本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 時を待つ

2016.02.29(Mon) A・Kサブリーダ(♀)

以前に、一時ブレークしたデューク更家さんの教室に通っていたことがある。通っていたのはブレークする前だったのだが、その頃からよく取材の申し込みを受けており、当時はTV出演は一切お断りをしていた。ご存知の方も多いと思うがデューク更家さんは非常に個性的な方で、インパクトが強い。その為、今TVに出演したとしても色物扱いされ、一発屋で終わってしまうだろうとの判断だ。時を待てば必ず健康ブームが訪れ、ウォーキングにも注目が集まるようになるだろうと。正に先見の明を持つ方の考え方だと非常に驚いた。そして更に凄いのは時を待っている間も、その準備に余念はなく、いつでも飛び出せるようにしていたこと。その為、その時が訪れた際に瞬間的に飛び出すことが出来、名声を得られたのだろう。




contact すべては繋がり

2016.02.26(Fri) S・Yサブリーダ(♂)

私は2013年に入社したが、今ここに立てているのは、友人の紹介があったからだ。他の皆も、何かの縁でこのTWSに集まっており、そしてTWSも多くの繋がりを持って発展してきた。今日はそんな繋がりの深い、地元立川で開催されるたま工業交流展2日目だ。毎年出展している我々が今回掲げている目的としては、多摩地域の皆様に広くTWSを知ってもらい、更にはVM-TWiStを知っていただくことだ。是非地元立川の企業様にもVM-TWiStを導入していただき、更なる繋がりと発展に寄与していきたい。




contact 能動的に働くということ

2016.02.25(Thu) T・Mリーダ(♂)

現在のプロジェクトに参画して1年になろうとしている。昔、お世話になった先輩に、同じプロジェクトに長くいると「仕事ができる」と思ってしまう。しかし、仕事ができるというのは能動的に動ける人間なのだ、とご教示いただいた。その言葉を聞いてから、自分の判断で行動できるよう意識するようになった。その先輩とはプロジェクト終了の際、次に一緒にやれる機会があればお互い更に上のフィールドで仕事をしようと別れたが、今自分は更に上のフィールドに上がっているだろうか。本日からたま工業交流展が2日間開催される。会社のイメージやVM-TWiStのアピールを自ら考え、能動的に動き、成功に導きたい。




contact 引継ぐ

2016.02.24(Wed) Y・S支店長(♂)

一般的に引継ぎというのはかなり労力のかかる仕事だ。それに加え、我々営業の引継ぎには人の感情が入ってくる。と言うのも前任、後任それぞれのキャラクターの違いによって相手の受け取り方が違う。合う合わないがはっきりと表れる為、実際には2,3割程度しか引き継げない事が通例だ。しかし先日、監査役に言われたのは、人を育てろと。自分と同じように出来る人間を育てるのではなく、自分を超える人間を育てなければ、会社は衰退してしまう。プライドや寂しさは捨て、自分の持てる全てを伝え、100%の引継ぎを目指す。それが会社への恩返しとなるのだから。




contact 事後対策の大切さ

2016.02.23(Tue) Y・Y専務取締役(♂)

ある企業ではインシデント対策に限らず、インシデントが起こってしまった際の対応が素晴らしいと逆に褒められたそうだ。無くさない為の対策の一つは、例えば貸与されたカードキーを、会社から出る際、家に帰る際、家から出勤する際に所在を確認するというのだ。また、お酒などを飲む際は絶対に持たず、一緒にいる仲間数名とコインロッカー等を借りて、そこに置いておくという徹底ぶりだ。インシデントが起こった際に重要なのは、周りへの周知の速さではないかと思う。つい、報告してしまうと面倒な事になる等と考えてしまい、初動が遅れてしま事があるが、とにかくヒヤリとした時点で迷いを打消し、すぐに報告することが大切なのだ。




contact 言葉

2016.02.22(Mon) Y・H部長(♂)

前職のオーナーが亡くなる間際に、側近3名に残した言葉があるので紹介したい。それは「自力」「弱点を繰り返し考える」「夢を大きく持つ」ということだ。自分の弱点は沢山ある。しかしそれを繰り返し考えることで弱点を克服することが出来るはずだ。また、夢を大きく持ち、目標を定めることで人間は成長する。それは全て自分の力で出来るのだ。自らの力を信じ、更なる飛躍を遂げていきたい。




contact 復元力

2016.02.19(Fri) S・Nさん(♂)

海上自衛隊に所属していた先輩がいた。その先輩と飲むといつも言われることなのだが、船には多くの荷物を運べたり、スピードが速かったり、水中へ潜れたり等々様々な特徴がある。しかしどの船にもこれが無ければ良い船とは呼べないという力がある。それが復元力だ。船は水に浮かんでいるため、様々揺れに対応していかなければならない。例え大きな波にのまれても元に戻れる力が強ければ転覆せず守ることが出来るからだ。それは人間にも当てはまる。例えどんな逆境に立たされたとしても起き上がる事が出来る人間は強い。ちなみに、TWSのロゴマークにも現されているヨットは復元力が非常に高い乗り物で、180度傾いても元に戻れるものもあるそうだ。どのような逆境や苦境からも迅速に再起する力を養っていきたい。




contact 心を開く営業を

2016.02.18(Thu) H・Nマネージャ(♂)

私はこの業界に入る前は様々な製品を売る営業であった。営業になりたての頃は飛び込み営業が主流で、一人で新規のお客様の元に赴いていた。どうにか話のきっかけを作るため、いかに早く相手との接点を見つけられるかがカギであり、また、自分がどんなに信頼できる人間であるかというのも製品の説明より早く行っていた。焦って取引の話をしようとすると一様に引かれてしまう。まずは相手の要求や本心を聞くことで、その後の活動に入りやすくなるのだ。最近、新しく取引を行おうとしている企業へアプローチをしているが、今は昔のように一人で営業に行っている訳ではない。プロジェクトチームの仲間と共に、まずはお客様の心を開くような営業をおこなっていきたい。




contact キーマンを見極めろ

2016.02.17(Wed) Y・M顧問(♂)

既にライバル企業が入っているところへ自社製品を売り込みに行くことがあるだろう。私も以前に経験したが、受注をもらうために営業サイドからもっと見積金額を下げて欲しいとの依頼を受け、半額に落として営業をかけた。製品に絶対の自信を持っており、更に金額面でも相手の言い値程に落としていたため、絶対に大丈夫だろうという慢心があったのだろう。結果的にライバル企業へ取られてしまい、その努力は水の泡となってしまった。今思えば、逆の立場になって考えておらず、信頼という点で負けたのだ。必ず決定権を持つキーマンがいるはずである。そのキーマンを納得させられなければ、どんなに良いものであろうとも、いくら価格が安くとも、製品を売ることは出来ないのだ。




contact ABC理論

2016.02.16(Tue) Y・Kさん(♂)

ABC理論という考え方をご存知だろうか。状況(Affaire)は思考(Belief)によって解釈され、その結果、感情(Concequence)が誘発されるというものだ。例えば上司に批判された時、ストレスに感じる事があるだろう。批判をストレスと感じるまでには人それぞれの思考が関わってくる。考え方によってはその批判をアドバイスと捉え、次に生かす糧と出来る。ストレス社会と言われている現代、私も例に漏れずストレスを感じる事がある。悪い思考はそのまま悪い感情を引き起こし、自分を変えようと思ってもなかなか変えることは出来ない。しかし、思考を変えることで良い方向へ向かうことが出来る。少しのきっかけで気持ちを明るくし、ストレスを軽減することが出来るだろう。




contact 質の良い睡眠

2016.02.15(Mon) C・Hさん(♀)

睡眠は非常に大事だ。睡眠不足になると体調面にそのまま影響が出てくる。そして、体調が悪くなると他にも様々なところに影響が出てくるため、なるべく睡眠を取るようにしている。余りに酷いと自律神経までも崩し、人格が変わってしまった知り合いもいる。しかし、単に沢山寝ることが良い訳ではなく、人によっては短時間の睡眠でも全く問題ない人もいる。また、睡眠を取る際の状況も良くしなければならない。ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、寝る前にスマホをいじらない、間接照明を使う等、挙げればきりがないが、人それぞれ方法は違うと思う。自分に合った睡眠を取る為に、工夫をすることでより良い健康的な生活を送れるだろう。




contact 背伸びをする

2016.02.12(Fri) H・S部長(♂)

私の好きな漫画に「クニミツの政」というものがある。これは不良であった主人公が政治の舞台に身を置いて政敵達と戦っていく物語であるが、その中で蕎麦を2400食作ってこいという難題が出てくる。蕎麦という全く未知の分野、ましてや作り方やノウハウも知らない主人公にとっては到底達成困難な課題なのだが、主人公は無謀にも引き受け、周りの協力を得ながら何とか達成するのだ。出来ないことを無理だと言うのは容易い。だが、それでは自身の成長には繋がらず、勿論課題も達成できない。仕事でお客先様から要望があった時、「検討します」「確認します」と返事を保留にするのではなく、多少の背伸びをしてでも「出来ます」「やってみせます」と勇気を持って答え、その背伸びを自身の成長に変えていきたい。




contact 負のスパイラルを断ち切る

2016.02.10(Wed) T・Iリーダ(♂)

最近、ついていないと感じることが多い。例えば、業務上ではいくつかの失敗が重なり、プライベートでは車のタイヤがパンクしたり。これは、負のスパイラルに陥ってるのではないだろうか。常に順風満帆なことなどありえないが、このように悪いことが重なると、どうしても気分が落ち込んでしまうものだ。だが、この負のスパイラルも考え方を変えることによって、断ち切ることが出来るのではないだろうか。例えば、お客様からクレームをいただいた際は、その後の対応方法を改めて考える機会、タイヤのパンクは車から徒歩や電車に変えてガソリン代を浮かしエコに努めるなど、発想の転換で気持ちはとても変わってくる。悪いことばかりが重なると嘆くのではなく、これを機会と捉え負のスパイラルから抜け出して、更に成長したい。




contact 付加価値

2016.02.09(Tue) K・Sさん(♀)

ローズクォーツやタイガーアイ等の天然石は、高価な宝石等の様に希少価値がある訳ではないが、大変人気がある。ローズクォーツは半透明なピンク色という女性が好みそうな色というだけでなく、恋愛のパワーストーンとして有名である。また、タイガーアイも美しさだけで見ると若干劣るが、金運をもたらす石だと言われ、特に男性からの人気が高い。このように一般的に宝石よりは希少性の低い半貴石だが、パワーストーンという付加価値が付いているという理由で、老若男女に人気があるのだと私は思う。私も半貴石のように、何かしらの強みとなるような付加価値を見つけ、それを生かして会社に貢献していきたい。




contact 自己啓発

2016.02.08(Mon) M・Mさん(♀)

TWSは資格取得や自己啓発に力を入れている。私もTWSに入社してから秘書検定やMOS等、色々な資格に挑戦してきた。それに触発されるように夫も資格取得に力を入れ始め、1月に第一級総合無線通信士の資格を受験した。この資格は大卒者が受験しても大変難しいとされている資格で、夫は長崎の県立工業高校を卒業後、上京して就職した為、基礎知識が圧倒的にが足りないそうだ。それでも試験4科目中3科目は受かり、あと1科目を合格すれば資格取得となる。最近、私は妊娠中だということを理由にして自己啓発を怠っていたように思う。そのことに気付いた時、夫への尊敬と共に自分を恥ずかしいと感じた。夫婦ともに切磋琢磨し、産休&育休中も自己啓発を忘れずにしていきたい。




contact 伝統の継承

2016.02.05(Fri) I・Oさん(♀)

3日の節分に我が家でも豆まきをして恵方巻きを食べたのだが、子供より節分とは何かという質問を受け、意味と日本古来の伝統であることとを伝えた。柔道の創始者・嘉納治五郎師範の言葉に「伝統とは形を継承することを言わず、その魂を、その精神を継承することを言う」というものがある。恵方巻きは本来、その年の恵方を向いて太巻き1本を黙って食べきらなければならないのだが、小さい子供が黙って太巻きを1本食べきることは中々難しい。その為、我が家では恵方巻きの一口目だけは黙って食べるというルールにしている。少しやり方は変わったが、気持ち、精神は変わっていないと思う。TWSには家族を伴って参加できるイベントが毎月のようにある。会社が大きくなるにつれ、社員全員での参加は中々難しくなっているが、TWSの良い伝統として、今後も引き継いでいきたい。




contact 個性の尊重

2016.02.04(Thu) N・Mさん(♂)

日本の教育では「個性を大切に」等とよく言われるが、ある小学校の教師曰く「クラスの皆が『晴』という漢字を書いた時、線の止め方、払い方は絶対に同じにはならない。それが個性であり、例えば『雨』と書いてもそれは個性とは呼べない」また、思想や感情などの心の属性ではなく、一人ひとりの肉体の違いが個性である、とする見解もある。つまり『雨』と書くことは、周りにどう見られたいかという思考に則った心の属性からくる行動であり、線の止め方、払い方などは肉体の違いからくる個性であると言える。つまり、個性は皆が持っているものであるが、過度な個性は負の感情を生む。しかし、考え方を変えると人生を変えられるかも知れない。スキャットマン・ジョンという歌手が吃音症という障害にコンプレックスや劣等感を抱いたそうだ。しかし周りからの助言等で、吃音症の人間にしかできない高度な歌唱法を身に付け、歌手として一世を風靡したのだ。大切なのは、個性をどのように活かすかを、自分も周りの人も一緒に考えてみることだろう。




contact 健康状態の把握

2016.02.03(Wed) Y・Kマネージャ(♂)

昨晩、睡眠中に急な腹痛が起こり、飛び起きた。痛み自体はすぐに治まったのだが余りの痛さに病気を疑い、調べてみると、腹痛には大きく分けて3種類あることが分かった。腹痛の大半だとされる内臓痛、炎症が進行し手術も必要な場合がある体性痛、そして痛みの原因とは別の所で痛みを感じだす関連痛だ。また痛む場所や時間、間隔の長さによっても症状や病気の原因が異なる。腹痛の多くは一過性であり、大病となることは少ないようだが、大丈夫だろうと勝手に判断して放置していると、炎症が進んで大病になる可能性もある。また、私が腹痛になったのは就寝中だったが勤務中や移動中の場合もあるのだ。毎年会社で受診する健康診断の結果を軽視せず、健康状態の把握に努めて欲しい。




contact 法令遵守の光と影

2016.02.02(Tue) S・Nさん(♂)

私の実家は香川県で、学生時代の長期連休にはヒッチハイクをして実家に帰省していた。その際、よくお世話になっていたのは個人や小規模の長距離トラックで、彼らはいつも、かなりスピードを出して走っていた。私はそんな彼らに、何故そんなにスピードを出すのかと聞いた所、一様に、大手に負けない為にはスピードが一番大事なのだという答えが返ってきた。軽井沢でのスキーバス転落事故でも、到着時間に間に合わせる為に通常は走らないルートへ変更し、カーブの多い山道に入ったのでは無いかと言われている。法令違反をしてでも無理を押し通そうとしたのは、そうしないと企業側の経営が成り立たないからだ。法令遵守は勿論当たり前のことなのだが、企業や雇用されている側にも生活がある。弱い者が淘汰されるのではなく、皆が幸せになるような社会にする為にはどうしたら良いのか、今後も考えていきたい。




contact 企業価値の向上

2016.02.01(Mon) 迎社長(♂)

日銀が「マイナス金利」という新たな緩和策を打ち出した。お金を貸す方が借りる方に金利を払うというのだからおかしな話だ。これを受けて一時的に株価を押し上げ、為替を円安方向に引き戻したが本質はいかがなものか。行き過ぎた政策は多くの歪みを生み、正常化への道は厳しく先行きは不透明だ。本日、沖縄より今度の4月から新卒として入社する学生が来社し、全体会議に参加し社宅に泊まることになっている。IT市場全体の人財不足として、沖縄での就職合同説明会に参加し採用に至った学生である。同業他社と比較して検討する学生にとって「良い企業」とは学生それぞれにとって違うはず。仕事は、90%が自分の理想を描いていた仕事でなくても、残りの10%でやりがいを感じる事が出来れば頑張れる。この混沌とした時代だからこそ、やりがいのある会社であり続ける為に、企業価値の向上を目指す。皆の日々の成長を期待してやまない。

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