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ゲームと認知症予防

K・Sさん(♀)

私は普段、家で暇な時間を過ごすときにゲームをすることが多い。携帯やパソコン、ゲーム機、アクションゲームやパズルゲーム、RPGなどジャンルを問わず、色々と遊んでいる。そう聞くと、時間を無駄にしていると思われる方もいるかも知れないが、実は認知症予防に効果が期待されているらしい。具体的にどのような効果があるのか、一つ目の効果は、脳の活性化だ。ゲームを楽しんでいるとき、人はルールを頭に浮かべ思考し、身体や手先を動かす。すると脳が刺激を受けて活性化されると言われている。更に脳が刺激を受けることで認知機能が向上する。二つ目の効果は、身体機能の向上だ。身体を動かすゲームなどは適度な運動によって身体機能を高め、転倒等のリスク軽減が期待できる。三つ目の効果は友人と対戦したり、オンラインなどでコミュニケーションを取りながらゲームをすることで、認知症が進む原因となるコミュニケーションの減少を抑えることが期待できる。四つ目の効果としては、難しい難題をクリアすることによって達成感や満足感が得られ、生活にメリハリが出ることだ。日々の楽しみにも繋がり、生きる活力にもなる。仕事に影響が出てしまうような遊び方はもっての外だが、空いた時間の気分転換として、老後の認知症予防として、負い目なく楽しんでいきたい。