本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 新しい技術の習得

2015.11.30(Mon) J・Hさん(♂)

20151130

先日、新しいタブレットを購入した。取扱説明書を読み、いざ触ってみたところ今使っているものとあまりに違うことが多く、使い方を習得するまでにかなりの時間を要するのではないかと思われ、少しウンザリしてしまった。ふと若い頃を思い出した。新しい技術を目の当たりにしたときに、当時の私はワクワク感でいっぱいであった。それが今は億劫に感じられるようになっていたのだ。我々の業界的にも新しい技術が常に発信されており、日々磨いていかないと生きてはいけない。もっと新しいことに興味を持ち、知識の向上を積極的に行っていきたい。




contact 最初から決めつけない

2015.11.27(Fri) M・K副支店長(♂)

20151127

学生の頃、全く泳げない子を対象にした水泳指導員のアルバイトをしたことがある。正直、最初は泳げるようになっても精々5mくらいだろうと思っていたのだが、指導期間を終えるころには大方の子が10m以上を泳ぎ、その中の数名は25m以上を泳げるようになっており、とても驚いた記憶がある。人は歳を重ねていくと、大体こんなものだろうと、経験上の予測で判断しがちだ。だが、子供たちは私の予想を裏切り、遥かに高い結果を生み出したのだ。予測をすることは必要だが、その予測に囚われすぎてはいけない。ある程度の予測をしたのであれば、それを上回る結果を出そうという目標を持って、何事にも挑戦し続けなければならないのだ。




contact 本当に大切なものは目に見えない

2015.11.26(Thu) A・Kさん(♀)

20151126

星の王子様という小説の一説に「本当に大切なものは目に見えない」という有名な一節がある。これは家出してきた王子と友人になったキツネが、王子と別れる際に教える秘密の言葉だが、この言葉によって王子はようやく、大切なことに気付くのだ。目に見えない大切なもの、それはまさに「人と人との繋がり」だと私は思う。相手を思いやる気持ちや、もてなしの心など、本当に大事なことは自らの心でしか見ることは出来ない。今まで出会った人達や、いただいた気持ちは、私にとってはかけがえの無い大切なものだったのだ。私も今までに築いた、そしてこれから築くであろう繋がりをずっと大切にしていきたい




contact 魅力を持つ

2015.11.25(Wed) Y・S支店長(♂)

20151125

私は営業という職種柄様々な人と出会ってきたが、先日、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)を主として働く方と知り合った。PMOとはチーム全体の進行度管理など、技術支援を主にした管理業務だ。技術的な部分よりも、人間性が問われる職種だと私は思っている。その方と話を進めていくうちに、自分のスキルシートを全く見ていないことに気付いた。自分の経歴なのだから当たり前と思うかもしれないが、スキルや経歴を何も見ずに、すらすらと話せる人はあまりいないのだ。スキルが多ければ多い程どうしても紙に頼ってしまうのだが、それを見ている側は勿論、何も見ずに自信を持って喋る人物に好感を持つだろう。人がなかなか出来ないことを当たり前のように実践する。それが他人を惹き付けることが出来る秘訣ではないだろうか。




contact 楽しむには

2015.11.24(Tue) H・Nマネージャ(♂)

20151124

欧米、特にドイツでは自転車の市民権が高く、最近では自転車専用道路から更に一歩進んだ自転車専用ハイウェイ、つまりアウトバーンの自転車版の構想が進んでいる。日本でも老若男女が楽しめる乗り物として、環境への配慮や、健康面からも自転車がブームになっており、東京オリンピックまでには自転車専用道路が200km程度整備される予定だ。だがそんな自転車のブームに対して、まだまだ乗り手側の意識や法整備が整っていないのも現実であり、飲酒後の乗車禁止や携帯使用、傘差し運転の規制についても知らない者がとても多いのが現状だ。何事にも言えることだが、”知らかった”では済まされない。ルールを知っているのと知らないのとでは大違いだ。そしてそれを守ってこそ”楽しむ”と言えるのではないだろうか。




contact 成長を感じる

2015.11.20(Fri) F・Tサブリーダ(♀)

20151120

今年も残すところ1カ月程だ。今年の私は、サブリーダという職を務めた。元々、積極的に自分から話しかけることが苦手だったが、昨年の今頃サブリーダを任された時に意識改革をしてみようと決意した。自分から話しかける事が苦手だったが、自部署のメンバと会った際にはなるべく自分から話しかけた。最初はぎこちなく、あまり会話が続かなかったが、1年が経ち、自然と話しかけられるようになっていた自分に気付いた。今でもサブリーダという職を全うできたのか不安であるが、苦手を克服し、成長出来ているのが自分でも感じ取れたことは多少なりとも自信になった。苦手だと思って避けていたことも、挑戦することで成長に繋がる。そしてこの1年間で感じたことは私の中で大きな財産となり、また今後の原動力となるだろう。




contact 相手側の気持ちになってみる

2015.11.19(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

20151119

命令する側の人間は、命令される側の気持ちを知らなければならない。これは私が常々思っていることだ。何故ならば、命令というのは強制することだ。人には思考があり、好悪も人それぞれ違う。それを強制してまで従わせるということは、相手側にとっては多大なストレスを伴うことだろう。私は専務取締役という役職柄、命令する側の人間だが、指示を出す際には常にこれを念頭に置いている。指示内容がいかに大切か、どうして必要なのかをきちんと説明し、相手の気持ちに立って物を考えてみれば、命令されることへのストレスを軽減出来ると思う。命令する立場というのは、相手への理解を求める立場だということを忘れてはいけない。




contact 褒める教育

2015.11.18(Wed) Y・H部長(♂)

20151118

息子の小学校で野球のコーチをしている。私の時代は「叱る教育」で、とにかく沢山怒られ、それが普通だったが、今は叱る教育から「褒める教育」へと変わっている。自分が教育する立場に立ってみて、改めて褒めることの難しさと良さが分かった。おだてることと褒めることは全然違う。「おだてる」とは全てを許容することであり、「褒める」とは良いと思ったことの理由も伝えることだ。その結果モチベーションを更に上げる事が出来、能力についても更に伸ばすことが出来る素晴らしい方法である。これは社会人における教育にも言えることではないだろうか。社員一人ひとりの個性を重んじながら、良い部分を褒めてあげることでモチベーションを上げ、個々の技術までも上げることが出来るはずなのだ。




contact 信頼を得る

2015.11.17(Tue) Y・M顧問(♂)

20151117

私が技術営業としてお客様の所へ行ったところ、既にそこはライバル会社と契約しており門前払いを受けた。だが、そこで諦めずに何度も通い詰め、相手から信頼を勝ち得、ついに契約をもらうまでに至ったのだ。商品を売り金銭を得るのは企業としては当たり前のことだが、その前にまず自社とお客様との信頼の証だということを忘れてはいけない。信頼を得るというのは、とても難しく時間のかかることだ。だが、企業利益だけを優先して商品の質が落ちたり、不正をしてしまえば、一瞬でその信頼は失われてしまう。せっかく勝ち得た信頼を失わない為に、皆にはTWSの一員だという自覚を改めて持ってもらい、今後も業務に励んでもらいたい。




contact 生活リズム

2015.11.16(Mon) Y・Kさん(♂)

20151116

ゲームをすることにより報酬を受ける人をプロゲーマーと呼ぶ。一つの立派な職業なのだが、ゲーマーという名前だけ聞くと生活リズムが昼夜逆転していてだらしが無いイメージを勝手に作り上げてしまう。だが実際はチーム単位に生活し、その中にはマネージャと呼ばれる人がおり、起床時間や一日の作業内容、就寝時間までもが細かく決められているそうだ。理由は生活リズムを保つ為とのことだったが何故そこまで生活リズムに拘るのか。それは寝不足による集中力の低下を防ぎ、常に最高のパフォーマンスが出来るように心身ともに整えることが出来るからとのこと。振返ると自分の方がよっぽど就寝時間がバラバラで、時には眠い目をこすりつつ仕事を行っている日もあり、常に最高の状態であるとは言い難い状況であった。今後は少し生活のリズムにも重きを置き、パフォーマンスを上げて仕事をしていきたい。




contact 納得させられるものを造る

2015.11.13(Fri) M・Iリーダ(♀)

20151113

ある漫画の中での言葉で「意見が合わないと言うなら、自分を納得させるくらい凄いものを作ってみろ」と言われるシーンがあり、私はその言葉に深い感銘を受けた。今行っている業務の中で依頼を受けてグラフ等の資料を作ることがあるが、自分の考えの元で作成した結果、要求と違うものが出来上がってしまうことがある。それを言われるがまま、単に修正することは簡単だが、それでは自分の想いは全く反映されないため、お互いに納得して出来たとは言い難い。相手の求めているものを理解し、そして相手が求めるものよりも更に良いものを作成出来た時に、初めて納得させられたと言えるのだ。常に相手を納得させられるように、今後も努力を重ねていきたい。




contact 私の考えるTWSの良いところ

2015.11.12(Thu) C・Hさん(♀)

20151112

TWSに入社してから1年半が経ち、振り返ってみるとTWSの社内体制は改めて凄いと感じるところが多い。私が以前、勤めていた会社では社員の自由度が低く、必要だと思われる情報開示も少なかった為、希望に見合った資料がなかなか作成できず、また引き継ぎする際にも説明に時間がかかることが多かった。だがTWSでは、一つの仕事に対する責任感が違う。それは社員の個性を重んじ自由度が高い為ではないかと思う。会社を良くするためにと一般社員からも様々な提案をする風潮があり、結果、社員一人ひとりの意識が高い企業構造が生まれているのだと感じる。私はあまり率先して引っ張るタイプの人間ではないが、これからどんどんと大きくなっていくTWSという企業の元、縁の下の力持ちとして今後もサポートしていきたい。




contact 目標を達成するために

2015.11.11(Wed) T・Iマネージャ(♂)

20151111

プロ野球チームの日本ハムに所属する大谷将平選手は、学生だった頃に、自分がプロ野球選手になる為にはどうしたら良いのかを細かいマトリックス表にし、目標を明確化させることで、夢だったプロ野球選手になることが出来たと聞いた。自分の事に置き換えてみると、今年に入り営業へと配属された後、毎月の目標は掲げてはいたが、それを達成するための手段、達成が難しい時の対策等、そこに至るまでの道筋が明確化されていなかった為に、納得のいかない結果になっていると感じている。1月より13期が始まる。来期も今年のような結果になるのだけはもう沢山だ。今年の残り2か月を来期への助走期間とし、弾みをつけて来年を迎えたい。




contact サラリーマン思考から経営者思考へ

2015.11.10(Tue) H・S部長(♂)

20151110

サラリーマン思考とは、ほぼ同じ仕事を指示通りにこなすことで、給料が与えられるサラリーマンの考え方、つまり、思考しない思考のことだ。自分の給与額を増やしたいと思っている人も多いと思うが、何故思ったように増えないのか。実は、会社側は社員に払う給与の3倍は収入が無いと成り立たないそうだ。それを踏まえて、今一度、振り返ってみてもらいたい。今、支給されている給与の3倍分、自分は会社に貢献出来ているだろうか。与えられた仕事以上、実力以上の頑張りが無ければ、到底達成出来ない数字だ。もし、貴方が3倍の貢献が出来ていないと感じるならば、それは他の人達の頑張りをいただいていることになることを理解して欲しい。持ちつ持たれつという言葉があるが、サラリーマン思考から脱却し、経営者思考での振る舞いを心掛け、会社を牽引して行きたい。




contact 睡眠の質

2015.11.09(Mon) K・Sさん(♀)

20151109

健康な生活を送る為に睡眠は、とても重要で、睡眠不足になると集中力が落ちたり、居眠りをしたりと日中での弊害が多い。しかし、人によっては眠りたくても眠れない人も居ると思う。その要因は様々だが、食生活を見直してみてはいかがだろうか。良い睡眠をもたらしてくれると言われている栄養素にトリプトファンというものがある。これは人の体内では十分量が合成出来ない必須アミノ酸の一つであり、肉や魚、大豆などの高タンパク質食品に多く含まれている。最近ではサプリメントも多く作られており、不眠症や時差ボケ等に効果があると証明されている。過剰摂取にはリスクもあり注意が必要だが、眠気が取れない、睡眠の質が悪い等と感じているのならば有効に活用するのが良いと思う。また、そうなる前に食生活から改善することをお勧めしたい。




contact スケジュールを立てる

2015.11.06(Fri) M・Mさん(♀)

20151106

「鬱病とは絶望から来る病気である」という言葉をネットで見かけた。鬱病の原因は人それぞれだが、根本は「絶望」の感情であるそうだ。巷では、発症の要因の一つに「過労」が挙げられているが、仕事が忙しい事が原因ではなく、忙しさが解消される目途が立たないことから来る「絶望感」が本当の原因らしいのだ。確かに繁忙期を迎えると誰しもが忙しくなる。しかし、その場合も事前にスケジュールを立て、それを基に進めることで、いずれこの忙しさにも終わりが来ることが分かる。そうなると、逆に終わりを目標にして、意欲的に業務を進めることが出来るのではないかと思う。仕事の進め方次第で、病に陥ったり、やる気が出たりと全く逆の成果に繋がるのだ。仕事が辛い、やりたくないと感じた時、一度立ち止まり、今後の計画、目標を定めてから進めてみてはいかがだろうか。




contact 来期への誓い

2015.11.05(Thu) D・Sリーダ(♂)

20151105

先日、1年間の部内活動の集大成を発表する事業報告発表会があった。私はリーダという立場にあり、この日を迎えるに当たって色々と発表準備をしてきたつもりであった。しかし、結局は悔いが残る結果となった。反省点は一重に自分自身の怠りだ。これくらいで良いだろうと判断し、当日に臨んだが、他部署の発表には遠く及ばないものであった。私達の部も他部署に負けず劣らず1年間実績を積んできたと自信を持って言える。しかし、それをあの場で伝えきれなかったのは、自身の怠りという最も悔しさの残る原因だったのだ。来期でTWSは13期を迎える。来期こそは最後に笑顔で終われるよう、全力を尽くすことを今ここで誓いたい。




contact 褒め名人

2015.11.04(Wed) I・Oさん(♀)

20151104

先日娘の通う保育園から、子育てカウンセラーが書いたという手紙が配られた。その方に寄せられる相談では、子供が言うことを聞かない、友達に意地悪をする等、子供の性格についての内容が多いそうだ。そのような親は、自分の子供には良い所が一つも無いと思っている場合があるらしい。文章中では「褒め名人になろう」と提案されていた。できて当たり前だと思っている事も口に出して褒める事で、その子の良い所に気が付き、良くない所もその子の性格の一つだと受け入れる事ができるそうだ。この褒め名人になるという事は、大人になってからの対人関係や、自分自身にも使えると思う。相手や自分の、褒められる部分を探し、認めることで、より円滑な関係の助長となるかも知れない。




contact スピード “C” to “A”

2015.11.02(Mon) 迎社長(♂)

20151102

ISOの運用でもよく耳にする”PDCAサイクル”。Plan(計画)-Do(実施)-Check(確認)-Act(改善)である。自立自走の組織を目指すには何においても重要な一連の流れである。但し、一番大事なのは「CheckからAct」へのスピードだ。このスピードが遅いと全てが鈍くだらけた印象となってしまう。ご存知”0.99の法則”昨日より少しずつ(1%)怠ることで1年後には限りなくゼロに等しくなってしまう。反対に”1.01″の法則” 昨日より少しでも(1%)努力をすると1年後には37倍にもなり、想像以上の成果が見られるようになるのだ。日常の仕事においても継続はもちろん大事だがその現状に満足することなく、改善に改善を加え、スピード感ある会社の成長を目指したい。今年も残り2か月、さらなる意識変革を行い、仕事に取り組んでもらいたい。

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