本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 偉業を成し遂げる

2017.02.28(Tue) A・Kさん (♀)

スポーツ選手の中でも若い方で活躍されている方のニュースをよく拝見する。しかし、歳を重ねても一線で活躍されている選手も少なくない。その1人に、2日前に史上初のJリーグ最年長出場記録を50歳に更新するという偉業を成し遂げた三浦和良選手がいる。三浦選手は15歳でブラジルに渡り、無名の頃からプロとしての道のりを歩んできた。その後、35年間現役で活躍されてきたが、その道のりは並大抵の事ではなかったであろうことは想像に難くない。偉業を成し遂げた際のインタビューの中では、オーバーワークをしないように気を付けないといけないと自己管理を徹底している姿勢も話されていた。60歳まで現役で頑張るとも話していたが、私もその姿勢を見習い、いつまでも現役で働き続けられるよう、自分に合ったやり方を見つけ、粘り強く続けていきたい。




contact 業務知識を活かす

2017.02.27(Mon) S・Kさん(♂)

先月、地震保険料の値上げが行われた。地震保険料とは、会社と国が折半して出し合うもので、2年おきに保険料が上がるものである。都道府県別の地震リスクとしては、首都直下型地震が近いうちに70%の確率で起こりうる予測がされていることから、神奈川、東京、千葉、埼玉に対する係数が10%と高い数値となっている。立川近辺も、南武線に沿って立川断層が通っている為、大きな被害が起こると予想されている。また、数年分を一括で支払った方が、保険料が上がるたびに支払うよりも有効である場合もある。私は以前、保険会社のシステムづくりに携わっていた経緯がある為、このような知識がある。業務知識があることは、日常生活の中でも役立つヒントがあるといえる。




contact 時代の過渡期を見過ごさない

2017.02.24(Fri) M・K部長 (♂)

近年、ネット通販の需要が高まっている。売上総額6兆円の規模は、20年前の百貨店の総額9兆円に迫る勢いだ。それに伴い、宅配に対する需要も高くなり、日本の総人口が1億人程なのに対し、毎月およそ18億個もの商品が配送されているそうだ。その為、慢性的で深刻な人手不足に見舞われており、それを補う為の新たな仕組み作りやシステム構築が急ピッチで行われている。一見、我々の業界とは無縁の話しのようであるが、実はそのシステムの構築に数千万円を投じており、IT業界にとってもビジネスチャンスに繋がるのだ。時代の流れを読み、先々を見据える事で自分自身に置き換えて考える事が出来る。私たちが飛躍して行く為には必要な事である。




contact 気配りの大切さ

2017.02.23(Thu) Y・M顧問 (♂)

鳥取も大雪で大変だという話が何度も聞かれた。私にも雪にまつわる2つのエピソードがある。当時山形へ出張へ行っていた私は、年始早々にお客様と打合せをすることになっていた。当日は大雪が降るとの情報から、他の部下は当日来ることになっていたが、責任者と言う立場から遅れる訳にはいかず、1日早く現地に赴いた。たった一人での夜は初めてと言っても過言ではなく、今でも印象に残っている。また、稼働していたシステムの部品を交換してほしいとの依頼を受けた際も、夜遅かったこともあり、お客様のことを考えて翌朝に変えていただいた。そのお客様からは私共の対応が非常に好評で、後々もお付き合いさせていただくことになった。気を利かせて動くこと、相手に思いやりを持って対応することは結果として自分に返ってくるのだと思う。




contact 奮起

2017.02.22(Wed) H・Nさん(♂)

ここ最近は、目先の事に追われる日々で、先を見据えて動くことがなかなか難しい。そんな中、常日頃からチャンスを伺い、行動に移すためには奮起が必要だと考える。ここでいう奮起とは、自らが勇気ややる気を奪い立たせる意味ではなく、人と人とのコミュニケーションを通して、双方ともが感化し、感化される状態である。こうした状態を作り出すには、個々の意識レベルから始まり、自分にとって今何が不足しているか状況を把握する分析力を持つことも大切である。また、チャンスを掴むにも常にアンテナを高くしておく必要がある。アンテナが低ければせっかくのチャンスに気付くことすら出来ないのだ。モチベーションを高めながら仕事に取り組むためにも、具体的な目標を持ち、チャンスで奮起することが重要なのである。




contact タイムマネジメント

2017.02.21(Tue) T・Kプロモーションマネージャ(♂)

現在、自分自身の課題として最も気にかけていることと言えばタイムマネジメントである。仕事上で、事前にある程度の予定を立て、スケジュール管理をしているつもりが、一つ躓くことで動きが鈍ってしまい予定通りに進まなくなってしまう事が多い。家庭では最近、癇癪を起して怒った娘に「パパに言っても分からない」と言われてハッとした。確かに自分に余裕がないと、仕事が忙しい事を口実に、子供と積極的に関わっていなかったと気付いた。これは仕事と生活を併せたタイムマネジメントを考えていなかったことが原因だ。時間あたりの生産性を高めることで、時間に振り回されず、時間を有効活用し、主体的に仕事に取り組んでいきたい。




contact 好奇心と恐怖心

2017.02.20(Mon) Y・Tさん(♀)

今回初めて参加した社員旅行では、普段話すことが出来ない人との会話や意外な一面を垣間見る等、非常に有意義な時間を過ごすことができた。普段から好奇心を大切にしている私は、中でも初参加のゴルフコンペで多くの学びを得ることができた。自分の打った球が思うように飛ばないのは、経験が少ないだけなのか、フォームが悪いのか、道具が悪いのか等、分析し原因を考えることがとても楽しい。新しいことへの挑戦において、恐怖心を抱いてしまえば成功か失敗しかなく、好奇心であれば成功か成功の素となる。前向きに物事を捉えることで、全てを肯定的に受け止められ、次へと前進できる。今後も好奇心を大切に、積極的に物事へ挑戦する姿勢を崩さずに学んでいきたい。




contact AIとの共存

2017.02.17(Fri) Y・Kさん (♂)

人工知能であるAIとして有名なのは女性型アンドロイドのソフィアだ。難解な質問について見解を述べることが出来る上、完成当初、私たち人類について「私が人類を滅亡させる」と発言した事で話題になった。最近になって同様の質問をしたところ「今は世界中の人間が好きです」との発言をしたそうだ。あくまでも推測だが、プログラムによる操作がないとすれば、AIが様々な状況や得られた知識から自己判断して発言を変えたのだ。もしかすると自分に有利になるように嘘の発言をしているとも考えられる。いつか完璧なAIが作られれば、私たちはAIに勝つことは難しいと思う。AIは細胞レベルで進化することが可能であり、人間の皮膚をまとったり犬の毛皮を着たりする進化レベルの発達が可能になるだろう。私達人間がAI以上の力を発揮できるかどうかが今後問われることになるのではないだろうか。




contact 先を見据えて

2017.02.16(Thu) M・Iさん(♀)

以前、成田空港にガチャが大量設置されたことが話題になっていた。日本に来た外国人の方に両替できないコインを使い、お土産にしてもらおうと言う目論見で設置されたとのことである。販売戦略については常に2,3か月後を見据えての議論がされているのが当たり前で、小売業ではバレンタインの時期に既に母の日についてどうするのかを考えている状況だそうだ。どのような事業でも言える事だが、今月の売上をあげたい時に、今慌てても遅い。数か月前から準備したからこそ、今に活きるのだといつも上司に言われている。常に先々まで見据えた行動、考えをもって日々の仕事に取り組んでいきたい。




contact 成長の機会を諦めない

2017.02.15(Wed) Y・Yさん(♀)

先日の3分間スピーチで「受動的人間と能動的人間とでは、成長過程において、かなりの開きが出てくる」という話があった。「周りから見た自分の位置付けを意識することが大事だ」という言葉が深く心に刺さった私は、自分の仕事に対する姿勢について相談したところ、仕事を趣味やゲームのように考え、工夫しながら取り組むことで、間違いなく変わると教わった。そこで、その教えを実践すべく、以前から気になっていた秘書検定試験に申し込み、早朝に勉強する時間を設けた。「どうせ自分にはできない」と最初からフィルターをかけていた自分が、自ら進んで学ぶことで、新しい知識を体得できる楽しさを知った。少しでも自己の成長に繋がるよう、可能性を信じて一歩一歩進んでいきたい。




contact 何事も経験

2017.02.14(Tue) T・Iプロモーションマネージャ(♂)

妻が40度を超える発熱で動けなくなった。その為、2日間娘を保育園に送って行くことになった。世間ではイクメンが浸透している中、お恥ずかしい話、今まで一度も保育園に足を運んだことがなかった。実際、保育園では単に子供を置いてくれば良いだけではなく、持参した道具をそれぞれの配置場所に置いたり、先生との雑談等、細々した作業があり、意外と苦労し、毎日送り迎えをしている妻の大変さを思い知った。仕事でも同じだ。その仕事が大変かどうかは経験することで初めて分かる。他人に作業を振る際にも自分なりにシミュレーションし、作業工程を思い描いた上で初めて依頼すべきであろう。




contact 気持ちを新たに

2017.02.10(Fri) K・Mプロモーションマネージャ(♂)

自分が社長と同じ年齢になった時にどれだけのことができていたか振り返ることがある。例えば、サッカーをしていた頃の、チームワークや周りへの気遣い、モチベーションが保たれているだろうかといった点である。2015年5月にフットサルを始めるようになったものの、なかなか普及がされないなかで、焦りから行動が空回りしてしまった。ただ今年からツアーが開始したり、U取締役より本のコラムについて、執筆の依頼を受けるようになった。一歩でも、迎社長のように大らかな人間になりたいと気持ちを新たに頑張りたい。




contact 仲間と

2017.02.09(Thu) N・Iさん(♂)

私は普段、ゲームやテレビを見ることが好きなインドア派である。C言語を得意分野としているものの、今とりかかっている案件ではPHPで開発を行っており、分からないことも多い。そんな状況ではあるが、周りの方々が親切にサポートしてくれることは、何よりありがたい。先日も、情報処理試験の勉強会に参加した際に、講師の方々が事前に念入りに準備をして下さっていて、とても感激した。どちらかというと、勉強は苦手だが、それでも本やインターネットから勉強方法や勉強内容に関することを調べては自身のスキルアップに取り組んでいる。そして同じように勉強をしている方とは情報共有がしたい。仲間がいる事は、励みに繋がるだけでなく、勉強も効率よく捗るに違いない。




contact 仕事の取り組み方

2017.02.08(Wed) H・S統括部長 (♂)

「サルも木から落ちる」という諺を皆も知っていると思う。その道に長じた者でも、時には失敗することがあるという意味であるが、先日、取引先のお客様から次のような話を聞いた。過去5年間、毎年受注していた案件について、今回も大丈夫だろうと過信をしていたところ、価格競争で他社に敗れてしまい、受注することが出来なかったという話だ。どのような業務に対しても言えることだが、今まで大丈夫だったから次回も上手くいくだろうという保証はない。常に気を緩めず、誠心誠意を持って取り組んでいかなければ足元をすくわれる結果となる。迎社長にも常々、その時出来る限りの最善を尽くすよう指導されている。私とは背負っているものが違うからこそ出てくる言葉であるが、少しでもその言葉の意図を理解し、努力を怠らない事が今私に出来る最善なのであろう。




contact 社員こそ内部留保

2017.02.07(Tue) K・Sさん (♀)

ホワイト企業としても有名なある飲食店が元旦の営業を避け、5日から業務を開始したという記事を目にした。飲食店と言えば、人手不足から過度な残業等による過労死も多いと言われている。そんな中、社員を第一に考えたこの会社の方針は、幼少時代に父を亡くし養子として育てられ、早くから様々な仕事をして苦労を積み重ねた経営者の思いから考えられているそうだ。「社員こそ内部留保(企業の蓄え・財産)、企業は人なり」という言葉をモットーに、社員のみならずパートやアルバイトの方に対しても働きやすい環境作りを率先して努めているという。こうした経営者の考え方はTWSにも通ずるものがある。会社が社員を大切にすることで、社員も会社の為に頑張ろうと思える動機に繋がる。ワークライフバランスを意識したTWSの心馳せは今の時代にマッチしていると言えるのではないだろうか。




contact 業務の見直しの必要性

2017.02.06(Mon) N・Mさん (♂)

立春も過ぎ、暦の上では春となったが、まだまだこの寒い季節。電車でマスクを着け、辛そうに通勤している人をよく見かける。そんな姿を見ると体調が悪い中出勤しなければならないのはさぞかし大変だろうと思う。休めないのには様々な事情があるのだろうが、その人一人が病欠したくらいで立ちいかなくなってしまう業務などない。効率や成果物のクオリティを考えればカバーし合うことは当然であり、一人に偏った作業はあってはならないのだ。無理をしなくても良い労働環境はその業務に携わる人間にとって良い労働環境と言える。近年、労働基準もどんどんと見直され、あるべき姿に近づいていると思う。私一人が休むことでストップしてしまうような進め方ではなく、日頃からコミュニケーションを密に取り、お互いの作業を分担できるよう心掛けていきたい。




contact 時代の変化と共に・・・チャレンジ

2017.02.03(Fri) 迎社長 (♂)

昨日と同じことをやっていても何も始まらない。今年は良い意味で今までと何かが違うと感じている。社員の本気の行動、営業同士の一体感、結果を出すという意気込みをヒシヒシと感じている。その一つに鳥取支店のオープンがある。昨日までに30名以上の応募者と面接を行い、選りすぐりの人財を採用するに至った。今回は企業誘致というきっかけから地域創生と雇用創出を念頭に掲げ、CSRを果たすべく新たなるチャレンジを実践した結果だ。以前、父娘が経営権をめぐって異例の争いを繰り広げた高級志向の大手家具メーカーは、組織再編を図ったものの、高くて良いものを選ぶ時代から安くてそこそこ良いものを選ぶという時代の変化に付いていけず、売り上げが伸び悩んでいるのが現状だ。今回、時代のニーズを見逃さず果敢にチャレンジした鳥取支店の開設では、改めて働ける喜びを実感することが出来、本社にも良い影響が出た。常に時代の変化を見逃さず、チャレンジ精神を忘れなければ自ずと結果はついてくるのだから。




contact 気持ちの切替えの対処法

2017.02.02(Thu) G・O統括部長 (♂)

先日、プライベートまで仕事の悩みを引きずってしまう場合、どのように対処すれば良いかという質問を受けた。対策としていくつか考えられたが、以前受けた研修で教わった「己を知る」ということを思い出した。「己を知る」為に行う事の一つは、自分が元気になる方法を知っておく事だそうだ。どうやったら自分の気持ちを切り替える事が出来るのかを知っていれば、いざ悩んだり落ち込んだとしてもすぐに立ち直ることが出来る。更にそのPDCAサイクルを回すことで質が高まり、結果的にプライベートにも影響しなくなるという。せっかく良い研修を受けても日が経つにつれて大部分を忘れてしまう。年が明け、既に1か月が経った。昨年、全社員研修で受けた研修でその時に感じたことを、今一度思い出してみてはいかがだろうか。




contact 経費を抑える工夫

2017.02.01(Wed) Y・Y専務取締役(♂)

先月、ついに鳥取支店がオープンした。先週から始めた採用活動により、既に4名の採用が決まっており、昨日はハローワークにて終日面接会、本日も就職フェアへ参加し、積極的な採用を行い、優秀な人財の加入を待ち望んでいる。産業振興機構を調べると、鳥取には数100の企業があり、そのうちの4割、5割が鳥取市内に集中しているそうだ。IT企業に絞ると大分数は減ってくる為、あえて競業するのではなく、いかに協業するかがポイントとなってくるだろう。支店を立ち上げたということは、当然、人件費や家賃などの固定費がかかってくる。その為、如何に東京での受注を増やすかと共に、控除についても減らす努力をしていくことが重要である。原価を抑え、効率よく売り上げを上げるには、個々人の高い意識が要求されるのだ。

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