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3分間スピーチ

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Y・M顧問(♂)

私は若い頃からずっと「コミュニケーション=ノミニケーション」と言っているのだが、コロナ禍となって以降、なかなか「コミュニケーション」を取ることが出来なかった。ここのところ感染者数が落ち着きを見せており、ようやくコミュニケーションを取れるかと期待していたが、オミクロン株の脅威により、まだまだ気を引き締めていかなければならない状況だ。仕事をしていく上で、健康管理は重要であるが、ここで言う健康とはどのような状態のことなのか。50年前の健康の定義は「肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること」であった。これはWHOが掲げた健康の定義だが、私はこれを軸に健康管理をしている。今までほとんど体調も崩さずに過ごしてきたが、健康の秘訣としては毎朝トマトを食べることである。これは肉体的な健康に繋がっていると考える。そしてもう一つは酒を飲むことである。人によっては、また飲む量によっては健康を害してしまうこともあるが、酒は百薬の長とも言われ、適度な酒は健康に良いと思っている。また、嫌なことも吹き飛ばしてくれ、仲間と飲むことで社会的な健康も維持できているのではないだろうか。私にとってはトマトと酒が健康を維持する上で必要不可欠であるが、各々に合った健康法を見つけて、健康管理をしっかりとし、元気に業務に従事してもらいたい

Y・Oさん(♀)

最近、ポメラニアンを飼い始めた。何度もペットショップへと足を運び悩んだ末に迎え入れた可愛い家族である。しかし、迎え入れると決め、いざ契約しようとした際にペットショップ側から生体保障の説明があった。生体保障とは、購入した犬や猫が保障期間内に病気などで亡くなってしまった時に代替えとして別のペットを提供するというものだ。ペットショップ側としてはクレームを回避する意味も含めて契約を勧めてくれたのかも知れないが、自分の家族だと思って契約を決めた私にはいくらすぐに亡くなってしまったとしてもすぐに代わりのペットをと言われても受け入れられないだろう。そう言って断っているにも関わらずしつこく勧められ、半ば無理矢理に生体保障の契約をさせられたのは今でも納得いっておらず、こちらの想いを無視した思いやりに欠けた行動だと感じた。業種は全く異なるが、お客様の気持ちを汲み取るという点では私の仕事でも同じことだ。ペットショップの件を反面教師として、相手が何を考えているのか、自分に対して何を求めているのかを常に考え、意識して実践していけるようにしていきたい。

F・Kさん(♀)

皆は普段食べている料理が意外と失敗から生まれたものだと知っているだろうか。その一つが今や日本のおふくろの味とも言われている肉じゃがだ。諸説はあるが、私が聞いた話では、日本の武士が留学中に食べたビーフシチューの味が忘れられず、帰国してから日本の料理人に頼んだところ出来上がったのが肉じゃがだったという話だ。当時ビーフシチューを作ろうとしても、その主な調味料ともなるデミグラスソースや赤ワインなどの調味料がまだ日本で流通していないこともあり、作るには困難な状況だった。しかし、武士がどうしても食べたいということで料理人も腕を奮い、醤油や砂糖、日本酒等の調味料で牛肉、じゃがいも、にんじん、玉ねぎと食材だけを頼りに作り、肉じゃがが出来上がったのだと言う。結果的に今の日本人なら誰もが知っている美味しい料理を作り出すことができたのだ。つまり失敗を恐れて何もしないより、とりあえず試してみることで、 新しい発見に繋がることもあると改めて感じた。誰しも失敗はしたくないだろうが、失敗しないことは無いと言っても過言ではない。だが、失敗から生み出される成功もあるのだ。私も失敗することを恐れてばかりおらず、何事にもトライするという姿勢で取り組んで行きたい。

R・Yさん(♂)

1カ月程前から週3回、スポーツジムに通っている。そこでは毎回1時間以上の運動をするようにしている。運動が身体に良いとは聞くが、そもそもその運動がどのような効果をもたらしているのか。効果としては「身体面」と「精神面」の二 つに影響があるそうだ。まず「身体面」では、もちろん筋力の維持や向上が期待 出来る一方、風邪等のウイルスに対する免疫力も上がるそうだ。次に「精神面」 では脳にも大きな影響を与えていることが分かってきたそうで、脳細胞でも気分の高揚をもたらすドーパミンと気持ちの安定をもたらすセロトニンの分泌を上げる効果があるとされている。この二つは軽い運動でも分泌されるので、いつも使うエレベータを階段に変えてみたり、歩ける範囲は交通機関を使わず歩くようにしたり、身近なところから運動量を増やしていくことで心と体の健康に結びつけることができる。それと同時にSDGsの活動にも取り組め、一石二鳥で得ることができることが魅力だ。皆も是非、日頃の運動量を意識して生活してみてはいかがだろうか。

Y・Yリーダ(♂)

先日の朝礼で、入眠の最初の90分が重要でありそのために実施できることは何かといった、スタンフォード式睡眠術を紹介されていた。その話を聞いて以来、寝る前にスマホを見ることをやめて、ご飯を食べてすぐお風呂に入るようにしたりと、少しずつ睡眠の質を高める工夫をしている。その他にも睡眠全体に関する記事を目にした。人間の必要な睡眠時間は年齢や体質に異なるようなので一概には言えないが、一般的に良くないと言われているのが、9時間以上の睡眠や90分以上の昼寝である。これらは脳卒中のリスクが増加し、肥満や記憶・学習機能の低下につながるそうだ。また逆に6時間以下の睡眠の場合も、糖尿病、肥満、うつ病、記憶・学習機能の低下につながってしまい、更にこの6時間以下の睡眠を毎日続けていると、脳の動きが徹夜している時と同じレベルまで下がっ てしまう といった結果もあるそうだ。この睡眠が足りなくなる現象を睡眠負債と呼ぶ。前もって寝貯めしておくことはできないようだが、この睡眠負債を寝て返済することはできる。睡眠時間が6時間半~7時間半の人が最も死亡率が低いといった日本のデータもあるので、日頃から質の良い睡眠をとることで健康な体づくりにもつながる。まずは睡眠の質から体調管理を徹底して、仕事や生活の質を高めていき たい。

H・Eさん(♀)

コロナ禍でしばらく満員電車に乗ることがなかったが、最近はコロナの感染が落ち着いてきたこともあり、満員電車になることが増えてきた。この満員電車が与えるストレスは非常に大きいそうで、その原因も「知らない人との密着」「予期できない電車の揺れ」「身動きが取れない」「遅延による予定の乱れ」「閉鎖的な空間による不安感」など様々である。かと言って、仕事をする上で通勤をしない訳にはいかず、また東京での就業のおいては電車に乗ることが当たり前の状況だ。そのようなストレスを軽減するには乗車時間、乗車駅、乗車する車両などを変えてみると良い。私もいくつか試してみたのだが、少しでも混雑具合が減ったり、駅の様子が変わったりすることで良い気分転換となった。満員電車でのストレス原因や度合いは人によって様々だが、何が原因となっているのかを見極めて、それに合った対策を講ずると良いのではないだろうか。仕事でも、うまくいかない時は、うまくいかない原因をしっかりと見極め、どのようにすれば解消されるかの対策を考えて早めに対処していきたい。

K・Tさん(♂)

皆は作業をしながら音楽を聴くことはあるだろうか。私は普段勉強や読書を行う際には作業用BGMを流している。風や川の自然音を流しながら取り組むことが多く、こういった作業BGMは集中力を上げることができる。しかし、科学的には作 業BGMは良くないとも言われている。特に自然音ではなく、歌詞のついた音楽を聴きながら作業を行うと、歌詞が頭に入ってきてしまい、作業に集中できなくなってしまうそうだ。その一方でルーティン作業には効果があるとされている。 つまり単純に同じことを繰り返すような作業では、集中力が保たれて有効であるそうだ。作業BGMには集中力の持続だけでなく、モチベーションの向上やリラックス効果もある。私は前回の基本情報処理試験に合格することができた。勉強をする際には、この作業用BGMを用いていた。実際に勉強を始めると気が付けば 何時間も経っていたり、BGMの再生時間を見て、どれだけ自分が勉強に取り組ん でいたかを確認することができた為、達成感も得られた。今回の基本情報処理試 験を合格するにあたり、社内で行っていた勉強会への参加はもちろんのこと、 BGMを聞きながらの勉強法が一役買っていたと言っても過言ではない。私が気に入って聞いていたのは猛吹雪のBGMだったが、皆もお気に入りのBGMを探してみてはいかがだろうか。

Y・Kさん(♀)

TWSでは2年ほど前からSDGsの取り組みを多く行っているが、私自身は入社するまでSDGsという言葉を知らなかった。今でこそテレビでも大きく取り上げられ、認識している人も多いと思うが、TWSでは既に数年前から意識して取り組んでいた。私も入社してからSDGsについての知識を得たことで、今まで自分が行っていたことがSDGsへと繋がっていることに気付いた。エレベーターではなく階段を利用することや、趣味で行っているゴルフやジムでの運動、これらは目標3の「全ての人に健康と福祉を」に繋がっている。大きな成果ではないが、まずは自身の健康管理から始めることが大切ではないだろうか。特にIT業界は座ったまま仕事をすることが多いので、移動は階段を使うようにしたり、定期的に肩を回すなどがお勧めである。健康なうちは気が付かないが、体調を崩すとすぐにでも分かる健康のありがたみ。新たなコロナの脅威も報告されているが、皆も体と心の健康には十分に気を付けてほしい。

T・Fリーダ(♂)

先日、身体を動かしたくてリフレッシュがてら高尾山に登ってきた。東京に来てから、毎年のように登るようになり、日頃の運動不足解消だけでなく山からの眺めを楽しんでいる。特にこの時期は紅葉が綺麗で山頂から見える景色は勿論、登山中も目で楽しむことができるのでお勧めだ。高尾山は標高599m、東京都の八王子市にあり、東京都として初の日本遺産に登録された山でもある。都心からのアクセスが良く、またリフトやケーブルカーなどもあって子供やお年寄り、初心者にも挑戦しやすい魅力的な山だ。鳥取にも鳥取市を代表する山として久松山があり、鳥取支店の皆だけでなく、鳥取を訪れた際には東京の人達にもお勧めしたい。昨年から続くコロナ禍により、なかなか簡単に外出できない日々が続く中、 家でも出来るエクササイズやゲーム等が人気だが、たまには外へと繰り出し、身体だけでなく心の方の充実を図ってみてはいかがだろうか。私もすっかり気分がリフレッシュ出来た為、今年一年の締めくくりでもある師走をしっかりと駆け抜けていきたい。

S・Oさん(♂)

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、私も在宅勤務をしていた。在宅で働いているいると外出が億劫になり、つい出前に頼ってしまっていた。この「出前」という便利なサービスがいつ頃からどのようにして始まったのか気になり調べてみたのだが、一番最初のデリバリーは古代ローマだという説がある。当時は家にキッチンがない貧しい家庭が多く、近くの店で料理を購入して持ち帰っていたと言われている。また、世界で最初のピザデリバリーが生まれたのは、1889年頃のナポリだと言われている。時の女王であるマルガリータ女王が「できたてのピザを食べたい」という要望に応えたことが始まりだとされている。日本でも「出前」と言われ既に江戸時代には盛んにおこなわれていた。このような歴史を経て次第にデリバリーが広まり、今やスマホアプリと連携したデリバリーサービスが数多く生まれている。出来た当時は全くそのような意図は無かったと思うが、始まった当初は思い付きにも似た「〇〇がしたい」という素朴な感情から生まれたものだ。イノベーションとはちょっとした不便な想いや希望から導き出されるのではないだろうか。