したことのある先達者は当のお坊さんに先に教えてあげなかったのだろうか。初めてのことが分からないのは当たり前である。まずは先達者の方こそが、初心者に寄り添わなければならないだろう。最近は会議でも、会議をするのが目的となっており課題解決が後回しになっている例をよく見かける。目的と手段が入れ替わってしまうと、初心者は最終目標を見失ってしまいがちだ。こんな時こそ先達者である部長やマネージャが主旨をきちんと説明し、道筋を正しく修正する必要がある。上司や先輩は部下や新人が新しいプロジェクトに参画する際も、どのような経験をしてもらいたいのか、どんなスキルを伸ばして欲しいのかをきちんと伝え、新人に寄り添い正しく導いてもらいたい。

3分間スピーチ

プロの仕事

Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

3月に胆嚢結石を発症し、約4か月間に渡りお休みをいただいた。胆のうとは肝臓で作られた胆汁を一時的に保管する為の臓器なのだが、脂質の多い食事を続けると次第に油の分解が追い付かずに胆汁が結石化して胆石となり、胆石が詰まると痛みを伴う炎症が起きる。元々、胆石が出来ているのは分かっていたのだが、3月に炎症が発生して検査を行ったところ急遽手術を行うこととなり、30分後には手術台に乗っていた。検査結果の確認から手術実施までのスピードは流石プロだと思わせるもので、主治医の的確な指示から周り方々の素早い対応まで素晴らしいものであった。術後、胆嚢結石の専門病院に転院するか聞かれたが、手術時の素晴らしい手際を信頼し転院はせず全快するまで同病院でお世話になった。職種は違えど、TWSもITのプロの集団である。当たり前のことではあるが、社員一人ひとりがプロの意識を持ってお客様と向き合い、満足してもらう仕事をしなければならない。それを評価していただければ、自ずとTWSは良い方向へ発展していくだろう。常に自分はプロだという自覚を持って、自己研鑽していくべきだ。

3分間スピーチ

先を考える生き物

F・Kさん(♀)

猫と犬では、俊敏なイメージのある猫の方が圧倒的に交通事故に遭いやすいそうだ。これには猫の習性が大きく関係しており、危険が迫り恐怖を感じると身動きできなくなる生態にあるからだそうだ。これは人間にも言えることで、恐怖や不安を感じると現状から眼を背けたくなってしまう。コロナ禍の今、見通しが全く立たず不安の中に居る人も多いだろう。ともすると嫌なことから目を背け、身動きできないままに日々をだらだらと過ごしてしまいがちだ。しかし本能のまま生きる猫とは違い、人は先を考える力を持つ生き物である。不安の多い未来だからこそ、多くの視点で物事を見比べ打開策を考えることが出来るはずだ。社会人になって半年が経ち、一人暮らしにもやっと慣れ始めた。当初は不安や色々なトラブルにも見舞われたが、成長する機会だと捉えここまで頑張ってきた。コロナの終息も予測がつかず今後も色々な問題が発生するだろう。しかし不安を抱えて縮こまるのではなく、先を見据えて色んなアイデアを出し、この危機を乗り越えていきたい。

3分間スピーチ

SDGs意識の芽生え

R・Yさん(♂)

本日、10月5日は「レジ袋ゼロデー」だそうだ。これは日本チェーンストア協会がプラスチックごみ削減活動の為に2002年に制定したもので、環境活動が本格化した今年7月1日には、ついに各社のレジ袋が有料化した。日本のレジ袋有料化は先進国の中で見ると遅い方だ。環境活動にいち早く取り組んだ欧州ではイギリスで2015年、フランスで2016年にレジ袋の有料化が制定されている。特に30年以上前にレジ袋が有料化されたイタリアでは、有料レジ袋が1枚12円と大変割高だが国内からの不満は無く、国民が一丸となって環境問題に取り組んでいるのが伺える。一方でアメリカやカナダなど広い土地を持つ国では州単位での制定となっており、国単位での制定が難しい課題となっているようだ。日本でもレジ袋有料化に伴いエコバックを持つ人が増えた。私もTWSに入社する前はレジ袋を使用していたが、TWSに入社後SDGs活動に触れ合うことで意識が芽生え、今では毎日のようにエコバックを使用している。これからも積極的にSDGs活動に取り組み、より良い世界になるよう貢献していきたい。

3分間スピーチ

仕事との向き合い方

K・Tさん(♂)

つまらない業務、難しい業務を与えられた時、皆はどう思うだろうか。恐らく大半の人が嫌だと思うだろう。仕事は好きなことばかりでは無いと分かっていても、嫌いな業務であると後回しにしがちになり結果的に効率が悪くなってしまう。先日、社会人セミナーに参加した時、イソップ寓話「3人のレンガ職人と1人の旅人」という話を聞いた。旅人が3人のレンガ職人に出会い仕事の話を聞いたところ、1人目は嫌々やっていると答え、2人目は家族を養うために、そして3人目は歴史に残る仕事をするために楽しくやっていると答えた。つまらない業務や難しい業務は、どうしても1人目のレンガ職人の答えになってしまいがちであるが、あえて見方を変えてみてはどうだろうか。つまらない業務はきっちり行うことで自分への信頼を高める為、難しい業務は自分を更に成長させるための仕事だと考えれば、業務に楽しく取り組めるのではないだろうか。ただつまらない、難しいと切り捨てるのではなく、色々な考え方や見方を持ってみると仕事への向き合い方も変わるだろう。日々を精力的に過ごす為にも、効率的に楽しく業務に向き合う為の工夫が必要だ。

3分間スピーチ

出来ない理由を探すな

迎社長(♂)

2020年もいよいよ残すところ3カ月となった。今年は、コロナの影響で各種イベントの中止や縮小が相次いている。立川市の全小中学校も修学旅行は中止、運動会も規模を縮小して午前中のみ開催だったそうだ。修学旅行、運動会と次々に子ども達のイベントが制限され、”今”しか出来ない貴重な機会を奪われた形だ。私の大学生になる娘もコロナによりリモート授業となってからは、大学には行けず家で講義を受講する毎日である。そんな中、本日10月1日からは『GO TOキャンペーン』が大人たちの経済活動促進という題目で東京都でも始まる。まてよ?このちぐはぐや矛盾をどう感じるだろうか?子ども達の一生に一度しかないイベント”今”を犠牲にさせているにもかかわらず、でも将来の子ども達にコロナ対策費用、財政的ツケ、借金を背をわせる形になる。”今”しか味わえない経験を制限される中、大人たちは経済対策の為に旅行するというのだから皮肉な話だ。未来ある子供や若者を支援する経済対策こそ、コロナ禍の必要な対策かもしれない。立場ある人が、”今”しか出来ない貴重な経験を”コロナ対策”の一言で何でも中止と片づけるはいかがなものか。コロナ禍がすぐ終わる訳では無いが一生続く訳でもない。コロナ禍が終息した時に、過去を振り返って「あの時は全力で乗り越える努力した」と胸を張って言える行動をしたい。

3分間スピーチ

笑顔の大切さ

S・Yさん(♂)

昨年から今年にかけて妻の転勤に同行する為に休職し、タイやミャンマー等の東南アジア諸国に滞在していた。現地では言葉や食の壁はもちろんのこと、文化やマナー、衛生面、そして40度を超える気温の中、1年の半分は土砂降りという東南アジアならではの天気に翻弄され大変な日々であった。しかしそんな日々の中でも、常に笑顔で相手と明るく接することにより、最初は不審げであった現地の人からも徐々に心を開いていただけた。特に今年1月から世界中に蔓延した新型コロナウィルスは、現地にも外国人を通じて持ち込まれたという経緯から、数多の外国人が忌避されていた。私は有り難いことに他の外国人の方よりは好意的に受け入れていただけ、日本に戻る最後の日まで笑顔で過ごすことができた。笑顔が大切なのは仕事でもいえることだ。笑顔で居ればコミュニケーションも円滑に進みやすく、連携不足等のケアレスミスも減るだろう。10月から新しいプロジェクトに参画することとなった。帰国して久々にTWSへ出社した時、皆から暖かい笑顔で迎えられたことを忘れず、心機一転の気持ちで頑張っていきたい。

3分間スピーチ

新しいライブ形式

Y・Yさん(♂)

コロナ禍の中、大規模なイベントが粛清されており歌手やタレントには相当な痛手となっているそうだ。今月に入り、クラッシック等のコンサートは100%以内の収容が可能になったり、大規模イベントでも5000人まで人数の上限が緩和された。野球やサッカー等のスポーツイベントも観客を動員しての試合が行われるようになった。そのような中、毎年大規模なLIVEを行っていたアーティストが、ドーム等を利用して無観客配信ライブを行ったり、別のアーティストはオンラインゲーム内でコンサートのLIVE配信を行っていた。そのゲーム上ではコロナ禍等関係なく約2年前から様々なアーティストがゲーム内でライブを行っており、実際に私も参加したことがある。ゲーム内ならではの演出があり、Youtubeでライブ動画をただ見ているだけよりも、一緒になって踊ったり出来、一体感があって楽しめた。コロナ禍により日々新しい発想が生まれ、技術革新は目覚ましい。私も新しい技術に触れ、新たな発想をもって常に時代をリードしていきたい。

3分間スピーチ

成績の伸びやすい子の特徴

M・Fさん(♂)

先日、大学時代の友人と会った。友人は現在、教職に就いており、曰く成績の伸びやすい子には特徴があるそうだ。それは単純だが一番難しくもある「地道な努力が出来る子」だと返ってきた。彼は毎時間、授業の最初に英単語の小テストを行っているのだが、ほぼ大半の生徒が授業前の10分程度のみ勉強をするそうだ。しかし少数の生徒は前日からきちんと予習しており、当たり前ではあるが予習を行った生徒は小テストも高得点の上、すぐに単語を忘れるということも無い。このようにしっかり準備が出来、またそれを毎回行える子は成績がすぐに伸びていく傾向にあるそうだ。私も入社して半年経ち、やっと業務に慣れてきた。業務に慣れてくると毎日のルーティンワークが出来てくる。その上できちんと下準備を行い、直前になって慌てるのではなく、先を読んだ行動をしていくことだ。もうすぐ秋季情報処理試験もある。日々、コツコツと勉強を行い、知識と技術力を深めていきたい。

3分間スピーチ

花の金曜日

C・Uさん(♀)

金曜日と言えば「花金」。「花の金曜日」の略であり、1980年代週休二日制の導入により、土曜日休日の企業が増えたこと、バブル時代のサラリーマンが休日前の金曜日に遅くまで飲んだり遊んだりという風潮から作られた言葉だ。今ではあまり使われなくなった言葉かも知れないが、金曜日と言えば心躍る人も多いのではないだろうか。また2017年には政府と経済界が働き方改革の一環として提唱して始まった、毎月末の金曜日の業務を15時での終業を推奨したキャンペーンであるプレミアムフライデーも形を変えた花金と言えるだろう。15時で業務を終わらせて、残りの時間を趣味や家族との時間等に費やすことによって個人消費を促し、経済を回すという狙いがあるが、早帰り後のしわ寄せが翌営業日に来ることから導入に消極的な企業も多く、あまり浸透していないように思う。コロナ禍によって気軽に出歩けない日々が続いているが、思いっきり遊んで精神を休め、よく寝て身体を休め、精神的にも肉体的にもしっかりと休息を取るべきだろう。しっかりと休息を取ることによって、日々の業務も更に充実したものとなるはずだ。

3分間スピーチ

モチベーションを上げてキープする

T・Fサブリーダ(♂)

私もモチベーションが上がらず、何をやっても楽しく感じない時期があったが、長引くコロナ禍でモチベーションも上がらないという人も多いだろう。モチベーションを上げる為には、感情を出すことが大切だそうだ。特に大声で笑うことが一番良く、「笑う」という行為自体で気持ちが乗ってくるそうだ。また、自分が一番楽しかった時等に聴いていた音楽を聴くと、その当時の気持ちが思い出され、自然とモチベーションも上がる。アンカリングという手法で、ある刺激とリンクさせると簡単に望ましい反応を得られる。モチベーションが上がったら、今度はそれをキープすることも大事だろう。何よりも重要なことは、良好な健康状態を保つことだ。「健全なる精神は健全なる肉体に宿る」と言われるように、健康状態が損なわれているだけでモチベーションは下がり気味になってしまう。自らの気分を上げる事が出来る方法をいくつか見つけておき、適時使用することでモチベーションをキープすることが出来るだろう。コロナ禍が終わる気配はまだ見えない。自分なりにモチベーションを上げつつ秋季情報処理試験、そして1年間の集大成を発表するTWS事業報告発表会を成功へと導きたい。

3分間スピーチ

チャンスを活かす

K・Kさん(♀)

4月に新卒として入社後、社会人研修やVBA、LPIC等の新人研修を経て、それらの試験を受験した。更に7月から9月まではOJTにプラスしてHTMLやアプリ開発に必要な技術の研修に行かせていただいた。研修で学んだことは自分にとって難解であり、まだまだ理解出来ていない部分が多々あるが、必ずこの技術をものにしてTWSの技術力向上に一役買いたい。秋にはITパスポートの受験も控えている。こちらも非常に難しく、なかなか一人では勉強が進まないが、これも知識を広げる良いチャンスだと思い、周りの先輩方に教えを請いながらも合格に向けて鋭意勉強中だ。入社して半年が経ち、雰囲気に慣れると共に業務でも任される部分が増えてきた。様々な知識を身に着けるチャンスをくれた会社に感謝すると共に、早くTWSの力となれるよう尽力したい。

3分間スピーチ

AI化によって見える未来

Y・Iさん(♂)

先日、ソフトバンクの孫正義社長が子会社である半導体設計会社アームを、アメリカのエヌビディアに売却すると発表した。エヌビディア社は、コンピュータ内で映像を描画する画像処理半導体「GPU」を手がける企業として設立し、このGPUを活かしたAI(人工知能)の学習や推論で業績を伸ばしてきた企業だ。対してアーム社は半導体の回路設計図や仕様を半導体メーカーに提供し、それが売れる事でライセンス料として売り上げを上げている企業であり、スマホや家電などで使用している半導体の殆どがアーム社のCPU仕様を採用している。この2つの企業が協業するとどうなるのか。恐らく現在盛況を見せているAI開発が増々盛んになり、人財不足の解消やより効率的な働き方改革が進むだろう。AI化によって消えていく職種もあれば必要となる職種、人財も出てくるはずだ。新たな技術に乗り遅れることなく、多方向にアンテナを張って更なる技術の向上を目指していきたい。

3分間スピーチ

リモートで印象を上げる方法

N・Oさん(♀)

9月4日にふるさと鳥取県定住機構様が主催のリモート合同説明会があった。私は別の方が会社説明をしている横で、画面に映らないように一般の方や就職活動をしている学生さんの印象など、メモを取っていたが、主催者の女性の方の印象がとても良く、画面越しでもにこやかな表情が伝わった。また、相づちの動作も大きく、ジェスチャーも取り入れていた為、実際に対面しているように感じられた。先日、テレビでリモート会議でのポイントが紹介されていた。1つ目はノートパソコンの下に本などを置きカメラ位置を高くすることで、目線が下がらないようにすることだ。自分の顔が画面の中央に入るように意識し、目線が画面とまっすぐになるように調整すると良い。2つ目は女性向けのポイントになるが、髪の毛が顔にかかっていると、画面上では暗い印象になるため、横の髪を耳にかけたり、後ろで束ねたり、他にもイヤリングやブローチといった、アクセサリーなど、ワンポイントでいいので上半身や顔周りが華やかになるものをつけておくとより効果的だ。この2つのポイントに加え、先ほど紹介した女性のにこやかな表情と相づちの動作を加えればリモートでも第一印象がよく見えるのではないか。対面でもリモートでも会社の看板を背負っている限り個人の第一印象は会社の印象となる。お客様とリモートで打ち合わせをされる場合はぜひ試してみてはいかがだろう。

3分間スピーチ

良い緊張感を更に良い方向へ導く

S・Kサブリーダ(♂)

オリエンタルラジオの中田敦彦氏が配信している動画の中で、人前で緊張しないでプレゼンする方法を教えていた。まず緊張には良い緊張と悪い緊張の2つがあるそうだ。良い緊張とは事前準備をしっかり行った上での、当日失敗したくないという緊張。悪い緊張とはその逆で、事前準備が足りていない状況から来る焦りの緊張だ。この2つの緊張のピークはそれぞれ違い、悪い緊張は本番中にピークが来て頭が真っ白になってしまいパニックに陥る。対して良い緊張のピークは本番直前であり、むしろ本番中には集中状態、スポーツで言うところの「ゾーン」に入った状態となりプレゼンに集中できるそうだ。緊張してしまう人の中には、緊張が悪いことだと思う人も多いだろう。しかし、緊張感を否定してしまうと人はより緊張してしまう。事前準備をしっかりと行い、当日はゾーンに入れると信じていれば、今まで感じていた何かも分からない緊張感が、より良い方向へと導けるのでは無いだろうか。9月も半ばが過ぎ、これから1年の集大成を発表する事業報告発表会もある。緊張感を恐れることなく、堂々とした態度で発表できるように自己研鑽していくと良いだろう。

 

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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