本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 仲間とは

2016.04.28(Thu) G・O部長(♂)

仲間とは、広義では”何か同じ集団に属するもの”であり、新入社員の皆は入社をしたことで一先ずTWSの仲間になった。しかし本当の意味での仲間はこれから築き上げていくものであると私は思う。共通の敵が見つかると一旦は築けるが、見せかけである。同じ方向を向き、同じ目標に向かって一緒に邁進できるのが本当の仲間ではないだろうか。また、社外の人とコミュニケーションを取ることも非常に大切である。会社の中だけにいると、考えが凝り固まりやすく新たな発見が遅れる可能性もある。明日からGWに突入する。各々、TWSの外にも友人がいると思うが、是非昔の仲間と会ってみて欲しい。お互いの会社について話してみると、今まで気付かなかった会社の良い点、もちろん悪い点も出てくると思う。良い点はドンドンと自慢し、そして悪い点は是非会社に提言してみて欲しい。より良い会社を皆の手で作っていこう。




contact 自身への問いかけの大切さ

2016.04.27(Wed) Y・Kさん(♂)

人と会話をする上で5W1Hはとても大事であるが、その中でも”Why”は自分と会話をする上でもとても有用な言葉である。自分に何故?と問いかけることで、原因や過程の理解度を知ることができるからだ。何故そのようなことをしたのか、何故あの人はそのようなことをしたのかをまずは自分自身で考えることで、その物事に対する理解度がより深まるのだ。しかし自分自身への問いかけにより理解ができるのは60%程度である。残りの40%については他人に説明すること(アウトプットすること)である程度埋められ、それによりようやく100%に近づけるのである。とても基本的なことであり、大切な事だと思う。今後の研修や仕事に生かしていきたい。




contact 一か月間の社会人生活を経て

2016.04.26(Tue) T・Kさん(♂)

今月入社し、約一か月間を研修をしつつ過ごしてきた。正直、ON・OFFの切り替えが出来なかったせいか、休日も心が落ち着かず、あまり休んだ気がしなかった。しかし先日、一つ上の先輩と懇親会を行った際、OFFに近い状態で話せた自分がいた。何故かを考えると、それは先輩たちが気を配ってくれ話しやすい流れを作ってくれたからだ。一年後には自分も必然的に同じ立場になるが、今の先輩のようになれるのだろうかという不安と共に、そうなりたいという近しい目標ができた。来週から私は新しいプロジェクトに配属される。まずは社会人としての知識を磨き、同時に人間としての器を広げていきたい。そして来年の今頃には私のようになりたいという希望を持つ後輩を大勢輩出していきたい。




contact ゲーム開発イベントで学んだこと

2016.04.25(Mon) R・Uさん(♂)

学生時代にゲーム開発イベントに参加した。プログラマーやデザイナー、知識は無いが興味がある一般人、学生等、様々な参加者の中からランダムで10名前後のチームが作られ、3日間でお題のゲームを完成させるというものだ。会議をする上で一番難しかったのが実力のギャップだった。専門用語が出てくると分からない人もいて、始めは用語の説明に時間を取られてしまい、話がなかなか先に進まず焦りがあった。そこで、情報を具体的に共有することを第一にし、問題が起きた時はチームで共有して解決することにした。また、限られた時間の中、全ての意見を取り込める訳ではなかったので、意見を出した人が悔しい思いをしないよう、全員が納得できるまで話し合いを重ねた。結果として無事に3日間で完成させる事が出来、チームは強い絆で結ばれた。私自身もゲーム作成のスキルだけでなく非常に勉強になった3日間であった。




contact 自覚を持つ

2016.04.22(Fri) T・Hさん(♂)

私が応援していた芸能人が、スキャンダルで失脚した出来事があった。当時、活動を始めてまだ2,3年目であったが、ちょうど仕事に慣れてきた頃であったのだろう。私は先日の入社式の時に「初心忘るべからず」という言葉を頂いたが、その方は初心を忘れてしまったのであろう。新入社員である私は今、研修期間でありつつ時には同期同士で馬鹿騒ぎをすることもあるが、その中でも緊張感が抜けないままでいるが、実際に業務に就き、仕事に慣れてきた頃「誰も見てないからいいや」とならないよう気を付けたいと思った。ましてや公共の場では例えその時は関係者でなかったとしても、これから関わりを持つ可能性がある人がいるかも知れない。必ず誰かに見られていることを念頭に置き、社会人として、TWSの一員としての自覚を持って行動していきたい。




contact 知識の活かし方を考える

2016.04.21(Thu) M・Oリーダ(♂)

ITILとは「ITサービスマネジメントのベストプラクティスを集めたフレームワークです」と説明があるが、簡単に言うとITサービスを運用するにあたり、成功した例を世界標準にしたものである。これらの成功例に習って、如何にそれに近いものを実装することが出来るかが大事なのである。新入社員の皆は4月に入ってから研修で覚えたことが多々あり、既に試験に合格されたとも聞いている。しかし、単に合格しただけでなく、その知識を今後どのように業務に生かせるかを考えることが最も大切だと思う。また本日は私他数名がExcel・Wordの基礎的な部分の研修を行うが、今後それらがどうやって活用できるかも考えながら研修を受けてもらいたい。




contact 根拠のない自信を持つ

2016.04.20(Wed) N・Mさん(♂)

過去にこんな話をしている人がいた。「仕事をする上で、根拠のない自信を持つことは当たり前である」これは一理あると思う。例え根拠のない自信でもそれに見合うよう背伸びして成功しか考えずに行動することで、根拠のある自信へと変わっていく。お客様にプレゼンをする時も同様で、根拠のあるなしより、自信を持つことが大事である。根拠のない自信は失敗した時に手痛いしっぺ返しを食らうが、成功に繋がる可能性を秘めているとも考えられる。逆に失敗を意識し過ぎると無意識に失敗を予定してしまい、実際に失敗した際、あまりダメージを感じず受け入れてしまい、失敗に慣れてしまう。これはとても損である。私はしっかりと意識をし、得をする人生を歩んでいきたい。




contact 松下元会長

2016.04.19(Tue) T・Nさん(♂)

1970年、日本万国博覧会が開催された。延べ6千万人以上が来場した大イベントであったため、真夏の炎天下の中で長蛇の列ができていた。そこに、松下電器元会長である松下幸之助さんが一般客に紛れて一緒に並んでいたのだ。松下電器も出展しており、会長という立場であればもちろん並ぶ必要は無い。しかし彼は「ここに並んでどれくらい時間がかかるか知りたい」と言い、2時間並んで入場したそうだ。その後、担当者に「行列の間、日陰がほとんどなかった。紙で帽子を作って並んでいる方々に渡しなさい」と命じた。この簡易帽子は非常に好評で、また松下電器のマークを入れていたため宣伝にもなり、更にお客が増えたそうだ。相手の気持ちを知るには自分でも同じ体験をするのが近道ではあるが、なかなか実行は難しい。しかし松下会長は本当に真剣に考え、それを実行したからこそ、今尚語り継がれる人物なのであろう。




contact 震災と習慣化

2016.04.18(Mon) E・M部長(♀)

先週、九州で大地震があった。発生は木曜の21時26分であったが、私が知ったのは翌朝テレビを付けた時で、情報の入ってくる遅さに驚いた。東日本大震災の時は東京も揺れたので情報も早く、5年経った今も記憶に新しい。しかし九州での地震はこちらに被害がなかったため、遠くで起きた災害というどこか他人事のような認識だった。しかし、TWS社員の中にも実際にご家族やご友人が被災されている方がいる。自分の身には影響がなかったとしても“もし自分の身に起きたら”ということを考えなければならないと思った。また昨日、情報処理試験があった。実際に試験を受けてみても勉強不足を痛感した。「勉強しよう!」と思うと中々重い腰が上がらないが、毎日歯を磨く・顔を洗うといった感覚で勉強することが良いと思う。試験が終わったらおしまいではなく、次の知識の習得に向けてもらいたい。




contact 心と体の健康法

2016.04.15(Fri) Y・Mさん(♀)

健康とは、心身ともに健康な状態を言うと思う。まず私が実践している<心の健康法>だが、仕事が終わった後の帰り道「今日もよく頑張った!」と自分を褒めるようにしている。実際に声に出して言う事が大切だ。数年前にポジティブ心理学を学んだ時、先生に会話の中で何度も「凄いね、頑張っているね」と褒められ、研修後に非常に気持ちが軽くなり、翌日から頑張ろうという気持ちになったのが印象的だった。褒められるというのは心にとっての栄養剤になるのではと考え、以来、自分自身に向け実践するようにしている。次に<体の健康法>について、私は免疫力を高める食材を意識して多く取るようにしている。これらの食材を積極的に摂取することで、毎年インフルエンザにかかってしまうような免疫力の弱い人でも、感染を防ぐことが出来た。心と体の健康を保つよう日々少しでも気にかけ、生き生きと仕事をしていこう。




contact 良いメールとは

2016.04.14(Thu) A・Aさん(♀)

現在、どの様な仕事においても必須のツールであるメール。しかし、意外とこれが正解ということを知っている人は少ないのではないだろうか。中でも気を付けたい項目をいくつか挙げたい。まず件名だ。受け手が見て要件がすぐに分かるようにすることだ。次に「忘れ」に気を付ける。伝えたい内容に漏れがあったり、添付を忘れてしまうと、それだけで送る手間や見る手間が増えるからだ。そしてもちろん相手の名前や会社名は必ずチェックすること。書き間違えがないよう署名からのコピペをお勧めしたい。また、手紙のようなだらだらとした文章はパッと見で言いたいことを伝えられず、後回しにされ、返信をもらえない確率も上がる。箇条書きにするなどの工夫をし、短時間で対応してもらえるよう配慮したい。どれも少しの注意ですぐに実践できる内容であり、それだけでお互い快適にやり取りが出来るようになるだろう。




contact 順番の重要さ

2016.04.13(Wed) H・Kリーダ(♀)

人に何かを伝える時、話しをする時に重要なのは思いやりだと思う。話す内容が同じでも、話す順番によって相手への伝わり方が大きく変わってくる。また、受け手によっても様々だ。このような状態を引き起こさないよう“まず結論を先に伝える”ことが重要だ。「――はできますか?」と聞かれた場合、まずはYesかNoを伝え、その後に理由「なぜなら――だからです。」とする。相手が求めているのはあくまでも質問に対する答えであり、何故その答えになるのかは二の次なのだ。特にNoを伝える際は理由(=言い訳)を先に言いがちだが、それでは相手を更にイライラさせるだけである。私は話をする前に、話す目的が何なのかを箇条書きにしている。自分が伝えたいことだけを伝えるのではなく、思いやりの心を持ち“相手が何を聞きたいか”を考えると良いのではないだろうか。




contact 3分間スピーチの意味

2016.04.12(Tue) Y・Y取締役(♂)

なぜ当社では毎朝3分間スピーチを行うのか。中には「やりたくない」と思っている人もいるかもしれない。しかし当然やる意味がある。一つは“人前で話す力”を付けることだ。普段から人前に出て喋るようにしていないと、言葉がまず出てこない。しかも社内の人間の中で話せなければ、お客様先で話せるわけがないのだ。もう一つは“入力→加工→出力”という構成をスムーズに立てられるようになるための訓練である。何を話すかを考えそれについて調べる(入力)、聞き手が理解しやすいよう文を作る(加工)、堂々と発表する(出力)。このように構成を立てることを訓練することで、お客様先でのプレゼンテーションにも説得力が出る。どんな話でもいい、詰まってもいい。まずは人前で堂々と話すことから始めよう。




contact あおいくま

2016.04.11(Mon) M・S事業部長(♂)

社会人として覚えておきたい言葉の頭文字を併せて「あおいくま」という。“あ”は「焦るな」切羽詰ってくると焦ってミスを犯しがちだが、そんな時こそ、より慎重になることが大切である。“お”は「怒るな」怒ると叱るは似ているようで別物である。感情的に「怒る」ではなく、冷静に注意をする「叱る」ことが大切である。 “い”は「威張るな」作家の司馬遼太郎の言葉でこんな言葉がある。「男が技量を持った時ほど美しさは格別だ。役職を持った時ほど鼻持ちならない」仕事に慣れた時こそ謙虚になれ。“く”は「腐るな」腐るとは即ち、へそを曲げるというような意味。様々な指摘を有難く受け入れることが大切である。“ま”は「負けるな」社会人の勝ち負けとは何か。「負ける」とは途中で辞めること、諦めることで、日々継続していくことが「負けない」ことである。




contact 江戸しぐさ

2016.04.08(Fri) J・Hさん(♂)

「江戸しぐさ」とは、江戸時代に生まれた“商人が相手を思いやる動作”のことで、人への気遣いとして、今では公共広告機構に取り上げられたり、小・中学校の道徳の教科書にも載っている。しかし、そもそもこの話自体が全くの作り話だというのだ。このことについて問題の声が上がった時「道徳は真偽を問う場所ではない」との見解が返ってきたそうだが、人としての真実を学ぶ時間で元が単なる作り話というものを載せるのは、それを学んだ子どもたちが後で真実を知った時どう感じるのか。学校で間違ったことを教えてしまうのは、世の中全体が間違った方向にいってしまうのではないだろうか。私は当たり前のことだが、嘘をつかずに正直に生きていこうと改めて感じた。




contact 逆境

2016.04.07(Thu) A・Kサブリーダ(♀)

人生は順調なことばかりではなく、時には逆境に立ち向かわなければならないこともある。逆境を乗り越えた成功者には4つの共通点があるそうだ。1つは「人のせい・環境のせいにしない」2つ目は「その状況を受け入れる」逆境の立場は惨めだが、きちんと受け入れることが大切である。3つ目は「逆境の中から教訓を見出す」逆境から得た教訓は後々心の支えになり、その人の宝物になっていく。そして最後は「自助努力をする」時には人に頼ることもあっていいとは思うが、結局は自分で乗り越えなければその問題は解決しない。逆境を乗り越えられるよう経験を積み重ね、仕事の成功に繋げていきたい。




contact チャンスをものにする

2016.04.06(Wed) M・K部長(♂)

学生の頃所属していた剣道部に自分が2年生になった時、地方から鳴り物入りで入ってきた後輩がいた。彼は入部して早々、私に勝負を挑んできた。理由を聞くと「一か月の間に部員全員にかかりたい。」と目標を立てていたそうだ。彼は四六時中剣道のことを考えており、過去二年間の試合の経過まで鮮明に覚えていた。そして33歳の時、ついに全日本選手権で日本一になった。そこまで上りつめる選手は学生の頃から高い志を持っており、素直である。有名になる前の彼は補欠選手で、たまたま上位の先輩が怪我をした際、代わりに出場して結果を残したことで認められた。いつチャンスが訪れるかはわからないが、準備をしておくことがとても大事であると感じた。




contact 個性を出す

2016.04.05(Tue) Y・S支店長(♂)

最近の新入社員が着るリクルートスーツはいつから着るようになったのか。少なくとも私が社会人になる30年以上前にはなかったが、今は“皆一緒であれば安心する”という日本人特有の風潮からか、頭の先から足の先まで全てを同じにしているように見える。靴なり鞄なり、何か一つでも個性を出した方が良いと私は考える。デザイン会社への面接にリクルートスーツを着ていくと逆に落とされるとも聞く。新たなデザインを生み出す仕事では個性を重視しているからだ。他人と全く違うのはかなり勇気もいるし、受け入れられるのも難しいかも知れないが、少しずつでも良い、もっとオリジナリティを出していっては如何だろうか。




contact 習慣づけの大切さ

2016.04.04(Mon) Y・Y専務取締役(♂)

私が新卒で入社した時、入社の翌日からいきなり夜勤のオペレータを任された。右も左も分からない状況でどうしたら上手くやっていけるだろうと考えた私は、まず皆が嫌がる雑用のような仕事を率先してやるようにした。そして人よりも早く出勤し誰よりも早く仕事の準備をすることを徹底しているうちに、先輩からも信頼されるようになっていった。そのおかげで数十年経った今、お互いの業務が変わっても仕事のやり取りをすることもある。当たり前のことを当たり前に、まずは目先のことをこなしていくことが大事だ。習慣というのは怖いもので、新卒時代に行っていた早出社は今でも続いている。良い習慣であれば早く付けるに越したことはない。皆も自分が何をやるべきか、自分に出来ることは何か、を考えつつ仕事に取り組んでいってもらいたい。




contact 入社式

2016.04.01(Fri) 迎社長(♂)

TWSのロゴは船の帆を表している。今日皆はTWSという船に乗船した。時には苦しみ、時には楽しみ、切磋琢磨しながら、先輩の背中を見て一人前になるのだ。皆へは3つの言葉を贈りたい。一つは「感謝の気持ち」を忘れないことだ。これまで家族や恩師や友人等、沢山の方々に支えられてきて今がある。決して自分一人で大きくなったのではないということを常に念頭に置いて欲しい。そして二つ目は「初心忘るべからず」今正に、期待と不安で胸が膨らんでいることだろう。このドキドキした緊張感をいつまでも忘れることなく、継続は力なりで業務に取り組んで欲しい。最後に「今を生きる」だ。皆も鮮明に覚えていると思うが、5年前の3月11日、大地震が起きた。大勢の人生が一瞬で変わってしまった日でもある。後で後悔しても、過去に戻ることはできない。今出来る事を一生懸命、一瞬一瞬を大切にしていくことで必ず未来は開けるはずだ。“今”を大事に生きてもらいたい。人には平等に時間があり、チャンスも無限大だ。「我は社なり」自分がTWSの看板を背負っていくという気持ちで、皆が活躍してくれることを祈っている。

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