本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 本気の行動力

2015.05.29(Fri) Y・Mマネージャ(♂)

20150529

今期マネージャの取り組みの一つとして、メンバの目標支援がある。各自に目標を持ってもらい、一緒に行動をおこしていくことが狙いだ。例えば資格を取得するという目標を立てた場合、単に資格取得したいと言っているだけでは本気で取り組んでるとは言えない。目標を達成するには、絶対に取得してやるという本人の、本気の意思がないと行動も起きてこない。そこを私たちマネージャが、メンバ一人ひとりが自立自走できるよう、支援する。メンバの本気の意思を奮起させ、全力で取り組んでもらえるよう、私たちも使命感を持って本気のバックアップを実践していくのだ。




contact やる気を持って

2015.05.28(Thu) A・Kさん(♀)

20150528

Webの仕事を始めてもうすぐ11年になる。ここまで続けてこられたのは、大変なことも多かったが、やりがいがあり、楽しく仕事が出来たからだと思う。始めたころは技術も経験も何も無く、ゼロからのスタートだった。ただ一つ、やる気だけは誰よりもあったと自負している。やる気さえあれば何でも出来ると、自分の実体験を通して感じている。「元気があれば何でもできる」という名言があるが、やる気と元気があれば怖いものなどはない。TWS社内にもWeb関連の業務につきたいと希望する社員も多い。まずは老若男女問わず、何事も興味を持つことが大切である。あとは、やる気を持って物怖じせずにどんどんと挑戦していってほしい。




contact 技術力の向上

2015.05.27(Wed) M・K副支店長(♂)

20150527

先日、ある大手家電量販店が地方や郊外を中心に数十店舗を閉店するというニュースがあった。このような大手の企業でも、経営不振となってしまっている例もあるが、成功している衣料販売店や飲食チェーン店もある。この差は何かと私なりに考えた。やはり店舗販売型企業においては、商品の良さ、サービスの良さに基づいたオリジナリティが集客に繋がっているのではないだろうか。家電量販店にはオリジナル商品がなく、独自のサービスのみで集客するのが難しいと思われる。IT業界に置き換えるとそれは技術力になると思う。ある企業に在籍する社員は、大手SIにて半分SE、半分営業という立ち回りをし、数千万円単位の売上を上げているという。我々もTWSの強みでもある人財に技術力をプラスし、更なるレベルアップをすることで成功に導いていきたい。




contact スピードが重要

2015.05.26(Tue) Y・Y専務取締役(♂)

20150526

昨日、震度5弱の地震が発生した。その後、すぐに本社から安否確認メールが飛び、対応の早さに感心した。私は普段の仕事でもスピード、迅速な対応を常に意識している。お客様からの依頼を受けた際、翌日に持ち越すことはしない。嫌だと思う仕事ほど、後回しにしたくなるが、問題を先送りにするほどトラブルに繋がり、解決が難しくなる。私はそのような仕事を先に片付けるようにしている。皆も課題の多い仕事から対応するなど、優先順位をつけることを意識して日々の業務に取り組んでほしい。




contact 会話のキャッチボール

2015.05.25(Mon) Y・S支店長(♂)

20150525

先日、お客様先の面談に同席する機会があった。そのお客様の面談には今まで十数回同席しているが、面談時の質問が毎回違うのが面白い。時には意地が悪いと感じる質問や、意図がわからない質問もある。以前、面談が終わった際に、何故そのような質問をするのかと尋ねたことがある。すると、そのお客様は「質問から1つの正解を求めているのではなく、会話のキャッチボールの中からその技術者の人間性や人柄を引き出そうとしているのだ」と話していた。確かに、技術者の回答に対しても決して否定することはなく、その回答から会話を弾ませることで緊張を取り除き、技術者の本来の姿を引き出してくれている。皆も初対面の相手と話す機会も多いだろう。その際、想定外の質問をされても押し黙るのではなく、会話のキャッチボールを楽しむ余裕を持ってはどうだろうか。




contact これから先のアクションへ

2015.05.22(Fri) H・Nマネージャ(♂)

20150522

先週、TWSがVM-TWiStを出展した情報セキュリティEXPOが無事に終了した。このように大きな展示会への出展は初の試みだったが、思いのほか沢山の来場者に恵まれた。これもひとえに協力してくれたメンバや応援していただいた社員全員のお陰であり、改めて感謝の気持ちを伝えたい。展示会成功の鍵は事前の計画と準備だが、想定外の出来事もあり非常に勉強になった。リハーサル通りに行かなかった時にも連帯感で乗り切り、1つの目的に向かっている事で絆が生まれたと思う。展示会開催はプロジェクトの始まりであり、これからが本番だ。ここで得られたチャンスを逃さないよう、更なる戦略とメンバの協力を以ってこれから先のアクションに繋げて行きたい。




contact 変化への対応

2015.05.21(Thu) Y・H部長(♂)

20150521

若い人たちに新聞を読めと常々言っている。言わずもがな、世の中の流れを知るには最良のツールであるからだ。先日の新聞に上場企業の時価総額がバブル期を超えたと載っていた。景気が上向いて来た証拠であると思うが、やはり昔からの輸出業が好調なようである。しかし、一時期人気があって騒がれていた企業は一様に下がっており、少しでも打つ手が遅れるとこうして歴然とした差が出てしまうのだ。例え今が好調であったとしても、その状況に甘んじることなく、10年先を見据えた発想をしていかなければならない。常に危機感と向上心を持って変化に対応していかなければ明るい未来は開けないだろう。私も若者に負けないよう肝に銘じておきたい。




contact 思い込みで走るな

2015.05.20(Wed) Y・M顧問(♂)

20150520

吉田兼好の徒然草に有名な話がある。ある法師が長年行きたいと思っていた石清水八幡宮に参拝しようと思い立って出掛けたが、山麓にあった別のお社を石清水八幡宮と勘違いし、一番大切な山の上にある神社を拝まずに帰ってきてしまった、という話だ。文中の最後にも述べられているが、些細なことでも、導いてくれる人が必要であるという教訓を説いている。人生や仕事にも道標はない。自分の思い込みだけで走ってしまうと、後で大恥をかくことになりかねない。分からない、知らないことについては、時には他の人に助言を求めて相談し、目的達成のための正確な知識を得る必要があるだろう。




contact 自分自身を振り返る

2015.05.19(Tue) S・Oさん(♂)

20150519

入社して1か月半が経ち、入社式での社長のお話にあった3つの言葉を思い返した。1つは「初心忘るべからず」である。ようやく社会人生活にも慣れてきた。それは良い事だと思うが、入社式の時の、初めての時のやる気や気持ちを思い出すと気持ちがピッと引き締まる。そんな時間も必要だと思う。次に「感謝」である。私が今一番感謝したいのは同期という存在である。同期の仲間と切磋琢磨し、4月の研修を乗り越えた。それが自分の心の支えになっているのは間違いない。今後も周りにある一つひとつのことに感謝しながら精進したい。最後に「今を大事に」だ。現在は目の前にある仕事を精一杯こなしているだけだが、今出来る事を精一杯行うことで未来が見えてくると思う。自分は少しでも成長できているだろうか。これからも自問自答を繰り返しつつ成長していきたい。




contact 下準備の大切さ

2015.05.18(Mon) M・Iリーダ(♀)

20150518

TWSは先週5/13~5/15まで国際展示場で行われた情報セキュリティエキスポにVM-TWiStという仮想化セキュリティシステムを出展した。私はお客様の誘導担当として2ヶ月くらい前から参画させてもらっていたのだがプロジェクト自体は昨年から動いており、色々な場面を想定した準備が行われていた。しかし、それでも当日になると当初想定していたものを変更せざるを得ない事態になった。今回は難なく切り抜けられたが、それも目的を皆で共有し、目標を持って計画、準備してきていたからこそではないだろうか。その場に応じた柔軟な対応というのは下準備があって初めて生きるのだと感じた。日々の業務でも同様、下準備を入念にすることで臨機応変に対応していきたい。




contact 一つのことを続けていく

2015.05.15(Fri) K・Iさん(♂)

20150515

私は学生時代から柔道を17年間続けてきた。一度だけやめたいと思った事があり、先生に相談したことがある。その時先生は「一つの事を続けると悪いこともあるが、良いこともある。その良いことの為に続けるんだ。」私はその後も辞めずに柔道を続けた。後ろ向きな気持ちが払拭された訳ではないが、心の中にその言葉を留めたまま時には我慢して続けていた。学校の卒業と同時に柔道を辞めた。辞めてから先生の言っていた意味がすぐに分かった。かけがえのない仲間が出来たことが、今の自分にとって一番の財産となっている。TWSに入社し、これから良いこと、悪いこと、色々な壁にぶち当たると思う。その時にはまた先生の話を思い出し、乗り越えていきたい。




contact 人前で話すこと

2015.05.14(Thu) A・Hさん(♀)

20150514

私は人前で話したり、何かをする事がとても苦手だ。幼いころからピアノを習っており、中学の時合唱コンクールで数百名に及ぶ観客の前で演奏をすることになった。何度も何度も練習を重ね、万全な状態で挑んだはずが、本番で失敗してしまった。それから人前で何かをする事がとても苦手になってしまい、自然とそのような状況を避けてしまうようになった。TWSに入社する際、3分間スピーチの存在をしり、私にできるかどうか、とても不安であった。だが入社して先輩方の発表や3分間スピーチを見て、聞いて、以前よりも前向きに取り組む気持ちになれた。TWSは発表などの機会が多いと思うし、先輩方もご指導下さるので、これからは逃げずに克服して、自分自身を1歩成長させたいと思う。




contact 人との繋がり

2015.05.13(Wed) T・Hさん(♂)

20150513

幼少のころに比べて、年齢を重ねるにつれ、人と人との繋がりがとても大事だと実感することが多くなった。中学、高校、大学での出会い、卒業してからの出会い、この繋がりで毎日の生活がとても楽しいものになり、充実している。人との繋がりからできた友人とコミュニケーションをとっていくうちに、人見知りだった自分の性格も改善され、確実に成長できている。TWSは人と人との繋がりを一番に大事にしていて、この会社に入社できて本当に良かったと思う。これからも人の繋がりを大事にし充実した毎日を送れるよう、努力していきたい。




contact 責任

2015.05.12(Tue) R・Tさん(♂)

20150512

近頃、ドローンの操作ミスによる事故、事件が発生しており、社会的な不安が日々増えている。ドローンは玩具として社会的に受け入れられているが、使い方によってはテロに使用することも可能だそうだ。また、ドローンの機体にカメラを搭載することができ、上空からの撮影に大いに役立っているが、これも使用方法を誤ると盗撮やプライバシーの侵害につながる恐れがある。便利なツールでも慎重にかつ周囲の環境や社会的影響を考察した上で利用しなければならない。興味本位や安易な気持ちで使用すると、想定していない問題になるだろう。日々慎重に、責任を持った行動をしなければならない。




contact 変化を恐れるな

2015.05.11(Mon) H・S部長(♂)

20150511

先日、学生時代の友人と集まる機会があった。30歳を目前にした我々の話題は、やはり仕事のことだった。その友人の一人は検事をしている。誰もが羨む職種で、華々しい未来が約束されていると思うのだが、実際は景気が良い時と違い、将来を考えると不安で仕方がないとのことであった。IT業界で言うと、10年前にここまでスマートフォンが普及していることを誰が想像していただろうか。そして今から10年後も想像できないような発展をするであろう。果たして自分はその変化について行けるのか。人は変わろうとする事に自然とブレーキがかかると思う。だが変わらなければ進化はできない。TWSは役職に関係なく意見を取り入れてくれる会社だ。小さな事でも会社が良くなるという意見はどんどん上に挙げ、会社を変化させ進化させて欲しい。




contact 夢

2015.05.08(Fri) D・Sリーダ(♂)

20150508

「最近の若い奴は夢が無い」などという話を良く聞くが、なぜ夢が無い、持てないのかを自分なりに考えてみた。現代は情報社会だ。色々な媒体で情報を仕入れることが出来る。夢を叶える方法、言わばマニュアルがすぐそこにある。しかし、その夢の規模が大きければ大きいほど情報量は膨大だ。夢を持った時点で、その膨大な情報が入ってしまうと、あまりの膨大さに人はやる気を無くし、いつしか夢を見ることを止めてしまうのではないだろうか。叶えたい夢があるのなら、まずは一歩踏み出して、触れて、自分の目で見てみよう。そこで困った時に初めて情報に頼れば良い。そうすることで実行スピードが上がり、確実に夢へ近づく事が出来るのではないだろうか。




contact Opportunity

2015.05.07(Thu) T・Kリーダ(♂)

20150507

Opportunity(オプチュニティー)という単語がある。機会、好機、チャンスという意味だ。最近私は、外国のお客様と社長との商談の際に、通訳として同席し、アテンドする機会をいただいている。普段の業務とは異なるため、手探りな部分が多々あり、本当に自分がやっていることが合っているのかと自問自答を繰り返している。しかし、これは会社が大事にしている人と人との繋がりから得られたチャンスであり、会社も自分も成長できる良い機会だ。今後もこのようなOpportunityを大切にし、繋がりを広げ、会社から企業への礎となっていきたい。




contact スピリット

2015.05.01(Fri) 迎社長(♂)

20150501

昨日、新人研修の最終日にフィロソフィ研修が行われた。先輩社員がTWSの哲学を伝授するため、研修を実施したのだ。先日、ホンダが「ホンダジェット」を国内で初公開したが、主翼の上面に二つのエンジンを配置するという今までの常識を覆すような独創的なデザインであった。これにより高速飛行時の抵抗が大幅に削減されるという。創業者、故・本田宗一郎氏の長年の「夢」がついに叶ったのだ。創業者の想い・情熱を引き継いだ者達が、決して諦めずにアイディアを出しあい、変革をしながら生み出した正に「ホンダスピリット」だ。また、会社の運営に至っては危機感を持つことが重要だ。一度世に出ればTWSの看板を背負っている。たった一人のちょっとした過ちでさえ会社が倒産する可能性を秘めていることを忘れてはならない。TWSの「フィロソフィ」我が社の「スピリット」というものを、先輩社員から後輩社員へ受け継いでいくことを切に願う。

ISOの認証取得なら株式会社TWS総合研究所 仮想化セキュリティの決定版 CS-TWiSt

Page Top

Copyright © 2019 (株)テイルウィンドシステム All rights Reserved.