3分間スピーチ

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作業と仕事の違い

2019.10.8(Tue) D・Sマネージャ(♂)

作業と仕事の違いとは何か。
作業とは事前にやるべきことが明確になっており、その達成に向けて行動することで、
仕事とは自分で道筋を立て価値を作っていくことだと私は思う。
仕事をする上で作業が発生することはあるが、この二つは似て非なるものだ。
例えば、エクセルでの入力作業を効率化する為にマクロを駆使して簡略化することは作業の観点である。
簡略化された事で空いた時間を新たに仕事を進める為に使うのであれば仕事になると考える。
自分が行った作業が受け取り手にとって、どれだけ価値があるものかを工夫することは仕事の観点であろう。
この似て非なる仕事と作業の意識は人によって違う事もしばしばだ。
そしてそのずれが解消されないままでは、正当な評価がされないと感じる等、多々問題も発生してくる。
社訓にもあるとおり、個人と会社の目標を一致させ、自分にしか出来ないことを探していきたい。

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灯りの起源

2019.10.07(Mon) M・Uさん(♂)

先日、家の蛍光灯が切れてしまった。
実は蛍光灯が発明されたのは1856年、普及したのは1940年以降になってからと最近のことであり、
それまでは蝋燭がずっと使用されていた。
蝋燭の起源は古く、約2300万年前のツタンカーメン王の墓から蜜蝋が出土されている為、それ以前から使われていたと推測される。
それからも19世紀に入って、ガス灯が発明されるまでの長い間、暗くなってからの灯りは蝋燭頼りであった。
火の光は温かみのある優しい灯りではあるが、火事や一酸化炭素中毒の可能性など危険も多い。
その点、蛍光灯で危険が少なくなったことは素晴らしいことであっただろう。
近年では当たり前のように手に入るなったが、先日の台風上陸で何日も電気が使えない日々が続くことは想像を絶する不便さであろう。
改めて灯りを得られる事の尊さを感じ、この便利さに甘んじず、私自身も皆を照らす、無くてはならない存在になっていきたい。

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事前準備が成功を決める

2019.10.04(Fri) T・M執行役員(♂)

先週、息子の通う学校の運動会を参観してきた。
息子の学校は全校生徒が約200名程で決して多い人数ではないが、運動会のプログラム約20個程がほぼ時間通りに行われ、閉会式まで終了したのだ。
参加者は子供で、ましてはイベントにはトラブルも付き物な中で、どうしてここまで正確に遂行出来たのだろうかと不思議に思い、
息子に確認すると、競技や出し物以外の行進や移動の練習も行っていたそうだ。
確かに自分も子供の頃、体育の授業はもちろん、全校生徒でも練習を行っていた。
当たり前のように終わったように見えるが、万全の事前準備があったからこそ成し遂げられた結果であろう。
TWSでは毎月、月初に全体会議を開き各部の進捗等を発表しあうが、最近は機材の不調などでの時間遅れなど
準備が足りてない様子が見受けられる。
準備8割、本番2割という言葉もあるが、事前準備をどれだけ行えたかが成功に関わってくるのだ。
今月末には全社員研修が行われる。
この研修は来年度のTWSを成功に導く為の準備として実施する大切な研修だということを意識しながら受けてもらいたい。

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知識・経験・知恵

2019.10.03(Thu) S・Kさん(♂)

以前のスピーチで、K・U常務取締役が「経験では人は成長しない、経験を振り返ることによって人は成長する」と仰っていた。
それを聞いて私も前職の上司に、言葉は違えど、同じ意味合いのことを言われたことを思い出した。
人を成長させるのは「知識と経験、そしてそれを使う知恵である」と。
知恵とは単なる学問的知識のことではなく、経験によって培われた物事の道理や道筋を理解し正しい判断を行うことが出来る
能力のことを言うそうだ。
当時の私には知識も経験も無かった為、あまりピンと来なかったが、十数年経った今、
もう一度その言葉を思い返してみるとしっくりと自分の中で捉える事が出来た。
改めて、人は経験によって成長するのではなく経験を振り返り、その経験を活かすための”知恵”を学ぶことで成長するのだと感じた。
皆も年末に向けて忙しい日々を送っていると思うが、時には過去を振り返って、
そこから知恵を学び取ってみてはいかがだろうか。

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本題とは何か

2019.10.02(Wed) Y・O執行役員(♂)

先日、開かれた気候行動サミットに日本から小泉進次郎環境大臣が参加した。
しかし連日流れるニュースはセクシー発言やステーキを食べた等、環境のことには少しも触れていない内容であり、
大変残念な気持ちになった。
国民のニーズなのか、メディア側が意図して流しているのかは不明だが、問題の本質を見失ってはいないだろうか。
気候変動サミットはその名の通り温暖化や環境問題を議論する為のサミットであり、
日本としても具体的な政策を述べる事で存在感を見せていかなければならなかった。
TWSでも最近、問題の本質を見失っている会議等が散見される。
ただ、だらだらと意味もない議論をしても物事は良い方向には向かわない。
何故この会議が必要なのか、本来はどうあるべきなのか、そして最終目標は何なのか。
お客様からの要望に応える際も、単に先方が言っている事だけに対応すれば良いのではなく、
何故このような要望が出るのかも含め、目先の問題解決だけでなく、その先にあるものを見据えれば自ずと見えてくるものがあるはずだ。

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最終列車の発車時刻は・・・

2019.10.01(Tue) 迎社長(♂)

本日から消費税が8%から10%へと引き上げられた。
ご存じの通り、この増税は高齢化が進んで社会保障が嵩み1,000兆円という莫大な借金を抱える
日本の苦し紛れの財源捻出政策だが既にある借金はどうやって返していくのだろう。
15年前、IMF(国際通貨基金)にて50歳が人口の50%を超えると国としての抜本的な改革が出来なくなるという
独自の定義を打ち出した。
日本は既にその基準である半数以上の56%が50歳を以上だそうだ。
日本の年金改革行き最終列車の発車時刻は・・・。
今回の増税を実施するにあたり、安倍首相は「今後10年は再増税は不要」と主張。果たして・・・。
TWSも設立から15周年を迎え、みんな確実に歳を重ねており、5年後10年後には社員構成も更に変化している事だろう。
そんな中、昨年よりeRIMSという金融機関向けパッケージ商品を軸に事業拡大しているが、
今や社員だけで200名を超え、家族を併せると300名を優に超える。
社員、そしてそのご家族の幸せを守るために、今こそ「会社から企業へ」を実現して生き残っていかなければならない。
TWS改革行きの最終列車の発車時刻は?まだ十分間に合うはずだ!

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次に繋がる仕事を

2019.02.05(Tue) M・Iさん(♀)

2019年も早いもので、年が明けてから一ヶ月が過ぎ、私が担当しているTWS総合研究所の教育事業部では、2019年度の研修の相談を頂くことが増えてきた。
認証取得で一旦区切りのつくコンサルとは異なり、教育は新規の依頼だけでなく、継続して依頼を頂く事も多い。
しかしこれは当たり前のことではなく、お客様がなぜ研修を取り入れるたいかという意図を読み取り、お客様の期待以上の研修をする事が次に繋がるのだと考えている。
勿論それは講師だけではなく周囲の人間がサポートしてこそ成り立つものだ。
お客様や講師と密にコミュニケーションを取る事で、次もお願いしたいと思っていただけるように努めていきたい。

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事件の発端は思いやり不足

2019.08.30(Fri) M・Tさん(♂)

昨今世間を賑わせている煽り運転とは、車間距離を必要以上に詰めたり、
幅寄せや蛇行運転クラクションやパッシングでの威嚇等を走行中の車に行い、
重大な事故を生じさせる可能性がある大変危険な行為のことだ。
何故、彼らは煽り運転をするのか。
その原因を紐解いていくと、被害者側の思いやり不足も原因の一つにあるようだ。
例えば道を譲ったのに感謝を表すハザードや目礼が無かった、追い越し車線でノロノロ運転をしていた等だ。
勿論それに逆上して煽り運転をするのは絶対にダメだが、被害者側の思いやりや配慮一つで事件を未然に防げた可能性もあるということだ。
運転しない人では電車内でのちょっとしたいざこざを思い出して欲しい。
満員電車から降りる時に一言「降ります」と一声かければ、周りの人も気持ちよく道を空けてくれるはずだ。
家庭内で言うと、私も結婚当初にしていた妻に対する感謝や気遣いが減っている事もあり反省しきりだ。
TWSの社訓に「人と人とのコミュニケーションをとり社会に貢献する」という一文がある。
相手への配慮を忘れずコミュニケーションを密に取る事ができれば、皆が気持ちよく過ごせる社会になるだろう。

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鳥取県ロボットプログラミング体験会

2019.08.29(Thu) N・H支店長(♀)

今週末に鳥取県情報産業協会が主催するプログラミング体験会の講師として出席する。
来年から小学校でもプログラミング授業が始まることもあり、昨今はプログラミングに多大な注目が集まっているのを感じる。
特にWRO(World Robot Olympiad)という小学生を始めとした学生が主体のプログラミング大会は、
レゴブロックでロボットを作成し、そのロボットへとプログラミングを入力して自動制御する技術を競う大人顔負けの本格的な大会であり、
鳥取県でも来年度から予選会を実施したいと検討しているようだ。
今回の鳥取県ロボットプログラミング体験会も、小・中・高校生が参加し熱い戦いが繰り広げられる。
先日、体験会の壮行会に参加してきたのだが、会場では大人も子供も年齢の垣根無く話が弾んでおり、
普段はなかなか会わないであろう学生達や講師の方達とも交流できる良い機会にもなった。
本番である今週末に向けて私も準備をしっかりと行い、プログラミング大会を成功に導きたい。

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闘戦経

2019.08.28(Wed) H・Nさん(♂)

平安時代の兵法、闘戦経の32章に「戦国の主たる者は、疑を捨つ。権を益するに在り。」という一文がある。
意味は、組織は一人で作るものではなく周囲に人が集まることによって作られる。
そして自分の下に集った仲間を疑うのではなく信頼をすることによって自分の権威や人徳が増し、
更に組織が大きくなるのだ、と説いている。
歴史でも、かの有名な豊臣秀吉が北条氏を攻める際、北条氏と同盟関係にあった伊達政宗を呼びつけて一緒に戦うことを促した。
その際、秀吉は政宗に刀を持たせたまま背を向けることで信頼の意を表した。
伊達政宗はそれを「天下人の振る舞いだ」と感服して仲間になったという話がある。
TWSもこれから企業として成長していく上で、どんどん人が集まり仲間が増えていくだろう。
しかし集まった仲間に強制や命令をしても反発するだけだ。
自分から積極的に動き、皆にも気持ちが伝わるようにしていきたい。

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よりスピーディに

2019.08.27(Tue) Y・Y専務取締役

今年も残り4ヶ月となり、既に来期に向けての準備が始まっている。
今年は上期が好調だったのが一転し、下期は思い通りの結果を出せていない。
毎年不調のイメージがある8月であったが、昨年には8月でも相当な受注を上げており、今年との差は一体何なのかをしっかりと分析しなければならない。
好調な時は好調の理由を、不調な時は不調の理由を洗い出し共有する事で次に繋げなければならない。
営業部が新体制になって2年が経ち、以前は出来ていなかった情報共有化は成功していると感じている。
お客様からもスピーディに対応出来ていると褒められることも有り、若いメンバとの円滑なコミュニケーションが決め手ではないかと考えている。
つまり、好不調の原因を皆で洗い出し共有化する事が今後のカギではないだろうか。
今、この結果を出せていない状況をきちんと精査し、残り4ヶ月、妥協することなくよりスピーディな対応で巻き返しを狙っていきたい。

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4つの「不」を取り除く

2019.08.26(Mon) Y・Yさん(♂)

思い返せば営業の仕事を始めてから48年が経過した。営業として仕事をする中で大切にしていることがある。
それは入社間もないころにで教わった「4つの不」という言葉である。
営業として受注するには「4つの不」をどう取り除いていくかが重要だというものだ。
お客様は認知→想像→検討→合意の心理を乗り越えて成約にたどり着く。
この心理変化を妨げる壁が、不信・不要・不適・不急の4つの「不」である。初対面の相手にはどうしても「不信」がつきまとう。
この「不信」信頼に変えていかなければ始まらない。
「不信」を取り除くと「不要」という問題がでてくる。お客様に「不要」であると判断されないために、製品の魅力を理解してもらえるような説明をしなければならない。
次に自社には合わないという「不適」を指摘され、個々の会社に適した提案や競合との差別化を重要視していかなければならない。
最後に、急いで買う必要がないという「不急」問題がある。この問題は定着化も含めてスケジュール感を提起することが大切である。
つまり「4つの不」を全て取り払うには最低でも5回はお客様と面会する必要があるのだ。「商い」をする為に「飽きないで」通い続けることを信条に、今後も取り組んでいきたい。

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成果を出す

2019.08.23(Fri) K・Sさん(♂)

私がTWSに入社した初日、全社員対象のISO研修に始まり、午後はボランティア活動という1日だった。
驚いたのはボランティアに社全体で力を入れていることだった。
フードバンクや手話口座、エコキャップ推進など、それまでボランティアは業務ではなく個人の活動範囲だと思っていた私は大きな驚きと共に、見返りなく社会貢献できることが素晴らしいと感じた。
業務では研修も兼ねたパッケージ開発のテストやマニュアル作り、
要件定義の作成など、日々の業務が目まぐるしく変わり常に新しいことに挑戦させていただいている。
私も以前から技術者として30年間スキルを磨いてきたが、TWSは他社が数年かかってやるようなことも、
数ヶ月でこなしてしまうスピードが強みだ。
私も今は後手に回ってしまっている色々な開発言語をマスターし、
何か一つ「○○については私に聞けば大丈夫だ」とまで言われるような成果を出していきたい。

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当たり前の反対は

2019.08.22(Thu) Y・M顧問(♂)

当たり前の反対は「なぜ?」という疑問だと私は思っている。
常日頃、当たり前だと思って享受している便利なことは多々あるが、その当たり前は様々な「なぜ?どうして?」という疑問から生まれたからである。
20年前以上前に社内で特許出願アイデアを公募していた頃に出したアイデアには、1台ずつ電話の受信音が変えられる物や、鳴っている電話のライトが光って天井を照らす電話などがあった。
広いオフィスに数多くある電話のどれが鳴っているか分からず困った経験から、どうやって目当ての一つを探し出せるかを考えた結果だ。
特許を取るには至らなかったが、このような小さな思い付きがやがて世間の当たり前へ繋がるかも知れない。
当たり前を当たり前と思わず、疑問を持つことで業務改善に繋がったり新しいアイデアが浮かぶことは多い。
皆も便利になった世の中の恩恵をただ受けるだけでなく、日頃から「なぜ?どうして?」と疑問を持ち、小さなアイデアを沢山創造してもらいたい。

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夢の実現に年齢は関係ない

2019.08.21(Wed) S・Sさん(♀)

皆は「夢」を持っているだろうか。私には夢が二つある。
一つは地元の地域で子供たちに対してアートセラピーの場を作ること。
そしてもう一つはここ、TWSにおいてアートセラピーを実践することだ。
そもそも、アートセラピーを始めようと思ったきっかけは、システム業界に従事していたことによる。
この業界は心を病んでしまう方が多く、身近でも多数の方が心の病で働けなくなったり、退職となってしまったりと私自身も心を痛めていた。
そこで、そういった方達の手助けに少しでもなればと考えたからだ。
独自で学習を進め、一昨年には社内で行われた新規事業コンテストに部のメンバと共に提案し、MVPを取ることが出来た。
昨年には社内でアートワークセラピーを実施し、夢に一歩近づくことが出来た。
夢を持つことに年齢制限はない。
子供たちはもちろん、大人でも、どんな自分になりたいかをしっかりと想像し、夢を実現していってもらいたい。

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インシデントにご注意を

2019.08.20(Tue) Y・Yさん(♂)

実は夏季休暇中に財布を失くしてしまった。
帰省のために飛行機を予約していたのだが、その前に会社の先輩や同僚と遊びに行っており、出発が遅れてしまったために飛行機に乗り遅れてしまったのだ。
楽しい思い出が一気に焦りに代わり、その焦りや、代替飛行機の手配などの手続きに奔走した結果、気付いたら財布を紛失してしまっていたのだ。
休暇に入る前、上長より、インシデントには気をつけるようにと口を酸っぱくして言われていたこともあり、紛失した財布には会社関連の物は何一つ入れていなかったとはいえ、
自分の所有物を紛失してしまったことは間違いない。私としては常日頃から注意していたつもりではあったが、
浮ついた気持ちや焦りが注意散漫を呼び、インシデントを起こしてしまったと考える。
結局、財布は遺失物として届けられて見つかったのだが、このことを教訓として「自分の持ち物を把握する」「肌身離さずに持ち歩き手放さない」「心に余裕を持たせる」ことを再度徹底し、もう二度とインシデントは起こさないようにしたい。

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帰省して思うこと

2019.08.19(Mon) K・Tさん(♂)

夏季休暇を利用して実家へと帰省し、大学時代の友人と会った。
大学時代の一番記憶に残っている思い出は、大学祭だ。
自身の成長の機会と思い、実行委員に立候補し、バンドライブの音響委員の委員長をすることになった。
しかし、会場配置や必要資材など何もかもが当然ながら未経験の為、うまく進める事が出来ずに困っていた。
また性格的に誰かに相談することが出来ずに問題を抱え込んでしまっていたのだが、見かねた友人が声を掛けてくれた事でどうにか先へ進むことが出来、
周りに迷惑を掛けつつも成功に漕ぎ着けられたのは達成感と共に苦い想い出にもなった。お盆の時期ということで、2年前に他界した祖父の話しにも及んだ。
中学生の頃から会わずにいたのだが、結局亡くなるまで会わず仕舞になってしまった。
祖母も80歳を過ぎており、両親もいつまでも側に居てくれる存在では無いのだ。
後悔をしない為にも年末にまた帰省し、自立した自分を見せ、出来る限りの祖父母孝行をしたい。

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非常識が常識に

2019.08.09(Fri) Y・Yテクニカルエキスパート(♂)

東京オリンピックまで1年を切り、巷ではオリンピックの話題で持ちきりだ。
オリンピックと言うと、私はリチャード・ダグラス・フォスベリー選手を思い出す。
リチャード選手走り高跳びの選手で、1968年のメキシコオリンピックで優勝した。当時の跳び方はベリーロールが主流であったが、リチャード選手は記録が伸びず壁に当たっていたそうだ。
如何にして高く飛ぶかを研究していたところ、背面飛びにたどり着いたのだが、当時は周囲から非常識であると非難の言葉や冷ややかな目で見られていた。
しかし、彼は誰にも屈せず、背面飛びに磨きをかけていった結果、見事オリンピックという大舞台で2m24cmという大記録を叩き出し金メダルを手にした。
このメキシコオリンピック以降、背面跳びは彼の名前か「フォズベリー・フロップ」と呼ばれるようになり、今では走り高跳びの「常識」となっている。
周りから非常識と言われようとも信念を貫き通し世界の非常識を常識に変えた感動した。
今の常識であってもそれが必ずしも最善とは限らない。
仕事においても時代やその時の状況により最善のやり方を模索し、物事を進めていくことで劇的な改革にたどり着けるかも知れない。

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勤務態度を見直す

2019.08.08(Thu) T・Fさん(♂)

先日、ある協力会社社員の勤務態度が問題になった。
朝は時間通りに出勤し、早退、欠勤等もないのだが、出勤してすぐにパンを食べていたり、スキルに不足があっても自ら勉強するなどの努力をせず、ただ一日何もせず座っているだけだったそうだ。
勿論、その人の契約は解除となり、所属先にもペナルティが課せられた。
就業時間は業務をする為の時間であり、1分単位で給与が発生していることを忘れてはならない。
皆も朝、時間通りに出勤すれば大丈夫だと思っていないだろうか。
時間通りに出勤するのは勿論だが、業務知識をより深く知るための努力を是非してもらいたい。
知識を得るために努力すれば自ずと勤務態度は良くなり、結果、皆から信頼を得られ、より良い職場環境が開かれるだろう。

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やり遂げる為に

2019.08.07(Wed) N・Oさん(♀)

暑くなってきた頃にダイエットを始めたのだが恥ずかしながら1週間で挫折してしまった。
振り返れば、私は一つのことを最後までやり遂げるという意志が弱いところがある。
家計簿や鉢植えのプランター等、買う時は意気込んで買うのだが、結局中途半端に止めてしまっていた。
何故、最後までやり遂げられないのか。これは具体的な目標や期限が無いだからだそうだ。
ダイエットもなんとなく痩せたいという曖昧な理由から始めた為、いつまでに何キロ痩せたいのか、何故痩せたいのか、痩せたら何をしたいのかが不明瞭であった。結果、今に至る。
これはダイエットに限らず仕事にも言えることだろう。仕事でも具体的な目標や期限を立てずにいると、中途半端な形にしかならない。
そのような仕事をしていてもスキルとしては身に付かず、いつか必ず自分自身に跳ね返ってくるはずだ。
何事においても目標や期限を決め、必ず最後までやり遂げていきたい。

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タイと日本の違い

2019.08.06(Tue) Y・Yさん(♂)

以前、1人でタイに旅行に行き、そこで多くの違いを感じた。まず最初にタイは日本に比べて物価がとても安い。
日本では一食に約1,000円前後かかるが、タイでは100円から200円程度でお腹いっぱい食べられる。
しかしこれが和食等の海外食となると高級品として一食3,000円前後と日本の3倍程度の金額がかかる。
次に驚いたのがバイクと車の交通量と歩行者用の信号機が無いことだ。
日本では当たり前にある歩行者用の信号機がタイには無く、タイミングを見計らって渡るのが一般的なのだが交通量が多いため交通事故が耐えない。
タイの交通事故数は世界ワースト3位を記録しており、日本の162位と比べると事故が多いのが分かるだろう。
3つ目に驚いたのは禁酒日が1年を通して8日程ありその日は一切のお酒が買えなくなることだ。
他にも違いを挙げればキリが無いのだが、同じアジア圏でもこんなに文化に違いがある。
これからお盆を迎え長期休暇を取られる方も多いと思うが、是非海外にも目を向け、たまには日本を飛び出して色々な文化に触れ、リフレッシュしてみてはどうだろうか。

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辞めない理由

2019.08.05(Mon) S・Kさん(♂)

私が先月まで参画していたプロジェクトは人の出入りがとても多かった。
IT業界は離職率が10%超で他の職種に比べて高いと言われているが、それが新卒ともなると3年以内離職率は30%程だそうで、およそ3人に1人は転職してしまうというから驚きだ。
TWSも毎年新卒が入社するが、離職率は10%弱と他に比べてとても低い数字である。
かく言う私も新卒で入社した一人だ。何故私がTWSを辞めないかと考えた時に真っ先に思い浮かんだのは「良好な人間関係」だった。
同期はもちろん先輩や上司に優しく時には厳しく教えられ、会社のイベントも去ることながら、プライベートでも飲みや遊びに誘ってもらったりと、会社という垣根を越えて仲良くしてもらっている。
人と人との繋がりを大事にする、このTWSの社風が入社直後の孤独感を和らげ、離職率を下げているのではないだろうか。
今、私は新しいプロジェクトに参画し、TWSの10年後、20年後を見据えた壮大な計画の下で業務をこなしている。
新卒として入社し、不安の中に居た私を暖かく迎え入れてくれたTWSに、今度は私が恩返しする番だ。

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AI研究がもたらす脅威

2019.08.02(Fri) Y・Kリーダ(♂)

数年前にテレビ放映していた「PSYCHO-PASS(サイコパス)」というアニメがある。
このアニメは人間のあらゆる心理状態や性格傾向をAIにて数値化し、犯罪を犯しそうな人を検知して「潜在犯」として裁く世界を描いていた。
実際に犯罪を犯していなくとも「理想的な人生」を送るという大義名分の下、収監し裁かれてしまうのだ。
恐ろしいシステムだと思われるだろうが、AI研究の進む日本では実際に似たようなシステムも開発されている。
それはコンビニ等で使用する監視カメラにAIを搭載したもので、PSYCHO-PASSと同じように不審行動などをAIで判断し、万引犯を検知するというシステムだ。
このシステムは大型書店等で実際に導入されており、入店した時点から常に行動を見張られている。
AIは生活を豊かにしていく上で大変素晴らしいものだが、AI研究が行き過ぎればPSYCHO-PASSのように犯してもいない犯罪で犯罪予備軍として裁かれる未来があるかもしれない。
人にはそれぞれ個性や思想があり、善悪や数値だけでは割り切れないはずだ。
人の暮らしを豊かにするはずの研究で自分の首を絞める。そんなことにならないように、モラルを持った利用をしていかなければならない。

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明日は誰にも約束されていない

2019.08.01(Thu) 迎社長

今朝、産休中の社員より出産したとの連絡が来た。
出産は女性が命がけで挑む人生での一大イベントであり、出産後すぐの大変な時だろうに「TWSファミリーの一員として宜しくお願いします」と出産1時間後に報告をもらえたことが本当に嬉しい。
TWSが創立してから15年、その間に産まれたTWSベビーは今朝報告してもらったベビーを含めて23人となった。
社員の家族全員を含めると約300名超。社員、そして社員の家族をより幸せにすることが私の使命だ。
4年前、フットゴルフの世界大会を応援する為、ニューヨーク経由でアルゼンチンへと行った際、トランジットで少し時間があり、かの有名なセンタースクエアやグラウンドゼロを観光してきた。
かつてワールドトレードセンターのツインタワーがあった場所は小さな祈りの場と博物館になっており、9.11アメリカ同時多発テロで有名になった「最後だとわかっていたなら」の詩が掲載されていた。
この詩は10歳の息子を亡くしたアメリカ人女性が書いた詩で、明日も同じ日常が来るとは限らないことを教えている。
「明日が来るのを待っているなら 今日でもいいはず」これは会社にも言えることではないだろうか。
若い人にも 年老いた人にも、明日は誰にも約束されていない。私はいつも今日が最後になるかもしれないという気持ちで、後悔の無い様、全力でチャレンジし会社を社員を幸せにすることを考えている。
ほんの少しの心がけで明日への熱意が変わるのだ。
誰かがではなく自分が、の気持ちを持てば、社員一人ひとりの熱意がもっと会社の成長を加速させるはずだ。

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最後までやり通す

2019.07.31(Wed) A・Hサブリーダ(♀)

先日亡くなられた某タレント会社社長の名言の一つに「Show must go on」という言葉がある。
「何があってもショーをやり通さなければならない」という意味が込められているそうだ。
その社長の告別式の日に、私の応援しているグループのコンサートが開催された。
コンサート自体なくなってしまう事も懸念していたが、通常通り行われ、悲しい気持ちを抑えながらも最後までファンを不安にさせず、
アイドルとして「やり通す」ことを全うしている彼らの姿を見て、社長の言葉が生きているのだと感動した。
反対に諦める事は簡単だ。私はちょっとした失敗でそれまで続けてきたことを諦めてしまうことが多かった。
仕事をしていく上でも、突発的な作業をしなくてはならない事が多々ある。
そのような時には予定の変更に加え、その作業を終わらせる時間を別途設けてしっかりと終わらせることが必要だと思う。
最後まで「やり通す」ことの重要さを意識し、どのような事にも取り組んで行きたい。

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言葉の工夫

2019.07.30(Tue) F・Tさん(♀)

娘の保育園では保護者が先生になり、普段の子供達の様子を見学できるという行事がある。
その際、片道40分ほど歩いて公園に遊びに出かけたのだが、行きは元気がある子供達も、
帰り道になると疲労や空腹により集中力が低下してしまい、列が乱れてしまっていた。
そんな時、先生方は工夫した言葉で子供達にどうして欲しいかを伝えていたのが印象的であった。
「早く歩いて」というのではなく、子供達にも理解しやすいよう、
何故早く歩かなければならないのかを具体的に伝えることで子供達も納得し、一生懸命列を乱さないようにと考えながら歩いていた。
私は、つい「早くして」と言ってしまっていたのだが、すると子供は怒られた事で機嫌を損ねてしまい、
その行動に私自身もまたイライラしてしまうという悪循環であった。
そこで先生をマネて工夫して伝えてみたところ、以前よりも子供が機嫌を損ねなくなってきた。
相手が理解や納得ができていなければ例え時間を短くしようと簡潔に言ったとしても、
結局は必要以上の時間がかかってしまう。
育児でも仕事でも、自分の考えや意思を相手に正確に伝えられるよう創意工夫していきたい。

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営業として出来る事

2019.07.29(Mon) H・Sさん(♂)

営業を担当して間もなく一年となる。私は新規開拓をメインとして活動しているが、
最近ではどこも人手が足りておらず案件を抱えているお客様に提案できる人財自体が少ないのが現状だ。
私は新規開拓を行うにあたり、なるべく多くのお客様に足を運び、
なるべく多くの人財を紹介していただけるよう努めてきたが思うようにいかず悩むことが多い日々だ。
また、せっかく苦労して探してきて受注に繋げたものの勤怠不良等があるとすぐに対応に追われたり、
受注が無くなってしまったりと、人との関わりも多い為、大変な職種ではあるが、
その人の人生に関わると思うと非常に遣り甲斐ある仕事でもある。
後輩も次々と入ってきており、いつまでも新人気分でいるのではなく、
チームワークを大切にしながらも自ら発信して営業メンバを引っ張っていけるような動きをして数字を上げていきたい。

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節目を迎えて

2019.07.26(Fri) M・Iさん(♀)

先日、節目となる30歳の誕生日を迎えた。思えば21歳の時にTWSへ入社し9年が過ぎたと思うと感慨深いものがある。
当初、TWSへ入社した動機は「家が近いから」という単純な理由であり、
正直に言えばあまり積極的に業務に関わってはいなかった。
しかしある時サブリーダ職を任され、チームのメンバーを束ねリーダの補佐をするという仕事の難しさを味わった。
その後も役職を与えられるたびに全うする難しさに直面する共に遣り甲斐も感じてきた。
現在は子会社であるTWS総合研究所での業務を任せていただき、充実した日々が送れている事に感謝している。
30代として迎える新たな日々の目標として、この感謝をTWSの事業拡大することで恩返ししたい。

3分間スピーチ

長期目標を立てる

2019.07.25(Thu) T・Yマネージャ(♂)

今年も半年が過ぎ、瞬く間に下半期となった。年初にこのスピーチで今年の目標として、
自分の担当システムを2つ「自分が居るから大丈夫」と言われるまでにしたいと述べたが、
周りの助けを受けつつも順調に達成に向かっている。
しかし業務面以外の面で見れば、部を纏めるマネージャとして至らない点も多かったと反省する部分があり、
下半期は業務面以外のこともしっかり頑張っていきたい。
話は変わるが上半期、下半期の目標は中短期の目標である。
私は長期の目標、いわゆる人生設計を考えることが苦手でいつまでにこう成りたい等の目標を立ててこなかった。
しかし本来は、成りたい自分を目指すために長期の目標を立て、そこに向かうべき道筋として中短期の目標を立てるべきである。
目指す目標を立ててこそ、社訓にある「個人と会社の目標を一致する」が成立するはずだ。
TWSに10年後の目標があるように、私自身も10年後、20年後を見据えて目標を立て理想に向かって邁進したい。

3分間スピーチ

資格取得に無駄は無い

2019.07.24(Wed) S・Tサブリーダ(♂)

TWSでは毎年2回、情報処理試験を社員全員で受験する。
その他にも資格取得を推奨しており、試験前や試験に向けた勉強会も多く開かれている。
IT会社ゆえ、推奨しているのはIT関連の資格となるが、自分に必要だと思えば他の資格取得も可能であり、
向上心があればどこまでも上を目指すことが可能だ。
私も会社が推奨する以外の資格をいくつか持っており、自分の興味がある分野の目標として期限を設けて取得してきた。
資格取得については、未だに取得する意味があるのかと疑う声も根強いが、持っていて不利になる事は無い。
資格を取得していることで一定の知識量と技術を認められ、また意図していなかった分野外での活用も大いにあり得る。
資格取得の為の勉強は大変だが忌避せずに、自分の興味のあることにどんどん取り組んでもらいたい。
知識が増えれば自信がつき、内面から自分を輝かせてくれるだろう。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

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