本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact スマートホンの生体認証

2017.11.30(Thu) K・Mさん(♂)

近年、スマートホンの生体認証技術が進んできている。以前は、指紋認証が採用されることが多かったが、先日発売されたiPhoneXでは顔認証が取り入れられた。指紋認証での誤認率が1/5万分なのに対し顔認証では1/100万分とかなり改善されているという。虹彩認証を取り入れている機種もあり、それぞれ脆弱性のある部分を避けつつ得意な分野を採用しているようだ。私も最近になって指紋認証のついた携帯に変えたのだが、カバーを着けてしまうと反応しない。虹彩認証では目の位置を合わせる丸が表示されるのだが、横向きでは表示がずれてしまうそうだ。ユーザのニーズに合わせていかなければせっかくの高い技術も無駄になってしまう良い例だ。消費者の立場としても、カタログを見るだけでなく、実際に触ってみて確認することをお勧めしたい。




contact 褒めて伸ばす

2017.11.29(Wed) H・Kプロモーションマネージャ(♀)

6年生の息子は昨年からバスケットボールチームに入っている。人数が多いチームの上、始めた時期が遅かった為、なかなかレギュラーに入れず、モチベーションが上がらない様子だった。先日行われた練習試合では、6年生で一人だけ、3,4年生中心のチームに振分けられてしまった。母としてもなんとか悔しさを紛らわすように声をかけたが、あまり届かず、見るからにふてくされてやる気もないプレーで監督にも怒られ、悔し涙の練習試合だった。あまりに落ち込んでいた為、自宅で練習するよう声を掛け、その様子を観察していた。うまく出来たプレーがあったので褒めたところ、とても嬉しそうな顔をして、それ以来毎日練習するようになった。仕事でも、他の人の出来ていないところに目が行ってしまい、注意する事が多かったが、出来ているところを見つけて褒める事が必要なのだ。うまく褒めてお互いに気持ち良く仕事が出来る環境を築いていきたい。




contact 鳥取砂丘でのポケモンGOイベント

2017.11.28(Tue) H・Yさん(♀)

11/24より3日間、鳥取砂丘では鳥取県主催のポケモンGOのイベントが開催された。この期間は普段は出現しない珍しいポケモンが捕まえられるということで、当初3日間で3万人の参加者を見込んでいたが、初日のみで2万人、最終的に8万7千人の動員があり、鳥取では前代未聞のイベントとなった。鳥取駅から砂丘までの無料シャトルバスの行列が絶えずイベントの盛況振りがうかがい知れた。あまりに盛況過ぎた為、当初砂丘のみでの開催予定が周辺地域にまで拡大され、ちょっとした交通麻痺が起きており、地元住民が混乱していたという。ただ、この3日間の経済効果は数十億円とも言われており、イベントは大成功だったと言えるのではないか。失敗や成功はありつつも様々なアイデアで鳥取県が地元を売り込もうとする姿は感動するものがあった。いずれ、このようなイベントに鳥取支店として共催出来るよう、成長していきたい。




contact 日常の中で学ぶ

2017.11.27(Mon) M・S事業部長(♂)

今春より子供たちがバスケットボールのチームに参加するようになった。監督・コーチはボランティアで教えてくれており、頭が下がる思いである。その指導の中でいつも言われているのが「優しい」という言葉だ。通常はほめ言葉で使われるが、本来であればファールするくらい強く行かなければならないところに、相手に遠慮してしまった場合に使われている。他にも、自分が出来なくてもきちんと注意する、コーチの言うことに納得できなければ言う、コーチ以外の色々な人からも教わった方が良い、といったルールもある。私は、先日行われた全社員研修で講師の先生が「責任を持って学ぶ」とおっしゃっていたことに感銘を受けた。日常の中で学べるチャンスはないか、自らアンテナを張ることで、更に伸びていけるだろう。




contact レビュー

2017.11.24(Fri) K・U取締役(♂)

挨拶の意味、会議の意味、何故するのか考え直したことはあるだろうか。お客様先にお伺いすることがあるが、仕事中にもかかわらず社員全員が手を止め立ち上がり、笑顔で挨拶をしてくれるところがある。TWSでも同様にお客様へ挨拶を行っているが、客観的に見返したことはあるだろうか。挨拶されると気持ち良いが、それはおもてなしの心がこもっている場合である。挨拶することが目的になってしまった場合、逆の印象をもたれる可能性がある事に気付かなければならない。そんなときはレビューが大切になる。「レビューしてください」等と相手に対して依頼しがちだが、本来はre(再度)view(見る)という自分を見直すという行為だ。定期的にレビューすることで、目的を明確にし、意味のある行動を心掛けていこう。




contact 体質の改善

2017.11.22(Wed) M・Tさん(♂)

寒さも厳しくなる季節、同時に気になるのが乾燥である。私は元々アトピーがあり、以前は顔が赤く腫れてしまうほど酷かった。社員証の写真を撮るときにその状態で、ずっとそれを持ち歩かなければならなくなったのは苦い思い出だ。そこで漢方薬を使った治療を始めた。先生からは大切なのは薬で押さえ込むことではなく、生活習慣、食事の改善が大切だと教えられた。生活習慣では、ストレスをためず睡眠をよくとること。食事では、辛いものや塩分を避け、キャベツや白菜 などの葉物野菜を食べること。また、熱や汗にも弱いため、お風呂の最後に水を浴び身体の表面を冷やすのが効果的だ。お陰で今では見違えるほど綺麗に治ってしまった。今後も変化する季節の中、肌の乾燥だけでなく風邪にも気をつけ、上手に乗り切っていきたい。




contact 四葉のクローバー

2017.11.21(Tue) K・Iさん(♂)

小学生の娘の学校には「四葉のクローバー」という係りがあるという。どのような役割かと言うと、その日の日直の仕事振りを見ながら、終わりの会で、その日直が頑張っていた点、良かった点を挙げるのだそうだ。そしてクラスメイト全員で日直に対して「ありがとう」と感謝を伝えると言うのが一連の流れになる。「四葉のクローバー」として皆の前で発表する為には、ただ単に「良かった」の一言で終わらせるのではなく、具体的にどの点が良かったのかを伝える為、よく周りを見ることが必要になり、必然的に視野が広くなる。私も今は忙しく、周りを見渡す余裕がないが、今後は、四葉のクローバーを見つけるように、気付きの感度を上げ、身近な仲間の良い所を見つけていきたい。




contact 値段を下げると売れなくなるもの

2017.11.20(Mon) J・Hさん(♂)

毎日ビールを一日二本飲んでいた人が、ビールの値段が上がったので値段の安い発泡酒を飲むことにしたという。その後、メーカー側は発泡酒の値段を更に下げ、購入本数を増やそうとしたが、その人は飲む量は増やさずに、浮いたお金で数日に一度、ビールを飲むようになったそうである。このようなことは代替商品や廉価版がある物について多く言える。一先ずは値段の安い物で我慢するが、最終的には高価でも良いと思う物に戻ってくるのだ。入札というシステムでは値段を安く設定すれば、仕事を取れるかも知れない。しかし、価格を下げ続けるにも限界があり、質の良い仕事をしていかなければ、大事なところで別の大手企業に頼まれてしまうことも大いにあり得るだろう。常にお客様に認めていただけるような仕事をしていかなければならない。




contact 笑いは脳を幸せにする

2017.11.17(Fri) A・Kさん(♀)

お腹の底から笑った後、不思議と元気になった気がしないだろうか?もう数年前になるが「笑いは脳を幸せにする」というコンセプトのテレビ番組を見た。笑いが医学的にも効果があると言うのだ。その1つとして20秒間の大笑いとボートを3分間こぎ続けるのと同じエネルギーを使うと言われており、筋力アップやダイエットにもなる。また、体内で発生したがん細胞やウイルス等を退治するというNK細胞を活性化させる効果があるとも言われており、結果的に免疫力がアップするのだ。その他にも、脳の働きを活性化させたり、自律神経のバランスを整えたり、鎮痛作用も期待出来るそうだ。表情を笑顔にしているだけでも効果が期待できるそうなので、日頃から「笑い」を意識して、ココロとカラダを健康に保っていきたい。




contact 背負うものがあると

2017.11.16(Thu) Y・Y専務取締役(♂)

先日の事業報告発表会では、各部のリーダ・サブリーダが甲乙つけがたい素晴らしい発表をしていた。部のメンバの1年間の頑張りを少しでも多くの人に的確に伝え、年間優秀グループ賞を受賞するため、入念に事前準備を行い、努力したのであろう。先日、私も公の場でスピーチをする機会があったが、3~4日前から練習して挑み、概ね満足のいくスピーチができた。個人的にではなく、背負うものがあると、人は普段以上に努力をして頑張るものだ。営業の体制が変わってから半年。自分たちが先頭になり会社を背負って行こうと奮起している。昨日は部下からの発言で多くのことに気付かされ、まだまだ変えていけることもたくさんありそうだ。まずはあと1ヶ月半で今期最高の売上にし、来年は新年早々にスタートダッシュをしたい。今のメンバならそれができるはずだ。




contact 人を育成する

2017.11.15(Wed) H・Nさん(♂)

会社にとって1番大切なのは「人財」であると常々迎社長もおっしゃっている が、その育成は難しく、多くの人が悩むところだ。かの松下幸之助氏は、部下の育成について、知っていることをひけらかすのではなく、まずは報告させ、どう すれば良いのか等を考えさせる。部下は考えて答えるが、更に、この場合は?等と質問をすることで次々に情報を引き出していく。その際は否定も評価もしない事が重要だそうだ。部下を信頼し、仕事を任せる。そして的確な指摘、指示をすることで、人は成長していく。人を育成する時に大切なのは、相手の立場を考え、潜在能力を引き出してやることではないのだろうか。自分もこの年になり、新しい事業にチャレンジする機会をいただいた。これは自分が育成されているのだと捉え、このチャンスを逃さぬよう、日々精進していきたい。




contact 鳥取市初のセブンイレブン

2017.11.14(Tue) N・H支店長(♀)

今週金曜日、遂に鳥取市初のセブンイレブンがオープンする。昨年から米子市を中心とする西部地区には出店していたが、ようやく東部地区としても初出店となる。昔から中四国と呼ばれる9県の物流拠点の多くは広島に集約されているため、流通の観点から鳥取西部に比べ、東部が遅れて出店されることはしばしばあり、鳥取市は県庁所在地とは言うものの、陸の孤島状態となっていると感じられる。セブンイレブン出店当初は東部への出店はしないと明言されていたのだが、今回は鳥取県内に物流の拠点ができた事に伴い、東部においてもオープンの運びとなった。このように鳥取県内が発展することで、地域が活性化される。この相乗効果を喜びつつ、オープンを楽しみに待ちたい。




contact 上の立場から見てみる

2017.11.13(Mon) Y・M顧問(♂)

来年は明治元年から起算してちょうど150年に当たる。150年前の今は、1867年11月9日に徳川慶喜が政権返上を上奏し世の中は大混乱であっただろうと推察できる。歴史とは、教科書だけでは分からない真実も多く、興味があり本を読み漁っている。私が20代の時にお世話になった上司に「馬鹿正直に真正面から見るだけでなく、右や左、後ろから見ると今まで見えなかったことが見えてくるようになる」と言われた。視野を広げて勉強してみるように、ということであろう。仕事上でも立場が変わると、考え方が変わる。マネージャなら部長、部長なら更にその上、というように、自分より上の立場の視点で見てみると、違うものが見えてくるはずだ。つまり、一人ひとりが社長の立場になって考えられるようになれば、全社員経営の足掛かりとなるのではないだろうか。




contact 自ら気付く

2017.11.10(Fri) Y・Kさん(♂)

私のモットーに「来た時よりも美しく」がある。ボーイスカウトのルールと言われており、後片付けをしっかりしましょうというマナーを分かりやすく伝える為の言葉だ。自分ではこれを、自分が死ぬまでの間に生まれた時より更に良い社会にする事だと置き換えて考えている。近年、富士山のゴミが減らず問題となっているが、来た時よりも1つ多くゴミを持ち帰ればゴミが減るはずだ。では、なぜできないのか。人は実行しないことに様々な理由を付けるが、ここで以前にも話した3つの「with」が重要になる。自ら気付き、考える事で行動は必ず伴うはずだ。仕事でも行動がなかなかできないことがあるが、そこはマネージャが共に語り、自分で気付けるようフォローしていけると良いだろう。今は迎社長が引っ張っているが、自ら気付き行動していくことでより速くより力強く進んでいけるはずである。




contact 私流、伝えることの上達方法

2017.11.09(Thu) Y・Tさん(♀)

先日、初めての事業報告発表会で各部の代表者のプレゼンを目の当たりにし、衝撃を受けた。皆、普段接する時と全く違い、別人のように堂々とハキハキしており、単純に「かっこいい」と感じた。私自身、普段から相手の意を汲みながらどうやったら相手に伝えられるかを考えているが、一番良いのは自分が良いと思った人のマネをすることだ。迎社長や常務のスピーチやセミナーを録音して一言一句徹底的にマネをしてみると、間の取り方、声のトーン、受け手とのコミュニケーションの取り方、質問の返し方等、沢山の気付きがあるのだ。その人が長年培ってきた経験をマネして取り入れ、かみ砕いて自分のものにしていく。今年、社内でもTTP(徹底的にパクる)グランプリを行ったが、企業単位だけでなく、個人単位でも、より良いものを徹底的にパクって吸収し、今度は自分がパクられるような立場になれるぐらいに成長していきたい。




contact 何事も発信してみる

2017.11.08(Wed) M・Iさん(♀)

今年度、総務・VM広報部ではFacebookやInstagramを駆使した広報活動に力を入れている。先日の年間事業報告発表会では、その成果が報告されており、素晴らしいと思った。近年、企業でもSNSに力を入れており、インフルエンサーと言う、ブログ、SNSの中で他の消費者に対して大きな影響を与える人を活用しているそうだ。先日、ブロガーを始めたばかりの知人と話をしたのだが、収入はまだ微々たるものだが、活動を支援してくれる人脈が徐々に繋がってきたと話していた。何事も発信してみないと小さなチャンスさえも掴めない。私もどんなことでも積極的に発信していき、会社でも、発信したことを共有する機会を増やし、皆でチャンスを掴みたい。




contact 大変だと思うときこそ周りを見る

2017.11.07(Tue) Y・Aさん(♀)

1年前の10月21日午後2時頃、鳥取県中部地震が発生した。義援金は3億円を超えたそうで、復興も進んだ現在は震災前より活気に満ちているように感じる。地震発生時、私は鳥取市内のインドカレー店で遅めのランチを取っていたのだが、店には私以外はスタッフを含め外国人4名のみ。大きな地震を経験したことのない彼らはどうしていいか分からず、恐怖に怯えて私を見ていたように思う。私も自分の身を守るのに必死ということもあったが、周りがまったく見えておらず何もすることが出来なかった。しかし本来であれば、こんな時にこそ「大丈夫ですよ」と言って安心させてあげるべきであった。これは仕事にも言えることで、忙しい時だからこそ周囲に目を向けて助け合えるよう、何か行動をするべきなのだ。周りを見る力と行動力を高めることを意識しながら日々の業務にあたっていきたい。




contact 最新IOT家電について

2017.11.06(Mon) Y・Kさん(♂)

先日、最新のIOT家電グーグルホームが発売になった。人の声を認識して調べ物ができたり、音楽を再生したりするのはもちろん、毎日の予定管理やスマートホームの操作も簡単にできると言ったもので、アメリカでは実際に使用され、普及しつつあるそうだ。非常に便利であると感じるが、日本での売れ行きはまだまだであり、最新技術に疎く、目新しいというだけで使わない傾向がある日本らしい状況である。しかし、2018年のヒット予測の1位にはマルチAIスピーカーが挙がっており、今年中には日本にも登場する予定の「アマゾンエコー」などの影響で、今年の暮れから2018年にかけて一気にAIスピーカー市場が盛り上がるのではないか予想されている。最新家電が日本でヒットするかは今後のスマート家電の進化次第であるだろう。




contact 繰り返し定着する

2017.11.02(Thu) H・Aさん(♀)

先日終わったハロウィンだが、もともとは秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事である。ではなぜ、日本でここまでの経済効果をもたらすまで盛大に行われるようになったのか。そのきっかけはディズニーランドだと私は認識している。毎年テーマカラーを決め、親しみやすいキャラクターを設定し、繰り返しイベントを実施することで広まってきたのだ。馴染みはなくても同じテーマを繰り返すことで定着していくのではないだろうか。先日、昨年に引き続き2度目の全社員研修が行われた。全員で同じベクトルに向かうことの重要性を再認識し、一丸となれたような気がする。TWSのテーマや目指す未来を、繰り返し学習することで定着させ、社員全員が常に同じベクトルを向いていけるようにしていきたい。




contact 情熱を燃やして努力している人間を見逃さない

2017.11.01(Wed) 迎社長(♂)

今年もあと残り2ヶ月となった。一年の総決算に向けて日々慌ただしくなっていくが、描いてるものの着地点を信じて最後まで走り続けたい。朝のニュースで暗い事件が報道され、世の中ではSNSを通じてし誰でも簡単に見ず知らずの人と出会えたりする。自殺に関するサイトなどもあるようだが、自分の人生は自分の考え方や想いで変わる。自分がこうしたい、ああなりたいという情熱を持って前向きに努力していれば、自ずと環境さえも変えてしまえるものだ。そしてそのような人は、知らず知らずのうちに大きな事を成し遂げる事が出来るであろう。飛び抜けた才能が無くても、情熱を燃やして一生懸命努力する人は、大きなことを成し遂げている。今年は社内の新規事業提案で社員から様々なワクワクするようなアイデアやビジョンが数多く出てきた。いづれは社内ベンチャーとして、情熱があれば社長になれるような制度を整え、個々の内に秘めている想いを存分に引出すことで、内発的動機を邪魔せず支援していきたい。

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