本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 目標と学び方

2015.01.30(Fri) Y・S支店長(♂)

20150130

スポーツ学の講習を聞く機会があったので参加した。昔と今では、筋トレの行い方が違うそうだ。私が若かった頃は、日々のトレーニングメニューをこなしているだけだったが、今は目的に合った筋肉の作り方を教えてもらい、筋トレに励むようだ。例えば、宙返りや、バック転では使う筋肉が違う。そのため、目的に合ったトレーニングの方法を話し合ってから筋トレを行う。そうすることで理想とする姿を想像しやすくなり、自分のために頑張ることができる。筋トレを苦痛に感じることが少なくなるそうだ。私も、エクセル集計の自動化を上司から頼まれ、今まで漠然としか知らなかったVBAにチャレンジした。資料作りという目的・目標があることで、学ぶことに苦痛を感じていない。また、目的を達成した時に喜びとやりがいを感じることで、やる気に繋がっていくと思う。スポーツも勉強も達成目標をしっかりと思い描けるような指導を心掛けたい。




contact 障害者雇用について

2015.01.29(Thu) A・Kさん(♀)

20150129

社内で「障害者雇用」についての話しをしたことで、以前「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」という、東田直樹さんが書いた本を紹介したテレビ番組を思いだした。自閉症であるにも関わらず、秀でた文書能力があることに、早い段階から母親が気づいたことで、訓練により今では筆談やPCなどで一般の人と変わらないような会話ができるということだ。番組内での質問に対し「1番辛いことは自分の障害が元で人に迷惑をかけてしまった時に、家族が困ったり悲しんだりすること」「嬉しいことは自分が書いた本を読んでくれた方たちから感謝されたこと」と答えていた。不自由はあるが、 障害者の方も考えていること、感じていることは皆同じなのだ。今後も障害者の方と接する機会が増えてくると思う。そのような場合は障害がある、ないに関係なくお互いを必要とするような関係になりたいと切に思う。




contact 採用と教育の強化

2015.01.28(Wed) Y・Y専務取締役(♂)

20150128

今期も早いもので1月が終わる。各部門とも、事業計画達成に向けて日々積極的に活動しているようで活気を感じている。第1クォーターでどれだけの成果が出せるかで今期の達成度合いも変わってくるものだ。現在は2015年問題もあり人手不足だが、2020年の東京オリンピックに向けて今後も案件が増えてくるのは間違いない。やはり採用強化がカギである。採用面接でもTWSにマッチする人財なのかの判断は難しいと感じる。応募者の方は会社のホームページを見て、良いイメージを抱いて来社する方が多く、非常に良い宣伝効果になっていると感じている。若い人財も多く採用し、人手不足を解消したい。但し、採用後の教育は必須である。営業部門としても、教育に力を入れた戦略を持って活動していきたい。




contact 気持ちの切り替え

2015.01.27(Tue) A・Yさん(♀)

20150127

最近家庭での事情から、働くことへの目的を見失いかけた。根本理由として、当初の働く目的が家族の為だったからである。誰かの為に何かをするという考え方には、何かをしてあげるのだから何かをして欲しいという願望が付随してくる。しかしお互いに願望を叶えられない時にはそこに裏切られた様な気持ちが起きてしまう。今回こうなったことで、改めて働く目的について考えた。誰かのためではなく、自分のために働く。あらゆることに関して自分が精一杯頑張ることで周りが喜んでくれたら良かったと考える様にしよう、と気持ちの切り替えを行ったら気分が楽になった。これからは見返りを一切求めずに、無条件で何かをしてあげたいと考えられるような人間になっていけるように、仕事を糧にして日々精進していきたいと思う。また、悩んでいた時に助けてくれたり、心配して下さったTWSの仲間に心から感謝し、御恩に報いていきたいと思う。




contact 組織としての在り方

2015.01.26(Mon) Y・M顧問(♂)

20150126

何年も前、責任者として現場に行くことになったことがある。その当時、マネージャが現場の社員の報告を集めて、私のところに報告に来ていたが、要領を得ておらず、現場の社員から直接私に報告をした方がいいのではないかという声が上がったことがある。プロジェクト自体は、表向きは物を作って客先に収めることが仕事であるが、裏では、プロジェクト本来のスケジュール、バグなどの課題管理、社員などの管理などがある。その当時のマネージャは表の仕事は出来る人間だったが、裏の仕事は不得手であった。TWSには部をまとめる事業部があり、事業部として年間の売上を如何に上げるかが重要になってくる。問題解決も同時に行い、会社として、組織として最善を尽くすことで、より良い運営を行ってもらいたい。




contact 「節分」

2015.01.23(Fri) Y・H部長(♂)

20150123

最近は本を読む機会が少なくなり、iphoneで疑問に思ったことを調べている。再来週の節分について調べたので紹介したい。節分とは、もともとは季節の節目の前日のことで、「季節を分ける」ことも意味しており、江戸時代から1年の初めとされる立春の前日を節分というようになった。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えられており、それを追い払うための宮中行事が元である。鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあるようだ。昔から大阪地方では恵方に向かって無言で願いごとを思い浮かべながら太巻きを食べる習慣があった。最近では、関東の方でも習慣になってきているので今年は恵方である西南西を見ながら太巻きを食べようと思う。




contact ストレス解消法

2015.01.22(Thu) R・Mさん(♀)

20150122

普段の業務で思い通りにいかないと、皆もストレスを感じる事があると思う。そこで今日はストレス解消法をいくつか紹介したいと思う。1、いらない紙を破く。破いた紙を見ることで気持ちをすっきりさせる事ができる。2、汗をかく。運動やお風呂で汗をかくことで身体と心のデトックス効果がある。3、音楽を聴く。好きな曲でテンションを上げるのも良いが、ヒーリング効果のある曲を聴くことで心を癒すのも良い。昨日のTV番組での情報だが、組曲「動物の謝肉祭」の「白鳥」という曲は、アダージョと呼ばれる人間の心拍数に近い音楽で、すごくリラックスできるという。また、モルヒネの6倍の鎮痛効果のあるβエンドルフィンが出やすい状態になり頭痛が軽減するとのことだ。私もストレスを感じることがあれば、以上の3つのことを実践してリフレッシュしていきたいと思う。




contact 時間管理のマトリックス

2015.01.21(Wed) T・Iさん(♀)

20150121

昨日の研修で「7つの習慣」という哲学書が紹介されたので紹介したい。そこで提唱されている習慣の1つとして、時間管理のマトリックスというものがある。行動計画を立てる際に、緊急度と重要度に応じて、4つの領域に分けるものだ。第1領域は重要度も緊急度も高いもの。第2領域は重要度が高くて、緊急度が低いもの。第3領域は重要度が低て、緊急度が高いもの。第4領域は重要度も緊急度も低いものに分けられる。今回はこの中でも第2領域をいかに効率よくこなすかが重要であると教えられた。第1領域についてはもちろん最優先で行うのだが、第2領域についても期日が迫ってくると第1領域に入ってしまうからだ。現状は仕事を覚えることに手いっぱいになっているが、今後も常にこのマトリックスを意識し、仕事を行っていきたい。




contact 「言霊」・「ライバルであり仲間」

2015.01.20(Tue) H・S部長(♂)

20150120

2つの話をさせてもらう。1つは「言霊」についてだ。皆さんは「言霊」という言葉を知っているだろうか。「言霊」という言葉には歴史があり、万葉集にも載っている程だ。良い言葉も悪い言葉も、自分が言ったことがそのまま返ってくるというのだ。今年は、自分の言葉に自信と責任を持ち、綺麗な言葉を心掛けたい。2つめの「ライバル」についてだが、私には同期で仲の良いライバルがいる。飲みにも行き、色々な話をするが、仲が良いだけの関係ではどちらも生き残れない。時にはお互いの至らない点を指摘し合うことや、会社を良い方向へ導くために討論をすることもある。自分が上に立たなければ下がる一方である。ただの仲良しクラブではなく、競い合い、高め合う関係であり続けたい。




contact 自分を振り返る

2015.01.19(Mon) D・Sリーダ(♂)

20150119

2/1で入社して2年になる。1月から営業の仕事を任されているが、自分ではうまくいっていないと思い、何故なのか自分なりに振り返って考えてみた。まず思い当たる理由としては、入社1年後にサブリーダ、2年目にリーダを任され、上司に仕事を教わる中で飲みに連れて行ってもらう事も多く、比較的順風にここまで業務を行ってこられた。その中で勝手に自分も同等であると肩を並べた気持ちでいたことだ。今回、壁に当たったことで、そのような自分を振り返ることが出来る非常に良い機会となった。入社当時の自分の気持ちを思い出し、初心を忘れず、謙虚な気持ちを持って、今後も更に頑張っていきたい。




contact Windows10

2015.01.16(Fri) M・Mサブリーダ (♂)

20150116

マイクロソフトは今年の秋ごろにWindows10を発売する予定だ。新しいOS、Windows10では音声認識機能を利用し、PCの操作が出来るようになるそうだ。実業務では音声認識機能を利用した業務に携わったことがなく、実際に業務が行えるよう勉強したいと考えている。現行の最新バージョンはWindows8.1であるので、本来なら次のバージョンは Windows9となりそうだが違う。これは、ネットでの検索時に前方一致で過去に発売されていたWindows95やWindows98だと判定されてしまわないように配慮してと言われている。このことにより、アップデート等を行う際、前方一致検索で出た古いバージョンのものを誤って入れてしまい、それが誤動作に繋がる可能性というのを避けることが出来る。普段から、こういった運用後に起こり得る問題まで予測するよう心掛けていきたい。




contact 心にゆとりを持つ

2015.01.15(Thu) I・Oさん(♀)

20150115

今年は心にゆとりをもって仕事をしたい。ゆとりがないと仕事に対する視野が狭まってしまいミスの兆候を見逃す可能性がある。また、大きな仕事を任された時も心にゆとりがあると、平常心を保つ事ができ、普段の能力を発揮する事ができる。あるサイトに心にゆとりを持って仕事をする方法について書かれていたので紹介したい。1「手順を確認する」2「周囲を信頼する」3「休憩する」だ。3の休憩については最低90分に1度は軽い休憩を取ったほうが良いと書かれていた。これらを実践し、精神的にも肉体的にもゆとりを持ち、今の仕事プラスαを行っていけるように頑張っていきたい。




contact 見られるという意識

2015.01.14(Wed) T・Nさん(♂)

20150114

休日のテレビで「テロップ」についての意見を話し合う番組を見た。テロップは本来、報道番組等で状況をわかりやすくするためのものだが、報道以外の番組でのテロップが増え始めた時から、テロップを演出面の効果として好意的に見る人がいる一方、ドロップシャドウ、文字色などによってはかえって見づらいとの批判もあり、賛否両論であるとも言える。番組制作者は視聴者が求めているはずだとの思いから演出等を行っていると思うが、中には否定的な意見を持つ視聴者もおり、そのような人々のことも考慮する必要があるのではないかと思う。番組の制作に限らず、人に見られるものを作る仕事をする際には、それを見る人がどのような印象を受けるかということを良く考えたうえで実施する必要があるのではないだろうか。




contact 今年の役割

2015.01.13(Tue) H・Nマネージャ(♂)

20150113

12月末に不覚にも入院してしまい、本日が初出勤となるが、入院中に様々なことを考えた。充分すぎる時間があったため、入院生活中に出会った方々と話をしながら、新年に向けて、色々と考えさせられることがあった。患者の大半は人生経験豊富なご年配の方々であった為、話だけでなく振る舞いを見ることからも自分ごととして捕らえることが出来た。何よりも生きることの大切さを悟り、そのためにどうするのか、自分は何をやっていかなければいけないのかなど、様々なことを考えた。むしろ、休んだことで自分を振り返ることができ、また新たな出発をするための目的が明確になった様に感じる。今年度はマネージャという役職の中で、チームワーク大切にした、責任ある仕事をやり遂げたいと思う。




contact 目標達成に向けて

2015.01.09(Fri) E・M部長(♀)

20150109

毎年目標を立てるのだが、達成できずにいる。どうしたら達成できるのかについて様々なコツなどがネット上に載っているが、多くのサイトでは期日を決めると良いとあった。「いつまでに何をする」というのを明確にすることにより、達成が見えてくる。また、モチベーションが低いと目標達成が出来ないかと言うとそうでもない。AがないからBが出来ないというのではなく、逆算思考で考えることが大切である。やる気がないから仕事が出来ないのではなく、仕事をこなすことでやる気が出る。後輩指導についても、分からないから頼めないのではなく、頼むことで出来るようになる。過保護にするだけでは能力を伸ばすことは出来ない。今年は自身の目標達成に向け、出来ない理由を考えるのではなく、出来るようにするにはどうしたら良いのかを考えて行動したい。




contact 謝罪の仕方について

2015.01.08(Thu) A・Aさん(♀)

20150108

ニュースで「異物混入」の問題が騒がれており、その謝罪会見の仕方について、批判が上がっていたので、謝罪の場において何が大切か調べてみた。1つめに「事実関係の正確な把握」が重要である。謝罪の内容が相手の想定とずれていると、謝罪しても火に油を注ぐことになる。相手がどんな損害を受け、何に怒っているのかを明確にしておく必要がある。2つめに「対応策を用意する」ことが大前提で、その損害にどれだけスピードをもって対応するかで相手に誠意が伝わる。3つめに「謝罪の態度」では、相手の言葉を遮ったりせず、言い訳を述べないこと、きちんと謝罪の言葉を伝えて真摯な態度で接することが必要である。長期戦を覚悟の上で臨み、電話で謝罪をする場面では、対面時の3倍はかかると思って対応した方が良い。これらは当然のことばかりであるが、改めて重要なことと感じた。謝罪をおこなうようなことがないのが大前提だが、もしもの場合には、このスピーチを思い出して欲しいと思う。




contact 今年の抱負

2015.01.07(Wed) H・Kマネージャ(♀)

20150107

今年は業務の目標達成の他に、「時間の有効活用」と「相手の満足度」の2つを改善したい。「時間の有効活用」の点は、残業をしないで済むように時間を有効活用するということ。仕事量を減らすのでなく、効率よく業務を行う事で、会社で取り組んでいるワークライフバランスにも繋がると思う。もう1つは、相手の満足度を第一に考えて行動することを念頭に置く。業務を依頼された際など、自分の中での優先順位ではなく、すぐ出来ることであればすぐに行い、時間がかかるようであれば完了予定等を伝える。当たり前ではるが、意識するだけでも、先輩社員、後輩社員、お客様、全ての満足度を向上させることが出来るのではないだろうか。そして、結果として業務にも良い影響をもたらすことが出来ると思う。基本を見直すことで自分を変え、改善していきたい。




contact テイルウィンドシステムの朝の習慣

2015.01.06(Tue) M・S事業部長(♂)

20150106

私が入社した2010年には、既に始業前に全員で行う「社内掃除」の習慣が定着していた。漠然とだが、よい習慣、気持ちのよい習慣と感じていたが、イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏のコメントを見て明確に「掃除」の効用を知ることができたので紹介したい。・謙虚な人になる ・細かなことに気づける人 ・感動の心を育む ・感謝の心が芽生える ・心を磨く 細かなことに気づける人は、仕事でもお客様に対して気づくことができる。また、心は取り出して磨くことはできなくても、目の前にある環境を磨くことは間接的に心を磨くことになると。掃除でも、どんな仕事でも誠意を持って取り組むことが重要と改めて感じた。




contact より良い環境作りへ

2015.01.05(Mon) 迎社長(♂)

20150105

本日から始業開始の企業も多いが、TWSは昨日の新年祈祷と方針発表会に社員が 90%以上集まってくれた。このように社員が揃う会社は少ないと思う。今年は以前取得した3つのISOの資格を、取得しただけでなく、運用できるように心掛けることを念頭に置いている。皆もISOを意識しつつ日頃の業務に取り組んでもらいたい。また、男女雇用機会均等法が施行されて久しいが、まだまだ家庭を持つ女性にとっては厳しいのが現状である。TWSにおいては、東京都のワークライフバランスに認定されている企業として、就業時間の中で、出来る限り作業を終えられるよう助け合っていこう。皆で助け合って、より一層、社員全員が働きやすい会社を作っていきたいと考えている。それが、ゆくゆくはES(従業員満足度)にも繋がるはずだ。今年も社員一丸となって会社のために尽力してもらいたい。

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