本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 自分の考えを持つ

2015.08.31(Mon) J・Hさん(♂)

20150831

最近、安全保障関連法案が話題になっている。野党やマスコミでは戦争法案と批判があがっているこの法案だが、中身を見てみれば「戦争をする」とは一言も書いてはいない。法案の内容を簡単に言えば、現在日本を守ってもらっているアメリカが他国から攻撃されたら自衛隊を派遣することを可能にする、という法案だ。ある意味では戦争法案というのも納得出来るが、アメリカから常日頃守ってもらう立場にいて、そのアメリカが攻撃されたら我関せずというのも変な話である。日本はマスコミの力がとても大きい。マスコミが是といえば是、否といえば否みたいな風潮があるが、マスコミの言葉に左右されずに自分で内容を見て確かめて、自分なりの考えでもって是非を問うてもらいたい。




contact 特にありません

2015.08.28(Fri) M・S事業部長(♂)

20150828

業務の報告等で「特にありません」という答えが返ってくることがある。それを聞くと学生時代のアルバイトを思い出す。当時、工場でハードウェアの評価業務を行っており、その際の報告として「特にありません」と答えたところ「特に」以外に何かあるのか、と詰問されたのだ。何も無いのであれば「特に」ではなく「問題ありません」と答えるべきであろう。また、ある本では課題、要望、提案等を問われた際「特にありません」=「自分は仕事が出来ません」だと書かれていた。ゴミが落ちていて、拾う人、気付いても拾わない人、気付かない人。拾わない人は拾うよう指導すれば良いが、気付かない人に気付くよう指導するのは難しい。そもそもの問題意識が薄いのだから。業務における問題点や改善点は大小多数あるはずである。そこに気付けない、発することが出来ないのは致命的である。この話を聞いた皆さん「特にありません」と書けなくなりませんか?




contact 親孝行のすすめ

2015.08.27(Thu) A・Kさん(♀)

20150827

夏休みに両親と久しぶりに温泉旅行へ行ってきた。少し高台になっているため、綺麗な景色が楽しめると同時に、アルカリ性の温泉で肌がすべすべになり、両親も非常に喜んでくれた。両親は高齢ということもあり、なかなか遠出をすることが出来ないが、今回思い切って連れ出したことで、久しぶりに明るい笑顔を見ることが出来、私にとっても思い出深い旅行となった。昨日は会社のファミリデーということで、大勢の家族が来社していた。家族の為に、と毎年催されているイベントだが、私も両親が健在のうちに、もっと親孝行の機会を増やしていきたいと思う。




contact 一日の始まりは挨拶から

2015.08.26(Wed) T・Iマネージャ(♂)

20150826

本日は第4回になるファミリーデーだ。小さな子供たちも来てくれているので「あいさつ」についてお話ししたい。言葉が分かってきた頃、人として一番最初に教えられるのは挨拶ではないだろうか。挨拶は人として一番基本的なコミュニケーションであり最低限の礼儀である。朝の「おはよう」、帰りの「さようなら」、言葉一つは小さなものだが、この言葉が毎日積み重なって人間関係は出来ていくのである。最近は挨拶の出来ない若者が増えているという。いつ来たのか、いつ帰ったのか分からない。挨拶が出来ないから自然と他者とのコミュニケーションも取れなくなっていき、希薄な人間関係しか築けない。何度も言うが人間関係の基本は挨拶だ。朝一番にフロアに入って「おはようございます」と大きく声を出す。それだけで人間関係を築くための一番最初のステージはクリアしているのである。皆も恥ずかしいとか格好悪いとか、そんな気持ちを捨てて、大きな声で元気に挨拶してもらいたい。




contact 個人とチームの違い

2015.08.25(Tue) M・K副支店長(♂)

20150825

私は休日に少年野球チームのコーチをしているが、最近、子供たちの意識が昔とは変わったなと思うことがある。昔はチームの勝敗の後に個人成績がついてきたものだが、最近はパソコンが普及し、表計算などで簡単に個人成績や勝率が出るため、結果、子供たちの意識は個人成績に囚われてしまい、個人成績の後にチームの勝敗がついてきているように感じるのだ。チームの勝敗は個人成績の延長線上だと言われたらそれまでだが、チームの勝ちにこだわるのと個人の成績にこだわるのでは全く意味が違う。これは会社にも言えることで、会社にも一人一人の役割と持ち場がある。自分一人の仕事にこだわりすぎて、会社の成長というものを忘れていないだろうか?個人の為に会社があるのではなく、会社の為に個人で何が出来るのか。皆もそれぞれ考えて欲しい。




contact コミュニケーションの大切さ

2015.08.24(Mon) Y・S支店長(♂)

20150824

昨今、コミュニケーションの不足がよく話題に上がっている。実際に最近では一人カラオケや、一人焼き肉、自分で自分の写真が撮れる自撮り棒など、一人で出来えることや物が人気だ。電話一つをとっても、以前は携帯電話が無かった為、家の固定電話に電話をかけ家族に取り次いでもらうのが普通だった。なんでも一人で出来る便利な世の中になったと思うが、その分「写真を撮ってもらえますか?」「○○さんは居ますか?」など、言葉でのコミュニケーションが格段に減った。一つひとつは大した内容では無いが、昔はこの何気ないやり取りの中でコミュニケーションを取っていた。人間関係は一人では築けない。言葉のやり取り一つを惜しまずに、周りと積極的にコミュニケーションを取り、豊かな人間関係を築いてもらいたい。




contact 武士道

2015.08.21(Fri) H・Nマネージャ(♂)

20150821

武士道とは、元来平安時代に起因し、江戸時代を経て現代に引き継がれたと聞く。本来は自らが生き抜くための手段であった。次第に儒教や神道、倫理観も加わり独自の武士道になった。私が武士道と聞くと、有名な『葉隠』の一説「武士道と言ふは、死ぬ事と見つけたり」が脳裏をよぎる。これは短絡的死生観による死に方の教えではない。この言葉に省略された「誰のために」が最も重要である。ここには「主君」という言葉が入るであろう。しかし「主君」とは自分や家族と同じ存在でもあり、逆を返せば「主君」とは自分であり、家族でもあるのだ。その為には命を賭して戦いを挑むという武士道の心得は、今の私たちにも必要な考え方なのかも知れない。人生は短い。目的達成に向けて覚悟を決めたのであれば、どのようなことでも出来るのではないだろうか。




contact 持ちつ持たれつ

2015.08.20(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

20150820

8月はお盆休みもあり、営業をやりにくいと感じる月の一つだ。休み中は一切仕事からは離れるという者、休みでも関係なしに仕事をこなす者がいると思う。私は後者であるが、自然と同じような人間との付き合いが多くなると感じる。休みの日でもレスポンスが早く、こちらの意図通りに動いてくれる人間は、困っている際も素早く動いてくれるため、非常に助かる。助けてもらえばそれを返そうとこちらも必死になる。持ちつ持たれつ。そのような関係を多く築くことが営業活動には必須ではないかと思う。常に崖っぷちにいるという危機感を持ち、仕事に当たることで、仕事の効率を上げていくのだ。




contact 夏休みの想い出

2015.08.19(Wed) Y・H部長(♂)

20150819

夏休みに大阪へ里帰りした。毎年恒例となっているのは、ちょうど甲子園のシーズンでもあるため時間をもらって一人で観戦に出掛けることだ。しかし今年は、野球を始めた長男も行きたいと言ったため、一緒に連れて行くことになった。やはり生で見る試合は、小学生には刺激的だったようで、次の日も観戦に行ったほどだ。そして次の日から早速、見るテレビがアニメから高校野球に変わり、食い入るように見ている姿が印象的である。父親として良い刺激を与えられたと嬉しく思うと同時に、生の迫力を肌で感じるというのは自分を高める事にも有効的である。自分も息子に負けず、良い刺激を沢山受け、自分を高めていきたいと思う。




contact 季節の移り変わりを感じる

2015.08.18(Tue) Y・M顧問(♂)

20150818

まだまだ暑い日が続いているが、暦の上では秋だと言われるこの季節。中学時代に習った和歌を思い出す。「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」藤原敏行が詠んだ歌である。秋の気配は目では見えないが、風の音で感じて驚いたという歌だ。電車の行き帰りや昼食時に外へ出た時等、ちょっと外の世界へも目を向けてみて欲しい。季節の移り変わりを肌で感じる度に、心の余裕や安らぎを得ることが出来るだろう。心を落ち着けることで仕事に生かせるような、もっと良いアイデアが生まれてくるのではないだろうか。私も年初に構想していた美術館巡りに赴いてみようと思う。




contact やりたい事とやるべき事

2015.08.17(Mon) Y・Kさん(♂)

20150817

学生時代の同級生にゲーム会社に就職した友人がいる。その友人と食事をした際に「ゲームにおいて、何が面白いのか、どうやって面白くしていくのか」という話になった。友人の会社では作成したゲームを実際にプレイして、自分自身が面白いと感じるか、面白くないのであれば、どのようにしたら面白くなるのかを会議で議論し合っているそうだ。自分も先輩から何度も、自分のやるべき事とやりたい事を明確化しろと言われ、頷いていたが意味はよく分かっていなかった。それが友人と話して、やっと意味が分かった。自分のやりたい事とやるべき事を明確化することで、自分の仕事にやりがいと責任感が持てるのだ。今後は常に自分でもやりたい事、やるべき事を考え、仕事に責任感とやりがいを持って取り組んでいきたい。




contact 3分間スピーチの意味

2015.08.11(Tue) M・Iリーダ(♀)

20150811

先日、ある大学の学生が生徒向け広報誌の取材に当社を訪れ、私も社員代表としてインタビューを受けた。その中の質問の一つに「3分間スピーチについて、どんなことを話しているのか?」という質問があった。2年前からホームページにアップし始めた3分間スピーチは人前で話すことで自信をつけ、時代をリードする人材を育成するために始めたことだが、学生や面談者に当社のホームページの感想を聞いた際に必ず印象に残ったとあげられる項目だ。この3分間スピーチは話す内容は決まっていない。各々が自分の思ったことや得意なことなどを、それぞれ自由に話せる。社外からも興味を持ってもらえる3分間スピーチは当社の強みだと私は思っている。ただ思ったことを発表する場としてではなく、社外からも見られているという自覚の元で、自分のスピーチの質を今一度考えてもらいたい。




contact 熱いハート

2015.08.10(Mon) R・Tさん(♂)

20150810

週末、フットサルチームの夏合宿に参加した。全社員が参加するイベントとはまた少し違うが、それでも参加者が一丸となって思いっきり楽しんでいる様子は変わらず、初参加ではあったが、私も二日間非常に楽しく過ごすことが出来た。今回の合宿中に先輩より伝えられたこととして大きかったのは「熱いハート」である。今後、楽しい出来事ばかりではなく、辛いことや試練が圧し掛かることもあるだろう。そのような時は「熱いハート」の精神で一丸となって乗り越えたい。そして私もこの想いを後輩社員に伝え、同じ気持ちの社員を増やしていきたいと強く思う。




contact 嫌われ役を買う

2015.08.07(Fri) S・Tさん(♂)

20150807

大抵の人には「言いにくいこと」があるだろう。例えば、間違いを指摘することも、人によっては「言いにくいこと」にあたる。だが、これを逆に考えると、自分が言いにくいと感じることというのは、自分が言われると嫌なことであったり、恥ずかしいと思うようなことである。しかし、それを指摘されずにいた場合、もっと嫌な思い、恥ずかしい思いをすることになりかねない。相手を思いやるのであれば、言いにくいと思うことこそ言って欲しい。その時は嫌だと思われるかも知れないが、あえて嫌われ役を買ってでも他人の役に立てるような人間が必要なのではないだろうか。




contact 不妊治療と心のケア

2015.08.06(Thu) M・Mさん(♀)

20150806

結婚して4年経ち、やっと子供を授かることが出来た。ここ1年では不妊治療も行っていた。時間もお金もかかり、また精神的にも苦痛を伴う辛い治療であり、多くの人がストレスを抱えていると言われる。私も通院していく中で色々と精神的に辛い時期もあったが、その間、周りの人の優しさに改めて触れ、一人ではないことを実感し、とても助けられた。テイルウィンドシステムには若い女性も沢山所属しており、今後、私と同じような問題にぶつかる社員も居るのではないかと思う。その時には私が辛い時に助けられたように、悩みや相談を受け、一人では無いことを知ってもらいたい。そして、いつかその女性を私のように笑顔にしてあげたいと思う。




contact TBM・KY活動

2015.08.05(Wed) T・Iマネージャ(♂)

20150805

建設業の業界では毎日の朝礼時にTBM・KY(ツールボックスミーティング・危険予知)を実施しているそうだ。これは作業開始前に、その日の作業や段取りから事前に読み取れる危険やミスを予知し、起こり得るインシデントを無くすための活動である。例えば、ケーブルが出ていればそれに引っ掛かってしまう可能性がある等、ちょっとした事であっても危険に繋がりそうな事象があれば報告し合うのだ。先日の全体会議でもセキュリティ事象についての勉強会が開かれ、ますますセキュリティは重要視されている。今後は自分でもTBM・KY活動をするのと同様に問題意識を高め、事前にインシデントやそのリスクを認識し、よりミスの無い作業を実施していきたい。




contact 人工知能よりも人の方が勝るものとは

2015.08.04(Tue) H・S部長(♂)

20150804

昨今、iPhoneやAndroidに搭載されている人工知能は目覚ましい発展を遂げている。最近ではエモティエントという人の感情を1/30秒で読み取る人工知能も出てきた。人では読み取れないような細かい筋肉の動きを察知し、予測するというものだ。そのような技術が目覚ましい発展を遂げる中、人が手作業でやっている業務のいくつかは機械が取って代わるのではないかといわれている。果たして、自分が今行っている作業は人がやるべきものなのだろうか。人が行うことで、機械や人工知能に負けない強みは、想像力・仮説・適応力だと思っている。想像力を働かせ、仮説を立て、あらゆる物事に適応していく。これらの力をフルに活用し、人間にしか出来ない業務を確立し勝負していきたい。




contact 背伸びをすれば、景色が変わり意識が変わる

2015.08.03(Mon) 迎社長(♂)

20150801

昨日、茨城県つくば市が建設を予定する総事業費305億円の総合運動公園計画の是非を問う住民投票が反対票が8割反対多数となった。東京オリンピックの競技場が計画見直しとなったことも記憶に新しい。いづれにせよ、念入りなプロジェクト計画の上で実施されたにも関わらず、このような結果となったことについて、原因追及は必至である。検証と反省が無ければ次へは進めない。舵取りを行い、方向性が間違っている時の修正指示を出すリーダがいなければどのようなプロジェクトも成功しないだろう。真のリーダには経験が必須である。変化し続け、目線を高く持ち、自身も成長していくことで更に広い視野が広がる。背伸びをすれば、ほんの少しだが遠くを見ることも出来る。見える景色が変われば普段では気付けない事に気付き意識が変わる。意識が変われば今まで見ていた景色が別のものに見える。今見ている景色の更に先を見据えて欲しい。

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