本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 報連相はお忘れなく

2018.02.28(Wed) Y・Y顧問(♂)

今から15,6年前のこと、東北に出張へ行き、お客様対応をしていた時期があった。部長職であった私の部下であるマネージャがあまり報連相が得意な人間ではなかったことから非常に苦労した思い出がある。会議の資料を作成するのに現場へ足を運ばずに作ったため、現状を全く把握していなかったり、導入していたパソコンが流行りのウィルスに感染していたりとお客様へ謝罪をしなければならない事が多発した。その際も、先に報告なり、相談なりをしてくれていれば謝罪の方法や言い回し方等、検討する事が出来たが、その場でいきなり言われてもひたすら謝る事しか出来ないのだ。自分の失敗を隠すためではなく、早めに報連相することで切り抜けられることもあることを理解し、相手の立場に立った上で何をやってもらいたいのか、自分がどうするのかを伝えるようにすべきである。




contact 振り返る事の大切さ

2018.02.27(Tue) K・Iさん(♂)

先日読んだ本に失敗や挫折は幸せな人生を歩んで行く為の宿題だと書いてあった。人間は失敗すると原因を探る為に他人に力を求める事が多いが、自分にベクトルを合わせて振り返る事が大切だと言う。人間が成長する為には努力や実力、運やタイミング等が重要に関わってくるが、何事も前向きに積極的に考える事が大切である。消極的な考え方をしていると自然と悪い流れが蓄積していき、結果的に何事もうまくいかなくなる。先日、鳥取支店メンバ皆で一丸となって臨んだ入札案件を獲得する事が出来た。今後、タイトなスケジュールになる事が予測されるが、メンバ全員で協力して前向きに考えて取り組んで行きたい。




contact 基礎を大事に

2018.02.26(Mon) Y・Tさん(♀)

先日、たま工業交流展に出展した。私も設営担当として朝からブースに立ち、ご来場者の方々への対応をしていたのだが、お客様との繋りについてありがたいと感じる出来事があった。以前セミナーを開催した際、窓口を担当して下さった方がわざわざ訪れて下さったり、別のお客様とは偶然再会し、ビジネスに繋がるお話を頂いたりした。他にも、たまたま参加したセミナーの講師が常務取締役と深い繋がりのある方だったという事もあり、いつ、どこで、どんな関わりがあるとも知れない。普段から挨拶や言葉遣い、仕草等の基礎を大事にしてチャンスを逃さないよう意識していきたい。




contact 働きやすい環境を創る

2018.02.26(Mon) Y・Y専務取締役(♂)

先日「セブン&アイ ホールディングス」が3月より時差出勤を導入するというニュースを観た。まずは本社にて試験的に導入し、4月からはその他9000人の従業員にも導入するということであったが、約一万人もの社員が自身のライフスタイルに合わせて出勤する事が出来るとなると、大幅に残業代が削減出来ると見込んでいるという。出勤時間を早める事で静かに落ち着いて仕事が出来たり、出勤時間を遅らせることで共働きが主流になりつつある現代、子どもを送り出してからでも余裕を持って出社が出来る等、ライフ・ワーク・バランスにも繋がる制度ではないかと思う。TWSとしても一人ひとりが働きやすい環境を提供出来るように営業全体としても注力していきたい。




contact 社訓「人と人とのコミュニケーションを取り社会に貢献する」とは

2018.02.22(Thu) Y・Kテクニカルエキスパート(♂)

社訓にある「人と人とのコミュニケーションを取り社会に貢献する」について考えてみた。「ウールのスーツを買う」という行為に際して、消費者としてはお金を出せば手に入るが、そもそも製品として売り出されるまでに、羊を育て、皮や毛を運び、羊毛を布にした後、デザインし縫製するといった工程の後にようやく販売、購入する事が出来る。このように「買う」という行程までの間には沢山の人々が絡んでおり、その上で物やサービスに結び付く。つまりそれが社会貢献に繋がると考える。一人では出来ない事も人と人とがコミュニケーションを取り、協力し合う事で力を発揮し、ゆくゆくは社会貢献に繋がる。常日頃からコミュニケーション能力を高め、その先を見つめて欲しい。




contact 最新トレンドを取り入れる

2018.02.21(Wed) Y・Kサブリーダ(♂)

現在、You Tuberとして収入を得る為には、登録者数1万人以上、年間140時間以上の再生が必須とされているそうだ。最新のトレンドであるバーチャルYou Tuberの中には登録者数100万人を超えるモノもあるそうだ。そもそもバーチャルYou Tuberとは何かというと、アバターや行動や表情をリンクさせて3Dのキャラクターを動かす技術を使用して作成したキャラクターにゲームやアプリの実況をさせて配信している人の事を言う。現在では簡単に自身の表情とリンクしたキャラクターが動くIOSのアプリも存在するのでIPhoneXにもFaceIDという面白キャプチャと類似の機能が付いており、最新トレンド技術と言えるのではないか。このような最新トレンドを取り入れ、活用していく事も時代をリードする手段の1つになるのではないだろうか。




contact 前向きな姿勢から繋がっていく

2018.02.20(Tue) N・H支店長(♀)

現在鳥取支店はなかなか思うように採用が出来ず困窮している。そこで自分がTWSに入社した時の人との繋がりや、他企業との繋がりを思い返した。あるお客様企業から聞いた話を思い出した。その方のお母様が10年程前に難病にかかり、普段通りの生活が出来ずに悩んでいたそうだ。その時に知人から何か創作をしてみてはどうかと進められ毛筆を始めたところ、始めは病気の辛さや苦しさを書に現していたが、次第に楽しさを書に表現できるようになり、今では書展等も開くほどになった。辛い病気を前向きに考えられるようになり病状までもが緩和したとの事だった。業務においても、目先の事に捉えられ過ぎず、前向きな姿勢を続けていく事で、新たな広がりを見出し、更なる繋がりを掴めるようになるはずであろう。




contact 思いやる気持ち

2018.02.19(Mon) A・Hさん

先日社員旅行で石和温泉へ行った。以前設営担当した運動会は雨で急遽予定変更となってしまった為、ほぼ初めて参加者側としてではなく裏方として動き、非常に勉強になった。準備作業では、極一部の作業であっても時間を要してしまい、思うように進める事が出来なかった。当日の朝は比較的スムーズに出発することが出来たと感じているが、帰りは予め応援を要請したにも関わらず、15分程出発を遅らせてしまった。しかし、そんな慌てていた私に気付いた沢山の方々が助けて下さったのは非常に頼もしく、嬉しかった。また、宴会時には何かしないといけないと言う気持ちが上回ってしまい、楽しむことを忘れてしまっていたので、次回は楽しみながら設営出来たらと思う。反対に他の部が設営しているときには積極的に協力して全社員で負荷分散し、皆がより楽しめるイベントを創っていけたらと思う。




contact 個々に合ったライフ・ワーク・バランス

2018.02.16(Fri) M・Iさん(♀)

TWSも東京都のライフ・ワーク・バランス企業として認定を受けたが、最近公共機関でもライフ・ワーク・バランスを推奨するポスター等を見掛ける事が増え、国全体で働き方改革を推奨している事が伺える。ライフ・ワーク・バランスとは、一般的に子供がいる家庭の為にある印象で未婚の自分には関係のないものだと感じていた。そこで、自分に合ったライフ・ワーク・バランスとは何かを考えてみたところ、休暇を取り久々に会う友人と温泉に行きリフレッシュ出来た事が思い浮かんだ。ライフ・ワーク・バランスの在り方は個々に違うものであり、これもライフ・ワーク・バランスの一つだと考えた時、もっと自由に発想すれば良いのではないかと思った。自分のライフ・ワーク・バランスを発信して共有する事で更に広められるのではないだろうか。




contact 満足出来る1年にする

2018.02.15(Thu) T・Kマネージャ(♂)

先月成人式が行なわれたが、近年では10歳を祝うハーフ成人式や、40歳を祝うダブル成人式と呼ばれる儀式が存在するそうだ。昨年私は40歳を迎えた事もあり、久々に同窓会を行ない、旧友と再会した。当時、素行の悪かった者も、今ではすっかり落ち着きを見せ、海外移住をしている者や、経営者となり会社を立ち上げている者等、様々な生活をしている事を知り、非常に刺激を受けた。私は昨年、部の活動やTWS総合研究所での活動で上手く行かないと感じる事も多々あった。今年は昨年失敗した事を糧にし、PDCAサイクルを正しくまわす事と、何より自分自身が楽しむことで、満足出来る1年になるよう努力していきたい。




contact 緊急時の対応

2018.02.14(Wed) K・Sさん(♀)

先日祖母が体調を崩し、姉が車で病院へ向かったが対応しかねるといくつもの病院に断られるという事態が起こった。2時間程、病院を探したが受け入れ先が見つからなかったと姉から聞いた為、私はすぐに救急車を呼んだ。救急隊員に状態を伝えると30分も経たずに受け入れ先の病院を見つけ祖母は大事に至らずに済んだが、その時間が正に命取りとなっていたらと考えるとぞっとした。仕事においても、緊急事態が発生した場合、自分自身で対策を考える事も大切だがそれぞれの分野のスペシャリストに指示を仰ぐ事も重要だと思う。非常事態を回避する為に判断を誤らないよう、その場に応じた素早い状況判断と、助けを求める勇気も必要だ。




contact 鳥取が誇る温泉旅館

2018.02.13(Tue) Y・Aさん(♀)

先日高い評価を得られた旅館を決定する楽天トラベルアワード2018の鳥取県部門が発表され、鳥取県の西部に位置する隣合わせの3旅館がランクインした。鳥取県の温泉は美肌効果、保湿・保温効果が抜群であると言われており非常に人気がある。ランクインした旅館の中の1つは日本全国の旅館ランキングでも鳥取県部門で1位を取得しており、絶大な人気を誇っている。交通の便も良い鳥取駅付近にも人気の温泉旅館が存在し、温泉のみならず松葉ガニや和牛オレイン55という絶品料理も数多くある為、非常にお勧めである。




contact 働き方改革

2018.02.09(Fri) T・Iマネージャ(♂)

昨日ライフ・ワーク・バランスフェスタ東京2018に参加した。東京都より認定されたライフ・ワーク・バランス認定企業が11社が、小池百合子都知事より認定証を授与され、各社の代表が登壇し演説を行なった。残念ながらグランプリの受賞はなかったが、非常に刺激を受けた。5年前に初めて認定された際には、ライフ・ワーク・バランスという言葉が世間にあまり浸透されておらず、来客者は少なかったが、働き方改革が注目されている今、非常に多くの各社人事部の方や働き先を考えている女性や学生が来場していた。ブース内では社員がTWSのライフ・ワーク・バランスに関する取り組みについてプレゼンをしたり、興味を持って頂いた方へ個々に説明をする事が出来る良い機会となった。今の現状に満足せず、より働きやすい会社を目指して改革を行なっていきたい。




contact 人は他人を変えられない

2018.02.08(Thu) H・S統括部長(♂)

皆、日々業務をしているなかで指摘や叱られることが多くある。その際にどうして自分が怒られなくてはいけないのかと考えてしまうこともあると思う。以前に読んだ本で、人は他人を変えられない、自分が変わって初めて相手が変わるという文章があった。自分たちは世界をあるがままに見ているのではなく、世の中をすべて自分を基準として都合のいいように見ていて自分の基準で物事を「良いこと」、「悪いこと」という判断をし、うまくいかなかった原因を、人のせいにしたり、環境のせいにしたりする。だけど、そうではなく、すべての問題は自分の中に有り自分が変わらなければ周囲も変わらない。少なからず悪いことが起きるのは自分に非があり起こっていることと認識する必要がある。自分の言葉と行動に責任を持っていれば、不平不満はでないはずである。何事にも流されず自分で意思決定していけるようになりたいと思う。




contact 役割を知り、行動する

2018.02.07(Wed) K・A統括部長(♂)

先日ニュースでGoogle社の採用方法について話題になっていた。一般的に採用されやすい人の特徴として、協調性がある、リーダーシップを発揮できる、コミュニケーション能力が高い等が挙がるが、Google社では「結果を出せる人」という条件で採用を行なっているそうだ。Google社の創立者である二人はモンテッソーリ教育で育ったという。モンテッソーリ教育とは年齢の違う子供同士を混合したクラスで教育を行なうといった手法だ。この環境で育った子供は進んで年上の子が年下の子に物事を教えてあげるという所作が身に付くそうだ。一般的な組織は管理者が部下に指揮命令を行なう事が多いが、会社が大きくなるにあたって様々な人財が増えていき、時には手法が合わずぶつかる事もあると思う。個々が自身の役割を知り、行動出来ていれば管理する必要もないはずだ。主体的に物事を考え、実行できる人財を増やし、皆が業務しやすい環境となるよう指導することも私の役割の一つだろう。




contact ひらめきのチャンス

2018.02.06(Tue) H・Yさん(♀)

先日人間の脳を最先端技術で解明するという番組を見た。脳の神経細胞は電気信号を使って情報を伝達しているが、細胞の間にはメッセージ物質と呼ばれる物があり、その物質がひらめきを生み出しているそうだ。脳は何も考えていない時でも7割は活動していると言われており、その状態をデフォルトネットワークと言う。デフォルトネットワークの際に、記憶の断片を繋ぎ合わせる事でひらめきを生み出す。脳科学研究所の澤口俊之さんは子供と入浴中にひらめきを生み出したそうだ。このようにリラックスした状態でひらめきが起こることから、ライフ・ワーク・バランスを行なうことでひらめくチャンスが広がるのではないかと考えた。多くのひらめきは多くのチャンスを生む。そのチャンスを逃さないようライフ・ワーク・バランスを意識して仕事に励んでいきたい。




contact ライフ・ワーク・バランスの推奨

2018.02.05(Mon) T・M事業部長(♂)

2月8日(木)に東京国際フォーラムにて「ライフ・ワーク・バランスフェスタ2018」が開催され、当社も平成29年度の認定企業として出席することとなる。制作されたDVDには家族で出演させていただき、家族も楽しみにしている。先月号の社報で全社員に「ライフ・ワーク・バランスを実践するとしたらどんなことを実践しますか?」という質問があった。社員が実践しようとしている中では、残業を減らすや、有休を計画的に取得する等の回答が多かったように思える。他にも親族が亡くなった場合や家族の体調不良といった場面でも配慮が必要な為、現在の状況に満足せず、今後もより良い環境づくりを心掛けるべきだ。私には現在小学校3年生、5歳、1歳になる息子がいる。小学校のPTA役員を持ち回りでやらなくてはならないという事で妻にも声が掛かったが、家事育児に追われ難しい状況である。その為、私の方で役員を引受けようと考えているが、仕事もおざなりには出来ない。せっかく、ライフワークバランス推進に力を入れているからには、自らイクボスとして働き方改革を進めていきたい。




contact コミュニケーションスキル向上

2018.02.02(Fri) H・Kマネージャ(♀)

「技術の前に人ありき」という迎社長の言葉のようにまずはお客様に好印象を持って頂けるような人財を育成する為、私が所属する部ではヒューマンスキル向上の啓発を行なっていく。人から好かれる為には何をしたら良いのかを考えると、大きく2つに分かれるそうだ。1つ目は挨拶、お礼等の一般常識がしっかりと身に付いていること。2つ目は報連相を確実に行えることである。この2つを意識して行なう事で相手に好印象を与えられるそうだ。管理職へのアンケートで「仕事上で気になる事」の上位に「部下からのお礼がない」といった人として当たり前の事が出来ていない事項が挙がるそうだ。相手に良い印象を与えるには自身が思っている以上に意識して相手を気遣う事で、お互いの満足度に繋がるのではないだろうか。




contact メンタルヘルスマネジメント

2018.02.01(Thu) A・Aテクニカルエキスパート(♀)

仕事で気がかりな事があり、ゆっくり休む事も出来ずに同じ考えを堂々巡りしてしまうことがあると思う。その際、呼吸に集中して何も考えないという方法が有名だが、楽しい事を考えて気持ちの切り替えをするという方法がある。これは、私は以前に受けたメンタルヘルスマネジメントという資格で提唱されていた方法だ。普段のちょっとした時間に自分の楽しいと思える事柄を考えておき、考えが堂々巡りをしてしまうような時にその事柄について考える事をすり替えるという方法だ。10分程時間を設けて楽しい事を考える事で気持ちが落ち着き、メンタルヘルスの改善に繋がるそうだ。なかなか自分自身での切り替えがうまくいかない場合にお勧めの方法で、普段から楽しい出来事を考えておくと良いと思う。

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