本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 状況により判断する

2016.05.31(Tue) N・Mさん(♂)

当社の社訓にもあるように、人とのコミュニケーションは大事であるが、それに反するような記事を読んだ。とあるIT企業のプロジェクトマネージャへのインタビューで「IT業界では外向きのコミュニケーション、つまり対外的にアピールしたりプレゼンテーションする必要はなく、内向きのコミュニケーション、つまり仲間内でのやりとりが重要である」というのだ。私はこれを聞いてもっともだと思ったのと同時に、もう一つのことも頭に浮かんだ。私は明日から新しいプロジェクトに配属されるが、綿密に技術者同士打ち合わせするのが難しい場合も考えられる。そうすると必然的に外向きのコミュニケーションも重要になってくるのではないだろうか。立場や状況、視点によって必要なスキルは変わってくる。一つの偏った意見を真に受けすぎて踊らされるのではなく、状況によって判断しながら行動していきたい。




contact 失敗を活かす

2016.05.30(Mon) T・Nさん(♂)

“失敗は成功のもと”という言葉があるが、失敗作から生まれた大ヒット商品の一つとしてポストイット(付箋)がある。元々強力な接着材を作ろうとしていたのだが、失敗して強度の弱い接着材ができてしまったそうだ。それを活かせるものがないだろうかと考えたところ、”すぐに剥がれる”という特性を活かした付箋が生まれたのだ。言わば偶然の産物なのだが、今では世界中に普及し、多くの人々に使われている。また発明家であるエジソンは、ある実験を行い、想定していた結果にならなかった時「失敗してしまいましたね」と言った助手に対し、「私は今まで実験に失敗したことはない。今の実験によって、この方法では上手くいかないという結果が得られたのだ。」と言ったそうだ。失敗を失敗と捉えるだけではなく、失敗に対し真摯に向き合い、次にどうやって活かしていくかが大事なのだ。




contact 声のトーン

2016.05.27(Fri) Y・S支店長(♂)

人に会った時の第一印象は、7割が見た目、3割が話し方で決まるそうだが、話し方において声のトーンは非常に大事になってくる。人間は感情で判断してしまう生き物であるため、例えば暗いトーンで「おはようございます」と言われると、相手は機嫌が悪いと判断する。逆に明るく挨拶されると、言われた方の気分も良くなるのだ。お客様と会話をする際には、声のトーンが上がりやすい。相手に良く思ってもらいたいという気持ちが表れている証拠である。”ソ”の音域が一番、人に好印象を与えるそうだが、声のトーン・リズム・呼吸などが心地良いと、あまり興味のない話でさえも聞き入ってしまう。皆も話す内容だけでなく、声のトーンも意識することで、100%のコミュニケーションを取ってもらいたい。




contact 先を見据える

2016.05.26(Thu) C・Kさん(♀)

私は歴史上の人物について調べるのが好きなのだが、その中で伊達正宗について少し紹介したい。皆さんは彼に対して派手、破天荒といったイメージを持たれるかもしれないが、実はこんな一面もあった。徳川家光公が来ることになり、もてなすため料理を振る舞う際、家来に任せず自分でやっていたり、震災の際に津波で大きな被害を受けたそうだが、彼は幕府にいち早く報告し復興事業を行ったそうだ。その様々な施策が仙台の復興とまち作りの基礎となったと言われている。つまり彼は先を見据えて行動していたのだ。時代は違えど報連相の大切さが重要だと教えられた。また、先を見据えて行動していくことで自分のみならず周りにも良い影響を与えられる。彼に習い、これらのことを意識して行動していきたい。




contact 本質を捉える

2016.05.25(Wed) S・Kさん(♀)

私は小学生の頃、図書館へ行き本を一度に20冊借りては翌週までに全て読んでしまう程本が好きで、自分は生粋の本好きだと思っていた。ところが中学に入り、携帯電話を持つようになってからは、ぱたりと本を読まなくなり、自分は本が好きなのではなく、活字が好きなのだということに気が付いた。このように自分自身でさえ自分の”本質”を勘違いしている場合があるのだ。例えば本を読むのが好きだから作家を目指したが、本を書くのは好きではなかった。100円均一で安くて便利そうだから買ってみたが、実際には家にあるもので代用でき必要なかった等。始めに物事の本質をしっかりと捉え、自分がどうしたいのか、どうなりたいのかをきちんと見極めて行動していきたい。




contact 貪欲にチャレンジする

2016.05.24(Tue) Y・Kさん(♂)

先日、同じIT業界で活躍している叔父と話した時、中途採用で”未経験者歓迎”を”未熟者歓迎”と勘違いしている人がいるという話をしていた。通常”未経験者”と言うと、やる気が重要になってくるが、”未熟者”は経験がないにも関わらずやる気すら感じられない。前職の愚痴ばかりで向上心がない人のことだそうだ。未経験者に期待するのは、どんなことにもチャレンジするという意欲の旺盛さだ。仕事をしていると、新しいことにチャレンジする機会が非常に多いと感じる。正に先日、新規の業務に苦戦したことがあり、時間は掛かったがやり遂げることが出来た。何事も繰り返すうちに素早くできるようになってくるものだ。新卒の方は特に毎日新しいことにチャレンジする日々だと思うが、どんな仕事でもやりたくないと思わずに、私がやる!と率先して取り組んでいってもらいたい。




contact 自発的に行動する

2016.05.23(Mon) Y・Mマネージャ(♂)

私が現在配属されているプロジェクトでは、毎週月曜に朝礼があり、そこで上司より「スピード・チャレンジ・コミット」の大事さが毎回話されている。私はそれをただ単に聞くだけではなく、言葉の前に”私は”付けることによって、重みを持って聞くことにしている。「”私は”スピード感を持って、”私は”チャレンジし、”私は”それをコミットする」となり、自分が行うという意識がより高まる。毎朝唱和している当社の社訓も同様だ。誰かがやってくれるのではなく、常に”自らがやる”という自発的な意識を一人ひとりが持って行動していくことで、TWSも会社から企業へと成長していけるのではないだろうか。




contact 人前で努力する

2016.05.20(Fri) S・Sさん(♀)

私は人前で話すことが苦手である。非常に緊張してしまい、話していることも分からなくなってしまう。先日、青山学院大学駅伝部の原監督が出演していた番組を見た時、日常のピンチを乗り切る秘訣は、常に人前で努力する事だとおっしゃっていた。日本人は人前で努力の姿を見せる事を恥ずかしがり、陰で一生懸命努力している。しかし、いざ本番で人前に立った時、普段とは違う緊張感に見舞われ、いつもの半分程度の実力しか発揮できないのだ。そこで普段から努力している姿を他人に見せることで責任感が生まれ、本番でも最高のパフォーマンスを発揮できるのだそうだ。私も苦手なことから逃げず、本番を見据えてしっかりと練習を行い、前進していきたい。




contact 発言には責任を

2016.05.19(Thu) M・Mさん(♀)

先日、近くで開催されているフードフェスに行ってきた時のことだ。私は非常にワクワクした気持ちで会場に向かっていた。その日は天気が良かったこともあり、会場は非常に混んでいたのだが、それに嫌気がさしたのか、近くにいた人が一言「休みの日にこんなところに来るもんじゃないね。」と言ったのだ。それを聞いた私は楽しみな気持ちを否定されたように感じ、少し気分が下がってしまった。もちろんプライベートであり何を言おうが自由なのだが、こういった些細な一言でも、周りに良くも悪くも影響してしまうことを改めて感じる機会となった。会社でも同様、自分の些細な一言でそのモチベーションを下げてしまうことの無い様、発言には気を付けなければいけない。また、これから色々な経験をしていくことで、周りに良い影響を与える発言ができるよう成長していきたい。




contact インターネットの書き込みについて

2016.05.18(Wed) T・Yさん(♂)

昨夜インターネットの書き込みで爆破予告があり、大阪府岸和田市の市役所と学校、計100か所が閉庁または休校した。このニュースを知った時、今年、私の故郷でも同じようにインターネットでの爆破予告があったのを思い出した。熊本の大地震の際はTwitter等の書き込みで安否確認ができ、便利だと思う反面、どんなサイトやアプリケーションでも、マナーを守って使用することが大切だ。今回の市の対応について「やり過ぎだ」等という声もあるが、万が一本当だった場合のことを考えるといたしかたないだろう。つまり、本当であれば大事件であり、いたずらであったとしても大勢の人が困ることには変わりない。面白半分でこのようなことを行うのは絶対に止めてもらいたいと切に願う。




contact 地震に備える

2016.05.17(Tue) M・Iマネージャ(♀)

昨日、夜9時過ぎに茨城で大き目の地震があった。皆の携帯でも緊急地震速報が鳴ったことだろう。緊急地震速報は、震度5弱以上の強い揺れ及び震度4以上が予想される地域に出されるそうだ。先月の熊本地震もあり、地震に対する意識はあったはずだが、次に何をしなければいけないかがすぐに頭に浮かんでこなかった。危機感は維持することが難しい。私は今回の地震に対して、このくらいだったら大丈夫だろうという油断があった。地震がきてからの10秒間ですべきことは、頭を守ることと、ドアを開けるなどして逃げ道を確保することだそうだ。地震に限らず、今後はすぐにできることは何かを常に頭に入れて行動していきたい。




contact 事前準備と確認の大切さ

2016.05.16(Mon) S・Nさん(♂)

先日まで行っていたプロジェクトで仕事の依頼を受け、綿密に作業を行いアウトプットしたが、結果として求められていたものと違うものを作っていたという失敗をした。つまり無駄な時間を使い、しなくてもいい苦労をしてしまったのだ。原因は仕事に着手する前の確認が欠けていたことである。以前、上司から「仕事は段取りで8~9割決まっていく」と教わったことがあった。例えば、1本の斧を使い1本の木を切ることになった時、彼は斧を研ぐことに6~7割の時間を使い、残りの3~4割で木を切るそうだ。いかに事前に綿密に準備をすることが大切かがうかがえるだろう。私のように事前の準備や確認を怠ると、ピントがずれていたということが起こりうる。このことを肝に銘じて、今週末から始まる新しいプロジェクトに取り組んでいきたい。




contact 良い組織を作るには

2016.05.13(Fri) E・Yさん(♀)

私は学生時代、学祭実行委員に所属していた。1年間を通して大学祭の企画・運営を行うもので、私はリーダを任せてもらえることになったのだが、その際一人ひとりのモチベーションややる気の温度差を合わせるのにとても苦労した。その経験から、リーダーシップについてもっと深く知りたいと思い、4年生の時の卒業論文の題材にし研究した。良い組織を作るには、目標達成能力と人間関係構築能力の二つのバランスを取ることが大事だそうだ。また組織の能力はリーダの能力によると思われがちだが、実はフォロワーの働きが80%を占めている。リーダだけが頑張るのではなく、周りがしっかりとフォローすることが成功を導く鍵なのだ。私は来週から新しいプロジェクトに配属される。今はフォロワーの立場だが、自分にできる業務を一生懸命こなし、周りの人としっかりとコミュニケーションを取りながら会社を盛り立てていけるよう頑張っていきたい。




contact お金に好かれる使い方

2016.05.12(Thu) T・Iリーダ(♂)

お金には様々な使い方があるだろう。好きなものを買う、ギャンブル、貯蓄等。しかし、多くの人間はお金持ちになりたいと思っているのではないだろうか。その為にはお金に好かれる使い方をするのが良いそうだ。お金に好かれる使い方とは即ち人を喜ばせる為に使うことである。例えばあるタレントさんは、年末のお歳暮に5万円程度の物を贈り、元旦に配達に来てくれた人へはお年玉をあげているそうだ。当社の迎社長も頻繁に社員を飲みに連れて行ってくれたり、ここぞという時のお金の使い方は目を見張る。迎社長が「人に良いことをすると自分に返ってくる」とよく話しているが正にそれを実践している。新入社員の皆は後2週間程で初の給料日を迎える。一生に一度の初任給を、ここまで育ててくれた親に食事をご馳走するなど、感謝の意を表す使い方も良いのではないだろうか。




contact 叱ることと話を聞くこと

2016.05.11(Wed) H・S部長(♂)

私の父親は、私が学生の頃、会社を立ち上げたが3年で倒産してしまった。先日、その父親に会社が潰れてしまった理由を聞いてみた。そこで一番に言っていたのが、部下を叱れなかったことだと話していた。今、周りに叱ってくれる人は何人いるだろうか。小さい頃は親をはじめ近所の人など叱ってくれる人は沢山いたが、大人になるにつれどんどん減っていき、そして今度は叱る立場になっていく。叱るには勇気が必要だ。自分が父親になった今、叱ることの大切さを日々感じているが、今後会社がより良くなるためには、必要ではないだろうか。また”話を聞くこと”もとても大切である。ユダヤの教えに「人間には口は一つしかないが耳は二つ備わっている。それは、自分がしゃべることよりも他人の話しを聞くことの方がはるかに重要であるからだ」きちんと話を聞き、叱るべきところではきちんと叱ることが大事なのだと改めて感じた。




contact 心のバランス

2016.05.10(Tue) K・Sさん(♀)

現在、ストレス社会と言われる中で、現代病として思いつくのは、うつ病だろう。サインとしては元気がない、拒食、あらゆることへの意識の低下等が挙げられる。またうつ病とは似て異なる病気として、躁うつ病があるが、こちらは躁状態という気分が高揚したり張り切って頑張りすぎる状態と、気持ちの落ち込むうつ状態を繰り返してしまう病だ。躁状態のときは非常に活発で、本人でさえも病気とは気が付かないことが多い。しかし、実はうつ病と同等以上に危険な病気であり、本人も周りも注意が必要だ。つまり、普段頑張っているから、元気だからと言っても実は病を抱えている可能性も忘れてはいけないのだ。日頃からON・OFFの切り替えをはっきりとし、適度に休暇を取り、自分の内面にも気を配ってみてはいかがだろうか。




contact 志を高く持つ

2016.05.09(Mon) K・A部長(♂)

今や日本の1、2位を争う程の大企業であるソフトバンクの会長孫正義さんの話である。彼は幼少期、貧しい環境で育ったが、15歳の時に坂本竜馬に憧れて渡米し、更に高校を中退して行ったアメリカの高校をわずか3週間で卒業したそうだ。そして自ら開発した音声装置付きの多国語翻訳機の試作機をシャープへ売り込み、買い取られたお金を資金とし、今のソフトバンクを立ち上げたそうだ。始めた当初は孫社長と2人の女性アルバイトのみだったが、当初より10年後に50億を売り上げる等と具体的な目標を立て、実践していたそうだ。社員に対しても「志を高く持て」とよく言っており、志は言わば目標のことで、まず目標を持たないことには何も成長できない。TWSでももちろん目標を掲げ、日々活動しているが、皆にも少し高い目標を持ってチャレンジしていってもらいたい。




contact やるべきことをやる熱意

2016.05.06(Fri) I・Oさん(♀)

先日ムーミンの映画上映会を観に行った際、あるキャラクターの台詞が印象に残った。「なんとかなる。それはやるべきことをちゃんとやっている人の台詞だ。」人は納得がいかない気持ちが大きければ大きいほど、周りの人や環境のせいにしてしまう傾向がある。仕事に慣れてくると、本当にやるべきことをやっているのかがあやふやになることがある。そんな時は自分自身の根本的な原因を見付けないと、同じ過ちを繰り返してしまうのだ。先週は新卒のメンバが3分間スピーチを行ったが、とても熱意を感じ、熱意は本当に伝わることを実感した。私たちは仕事の仕方を教えることはできるが、真っ直ぐな熱意は逆に新卒に思い出させてもらえる良い機会だと思う。今一度自分の仕事のやり方・行いを見直していきたい。




contact 「しょうがない」では済まされない

2016.05.02(Mon) 迎社長(♂)

急激な円高は市場からの何らかのメッセージだろうか。三菱自動車は燃費データを不正に書き換えていたことが問題となり、会長が辞任、軽販売も前年同月比45%減となった。目標数値に向かってテストを実施し、消費者より社内倫理を優先していたのは「しょうがない」のか?何を大事にしなければならないのかをはき違えた代償は大きい。今現在も被災した人達は震災の恐怖に耐えながら生活をしている。私たちは東日本大震災が起こった時に感じた恐怖や不安を払拭するような対策を打っているだろうか。今度、壊滅的な被害に遭った時、我々は果たして存続できるだろうか。以前と同じような生活が出来ていることの有難さを感じているだろうか。常に自分自身に問いかけ、自分の力を最大限発揮する努力を惜しんではいけない。会社を強くするためには何が大事で何が必要か、スピード感を持って改善していく。「しょうがない」では済まされないのだから。

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