本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact マネジメントとは

2014.07.31(Thu) Y・H部長(♂)

20140731

最近、マネジメントとは何か、という事にについて考えている。私は今まで約25年間、社員のマネジメント等をしてきたが、マネジメントとは、部下の全てを把握することであると感じる。基本的な事ではあるが、部下の状態を把握することが最適なマネジメントに繋がるということは確かだ。また、前職の上司から「部下の琴線に触れること」と言われたことがある。厳しく叱りつつも、相手を思いやって発する言葉というのは心に響くものだ。人間味あふれる対応をすることが良いコミュニケーションを取る秘訣でもある。部下のやる気を鼓舞することで、部下の能力も向上心も高まる。最近は自ら進んで若い社員と話す事が少なくなってしまったように感じるので今後は、積極的に話をし、部下の心に響くようなマネジメントを心掛けたい。




contact 言葉と行動の相乗効果

2014.07.30(Wed) H・Nさん(♂)

20140730

先日、30年程前にお世話になった会社へ挨拶に伺った。同業者ゆえに悩みは似ているなと感じたが、社員教育の話になった際に、私はTWSの社訓について話しをした。TWSは社員が社訓をよく理解しており、その通りに行動している。会社も部会やイベントを通して、社員教育に力を入れ、社員と会社が同じ目標に向かって行けるように導いているという話しをした。その社長は、目を丸くしながら、そこまでやっている会社は最近では少ないと、驚いていた。社訓はただの言葉であって、言葉の力だけで社員の統率を図るというのは難しい。しかし、言葉にしたものを、さらに行動に示すことによって、その力は数倍にもなるものである。私もTWSで言葉の力の強さを体感しているが、今後もその良さをお客様に伝えつつ、良い関係を築いていきたいと思う。




contact コミュニケーションの大切さ

2014.07.29(Tue) M・Mさん(♀)

20140729

以前お世話になっていたお客様先は、常に忙しく、殺伐とした様子であった。私はこの原因の一つは上手くコミュニケーションが取れていなかったからではないかと思う。忙しいから、報告・連絡・相談が疎かになり、ミスが多発し、それでまた仕事が増えるという悪循環であった。今取引をしているお客様は、皆ゆとりを持って仕事をしており、誰かの仕事が溜まっていると、周りが気付いて助けてくれる。そんな良い関係が築けているのはやはりコミュニケーションがしっかりと取れているからではないだろうか。仕事をしていく上で、人と人とのコミュニケーションは欠かせない。私も周りが困っているときは助けてあげられるよう、普段からコミュニケーションをしっかりとりながら仕事をしていきたいと思う。




contact 叱ってくれる人

2014.07.28(Mon) H・S部長(♂)

20140728

私が初めて受け持ったお客様で、会うといつも叱咤してくれる人がいる。先日は、自分の部下を叱れるかと聞かれ、はっきり答えられないでいると【怒ること】と【叱ること】の違いについて教えられた。【怒る】とは、自分の感情をぶつけることであり、【叱る】とは、相手を思って注意することだと教えてくれた。また、ある時は入社してから何をやったのかと聞かれ、今までどんな事をやってきたかを説明したのだが、大事なことはどれだけの良い出会いがあったかなのだと言われた。このように叱ってくれる人はとても貴重であると思う。皆にも叱ってくれる人はいますか?今までの出会いの中で、どれだけ良い出会いがあったのかを考えてみてはどうだろう。




contact 誠実さで勝負する

2014.07.25(Fri) D・Sサブリーダ(♂)

20140725

今月から営業職として活動し始め、初対面の人と話しをする機会が増えた。営業として、自分は誠実さで勝負していきたいと思っていた。最近、Honestyという曲がお気に入りである。Honestyには「誠実」という意味がある。歌詞の意味を調べたところ「誠実とは何なのか、私には分からない。しかし、私はあなたの誠実さが欲しい」となっており、今の私にはとても響く内容だった。確かに私は「誠実」を具体的にどのような事なのか、明確に答える事は出来なかった。しかし、ぼんやりとでもイメージ出来る「誠実」な人間、そのような人間になろうと努力する事はできる。この人に仕事を任せたいと、信頼していただけるような人間関係を今後築いていきたい。




contact 真実を見極める

2014.07.24(Thu) S・Oさん(♀)

20140724

先日、監禁容疑で犯人が逮捕されたと報道されていた。そのニュースを見た際に、偏見のような内容が含まれており、非常に不快に感じた。ネット上でも同じような捉え方をしていたが、真実とは一体何だろうと考えさせられた。昨今、良くも悪くも情報が溢れている。偏見には惑わされず、自分で真実を見極める目が必要だと感じた。




contact 精神を変えた言葉

2014.07.23(Wed) Y・Iさん(♂)

20140723

私が学生時代で野球をやっていた頃、知人の学校と試合を行い、勝つことが出来た。勝ったチームがグラウンドを整備するのが慣習であったので、私が掃除器具を持ってグラウンドに行くと、負けたチームの知人がグラウンド整備を行っていた。私はつい「勝ったチームのやることだから代わる」と言ってしまったのだが、彼は、私にふっと顔を向けこう言った。「勝った負けたの問題ではない。試合でお世話になったグラウンドに感謝しながら整備することで、気持ちを切り替えて次に進めるのだ。」と。それを聞いた私は、何も言えなくなった。物に感謝するという考えに非常に感銘を受けたからだ。その日以来、私は、グラウンドはもちろんのこと、使用した道具の整備にも気持ちを込めるようになった。この精神は、今の私の日常にも生きている。




contact 笑顔と元気

2014.07.22(Tue) I・Oさん(♀)

20140722

心理学で「人は元気だから笑顔になるのか、それとも笑顔だから元気になるのか」というテーマがある。普通に考えると元気だからこそ笑顔になると思うが、私は大学時代、接客のアルバイトをしていた。そこは、笑顔が仕事をする上で最も大切なことだとしていた為、必ず笑顔を同僚にチェックしてもらってからお客様の前に出る事を徹底していた。どんなに嫌な事があってもアルバイト中は無理にでも笑顔を作り、また、周りもずっと笑顔だったので、自ずと楽しい気分になり、気付くと元気になっていた記憶がある。そう考えると「笑顔だから元気になる」というのも違ってはいないと思う。笑顔は伝染するとも言う。仕事中も忙しかったり嫌なことがあっても不機嫌な顔をせず、なるべく笑顔で親しみやすい雰囲気を作っていきたい。




contact 商品と製品の違い

2014.07.18(Fri) H・Nさん(♂)

20140718

今、新しいプロジェクトを進めている。その陣頭指揮を執っているが、やはり難しいと感じる事が多い。良い製品だから必ず売れる訳ではない。製品は様々な独自のサービスが付随して商品となる。営業力や文章力、デザイン力で沢山の人に協力してもらっているが、その商品を他社と差別化し、自分達の作りたい物ではなく、お客様が求めているものを提供しなくてはならない。類似品なら市場に沢山出回っている。TWSにしかできない商品を作り上げ、お客様に満足して頂きたいと思う。来週、このプロジェクトのパートナー企業様が来社される。これから会社が新しい分野に挑戦していくという事を皆も再認識し、積極的にお客様とコミュニケーションを取り、是非新しい技術に触れて欲しい。




contact 人に伝えるには

2014.07.17(Thu) G・O本部長(♂)

20140717

人に何かを正確に伝えるということはとても難しい。自分の「普通」が相手にとっては「普通」でない場合が多いからだ。IT業界で言うと、ITに関する知識が豊富な人がIT用語を駆使してお客様に説明したとしてもお客様は理解出来ないだろう。本当に仕事ができる人の伝えるというのは、難しい言葉を誰が聞いても分かりやすく、簡潔に伝えることを言うのだろう。その為には、自分が伝えたい内容を正確に理解し、抽象的な表現を避け、相手の目線に合わせて話す必要があるだろう。自分の話は正確に伝わっているかを今一度振り返ってほしい。




contact プレゼンにおいて大切なこと

2014.07.16(Wed) T・Nさん(♂)

20140716

先日のキックオフでは各部がプレゼンテーションを行った。その時、私が良いプレゼンだなと思ったプレゼンに共通していた特徴は、中心となるキーワードをそれぞれ一つ含めていることだった。聞き手に印象を深く刻みつけるには、この方法は良いものだと思う。この他にも、プレゼンでの効果的な話し方は二つある。一つはSDS法、もう一つはPREP法である。SDS法は、最初に要約を伝え、次に詳細な説明をした後、最後にまとめを述べる構成で、PREP法は、まず結論を述べて、次に理由を説明し、具体的な例を出した後、最後にまとめを述べる構成である。結論を重視する場合はSDS法、ストーリーを重視する場合はPREP法が良いらしい。ぜひ、私もこれらの手法を駆使して、プレゼンを成功させたい。




contact 人と人とのコミュニケーション

2014.07.15(Tue) M・Tさん(♀)

20140715

入社して一ヶ月が経ち、お客様先で仕事を行う機会も出てきた。この一ヶ月で、私が身に染みて思ったのは、先輩達の優しさである。先日のイベントでも入社したばかりの私に大勢の人が話しかけてくれ、社訓の「人と人とのコミュニケーションを取り」という言葉を正に体現していると感じた。今の私は技術的にも未熟で誰かに頼らずに仕事を進めるのは不安だ。そこで重要なのがコミュニケーションである。スムーズに仕事を行う為にも、コミュニケーションが大切であろう。私も、先輩方の優しさを力に、新たな仕事にチャレンジしたい。TWSは、イベントや勉強会等も豊富なので、できる限り参加して、様々な人との関わり合いを持ち、誰とでもコミュニケーションを取れるような人間を目指していきたい。




contact 台風が来ると思い出す

2014.07.14(Mon) H・Kサブリーダ(♀)

20140714

先週は台風8号のニュースが報じられていたが、台風が近づくと、思い出す事がある。前職で、住宅に関する営業をやっていた際、台風が近づいて天気が大荒れになった。自分担当の施工中の住宅が大丈夫か確認したのかと上司に叱責された。営業の自分に何が出来るのかも分からないまま、現場の様子を見に行くと、保護の為に足場にかけていたシートが剥がれ、音を立てて揺れており、かなり危険な状況であった。私は、業者の方と大雨の中そのシートを外す作業を行い、結果大きな事故にならずに済んだ。その日から、現場との関係が良好になり、結果お客さまから信頼を得られ、その後の営業活動もスムーズに進めることが出来た。自分の担当ではない作業だが協力できたことで自分に返ってきた。当たり前のやるべきことだけでなく、他に自分の出来る事はないか、今後もプラスアルファは何かを考え、業務を行っていきたい。




contact 勉強会のメリット

2014.07.11(Fri) Y・S事業部長(♂)

20140711

先日、技術サポート部主催のExcelVBA勉強会に参加した。勉強会では講義を行う者の他に、グループメンバが後ろに待機し、個別に質問しやすい体制であった。この勉強会に参加して、営業担当者としてのメリットがあった。各社員の性格や人物像は把握しているが、スキルに関しては経歴書上の表面的なスキルしか分からなかった。だが、実際の指導の様子を目の当たりにする事で、この社員にはこんなスキルもあるのかと発見し、感心もした。技術スキルをアップする為の勉強会で営業としてのスキルもアップ出来たと感じられた。営業という事で技術系の勉強会への参加は積極的に行っていなかったが、今後は視野を広く持ち、何事にもチャレンジしていきたい。




contact ハートを掴む

2014.07.10(Thu) E・Mマネージャ(♀)

20140710

ニュースで「女性に対する男性のセクハラ」という内容のものがあった。この業界はもともと女性が少ないということもあって、セクハラが話題になる事も多い。しかし、この問題は個々の受取り方に違いがあり難しい問題である。なぜセクハラが起こるのか。人によって取り方が違うからであるが、お互いの関係がより深く良好なものであれば大きな問題にはならないのではないだろうか。マネジメントにおいてもよく、人のハートを掴めと言われる。それを今、自分が出来ているかと問われると出来ていないと感じる。既に下半期。まずは周りの人のハートを掴めるよう、沢山の対話をし、より良い関係を築いていきたい。




contact 全員人事

2014.07.09(Wed) A・Aリーダ(♀)

20140709

先日、インターネットの記事で、ある企業が『全員人事部化計画』というものを実践していることを知った。労務管理等、専門の社員が行った方が良いところは残るが、採用やどうすれば会社が面白くなるのか、といった事は、人事部のみで考えるよりも、現場の社員の方が様々な発想が出てきたり、効果が上がる事が多いそうだ。私は今まで、どうすれば会社がより良くなるかという事は考えた事があったが「会社を面白くする」という観点では、考えたことがなかった。そういった観点も限られた人間からでは出てこないアイデアだろう。私もTWSをより面白くするために、また、多種多様な意見を持ち、会社に提案していけるよう努めていきたい。




contact 家族の素晴らしさ

2014.07.08(Tue) M・S事業部長(♂)

20140708

先日、知人の結婚式に参列した。海と砂浜がよく見える教会で、とても綺麗であった。特に心に残ったのは、新郎の母親からの手紙で、家族の大きなぬくもりと、息子への愛が感じられた。また、その家族の下で息子が素直に成長した事も理解できた。挙式の後、新郎新婦とそのご家族、参列者を交え、お祝いパーティをした。心から楽しめた結婚式であった。改めて家族の素晴らしさ、大切さを感じた1日であり、家族を大切にするTWSの一員として、今後もイベント等を通して家族同士の絆を深めていけたら良いと思った。




contact 自己主張の大切さ

2014.07.07(Mon) J・Hサブリーダ(♂)

20140707

先日インターネットで、「最近の若者は、自己主張が強く、上司とぶつかることが多い」という記事を読んだ。昔は仲間意識が強く、社会に出た後も仲間意識を重要視し、会社でも連帯感が強かった。しかし最近は学校でディベートが積極的に行われているようで、自分の意見を如何に通すかが大切なものであると教えられ、自己主張をしなければ、と感じている若者が多いという。自分の意見を言うことは、とても大切な事だと思う。日本は外交が弱いとよく言われている。日本人は自分が譲歩をすれば、相手側も譲歩するだろう、という考えを持つが、海外ではそのような考えを持たず、交渉において日本のスタートラインがただ下がるだけだという。恐らく、ディベートで育ってきた最近の若者が、このような場面に出てくれば、日本も外交が強くなるのかもしれない。会社においても、適材適所で業務を行っていければよいと思う。




contact プロと素人の視点

2014.07.04(Fri) S・Tさん(♂)

20140704

プロと素人の視点は違う。家を建てる時を例にすると、素人が希望をあれこれとイメージしたとしても、プロの建築士の視点からすると、違法建築であったり、生活する上で不便が生じるようなものであったりする。そこで改善案を出し、より良い提案をし、最終的に双方が納得した形で完成させる。これは、どんなプロにも当てはまる話だと思う。自分の専門分野において、常により良いものを提供するのがプロの仕事である。しかし、プロ視点を押しつけ過ぎてはいけない。人によって価値観は違い、誰にとっても良いものとは限らないからである。様々な視点から相手に語りかける事が出来るのが本物のプロであると思う。私はそんなプロを目指したい。




contact 計画と行動力の大切さ

2014.07.03(Thu) A・Kさん(♀)

20140703

目標を立てることはとても大事な事だと思う。前職で、多摩地域No.1の会社を目指すという目標を立てていたが、目標達成に向けての行動を起こさなかった為、結果的に達成することができなかった。ソフトバンクの社長、孫正義氏は、大学時代に”1日1つ発明”という目標を掲げ、実際に200あまりの発明をし、それが現在のソフトバンクの礎を築いたそうである。また、19才にして”人生50年計画”というものを立て、それも着実に実行に移し、現在もその計画の達成に向けて行動し続けているそうだ。前職の時、私も孫氏のように目標に向かって行動していれば、目標達成できていたのかもしれない。TWSでは、大きな目標も計画を立て、 それに向かって進んでいると感じている。私も今までの教訓を生かし、会社と共に成長していきたい。




contact 新しいことへの挑戦

2014.07.02(Wed) M・K部長(♂)

20140702

携帯電話をスマートフォンに変更した。私の携帯電話はずっといわゆる「ガラケー」だった。その為、タッチパネルの操作に慣れず大変苦労しており、変更した事を後悔していた。そんな折、新浪剛史氏に関する記事を読んだ。以前から新聞などでよく目にする人物で、これまでローソンの代表取締役社長であったが、この度サントリーが初めて外部から募集した社長になるということであった。新浪氏の「真似をし続けている限り、パイオニアには敵わない」などの語録は有名であるが、サントリーの社長就任を決意する際も、今のままでは成長がないので新しいことに挑戦したい、と言っていたそうである。グループの海外進出も担うこととなった彼は現在55歳。いくつになっても新たなことに挑戦していく姿に感銘を受けた私も、小さい事ではあるが、スマートフォンの操作からも逃げずに挑戦していこう。




contact 成長

2014.07.01(Tue) 迎社長(♂)

20140701

本日より下半期に入る。今日から社員一名が営業として新たな一歩を踏み出す。人事異動もそうだが、会社が成長していく為には、新しい風を入れて、マンネリを防がなければならない。そして真の成功というものは、成功してきたことを繰り返していくことである。その為にも皆、一歩一歩進んでいって欲しい。先日ある企業のニュースを見た。有名電器メーカで、液晶テレビ部門が10年ほど他国の企業に上回られていた中で、その部門の分社化という大きな決断をしたということであった。このように、企業の成長に求められているものは、意志決断の迅速化、コストパフォーマンスの削減である。特にIT業界は技術の進歩が速いためスピードが命であり、日々新しいことが生まれている。TWSでも、新しい技術の導入を予定しているが、会社から企業へ変わる為にも、皆の夢を乗せて走っていく。会社は経営者の器を超えないと言う。つまり私の器がより大きくなれば、会社も大きくなるはずだ。私自身、井の中の蛙という諺のように、小さな小山の大将になるのではなく、様々なところへ出て行き、大きく成長していきたい。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

Page Top

Copyright © 2019 (株)テイルウィンドシステム All rights Reserved.