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3分間スピーチ

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N・H支店長(♀)

私の今年の抱負は「健康に気を付ける」ことだ。年末、大寒波が日本海側に訪れ、鳥取も大雪となった。当然のごとく車の雪下ろしをしていたところ、今までにないほどの酷い頭痛が襲ってきた。頭痛薬を1日4時間ごとに飲んでも効果がなく、これはおかしいと感じ、病院へ行くことにした。病院ではCT検査を勧められ20数年ぶりに受けることになった。結果が出るまでは何か異常があるのではないかと心配していたが脳には特に悪いところもなく、首から肩にかけての凝りから頭痛が併発しているとの診断だった。今は医師から頂いた薬を服用し、徐々に改善してきている。しかし普段から仕事中はどうしてもパソコンに付きっ切りになってしまい、また凝りを悪化させる原因にもなってしまう。今回は何事も無かったが、コロナウイルスもまだまだ猛威を奮っており、年齢からくる病や、季節的な病にも気を付けていかなければならない。身体をなるべく動かすことである程度は防げるはずであり、まずは トイレの際にでもストレッチ等をすることで凝りを防止していきたい。

F・S事業部長(♂)

奥能登の珠洲という場所で2017年から3年に1回、海外のアーティストを招いて市内のそれぞれの地域の歴史や特徴、魅力、豊かさをアート作品として表現し展示する奥能登国際芸術祭を開催している。第2回目の奥能登芸術祭はコロナの影響もあり2020年開催予定を1年ずらして2021年の11月末まで開催されていた。その展示場所の一つに廃業した銭湯があり、あるアーティストがここに自分のアート作品を展示したいということで、銭湯の取り壊し予定を延期して奥能登芸術祭の展示場所とした。芸術祭が閉会となり、いよいよ銭湯の取り壊し日程を決める段階でアーティスト側からまだ作品を残しておいて欲しいと連絡があり、銭湯の所有者側は引き取りに来るであろう数カ月程度だと思い了承したのだが、アーティスト側は次回開催まで残してほしいという思いだったということがあったそうだ。お互いがお互いに思い込みで行動した結果、齟齬が生まれてしまった結果だろう。仕事でも思い込みで行動してしまうと、後から手直しが必要になったり、最悪取り返しのつかないヒューマンエラーに発展してしまうことがある。解決策として、分かるまで質問する、文書に残すなど、相互に思い込みが無いかを必ず確認しトラブルが起きないようにする工夫が必要だろう。

迎社長(♂)

年が明け、ついにTWS19期がスタートを切った。昨年は続くコロナ禍の中、皆のお陰で増収増益で終われた。昨年はDXを推進し、先を見越した投資も多く行ってきた。今年は更なる飛躍の年とする為にも早々からスタートダッシュを決めたい。夏にアイスが多く売れると海難事故が増えるという調査結果があるそうだ。これはアイスが売れるほどの暑さであるとプールや海に行く人が増える。それにより相対的に海難事故が増えるというのが「相関関係」だそうだ。一方、風が吹けば桶屋が儲かるという格言があるが、これは風が吹くことにより目にゴミが入って盲目者が増える。昔は盲目者は三味線を生業にすることが多く、三味線の需要が増える。三味線は猫の皮を作って作られていた為、猫が減るとネズミが増える。ネズミが桶をかじることから桶の需要が増え、結果として桶屋が儲かるという具合だ。このように一見関係が無いように見えて影響があるものを「因果関係」という。コロナ禍となって2年が経とうとしているが、世界中ではまだまだ収束とは程遠い状況であり、今年もそれは続くだろう。このような状況では相関関係は勿論、因果関係として全く関係ないように見える場所にも必ず影響が出てくるはずだ。そんな中、TWSはどのように生き残ればいいのか。ピンチはチャンスと捉え、変化し続け、先見力をもって来年再来年を見据えた土台作りをしていく。

Y・Y専務取締役(♂)

本日は今年の最終出勤日となり、更には年度の最終日でもある。このままいけば無事に18期目を納めることが出来そうだ。今年も昨年に引き続き年初からコロナウイルスが猛威を奮っており、昨年に引き続き社員が集まるイベントが全て中止とはなったが、勉強会や全社員研修等をリモートで開催することで、なんとかTWSらしさは継承出来たのではないだろうか。今年1年を振り返ると、TWSの一番大きなニュースは社内交流アプリ「お気楽パリピ」の特許が取得出来たことだろう。また先日、YahooニュースでTWSが手掛けるお弁当お持ち帰りアプリ「テイクアウトナビ」の話題が流れたのも追い風の一つとなった。しかし逆に報連相が足りてなかったが故のトラブルもあり、改めて初心に帰るべき時ではないかと思う。過去にも話題に挙がっていたが、昔ながらの報連相にプラスして「報連相のおひたし」という言葉がある。「おひたし」は「怒らない・否定しない・助ける・指示する」の頭文字を取っており、報連相を受けた側の心得を追加したものだ。部下から悪い知らせを受けたとしても、頭ごなしに怒ってしまうと次から部下は失敗を報告するのを躊躇うようになってしまうだろう。報連相が上手く回っていないというのは、報連相を受ける側にも報連相を受ける際の心構えが必要だということだ。今年1年、TWSはGNO(義理・人情・思いやり)をモットーに行動してきたが、果たしてGNOに足りた行動が皆は出来ただろうか。来年は19期、そして再来年には記念すべき20周年を迎える。最高の20周年を迎えられるよう今一度GNOを見直し、常に飛躍していけるよう尽力していきたい。

T・Hさん(♂)

日本語の「すみません」という言葉は便利な言葉であり、誰しも使っているだろう。しかし逆に何でもかんでも、すみませんで済ましてしまっていないだろうか?例えば荷物を持ってもらった時、ドアを開けてくれた時、ついはずみですみませんと言ってしまいがちになるが、そのすみませんを「ありがとう」に変える方がより相手に気持ちが伝わる。言われた相手も「すみません」より「ありがとう」の方が気持ちが良いはずだ。「すみません」という便利な言葉に逃げず、「ありがとう」を伝えるようにしていきたい。コロナ禍になる前、夜遅い満員電車で帰宅していた所、ある酔っぱらいの乗客が倒れてしまったことがあった。電車の中は一斉に嫌な雰囲気が漂ったのだが、その時、学生と思われる乗り合わせた乗客が倒れてしまった乗客に「大丈夫ですか?」「次の駅で電車降りましょうか?」と言って声掛けし、介抱しながら一緒に下りて行った。夜遅い時間帯、きっと誰もがいち早く帰宅したいと思っている中、酔っぱらいの介抱の為に一緒に電車を降りると言うのは中々出来ることでは無い。学生の思いやりのある行動に誰もがハっとした顔となり、電車内の嫌な雰囲気は一気に霧散することとなった。このような思いやりのある行動は、一気に周りを変える力がある。嫌な流れが続く時があれば、まずは自分の行動を振り返り、思いやりのある行動をとっていきたい。

Y・Yさん(♂)

「天の時・地の利・人の和」という言葉がある。意味は「天候による絶好の機会でも地理的な条件には及ばない、地理的条件が良くても人々の強い繋がりには及ばない」つまり、天候によるチャンスよりも地理的条件よりも人の和こそが大事だと説いている。これを私が営業として所属するeRIMS事業部に置き換えると、天の利としては電子帳簿保存法の改正やインボイス制度の導入等がeRIMSシステムとしては絶好のチャンスであると言える。地の利としてはこの立川の土地において素晴らしい環境の中で働けること、DXを積極導入することにより遠隔地域でも距離を感じさせない対応を行えていること。人の和としてはeRIMSが再始動してから約4年が経ち、eRIMS事業部メンバ間に強固な絆が出来始めており、またeRIMS事業部以外の皆からも多くの力添えをいただくことで、事業部だけでなく会社全体が一丸となっていると感じている。つまり天の時・地の利・人の和、全てが揃った状況であり、これで来年度eRIMSが飛躍の年とならない訳がないと確信している。2022年、eRIMSシステムだけでなくTWS全体が飛躍の年となるようより一層尽力する所存だ。

M・Yさん(♂)

以前、日本語で一番強い言葉は何かと考えたことがある。人によって浮かぶ言葉は色々あるだろうが、私は「ありがとう」が一番強い言葉ではないかと思う。「ありがとう」という言葉は日本語としての知名度は勿論、言った自分も言われた側も良い気持ちになる素晴らしい言葉だ。漢字で書くと「有難う」となる。有難うの語源は仏教で「有ることが難しい」つまり滅多にないことを言い、通常ではあり得ない貴重なことに感謝する事柄から生まれたそうだ。「有難う」を逆さにすると「難が有る」となり、一見意味に相応しく無いように見える。しかし難が有る人生とは本当に「ありがとう」とは無縁だろうか。自分の今までを振り返って見ると決して楽な道筋では無かったように思う。しかし困難がある人生だからこそ、周りの人たちに助けられ、様々な繋がりを得て今ここに立っている。難が有る人生だからこそ「有難う」という感謝を多く感じられるとも言えるのではないだろうか。本日はクリスマス・イヴ。家族や大切な友人と過ごす人も多いと思う。皆も改めて、自身の周囲の人達に「有難う」を気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。

H・Nさん(♂)

医学と聞くと、病気に罹ってから病院に行き治療するというのが一般的な医学の認識だろう。しかし病気に罹ってから治療する西洋医学と違い、インドの伝統的医学としてアーユルヴェーダがある。アーユルベーダでは心と体のバランスを取ることで病気に罹らないという考えを基にしており、予防医学に近い考え方をしている。アーユルヴェーダの基本的概念として5大元素というものがある。5大元素とは「風・空・土・火・水」の5つで、物質の状態や性質を表し、互いに影響し合い、そして目に見えるものから見えないものまで様々な物の中に存在していると言われている。人の身体の中にもこの5大元素が存在し、そのバランスが崩れることで病気になると考えられているそうだ。特に人体の70%を占める水の要素は大きく、水の巡りが悪くなると肝臓の働きが悪くなり、老廃物の排出等がされずに病気になりやすいそうだ。病気になってから治療するのではなく、アーユルヴェーダの考えに基づいてまずは食生活を見直し、日々リラックスするこを心掛け、まだまだ続くコロナ禍を乗り越えていきたい。

H・Oさん(♂)

10代の頃から武道を嗜んでいる。武道とは武士道から始まった古武道、そして西欧の要素を取り入れスポーツとして成立した現代武道がある。武道でよく言われるのが「心技体」という言葉で、心と技術そして身体すべてのバランスが整った時、最大限の力が発揮できるという教えである。武道には全て武士道からくる「道」という言葉が入っており、武士道の精神が根底にあるとされている。では技術や身体は日頃の練習を欠かさず行う事で鍛えられるが、心の鍛え方とはどうしたら良いのか。日本の武道が西欧と違う大きな要素として残心という点がある。残心とは文字通り心を残すという意味であり、技を終えた後に次の攻撃に対して油断しないよう余韻を残すといった動作であり、常に美しい所作や相手を敬い卑劣な行為を行わないという禅に通じている。「礼に始まり礼に終わる」という日本古来の礼儀という感覚は心の安定や精神統一に不可欠であり、つまりは心を鍛えるということに当たる。TWSではGNO(義理・人情・思いやり)をモットーとしているが、これは武道の礼儀と通じるものである。相手を敬い思いやることで、自分を大きく成長させることが出来るのだ。

Y・Kさん(♂)

今の時期になると思い出すことがある。私が入社5年目の頃、とあるお客様先の忘年会に呼んでいただき、普段はあまり話す機会の無い上司と話すことができた。そこで、仕事に必要なのは「コネ」「金」「力」のどれかと尋ねられた。私はやはり技術力ありき、次に給与等のお金、最後にコネクションだと考え「力>金>コネ」ではないかと答えたところ、その上司は「コネ>金>力、これが大事な順番だ」と言われた。当時はあまり意味が良く分からなかったのだが、その後、その方の繋がりで沢山の仕事を頂き、繋がり(=コネ)の大切さと言うのを理解することとなった。繋がりは新しい繋がりを生む大切な輪だ。繋がりを大切にしていると、繋がった相手も自分を大切にしてくれ、困っている時などに必ず助けてくれる。もちろんその逆も然りだ。今年、営業にも新たな繋がりが増え、来年に向け更に輪は広がっていくだろう。ただ繋がるのではなく、相手の顔や立場も立てることによって繋がりを強化しながら、来年はTWSの業務拡大の年となるだろう。