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3分間スピーチ

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E・Yマネージャ(♀)

大学時代の授業で円滑なコミュニケーションを取るには「聞くが8割、話すが2割」を実行すると良いと教えられた。これは、いまだに頭に残っており、話すことが好きな私だが、マネージャという役職柄、メンバのヒアリングをする際等はなるべく意識して会話をするようにしている。ところで、このヒアリングとは、「hear=聞く」と言うくらいなので相手の思いや意見を「聞く能力」が重要視されるものだ。詳しく調べてみるとヒアリングとは「聞いた情報を基に、より良い提案をするために行うもの」というのだ。同じ会社でも色々な性格、色々な価値観の人たちがいる中で、マネージャとして正しいヒアリングは何かを考えてみたところ、ただ「うんうん」と聞くだけではなく、その聞いた内容から一緒により良い答えを見つけたり、提案をしていくことが大切なのだと思う。その人それぞれに合ったアプローチができるように改めて意識していきたい。ちなみに良いヒアリングができていない人として「人の目を見て話を聞いていない」という特徴が一つ挙げられる。すぐに想像出来ると思うが「相手の目を見て相槌を打って聞く姿勢」と「目も合わせずに相槌も打たずに聞く姿勢」では話し手にとって前者の方がコミュニケーションが取りやすいというデータ結果も出ている。コミュニケーションが苦手だと思っている人は、今すぐにでも実践できるので、是非取り入れていただきたい。

S・Kさん(♂)

定着しつつあるテレワークだが、現状どれくらいの企業が導入しているがご存知だろうか。総務省の発表ではテレワークを導入したと答えた企業が5割を超えたそうだ。5割が多いと思うか少ないと思うかは人それぞれだと思うが私は案外少ないなと思った。そんな中、NTTがテレワークの新たな制度を導入するとニュースで取り上げられていた。同社では昨年からテレワークを原則としていたが勤務場所はあくまでも「会社」であった。それを来月からは「勤務場所は自宅を基本」とするという制度だ。今までのテレワークと変わらないと思う人もいると思うが、この制度の特徴として居住地が日本国内であればどこでも居住が認めれるところが違う。しかも、会社に出社する場合は「出張扱い」となり、交通費は上限なし、飛行機での出社も認められるそうで、優秀な地方在住者を雇用する狙いもあるようだ。このようにテレワークを推進する企業もある一方でホンダは対面でのコミュニケーションを重視するために原則出社に切り替えたり、海外企業のGoogle、Twitter、テスラ等ではテレワークから原則出社に切り替える等テレワークを撤廃する流れも来ている。日本の大企業の流れに乗りテレワークを推進するか、海外企業の流れに乗りテレワークを撤廃するか、どちらに転ぶかで働き方も考え方も大きく変わっていくのではないだろうか。

Y・Kさん(♂)

私の趣味である映画鑑賞からオススメの1本を紹介したい。その作品は2022年5月27日から公開している「トップガン -マーベリック-」である。1986年に1作目が公開され、主演のトム・クルーズは一躍トップスターの仲間入りを果たした。海軍のエリートパイロット集団、通称トップガンと呼ばれるチームに、かつて所属していた主人公が今度は教官として超困難なミッションを遂行するために新世代のチームをたったの3週間で育て上げ、送り出さなくてはいけないという内容だ。主人公は今回も俳優のトム・クルーズが演じている。トム・クルーズは本作の続編を他者が作ることないように続編の版権を自ら購入しているという熱の入れようで、自身の体験をそのまま観客に届けたいという思いが伝わる。本作の見どころは飛行機をメインとしている映画であることから、空撮のシーンは見どころしかない。普通の空撮映画とは一線を置く所があり、トム・クルーズ始めパイロット役の俳優/女優陣全員が厳しい訓練を受け、実際に戦闘機に乗って対Gを感じながら撮影しているのである。「自身の体験を届けたい」この思いが全てのスタッフ・役者の力となり体現した映像となっている。物語が進んでいくにつれ、空撮で登場する機体が古くなっていく。月日が経っても色褪せることなく輝くことができる。そう感じさせてくれる作品だと私は思っている。コロナ禍ということもあり、劇場で観るのを躊躇う人も居るだろが、この作品は是非、映画館の大きなスクリーン、大迫力のサウンドで観て欲しいと心から思っている。

M・Iサブリーダ(♀)

私には2歳の子供がいるのだが、ある日突然H2Oの「想い出がいっぱい」という曲のサビを歌いだした。1983年に発売された曲で、学校の合唱曲としても歌われることも多いため、誰もが一度は聞いたことがあるような有名な曲だ。しかしながら、子供向けの曲調ではなく、子供向けの歌詞でもない。私もサビしか知らず、もちろん子供の前でも歌ったことはなかった。どこで覚えたのか気になり、周りにも聞いてみたが、誰も歌っていないと言う。おそらくTVか何かでかかっていたものを聞いたのだろうと思うが、どうして気に入ったのか疑問に思った。つい昨日も歌い出したので見てみると「大人の階段登る~」と階段を登りながら歌っていたのだ。子供は元々階段が好きで、出掛けると階段を見つけては登りたがる。恐らくこの歌詞が気に入り「階段の歌」として歌っているんだなとやっと腑に落ちた。子供の好きなものに対するアンテナはとても感度が高く、大人は気にも留めないようなところから「好き」を見つけ出すのである。大人になるとこれまでの経験などから、自分に直接関係なさそうなことはつい避けてしまう。しかし、どこに「好き」や「知りたいこと」が転がっているかわからない。私も子供のようにアンテナの感度を高くして沢山の気付きを得ていきたい。

A・Hマネージャ(♀)

先日、友人の結婚式に参列した。感染対策をしながらの式であったが、それが気にならないくらい素敵で感動する時間であった。彼女は地元でアルバイトをしていた頃の10年以上の付き合いになる友人で、その時の友人が複数名いるのだが、現在は全国各地に住んでおり、なかなか全員で集まるのが難しかった。それが、このような感動的な時間を共有できるイベントで集まれたことはこの上なく幸せなことだと感じた。皆で集まると、それぞれが色々な場所で色々な経験をしており、学生時代と比べると容姿だけでなく、話す内容も格段に大人になっている。そんな姿を見て私自身とても刺激を受け、皆が頑張っているのだから私も明日からまた頑張ろうという気持ちになれた。100人の友人より1人の親友という言葉があるように、心から許し合えるこの友人たちを、これから先、歳をとっても大切にしていきたいと改めて思った。リフレッシュした休日を過ごせたことで、今日からまた気を引き締めて業務に励んでいく。

Y・Yリーダ(♀)

現在3歳になる娘が夢中になっているアニメがある。「きかんしゃトーマス」という機関車が擬人化されたアニメだ。ソドー島という架空の島を舞台にして、色々な特徴を持つ機関車を始めとした乗り物たちが繰り広げる日常の出来事が描かれている。私も幼い頃から親しんでいたアニメなのだが、誕生したのはなんと77年前だそうだ。日本でも約50年程前から絵本が出版され、およそ30年前からアニメとして放映され始めた。当初は鉄道模型を使用してアニメーションを作成していたそうだが現在はフルCGとなったり、舞台を世界に移しSDGsをテーマにしたりと、時代の変化とともに進化しているのだと実感している。主人公のトーマス以外にも沢山の個性溢れるキャラクターがいるのが魅力だが、中でも私のお気に入りのキャラクタはいつも親切で礼儀正しくニコニコして明るい性格の女の子機関車で、周りの機関車や人間たちを元気にしてくれるのだ。すれ違いざまにボディカラーや汽笛の音を褒めたりして、相手を嬉しい気持ちにさせることがとても上手なため彼女のまわりはいつも笑顔で溢れている。私も彼女を見習い、魅力ある雰囲気づくりを意識していきたい。

H・sさん(♂)

TWSの新卒は、研修が終わりOJTが始まって1か月程経ったところで業務にも少しずつ慣れてきたのではないだろうか。とは言え、まだ1か月。自分はドキュメントの作成や雑用ばかり、一方で周りの友人はガリガリプログラミングをしている、海外の人を相手にグローバルな仕事をしている、等と変に周りと比較して焦ることはないだろうか?他者と自分を比較する際に気をつけてほしいのは、人は輝かしい部分しか見せたがらないということだ。友人が発する言葉だけ聞いていると「なんて大きな仕事に取り組んでいるんだ」「あの人の仕事羨ましいな」という、妬みの気持ちにかられる。私も少なからずそうであった。競争心を持つことは良いが、周りと比較し、それを悲観することは不要であり、新人にはそんな暇はないのだ。また、もしかしたら自分は役に立っているのか、これは何の為にやっているのかと心配になるかもしれない。目の前だけを見ればそう感じるかもしれないが、実際はその作業がその先にいるお客様の役に立っている、お客様に笑顔を与えていると考えればその不安も不要となるはずだ。今は目の前のことを着実にこなすことさえも大変かと思うが、「大変」とは「大きく」「変わっている」証拠。今感じていることを楽しみながら周りの影響を受け過ぎず、自分なりの成長を成し遂げてもらいたい。

K・A執行役員(♂)

皆は仕事をする上で、何を意識しているだろうか?スピード、正確さ、効率化など色々あるが、私はホスピタリティが重要だと考えている。もちろん、スピードや正確さも大事ではあるが、仕事は一人では成り立たない。では、その「ホスピタリティ」とは?言い換えると「サービス精神」や「おもてなし」等の意味が出てくる。報酬の対価として提供するのが「サービス」と表現するのに対し、ホスピタリティは対価や報酬を求めない。口コミの高いレストランや高級ホテルに宿泊した際に、気が効くなぁ、このお店のサービスは良いなぁと思った経験はないだろうか。正にホスピタリティが全従業員へ行き届いている証拠である。SES業務を行う上で、以前は「コミュニケーション能力」という言葉で表現されていたが、今ではホスピタリティがある方が良いと、お客様に求められるケースが増えてきた。他人と仕事をする上で、ホスピタリティこそ重要な役割だという考えが浸透してきたからではないだろうか。ホスピタリティという考え方が自然に出来ると、人から信用されたり、信頼されるはずだ。もう少しだけ意識を変えてホスピタリティに満ちたおもてなしの溢れる会社にしていってもらいたい。

K・Wさん(♂)

私は生まれてから高校を卒業するまでの18年間、地方の実家で暮らしてきた。高校を卒業し、都内の大学に進学が決まったため、そこから初めての一人暮らしをすることとなった。私の両親は、学費やアパートの家賃の支払いに加え、毎月仕送りとしてお金を銀行口座に振り込んでくれた為、アルバイト等をほとんどしなくても十分に暮らすことが出来た。引越しの際にも車を出したり、荷物を詰めたりと全て手伝ってくれた。また、一人暮らしの私を心配して頻繁に会いに来てくれたり、連絡を取ることも多かった為、あまり一人暮らしでの辛さのようなものは感じずに学生生活を終えることが出来た。そして今、社会人になり自分で稼いだお金をもって、本当の意味で自立して生活できるようになった。今までずっと両親に助けられて生きてきた為、これからは両親に心配をかけないように、しっかりとした社会人生活を送っていきたい。そして感謝を忘れず、少しずつでも恩を返していきたい。

K・Mさん(♀)

先日Twitterを眺めていた時に、衝撃的な投稿を見つけた。無人の車内に犬が2匹取り残されてパーキングエリアに駐車している車だとして、ナンバープレートまでもが写っており、駐車場の住所も添えられていた。一目であらゆることが特定できる情報量だった。車の駐車料金から4時間以上が経過していることと、警察に通報した旨も書かれていた。その投稿を見て、始め私はなんて非人道的な飼い主だろうと思った。もちろんその投稿には飼い主への批判が殺到していた。しかしTwitterへの投稿は本当にすべきことだったのだろうか。飼い主がすぐに車に戻れない事情があった可能性もある。犬を案じ警察に連絡をするのは正しいだろう。しかし車のナンバーや住所までSNSに晒す必要はあったのだろうか。この騒動は警察によって犬が保護されたということで終わったらしいが、飼い主がどこで何をしていたかはわからない。SNSに限らず、ネットには様々な情報が溢れている。その中で最近気になるのは不確かな情報から犯人探しを行い、私刑(シケイ)を行う風潮だ。確かなソースの無い記事やニュースを鵜呑みにした人が、加害者とされた人をネット上で糾弾する。ところが後で冤罪だと分かっても誰も気にしないし謝罪もしない。加害者に仕立てられた人や会社は消えない傷が残るというのに。悪いことをしたからと言って、その人の何もかもを否定したり晒しモノにしたりすることはあってはならない。気軽に投稿できるSNSだからこそ、投稿ボタンを押す前に冷静に見直し、自らが加害者になりかねない行動を取らないよう気を付けて欲しい。