3分間スピーチ

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スペシャリストになる為の時間

A・Kさん(♀)

新体操の元オリンピック選手である秋山エリカ選手の講和を聞いた。秋山選手が幼少時代は体が弱く運動が苦手で、それを心配したご両親がクラシックバレエを習わせてくれ9年間楽しく続けられたこと。また新体操自体は高校から始めたがミスが多く「ミス秋山」と不名誉な意味でのニックネームをつけられたこと等を語っていらっしゃった。しかし秋山選手はその逆境をものともせず、体が弱かったからクラシックバレエと出会えて、高校時代に不名誉なあだ名をつけられたからこそミス無く演技出来る様頑張れたと誇らしげに語られており、とても感銘を受けた。失敗などのマイナス要素は、実は自分を成長させる為の大きなチャンス
なのだ。秋山選手は他にも「1万回行えば必ず出来る」とも仰っていた。これはマルコム・グラッドウェル氏の1万時間の法則と同じで、例え苦手なことでも1万時間行えばその道のスペシャリストになれると説いている。私も今の業務に就いてから6年が経つが、まだまだ自信の無い事が多い。今後も努力を怠らず、スペシャリストへの道を歩んでいきたい。

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天才ではなく努力の人

Y・Yさん(♂)

ボクシングの特集で井上尚弥選手が取り上げられていた。ボクシングに疎い私でも知っている選手であり、16戦目での3階級制覇達成したことが記憶に新しい。井上選手は小学校1年生からボクシングを始め、小学六年生の時に中学生の試合で優勝した。19歳でジムに入門しプロ入りを果たしたがジムとの契約書には、井上選手の強い希望で「強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない」との条件が付帯されたという。常に上を目指しながらも、子供の時から基礎練習を怠らず、家族旅行の時でもストイックなトレーニングを行っていた。その結果、プロ入り後19戦19勝の無敗を記録し26歳の若さで3階級制覇を達成したのだ。井上選手のコーチはインタビューで井上選手を「決して天才ではなく、努力の人である」と答えた。実は井上選手自身も「常に不安である。不安であるから練習をする」と言っており、自身の力を過信せず、自分の弱さを払拭するために日々練習に取組んでいることが分かる。仕事でも「段取り8分、仕事は2分」と準備に重点を置くことが大切である。業務が忙しいとつい準備を怠りがちになってしまうことが多くあるが、日々計画を立て行動し、準備を疎かにしないよう仕事に取組んでいきたい。

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食わず嫌い

M・Nさん(♀)

私は以前から生ものを食すのが苦手で、刺身等の生魚や貝類を片っ端から避けてきた。しかし先日、友人達と食事をした際に氷見漁港で獲れた生牡蠣を食べる事が出来るお店で、友人達がとても美味しそうに食べているのを見て、好奇心とお酒の力も相まって恐る恐るではあるが食べるに至った。すると非常に美味しく、何故今まで食べて来なかったのかと悔やまれる思いだった。最初から苦手だと思って避けたり、1回の失敗でダメだと決め付けると、成長出来るチャンスを逃してしまうのだ。勿論、何度トライしてみてもうまく行かず、苦手なままで終わるものもあるかもしれない。しかし、失敗や変化を恐れずに挑戦することで新しく広がる世界もあるはずだ。TWSの社員の皆はとてもアグレッシブに色々なことにチャレンジしている。私はつい引いてしまうのだが、少しでも見習って大きなチャンスを掴んでみたい。

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記憶力を上げたい

M・Tさん(♂)

年齢を重ねるにつれ、お客様の名前が思い出せないことやメールの内容が覚えられなかったりと、記憶力が落ちてきたと感じることが多々ある。業務に支障が出る前になんとか記憶力を上げれる良い手は無いかと調べたところ簡単な方法で記憶力が上がることが分かった。それは「コレシストキニン」というホルモンを増やす事だ。ダイエットをしている人は聞いたことがあるかも知れないが、このコレシストキニンは満腹ホルモンという名で知られており、よく噛んで食べることで食欲抑制効果を出すだけでなく、近年の研究では記憶力上昇にも効果があると判明したそうだ。コレシストキニンをより排出するには、卵や肉料理など上質なたんぱく質をよく噛んで摂り、エレベーターを使わず階段を使うなど日常で出来る適程度の適度な運動をしてインスリンの活性化を促すと良いと言われている。逆に寝不足はコレシストキニンの排出を抑制してしまう。つまり健康的な生活を心がければ記憶力は自ずと上がるというのだ。日頃から健康的な生活を送って、業務でもより良いパフォーマンスを出していくよう心がけたい。

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ポジティブにGNO(義理・人情・思いやり)

Y・Y専務取締役(♂)

最近、仕事で義理人情が無いと感じるやりとりが続いており気が滅入る。かく言う自分にも義理人情に欠けている部分があるのでは無いかと改めて自分を見直す機会だと思っている。GNO(義理・人情・思いやり)とは人と人との繋がりを大切にするTWSにとって根幹の部分であり、迎社長が一番大切にしている事だ。GNOに厚い人の特徴をまとめると「相手からの相談を親身になって聞き、約束を守り、こまめに相手に恩を返す責任感がある人」だという。どれも自分より相手を優先して相手の為を思って取る行動である。GNOを率先して行動するには元の性格に関わらず、常日頃からGNOを意識することが大事であろう。GNOが浸透すれば、これは「人財」を大切にするTWSの大きな武器となるはずだ。時に義理人情には義務も付きまとうが、それを面倒だとネガティブな気持ちで行うのではなく、いつか巡りめぐって自分の力をなるとポジティブな気持ちで行っていきたい。

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日本酒”月山(がっさん)”

N・H支店長(♀)

先日、TWSのアプリでもあるお気楽パリピを見ていたところ、日本酒の会という日本酒好きが集まって飲み比べをする会にて、私の地元である島根の地酒「月(がっさん)」が紹介されていた。月山とは島根県に実在する山で、平安時代に難攻不落の要塞城として有名な富田城が築城され、戦国時代には山陰の覇者である尼子氏が170年間もの間、根城として隆盛を誇った場所だ。昔からこの地では、その年の一番良い出来の日本酒を「月山」と命名して殿様へ献上していた歴史があるそうだ。私も先日、母の傘寿のお祝いの際に呑む機会があったのだが、薫り高くクセが無いので日本酒が初めての人にも飲みやすい酒である。東京ではあまり馴染みが無いかも知れないが、いくつか取扱店もある為、普段の息抜きやちょっとしたお祝い事などに是非お勧めしたい。

 

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リーダーシップ

H・Nさん(♂)

リーダーシップのある人物と言われると、私はドイツ統一を成し遂げ全盛期のドイツ帝国を支えた名宰相ドイツの鉄血宰相ビスマルク、日露戦争でトウゴウターンと呼ばれるT字戦法を発明しロシアのバルチック艦隊を破った東郷平八郎、そして戦後の日本を取り纏めアメリカとの無条件降伏交渉を行った吉田茂首相が浮かぶ。どの人物もリーダーシップに溢れ混乱期の中、皆を引っ張っていく英雄達だ。TWSも改革真っ只中であり、リーダーシップが求められている。しかし、たった一人がカリスマ性を持って皆を率いていくのではなく、皆が改革に賛同して変えて行くことこそが大事だ。リーダーシップとはただ皆を引っ張っていく力だけでなく、明確なビジョンと目標を示してパフォーマンスを最大化させ、目標を達成させる能力のことだそうだ。社員11人が同じ目標を持ち、色々な方法を試しながら目標を達成していきたい。

3分間スピーチ

社内の雰囲気作り

K・Sさん(♂)

不祥事を起こす企業は、社内の雰囲気が悪いという共通点があるそうだ。つまり社内の雰囲気はその会社の鏡であると言えるのではないだろうか。では何故、雰囲気が悪いのか。雰囲気が悪くなった原因、それは「社内の対話が無い」からである。対話とは、双方が向かい合って、お互いの忌憚ない意見を伝え、聞き、そして理解して受け入れることである。この対話が無くなると新しい意見や提案などはそのまま捨て置かれ、会社は停滞し不平不満だけが募り悪循環となる。対話をする為には、上司は頭ごなしに部下を叱り付けず、そして部下も何故怒られているのかを理解することが大切だ。部下が仕事のルールをしっかりと理解して萎縮せずに意見を言え、そしてそれに対して寛容に答えられる企業体質を作り出せば、企業の風通しは良くなり雰囲気は良いものとなるだろう。私がTWSに入社して数ヶ月が経った。私もTWSとしてのルールや方向性を早く理解して、社内の雰囲気を更に良いものとすべく尽力したい。

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人類が衰退する未来

Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

SDGs(持続可能な開発目標)とは、現在の世代の要求と未来の世代の要求をすり合わせ、より良い未来にする為の活動だ。何故活動するのか。それは、このままのスピードで世界が進むと2030年に人類の発展が止まり衰退する未来予想だからだそうだ。1972年にローマクラブという団体が出版した「成長限界」という本がある。この中でもSDGsのように「人口と工業資本がこのまま成長し続けると、食糧やエネルギーその他の資源の不足と環境汚染の深刻化によって2100年に人類は衰退するだろう」と述べている。事実、1998年には60億人だった世界の総人口は今では77億人と1.3倍に爆発的に増えており、地球温暖化によって気温の変動や異常気象の発生なども多発している状況だ。47年前には既に判明していた事実に対して何も手を打てないまま今日まで来ているのは、何処か他人事として捉えていること、またはまだ大丈夫だと思っているからではないだろうか。池にある蓮の葉は1日に2倍に増える。池がいっぱいになるのに30日かかるとすると、29日目はまだ池の半分程度しかないはずだ。「まだ大丈夫」そんな甘えを捨て、未来の為にSDGs活動を進めていきたい。

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信頼関係の大切さ

Y・M顧問(♂)

以前、ある営業がライバルメーカーのシステムが入っている企業へと日参していた。勿論、最初はまるで相手にされず、それでもめげずに2、3ヶ月して程通い続けたところ、社長より声をかけていただき、話しをするきっかけを頂けたそうだ。その数ヵ月後にはライバルメーカーから自社へシステムが切り替わり、以後の受注が全て切り替わる結果と相成ったと言うのだから驚きだ。その後も何かと相手先の社長に目をかけてもらい、次々と受注をいただいたりしたそうだ。製品が良いのは勿論のことだが、企業側からの営業に対する信用も一役買ったのは間違いない。逆も然り。ライバルメーカーよりも値段も製品も良かったのに信用が足りず、契約が他社へと流れてしまったこともある。企業と企業の取引きには何よりも信頼関係が大事であり、信頼が無ければ相手との絆は結べない。相手の信頼を勝ち取るためには何をしたら良いのか、プロ意識を持って相手と関わっていくべきであろう。

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共通認識化

Y・Yさん(♂)

先週の土曜日にフットサル大会があった。8月末から大会に向け練習を行っていたが、残念なことに良い結果を残すことが出来なかった。今大会での自分自身の課題は、プレーに無駄な動きが多かった事やチーム連携が上手く行かなかったことなど色々あるが、一番は「チームとしての共通認識を持つことが出来なかった」ことが挙げられると考えた。フットサルはサッカーと違いゴールキーパーを含めてメンバは5人であり、全員で攻撃と守備を行わなければならない。守備をする時、攻撃に転じた時、それぞれがどのように動き、どうパスを繋げたらシュートまで行けるのかという共通認識が不足していたように思う。私が現在担当している業務でも「誰が、何を、どの程度」受け持っているのか、共通認識が無く混乱が起きてしまった事がある。全員が共通認識を持つ為にはタスク管理を統一させ、詳細化させる等、個々の認識をすり合わせる事が大事だ。今度、次大会へ向けて全員が共通認識を持つ為に、フットサルチームの皆で集まり、改めて今大会の反省会を行う。共通認識化の重要性を改めて感じている。

3分間スピーチ

緊張をプラスへ変える

K・Tさん(♂)

大勢の人前で話すことが苦手な人は多い。かくいう私も例に漏れず苦手にしており人前で話す際には極度に緊張してしまう。緊張を解消する為に深呼吸などを試みたりしていたのだが、2013年のハーバード大学の論文で「深呼吸は緊張の和らげには全く意味が無い」と発表があり非常に驚いた。その論文では、緊張を和らげるには深呼吸等の行動ではなく、緊張することをプラスに考える等の思考を変えることで緊張が緩和すると述べている。ある雑誌でも「相手を楽しませると思うと緊張しない」との記事が書かれていた。「相手も自分も楽しむ」ことを心がけることで、心に余裕が出来るそうだ。私は緊張することをマイナス要素しかないと決め付けていたが、緊張することはマイナスだけでなく自分が成長できるチャンスでもあるのだと気付いた。大勢の人の前で話すことは苦手だが、これは自分が成長するチャンスだと認識しポジティブな気持ちで挑みたい。

3分間スピーチ

信頼関係の築き方

T・Fさん(♂)

皆は周りと信頼関係を築けているだろうか。人は多くの人と関わりあいながら生きており、信頼関係無くしては良い結果は出ない。ある競輪選手は練習の際、コーチの乗るバイクと自分の競技用自転車をロープで繋ぎ、バイクに牽引してもらうという練習をしているそうだ。自分の限界を超えるスピードを体感することでその先を見ることが出来るという練習法だが、常人はとても真似出来ない危険な練習方法である。しかし、これもコーチと選手の信頼関係があるからこそ成り立っているのであろう。競輪選手は競輪のプロであり、私達もそれぞれの仕事のプロである。私達は競輪選手のように危険な挑戦をすることはあまり無いが、常にプロ意識を持って仕事に当たらなければならない事は一緒だ。私もプロとして、周りとのコミュニケーションを密にして信頼関係を築き、より良い結果を出していきたい。

3分間スピーチ

スマホ活用

N・Oさん(♀)

先日、BDHを利用してディズニーリゾートへと行ってきた。パーク内ではファストパスというアトラクションを優先的に乗れる為のパスがあるのだが、以前はそのアトラクション近くまで行かなければパスを取得することが出来なかった。しかし今はスマホでディズニーアプリを使うことで、アトラクションまで赴かなくてもファストパスが取れるようになり時間の有効活用が出来て大変助かった。昔は通話やメールの送受信機能くらいしか使っていなかった携帯電話だが、カメラや動画撮影、インターネットへの快適な接続等とどんどん機能が増え、現在ではスマホがあれば生活が出来る程に進化し便利になった。増税後は特にPayPayなどのスマホ決済も主流になりつつあり、文字通り財布を持つことなく買い物が出来るような世界になったのだ。今後もスマホアプリはどんどん進化を遂げていくだろう。私もTWSの一員として社訓にもある通り「常に時代をリードする」為に、最先端技術に対してもアンテナを張っていきたい。

3分間スピーチ

生体認証システム

S・Kさん(♂)

先日、NECの顔認証システムであるNeoFaceを体験する機会があった。NECで開発している同シリーズは米国国立標準技術研究所(NIST)が実施したテストで認証エラー率0.5%という脅威の数字を叩き出した、世界トップレベルの顔認証システムだ。特に優れている点はログインする際だけでなく一定時間で顔認証が入るため、離席した時や他の人がPCを触ろうとした時には自動的にロックがかかるところだ。またログインする時にも、ただ顔を認証するのではなく瞬きや視線の向け方など指定が入り画像等でごまかす事も出来ない。生体認証は大きく分けて2つあり、一つは顔や目、指紋などの身体的特徴で認証するもの。そしてもう一つは唇の動きや歩き方、筆跡など行動的特徴で認証するものがある。しかし生体認証も完璧ではなく、例えば一卵性の双子で顔が同じであったり、怪我などで歩き方や身体的特徴が代わってしまった場合等のリスクもある。最新技術は生活を豊かにする上で素晴らしいものだが、メリットだけでなくデメリットにも目を向け、理解した上で使用していきたい。

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AIにも、人財なら勝てる

迎社長(♂)

今後、AI(人工知能)技術が人の仕事を奪うと言われている。単純な処理や仕事はどんどんAIへと変わっていくだろう。しかし、人間には右脳がある。右脳は感性と閃き。つまりAIのビッグデータや処理速度には到底人間はかなわないが、人間には、クリエイティビティーな過去になかったモノを生み出す力がある。つまり新しい事でAIに負けない新たなアイデアを生み出す力が無くてはビジネスも生き残れない。TWSでは「人材」ではなく「人財」と呼称して、人の成長と育成に力を入れている。先日、全社員研修を行い、講師をお招きして様々な気付きを得る事が出来た。更に研修を受講している社員の目の輝きとパワーは目を見張るものがあった。 AIには無い 閃きと感性をより一層磨き、クリエイティブな企業へと発展していくことが私の望みだ。来年度の新スタートを視野に入れ、古き良きものは残し改善すべき点を改革して、更なる発展を遂げるべく皆の力を借りたい。

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英会話

S・Sサブリーダ(♂)

私が先日まで参画していたプロジェクトは、海外のお客様や大学の教授と英語でコミュニケーションすることが多かった。私自身は英語があまり得意ではなく当初は尻込みすることも多かったのだが、海外のお客様は私が完璧な英語を喋ることを求めているのでは無いと気付き、身振り手振りや片言の単語も交えた英語でコミュニケーションを取るようにしてからは自分自身でも積極的になる事が出来た。会話が早すぎてついていけない時もあるが、その時は翻訳アプリやWEB等のツールを駆使すれば、ちゃんと意思疎通が取れるものだ。今日から新しいプロジェクトに参画することとなり、英語に触れる機会は減ってしまうだろう。しかし自己啓発として英語の勉強は続け、海外の人とも積極的にコミュニケーションを取れるグローバルな人間へと成長したい。

 

3分間スピーチ

朝食を食べよう

Y・Yさん(♂)

最近は朝食を食べない人や、コーヒー1杯で済ます人も多いらしい。しかし、人の体は睡眠時にもエネルギーを消費している為、起床時はエネルギーが不足している状態である。朝食は不足したエネルギーを補う為の栄養補給であり、朝食を摂らないことで起きる弊害について知っている方も多いだろう。例えばブドウ糖不足による慢性的な疲労感やイライラだ。ブドウ糖が減少することで脳の集中力が無くなり体も動かすのが辛くなる。疲労回復に回るエネルギーも減り疲れを感じやすくなるのだ。もう一つは太りやすい体質になることだ。意外に思うかも知れないが空腹感を長く感じることで食欲抑制ホルモンの活動が減少、変わりに食欲刺激ホルモンが活発になり、間食や食べすぎの原因になりやすい。また空腹により体が危機的状況と勘違いして、摂取した脂肪や糖を通常時よりも体に溜めこんでしまう。また、朝食を抜くことは肌荒れの原因になったり健康にも良くない。朝は忙しかったり長く寝ていたい等の理由もあるだろうが、出来る限り朝食を摂ることを心がけ健康にも業務にも心配りしていきたい。

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量子ビットの可能性

Y・Kリーダ(♂)

私達が普段使っているコンピュータは012つだけで制御されており、この単位をビットという。しかし、01以外の複数の値で制御できる量子ビットという仕組みが知られるようになり、可能性が更に広がった。量子ビットは簡単に言うとコイントスで表と裏だけでなく、飛んでる間の表でも裏でもない状態が表現出来る様になったものだと考えると分かりやすいかも知れない。しかし、表現出来ることが増えた為に制御が難しくなり、その制御をする為に途轍もなく大きい設備や費用が必要となる為、GoogleNASA等、様々な大企業が開発をしているが未だ実用には至っていない。更に今後、量子ビットが実用化したらどんな可能性が広がるのだろうか。量子ビットはスーパーコンピュータよりも大量の計算を一瞬で出来る為、AI(人工知能)や医薬品の開発などに使用されることで新たな世界が広がるだろう。しかし、その反面で英数字を入力するパスワードは一気に危険性が高くなる。現在推奨されているパスワードでは10秒もかからず解除されてしまうだろう。より良い世界を実現する為にもメリットとデメリットをしっかり把握して、常にアンテナを張っていくことが大切である。

 

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仕事の取組み方を見直す

F・Mさん(♀)

2日間に渡り全社員研修が行われた。限られた短い時間ではあったが研修を受けこれからの仕事の取組み方について考え直さなければならないと感じた。研修前の自分を振り返ると、抽象的な考え方しかできておらずPDCAサイクルも意識してされていなかった。HPの新卒や中途ページのPV数を毎週測定しているが、その週のPV数の増加・減少についての原因や解決方法は具体的でなく、解決方法を実行して結果はどうだったのかを記録しておらず次に繋げられていなかった。今回の研修で自分の考え方の甘さや継続的行動ができていないこと、他にも見直していかなければいけない部分が多くあることに気付かされた。今までも自身を振り返り改善しようと目標をたてたこともあったが、その目標が達成するか達成しないかでしか見ておらず、目標に達成するまでの過程や改善策を考えることはなかった。来年から人事評価制度も導入されるにあたり自分の目標を設定して、3ヶ月ごとに目標に対しての達成率が数値化することは、自分の現状を知る良い機会だと思う。数値が低い場合、自分ではやっていると思っていても違う行動をしていたのだと気付かされたり、数値が前回よりも上がれば自分の考えや仕事の質が上がったと目に見えてわかり、自分の成長を感じ自信に繋がると思う。自分の成長のため、具体的目標を持ち研修で学んだこと、気づいたことを今日からの仕事に活かしていきたい。

3分間スピーチ

2020年度全社員研修に向けて

A・Hサブリーダ(♀)

明日より2日間2020年度全社員研修が行なわれる。私は2度目となる全社員研修の事務局メンバとして今日まで準備をして来た。そもそも事務局とは何をしているのかというと、講師との打ち合わせをしたり、会社の現状や今後の目標等からテーマを決め担当者へ依頼をしてスケジュールを組んだり、その他様々な事務作業等を行なう。今年はイレギュラーも多く発生したが、沢山の方にご協力を頂き無事に明日を向かえる事が出来そうだ。私自身の反省として昨年は先輩からの指示をただこなすだけになってしまった為、今年は出来るだけ自ら動き、分からない事は早めに回りに聞いて対応を開始する等の努力が出来たと思う。会社の想いと事務局の想いがつまった研修であるので、社員皆の心に響くことを願う。

3分間スピーチ

マーガリンの日

H・Sリーダ(♂)

本日、10月24日はマーガリンの生みの親であるメージュ・ムーリエ・イポリットの誕生日であり、その由来から「マーガリンの日」としているそうだ。マーガリンとバターの違いは植物性油脂と動物性油脂の違いであり、元々はバター不足であったフランスでバターに代わるものは無いかと検討して出来たものがマーガリンである。最近は、マーガリンの中に含まれるトランス脂肪酸が大量に接種すると心筋梗塞等を引き起こすリスクがあるとされ、敬遠されているイメージがあるが1日2g程度の通常接種範囲であれば問題ないそうだ。私の趣味である料理から一つ、マーガリンを使用した簡単なレシピを紹介したい。冷凍うどんをレンジで温めた後に、しらすときざみ海苔、そしてマーガリンを一かけら乗せて混ぜるだけだ。これだけで大変美味しいご飯が出来上がる。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋と色々あるが、たまには料理をして食欲の秋を満喫してみてはいかがだろうか。

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報連相のおひたしね

N・Kさん(♀)

「報連相のおひたし」という言葉を知っているだろうか。報連相は報告・連絡・相談で仕事をスムーズに進める上で欠かせない社会人の基本として知っている方も多い。しかし、報連相に続く「おひたし」は聞いたことが無いという方も多いだろう。「おひたし」とは”怒らない・否定しない・助ける・指示する”の頭文字を取っており、報連相をしてきた相手に対しそれを受ける側の態度の心得である。良い見本として千と千尋の神隠しの1シーンがある。それは橋を渡る際に息をしてはいけないと注意を受けた主人公がそれを守れず、注意をしてくれた相手に謝罪する場面だ。謝罪を受けた相手は「君は頑張った。これからどうすれば良いのか教える」と怒らずに相手を受け入れ、そして今後の行動を指示して主人公を助けるのだ。私がTWSに入社してから7年が経ち、報連相をする側から受ける側へと少しずつ立場が変化している。私は報連相のおひたしにもう一つ「ねぎらう」も追加して、「報連相のおひたしね」を意識し円滑に仕事を進めて行きたい。

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知名度を高める

2019.10.21(Mon) M・Iさん(♀)

ラグビーW杯が盛り上がりを見せていた。
残念なことに昨日、決勝トーナメントにて南アフリカに負けてしまったが、予選リーグを突破しベスト8になれたことは歴史的快挙といっても良いだろう。
気になったのは昨夜のTV放送で実況していたアナウンサーが「”にわかファン”が増えて嬉しい」と発言していた事だ。
「にわかファン」とは世間で流行している人物や事柄について深くは知らないが急に好きになることであり、あまり良い意味としては使われない。
しかし、ここでは悪い意味ではなく、つい先日まで人気の無かったラグビーが急な盛り上がりを見せ、
一気に知名度が上がったことを歓迎する意味で使っていたのだ。
私が所属しているTWS総合研究所ではISO取得に関するコンサルを生業としている。
ISOを取得したいと考えている企業は多いと思うが、知られていなければ引き合いも来ない。
TWS総合研究所という会社が何をしていて、どんな役に立てるのかを知っていただく為にも、知名度を高める活動を積極的に行っていきたい。

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自分の価値とは

2019.10.18(Fri) H・S統括部長(♂)

私がTWSに入社した当時に考えていた30歳を越えた時の自分はテキパキと指示を出し、
円滑に仕事をこなしている様子を思い描いていたが、現状はどうだろうか?
売り上げが上がらず悩んでいたとき、社長から「売り上げが上がらないのなら価値ある仕事をするべき」と助言をいただいた。
その言葉に感銘を受けたと同時に価値とは何か?自身の価値とは何か?について考えてみた。
価値とは「どのくらい大切か、またどのくらい役に立つか」を意味しており、
自分を必要としてくれるお客様が多いほど価値があるのではないかと考えた。
仕事に付加価値をつけ、お客様を増やすことで自身の価値が上がり、ひいては企業価値に繋がっていくのである。
しかしお客様が増えるに従い、ミスが増えてくる事もある。
その時に原因追究を後回しにし、簡単に片付けてしまうことはないだろうか。
するとまた同じミスを繰り返し、些細なミスの積み重ねが、取り返しのつかない問題が引き起こしてしまう。
失敗は誰にでも起こりうることだが、失敗をしたときこそ原因追究、再発防止策を自身で考える癖をつけることが大切である。
会社の発展を求めるなら、各々が価値ある人にならなければいけない。
求められる人=価値のある人であり、皆も個々で求められていることを理解し、
オンリーワンの価値がある人間になれるように意識して仕事に取組んでほしいと思う。

3分間スピーチ

プラス思考に変えていく

2019.10.17(Thu) K・Sさん(♀)

皆さんは「精神病」と聞くと何を思い浮かべ、どう思うだろうか。
多くの人は自分とは関係なく、一部の人だけが患う病気と思うかもしれない。
代表的なところではうつ病がある。うつ病は、真面目で・責任感が強く・完ぺき主義で、でも自分に自信が無く落ち込みやすい人がなりやすい傾向にあると言われている。
ちょっとした環境の変化でもなりやすく、誰でも陥る可能性を秘めている。
主な要因はストレスだが、ストレスの発散には睡眠が良いとされている。
しかしうつ病の症状として不眠が出てしまうと睡眠時間が少なくなり肉体的にも追い込まれてしまう場合がある。
私も不眠症になりやすく夜中に何度も起きてしまう症状に長年悩まされている。
睡眠時間を十分にとれないと焦りや不安が募り、更にストレスに感じて落ち込んでしまうのだ。
今は、夜中に目が覚めてしまっても、早く寝ないといけないというマイナスの考えではなく、
逆に試験勉強などをすることにより時間を有効的に使うことでプラスの考えを持つよう意識を少し変えている。
普段から規則正しい生活をし、物事をプラス思考に考えられるよう心がけていきたい。

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台風19号での経験

2019.10.15(Tue) T・Yさん(♂)

先日、数十年に1度と言われる非常に強い台風19号が日本を直撃し大変な爪あとを残していった。
私の居住地も例外ではなく、家が多摩川から徒歩3分程度にあることから、常にWEBで多摩川の水位を見ていた。
段々と上がっていく水位に恐怖を覚えていたところ、14時頃に避難勧告が出た為、早々に人生で初めて避難所へ避難した。
驚くことに避難所はすでに半分程度埋まっており、私が来た1時間後には満員となるほどであった。
避難所では氏名を記載した後マットや食事などが提供されたが、避難所の方は恐らく行政の方だとは思うが、私と同様の被災者の方だと思われる。
皆さん、優しく声掛けやテキパキと動いたり、他避難所との連絡を取るなどをして秩序が保たれていたのは素晴らしいことだ。
外部のボランティアさんが来てくれるまではこうして地域の方々が協力し合って乗り越えていかなければならないのだと気付いた。
それに引き替え、自分は完璧だと思っていた準備にも備品の抜けがあったり、体調管理不足があったりと今思うと不甲斐ない状態であった。
会社でも災害時のボランティア知識を習得したりしているが、災害発生中においても、どう準備し対応したら良いのかを検討し
「もしも」の時に備えたい。

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考え方を変えてみよう

2019.10.11(Fri) K・A部事業部長(♂)

先日、テレビで81歳の現役イラストレーター田村セツコさんの特集を見た。
田村さんは原宿系といわれるロリータファッションに身を包んだ服装もイラストも可愛らしい女性で、
常に首からペンとメモを下げ、アイデアが浮かぶとすぐにメモを取る81歳とは思えない程アグレッシブな方である。
実は、田村さんがそのアグレッシブな姿勢と考え方をするようになったのは親の介護を経験したからだそうだ。
親と妹の介護、そして仕事との板ばさみで苦しく辛い状況に陥り、一時は自殺も考えた程に追い詰められたという。
しかし、辛いという気持ちを一転して「楽しい」という感情にしてみようと考えたことが今の姿勢に繋がっているのだそうだ。
TWSでも忙しい日々を送り、不安や大変さを辛いと感じてる人も居るだろう。
しかし、田村さんのように考え方を「楽しい」や「新しいことへの挑戦」と少し変えてみてはいかがだろうか。
辛さや大変さをポジティブな気持ちで楽しめる。
その考えをTWSでも広め、明るい雰囲気を作って行きたい。

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自分の役割をこなす

2019.10.10(Thu) M・Mさん(♀)

日本で開催しているラグビーW杯が盛り上がりを見せている。
かくいう私もすっかりラグビーの虜となってしまい、試合結果を楽しみにしている毎日だ。
ラグビーは野球やサッカー等とは違ってポジションによって背番号が決まっており、
背番号を見れば誰がどのポジションについているかが分かる競技だ。
ラグビーのポジションはフォワードと呼ばれる8名とバックスと呼ばれる7名で構成されている。
ラグビーというとがっしりとした体格の良い男性を思い浮かべがちだが、実際には後方から敵陣まで走り抜ける足が早い人、
空中戦を制する背の高い人、司令塔となる頭の良い人、小柄でパス回しの上手い人など、
多岐に渡る体格の人が参加しており、それぞれが自分の役割をこなすことによって得点に繋がるのである。
私が総務を担当してから約1年。当初は言われるがままに業務をこなしていたが、総務のメンバも増えてそれぞれの担当分野も明確になってきた。
チームとして成功するためにも、まずは専任としての意識を持ち、自分の役割をきっちりとこなしたい。

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プロフェッショナルであれ

2019.10.09(Wed) Y・M統括部長(♂)

先日、担当しているお客様先に訪問したのだが、出迎えていただいた時の優しい言葉と貫禄ある態度に圧倒された。
そのお客様先では扉を開いてすぐに「プロフェッショナルであれ」「気概と実力」「納得するまで調べ考えること」の
3つのスローガンが掲げられているのが目に入る。
実際に、納品したシステムで原因不明の障害が発生した際にも、お客様先にて障害対策チームをいち早く組んでいただき早期に解決することが出来た。
このように誰に言われるでもなく社員一人ひとりがプロ意識を持って責任ある行動をしているからこそ、
圧倒的な存在感とオーラが醸し出せるのではないだろうか。
TWSも社員が200名を超え会社から企業へと変換の時期を迎えている。
お客様の良い所もどんどん取り入れて、10年、20年先には「ここにTWSあり」と言われるようなプロ意識の高い存在感のある企業へとなっていたい。

取得情報

ISO-27001

IS 578154 / ISO 27001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

FS591336 / ISO 9001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

本社及び鳥取支店にて行う以下の業務

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • TWS総合研究所で行うコンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO-9001

EMS602917 / ISO14001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • パッケージソフトウェアの開発・保守
  • コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

ISO45001

OHS 692647 / ISO45001

ISO認証取得

  • 立川本社
  • 鳥取支社
  • TWS総合研究所

認証範囲:

  • コンピュータソフトウェア受託開発
  • システムエンジニアリングサービス
  • 情報システムの運用・保守
  • TWS総合研究所
    コンサルティング事業、トレーニング事業及び情報セキュリティ事業

プライバシーマーク

当社は、個人情報の適切な取り扱いを行う事業所にのみ許可される「プライバシーマーク」の付与認定を受けています。

セキュリティ対策自己宣言

株式会社テイルウィンドシステムは社員が働きやすい環境作りに取り組み、平成29年度の東京都ライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けました。

テイルウィンドシステムグループ方針

プライバシーポリシー