本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 努力の成果を実感

2015.07.31(Fri) K・Iさん(♂)

20150731

私が入社して4か月が経つ。その間、新卒研修はもちろんのこと、諸先輩方に様々なことを教わりつつ、様々な業務に携わることができた。そのお陰で、会社のことやこれから私がやるべきことも見えてきた。自分で言うのも気が引けるが、今の私は入社当時と比べると確実にスキルアップできていると感じている。お客様との打ち合わせで、なかなかうまく話すことが出来ず、自信を失っていた時期がある。そんな時、多くの先輩に指導していただきながら練習を行い、自分でも努力をした結果、仕事を決めることができた。私は学生時代に柔道に打ち込んでおり、結果を出して達成感を得る為に続けてきた。今は仕事で努力の先にある達成感を味わっている。今までの研修や業務での経験を活かし、次のプロジェクトでも新しい知識や経験を積んで先輩方や会社へ恩返しをしたい。




contact 目標を定めて工夫する

2015.07.30(Thu) D・Sリーダ(♂)

20150730

ウサギとカメという童話がある。カメはゴールに向かい、コツコツと歩みを進めていき、勝利するのである。しかし私は自分自身に置き換えた時、コツコツと同じように歩いているだけでは、ゴールにたどり着くことは難しいのではないかと考える。世間一般的に言うゴールとは、将来の理想像や夢がそれにあたるだろう。それに向かって少しずつ近づいていくのは良いが、うまく行かないこともあるだろう。そのような時には、やり方を変えたり、周りの人にアドバイスを受けたりという工夫が重要になってくる。同じことの繰り返しから、更なる工夫により、より一層目標に近づく力になるのではないだろうか。




contact なぜ今売れるのか

2015.07.29(Wed) I・Oさん(♀)

20150729

近年、夏にランドセルがよく売れているのだという。では、何故夏に売れるようになったのであろうか。それは、あるランドセルメーカーが、ランドセルの購入者調査をしたところ、両親と同じくらい祖父母の購入が多いということが分かったそうだ。それを受け、祖父母と交流を持つ事が多い夏休みの前頃にCMを流したところ、購入者の獲得に成功したのだ。それ以来、夏の購入が主流となったとのことである。これが企業の戦略である。6月に結婚式を挙げるジューンブライドや2月のバレンタインデーなどもある企業による戦略から始まったと言われている。身近なところで、なぜ今、この商品が売れているのかという理由を考えてみると、新しい気づきや普段の仕事で使えるようなアイデアを得ることができるのではないだろうか。




contact マイナスをプラスに

2015.07.28(Tue) T・Nさん(♂)

20150728

先週、ロシアの宇宙船ソユーズが打ち上げられた。日本人宇宙飛行士として油井亀美也さんが搭乗したことでも話題となった。その油井さんがある質問に回答した時の言葉が印象に残っている。それは「ロケットが飛ぶとき怖いですか」という質問に対し「正直に言うと怖いと思うこともある。しかし、その思いには何らかの理由がある筈であり、その理由を分析をし、合理的な準備を十分に行えば自信に繋がる。重要なのは怖いと言う気持ちをプラスに変える努力だ」という言葉だ。私自身、マイナスの気持ちになることがよくある。しかし、その感情は大抵のものが漠然としており、なかなか払拭出来ない為、それが自信へ繋がるとは思いもよらなかった。今後も様々な場面で様々なマイナスの思いを抱くことがあるだろう。その時は、この言葉を思い出し、自分の気持ちを客観的に分析し、プラスに変える努力をしていきたい。




contact 後輩育成に必要なこと

2015.07.27(Mon) K・Hさん(♂)

20150727

私は新卒で入社し、今年で社会人3年目を迎える。同じプロジェクトにも後輩が配属されており、一緒に仕事をこなしている。必然的に、私から色々と後輩に教える機会が増えているが、教えるという行為そのものが難しく、私自身の勉強にもなっていると感じる。教える際に気を付けていることは、私が今まで得てきた知識を、かみ砕いて分かりやすく伝えるようにすることだ。しかし、それでも分かりにくく伝わらない部分があり、何度も聞き直されることがある。そんな時は、高校の恩師からいただいた言葉を思い出している。「人にものを教える時は、根気強さが必要だ。おじいさんにITの知識を教えるつもりでやれ」今後もこの言葉を胸に、後輩育成に役立てていきたい。




contact 継続することが大切

2015.07.24(Fri) Y・Kマネージャ(♂)

20150724

私はお酒を飲むのが好きである。社員と飲みならがらコミュニケーションを取ることも多く、そんな時は飲めることが武器となる。学生時代にもよく飲み会があったが、当時はすぐに酔いつぶれていた。もっとお酒に強くなりたいと思っていた頃に毎日少しずつ飲むと良いというアドバイスを受けた。すると今ではすっかり強くなり、社員との交流に一役買っている。TWSでは情報処理試験の受験費を補助してくれ、毎回受験する事が出来る。しかし、合格するためには継続して勉強を続けていくことが大切である。勉強会なども開かれているが、日々の努力は必要不可欠だ。お酒に慣れることと同じではないかもしれないが、毎日の勉強を欠かさなければ合格に結びつくのではないだろうか。




contact 売れるアプリを作る

2015.07.23(Thu) T・Nさん(♂)

20150723

先日、自身が所属する部の会議にて、売れるアプリを作るために必要なポイントについての話があった。まず第1はターゲットを明確にするということだ。万人を対象にするのではなく、対象者や目的を絞るのだ。ターゲティングが明確であれば、プロモーションも限定できるため予算を抑えることができる。もう一つは、自分が欲しいと思うものを作ることだ。自身が思う日常生活における煩わしい悩みを解決してくれるアプリであれば、同様の悩みを持つユーザーが購入してくれる可能性が高くなる。シンプルではあるが無いと困るようなアプリであれば長くユーザーに愛され、安定的に売上を上げることが可能となるだろう。ここで挙げた方法はあくまでも一般的な方法である。考え方次第で売れるアプリは作れる。実際に開発をするときには広い視野を持って考えていきたい。




contact 日本一の下足番

2015.07.22(Wed) Y・Y取締役(♂)

20150722

自分の中でどうやってモチベーションを上げるのか。そのための努力をどうすればよいのか。皆さんもそんなことを考える時があるのではないだろうか。私もやらなければならない仕事がある時、モチベーションを上げなければならない時がある。日本の実業家である小林一三はこんな言葉を残している。「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」何かを一生懸命やってそのことを極めた人をその場所においておかないだろうということである。自分の将来像を持っていくことが大事である。例えば、給与を上げたいなど人参をぶら下げても良いだろう。いかに今の状況を改善するかはそれほど難しいことではない。皆さんにもこの言葉が何かのきっかけになればと思う。




contact 未来へのパス

2015.07.21(Tue) T・Kリーダ(♂)

20150721

かつて名古屋グランパスの監督を務め、現在はイングランドのアーセナルの監督であるアーセン・ベンゲル氏の言葉を今でも思い出す。「パスは未来に出せ、横は現在、後ろは過去だ」これはサッカーにおける、チームを勝利へ導くための考え方を示した言葉であるが、この言葉はサッカーだけでなく、ビジネスにも繋がるものと考えている。何事も失敗を恐れていては、成功できない。前にパスを出すことが大事である。今年も昨年末から掲げたプロジェクトの達成に向けて各部が動いているが、先日の下半期キックオフから、より一層横の連携を強めているところである。更に、プロジェクトの達成は元より、TWSの未来に向けたパスを出していこうとしている。皆も未来へのスルーパスを繰り出せるよう、日々考えて活動してみてはいかがだろうか。




contact 意識を伝える

2015.07.17(Fri) E・M部長(♀)

20150717

仕事を始め、勉強会等でも教える立場になる機会がある。まず一番に考えること、また受講者が期待していることは、その内容であり、それを教えることに重点を置くのであるが、短い時間の勉強会ではその量に限界があると感じる。ある記事を読んだ際「教えるのは知識、伝えるのは意識」と書かれていた。ここで言う意識とは、過去に自分が体験し、感じたことである。知識だけなく、その「意識」を伝えることが大切であるというのだ。意識を共有しなければどれだけやり取りを行っても通じない。確かに、メール配信などで知識を教えているだけでやる気を出すのは難しい。そこで更に、勉強会等で意識共有をする時間を加えることで、受講生のやる気を伸ばしていけるのではないだろうか。




contact 音楽によるリフレッシュの勧め

2015.07.16(Thu) A・Aさん(♀)

20150716

私はライブに行くことが好きである。CDで聞くのとは違い、アーティストの楽しんでいる姿や直に伝わってくる音の響きを感じることができるのが魅力である。モーツアルトの音楽は集中力を高めたり、胎教に良いとも言われている。哲学者として知られるピタゴラスは音楽についても次のような言葉を残しているそうだ。「音楽は魂を調律し、覚醒させる」その言葉を知り、確かにそうだと妙に納得した。私は音楽、特にライブによって気持ちがリフレッシュされていると感じている。皆も、普段はさほど感じていなくとも、様々なことでストレスを溜めてしまっていると思う。好きなアーティストがいる方であれば、一度ライブで楽しんでみてはいかがだろうか。




contact 人間こそが最大のセキュリティホール

2015.07.15(Wed) S・Tさん(♂)

20150715

Windows95が登場した約20年前、インターネットが普及し始め、セキュリティの重要性が一気に増大した頃、こんな言葉を耳にした。「人間こそが最大のセキュリティホールである」この言葉を聞いた当時は妙に納得したものであるが、この言葉は20年間通用し続けているばかりか、重要度は増していると思われる。どんなに強固なセキュリティを築いたとしても、使用する側の人間のセキュリティ意識が低かったとしたら、インシデント事故や故意による情報漏洩、ウイルス感染等の事故が起きてしまう。セキュリティについての知識を深め、意識を高く持つことが重要であろう。




contact 健康についての常識は非常識

2015.07.14(Tue) A・Kさん(♀)

20150714

健康や美容を意識する人であれば肌の老化は気になるところだろう。そのような方向けにコラーゲン摂取を謳った健康・美容製品は沢山あるが、直接肌から浸透させるようなものはあまり効果がないのだという。ではどうすれば良いのか。それは、良質のたんぱく質を摂ることだそうだ。栄養士の方に糖尿病患者の栄養相談をする機会があり、ご飯と野菜をバランスよく食べることが大事と伺った。野菜の代わりに手軽に摂れる青汁や野菜ジュースで良いのではと思ったが、栄養士の方曰く、血糖値を下げるような効果は期待できないのだという。本当に効果があるのか知ることは重要である。正しい知識を知り、これからも健康でありたい。




contact 努力を惜しまず勝ち残る

2015.07.13(Mon) M・K副支店長(♂)

20150713

日本国内のコンビニ市場は飽和状態にあるそうである。1日の平均売上高が1位のコンビニは約65万円程度、2位、3位は55万円前後だそうである。その中で、1位のコンビニだけは、毎年数パーセントの売上高上昇をさせているとのことだ。その差はどこにあるのだろうか。差を生み出している要素の一つとして日配食品やファストフードの売上である。お弁当やレジの横にある唐揚げ等のことであるがその伸び率が顕著に表れるようである。また、役員会議でも、必ず自社のお弁当を食べながら行っているそうであり、役員自ら試食し、品質向上に努めているのである。こういった日々の努力により差が生まれているのではないだろうか。レベルを上げていくための努力は惜しんではいけない。日々実践することで同業他社に差をつけ、勝ち残っていくことができるだろう。




contact マナーは臨機応変に

2015.07.10(Fri) Y・S支店長(♂)

20150710

TWSでは女性社員を対象に秘書検定の取得を推奨しており、問題配信などもされているが、ビジネスにおけるマナーについて気になったことがあった。初めて訪問したお客様先で出されるお茶を飲むか飲まないかである。気心知れた相手であれば出された途端に口をつけてしまうこともあるが、初めてのお客様の場合はそうもいかない。その場合は、勧められてから飲むのが良いらしい。文化の違いによってもマナーが異なる。中国では、出された食事は残すのがマナーとされているそうだが、日本では残す方が失礼だと感じてしまう。自分が知っているマナーには思い込みもあるだろう。文化の違いや相手との関係性によっても臨機応変に対応方法を変えていかなければならない。




contact 新たな発想からの飛躍

2015.07.09(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

20150709

営業利益をを上げるためには、新しい試みが必要ではないかと常々考えている。人財育成が全てではあるが、まず採用募集に人が集まらないようでは元も子もない。工夫や新しい発想が必要ではないだろうか。最近のTWSでの新しい試みとして、部内でLINEスタンプの作成等を行っている。これも社員のアイデアから生まれたものだが、そのアイデアの出し方は千差万別である。ある企業では、年度内で一番の大失敗した人を表彰しているそうだ。その失敗の中から対策を考え、ノウハウを蓄積することで、新しい事業に繋げていこうというのだ。正に逆転の発想である。発想やアイデアはどこにでもある。TWSも新しいことに挑戦し続ける企業でありたい。




contact 情報は資産

2015.07.08(Wed) H・Nマネージャ(♂)

20150708

TWSの新しいビジネスの方向性を考えてみた。きっかけは自分が今行っている業務中に気になったキーワード「情報は資産」である。現業務ではVM-TWiStというセキュリティ対策で大事な情報を守る製品を販売している。ならば価値ある情報の創造も手がけてビジネスにし、情報を守ったり売ったりすることで新規事業の核に出来るのではないかと思ったからだ。FaceBookが顧客拡大の為、また老若男女のデータを活かす為、いくつかの企業と手を組むらしい。デジタル広告の世界は、業界全体で数十兆円の資産価値を試算すると言うから驚きだ。TWSも価値ある情報を扱うプロの集団として、デジタル広告の分野でもビジネスモデルを確立していくべきではないだろうか。




contact 付加価値を生み出す

2015.07.07(Tue) Y・H部長(♂)

20150707

どんな大企業であっても、過去の栄光だけで新たなヒット商品が無ければ衰退してしまうだろう。ある企業では、社内でアイデアを募集し、そのアイデアをネット上で公開し、そこで反応の良かったアイデアを商品化していくそうだ。新規事業の創出ということであるが、社員のひらめきを促進し、消費者ニーズを柔軟に反映できるという意味でも双方にとって価値が大きいのではないだろうか。TWSでも新規事業創出の取り組みとして、毎月の会議で部長・マネージャが自身の考えた新規事業計画を発表している。これもやり方次第では明日のTWSに繋がる重要な足掛かりとなるだろう。是非、このアイデアを生かす次の一手を考え、実践することで、TWSにおける付加価値としていってほしい。




contact 本当の対策

2015.07.06(Mon) Y・M顧問(♂)

20150706

2歳と3か月になる孫が遊びに来ている。実は上の孫は昨年から保育園に通っていたが、下の子が生まれる関係で保育園を退園になってしまった。自宅の近くに遊び場もないため、我が家に来ているのだが、少子化対策として二人目が生まれた時にどうするのかの対応もしていかなければ本当の意味での対策にならないのではないかと感じる。会社でも同じである。誰かにとって不都合な決め事はないだろうか。10人中9人が良しとしても残りの一人が良しとしないのでは意味がない。真面目な人間が損をしない為の工夫が必要であろう。




contact 不可能と諦めていても

2015.07.03(Fri) M・Tさん(♂)

20150703

「テレビや雑誌でも紹介され、メンジャーリーグでも採用されている「視力回復トレーニング」を紹介したい。①10秒目を強くつぶり10秒上を見る。同じく下・右・左と10秒繰り返す②目の前で∞の字を指で描き目で追う。これを5回。③指を奥から手前へ5回動かして指先を目で追う。これを1日1回以上。個人差はあるが、毎日継続すれば効果があるとの事。長男の所属する野球部でもトレーニングの一部として採用され、部員平均で0.4程視力が回復したそうだ。実際に私も、0.2程回復した。「不可能」と諦めていては何も変わらない。何事も継続することで回復、改善ができるのだ。これは万事に通ずるのではないだろうか?




contact シンプルな問題解決

2015.07.02(Thu) S・Sさん(♂)

20150702

「キリンを冷蔵庫に入れるにはどうしたらいいでしょう?」これは、あるアメリカの一流企業で実際に行われた入社試験問題である。この問題の正解は「冷蔵庫のドアを開け、キリンを入れ、ドアを閉める」これだけだ。私にとっては目から鱗であったが、そもそも、この問題には冷蔵庫の大きさなどの前提が無く、与えられた課題をどれだけシンプルに捉え、実行出来るかが問われているのだ。果たして、私はそういう考え方が出来るのか。難しく考え過ぎてはいないだろうか。この問題を解けなかった今の自分はそれが出来ていないのだろう。しかし、捉え方を変え、シンプルに考えるという非常に簡単なことで、もっと楽に問題解決が出来るのであれば、すぐにでも実践していこうと思う。




contact 下半期も更なる飛躍を

2015.07.01(Wed) 迎社長(♂)

20150701

本日より下半期が始まる。3日(金)には中間事業報告会があり、上半期の成果と下半期の意気込みについて、各部が趣向を凝らした発表を行うことだろう。5分間という時間の中で最大限の力を発揮すべく、万全の事前準備をしている姿が見え心から嬉しく思う。たった5分とはいえ、社員150人の人間が聞いていれば750分の時間を使うのだ。3分間スピーチも同様である。皆、スピーチの為に事前準備を怠る事なく臨んでくれるのはとても嬉しい事だ。自分の時間だけでなく、他人の時間を無駄にさせる事がないよう日々考えて行動して欲しい。私は、組織があって経営が成り立つのでは無いと考える。経営を行う為に、必要な組織は何かという視点で常に考えている。後半戦も更なる飛躍を目指して突き進んでもらいたい。

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