本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 私のモットー

2017.09.29(Fri) K・Hさん(♂)

私が仕事をするうえでのモットーは「誠実・努力・感謝」である。お客様へは常に誠実に対応し、日々の努力を怠らず、知識を与えてくださった方へ感謝の気持ちを伝えることを忘れない。これまで失敗も多く、悩んだ日々もあったが、分からないことは諸先輩方に聞き、どうにか乗り越えてきた。自らも学び、知識を積み重ねることで、色々と迷惑を掛けていながらも、そんな自分の誠実さと感謝の気持ちが少しでも伝わって欲しいと思って仕事をしている。10月から新しいプロジェクトに配属されるが、そこでも自らのモットーを忘れず、誠実に業務を遂行し、困難にぶつかっても努力で乗り切り、周りの方々への感謝の気持ちを持って、自分のやるべきことを精一杯やっていきたいと思う。




contact 掃除と仕事

2017.09.28(Thu) T・Nさん(♂)

TWSでは毎朝仕事に取り組む前に全員で掃除を行っているが、社会人になりたての頃「掃除ができない人間は仕事ができない」と言われたことがあった。かの松下幸之助氏も、掃除をうまくやるには段取りが必要であり、段取りが悪ければ完璧とは言えない。つまり、この点において掃除と仕事は同質のものである、という見解を示している。仕事を行う上で準備や段取りを怠ると必ず支障をきたすことになり、今になってその言葉の重みを感じている。10月から初めてのプロジェクトに配属されることになるが、その言葉を肝に銘じ、仕事をスムーズにこなしていけるよう、足りないところをしっかり学びつつ、事前の段取りを組み、完璧な仕事を心掛ける。そして、もちろん掃除もしっかりしていきたいと思う。




contact リアリズムの追求

2017.09.27(Wed) J・Hさん(♂)

今回の解散・総選挙について「大義なき解散」という意見がある一方で、今のほうが議席がとれると思うから解散するのであって、現実を見れば今解散するのは当たり前だという意見もあがっている。他にも、タックスヘイブンは一般的には「ずるい」と思われる一方で、節税対策としては一番いい方法であるとも言われている。仕事においても、真面目にやっていればそのうち儲かるではなく、現実を見て、可能な限りできることをやって利益を追求していくべきではないかと思う。私も今こそリアリズムを追求した考え方に変える時ではないかと思った。皆も一度考えてみてはいかがだろうか。




contact 人に伝える難しさ

2017.09.26(Tue) H・Yさん(♀)

現在私は各企業様へのアンケートを回収から集計までを行うという業務を行っている。件数が多いため、クレームも多いのではないかと心配していたが、実際は協力的な企業様が多く、集計も最終段階に入っている。大きな問題はなくここまで来たが、小さな問題は日々起こっており、課題や反省点が見つかることもしばしばであった。中でも「人に伝える」という点で難しさを痛感している。自分一人が分かっているだけではなく、先方の担当者様とのやりとり、上長への報告、部署内での情報共有といった、他人への説明が必要な場面がこの業務を担当し激増した。最初はうまくいかず悩む事が多かったが、部署内での説明の際にメモや簡単に図に示したもの等も使うようにしたところ、少し活路が見い出せたように思う。間もなく今回の業務もクローズを迎えるが「またTWSにやってもらいたい」と思っていただけるよう再度気をひきしめて業務にあたり、今回見つかった課題、反省点はこれからの業務で活かしていきたい。




contact 曲がり角の先には

2017.09.25(Mon) A・Kさん(♀)

先日「朝ドラ同窓会花子とアン」を見た。「花子とアン」は3年前のNHK朝の連続テレビ小説で、赤毛のアンの日本語翻訳者である村岡花子氏の半生を原案としたフィクションで、中園ミホ氏脚本により制作された番組である。その中に出てきた言葉の中に、アンと村岡氏が最も伝えたかったこと、中園氏が脚本を手掛ける上で最も核となった「曲がり角の先には、きっと一番いいものが待っている」という一節がある。私もこの一節に感銘を受け、勇気づけられた。人生には新しいことを始める機会や転機がたくさんある。それは辛く苦しいことかもしれない。踏み出す前は不安だが、それを乗り越えればきっと良いことがあるはずだ。この先、あといくつの曲がり角が待っているか分からないが、花子とアンのように前向きに強く生きていきたいと思う。




contact 社訓を振り返る

2017.09.22(Fri) K・U取締役(♂)

社訓とはその会社の存在意義・方向性・原則を示したものである。先日、大手IT企業で、これまでの行いが同社の社訓に反していたとして、謝罪広告を打ったのが印象的であった。入社以来、毎日のように社訓を唱和しているが、念仏のように唱えているだけでは形骸化しやすく、それはつまり企業の終わりを意味する。TWSの社訓を咀嚼すると「上司は部下のビジョンを理解し、会社と同じ方を向かせているだろうか」「適切な手段でコミュニケーションを取り、そのことが社会貢献に繋がっているであろうか」そして最も重要なことは「社員全員が能力をアップさせることで会社自体をパワーアップさせ、時代をリードしていこうではないか」ということだ。仕事に取り組む前に今一度、我々の社訓を振り返ってみようではないか。




contact 来期に弾みを

2017.09.21(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

昨日は安室奈美恵さんの引退報道に衝撃を受けた方も多かったであろう。彼女がデビューした1992年と言えば、バブルがはじけた直後で、会社は次々と倒産し、不要と判断された人間はどんどんリストラされる時代であった。しかし、現在は売り手市場である。TWSでもさまざまな媒体を用いて募集をかけているが、まだまだ人が足りていない状況である。営業成績はというと今月は順調に伸びており、今年の最高記録も狙えるところまで来ている。体制変更により縦横の信頼関係が強化されたのも一因ではないだろうかと分析している。今期も残り僅かだが、今までの不調を取り返すべく、一矢報いることで来期に弾みをつける為にも、一丸となって頑張っていこう。




contact シミュレーションの見直し

2017.09.20(Wed) Y・M顧問(♂)

「十年に一度、百年に一度」の大雨という言葉をよく耳にするが、一度降ったらあと百年は降らないのかというとそうではない。環境破壊が進んでおり、これまでとは違う天災がいつ起きるかも分からず、今当たり前だと思っている事についての見直しが必要なのではないかと思う。これは仕事をするうえでも言えることで、この業界は特に、世の中の景気や地球環境によっても状況が様々に変化する。この変化に対応するには、常に状況に応じてシミュレーションを見直していくことが必要であり、今までと同じようにやっているだけでは勝ち残れないだろう。技術者にとっての拠点づくりはもちろん、応対のスピードを速める、技術職を育成することは重要であり、日々努力する必要がある。そして最も重要なことは顧客との信頼関係だ。この信頼関係を築きながら、新しいビジネスモデルを考えていくべきだろう。




contact 脚下照顧

2017.09.19(Tue) K・Iさん(♂)

先日、法事で和尚の講話を頂く機会があった。このお寺のトイレの出入り口には「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」と書かれた札が貼られている。漢字では足元を照らして顧みると書く。直接的な意味としては「自分の足元をみて正しなさい」と取られるが、禅の語では「自分の行いを振り返ってよくよく反省し、自分の本性を見なさい」という戒めの意味があるそうだ。常に自分自身を振り返って反省し、人に対して思いやりを持って行動することを説いている。これは人が見ているところだけではなく、トイレのような他人に見られないところでこそ、きちんと履物を揃えて次の人のために思いやりを持った行動をしなければいけない。人はみな菩薩様なのだそうだ。菩薩とは仏になるために相手に対して思いやりを持って接し、相手のために自分をささげて修行をしている人のことを言う。仏になれるよう助け合いながら、思いやりを持った生活していくことを心掛けると良いとおっしゃていた事に感銘を受けた。普段から意識して実践していきたい。




contact かっこよく

2017.09.15(Fri) H・Nさん(♂)

昨日、バングラディッシュでバッグを製造販売するマザーハウス代表の山口絵理子氏の特集をテレビで見た。小学生時代にイジメに遭い、その反動で中学生の頃は非行に走ったそうだ。そんな彼女を変えたのは、柔道との出会い。工業高校に入学し、猛烈な練習の末、全国7位の成績を収めた。その後、勉学にも精力を注ぎ、慶応大学にストレートで合格。在学中にバングラデシュを訪れたことがきっかけでビジネスを始めたそうだ。立ち上げに際しても様々な困難に見舞われたとのことだが、自分ができると信じればとてつもないことができる、自分の能力を見出して引き上げていけばチャンスがある、と言われていたのが印象的だった。そんな彼女を単純に「かっこいい」と思った。私はこの「かっこいい」という言葉が好きだ。自分もかっこいいと言われたい、かっこいいと思われる生き方をしてみたいと常に思っている。私も新たな事業にチャレンジし「かっこよく」成功を収めたい。




contact 3つのwith

2017.09.14(Thu) Y・Kさん(♂)

私の住まいの近くには放水路が多くあり、暇があれば散歩をしている。そこではよく、ボートを練習している様子を見ることが出来るのだが、中でもレガッタの練習風景は見ものだ。レガッタとは4人一組となり、進行方向とは逆向きに座って漕いでいく競技だ。皆の息がピタッと合うと見ていても気持ちが良いほどのスピードで進んでいく。目標達成には3つの『with』が大切だ。共に語り、共に気付き、共に行動する事。TWSの事業拡大に向け、スピードアップを図るためにも、一つの方向へ向かって、皆で協力していけるよう尽力していきたい。




contact 今の不安をちっぽけに

2017.09.13(Wed) E・Yさん(♀)

入社して早いもので1年半が経った。昨年の5月、初めてのプロジェクトに配属される前日に3分間スピーチを担当し「良いチームを作るにはリーダの力も大切だが、フォローワの力が重要となる」という話をしたことを思い出した。この1年半、様々な考えの人がいる中で人間関係に悩んだこともあった。コミュニケーションを積極的に取ることは普段から気をつけていたつもりだったが、ちょっとした事でリーダを怒らせてしまい、結局プロジェクトが終わるまでギクシャクしたままであった。あの時、お互いの思いを声に出して伝え合っていればここまでこじれる事はなかったはずだ。コミュニケーションスキルとはいかなる状況下においても使わなければ意味がないと思い知った。また、スキルアップについての重要性を再認識している。現在、次のプロジェクトに向けた新しいスキルを身につけるべく勉強勉強の毎日だ。またいつか、こうやって3分間スピーチをする際に今こうやって悩んでいることや、不安なことが、ちっぽけに思えるように頑張っていきたい。




contact 自分の「型」を打破する

2017.09.11(Mon) Y・Tさん(♀)

この度、TWS総研の打川社長による新刊「ISO9001文例集」の刊行にあたり、そのプロセスに携わることができた。私達は校正プロセスで、誤字脱字がないか、著者の意図が伝わる文面になっているか?など様々な点を確認したが、自分では気がつかないような指摘が他のメンバーから出てくるのを見て、これまで校正を経験した中で無意識に自分の「型」のようなものができて視野が狭まっていたかもしれないと感じた。このような現象は普段の業務の中でも皆に起きることだと思う。これを打破するために、自分の視野が狭まっていると感じた時には一度そのことから距離を置いてストレッチをしたり、初心に戻ってから改めて物事に取り組めば、視野をまっさらな状態に戻して、仕事の中の新しい価値に気付けるかもしれないと感じた。




contact 国際識字デー

2017.09.08(Fri) Y・Kさん(♂)

本日は「国際識字デー」である。国際デーの一つで1965年にユネスコにより宣言されたそうだ。「識字」とはあまり耳慣れない言葉であるが、簡単に言うと「文字の読み書きが出来る事」ということだ。日本では当たり前ではあるが、世界ではおよそ8億人が識字能力がない、もしくは低いと言われている。特に多いのは南アジアや西アジアだそうで、そのうち2/3が女性である。つまり識字率から、貧困と性差別を読み解くことも出来るのだ。日本では教育は義務であり、ほぼ100%識字能力がある。それは非常に恵まれた環境であるということを認識しなければならない。今こうして仕事が出来るのも、本やネット等で情報を得る事が出来るのも識字能力があってこそだ。このように豊かな生活を送ることが出来ることの素晴らしさを改めて感じる日にしてはいかがだろうか。




contact 自分に自信を持つ

2017.09.07(Thu) M・Iさん(♀)

ある大きな企業から依頼があり、サイバーセキュリティ対策訓練についての案件を受注した。サービスの一つでもある標的型メール訓練も数万件単位で送信しなければならず、一つひとつの動作に注意が必要となってくる。そもそも受注を受けるにあたり、まだ実績のない自分がどのように話を進めれば良いのかも分からず、常に不安な気持ちで対応していた。それはお客様も同様で打合せ当初は、信用されていないなと感じる事が多かった。しかし回数を重ねるにつれ、こちらの提案に乗っていただいたり、肯定していただけることが増えてきたことで、徐々にではあるが自信に繋がってきた。やるべき事をしっかりとやっていればどのような相手に対しても引け目を感じる必要はない。今後も更に勉強し、良いサービスを提供していきたい。




contact 時差ビズ

2017.09.06(Wed) T・Iプロモーションマネージャ(♂)

東京都で推奨している取組みに「時差ビズ」がある。どのような取組みかと言うと、東京の通勤電車=超満員で混雑率100%は当たり前、200%近くまでになる路線もある程だ。私は通勤にかかる乗車時間は10分程度の為、そこまで辛い思いをしたことはないが、平均的には1時間程度と言われており、そのような中に毎日1時間も身を委ねなければならないサラリーマンは本当に大変だと思う。そのような通勤ラッシュを緩和するため、多様なライフワークを定着させるべく「朝が変われば毎日が変わる」とのキャッチフレーズの下、時差Bizの取組が始められたそうだ。参加している企業の取り組みとしては、時差出勤を実施したり、フレックスタイム制の導入、在宅勤務の実施等が挙げられる。通勤時間帯をずらすことで、保育園の送り迎えに協力出来たり、早めに帰宅して家族と過ごしたり、自己研鑽にスクールに通ったり等、今までとは違った時間の使い方が可能になる。TWSにおいても、ライフワークバランスの認定企業として、このような取組みを積極的に行っていくことで、働き方改革を進めていってはいかがだろうか。




contact デザインナンバープレート

2017.09.05(Tue) N・Fさん(♀)

先週、日本海新聞に鳥取県版車のナンバープレート図柄候補という記事が掲載されていた。全国から応募があった205点を18点に絞り込み、県民アンケートや県内市町村への意見照会を踏まえて2次選考を実施したそうで最優秀作品として島根デザイン専門学校の1年生がデザインしたナンバープレートが選ばれた。選ばれたナンバープレートには、鳥取県を代表する鳥取砂丘を中心に、二十世紀梨や大山、海などがデザインされていた。しかし、普通車のナンバープレートは白の為、どんなデザインをしても問題ないと思うが、軽自動車やタクシーやバスなど色のついたナンバープレートの場合はどうなるのか等、実際に出来上がってみるまでは気になるところだ。普段見慣れているナンバープレートが変わるのは多少違和感を感じるが、県の観光地や特産品をナンバープレートにデザインすることよって、鳥取県のようにあまり知られていない県であればあるほど、他県へのPRとなる良い取組みではないかと感じた。




contact プラスのエネルギーを充満させる

2017.09.04(Mon) H・S統括部長(♂)

先日、仕事でもとてもお世話になっている方が主催するBBQ会に参加させていただいた。その方とは迎社長を通じて知り合ったのだが、いつも明るく前向きで、自分に無いものを持っており、自然と応援したいという気持ちにさせる、人を惹きつける力を持った人だと思う。今回のBBQにも100名以上の人が参加しており、その方の人望の厚さを垣間見る事ができた。では、どういう人が人を惹きつけるかと考えた時に、ネガティブキーワードを発していないという事に気が付いた。ポジティブな言葉しか言わず、それ故、期待して希望を持つ事が出来る。以前にも話したことがあるが、言葉は魂を宿している。自分が発した言葉が自分を創り出す。プラスの言葉を発していれば、自然とプラスの影響を自分や周りに与えることになるのだ。私も身近にいる尊敬すべき人を見習い、ポジティブに言動していく事で、会社全体をプラスのエネルギーで充満させていきたい。




contact 発想の転換、革新性を見抜く力

2017.09.01(Fri) 迎社長(♂)

月日が経つのは早いものだが、その中でも如何にして足跡を残せたかが大切だ。日々成長とは、言うは易し行うは難し。目標があっても目的が無い為に、何のためにやっているのか分からなくなってしまうのが現状だ。今、主眼を置いているのは社会的責任を果たしながら、利益を上げることだ。先日、ある企業の上場記念パーティに招かれた。TWSと見た目は大きく変わらない企業でありながらも、所々に熱い想いを感じ取れたのが印象的であった。現在TWSではTTPグランプリや新規事業アイデアコンテスト等、社員やご家族に至るまでアイデアを募集し、新たな取組みを始める為の活動が活発だ。特化した技術を持つ事、第三者から評価を得る事に意味がある。今、MUFGがフィンテック企業との協業に躍起になっている。ここまで都市銀行を突き動かしているのは危機感に他ならない。先般、銀行法が改定された事で、金融サービスをほぼ独占してきた従来の金融機関には無かった独自のアイデアにより開発されたアプリが注目を集めている中小企業が現れてきたからだ。既に利用者数は500万人を突破し、破竹の勢いで拡大している。発想の転換、革新性を見抜く力、成長の機会は十二分にある。出遅れる訳にはいかない。レベルの高いところを目指し、ワクワクする気持ちを大切にし、次へ繋いでもらいたい。

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