本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 初心忘るべからず

2014.03.31(Mon) Y・Yリーダ(♂)

20140331

明日で入社してちょうど3年となる。入社した当初は社内で馴染めるか不安だったが、社内イベントに出たり、積極的に話しかけるなど行動したことで皆さんと仲良くなれた。過去の、学校、アルバイト、社会人などいくつもの出会いの中で、馴染めた集団もあれば、逆に馴染めなかった集団もあった。「自分はこうだから」と慢心でいたときは馴染めなかった。来月からイギリスに留学するが、あぐらをかかずに、TWSに入社した時のように、積極的にコミュニケーションをとっていこうと思う。かつ1年後に帰国してTWSに戻ってくるときも、「初心忘るべからず」の気持ちで取り組んでいきたい。




contact 教えること、教わること

2014.03.28(Fri) H・Nさん(♂)

20140328

一般的に「教えること=能動的」「教わること=受動的」になりがちである。この4月から高校生になる娘がいる。生活態度、勉強のこと等についてあれこれと教えていたつもりだった。しかし、能動的に自分の言いたいことだけを教えていた為、あまり伝わっていなかったと感じた。教える側は、ただ教えるだけでは教えたことにはならない。相手が理解し初めて教えたことになるのだ。教わる側がどう考えているのか、どうしたいのかを感じ、受動的に教えることで聞く側も理解しようという姿勢が見えてくる。逆に教わる時については能動的にすべきである。仕事でもそうだが、分からない事があった時にも、ただ聞くのではなく、なぜそうなるのかと能動的にすることで教わることが多くなる。今後も意識して教え、教わっていきたいと思う。




contact 夢や目標

2014.03.27(Thu) Y・Y取締役(♂)

20140327

昨晩家に帰ったら、息子がリビングでスーツやネクタイ、Yシャツを並べ社会人になる準備をしていた。私の息子も4月1日から新入社員として社会に出るのだ。新入社員は不安を抱え4月1日を迎えると思っていたのが、息子の場合は、不安よりも夢や目標を掲げ楽しみにしていた。息子ながら感心した。夢や目標を持つことはとても大切だが、目標というものは簡単にクリアできる基準でなく、それよりも高い場所に目標を掲げ努力するものだ。今年も無事、新入社員を迎えられたら良いなと思う。




contact 迎イズム

2014.03.26(Wed) Y・H部長(♂)

20140326

先日ある2夜連続テレビドラマを観た。主人公はあの有名自動車メーカーの社長だ。主人公とその社員の執念と苦難の話だが、最終的に主人公は病に倒れ、自動車の完成を見届けることなく亡くなってしまうのだが、非常に感動的で非常に良いドラマだった。私の前職場では、よく社長の名前の後ろにイズムとつけ「○○イズム」と言っていた。TWSは毎年1泊2日で幹部研修をし、迎社長のビジョンの確認をする。今年は入社2年目、3年目の中堅社員の研修を企画し、迎社長のビジョン即ち「迎イズム」を浸透させていきたい。




contact お客様とともに

2014.03.25(Tue) Y・M顧問(♂)

20140325

今は昔1997、8年頃の話だが、当時私は別会社の営業推進部部長をしていた。ある共同組合向けシステムを企画し、システム部門が開発していたのだが、うまくいかず本番1ヶ月半前に私が開発責任者として担当することになった。2、3日考え、ある業務を協力会社に依頼したのだが、担当者から「今までのものを捨てて良いか。」と言われ私は数秒考え「いいよ」と答えた。しかし、その数秒でこれまでに掛かった6,000万円が水の泡になった。本番数日前にお客様の責任者に見せたところ「ちょっと散歩してくる。」と言った3時間後、そのお客様がお戻りになると、広場に端末が2、30台並んでいた。お客様も腹をくくって下さったのだとその時感じた。それから本番当日までは、毎日お客様と頑張り、なんとか本番稼働に成功することが出来た。「腹をくくる時は、腹をくくる」「決断する時は、決断をする」ということが必要、またお客様と情報をしっかり共有することも必要である。




contact 健康管理について

2014.03.24(Mon) C・Hさん(♀)

20140324

私は最近、人生の中で1番肌荒れが酷く、悩んでいる。先日乳酸菌は肌荒れに効くと聞き調べてみた。腸内には約100兆個もの種類の細菌が存在し、人に有益な効果をもたらす善玉菌、人に悪さをする悪玉菌、その2つのどちらにも属さない中間菌に分類されるそうだ。善玉菌はよく聞く乳酸菌やビフィズス菌等で、食べ物をエネルギーに替え、ナチュラルキラー細胞の働きをを良くし、排泄や代謝を良くする生きていく上で必要不可欠な菌で、効果は免疫力の強化、花粉症の予防、アレルギー症状の改善、肌荒れ改善だそうだ。一方で悪玉菌は便秘や発がん性物質、有毒ガスを発生させる。よく「健康を失えば、全てを失う」と言うが、仕事もプライベートも大切だからこそ健康な身体作りが必要だと思った。




contact 真実を見極める目

2014.03.20(Thu) M・Mさん(♀)

20140320

事件等をおこし、ネット上で非難され、実名を流される等の攻撃を受けているのを目にしたりする。このようなとき、人は凶器となり非常に怖いと感じる。攻撃を受けている人がしたことについて、正しいか誤っているかを打ち消すほど世間からの非難というのは強烈なものだと思う。「確証バイアス」という言葉がある。自身の願望を補強する情報ばかりに注目し、都合が悪い情報には意識が向かない人間の一般的傾向だそうだ。この傾向になると失敗したことの原因追及をしないため根本的解決にならないそうだ。私は自分の行動に自信を持てていない方だが、自分の行動が本当に正しいか、考えが正しいかを立ち止まり振り返ることが必要と感じた。




contact 人生を振り返り

2014.03.19(Wed) N・Mさん(♀)

20140319

本日28歳の誕生日を迎えた。そこで28年間を振り返り、アルバイトをしていた頃を思い出した。当時アルバイトをしていた店では、クレームの大半が店長に集まっていた。そんな中、自主的にアルバイト仲間で一丸となり、一人一人が積極的に意見を交換し、頑張っていた。現在の私の状況を客観的に見たところ、少し遠慮しがちで消極的であるように思える。28歳の誕生日を機に、以前のように積極的に仕事をし、変わったと言われるよう頑張りたい。




contact 自身を変えるために

2014.03.18(Tue) T・Iマネージャ(♂)

20140318

先日テレビでメンタリストのDaiGo氏がある番組に出演しているのを観た。DaiGo氏は、学生時代イジメられた経験から自身を変えなければいけないと思い、まず用紙を半分に折り片方に自分の現状(例えば眼鏡をかけている、痩せ型である等)を書き、もう片方に自分の理想を書いたそうだ。左右を見比べ現状と理想のギャップを埋めていった。次に、毎日5分間瞑想をした。自分の理想を思い描くことによりイライラしなくなったり、自分自身を客観視することができ、欠けている部分を見ることができたそうだ。これらの事を繰り返すことにより、誰でも人生の勝ち組になれるといったプレゼンテーションをしていた。私たちも毎日5分間自分を見つめ直す時間を作ってみてはどうか。




contact 期待される人間とは

2014.03.17(Mon) H・S部長(♂)

20140317

普段業務プラスαで頑張ってくれている社員はたくさんいる。そこで、人はどんな人に期待をするかを考えた。私はあるお客様に以前こう言われたことがある。「コストでは御社より良いところはある。しかし、コストだけではなく、いつも一生懸命な姿勢で対応してくれる御社に期待して、いつも仕事をお願いをしている。」もちろん現在もそのお客様との良好な関係は継続させていただいている。全てのお客様が何かしらの期待を持って弊社へ仕事を依頼しているはずだ。その期待に応える事でお客様との良好な関係を築くことが出来る。品質・コストだけではなく、サービスというプラスαの部分でどう勝負できるか、今後の勝負の分かれ道であると思う。自分の胸に手を当て、自分が期待する人はどんな人か、その人にはなぜ期待してしまうのか、そういう人間に自分自身がなれているのか、一度考えてほしい。




contact TWSの成長とNEXT10

2014.03.14(Fri) Y・Yリーダ(♂)

20140314

来月からロンドンに留学するため休職させていただくことになった。一度きりの人生、日本語以外の言語を勉強したいという夢を実現させて頂き、迎社長に大変感謝している。留学をしてTWSに何が返せるのか、行ってみないとまだ具体的にはわからないが、まずは1年頑張りたい。また、社内で3部合同研修が明日行われる。今の組織形態は横並びであるが、NEXT10に向けてそれぞれの部の個性を活かし共同でプロジェクトを実行・達成できるようにと企画した。会社からの留学支援および3部合同研修は、TWSの設立当初はできなかったことだが、10年という時間の流れがTWSをそれだけ成長させたということではないかと思う。




contact 変化は進化

2014.03.13(Thu) I・Oさん(♀)

20140313

私の毎日の日課は出勤時に会社の郵便ポストにある日経産業新聞を回収し1面を見ることだ。よくそこに書いてあるのは「日本初○○に成功した」や、「今まで不可能だったことが可能になった」という内容である。自分が現状に満足しているとどんどん距離を離され置いて行かれるのだと日々痛感している。変化することは勇気のいることだが、現状に満足していても進化はしない。何かを始める責任感や勇気を持ち、置いて行かれないよう私も変化を恐れず頑張りたい。




contact 同じ目標を持つこと

2014.03.12(Wed) G・O本部長(♂)

20140312

先日テレビを見ていたところ某バス会社による業績不振からの急激な企業再生が行われたという話しが放送されていた。バス会社はお客様が減るのは仕方のないことだと言われ続けていた。二代目社長は皆で営業しようと社員に声をかけたが2年ほど相手にされない日が続いていた。ある日、社外の先輩二人と居酒屋でその話をしたところ「自分が自分がと自己主張が激しいだけで社員のことを考えていないじゃないか。もっと社員を愛せ」と言われた事が二代目の心に刺さったそうだ。翌日から社員一人一人に挨拶をしたり、共にお酒を交わし語り合う等コミュニケーションをとることを心掛けていったところ、少しずつ士気が高まり、営業活動を行った結果、業績があがった。今では黒字経営の会社に再生させたのである。私の好きな言葉に「役職で言葉を語るな、己の言葉で語れ」という言葉がある。新入社員が入ってくる前に再度フィロソフィーを今一度、読み直してみてほしい。




contact アイデアでやる気を

2014.03.11(Tue) T・Nさん(♂)

20140311

「人にやる気を出させるためには」や「自分のやる気を出すには」という話になることがある。それを歴史上の話に当てはめるとまず万里の長城がある。万里の長城はとても長いため1000m単位で中心から端に向けて建築していったそうだ。そうすることによってどこまで進んだか明確に把握でき、達成感を感じることができる。日本では豊臣秀吉が挙げられる。塀を作るのにグループ毎に役割分担をし競争させ短いスパンで終わらせたそうだ。また、同じく武将の武田信玄は今でいうフレックスタイム制を始めた人物として知られている。また、その人に合った働きやすい時間で働けるよう工夫し、働いた時間を管理したそうだ。それが今のタイムカードである。やる気を奮起させたり継続させたりする術は昔から考えられていた。新しいアイデアを出すのは難しいが、やる気を出すために私も様々なアイデアを出し、仕事に活かしていきたい。




contact 目的意識を持って行動する

2014.03.10(Mon) E・Mマネージャ(♀)

20140310

先日、たま工業交流展に参加した。設営の部に所属しているので準備から当日の対応までを行った。参加数回目にして初めてのブース対応だったことと、来場される方がどのような立場の方なのか、何が目的かが分からずに対応しなければならないという事で、年甲斐もなく緊張していた。しかし、実際ブースに立ってみるとその多様さゆえに相手によって話の内容を変えたり、色々な話しが出来る事は楽しい事だと感じた。また、今まで何も目的を持たずに何となく回っていたブースの観覧も目的を持ってすることで今後に繋げることが出来るのだと感じた。何事も目的意識を持って行動することが大事であると改めて思った。




contact 想定外を想定内にする

2014.03.07(Fri) A・Aリーダ(♀)

20140307

先日業務上で想定外のことが起きた。とは言いつつも、ある程度は事前に想定していたので、大きな混乱をすることなく対処することができたが、それでもかなり緊張した。事前準備をすることで想定外を想定内にするという事がどれほど大切であるのか再度実感した日であった。また、勉強したことは無駄にはならないと感じた。お客様との話し合いの中で、以前、秘書検定の面接試験のために勉強したこと(伝えたいことを整理して簡潔・丁寧に伝えること)が役に立った。事前準備と同様、今後も勉強を怠らず、業務の役に立てたい。




contact 連携して得られる力

2014.03.06(Thu) H・Kサブリーダ(♀)

20140306

最近スポーツを見ていて感動、印象に残ったことがあった。日本代表、ザックジャパンの試合である。日本が決めたゴールで素晴らしい連携でパスを繋ぎ獲得した1点の映像だった。連携といえば3月社報にもあるように「1人の100歩より、100名の1歩」、1+1は2でなく3にも4にもなる。私も1人では限られた力だが、周りの社員と2倍3倍の力となり連携していきたい。TWSの強みの社員の繋がりの部分である。連携してもらうという受け身でなくうまく連携してもらえるには自分は何をすべきか考え業務を行いたい。




contact 古き良き日本の企業に学ぶ

2014.03.05(Wed) M・S事業部長(♂)

20140305

中国では利益最優先の経営方針の会社が多く見られたようだが、それではリピート客がなく安定した成長を維持できないと、日本の企業を見本とし、経営方針見直しの動きがあるとのドキュメンタリー番組が放送されていた。顧客満足の優先や社内で運動会を開くなどイベントを試み、従業員満足度向上、従業員同士の連携強化で安定成長を達成しているという。社内運動会を行う企業も日本では少なくなっている中、ナレーションでは、「昭和の古き良き日本の企業を見ているようだ。」と説明があった。社内運動会をはじめ、イベントを多数開催するTWSは、「昭和の古き良き日本の企業」なのだと改めて感じた。営業の数値に常に危機感を持つことは必要だが、イベントが開催され続けるTWSであれば、会社の方向性は安心していられると思う。




contact 50歳の節目

2014.03.04(Tue) Y・Y取締役(♂)

20140304

先週50歳を迎えた。TWSには50代が4人いるが、私も段々年配になってきたのだなと実感した。世間一般的には歳を重ねる毎に丸くなるようだが、私の場合は今も変わらない。むしろ20代の頃に比べ歳を重ねるごとに仕事に熱中している。50歳になった今、子どもも手が掛からなくなってきたので視点を変え、今後更に仕事に精を尽くそうと思う。




contact チームで効率を上げる

2014.03.03(Mon) 迎社長(♂)

20140303

昨日、立川シティハーフマラソンに仲間と参加した。みんなでゴールを目指すぞ!という事で数々のドラマがあり達成感があった。ソチ五輪で活躍したレジェンド葛西選手は、個人で銀メダルを取った時には泣かず、団体で銅メダルを取った時には泣いた。個人で勝ち取ったメダルより、『チームワークで勝ち取った』メダルはメダルの色以上の価値がある。是非、10周年ラスベガス社員旅行で結束した今、さらなるチームワークでTWSが盛り上がってほしい。個人が自分の仕事でいっぱいにならずチームで同じ目標を持って仕事をすれば、TWSはさらなる発展ができるはずだ。さぁ、3月突入。頑張って行きましょう。

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