本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 視点を変え新たなるチャレンジを

2017.01.31(Tue) E・M統括部長 (♀)

PTAの役員を受けた時、嫌々というのが正直なところであった。ネットではPTAに属さないという選択をしたという方の記事があったが、しかし、いざ活動を始めてみると他の役員の方々の一生懸命な姿を見るにつけ、PTAとしての活動の大切さを知ることとなった。会社では今年に入り、鳥取支店をオープンするに至った。その際、迎社長が「鳥取で儲けようと考えているのではない。新たな人財を雇うことで地域貢献、会社にとっても起爆剤になれば」とおっしゃっていた。今回、優秀な人財に出会い、採用に至ったことはこの支店を立ち上げるという決断が無ければあり得なかった事である。視点を変え、新たな事にチャレンジする事で今までの凝り固まった考え方だけでなく、新たな知識を得て、自分の視野を広げる結果が期待できるのではないだろうか。




contact 企業の発展を遂げる原動力

2017.01.30(Mon) K・A統括部長(♂)

ある経済紙によると、世界で最もお金を持った上位8人の資産と、貧困層の36億人(世界人口の約半分)の総資産が同額であるという驚くべき数値が発表された。只今SES営業の仕事をやらせて頂いているが、SESだけでは中々売上を伸ばすのは難しい状況である中、先週、CyberSecurityTWiStの提案先企業から受注の連絡をいただいた。このように、新しい発想、事業を展開していくことで更なる売上の向上を狙っていくこと、新たなビジネスに取り組んでいくことが事業拡大に繋がると感じた。常に工夫を怠らず先見の明を養うことが、会社を発展させる原動力となる。2017年も意識高く仕事に励み、少しでも世界の上位8人に近づけられるよう努力していきたい。




contact 土地を知り、人を知ること

2017.01.27(Fri) A・Aさん(♀)

先日ある番組で、日本好きな外国人として、海苔を愛するイギリス人男性が紹介されていた。番組では海苔の養殖が盛んな熊本県などいくつかの地域を巡っていたが、突然訪問した外国人を地元の人達が温かく迎え入れている様子が印象的だった。彼が海苔を通じて日本を深く知り、敬意を持っているから地元の方にも受け入れられるのだと思った。「郷に入っては郷に従え」という言葉があるが、新しい土地に行くときには現地の歴史や文化を尊重する姿勢を大切にしたい。例えば、その会社独自の経営理念や社訓などを知っておくと、新しい会社を訪問する際にも、話も弾んで打ち解けやすいだろう。鳥取支店がオープンしたということもあり、調べてみた所、控えめで努力家な県民性があり、仕事では信頼されることが非常に重要とされている。他にもいろいろ調べてみて、地元の方々とより深く交流していきたい。




contact 能動的に仕事をする

2017.01.26(Thu) Y・Y取締役(♂)

仕事をする上で、人から何かを言われるまで待っている受動的な人間と、自らがアクションを起こして能動的に取り組む人間とでは、成長過程においてかなりの開きが出てくるように思う。自己を振り返って、今自分がどちらの状況にいるかはわかると思うが、それ以上に周囲から見た自分を意識することが大事である。社内外問わず、自ら能動的に取り組む社員はより高いスキルを身につけることができ、お客様から高い評価を受けているだろう。今自分に課せられていることが何かを考えながら、気づいたことを放置せず、自ら動くという能動的な姿勢で業務に取り組んでもらいたい。




contact 心打たれる行動

2017.01.25(Wed) H・Kプロモーションマネージャ(♀)

今回の日本海側の積雪では、特に鳥取県で被害が大きく、高速道路や国道などで車が300台以上立往生したと連日報道されていた。そんな中、沿道に住む人たちが各家からお米を持ち寄って炊き出しをしたり、トイレを提供したという報道もあり、温かい行動に胸を打たれた。自身よりも相手の事を考えられる姿勢や、率先して行動を起こした方の勇気や行動力に感銘を受け、果たして自分は同じことができるだろうかと自問自答した。普段電車内で席を譲るときも相手に失礼にならないか悩み、ためらうことがある。また、忙しい人を手伝おうとして却って相手の手を止めてしまうこともあり、難しい。しかし勇気を出して言ってみることで誰かの助けになれる場合もある。お客様や社員の満足度にもつながることなので、常にアンテナを高くし気付いたら率先して行動していけるようになりたいと思った。




contact 上長(上司)のあるべき姿

2017.01.24(Tue) K・U取締役 (♂)

経営理念や社訓のビジョンを知ることは、私の趣味の一つである。先日、某企業を訪れた際「上長のあるべき姿とは、期待、関心、感謝の活路を開く姿である」という言葉が掲示されていた。全国各地に支店があるのだがその全てのドアに掲げてあると言っても過言ではなかった。「期待」とは、仕事のゴールについて本質的な目的や狙いを部下に伝達し見せること「関心」とは問題意識が高く懸命に取り組む姿を見せること「感謝」とは、公平・公正な采配を実施することであるという。活路には自分が考動(こうどう)し、切り拓く姿を魅せることだとされ、これらを実践する者が上長のあるべき姿だというのだ。上司と部下の信頼関係が希薄になっていると危惧した初代社長が、形式的ではなく本質的な人間関係を築きたい想いから創られたというこの言葉は、歳月を経ても根付いている。




contact 自身を律する格言

2017.01.23(Mon) M・S事業部長 (♂)

毎年、役職を拝命さる際に思い出す言葉がある。好きな作家の1人である司馬遼太郎氏の言葉で「男が自分の技量に自信を持ったときの美しさというものは格別なものだが、自らの位階に自信を持った場合は、鼻持ちならなくなる。」である。技量とは自己鍛錬をした結果であり、そこに自信を持てた人は誰もが輝いて見えるだろう。一方で、他人に与えられた位階(役職)に自信を持つ者は言葉や行動に虚栄心が見られ、周りを不愉快にさせる。幕末時代の医療体制を書いた歴史書の中にも、権益を持っていた医者が自分の位階を守るべく、他を排除しようとしたという文書が残されている。現代の会社組織においても、このような権力を握り続けようとする傾向はしばしばみられるが、私は彼の言葉をモットーに、襟を正し技量を磨くことで背中を見せていきたい。




contact 生体認証のメリットデメリット

2017.01.20(Fri) J・Hさん(♂)

近年、自身の写真を撮ってブログやフェイスブックなどにアップしたり公開したりする人が増えている。そのような中、写真に写っている人物がピースサインのようなポーズを取っている画像から、指紋が解析されてしまい、盗まれる危険性が出てきているそうだ。写真を撮る機器の性能が上がっている為、3m先から撮った写真からでも複製が可能とのこと。ここで一番の問題点は、一度盗まれてしまうと、その後指紋を使っての認証ができなくなるという点だ。生体認証はその人特有の特徴をもって認証することから成りすましが難しく、セキュリティを強化する上で普及し始めているが、パスワードとは違い、万が一の場合に変更することが出来ないというデメリットもある。少なからずこのような危険性がある点を考慮する必要があるだろう。




contact 仕事と向き合う

2017.01.19(Thu) A・Kさん (♀)

先日、テレビの番組でリノベーションの魔術師として活躍されている大島芳彦さんが取り上げられていた。借り手がつかないような中古物件に、新しい価値や魅力を加えることで再生させる改革に取り組む建築家だ。今や社会問題とされている空き家問題に積極的に取り組み、去年はその新しい手法で地域興しに貢献し、グッドデザイン賞を受賞した。彼のコンセプトは「人を巻き込み、共に創り上げる」だ。お客様の潜在的な要望を引き出して提案していく、地域に根ざしたスタイリングを行うことで、街全体に愛着が生まれるようになるという。大島さんの仕事において大切なことは、相手の現状を客観的に見直し、それをシンプルに伝えることだそうだ。建物そのものを創り変えるだけでなく、住む人のマインドや生活スタイル、本人の生き方までをも変えていく。私も彼の考え方を手本としてお客様へ提案をしていけるようになりたい。




contact パスワードの強化

2017.01.18(Wed) M・K部長 (♂)

パスワードは、今やPCでもドアロックでも必須となっており、会社でも個人の様々なアカウントを作成する際にも設定するパスワードの複雑化が要求されている。しかし、安易なパスワードを付けてしまうことによるパスワードによってそれらのセキュリティが突破されてしまう事象が後を絶たないというのだ。その実全体の17%が数字を順番に並べただけのもので、その他キーボードの文字盤を順に並べているだけのものも依然として多いのが現状だそうである。パスワード変更も定期的に行うことが推奨されており、少し煩わしいとも感じるが、その後の損害のことを考えればそうも言ってはいられない。皆も今一度自身のパスワードについて見直してみてはいかがだろうか。




contact 予測分析の重要性

2017.01.17(Tue) H・Nさん (♂)

ある研究結果によると、今後10年でコンピュータに代わられる確率の高い仕事が702種類あると発表されている。ここに新規事業を立ち上げた二人の友人の事例がある。まず一人目は、今後需要があるのは人の温かみだと考え、訪問看護・介護事業を立ち上げた。医療のノウハウ以上に、職員同士の意思疎通や国の認定基準に遵守していなければならないなど、経営をする上で多難の連続である。しかし、時代に合った事業ということもあり、経営は上手くいっているそうだ。一方、前職でも社長経験があり、豊富な資金があった友人は、鳴り物入りで飲食業を始めたが、市場ニーズの誤りの為か経営はうまくいかなかった。この先10年後20年後何が必要なのか、顧客ニーズや詳細な市場分析を徹底したかどうかで明暗が分かれる。先を見据えながら行動していくことはとても重要であると心得たい。




contact 仕事に打ち込める秘訣

2017.01.16(Mon) Y・M顧問 (♂)

外資企業にいた際、主にお客様の所でダンプというコンピュータプログラムの誤りなどを取り除くための原因解決に当たるトラブルシューティングをしていた。長期にわたるものでは、1か月ほどかけてかかる作業もあったが、私自身、その仕事がとても好きであったこともあり、業務時間以外にも専門知識を身につける為の勉強に取り組んだり、世の中の先取りとなるよう開発研究も行っていた。仕事の醍醐味は自分がその仕事をどのくらい好きかどうかにかかってくるのだと思う。日頃どのくらいその仕事に充てる余裕があるのか作業時間を考える計画性も大事だが、まずは自分がその仕事にこだわりを持てるかどうかが、創意工夫を生む差異に繋がるのだと思う。




contact ツキを呼ぶ魔法の言葉

2017.01.13(Fri) Y・Tさん(♀)

ある著者が世界を旅していた中でアイヌ滞在中、あるおばあさんにツキを呼ぶ魔法の言葉を教えてもらったそうだ。その言葉を使うようになってから本当に運気が上がり、様々な成功体験をした。それが「ありがとう」と「感謝します」である。普段、私たちが日常的に使う言葉の意味合いとは若干異なっており「ありがとう」は自分にとって何か嫌なことがあった時、負の連鎖や不幸なことを断ち切るときに使うそうだ。そして「感謝します」を、自分の願いが叶ったときに使うのだ。もう一つ「感謝します」の使い方として、まだ実現していない願い事に対し「○○が成功して感謝します」というように言うことで潜在意識の中に刷り込まれ、その願いが実現しやすくなるという。ポイントとしては、にっこりと微笑んで言うと良いそうだ。但し、これらの言葉を帳消しにする言葉があるそうだ。それは「汚い言葉を使うこと」である。汚い言葉は自分の運を遠ざけ、成功さえも遠ざける。嫌なとき辛い時にこそ「ありがとう」を使い、「感謝します」で自分自身を奮い立たせ、成功への近道を通っていきたい。




contact 実績を上げる

2017.01.12(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

今年も明けてから既に1週間が経過し、営業も日々やり方を変えつつ動き出している。月単位で立てている受注計画については、今月まだ計画に対して見込が届いていないため、営業全体で何とか数字を上げる努力をしている。仕事も日々、変化していかなければ到底中身が付いてこない。知恵を絞り、工夫を凝らしながら前を向き、頑張っているところである。ただ、人によってその時々により調子の良し悪しもある為、調子が悪い時に無理をするのではなく、調子の良いメンバに任せて次に頑張る等、お互いにバランス良く数字を上げていくようにすれば良いのではないか。計画に対する実績を日々更新し、正確に数字を把握する事でロケットスタートを切る事をお約束したい。




contact VRの先駆者として

2017.01.11(Wed) Y・Kさん (♂)

前回の3分間スピーチでは、VR、AR、MRの3つの技術について話をした。それぞれ現実の中に仮想を作り出すVR、現実世界を拡張するAR、現実世界と仮想世界を融合させたMRであるが、最近では、VRで実際の災害体験ができるようなシステムが開発されているそうだ。ヘッドギアを装着すると、仮想の世界を見ることができ、更には匂いや振動も再現されていて、まるで現実にいるかのようなリアルな世界が体験できる技術が導入されている。私自身も新しい技術を積極的に取り入れ、VRの先駆者としてアドバイスができるように取り組んでいきたいと考えている。




contact 新元号対応

2017.01.10(Tue) S・Kさん(♂)

去年から生前退位の話題が出ているが、皆様もご存じの通り天皇が変わると、元号が変わる。昔、昭和から平成に変わった時に新元号への対応を行った。当時、私が受け持っていたシステムは某役所のシステムで、ほとんどが和暦であった。その為、ソース内では西暦の下2桁から25を引いて昭和としており、それを88を引いて平成にするという対応を行った。改修自体は大した負荷ではなかったが、量が多かった為、移行するのがかなり大変であった事を今でも覚えている。システムを製造する際は数年から数十年を見越した作りにしておかなければならず、汎用的にするのが良いが、最近は「平成」と断定したシステムを見かけることが増えた。昭和から平成へ変わる時は突然だったため、対応する時間も限られていたが、生前退位となればある程度事前に時期が分かるだろう。当時のように慌てて対応するのではなく余裕を持った対応をしていきたい。




contact 社員同士のコミュニケーションを大切に

2017.01.06(Fri) M・Iさん(♀)

去年の秋に、社報が100号を迎えた。社報は、本社と現場の社員を繋ぐ架け橋となるようにとの願いを込めてBridgeと名付けられ2008年に創刊された。毎月送られてくる中で、私が特によく読んでいるのが1月号である。それは、社員一人ひとりの顔と名前が一同に見られること、またその人の1年の抱負やアンケート回答等のプロフィールが掲載されているからである。昨年行われた全社員研修で、コミュニケーションの大切さについて学んだが、正に社報はこうした話のきっかけ作りに繋がるものだと思う。社員数が150名を超えるまでになったが、より多くの社員の皆と交流を深めるという意味でも、再度社報を読み返してみてはいかがだろうか。




contact 謹賀新年

2017.01.05(Thu) 迎社長(♂)

新年あけましておめでとうございます。大國魂神社にて全社員祈祷後、所信表明発表会では、会社の方針に伴い部毎の方針が示され、一つ屋根の下で、どのように飛躍していくのかを皆で考えていく。世界経済も時期アメリカ大統領トランプ氏の影響は早くも大きく、また小池都知事の東京オリンピックの舵取り等が話題に上がっている。オリンピックについては、コスト削減も大事であるが、終わった後にも様々に施設活用が出来る方が大事であるように思える。会社も同じく単に数字を追いかけるのではなく、社員や会社が成長するに従い、数字が後からついてくるような流れになるのが理想だ。それには顧客満足度を上げる事を常に一番に考えることで会社がぶれずに進み、社員にとっての満足度向上にも繋がるはずだ。会社の成長には社員の成長が不可欠であるが、皆がやる気に満ちて頑張ろうという意気込みを持っている姿を見るにつけ、今年1年が飛翔の年に繋がると確信した。

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