本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 恩・仁義を忘れるな

2015.04.30(Thu) S・Sさん(♂)

20150430

私の好きな戦国武将に豊後大友家の重臣である高橋紹運という武将がいる。有名な戦の一つに、島津氏と抗戦した”岩屋城の戦い”がある。半月に及ぶ長期戦で味方736名の兵が全員戦死した。島津氏は紹運の高い能力から、このまま打ち取ってしまうのは惜しいと判断し、降伏を促したが「武家に生まれた者として恩・仁義を忘れるものは鳥獣以下である」と応え、切腹したと言われている。私はこれに感銘を受け、自分も人への恩は絶対に忘れまいと誓った。これからも会社、家族、自分が関係した全ての方々に対しての感謝の気持ちを忘れずに恩返しをしていきたい。

contact プロとしての成長

K・Sさん(♂)

4/1に入社してから今まで、様々な研修を行っていただいている。学習するというのは学生の時と同じだが、一つだけ大きく違う点がある。それは、自分はプロとして報酬をもらった上で学んでいるということだ。学んだことが今後の自分に直結する為、意識が違うと感じる。その研修も本日最終日となり、明日からは新しいプロジェクトに参画する。私は環境の変化は悪いことではなく自分が成長できる良い機会だと思っている。明日からまた新しいことを数多く吸収し、大きく成長できるよう、頑張っていきたい。




contact 帰属意識

2015.04.28(Tue) G・O事業部長(♂)

20150428

ある企業と合同で行っていたプロジェクトで知り合った仲間6名と、先日飲む機会があった。その企業は地元では名が知れており、入社が決まると親戚中に自慢できるような大企業であった。しかし彼らは入社当初から会社をいつか辞めたいと考えていたそうで、ここ1,2年の間で6人中3人が退社していた。何故せっかく入社した会社を、いつかは辞めたいという気持ちが生まれてしまうのか。私はTWSが大好きだと胸を張って言える。では何故、私はTWSが好きなのか。一言でいうと帰属意識ではないだろうか。会社の中に自分の居場所があり、自分を必要としてくれる仲間がいる。それだけで頑張れる。そんな想いを新しく入社するメンバにも伝えていき、強固な基盤と絆を作り上げていくことで、TWSは更に企業として成長していくだろう。




contact 相手への伝わり方

2015.04.27(Mon) T・M事業部長(♂)

20150427

先日、社内のメンバとメールでやりとりしていた際に、こちらの何気ない応答により相手が気分を害してしまい、険悪な雰囲気となってしまったことがある。社内の人間だからとつい気を許してしまったこともあるが、業務の合間だったこともあり、思いやりのない文面になってしまっていたのだ。会って目を見て話をするのと、メールでやりとりをするのとでは、文章一つにしても印象や受取り方が違うので注意しなければならないことは自分でも理解していたつもりだが、今回の件で重要さを再認識させられた。世の中、便利なツールは増えているが、顔と顔を合わせて話すことに勝るものはない。今一度コミュニケーションの取り方について改め、円滑な人間関係を築いていきたい。




contact 迎社長との昼食会

2015.04.24(Fri) H・Kリーダ(♂)

20150424

本日は私の部の年間事業の1つである「迎社長との昼食会」第1回目を開催する。このプロジェクトは、今年度の会社の事業計画の基本方針でもある「企業規模の拡大」にあたり、目標とする社員数の達成に貢献できるものと考えている。雇用を拡大し社員数を増やすことは勿論だが、同様に社員の離職率を減らす事で現状の社員数を維持することも必要である。一般的に、入社2~3年目の社員の離職率が高いと言われている。そこでその社員を対象とした、迎社長と食事の機会を設けることを提案した。初めての試みではあるが、その中でトップのビジョンを若手社員が理解、共鳴してくれることを期待している。また、若手社員からの意見を聞くことで、会社の活性化にも繋がるのではないだろうか。




contact 迅速な報告

2015.04.23(Thu) I・Oさん(♀)

20150423

仕事でミスをすることは誰にでもある。それに気づいた時、絶対にやってはいけない事が隠したり誤魔化したりする事だと思う。報告が遅れれば遅れるほど、問題はどんどん大きくなっていくものだ。私も今まで色々とミスをしてきた。怒られるかもしれないと、怖くなる事もあったが迅速な報告を心掛けてきた。そして、ミスを理解し二度と同じ過ちを繰り返さぬよう努力してきた。TWSの先輩達は嘘をついたり誤魔化したりしなければどんな時でも助けてくれる。新卒の皆はこれから様々な業務を任されることになると思うが、ぜひ周りを信頼して積極的にチャレンジして欲しい。そして、ミスをしてしまった時には勇気を出して迅速に報告をしてもらいたい。私も今日この話をしたことによって、改めて気を引き締めていきたいと思う。




contact 業務報告の意義

2015.04.22(Wed) T・Nさん(♂)

20150422

先日の全体会議で業務報告を担当した。私が所属しているプロジェクトのシステムについて解説したが、以前、既に別の方により報告されたものであった。そのため、説明の仕方に工夫が必要であると考えた。そこで、問題が起きた事象とその解決方法を、自分が業務を通じて体験したことが少しでも伝わればと思いながら話した。業務報告を行うことの意義について3つあると思う。1つは別々のプロジェクトで業務を行っている社員同士が業務内容つについて情報を共有すること、2つ目は話し手にとって、人に物事を伝える技術を身につけること、3つ目は聞き手にとって、人の伝えようとしていることを正しく聞き、自身の知識として吸収することだ。誰にとっても成長する機会であるので意識をもって聞き手も話し手も臨んでほしい。




contact チャンスの女神

2015.04.21(Tue) Y・Oさん(♂)

20150421

「チャンスの女神には前髪しかない」ということわざがある。幸福の女神には前髪しかなく、通り過ぎてしまった後に慌てて捕まえようとしても後ろ髪がないので掴む場所がない。うかうかしているとチャンスを手にすることができないという意味だ。私は以前からこの言葉を意識し、日々行動するようにしている。毎日いろいろな巡り会わせで様々なチャンスに出会える。その機会を逃すことなく、一つひとつ掴んでいきたい。そしてどのような環境になろうとも常に初心を忘れることなく精進していきたい。




contact 人を伸ばすには

2015.04.20(Mon) E・M部長(♀)

20150420

子供を伸ばす親の共通点という記事を読み、社会人にも当てはまるのではないかと思ったので紹介したい。一つは短所を矯正するのではなく、長所を伸ばすというものだ。周囲の人や自分でも出来ないことを悔やむのではなく、出来ているところを見つけ、伸ばしていくと良いのではないだろうか。二つ目は人の役に立つ素晴らしさを教えること。TWSでもボランティアを企画しており、それが地域の人達の役に立っていると実感できれば充実感が生まれるのではないだろうか。また、打たれ強い人間に育てることも重要だそうだ。「辞めてしまえ」と言われてそれを鵜呑みにしてしまうのではなく、逆に励みにして頑張れるような精神を作ることが大切である。昨日、情報処理試験があったが、結果の如何ではなく、頑張る姿勢を失わないことが大事なのではないだろうか。




contact 30代へのパスポート

2015.04.17(Fri) T・Mリーダ(♂)

20150417

現在自分は29歳である。以前、著名な歌手の方がインタビューを受けていたのを思い出した。「20代で頑張った奴だけが30代のパスポートを貰えるんだ」20代で額に汗をかき、がむしゃらに頑張った人だけが出来る30代への階段を上がることができる、という意味だが、自分はどうなのかと30歳目前にして考えた。人の評価は分からないが、自分では一生懸命行動してきたつもりであり、恥ずかしくない30代を迎えられるのではないかと思う。自分を成長させるには苦手な部分を克服することだと私は思う。克服することで自信にも繋がる。新卒の皆さんも20代で一生懸命に汗をかき、出来る30代になれるよう、今から一緒に頑張っていこう。




contact 敬語の表現

2015.04.16(Thu) A・Aさん(♀)

20150416

よく「説明させていただきます」等の使い方を耳にする「○○させていただく」という表現。しかし、実際は自分が何かをする時に使う表現ではない。正しくは、相手に許可をもらう時、例えば「利用させていただきたいのですが」という場合に使う表現である。先のような使い方では、自分の都合で行うという含みがあり、多用しすぎるとかえって無礼な印象を与えてしまうのだ。「○○いたします」と言い換えることで好感のもてる言い回しになる。敬語の使い方はいろいろな場面によって違い、間違えながら覚えていくものだと思う。皆も失敗を恐れず、良いと思う人の真似をしながら敬語を使ってコミュニケーションを取っていただきたい。私達先輩社員も新卒社員が入社するこの時期に、自身の敬語について振り返るのは良いチャンスになるのではないだろうか。




contact 努力と工夫

2015.04.15(Wed) Y・Oさん(♀)

20150415

皆さんは左右盲という言葉をご存知だろうか。味盲や色盲と同じように、左右の認識感覚が欠落していることを指すという。私は幼い頃から左右が即座に認識できず、いまだに視力検査や運転中に苦労することも多い。自分が左利きのせいだ思っていたが、世の中には同じような方がたくさんいるようだ。そういった方たちは皆、重要なときには手の甲に目立つ印をつけたり視覚で認識できるように工夫をしているという。私自身も左右を咄嗟に答えなければならない場合は、右手を握りしめる等の意識をしている。できない事でも工夫や意識をすることで足りない部分を補うことができる。私は明日から新しいプロジェクトへ参画をするが、今のままでは技術が不足している。かと言って諦めるのではなく、努力と工夫で新しいスキルを身につけ、今よりもっと成長していきたい。




contact 基本方針がぶれてはいけない

2015.04.14(Tue) M・K副支店長(♂)

20150414

何かと話題に上がっているマクドナルドだが、ニュースでその業績について取り上げていた。売上高が13か月連続で前年割れをしており、割合も3割程度と厳しい状況が続いている。その理由の一つに、以前ほど店内に清潔感を感じられないということが挙げられていた。24時間営業を開始してから売上を伸ばした裏側で、閉店後の徹底的な清掃ができなくなってしまったという。マクドナルドはQSC(Quality、Service、Cleanliness)という基本方針を打ち出しているが、最近ではそれがおざなりになってしまったようだ。TWSにも社訓があるが、常に念頭に置き、指針として行動していきたいと思っている。特に3つ目の「個人の能力をはぐくみ、常に時代をリードする」この言葉を思い出し、一人ひとりの成長を目指していきたい。




contact 謙虚な姿勢

2015.04.13(Mon) H・Kマネージャ(♀)

20150413

週末の社内イベントのお花見では、楽しい時間を過ごせたことに加えて、新入社員から若いパワーをもらうことができた。毎年この時期になると初心を忘れてはいけないと思うのだが、今日はその初心について話したい。「初心忘るべからず」という言葉は、室町時代に世阿弥が説いた言葉だ。日々成長するためには物事を始めた時の謙虚な気持ちとやる気を忘れてはいけないという意味も含まれているそうだが、なぜこの初心を忘れてはいけないのか調べてみた。すると知識のある人よりも謙虚な姿勢を待つ人のほうが様々な面で伸びるからだ、とあった。知識のある人は自分の中だけで物事を完結してしまうが、謙虚な姿勢があれば周囲の助けを借りながら成長していくという。私もこれからさらに成長していくために、まずはその第一歩として謙虚な姿勢を持ち続けることを意識していきたい。




contact 人の嫌がることをやれ

2015.04.10(Fri) M・S事業部長(♂)

20150410

「蒼穹の昴」という小説をご存知だろうか。清朝末期の中国が舞台の歴史小説なのだが、その中で伊藤博文が言った言葉で記憶に残っているものがある。「人は信ずべし 人は信じるべからず」この相反する言葉が混在する意味を、20代の私ならわからなかっただろうが、今ならすっと理解できるように感じる。経験の差によって理解度が違ってくるのであろう。キャリアパスを意識している社員も多いかと思うが、これは知識と経験がセットになって初めて意味を成すものであり、どちらかが欠けていてもいけない。新入社員の皆さんは今、研修でたくさんの知識を吸収していることだろう。多くの経験を積むには、人の嫌がることを自ら進んで取り組むのだ。大抵は面倒なことや難しいことを嫌がる。しかし、そういうものほど大きな収穫を得られることが多いからだ。「私にやらせてください」と自ら積極的に取り組むことで経験を積んでいってほしい。




contact スーツの影響力

2015.04.09(Thu) Y・S支店長(♂)

20150409

元々のスーツが発祥した場所は英国と言われており、今でいう燕尾服の様な作りであった。そこから軍服や航海士、貴族が動きやすいように生地や縫製などが形作られていき、それが現在のビジネススーツになった。日本にスーツが広まったのは、幕末から明治維新の頃とされており、諸説あるが、1543年種子島に鉄砲が伝えられた時、ポルトガル人が着用していたとされる洋服が始まりと言われている。社会人にとって、身だしなみは重要だ。客先で身だしなみが整っていないと、その場で帰される事も考えられる。「高い物を買う必要は無い。きちんと見えるものを身に着けろ」と常日頃私は新人に伝えている。これから会社の外でお客様と接する事が増える新入社員には、ぜひ身だしなみに気をつけ、誰が見ても良い印象を与えられる社会人になっていって欲しい。




contact 人が集まる場所

2015.04.08(Wed) H・Kリーダ(♂)

20150408

本日は新入社員に向けてOA研修を行うため、第5システム部の部員が集まった。WindowsやExcelも昔の95や98の時代に比べると格段に使いやすく、操作方法が非常に分かりやすくなっている。技術の進歩に負けぬよう、自身も常にスキルアップを図っていきたい。話は変わるが、私は掃除をすることはとても大切だと思っている。お客様を迎えるためには必要不可欠なことであり、きれいなところに人は集まる。初めてTWSに来たとき、きれいな会社だと感じたが、朝礼前に全員で掃除をしている成果が表れているのであろう。しかし最近は、個人所有の物が多くなり、モノが増えていると感じる。社員全員が気持ちよく過ごせるよう、一人ひとりが整理整頓を心掛け、快適な室内環境作りを心掛けて欲しい。




contact TWSの特徴

2015.04.07(Tue) S・Tさん(♂)

20150407

TWSには、特徴が三つある。一つ目は、コミュニケーションを特に大切にしていることだ。どこの会社でも大切にしているとは思うが、TWSは群を抜いていると思う。全員参加型のイベントが多く、参加者は社員の80%以上、100人を超えている。社員同士のコミュニケ―ションを取る仕組みが出来ている。また、上司との コミュニケーションも取りやすい。前職は18年間勤めたが、社長と話したことはついに一度もなかった。しかしTWSでは、まだ入社して数日の新入社員の方々も、社長や役員と一度も話したことがないという方はいないのではないだろうか。二つ目は、ファミリーデーがある点だ。これは社員を支える家族に感謝するという会社の姿勢が見られる行事だ。家族含め、社員を大切にしていることの表れだと感じている。三つ目は、組織替えが単年度制である点だ。このことにより特定の社員同士だけでなく交友の幅が広がっていく。そうして強固な繋がりが育っている。新入社員の皆もこういったTWSの特徴を意識し、積極的に会社や社員に関わっていってほしい。




contact 便利なもの

2015.04.06(Mon) J・Hさん(♂)

20150406

先月3月17日に、テレビのデジタル放送をアナログ放送に変換するというサービスが終了した。それによって私の部屋でテレビを見ることができなくなってしまった。他の部屋へ行けば見ることができるし、自室では何かの作業中につけていることが多かったので、テレビが見れなくても支障ないと思っていた。しかし、いざなくなってみると休日に時間を持て余したり、身支度をする際に時計代わりにできないなど、不便になったことが多くある。日々使っていたものが急に欠けるとその便利さを実感できるものだ。人が便利だと感じる物は長く使ってもらえるが、反対になくても構わない物はすぐに姿を消してしまう。私自身も便利で、人に長く使ってもらえる物を作っていきたい。




contact おすすめの1冊

2015.04.03(Fri) A・Kさん(♀)

20150403

人に勧めたい1冊に出会えたので、今日はその話をしたい。それはお笑い芸人ピースの又吉さんが著者の「火花」である。文學界という雑誌に掲載されると創刊以来初の増版となり、話題になっていた。もともとお笑い界きっての文学好きと言われていた又吉さんだが、そのきっかけは太宰治の「人間失格」だという。自身が思い悩んでいるときに出会い、言葉が人を救い出してくれることに気づいてから、のめり込んでいったそうだ。自分が書いた小説によって誰かの悩みが少しでも解消できれば、助けになれば、という思いで執筆したという。物語の舞台が吉祥寺であり、名の知れた公園や飲食店も出てくるので、身近に感じながら楽しめる。本気ゆえの切なさも盛り込まれており、感動する内容となっていた。是非読んでみてもらいたい。




contact 生産性の向上

2015.04.02(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

20150402

昨日、入社式が行われた。新入社員を見ると自分の入社当時を思い出す人も多いだろう。私は社会に出てすぐ、ある研修に参加した。山の中の研修所で5日間行われ、大変厳しいものだった。しかしその厳しい研修があったからこそ初心を忘れることなくここまで来れたのであろう。何事もはじめが肝心で、厳しさ、辛さを味わってこそ成長できる部分もあると感じている。ある企業では20時以降の残業を全面禁止とし、時間外勤務をする場合は早朝に行うようにしているそうだ。終了時刻が決まっていると個々が効率化をはかるようになり、生産性も25%アップしたという。すぐに行動することが大切である。メールひとつとってみても、面倒だからと後回しにせず、すぐに返信する。こうして目先のやるべきことをひとつずつ片づけていくことが生産性の向上、会社の成長に繋がるのだ。限られた時間の中でどう働いていくのかを常に念頭に置き、今後も精進していきたい。

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