本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 携帯電話のあり方

2014.06.30(Mon) Y・Y取締役(♂)

20140630

上半期も終わり、明日から下半期に入る。携帯は非常に便利ではあるが、先日読んだ記事では携帯電話が普及し、いつでも連絡が取れるようになったことで連絡内容が簡素化され約束を守らない等、責任感が薄れてきているのでは、ということが書かれていた。20年ほど前、携帯電話がなかった頃は予定を確認する為に固定電話で連絡網を回していたが、午前中に電話を回すとお昼頃までには回りきって全員の予定が確認出来た。しかし、先日プロジェクトの飲み会の予定をメールで十数名に送ったところ、すぐに返ってきたのはたった一人であった。便利になったのにも関わらず、いつでも連絡が取れるというその便利さゆえにレスポンスが遅くなっていると感じることが多い。自分もつい後回しにしてしまうことなく、早めのレスポンスを心掛けたい。




contact 早急な対応

2014.06.27(Fri) K・Nさん(♂)

20140627

皆さんは歯の調子はいかがだろうか。先日、差し歯が取れてしまい数年ぶりに歯医者へ行った。差し歯を元に戻すだけの治療で済むかと思っていたが、全体のレントゲンを撮ったり、奥歯の治療も早急に必要とのことだった。歯医者が苦手ということもあり、小さな異変があっても放置していた結果である。これを仕事に置き換えて考えても同じことが言えるだろう。システム変更の際には皆注意を払うと思う。その時、何かが違う、エラーは出ないが少しおかしい、いつもと違うなど、どんなに小さな異常でもそれを放置することは大きなミスに繋がる可能性がある。大きな問題になる前に気づき、早急に対処することが大事である。




contact 格言

2014.06.26(Thu) H・Nさん(♂)

20140626

世の中には様々な格言がある。皆さんも格言に助けられたことがあると思うが、今日はその中でも一般的な道徳とは少し異なる格言を紹介したい。総理大臣として大きな仕事を成し遂げ、アベノミクスでもその財政政策が規範とされている人物、高橋是清の十ヵ条である。その一つに「人生一寸先は明るい」という言葉がある。一般的には「人生一寸先は闇」だろう。しかし、高橋是清の人生の背景や経験から導き出されたのは「明るい」なのである。人と違うことを言っているから良いのではなく、どのような背景や経験から導き出されたのか、ということが重要であり、良いことばかりの格言は、自分の限界を考えないモラル的なものだと思う。格言とは、ただ覚えるのではなく、自分の背景や経験と照らし合わせて、自分に合うものを見つけ出し身にすると良いだろう。




contact 反省を生かす

2014.06.25(Wed) Y・M顧問(♂)

20140625

私はこれまでに多くのプロジェクトに参画してきたが、その度にもっとできることがあったのではないかと反省してきた。しかし、この仕事では同じ場面に出くわすことは少なく、その反省をなかなか生かすことができない。上半期を終え、それぞれ目標を立てているとは思うが、新しいことが始まる際にはその反省を生かした目標を立て、様々な場面に対応できるようにしていけば、ステップアップすることができる。また、仕事を自分のこととして考えるということも大事である。誰かがやってくれるのではなく、自分がやらなければならないと考えていくことで、仕事もうまく進んでいくだろう。




contact 期待×価値=モチベーション

2014.06.24(Tue) Y・H部長(♂)

20140624

最近好きなドラマがあり、毎週楽しみに見ていた。内容は倒産寸前のある企業が社運を賭けたコンペに挑むと同時に廃部寸前の野球部が存続するかどうかの話である。最後は、コンペでは技術力で勝ち、野球部は奮闘し、皆の士気が高まるというものであったが、なぜ廃部寸前なのにモチベーションを保っていられたのだろうか。先日マネジメントに関わる講演で「自分にも出来そうだ(期待)と感じた上で、得られる価値(賞賛や昇給等)が魅力的であればモチベーションが上がるのだ」と聞いた。出来そうだと思えるのに起因となることは周囲からの【声掛け】だそうだ。その後に褒めたり、意見を聞いたり等、色々とあるが、まずは出来ることから始め、皆さんのモチベーション向上の手助けをしていきたい。




contact これからの目標

2014.06.23(Mon) M・Tさん(♀)

20140623

TWSに入社してから、今日で三週間目に入る。毎日が新しいことばかりで、目まぐるしい速さで一日が過ぎていく。私は、大学を卒業してから一年二ヶ月ほど就職活動を続けてきたが、なかなか決まらずにいた。何が 問題だったのかと考えたときに、積極的に自ら行動できなかった事が原因だと気付いた。先日のスピーチで、何もしない事が一番やってはいけない事だという話しを聞いてハッとした。自分もこれからは思い立ったらすぐに実行することを心掛けなければ成長していけないと思った。今はITパスポート取得に向け勉強中であるが、日々の仕事からも多くの事を学び、これからの仕事に役立てていきたい。




contact 成長する為に

2014.06.20(Fri) R・Kさん(♂)

20140620

4月度に入社した私と同期1人が来週月曜日より客先にて仕事を行う事になった。 入社して2ヶ月半になるが、あっという間に時間が過ぎたというのが実感だ。以前、私が所属する部のマネージャより、一日の目標や課題を毎朝メモに書くと良いとアドバイスをもらった。何も意識をせずに1日を過ごしてしまうと、仕事は進むかもしれないが成長には繋がらないからだ。反省点があればその場で書き出し、次の日には改善できるよう意識して仕事に臨む。部長が自身の成長がゼロでは会社も衰退していくだけであると教えてくれた。この2ヶ月半で学んだ事をフルに生かし、今後は客先にて更なる成長をし、会社の成長を担う一員となっていきたい。




contact 意気込み

2014.06.19(Thu) H・Sさん(♂)

20140619

私はTWS入社前は飲食店の統括を行っていた。その当時、美味しいお酒や料理をお客様に提供し、売上が上がればそれで良いという考えであった。TWSに入社する頃も同じような考えであったが、入社後、今までの自分がどれ程狭い世界で生きていて、考えが未熟だったかを思い知った。自分の不甲斐無さに落ち込む事もあったが、今後、お客様先で仕事をする機会もある。TWSの看板を背負っていると常に意識して社会人として恥ずかしくない姿勢で臨みたい。第一のスタートラインであった研修期間も終わり、私は第二のスタートラインに立ち、次の仕事に立ち向かって行く。




contact 危機感を持つ

2014.06.18(Wed) H・S部長(♂)

20140618

私達は会社から給料をもらっている。しかし、その給与分だけを稼げば良いのかというとそうではなく、会社が負担しているのは保険料や事務所の賃料等の間接費もあり、給与としてもらっている分のおよそ倍の金額がかかっている。常日頃、危機感を持つようにと言われている。危機感とはどうしたら持てるのか、自分が経営者の立場になって考えてみた。業績を伸ばさなければ会社は潰れてしまう。業績を伸ばすには、社員一人ひとりが自分が持っている能力以上の仕事をこなさなければならない。それを可能にするのが組織力ではないか。一致団結し、常に危機感を忘れずに下半期に向けて皆で頑張っていこう。




contact 対話で議論

2014.06.17(Tue) I・Oさん(♀)

20140617

先日、インターネットで「対話力」についての記事を読んだ。仕事で議論するには「ディベート」と「対話」の2種類があるそうだ。「ディベート」とは勝負であり、自分の意見を通す事を目的とする。「対話」は相手の意見を受け止め、時として自分の意見を変えることもある。更に「会話」と「対話」の違いについても記述してあった。「会話」とは相手の価値観に踏み込まず、友好的にコミュニケーションを取る事。「対話」とは相手の価値観に踏み込んで考えを深める事である。仕事では「ディベート」のように自分の意見を貫き通すだけではなく「会話」のように表面的なものでもなく、お互いの意見を尊重し「対話」で議論する事が大切なのではないだろうか。




contact 一番いけない事

2014.06.16(Mon) G・O本部長(♂)

20140616

昨日より立川市議会議員選挙が始まった。選挙カーや演説を見ると、ある議員の言葉を思い出す。「議員として一番やってはいけないことは何か」という問いに「何もしないことだ」と、その議員は答えたのだ。「何もしない」ということはそれだけで票を入れてくれた人々の期待を裏切ることになるだからだ。これを私自身に置き換えて考えてみた。会社に属している私が一番やってはいけないことは「成長の足を止めること」だと思う。自身の成長が止まってしまう=会社からの信頼を裏切ることになる。自分は何を期待されているのだろうか。自分は何をしなけれればいけないのか。常に危機感と好奇心を持ち、勉強の機会を大切にしなければならない。




contact マーケティングの大切さ

2014.06.13(Fri) T・Nさん(♂)

20140613

コンビにでは売上向上の為、商品の配置を工夫している。例えば、雑誌置き場を窓側に設置し、店内に客が多く入っているように見せたり、弁当と飲み物の間に惣菜を置き、買う予定が無かった人にも手に取ってもらえるようにしたりしている。どこの業界でもそうだと思うが、商品の配置一つ取っても、人の動き方が計算されていたり、心理まで利用して考えてある。TWSでも商品を販売する機会があると思う。その際は市場のマーケティング調査をしっかりし、あらゆる出来事を想定して提案していきたい。




contact 女性幹部比率

2014.06.12(Thu) E・Mマネージャ(♀)

20140612

先日、ある記事で2020年までに企業の女性幹部比率を30%にするように、という政府の発表を見た。ある企業では今いる女性社員を全員幹部にしなければ達成できないと悲嘆しているとのことだ。現在のTWSも女性社員比率は30%であるが、女性幹部比率については4%に留まっている。私がTWSに入社した頃は、まだ子供も小さく、仕事が出来るだけで良いと考えていた。しかし、リーダを任され、自分が思い描いたことを実現し、会社に貢献できたときは自信に繋がり、会社を変えることが出来るのは自分たちなんだと改めて実感した。今は自分が幹部となり、リーダ、サブリーダの想いを具現化する為に、会社へ意見を言える立場となる事ができた。まずは女性社員の意識改革を行い、自然と女性幹部の比率を上げられるよう、貢献していきたい。




contact 整理整頓の大切さ

2014.06.11(Wed) A・Aリーダ(♀)

20140611

学生の頃、技術の先生が整理整頓に厳しかった。限られた授業時間を探し物で使っては勿体無いし、工具で怪我をすると大変だと口酸っぱく言われていた。当時はその大切さがあまり分からなかったが、社内でたまに倉庫の整理を行うと、その技術の先生の言っていた事を思い出す。現状は、必要な物が見つからず、時間が掛かってしまったり、奥の方の物を取ろうとして箱で手を切ったりすることがあるからだ。前職でも衛生委員会から「会社の共有スペースは会社の財産だ。私物などで占用してはいけない」と言われた。社内の倉庫も会社の財産だと認識し、常に整理整頓を心掛けて欲しい。




contact 短所は個性

2014.06.10(Tue) H・Kサブリーダ(♀)

20140610

先日秘書検定の面接試験があった。試験官は皆、素敵な佇まいで、魅力的に見えた。魅力的な女性はどのような女性かを思い浮かべ、自分がまず真似出来ることは何かを考えた時、自信を持って堂々と胸を張っていることだと気付いた。自分にとって短所だと思う部分も、個性としてアピールすることで、面接官にはプラスに捉えてもらえる。そこで、秘書を演じる女優になった気持ちで自信を持って面接に臨んだ。結果はまだ分からないが、全力を出し切った結果であれば満足できる。今後もこのような機会があればドンドンとチャレンジしていきたい。




contact 座右の銘

2014.06.09(Mon) M・S事業部長(♂)

20140609

仕事をする上で、私の座右の銘は【熱意・真摯・自責】だ。以前ある会社の社長 に欲しい社員の基準を尋ねたところ「技術力のある人」でも「営業力のある人」でもなく「熱意のある人」と即答で返ってきた。また、昔ベストセラーとなった本の中に「マネージャは能力の有無より、真摯であることが必須」という言葉があった。固い信念を持って仕事に取り組まなければならないということだ。最後に、相手に話が上手く伝わらなかった時、悪いのは100%話し手だと聞いたことがある。上手くいった時は相手のお陰、上手くいかなかった時は自分の責任であると考えるのが自責である。私はこの3つの言葉の意味を常に大事にしつつ、仕事を進めている。




contact 時間の使い方について

2014.06.06(Fri) C・Hさん(♀)

20140606

先日の春イベントで、初めて設営を経験した。同じ部のリーダ・サブリーダが業務時間外に頑張っているのを目の当たりにして、責任感の強さや皆さんの心に残るイベントにしたいという熱意を感じた。また、当日は設営部だけでなく、他の皆も自発的に手伝いをしてくれ、TWSの人たちが皆でイベントを成功させようとしてくれているのが伝わり、設営側としては本当にありがたいと思った。そして、この経験を通して、自身の時間の使い方を見直さなければならないと感じた。様々な人の時間の使い方を参考にし、生かしていきたいと思う。




contact 気を緩めないこと

2014.06.05(Thu) M・Wさん(♀)

20140605

私は現在お客様先にて、セキュリティパッチの管理を行っている。セキュリティに関する情報が更新された際に、私の方で検証を行い、各マシンにパッチをあてるのである。これが滞ってしまうと、社内中のパソコンのセキュリティが脆弱になってしまい、危険にさらされるため、日々気を引き締めて業務に励んでいる。先日Pマーク講習を受けた。普段業務では気を遣っているが、お酒の席等少し気が緩んだ時の漏えいが一番多いとのことである。確かに私も業務中はかなり気を遣って仕事をしているが、お酒の席ではそこまで気を遣っていない事に気が付いた。普段の心構えから見直していきたい。




contact 広い視野を持つ

2014.06.04(Wed) K・Nさん(♂)

20140604

私は、前職も含め長い期間、会計システムの導入に携わってきた。しかし、先日あるお客様先で同様に会計システムの導入をおこなった際に、今までの知識が通用しなかった。全く違うものを初めて経験し、戸惑いと共に大変勉強になった。50代になっても、まだまだ知らない世界はあり、勉強は必要であることを痛感した。今まで以上に視野を広く持ち、沢山の知識と経験を蓄えて頑張っていきたい。




contact 大海原を航海するには

2014.06.03(Tue) 迎社長(♂)

20140603

昨日、全体会議及びPマーク講習があった。会社として様々な資格を取得しているが、その資格を生かし運用していく事が大切である。そのためには全員が当事者意識を持ち、出来ることから始めることである。計画無くしては成功はない。大海原を航海するのに計画無く挑む者はいない。もちろん小さなことを成功させるにも計画は重要である。【我は社なり】という言葉がある。自らがTWSの看板を背負っているのだという事を忘れないで欲しい。今期もすぐに下期に入る。上期の反省、問題点の洗い出しをしっかり行い、計画を立てることの重要性を再確認し、目標達成に向けて皆で頑張っていこう。




contact 伝えたいこと

2014.06.02(Mon) H・Kさん(♂)

20140602

TWS社員の皆さんに向けていくつか伝えたいことがある。一つ目は、挨拶である。人生経験の長い先輩社員からすると、仕事が多少出来たとしても、挨拶に元気がないとやる気を感じない。逆に元気よく挨拶をすることにより印象がとても良くなる。全員営業とよく言われるが挨拶一つで「またTWSにお願いしたい」と次に繋げることが出来るはずだ。次に、趣味を持つこと。長期間楽しめる趣味と、ちょっとした時間で出来る趣味を見つけ、強制的に気持ちの切り替えを行うのである。今後、仕事が辛くなる時が少なからずある。そんな時、趣味に没頭する時間を楽しみにすることで、上手くストレスと付き合うようになれる。最後に、セキュリティについてだが、社長がいつも仰っているように、100-1=99ではなく、0である。誰か一人でもセキュリティ事故を起こしてしまうと会社は潰れてしまう。セキュリティ事故について話しを聞くことがあると思う。その時も他人事ではなく、自身に置き換えて考えて欲しい。

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