本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 後輩との関わり方

2014.09.30(Tue) Y・Hさん(♀)

20140930

先日、出身高校の文化祭に行った。卒業してから制服や学科など変わった点が多く、私が所属していた吹奏楽部にも変化があったようだった。当時、人数が少なかった為、上下関係がなく和気あいあいとしていたが、現在は人数が40名ほどに増えており、先輩が後輩をてきぱきと指導していた。部が大きくなり、頼もしく成長していた事が嬉しい反面、当時あまり後輩指導について考えていなかった事に気づかされた。今年から社会人となり、今は仕事を覚える事に必死だ。しかし、後輩ができた時には、先輩としてきちんと教えられるよう、今のうちからしっかりと吸収しておきたい。




contact 効果的な伝え方

2014.09.29(Mon) H・S部長(♂)

20140929

昔「人はなぜ行動するのか」という動画を見た。人に何かをして欲しい時どのように行動するのかという内容であった。動画によれば、人は「なぜ」という考えによって動かされるという。これをゴールデンサークル理論という。why,how,whatの3つを意識して話すと相手に効果的に伝える事ができる。たとえば商品を紹介する時、「何が優れているのか」ではなく「なぜそれを作ったのか」という、商品を作った信念から説明すると購入してもらいやすくなる。もし自分がして欲しい事がある時は、なぜそれをして欲しいのかという事から話すと効果的だろう。




contact 当事者意識を持つ

2014.09.26(Fri) I・Oさん(♀)

20140926

本日Pマークの審査があり、週明けにはEMSの審査が行われる。先日の内部監査に私は総務として参加した。そのことによって今まで以上に意識が高まり、当事者意識を持つ事ができた。自分が直接関わっていない場合、当事者意識を持つ事は難しいと思うが、自ら積極的に考え、質問し、発言することで意識は変える事ができると思う。TWSは様々な認定を受けている企業である。その企業の一員として恥ずかしくない行動を、社内でも社外でも出来るよう、常に心掛けたいと思う。




contact 分かりやすい解説

2014.09.25(Thu) T・Nさん(♂)

20140925

先日、社内の情報処理勉強会でITパスポート試験の講師を担当した。こちらで事前に用意した問題に参加者が解答して、それに対して解説をするという流れで行ったが、解説時どうしても解説文をそのまま読んでしまいがちになるので、なるべく関連情報やわかりやすい例えを交えるように心掛けている。例えば、マルチタスクという言葉について説明するとき「A、B、Cの3つの処理をA→B→Cと一つずつ終わらせるのではなく、AとBとCをそれぞれ少しずつ進めていくこと」のように解説されることが多いが、それを3台のPCのインストール作業に例えて「1台目のPCでインストール開始して、待ち時間に次のPCの作業を進める」と解説することでイメージしやすくなったと思う。全部の問題に対してそのようなやり方はできなかったが、これからも伝わりやすい解説を心掛けていきたい。




contact 環境による成長

2014.09.24(Wed) M・Kさん(♂)

20140924

子どもが通う塾で主催している私立高校の集団学校説明会に参加してきた。各学校から話を聞いてみると、同じくらいの偏差値で入れる学校であっても、様々な特色があることが分かった。力を入れているところが、大学進学であったり、国際化であったりと、どの高校に進学するかで、3年後にどう成長するかが大きく変わってくる。仕事も同様で、参画するプロジェクトによって、技術者の成長も変わってくる。営業として、プロジェクトに参画した社員がどんな成長が出来るのかまでを考えつつ、より良い仕事を受注できるよう心掛けていきたい。




contact 失敗から学ぶ

2014.09.22(Mon) M・S事業部長(♂)

20140922

昔「失敗学のすすめ」という本を読んだ。フッ素を使った化学実験をする際、以前その薬品で負傷した学生の話をするそうだ。その学生は指を切断するか激痛を伴う注射をし続けるかの選択を迫られた。そのような体験を聞いた学生は、皆必ず手袋をするそうだ。身近な例で言うと、私には3人の息子がいる。部屋が散らかっている時、長男から順に叱るのだが、長男が叱られているのを見て、次男三男は急いで部屋を片付けるので逆に褒められる事もある。これも他の人の失敗から学んでいると言えよう。また、発明家のエジソンは「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と言われ「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と答えたそうだ。日々の業務でも、失敗と思うことからも学べることは必ずあるのだ。




contact エコの輪

2014.09.19(Fri) E・Mマネージャ(♀)

20140919

TWSがISO14001を取得して1年になる。そこでこの1年の活動を振り返ってみた。IT業界というのは特に環境に大きく影響するような要因もなく、また、削減したからと言って成果というのは、なかなか見えない。しかし、長期的に見ると、エコの輪を広げる事が重要なのではないかと思う。会社で決められた内容だけでなく、個人も意識を持って環境問題に対峙すれば、自ずとやるべきことが見えてくるのではないだろうか。先日、エコに関する事で何かやっている事はありますか?という質問に、マイ箸を使っていると答えた社員がいた。TWSではそういう人を一人でも増やすためにISO14001を取得したと思っている。まだまだ今の段階で社員の皆への周知が完全だとは言えない。EMS責任者としてもっと情報を発信し、エコの輪を広げる活動をこれからも続けていきたい。




contact 子供から学ぶ事

2014.09.18(Thu) A・Aリーダ(♀)

20140918

先日、息子の高校の文化祭に行ってきた。そこで感じた事である。1つ目は、生徒達が伸び伸びと個性を発揮していた事だ。自分を表現する事にためらいが無いのである。そんな生徒達にも感心したが、そのように個々を生かすような体制が整っている学校側も素晴らしいと感じた。次に挨拶についてだ。その学校はいつ訪れても、生徒が皆、爽やかに挨拶をしてくれる。爽やかな挨拶というのは本当に気持ちが良いものだ。最後は、上級生が下級生をちゃんと見ているという事だ。以前、部活動中の生徒達が大きな声で私に挨拶をしてくれた。その時、下級生の一人が挨拶をしなかった。それを見ていた上級生が「挨拶は!?」と声を掛け、その下級生も挨拶をしてくれた。誰かに何かをして欲しい時はまず自分が率先してそれを行うことが大切だ。それを生徒達は自然とできているのだと感じた。大人の私たちが学ばせてもらったと思った出来事である。




contact TWSの好きなところ

2014.09.17(Wed) S・Tさん(♂)

20140917

先日、帰省した際に、父と一緒にプロ野球を観戦した。プロ野球はチームでの対決ではあるが、個人の成績や評価が世間にメディアなどを通して数値化して伝えられる。野球のゲーム等では選手の実名でキャラクターが設定され、それぞれの能力が数字で表されており、すごくシビアな世界だと思う。私達の業界でも個人の能力がお客様や社内で評価される。一般的にはお客様から良い評価をもらうことが出来なかった社員は、社内での評価も悪くなり、会社に居づらい雰囲気が出てくる。しかし、TWSではそういった社員ほど温かく迎え、もっとスキルアップできるよう後押しする体制が整っている。他の企業とは違う考えかも知れないが、私はそんなTWSの社風が好きだ。




contact TWSの絆

2014.09.16(Tue) H・Kサブリーダ(♀)

20140916

先日会社の有志でのソフトボール練習に参加した。翌日の筋肉痛は辛かったが、普段と違った社員の一面を垣間見ることができ、すごく充実した1日を過ごす事ができた。来月はTWSの運動会が行われる。子供が先日ふと「お母さんの会社の運動会に参加したい」と伝えてきた。先日行われたファミリーデーで去年の運動会の様子がスライドで流れたからだそうだ。今まで会社の行事には当たり前のように参加しており、子供自らが参加したいと言う事は無かったので、驚いたと同時に嬉しかった。やはり家族には自分の会社を好きでいてもらいたいし、色々な人と交流する事で、学校で学ぶことが出来ないような事を学んでいる。私自身にとっても業務以外で社員やその家族と交流できるのは円滑な人間関係を作る上で必要不可欠だと感じる。社員関係者誰とでも絆を深めていけるところがTWSの良いところであろう。




contact 嘘

2014.09.12(Fri) J・Hサブリーダ(♂)

20140912

先日のニュースで、ある企業が虚偽、もしくは粉飾とも取れる内容を報告したことについて謝罪していた。常日頃思うのだが、嘘は必ずばれる。報告した際には、もてはやされ、一時は良い思いをするかも知れない。しかし、それがばれた時にはそれ以上の非難が待っている事になる。仕事上でも大小様々なミスをすることがある。その際、嘘の内容を報告することでその場はしのげるかもしれない。しかしその嘘はかなりの確率で明るみに出る事になり、それが発覚した際には更に大ごとになってしまうであろう。私も自分自身に嘘はないかを常に問いかけながら、誠実な対応を心掛けていきたい。




contact 臨機応変

2014.09.11(Thu) Y・S事業部長(♂)

20140911

長くこの業界で営業をしていると、お客様との面談でどのような質問をされるかという事は頭に浮かぶ。しかし、あるお客様は私の予想を超えた、かなり掘り下げた質問をしてくる。普段の会話でも色々と細かく質問される事があり、自分の人間性だけでなく、私が所属するTWSという会社までを推し量っているのかと感じることもある。そのような人は私の周りにあまりおらず、自分の想定外の話しを振られるため、非常に刺激になる。どのような時も予想外の事が起こる可能性はある。今まで自分が経験したことがないような事態に陥った時にも、臨機応変に対応できる能力をつけていきたい。




contact 見逃さない目

2014.09.10(Wed) H・Tマネージャ(♂)

20140910

自分にとって不得意であるとか、面倒だと思う作業を依頼されることがある。そんな時は敬遠してしまうのではなく率先して行うようにしている。何故なら地道にコツコツと行う事で、必ずそれを見逃さないでいてくれる人がいるからである。そうすると自然と自分のやりたい仕事、好きな仕事を回してもらえるようになり、自ずと仕事の幅も広がる。私はマネージャとして、日々の業務に加えてメンバのフォローを行っている。メンバは皆、業務+αで部の活動にも参加してくれている。もちろん中には自分が不得意な作業もあるだろう。それでも嫌な顔をせず、コツコツと動いてくれるような人間を見逃さないような目を持てるよう意識していきたい。




contact 気づく力

2014.09.09(Tue) A・Kさん(♀)

20140909

ツイッターを災害時の注意喚起に役立たせようと、国土交通省が新しいシステムを開発しているそうだ。土砂災害や台風など、まさにその地域にいる人からの情報をリアルタイムで受信し、それを基にして避難勧告等の発信に活用しようというのだ。災害が起こった後の安否確認等ではTWSも含め利用する人が増えているが、事前に災害の注意喚起に役立たせようというのは新しい着目点だと感じた。日々の業務でも何かに気づくのと気づかないのとでは大きな差がある。私も何かに気づくことで新しい発見やアイディアを出せるよう、日々アンテナを張り巡らせていきたい。




contact まとめる力

2014.09.08(Mon) Y・Y取締役(♂)

20140908

3分間スピーチについて、ホームページに載せていない頃は、その場で考えた内容でも軽く話してしまっていた。しかし、ホームページに載せるようになってからはある程度事前に話のネタを考え、吟味してから望む事が多くなった。そこで、自分でテーマを考えて3分間にまとめるという事は難しいことだと改めて感じた。ある会社では、毎朝サイコロでテーマを決めているらしい。自分でテーマを決めると偏った内容となってしまうが、その場で無作為に決められるテーマは自身が苦手とする分野が指定される事もある。聞き手にとっては意外性があり、話し手の新たな一面を垣間見ることが出来るし、話し手にとっても会話の瞬発力も鍛えられる。やり方は色々あるが、たった3分間という中で様々な内容や自身の意見を盛り込むのは至難の業である。今後も続けていく事で、より鍛えられていくだろう。




contact 先輩の偉大さ

2014.09.05(Fri) I・Nさん(♂)

20140905

来週から、お先輩と同じお客様のところで業務を行うことが決まった。私はまだ入社して日が浅いので不安も沢山ある。先日お客様とお会いした時も、先輩に助けてもらいながら、どうにか乗り切る事ができた。先輩の元で新しいことにチャレンジして、色々吸収していきたいと思う。そして、会社に貢献し、いつか後輩が出来たときは、自分も頼れる先輩になれるように頑張っていきたい。




contact 女性の活躍

2014.09.04(Thu) M・K部長(♂)

20140904

先日発表された第2次安倍改造内閣では歴代最多タイとなる5名の女性閣僚が誕生した。日本は世界と比べても女性の社会進出や女性管理職の割合が極めて低い。女性にもっと活躍して欲しいとの願いも込めて、今回の人事となったのではないか。私は以前、流通業界で仕事をしていたが、女性社員の多い業界であったにも関わらず、やはり管理職は男性の方が多かった。更に言うと、日本全体の経営者の女性の割合はわずか8%だという。女性は結婚や出産等、環境が大きく変わる出来事がある為、なかなか一貫して仕事を続けるのは難しく、出世についても制限されてしまう事がある。TWSではワークライフバランス認定企業としてワークライフバランスを推進し、どんどんと女性にも活躍して欲しいと思う。




contact 人を動かす力

2014.09.03(Wed) H・Nさん(♂)

20140903

人を動かすことは難しい。ただ「やれ」と指示するだけでは、相手の心は動かず、例えやったとしても良い結果は出ないだろう。私の好きな武将の一人に「蒲生氏郷」がいる。戦国時代から安土桃山時代にかけての武将で、家臣を大切にし、諸大名からの人望も厚かったとされる「人を動かす力」と「政治力」に長けた人物だ。その人物の有名な逸話として、成果を上げた家臣を自宅に呼び、料理やお酒を振舞ったそうである。また、風呂については自らが煤で真っ黒になりながら薪をくべ、その姿を見た家臣達は氏郷の想いに感動し、涙を流した。その後は言わずもがな、氏郷の為にと大いに発奮したそうである。人を動かす側の人間も指示を受ける側も一丸となる事が大切だ。9月に入りTWSも心新たに、結束力を深め、頑張って行きたいと思う。




contact 常に考える

2014.09.02(Tue) Y・M顧問(♂)

20140902

最近、何かを疑問に思ったり感動する事が少なくなった。「このやり方良いな」と感心したり「もっとこうしたら良いのではないか」と疑問に思うことは、業務改善や個人のスキルアップに繋がる。皆さんにも、何も考えずただ業務をこなすのではなく、常に考えながら仕事に取り組んでもらいたい。分かりやすく言うと、特許を取る事を検討してみてはどうだろう。もちろん簡単に取得できるものではなく、取得したからと言って即利益に結び付く訳ではないが、その過程が大事なのである。それが会社の成長に繋がることは間違いないであろう。




contact 100人の1歩

2014.09.01(Mon) 迎社長(♂)

20140901

91年前の今日、関東大震災が起こり、9/1が「防災の日」となった。先日広島に行く機会があったが、広島駅はボランティアの人で溢れていた。災害は、身を持って体験した人にしかその辛さは分からないが、自分だけ良ければ良いというのではなく、少しでも他人の助けになろうと思っている人が沢山いるのだと感じた。今日、当たり前の事が、明日は出来ないかも知れない。そう思えば、自ずと意識も変わってくると思う。今日から9月。新たに目標を立てて頑張って行きたい。いつも言っているが、「1人の100歩より100人の1歩」が会社にとっては大切である。大きな目標ではなく、あと少しの努力で届く目標を立てて欲しい。そうしてひとりひとりが1歩進むことで、会社は大きく飛躍すると思う。

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