本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 投票の重みを考える

2017.06.30(Fri) E・M統括部長(♀)

東京都の都議会議院選挙がこの週末に行われる。お恥ずかしながら、はっきり言ってあまり興味もなく、投票へも行ったり行かなかったりと、日本国民としての権利を放棄している状況だ。では、何故興味がないのかと考えると、やはり自分の生活に直結しないからではないかと思う。各政党や候補者が色々な施策を掲げても大差なく結局無難なところしか見えない事で、本当に私たちの為に何かをしてくれようとしてるのではなく、結局自分達の為だけだと見えてしまっている。来週、TWSではキックオフが開催され、各部が趣向を凝らしつつ上半期の成果と下半期への意気込みを発表する。それに対して投票を行うが、私的には投票することさえも緊張感がある。間近で皆の努力を見ており、その成果を実感することが出来るからだ。そう考えると選挙についてももっと真剣に、身近な事として各政党や候補者の想いを聞けば、投票へ向かえるのではないかと思う。今度の都議選はきちんと意思をもって投票に臨みたい。




contact 昔の風景に立ち返る

2017.06.29(Thu) Y・Y取締役(♂)

先日、25年ぶりに渋谷の街を歩いた。昔はよく行っていた頃の馴染の店を探したが、センター街を通っても一つもなかった。宮益坂にはビックカメラがあり、3店舗中1店舗は閉鎖してしまったが、残りの2店舗はそのまま残っており、古い映画館もあったが意外とそのまま残っていた。店だけでなく、道も変わった。小田急線が地下に潜り、開かずの踏切がなくなり、渋滞も無くなった。変わらない物はそれなりの集客や事情があるからであろうが、それ以外の要因もありそうだ。町は日々発展していると感じるが、しかし、一本奥に入った路地裏には昔馴染みの店があったり、時代の変化を感じつつも変わらない安堵感のようなものを感じられる。私たちも日々成長しようと努力し前を見続けているが、ちょっと昔の風景に立ち返って過去の出来事を思い返してみるのも良いのではないだろうか。




contact 面倒くさい気分の克服法

2017.06.28(Wed) A・Aさん(♀)

面倒くさくて後回しにしてしまうことは誰にでもよくあることではないだろうか。この状況は科学的に解明されており、脳に負担のかかると思われる事象を危険信号として認識し、すぐに行動を起こさないよう伝達してしまう為とのことだ。これを克服する方法がある。1つは身体を動かすことだ。手や足を動かすことで、それを実行する信号と勘違いさせる事が出来る。よく言われている気分転換も大切だ。気分転換をした後、次の作業を想定しておくと更に嫌な気持ちも収まってくる。また手順を書き出し、タスクを整理すると実行に移しやすくもなる。このように少しでも面倒くさい気分を克服し、早々に業務を終わらせることが自分自身の成長にも繋がると思う。




contact 星取県

2017.06.27(Tue) N・H支店長(♀)

鳥取県が星取県に改名したのをご存知だろうか。と言ってもこれは鳥取県の観光キャンペーンの一環で、日本一キレイに星が見える県と言うことをアピールしている。その星取県の活動を行っているメンバに鳥取県出身の岡島礼奈さんという方がいる。岡島さんは、人口的に流れ星を作る会社を起業し、実用化まであと一歩というところまで進んでいるそうだ。原理としては、人工衛星の中に流れ星のもとになる粒を詰め込み、放出することで作り出せるとのこと。早ければ今年にも衛星一号機が打上げられ、実用化の1歩を踏み出す。既に3色までの色が出せるそうで、大規模なイベント等での利用が見込まれている。2020年には東京オリンピックも開催されるため、色とりどりの流れ星を見ることが出来るかも知れない。




contact 直したい性格

2017.06.26(Mon) M・S事業部長(♂)

TWSで一番気の短い私は、ある書籍の中で見つけたフレーズを思い出し、自分自身で性格を直そうと思っている。そのフレーズは「小人(しょうじん)の小人っぷりにいちいち腹を立てていたのでは、自分が小人になってしまう。」というもの。小人は、通常”こびと”と読むが、読み方により意味が違ってくる。”しょうじん”と読むと度量の無い人という意味になる。ビジネスの中でも、他人の悪口を言う人、仲間の足を引っ張る人、掲示板サイトに無記名で悪口を書く人等がいる。
小人の小人っぷりにいちいち腹を立てず、短気の性格を直すことと合わせて、自分自身が小人(しょうじん)にならないよう、気をつけたいと思う。




contact 睡眠負債

2017.06.23(Fri) A・Kさん(♀)

睡眠不足が少しずつ積み重なることを睡眠負債と呼ぶそうだ。人によって違いはあるが、おおよそ7時間程度の睡眠を取ることが望ましいとされている中で、その時間を下回った分が負債として積み重なっていく。負債が溜まれば溜まるほど命に関わる病にかかるリスクが上がると言われている。また、身近な例で言うと、何となくやる気が出なかったり、疲れやすくなったりするそうだ。仕事をしていると、なかなか睡眠時間を毎日確保するのは難しいが、毎朝太陽の光を15秒以上浴びるとか、夕方に軽い運動を行うとか、カフェインを取り過ぎない、寝る前にスマフォをいじらない等を実践すると良い睡眠を得る事が出来、睡眠負債を減らすことが出来るとのこと。疲れが取れないなと感じたら睡眠負債を減らすことを心掛けてみてはいかがだろうか。




contact インパクトグラフにはご用心

2017.06.22(Thu) J・Hさん(♂)

元来、グラフと言うのは多大な数値データを見易くするために有効である。しかし、近年はインパクトを重視するあまり、本来の意味を成さないようなグラフが横行しているのが目立つ。例えば、左下の基礎数字がゼロでなかったり、省略を意味する波線が入る場合等だ。正確なグラフであれば緩やかに見えるはずのデータが、急な落差が強調されてしまい、よく分からないままで見ると緊急事態なのではないかと勘違いしてしまう可能性がある。そのような勘違いを起こさないためにも、正確に伝える事を重要視していきたい。




contact 立場が変わると見方も変わる

2017.06.21(Wed) S・Kさん(♂)

ここのところ、6月とは思えない暑さが続いていた。この原因として地球温暖化が謳われているが、天文学者の間では全く違う事が言われているらしい。太陽はある一定の期間で活動が活発になったり、衰えたりする。現在、その活動が衰えつつある時期だそうで、2030年には氷河期が訪れると言われているとのことだ。その期間はおよそ200年程続くと言われており、逆に今のうちに地球温暖化を進めておいた方が良いのではないかとさえ言われる。しかし、地球温暖化では氷河期を乗り切れるとも思えず、立場の違う有識者の知恵を集め、省エネや食糧難に向けた取り組みを行うべきではないかと感じている。




contact 自販機の進化

2017.06.20(Tue) N・Fさん(♀)

自動販売機のハイテク化が進んでいるそうだ。ある自販機は機内の温度を一つひとつ調節できる為、例えば炭酸飲料を通常のドリンクより温度を低めに設定することでより美味しい状態で提供できるのが特徴だ。また、女子力の高い自販機というのもあり、無糖茶や果汁飲料等、女性が好む飲料を多めに揃え、紙ナプキンや化粧用鏡等も設置してあるという。自販機で飲み物を購入する男女比率は8対2と言われており、普段あまり利用しない女性も利用したくなるような仕掛けをしている。他にも外国人向けにQRコードを読み込むことで外国語での説明文が表示されるものや、専用アプリを使って離れた相手に飲み物をプレゼント出来るような仕組みの自販機も登場しているとのことだ。まだ台数としては多くはないが、コンビニへの流出を防ぐべく、自販機も徐々に進化して生き残りを図っている。いつもとはちょっと違った自販機を見つけてみるのも面白いのではないだろうか。




contact 宇宙を広げる

2017.06.19(Mon) K・U取締役(♂)

宇宙と言えば、思い浮かべるのは地球の地上約100km以上、上空の空間ではないだろうか。しかし、古来より自分たちの知らない世界、理解できないエリアを宇宙と呼んでいた。例えば、小さな子供にとっては家から公園までの世界しかなく、それ以外は宇宙だ。大人になるにつれてその範囲は広がり、自身の知識や見聞がその広がりとなる。つまり宇宙が狭いほど目線が低く、宇宙が広い人は目線が高いとも言える。ビジネスの世界でも新卒として入社した頃は名刺交換のやり方さえ分からないところから、様々な人と知り合い、業務をこなしていくことで宇宙が更に広がっていき、遠くまで見渡せるようになる。ある程度自身での広がりに行き詰まりを感じたら各種セミナーや異業種交流会等に出席することをお勧めする。自分の殻を破り、外へ飛び出すことで宇宙は無限に広がっていく。




contact レペティション

2017.06.16(Fri) H・Nさん(♂)

私は芝居を観るのも演じるのも好きだ。芝居とは自分の心をどうやって表現するかが重要になってくると講師に教えられたがピンとはこなかった。先日、TWS総合研究所で行われたPMS講習を聴講者として受けた。実は同じ講習を2度受けたのだが、1回目と2回目では講師の教え方が格段に上がっており、衝撃を受けた。自分のペースで行ってしまいがちな講習を受講者目線で進めていき、間の取り方、目線も抜群で、講師の話に引き込まれ、つい色々と質問をしてみたくなってしまった。これは正にレペティションだと、芝居の講師が言っていたことを思い出したのである。芝居をやっている時には感じられなかった感覚を、全く別の講習で感じる事が出来た。目的を持ち、共感し、心を向ける事で、自分の知識として習得することが出来るのである。




contact 営業として

2017.06.15(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

私は営業の責任者として、日々数字と戦っているが、トラブルというのは時間もかかる上、精神的にもかなりキツイ。人を動かすということは何と難しい事かと改めて実感している。SES営業をネットで調べてみるとノウハウ手帳等がヒットする。少し見てみるのだが、後ろ向きな意見が多く、見ていても共感できるものは少ない。多少の無理があっても突き進まなければならないこともある。それらのノウハウを部下にも伝授しつつ、営業部一同一丸となって売り上げを上げていくつもりだ。




contact 報連相は迅速に

2017.06.14(Wed) Y・M顧問(♂)

私が携わったプロジェクトでは毎週のようにお客様への進捗会議が行われていたため、その資料作成に追われていた。報告書を作るのに、対象者からの返答がなければ各現場へ足を運び、状況を確認していた。と言うのも返答がない対象者に限って、あまり業務がうまく行っていないことが多い為、その状況を詳しく聞き、お客様へ説明がしやすいような内容の資料となるよう指導をすることが必要だった。お客様に納得してもらうために質問を想定したシミュレーションを行って備えていた。それだけ報告と言うのは大事であり、責任を明確にし、悪い報告程、早く、正確に行う事が大事に至らない工夫である。




contact ジューンブライドのお裾分け

2017.06.13(Tue) Y・Aさん(♀)

ジューンブライドとは6月に結婚式を挙げたカップルは幸せになるという言い伝えにちなんだ言葉だが、結婚式を挙げるのに日本では梅雨の時期ともあり敬遠されがちで、1番人気なのは11月だそうだ。理由として、11月は暑くもなく寒くもなく祝日も多いということ、また「いい夫婦の日」と言われている11月22日があるからだそうだ。結婚式に花嫁がつけるヴェールは、古代ギリシア・ローマ時代から「けがれがなく清らかなもの」の象徴であると言われていた。そのため、花嫁は邪悪なものから身を守るためにヴェールを身に着けるようになったとのことだ。また新郎が新婦のヴェールをあげるヴェールアップでは、二人を隔てる壁をなくし、これから花嫁を一生愛し、守っていく決意を現していると言われている。さて結婚式といえば大変なのが結婚式の費用で、結婚式にお金をかける都道府県ランキングで、東京都は12位、鳥取県は何となくの予想通り39位であった。地域によって大きく異なる儀式であり、新郎新婦の出身地が離れている方も多いと思う。是非ともお互いの価値観を尊重しお互いに納得のいく結婚式を挙げていただきたい。近々、友人の結婚式があり、その翌週には立川本社の方での結婚式にも参列することになっている。二人の幸せエネルギーをお裾分けいただき、仕事へのモチベーションを上げて、前向きに業務に取り組んでいきたい。




contact 社会人として

2017.06.12(Mon) T・Fさん(♂)

私が入社して、つまり社会人になって早くも2か月が経った。同期は既にそれぞれのプロジェクトへ配属され、毎日顔を合わせる事もなくなってしまい、寂しくも感じているが、私も新たなプロジェクトへ配属されることが決まり、それに向けての研修や業務で忙しくなってきた。しかし一つ不安な事がある。それは寝坊についてだ。先月、ついうっかり寝坊をしてしまったのだ。原因は色々と考えられるが、社会人としての自覚が足りないと言われるとその一言に尽きるのかもしれない。その為、二度とこのような事がないよう、いくつかの対策を立てる事にした。そのうちの一つが、決まった時間に同じことをすることだ。帰宅してからの動作をパターン化し、なるべく崩さないようにしてリズムを作るというものだ。ただ、勉強会や会議で遅くなることもあるため、他にも試行錯誤して実践し、社会人としての自覚を醸成していきたい。




contact ストロベリームーン

2017.06.09(Fri) Y・Tさん(♀)

ストロベリームーンという現象をご存知だろうか。年に一度、6月の満月が赤みを帯びて見えることを指す。この月を大切な人と一緒に見ると、幸せになれるとか、永遠に一緒にいられる等と言い伝えられているそうだ。そんな月を一緒に見たいと思う人へどのようにその気持ちを伝えるだろうか?仕事上でも伝える技術は重要である。あるスーパーで仕入れた缶ジュースがまずくて売れ残ってしまった。そこである従業員がPOPに一言付け加えただけで飛ぶように売れ、追加発注が必要なまでになったそうだ。それは「罰ゲームにどうぞ」である。逆転の発想から消費者の興味をそそる言葉で誘い掛けた結果、負債から利益へ転換出来たのだ。相手の興味関心がある言葉で的確にアプローチし、皆も大切な人とストロベリームーンを鑑賞してみてはいかがだろうか。




contact 周りの人に支えられて

2017.06.08(Thu) K・Yさん(♂)

先日、松下電器産業(今のパナソニック)の創業者である松下幸之助さんについての書籍を読んだ。その中で、とても感銘を受けた奥深いエピソードが、人を採用する際、最終面接の一番最後に必ずある質問をしていたというものだ。その質問の内容とは「あなたは幸せでしたか?」という質問で、その質問に対して「はい」と答えた人を採用していたそうだ。「幸せだった」と答えた応募者は全員、何かしら周囲の人間に感謝することがあり、そのお陰で自分の人生は幸せだと述べていた。周囲の人間に感謝する気持ちを持てる人間性かどうかを確かめるための質問であった。思い返してみると、常に不満を漏らしている人は何事においても「〇〇のせいで」と自分以外の何か、もしくは誰かのせいにしており、いつも前向きな人は「〇〇のお陰で」と、他人や周りの環境に感謝する言葉を使っているように思う。私自身も、思い悩んだり落ち込んだりすることがあるが、それでも今の自分があるのは色々な人に支えられているからだということを忘れず、感謝の気持ちをもって日々精進していきたい。




contact 余裕を持って楽しむ

2017.06.07(Wed) Y・Kさん(♂)

ふと、ここ最近、業務に追われ、自分で好きなように開発していないなと思い、自宅のPCにインストールしてある開発ツールを立ち上げてみた。今まで自分がどんなプログラムを作成したのか確認しようとしたのだが、ほとんど消してしまい、今の自分がどんなスキルを持っているのかさえも把握できなかった。そんな状態ではあったが、とりあえず自分の好きなようにプログラムを組もうと思い、RPGゲームを数人の友人とチャットをしながら組んでいた。非常に楽しく、時が経つのも忘れて没頭してしまった。作業をしている時に、大切なことは「楽しむこと」だと感じた。楽しむには余裕を持つ必要がある。日々の業務でも余裕を持つ事を心掛け、忙しさの中でも楽しめるように取り組んでいこうと思った。




contact 移り変わる出来事に対応する

2017.06.06(Tue) H・Yさん(♀)

お菓子のカールが8月より全国での販売を中止し、規模を縮小しての販売となるそうだ。このニュースを聞いて、前職に人形店で働いていた私は、雛人形の事を思い出した。昔は7段飾りが主流であったが、近年は、飾るスペースがないとか、共働きが増えて飾る手間が掛けられない等で小さくて質の高い物を選らぶ傾向にあった。このようにあまり流行等はないような人形業界でも大きな変化が見られている。お菓子業界ともなると毎年の変化に開発者の方の苦労も計り知れないが、物事は変わって行く物だと最近特に感じる。今身の回りで当たり前と思っていることが明日にはガラリと変わるかも知れない。そのような変化に対応すべく、日々の鍛練は怠らずに頑張っていきたい。




contact 人と話すこと

2017.06.05(Mon) M・Iさん(♀)

私は間が持たないのが苦手で、人と話している際に静かになると、何か面白い話をしてと無茶振りをしてしまうことがある。話の面白い人と言うのは間の取り方が上手だと感じている。先日、TWS総合研究所主催で開催された情報セキュリティフォーラムにて、スピーカーとして参加した。その前日のリハーサルでボロボロだった私は、スライドが移る時の間の持たせ方が大事だとアドバイスを受けた。次のスライドの内容を連想させるような内容を前のスライドを表示させている時に言い、興味を持ってもらうという手法だ。さすがに当日は満足の出来る内容ではなかったが、お陰で他人のプレゼンが気になるようになった。ただ単にスライドを読んでいるだけか、人に聞かせようとしているのか等を観察しながら、次の機会に活かしていきたい。




contact 社長との距離

2017.06.02(Fri) Y・Mさん(♂)

先日、迎社長にお時間をいただき、飲みに連れて行っていただく機会があった。今まで何社か経験をしたが、ここまで社員と社長の距離が近い会社はなかった。経営者との距離が近いという事は、自分の考えや疑問等を直接聞いたり話したりする機会があるということで、うまくいけば自分の要望を取り入れてもらえ、会社の体制や制度の改善につなげる事が出来るというのはTWSの魅力の一つでもある。例えば、本日行われる講習内で「ハラスメント講習」が開かれるが、これも社員の提案により実現した。今年も新規事業提案や、制度の改正案を社員から募集している。会社から企業へ向けて成長していく中で、社員の積極性が何より大事だと思う。迎社長はそういう社員の意見を聞き逃さない人である。良いアイデアがあれば皆に是非声を挙げてもらいたい。




contact 気が付いたらリーダ

2017.06.01(Thu) 迎社長(♂)

2018年度新卒の内定第1号が鳥取支店で出た。続けてもう一人内定が決まり、本社より一歩リードしている。二人とも非常にしっかりしているが、売り手市場で引く手あまたのこのご時世、テイルウィンドシステムを選んでくれたのにも理由がある。先日、就職フェアが鳥取にて開催され、我が鳥取支店ももちろん参加した。彼女らはそこで、支店の女性たちがとてもキラキラして見えたというのだ。会社説明をするのも非常に丁寧で、私たちは会社が好きだ、という想いが滲み出ていたそうだ。そのような姿勢が採用にも繋がり、また、仕事においても他社に僅差で競り勝てたことに勢いを感じずにはいられない。鳥取支店には支店長がいる。2月に支店が立ちあがった時、一斉に採用し、1か月間頑張ってくれた人たちの中から誰もが納得する形で支店長として決定した。リーダとは、リスクを恐れずに突き進み、そのエネルギーを感じた人が、気が付いた時にはリーダと呼んでいるものだ。なりたい者がなれるのではなく、自らの行動が周りに認められた者がリーダになれるのだ。

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