本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact トランスヒューマニズム

2017.12.28(Thu) Y・Kさん(♂)

新しい科学技術を使い、身体や頭脳を向上させようという思想をトランスヒューマニズムという。人類は13年周期で進化すると言われており、今はAIの普及による人工知能で、13年後には新天地=宇宙への移住、更に13年後には人類と機械の融合が実現すると言われている。数十年前から、大きな功績を遺した偉人だけでなく、一般人も冷凍されて保存されており、技術が発達した後年に解凍され、新たな身体や機械にその意識や性格を埋め込ませることにより、その時代に生きた人そのままの人格を持ったロボットを作り出すことが可能だと言われている。また、既に今の技術でも人間の考え方や性格をデータで保存することが可能となっており、現時点での倫理等を考慮しなければ無限の可能性が広がっていると言える。私もこの時代の流れに置いて行かれないよう、常に新しい技術を追い求めていきたい。




contact 誰にでも分かりやすく

2017.12.27(Wed) K・Nさん(♂)

私はアプリケーションの保守及び運用を主にやってきた。プロジェクトによっては手順書の最新版管理が非常に厳しく、手戻りに手戻りを重ねてようやく本番を迎えていた。しかし、それだけ入念に準備してもいざ本番になってから不具合が見つかり、中止されてしまう事も少なくなかった。そういう時は今までの準備が全て無駄になってしまう為、非常にピリピリとしたムードとなってしまう。原因は手順書の書き方が分かりにくく、作成者以外が見た時に意図した行動が出来なかったからだ。このプロジェクトに限らず、誰にでも分かりやすい書面は心掛ける必要がある為、今後も気を引き締めてスキルアップしていきたい。




contact 世の中を学ぶ

2017.12.26(Tue) H・Yさん(♀)

間もなく、鳥取支店の初めての年末を迎える。去年の今頃は人形の販売を行っており、それが一年後このように東京と中継してスピーチを行っている自分というのは想像だにしなかった。この一年で劇的に変わったこと、それは世の中を学ぶ機会が激増したことだ。対人マナーはもちろんのこと、単に仕事を受けるだけではなく次の案件へ繋げるにはどうすれば良いかを考えたり、鳥取県の予算の動きにまで目を向ける必要があるからだ。始めの頃は何をするにも分からず、つい「怖い」と言ってしまう事が多かったが、今では案ずるより産むがやすしの言葉通り、経験値を増やすチャンスだと信じて前向きに挑戦することを心掛けている。どんなことでも私に任せて、と自信を持って言える自分を目指して2018年も引き続き頑張っていきたい。




contact 一年間の振り返り

2017.12.25(Mon) M・Iさん(♀)

クリスマスということで、昨日は友人たちとクリスマスパーティをした。飲んで騒いで、とても充実した時間を過ごすことが出来た。その帰りに今年一年を振り返ってみたのだが、楽しかったことばかりではなく、辛かった事も多々思い出された。昨年8月に立ち上がったTWS総研の実質的元年ということで、丸一年運営に携わってきたが、一年前に想像出来なかった程、自分でも成長を感じられる年となった。全く無の状態から引き合いをいただくまで試行錯誤を繰り返していた頃は、あまりに出来ない自分に憤りを隠せなかったが、引き合いが増えた今はそれも自信に変わってきた。来年もこの調子で頑張っていきたい。




contact 有休取得推進

2017.12.22(Fri) T・Iプロモーションマネージャ(♂)

私は営業という職業柄、有休を取得することが少ないと思う。と言うのも、お客様からの電話は休みに関係なくかかってくるし、例え休みであっても対応しなければならないからだ。長期休暇の際は事前に調整も行うが、リフレッシュ等を目的とした休みが取りにくいのは仕方ない事だと思っていた。TWSの有休取得率は現在70%に届かないところだが、日本企業の平均は40%台と言われており、平均的に見れば取得出来ている方なのかと思っていた。しかし、有休取得率が高い企業として名前が挙がっているホンダ社は100%以上の取得率というのを聞くと、やり方によってはもっと効率的な有休のとり方があるのではないかと思う。まずは管理職自らが積極的に有休を取得し、有休を取得しやすい環境を作ることで徐々に意識も変わってくるはずだ。私も営業だからと諦めず、業務の改善を図り、効率的な休暇取得を行っていきたい。




contact 助け合う

2017.12.21(Thu) H・S統括部長(♂)

私は口にはあまり出さないが、怒りっぽいと思う。1日の中で何度もカッとすることがあるが、後々考えると何でその時にそんなに腹が立ったのだろうと思う事がほとんどだ。それは1日の中に調子が良い時と悪い時の波があり、悪い時に何かを言われたりするとイライラしてしまうのだ。これは一年でも言える事で、落ち込む時期、調子の良い時期が交互にやってくる。私は、今までの人生、色々な人に色々な時に助けていただいている。仕事上でも立場や業務が違えば補い合うのは必然であり、開発者、営業、事務等、誰が偉いとか誰が頑張っているとかではなく、お互いを助け合ってこそ成り立つものである。先日、東京都のライフ・ワーク・バランス推進企業として認定されたが皆が働きやすい環境作りはちょっとした意識改革で更に向上出来るはずだ。私は自分が助けられて嬉しかったように、皆の辛い時の助けになれるような人間になりたい。




contact 風邪予防を万全に

2017.12.20(Wed) K・Sさん(♀)

風邪やインフルエンザが流行っている今日この頃。先日、医者自らが風邪をひかないように工夫している事がテレビで紹介されていた。一つは豚肉の生姜焼きを食べることだ。しょうがは身体を温める効果があり、豚肉に含まれるビタミンB1は身体の防御機能を維持する働きがある。つまり風邪予防には理想的な食べ物ということだ。また緑茶にはカテキンやフラボノイドといったウィルスの増殖や活性化を防ぐ働きがあり、緑茶でうがいをするのが良いそうだが、10分程度おきに飲むだけでも効果があるそうだ。そしてその中で最も推奨されていたのが、手洗いだけでなく顔も洗う、というものだった。帰宅時に顔を洗うことでウィルスを除去することが出来るそうだ。今回紹介されていた予防方法はどれもすぐに実践できそうなものではないだろうか。ウィルスに負けない身体を作り、効果的な予防を実施していくことで健康維持が叶うはずである。




contact 正しい漢字

2017.12.19(Tue) K・Iさん(♂)

小学生の娘の宿題で漢字練習があった。丸つけをお願いされたので、見てみると細かいところが気になった。止めるべきところが止まっていなかったり、跳ねるべきところが跳ねていなかったりだ。しかしそれを娘に言うと、学校では「良し」とされていると言うのだ。私が漢字を習った頃は厳しく注意された覚えがあったため、気になって調べてみると、実は昔から文字特有の骨組みが読み取れるのであれば、誤りとしないとされていたそうだ。運用方法は個々の教師に委ねられていたとのことで、最近それが更に明文化されたというのだ。漢字は正しい形が一つだけある訳ではなく、読みやすければ良い。但し当たり前だが「未」や「末」等、長さや位置によって意味が変わってしまう場合はその類ではない。現在はPCの普及により字を書くこと自体が減ってしまったが、見方を変えてみれば面白いのではないだろうか。




contact 未来を想像する

2017.12.18(Mon) K・A統括部長(♂)

先日、来年の事業計画についての精査を行った。多くの事業案が提出され、来年これを全て実行すれば更に良い未来が待っていると容易に想像できるような物であり、希望に満ちた会議となった。さて、一年前のちょうど今頃、私は営業になって半年経ったところで伸び悩んでいた。何をやっても結果に結びつかず、自分はこの仕事に向いていないのではないかと考える程であった。それが今年に入り、その頃撒いた種が実を結び始め、後半には面白いように数字を上げる事が出来るようになってきた。人生は偶然ではなく必然だとよく言われる。たまたま会社のイベントで会ったお客様と話したら地元が一緒だったり、地方出身者にも関わらず新宿の飲み屋で相席になったりという話を少なからず聞くことがある。このような出会いも必然であり、その場限りにはせず、活用していく事が大切だと感じる。会社組織においてもこのように同僚となったのは、たまたまかも知れないが、必然である。このメンバ+これから一緒になる人達と協力して更なる飛躍をする未来を想像し、成し遂げていきたい。




contact 望年会

2017.12.15(Fri) H・Oさん(♀)

先日、初めての会社の忘年会であるクリスマスファミリーパーティに参加した。皆、楽しみながらも各々の役割を果たしていたり、来年の新卒の皆さんは緊張しながらもフレッシュな姿を見せてくれたのが印象的だった。試験の合格祝いや年間最優秀賞の発表の時は来年は自分が壇上に上がれるよう頑張ろうと思わせてくれるような表彰式であり、本当に良い刺激を受けた。迎社長より、最近は年を忘れるための「忘年会」ではなく来年に希望を持つという意味で「望年会」と言うことが増えているというお話があったが、まさにそれを実感できる有意義な望年会となった。今年9月に入社してから早くも4回目のイベントだったが、毎回規模も大きく充実したイベントを実施できる会社力・設営力はすごいと思う。これからも感謝の気持ちと全力で楽しむことを忘れずにイベントに参加したい。




contact 感謝の気持ちで仕事に臨む

2017.12.14(Thu) T・M事業部長(♂)

昨日、以前より取引のあるお客様との忘年会に初めて参加した。皆が仕事に一生懸命で評価も高いとは聞いていたが、実際に目の当たりにするこことはなかったが、誰かが話をする時は箸を置き、姿勢を正して聴く姿を見て納得がいった。ちょっとしたことではあるが、その人となりを見るには充分だった。先日は会社のクリスマスファミリーパーティーが行われたが、たくさんの家族や来賓の方々にお越しいただき、改めてTWSは多くの方々に支えられていると感じた。4月から採用の業務にあたっているが、人を採用することは、大袈裟かもしれないがその人には会社に人生を預けてもらい、一生働いてもらいたい。つまり、そのご家族の人生も背負うことであり、会社の責任は重大である。だから安易に採用もできないし、落とすこともできない。一人ひとりに向き合って真摯に接していくことでお互いに後悔のない採用をおこなっていきたい。本日は朝からご家族にお集まりいただきライフワークバランスについて語っていただく。私の家族も来ているが、私は私の家族の人生を担っていくということを再認識し、感謝の気持ちを持ってこれからも仕事に励んでいきたい。




contact 鳥取砂丘イリュージョン

2017.12.13(Wed) N・H支店長(♀)

先日、立川にて行われた会社イベントのクリスマスファミリーパーティに家族と共に参加した。初めて参加したが、大盛況で非常に楽しませていただいた。この時期はクリスマスが近いということもあり、立川の街のイルミネーションが煌びやかなのを見て更に感動した。鳥取でも毎年イルミネーションが飾られるが一番大きなのは鳥取砂丘で「鳥取砂丘イリュージョン」と題して行われるものだ。毎年テーマが決まっており、今年は「フロンティアアメリカ」ハリウッドサインを模したイルミネーションが出迎えてくれる他、土日にはダンスや歌等のショーも開催される。今年で15年目を迎え、年々盛り上がりを見せている。既に雪が積もりつつある鳥取だが、24日まで開催されているので寒さに負けず、観覧に行ってみようと思う。




contact 自分のテリトリー

2017.12.12(Tue) J・S事業部長(♂)

テリトリーとは、動物で言えばなわばりの事だが、人間で言うともう少し精神的な意味合いが大きくなる。パーソナルスペースで言えば、他人がどれだけ近づくと不快に感じるかで測れたりもする。皆はゴミが落ちていた時、どこに落ちていたら拾うだろうか。家の中に落ちていたらもちろん拾うと思うが、外ではどうか。以前、社員がちょっとしたいたずらで、ゴミが落ちていたら誰か拾うかという実験を行っていた。会社の玄関である受付に落ちていれば大概の人が拾っていた。これは会社のスペース=自分のスペースという意識が働いていたからではないだろうか。それがエレベーターホールであったり、ビルの前の道路であったりしたときは殆どの人が拾っていない。「会社(=自分)の」ではなく、共用のスペースであり、遠慮と言う名の他人任せの意識が発生してしまうのだ。ある企業を訪問した際、社員の人が自社の道路の前に落ちていたゴミを何の躊躇いもなく拾っていたのを見て、感銘を受けた。これから更に上を目指していこうと言う企業であれば、自分のテリトリーに拘らず、全員が共通の意識を持っていかくことが必要不可欠になるだろう。




contact 良い仕事をする

2017.12.11(Mon) T・Kプロモーションマネージャ(♂)

土曜日に行われたクリスマスファミリーパーティにて年間最優秀グループの発表が行われ、私が所属する部が事業部門で優秀賞を頂いた。これも周りの方々に協力をいただいた結果だと感じる。それと同時に、以前在籍していた企業の上司によく「良い仕事をしなさい」といわれていたことを思い出した。人それぞれ「良い仕事」の定義は異なるとは思うが私は「良いパフォーマンスをする」「良い結果を残す」「お客様に満足していただく」等と考えた。しかし、その上司は「感謝すること」「気遣いをすること」を忘れないことだと言われていた。普段から実行しているつもりでも、本当に出来ているのかどうかを自分に問いかける事が大切である。その心が全てに繋がってくるのだ。2017年もあと僅かではあるが、ここで改めて初心に返り「良い仕事」を心がけていきたい。




contact 働き方改革

2017.12.08(Fri) E・M統括部長(♀)

今朝もテレビで特集されていた「働き方改革」とは、昨年、阿部首相が提唱し、多種多様な働き方が可能となるように国と企業が協力して対策を取ることを推奨しているものだ。TWSではライフワークバランスの認定企業としていくつかの取り組みを実施しつつ、日本一働きやすい会社を目指している。取組みとして紹介されていた例として、ノー残業デーに残業するにはカラフルなマントを付けて残業するのが恥ずかしい状態を作り出したり、就業のチャイムと同時にこの後どれくらい残業する予定かを報告し合う等様々な工夫を行っていた。社内でもノー残業デーは実施しており、社長自ら早く帰るよう言って回っている。ただ、単に早く帰るだけでは何の意味もない。今ある仕事をそのままにし、明日残業すれば良いや、では根本的な解決とは言えない。一人の人に業務が集中することを避け、皆で協力し合って終わらせる必要がある。明日は、社員とそのご家族、来賓を合わせて250名程が参加する忘年会が実施される。毎年総務は準備に大忙しであるが、今年は部長より負担を分散するように呼び掛けもあった。皆が協力することで負担も分散されるだけでなく、より良い物が出来るはずである。更なる副産物を生み出せるような働き方改革を進めていきたい。




contact 事前準備

2017.12.07(Thu) A・Mさん(♂)

出先で本社のパソコンのデータを確認したいことがあった為、電話口に出た相手にお願いし、操作をしてもらおうとした。しかし、こちらの意図がなかなか伝わらず、手こずってしまい、電話口で操作していただいた相手にも余計な時間を取らせてしまった。以前は、お客様のウイルスソフトの入れ替えを行うのに、メーカー名だけを聞いて作業を行おうとしたところ、製品名が調べても分からず、再度問い合わせることになってしまった。今回のように、変わりに操作をしてもらうことや製品名が必要になることは事前に想定出来たはずで、よく考えればその手間を省く方法がいくらでもあったのだ。先のことまで考え、事前準備をすることの大切さを再認識させられた出来事だった。




contact 人と技術

2017.12.06(Wed) A・Aさん(♀)

先日、立川にある国文学研究資料館館長のロバートキャンベルさんの講演を聴く機会があった。国文研では古い書物や図説、歴史的史料を保有しておりデータ管理をしている。TWSでも何度かシステムの改修に携わってきたが、それらの情報を統合し、書物の名前や本文テキストだけでなく、図や挿絵なども検索できるようにし、「新日本古典籍総合データベース」として一般開放している。例えば「犬」と検索してみると、関連した書物や画像などが簡単に見られ、興味深いものだった。現在は人が書いたスケッチからも検索できるような仕組みを開発中とのことで「iiifプロトコル」という国際規格を利用して海外の所蔵図書も見られるようになるそうだ。ITの活用によって歴史的な史料が身近なものになったこと、IT化が進んでも人が知恵を出し合って得られる相乗効果が重要であることを感じた講演だった。TWSとしてもこのような取り組みに技術面で協力できるよう、今後の動向にも注目していきたい。




contact 努力の時間

2017.12.05(Tue) Y・Aさん(♀)

先週日曜日、JLPT日本語能力試験が行われた。外国籍を持っている人が、日本国内外で受験できるのだが、今年初めて年間の受験者数が100万人を突破したそうだ。特にミャンマー人の受験者が多く、日系企業の進出が影響していると思われる。日本語には、ひらがな・カタカナ・漢字があり、その上、丁寧語・尊敬語・謙譲語等の使い分けが難しい。受験したミャンマー人の方のインタビューを見たが、休日や仕事終わりに毎日勉強をしていると答えていた。私も英語を勉強をしようという気はあるのだが、ついつい後回しにしてしまっている。半年前より1日3単語覚えていたとしたら、今頃540単語覚えていられただろう。「明日やろうは馬鹿やろう」という名言?があるが、1日5分、10分を明日やろう明日やろうと面倒くさがったことで、無駄にしてしまっていた。日々の積み重ねを大切に、隙間時間を努力の時間に変えていきたい。




contact 生き残るために

2017.12.04(Mon) Y・Y取締役(♂)

銀行・金融系で大幅な人員削減計画を発表し、今後10年で、大手3社合計3万人程が削減される予定だそうだ。海外では利益を伸ばせたものの国内では低金利等により伸び悩んだことが理由としては大きいが、AIの進展により受付・融資の窓口業務が減ったことにも起因している。またシステムの新たな形として注目されている分散型台帳技術のブロックチェーンを導入することで、台帳情報の一部を共有し、新しいシステム連携がなされようとしている。確実に時代の波が押し寄せていると言えよう。IT業界でも技術のある者は残り、ない者は淘汰されていくだけだ。そうならないためにも、最新の動向に敏感になることが大切で、お客様から求められる業務を伸ばすだけではなく、プラスの提案をしていけるよう先を見越した技術を学ぶ。その上で他の会社は真似できないTWSというブラントを確立出来るよう皆で努力していかなければならない。




contact 礼儀を重んじる

2017.12.01(Fri) 迎社長(♂)

世間では相撲界の不祥事の話題で持ちきりだ。一連の内容について、膿を出し切ると言いつつ、内部分裂が起こったり、真実が明かされないままの横綱引退等。日本の国技であるにも関わらずお粗末な状況だ。これを身近な出来事に置き換えてみるとどうだろうか。社員が暴行事件を起こし、役員に刃向い、会社の方向性とは違うところへそれぞれが向かってしまえば会社は終わりだ。叱ってくれる人がいると人は成長する。勤怠不良を繰り返す者、お礼一つ言えない者等、初めに誰かに叱られなければ一生そのまま。お客様先では「あの人はそういう人」と思われて終わってしまうだけだ。ダメなものをダメだと教えるだけでなく、思いやりや人間味を持ち、相手の立場に立って考えられているかが大切だ。個々の見えない利益を追求している中、TWS社員にはそんな環境を与えてあげたい。礼儀を重んじることで、人間性で勝負できる、思いやりのある、人財力の高い人間でいっぱいになり、共通の利益をもたらすモノも見ることが出来るようになるはずだ。TWSらしさを大切に、今年も良い年だったと笑えるように。

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