本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 30代でやるべきこと

2016.01.29(Fri) T・Kマネージャ(♂)

先日、S部長に「30代でやるべきこと」という本をいただいた。まだ全部は読んでいないのだが、40代以降のこれからの人生で後悔をしない為に、30代での心得やするべきことが記載されていた。以前、海外に居た時に友人から「人生は花瓶の花のようなものだ」と言われたことがある。綺麗に花咲いてる時もあれば、萎れてしまう時もあり、まだ蕾の時もある。花を長持ちさせる為に栄養剤を入れてみたり、逆に何もせずに散るに任せてみたり。私もあと1年程度で40代になる。残り少ない30代を後悔せずに過ごす為には、何をしたら良いのか、何をすべきなのか、もう一度じっくりと考え、これからの人生に活かしていきたい。




contact 視野を広く

2016.01.28(Thu) T・Nさん(♂)

仕事をしていると必ずと言って良いほど資料作成を行うが、その際に第一に気をつけるべきことは読む側の人がそれを読んで、どう感じるかを考えて作ることだと思う。ある奇抜な絵を描く漫画家の方がインタビュー中で、新人の頃に気を付けていたことは何かという質問を受けていた。その回答を要約すると、雑誌の中で、無名の作家の作品は読まれないことが多い為、奇抜な絵を作品内にたくさん描くようにすることで、一瞬の「これは何?」という感覚を生み出し、一体どんな漫画なんだろうと思ってもらうことで読まれる確率を上げていると言っていた。普通は読んでくれた人がどのように感じるか、ということを考えながらつくるものだと思っていた為、非常に視野の広い考え方だと思った。あらゆる角度から物事を捉え、様々なことに対応していきたい。




contact 常にチャレンジ

2016.01.27(Wed) E・M部長(♀)

ISOのコンサルの方がいらっしゃる。今までにも何度かご一緒する機会があり、色々とお話しさせていただくと分かるのだが、言葉一つひとつに重みがあり、必ずと言って良いほど含みがある。つまり、話されている言葉をそのまま取ってしまうと、言わんとしている本質を聞き逃してしまう可能性があるのだ。昨日、その方と数名とで久しぶりにお食事をさせていただいた。そのメンツに初めてお会いするというメンバがいた。そこでポツリと「他の方には慣れましたが、初めての方がいると緊張する」と言われた。裏を返すと初めてではない私等では面白みがないと言われたような気がしたのだ。確かに常に新しい事をされている方からすると、大きな変化もないと思われるのは仕方がない。平穏無事に過ごすことも大事だが、今の現状に甘んじることなく、常に高くアンテナを張り巡らし、新しい事にチャレンジする姿勢を忘れないようにしようと改めて感じた。




contact 教育時の心得

2016.01.26(Tue) A・Aさん(♀)

CoCo壱番屋のビーフカツが廃棄業者によって転売されていた事件。この事件は、同社で働くパート社員が発見し、壱番屋本部へ通報したのが始まりで、本部はこの通報を受けて即時調査し、結果、中一日程度の所要時間で事件が明るみになった。ご存じの通りCoCo壱番屋は全国展開をしているチェーン店だ。それにも拘わらず、通報したパート社員は発見次第、即時連絡、本部はその通報を受けて即時対応、という意識の徹底。この意識の高さは、どのような社内教育によって生まれたのか調べていくと、CoCo壱番屋に限らず、意識の高い企業では「教育する側も教育しながら改めて学ぶ。感情論ではなく具体例を出す。しつこい程に何度も繰り返す」この3点を重点を置いて教育を実施していることが分かった。TWSでも毎月ISMS等の社内教育が充実している。上記3点を改めて意識し、意識の高さを今後、更に高めていきたい。




contact 気遣い・心遣い

2016.01.25(Mon) M・S事業部長(♂)

人間関係を円滑に進める上で、気遣い・心遣いはとても大切だが、最近は同時に難しいと感じることが多い。先日、お客様と一緒にゴルフへ行った際、お客様の放ったショットが池に落ちてしまったので、上司にボールを取って来るように命じられた。それ以降、お客様がショットする度に池からボールを掬う為のネットを用意していたところ、止めてくれと言われてしまった。良かれと思ってしたことが裏目に出てしまったのだ。このような失敗話は数多くあるが、TWSはQMS(品質マネジメントシステム)の一環として、顧客満足度を上げる為の取り組みを実施している。せっかくの気遣い・心遣いが裏目に出ないよう、常に最新の注意を払いながら今後も取り組んでいきたい。




contact 事前準備

2016.01.22(Fri) Y・Y取締役(♂)

先日、VM-TWiStの導入の為、お客様先へ伺った。よくあることではあるが、行くまでも慌ただしく、いざ作業を行うという段階になってもトラブルが出て思ったように運ばず、冷や冷やしていた。最終的には問題なく導入作業は完了し、お客様にも一先ず満足はいただいたが、日々の業務に追われてしまい、事前準備が足りていなかったと痛感している。事前準備が足りずにトラブルが発生してしまうと、お客様からは不信感を持たれてしまう。いくら自分達が自信を持って提供できるソリューションであろうと、お客様にはそれが伝わらないのだ。TWSの第13期となる今年は、VM-TWiStのソリューション販売に特に重点を置いている。今回の反省を踏まえた上で、次回は密に連携を取り合い、万全の態勢でお客様先へ向かうことで、製品への満足度を高めると共に実績を伸ばしていきたい。




contact 法令順守

2016.01.21(Thu) J・Hさん(♂)

先日、軽井沢で起こったバス事故の原因が未だ特定されていない。昨日になって初めて車体故障の可能性が出てきたが、当初は過労等による運転手側の操縦ミスが懸念されていた。というのも、過去の事故後に新たに法令が出来たものの、実際には守られていない実態、健康診断の未実施や時間外労働の恒常化、最低金額以下での契約締結等、企業側での法令違反が明らかになったからだ。いくら法律で基準や違反を定めても、それが守られていなければ意味が無い。TWSでも情報セキュリティに関して講習やテストを毎回実施しているが、実施自体が日常化し、セキュリティに対する意識が希薄になってしまっていないだろうか。今一度、改めて見直しを実施し、情報セキュリティに対する意識を向上させていきたい。




contact 心の調和と仕事の効率化

2016.01.20(Wed) A・Kサブリーダ(♀)

私は仕事の効率化が苦手で、同じ作業をしても人より多く時間がかかってしまう。理由は色々あるが、仕事が重なると焦ってしまったり、目の前の仕事に没頭してしまって優先順位を忘れてしまったり、頭の中でうまく仕組みを立てられなかったり等、そのどれもが心の調和が取れていないことが原因なのではないかと思う。ローマの詩人ユベナリスが「健全な精神は健全な肉体に宿る」と詠んだが、正しい生活習慣を身につけた健康な体にこそ、心の調和が上手く取れるのだと私は思う。逆に体調に不調をきたすと物事を暗く考えてしまったり、余計な事を考えてしまったりするだろう。まずは体の健康に気を配り、心の調和を取る事で仕事を効率化して進めていきたい。




contact 工夫して成果へ

2016.01.19(Tue) M・K部長(♂)

先日行われた全国高校サッカー選手権大会にて、國學院久我山高校が準優勝を果たした。スポーツの有名校、特に全国区の学校では、一般的な考え方として、勉強時間を練習時間に割くため、勉強は二の次、三の次となっているところも多いだろう。しかし、同校は進学校でもあり、まず入学に際し、スポーツが出来るだけでは推薦も受けられないそうだ。また、学校の方針による18時の下校が徹底されており、校庭の使用についても他の部と共同で使う等、決して優遇された環境ではない。そのような環境でも全国2位を達成したのにはアイデアと工夫を最大限行ったからだ。工夫を凝らした質の高い練習を行うことで、この偉業を達成し、成果をあげた。これは仕事にも言えることだろう。人財がいない、場所がない、お金がない等、不満を言いだしたらきりがない。今ある環境の中から様々な工夫を重ねる事によって、逆に素晴らしい成果をあげる事が出来るだろう。




contact 言葉について

2016.01.18(Mon) Y・S支店長(♂)

よく、海外の友人に日本語について聞かれることがある。最近特に多いのは「ヤバイ」という言葉の意味についてだ。昔からの使われ方としては「危ない」等、不都合があることについてを表していたが、80年代頃からは「格好悪い」という意味で使われるようになった。最近では「凄い」という意味でも使われるようになり、様々な場面、様々な意味で耳にする。このように日本語には流行り言葉という年々意味が変わって使われるものが多数あり、それが外国の方々にはもちろん、日本人にとっても年齢が高くなるにつれ理解が難しいこともある。私は営業として、日々お客様と接している。その場でつい流行り言葉を使ってしまったりするが、人によっては理解できなかったり、不快に感じる事もあるだろう。正しい日本語を正しく使うよう、気を付けていきたい。




contact 更なる成長を求めて

2016.01.15(Fri) D・Sサブリーダ(♂)

元々他業種からの転職組であった私は、予てから営業職を希望しており、会社の支援の元で営業として活動してきた。しかし、開発経験等の知識不足により、思うように結果が出せず歯がゆい思いをしていた。その為、どうにか状況を打破したいと願い、来週よりPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)として新しいプロジェクトに参画させていただき、新しい知識を吸収することとなった。そこでは工数や進捗管理のサポートを行いつつ、圧倒的に足りていない開発知識を高めたいと思っている。そして、その経験と知識を糧にひと回りもふた回りも成長して、いつの日か営業職に復帰し、営業として、そして後輩の見本となる社員としてTWSに貢献したい。




contact フットゴルフ大会

2016.01.14(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

1月5日から10日にかけて、アルゼンチンでフットゴルフのワールドカップが開催されていた。TWSはこの大会において日本代表のオフィシャルスポンサーとなっており、私も現地まで応援に行ってきた。見事予選を突破した我が社の峯尾選手は142位タイでフィニッシュし、初出場にしては上々の出来だったのではないだろうか。この結果は勿論、峯尾選手の努力の賜物なのだが、それだけではなく予選突破出来なかった選手のアシストや、日本を背負っているという気持ちも強く反映された結果だと私は思う。ゴルフやサッカーに比べて、フットゴルフはまだまだ知名度が低く競技人口も少ないが、日本代表選手達の気持ちはとても熱かったのが印象的だった。TWSも世界に通用する企業へとなる為に、様々なことに挑戦し、成長していきたい。




contact 意識を変える

2016.01.13(Wed) K・Iさん(♂)

新しいプロジェクトに配属されてから約半年が経った。最初の頃は、同じことを何度も聞いてしまったり、ミスばかりしており、先輩方にも迷惑を沢山かけていた。それでも周りの先輩方は丁寧に教えてくださり、更に自分でも勉強したりして知識を増やしてきた。最近になってやっと一人でも色々なことに対処出来るようになり、自分でも成長を感じている。私の業務では個人情報を取り扱っているが、一つでも流出してしまえば大きなセキュリティ事故となり、会社にとっても大きなダメージを与えることとなるだろう。仕事に慣れたと感じた時こそ、気の緩みが出て事故を起こしやすいと言われている。ここで自分の意識を引き締め直し、会社に損害を与えることがないよう、そして会社に貢献する為には何が出来るのかを模索していきたい。




contact 情報セキュリティ対策

2016.01.12(Tue) H・Nマネージャ(♂)

情報セキュリティ保護の意識向上というのは難しい。頭では必要なことだと分かっていても、セキュリティ対策の計画や教育、導入費用を考えると、企業としてはどうしても後手に回りがちだ。だが、迎社長も常々仰っているが、事故というのは起こってからでは遅い。マイナンバー制度が決定してから、後手に回っていた企業もやっとセキュリティ対策に乗り出し始めた。TWSにはVM-TWiStという、自信を持ってお奨め出来る情報セキュリティ対策ソリューションがある。VM-TWiStのプロジェクトが立ち上がってから3年目となる今、この波をしっかりと掴み、支えてくれる皆と共にVM-TWiStを世間に広め、更なる販売経路を切り開いていきたい。




contact 世界情勢に負けない

2016.01.08(Fri) T・Tさん(♂)

昨年、日本はアベノミクスで景気が好転したかに見えたが、中国から始まった世界同時株安のせいで、まだまだ楽観視は出来ない状況だ。実際に株価が暴落した翌日には、交通機関の人身事故等の発生率が多いと個人的に感じている。新年が明け、私は1月から新しいプロジェクトに加わることとなった。新しいプロジェクトでは、今まで自分が触れたことの無い技術が必要になる。これをチャンスと捉え、今年は自分が不得意だと思う分野やスキルを磨き、更なるレベルアップを図りたい。そして、いつ不況に突入してもおかしくない昨今の世界情勢にも負けないような人物へと成長していきたい。




contact 貢献できる人に

2016.01.07(Thu) K・Yさん(♂)

先日、俳優の松坂桃李さんが出演している番組を見た。何故、松坂桃李さんかと言うと自分と同い年の有名人として注目しているからだ。他にも、野球の田中将大選手やサッカーの香川真司選手、体操の内村航平選手等がいるが、皆それぞれの業界で成功し第一線で活躍している。私はそういう方々が活躍している様子を目の当たりにすることで、刺激を受け、自分がどのような人間になるべきなのかを考えることが出来る。そうしてたどり着いた人生の目標が、人に、会社に、ひいては社会全体に貢献できる人間を目指すことだ。その為にも今年は技術力だけでなく、周りに良い影響を与えられるように人としても成長し、会社に貢献出来るよう努力していきたい。




contact 今年の目標

2016.01.06(Wed) Y・H部長(♂)

新年を迎えTWSの13期が始まった。気持ちも新たに、ここで今年の目標を掲げたい。まず第一として、売上目標達成は元より、今年はVM-TWiStの販促に力を入れたい。今までパッケージ製品の営業は幾度か経験したが、上手く軌道に乗らなかった苦い経験がある。この思い出を今年こそは払拭し、VM-TWiStの販促を軌道に乗せたい。また第二の目標として、何か運動をしたいと思う。現在、少年野球のコーチをしているが、その子供達に負けないよう体力をつけて行きたい。そして最後に、今年こそは休肝日を作り健康に努めたい。年齢と共に衰えてきたのは体力だけではなく肝臓も同じだ。今年は体の内面にも気を配り、健康と共にTWSの更なる飛躍を紡ぎだしたい。




contact 謹賀新年

2016.01.05(Tue) 迎社長(♂)

昨日の新年祈祷は年明けにも関わらずほとんどの社員が集まって厳かに行うことが出来た。神主様のお言葉でもあった通り、今年は申年、昨年に勝る(まさる)年になるような良いスタートダッシュを切れたのではないだろうか。世界では中国経済の落込みやアメリカ株の下落等もあり不安感が拭えない。良い時期は誰でも成長を感じる事が出来る。しかしそれが永遠に続く訳ではなく、いずれ落ち込む時がくるだろう。その時期に打ち勝つには、どれだけのチャレンジをしていくかが重要になってくる。先日の安倍首相の年頭会見では「挑戦」という言葉が24回も使われていたそうだ。TWSとしても昨年積んだ実績の次を目指し、更なるチャレンジをしていかなければならない。それには貴重な時間を無駄にしないことが大切だ。昨日の会議開始時間が5分遅れた。会議出席者が100名なら×5分で500分の無駄である。これを金額に換算し損失を考えていただきたい。日々行っていることは作業であり、それに改善を加えていくことで仕事となる。今一度自身の作業に無駄はないか、改善できることはないかを考えつつ、力を発揮し、今年も会社に力を貸していただきたい。

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