本日の朝礼 3分間スピーチ

 テイルウィンドシステム立川本社の一日は朝礼から始まります。まず全員で社訓を唱和した後、日替わりで社員1人がスピーチを3分間行います。話す内容は自由で、得意とするITやシステム開発の話から家族のこと、時事ネタまでその人の個性が窺えます。3分間スピーチは、採用されたばかりの新入社員は緊張もしますが人前で話す訓練にもなり、時代をリードする人財へと変わっていくきっかけになっています。



contact 上半期を振り返る

2018.06.29(Fri) G・O事業部長(♂)

本日は上半期の最終営業日である。それにあたり内部監査が行われる。内部監査とは規程として決めたルールが守られているか、目的達成に寄与しているかどうか、改善策はないか、問題点はないか等を確認する目的で実施される。効果的にPDCAサイクルを回すのに重要な工程であると言える。社内では各事業部で年初に事業計画を経てているが、ISOのように途中経過がどうなっているかをチェックしているのか。もしも計画通り進んでいないのならば、何故できていないのか、改善策を立てるべきか、計画を達成する為には重要だろう。口で「やります」と言うだけならいくらでもできる。しかし出来ていないのであれば今一歩踏み込んで、どうやるのか、いつやるのかを確認し、確実に実行しなくては意味がない。個人でも、年初に立てた目標があるだろう。皆も今一度目標を思い返し、上期の成果と反省点を洗い出し、下期に活かしてもらいたい。




contact 3種類の人間

2018.06.28(Thu) A・Mさん(♀)

6月1日に入社し、早いもので1ヶ月が経過した。未経験の業種でわからないことばかりだが、皆さんに支えられ1ヵ月を過ごすことが出来た。以前読んだ本に「職場には3種類の人がいる」と書かれていた。「いなくなってほしい人」「いてもいなくてもどちらでもいい人」「必ずいてほしい人」の3種類だそうだ。私は前職で販売職をしていたのだが、お客様に「あなただから購入したい」と言っていただいた事がある。その時に、ただ目の前にある作業をしているだけではいけないと感じた。淡々とこなすだけならいくらでも代わりはいる。大事なのはお客様と信頼関係を築くことであり、それが仕事へと繋がる。いよいよ来週から初めてのプロジェクトに参画させて頂く。まだまだ知識は乏しいが、信頼関係を築き、技術や知識を学びながら頑張りたい。




contact 新しい情報を入手する

2018.06.27(Wed) T・Hテクニカルエキスパート(♂)

昨今IT業界はもちろん、各業界の技術進歩が目まぐるしい。数年前の常識が現在の非常識となっている事例が多く見受けられる。例えば傷口は乾かして治すというのがかつての常識であったが、現在は乾かさず、湿潤療法という間逆の治療法が推奨されている。また、過呼吸になった際に袋を口に当て吐いた息を吸い戻すという行為も現在ではとても危険な行為とされていて、実際に死亡事故も起きているそうだ。また、アレルギー予防についても全く摂取しないのではなく、少しずつ体内に入れる事で起こしにくくするべきなのだそうだ。つまり新しい情報を入手する努力を怠ると、危険な事故が起こり兼ねない。IT業界でも常にアンテナは高く張り、最新の情報を入手することが重要だ。今の常識は明日には非常識になっているかも知れない。




contact 業務で大切なこと

2018.06.26(Tue) Y・M顧問(♂)

私は30代の頃、外資系の企業にて通信ネットワークの仕事に携わっていた。開発を行い、月の半分はトラブル対応をしていたのだが、トラブルが一度起きてしまうとトラブルを最優先で作業しなければならない。ここで重要なのはあえて計画を立てて業務を行うことだ。早め早めに出来る時に出来ることをやっておかなければ、いつ何時トラブルが起こるか分からない状況で締め切りまでに作業を終わらせる事は不可能になってしまう。このような時のスケジュールを立てるポイントは、後ろからではなく前からスケジュールを組むことである。先を予測して早め早めに計画を立てることだ。また、やらなければやらないで済むこともあるが、それよりも目標を持って取り組み、全力でやり遂げることが大切であろう。




contact 恩返し

2018.06.25(Mon) R・Wさん(♀)

入社と同時に上京して3ヶ月が経過し、時間の早さに日々驚いている。初めて親元を離れ、今までの生活は何一つ自分だけで出来ていなかった事に気が付いた。結局、離れて暮らしている今でも、何か困ったことがあれば連絡し、日々支えてもらっている。ここまで育ててくれた両親にはとても感謝している。その気持ちを改まって伝えることは大人になるにつれて中々出来なくなっているが、伝えられるときに伝えておくべきものだと思う。社会人になった今、これまでたくさん迷惑をかけてきた分恩返ししようと意気込んでいるのだが、それは両親に向けてだけではない。地方から出てきて右も左もわからない中、生活が成り立っているのは、困ったことがあれば助けてくださる先輩方や同期のお陰である。多くの方々に助けられている分、早く皆に恩返しが出来るよう努力していきたい。




contact 結果を出す

2018.06.22(Fri) T・Fさん(♂)

6月から営業を担当させていただくようになった。先輩が毎日付きっ切りで指導して下さり、ようやく仕事にも慣れてきたように思う。また、所属する最先端技術サポート部ではIOT勉強会を設営しているが、先日は初めて講師を経験させていただいた。勉強会の準備から直前のリハーサルまで、大勢の先輩方が参加してアドバイスをしてくださった。初めての経験ばかりで日々戸惑いを感じているのだが、先輩方が私に費やして下さっている時間を合計すると一体何十時間になるのだろう。以前、3分間スピーチで聞いた「教えてもらう時間は無償ではない」という言葉を今、身に染みて実感している。決して無償ではない時間の使い方を意識して結果を出せるよう、今後の業務も頑張っていく所存だ。




contact 感謝を忘れない

2018.06.21(Thu) M・Sさん(♀)

TWSに入社して早くも2ヵ月半が経ったが、楽しい同期や暖かい先輩方と出会い、感謝でいっぱいの2ヵ月半であったと感じている。先日女子寮が完成し、現在はそこに住まわせていただいているのだが、完成に際しお披露目会が開かれ、携わってくださった方々と直接話をする機会があった。完成までは話を聞けば聞くほど大変な工事だったようで様々な方の努力が詰まった家だと改めて感じた。今回は直接話を聞けた為その事に気付けたが、普段何気なく使っているシステムや場所等も全て、同じように誰かの努力や様々な方の様々な想いでつくられているのだ。普段見逃してしまいがちな事への感謝も忘れない人でありたいと思うと同時に、自分も社会に貢献し感謝されるよう引き続き業務を頑張っていきたいと思う。




contact バリアフリー

2018.06.20(Wed) R・Tさん(♂)

日本の駅のプラットホームは外国の物と比べ、高めに作られていると先日のボランティア活動の際に来ていただいた講師の方がおっしゃっていた。電車に乗り降りする際の高低差を無くし、足の不自由な人や高齢者が乗り降りしやすいようにという配慮ではあるが、万が一ホームから落ちてしまった場合に登ることが出来ないというデメリットがある。日本では転落防止柵が設置されていない駅もまだ多く、視覚障害者が線路に転落する事故が後を絶たないのが現状だそうだ。バリアフリー後進国と言われていた日本。東京オリンピックに向けバリアフリーに対する考えが一気に進んだ事は確かだが、もっと早急な対応が必要だと感じる。誰かにとってのメリットは、誰かにとってはデメリットにもなり得るが、全ての人が住み良い社会になることを願う。




contact 「どーせむり」の無い社会へ

2018.06.19(Tue) Y・Tさん(♀)

世界最高峰のプレゼンイベント「TED」で植松努さんという方が行ったプレゼンが素晴らしかった。植松さんは中学生の時、飛行機やロケットに関わる仕事をしたいという夢を抱き、たくさん勉強をした。しかし、そんな植松さんに学校の先生は「どーせむり」と言ったそうだ。この言葉は人間の自信と可能性を奪ってしまう最悪の言葉であり、その言葉の恐ろしさを知った植松さんは「どーせむり」と言う想いを無くせば良い社会になるのではないか、戦争やいじめも無くせるのではないかと考えた。そこで行き着いたのが「だったらこうしてみたら?」と言う言葉だ。ただそれだけでいつかこの「どーせむり」という言葉は無くなるだろう。失敗はより良くするためのデータであり凹まずに「ただ今成長中」と思って乗り越えてほしい。このような心から発せられたプレゼンを聞き、私も今すぐに実践していくと誓った。




contact スマートフォンの危険性

2018.06.18(Mon) Y・Kサブリーダ(♂)

この世に存在する全ての電子機器はハッキング可能である。人目に付く所にスマホを置きっぱなしにして席を外すと、その隙に悪意ある何者かにスパイウェアを入れられてしまうこともある。そうすると、通話履歴やブラウザの閲覧履歴、位置情報といった様々な情報が抜き取られる。また、街にあるフリーWi-Fiも危険だ。Wi-Fiへ接続すると自分の携帯からSIMナンバーやシリアルIDを送信するのだが、ハッカーはこの情報だけでスマホの全ての情報を見ることができてしまう。不審なSMSや高額な請求が届いた場合は被害に気付きやすいだろうが、通信量が急に増えたり、使用していない時でもスマホが熱くなったりした時にも被害を疑った方が良い。しかしこれは、ウイルス対策アプリを入れたり、スマホのロックをしたりすることで防ぐことができる。IT技術者として適切な対応を施し、セキュリティを強化し、個人情報を守っていきたい。




contact ゾーンに入る

2018.06.15(Fri) Y・Mマネージャ(♂)

極限の集中状態のことを「ゾーン」と言う。ゾーンに入ると、視覚や聴覚が鋭くなり、周りの動きがゆっくり見え、自分だけが動いているかのような感覚になるそうだ。プロテニスプレイヤーの錦織選手など一流のアスリートは意識的にこの状態を作り出せるそうだが、これは仕事にも有効であろう。しかし、なかなかその状態を作りだすのは困難である。私は、趣味でもある囲碁の対局中には必ずゾーンに入ることが出来る。やはり興味があったり好きな事では発揮しやすくなる。そして、心身ともに健康であることも大切だ。普段から体調管理に気を付け、仕事にも興味を持って取り組めば、今までとは全く違う、ハイレベルなパフォーマンスを発揮することも可能となり、格段に作業効率が上がるだろう。




contact SNSのメリット、デメリット

2018.06.14(Thu) A・Hさん(♀)

私は現在SNS配信の担当に就いている。そこで気付いたSNSに共通するメリットは、仲の良い友人はもちろん繋がりが切れてしまっていた友人と再度繋がりを持てる事、ニュースやトレンドなどの最新情報を簡単にチェック出来ることだ。反対にデメリットとしては、中毒になりやすく睡眠時間が削られたり、小さな画面を見つめる時間が増えるので目に良くないこと、そして個人情報の流出が起こる危険がある事等が挙げられると思う。実際に以前、友人がSNSアカウントの乗っ取り被害に合い、危うく騙されるところであった。先日のPマーク講習でもお話があったが、他人事と思わず明日は我が身で重く受け止めることが大切だ。SNSのメリットを十分に活用しつつ、近くには多くの危険が存在しているということを忘れないよう、少しでも会社の情報発信に貢献できるよう努めていきたい。




contact 感情を開放せよ

2018.06.13(Wed) M・Iさん(♀)

「当たり前」というのは怖くてやっかいなものだと感じている。何故ならば固定概念に囚われないで物事を考える事が出来なくなるからだ。例えば、以前お芝居の勉強をしていた時、1番初めのレッスンで言われたことは「感情を開放せよ」というものだった。私達日本人は幼い頃から人前で感情を出すのは良くないという固定概念の中で育ってきた為、いつの間にか感情を表現することが出来なくなってしまっている。表に出すことを我慢すると次の欲求を生み出しにくくなったり、我慢をすることが当たり前になってしまうということだ。このように「固定概念」、世間一般で言う「当たり前」を持ちすぎてしまうと弊害が起こりうる。私は「自分を解放する日」というのを決め、本を読んで大きな声で泣いたりするようにしている。すると思いの外、気分がスッキリする。ストレスを抱えやすい現代社会においては有効な方法ではないだろうか。




contact ご縁の大切さ

2018.06.12(Tue) T・M事業部長(♂)

先日、息子に何故TWSに入社したのか尋ねられた。思い返せば10年前、27歳でIT業界未経験からの転職という厳しい条件にも関わらず、すぐに採用してくださった迎社長。数多くあるIT企業の中からTWSに入社したのも何かの「ご縁」であり、恵まれていると改めて身に染みた。先日、他社の営業担当の方とお話する機会があった。営業をしているとどうしても、ビジネスの話に意識を持っていかれがちだが、その方はビジネスに関係ない依頼や、飲み会、セミナーにも積極的に参加をするらしい。最初は「付き合いだから・・・」という気持ちで行っても、そこでチャンスが広がる可能性があるからだ。これも「ご縁」だろう。話を聞く前から敬遠していたような内容でも、しっかり聞くようにしたところ、そこからまた新たな信頼関係が生まれるようになった。「ご縁」はどこに存在しているか分からない。一つひとつの出会いを大切にしていきたい。




contact 共通の話題を見つける

2018.06.11(Mon) T・Iマネージャ(♂)

サッカーワールドカップがいよいよ4日後に迫った。ロシアでの開催ということで日本との時差はおよそ6時間。そのため日本時間では夜中に試合が開始されることになり、4年に一度の眠たい時期が続きそうだ。日本の第一戦の相手はコロンビア。このチームの注目選手は背番号10番、ハメス・ロドリゲス選手だ。この選手を攻略できれば初戦突破もなんとかいけるのではないだろうか。さて、何故このような仕事に関係のない話をするのかというと、色々なことに興味を持ってもらいたいからだ。スポーツや趣味、なんでも良い。プロジェクトに入ると多くの方と接する機会があるだろう。そんな時、コミュニケーションを取る手段の一つとして「共通の話題を見つける」というのをお勧めしたい。時事ネタも含めアンテナを高く持ち、様々な人と盛り上がれる話題を探してみてはいかがだろうか。その結果、業務も円滑に進めることができるだろう。




contact 結果を出す

2018.06.08(Fri) H・S統括部長(♂)

最近仕事をする上で結果が全てだと感じることがよくある。こんなに努力して準備しているのに何故・・・と思うこともあるが、どれだけ時間を割いて、どれだけ努力をしても結果が伴っていなければ意味がない。自分を褒めたい気持ちにもなるだろうが、それは自分ですることではない。努力していれば周りが評価してくれるはずだ。結果が出せない自分から決して逃げてはいけない。多くの新人が入社し会社の体制も少しずつ新しくなってきている。最初は分からないことばかりで、先輩に教えてもらうことがたくさんあるだろう。だが、この時間は無償ではない。上司の仕事の時間を自分のために使っていただいており、その時間も給与として会社から支払われている。その事を忘れず、1時間教えてもらったとしたら、その1時間は死に物狂いで知識を身につけ、結果を出せるよう今後に役立ててもらいたい。




contact 情報を伝える為に

2018.06.07(Thu) K・Sさん(♀)

私は趣味で10年間程執筆活動を行っている。最近では、執筆した小説を投稿サイトに投稿するのが主流で、私も初めて作品を投稿してみたところ、なんと大賞を頂くことが出来た。これまで文字だけで如何に状況や、感情、物事を伝えるかを意識して活動を行ってきたが、あまり人に読んでもらう機会はなかった。しかし、初めて公の場に出した自分の作品で栄誉ある賞を頂けたことは、今まで頑張ってきたことが報われたような、とても誇らしい気持ちになったと同時に大きな達成感も感じる事が出来た。これは、仕事にも繋がることだと思う。メールや文書などでやり取りをすることも多く、正確に分かりやすく情報を伝える事が求められている。これからも趣味を生かしつつ、仕事にも尽力していきたい。




contact ルールの遵守

2018.06.06(Wed) T・Aさん(♂)

情報漏えい事件を起こしてしまった人の心情が描かれたDVDを見た。仕事ができ、周りからの信頼も厚いAさん。それ故、非常に忙しく残業続きだったある日。仕事が間に合わないと判断し本来禁止されているにも関わらず、メールにデータを添付し自宅PCへ送信してしまった。後日、会社の機密情報がインターネット上で流れているのが発覚した。調査が行われた結果、Aさんの端末から情報が漏れたことが判明した。Aさんは「あの時あんなことをしなければ・・・」と後悔したが、時すでに遅しである。上司や同僚に多大な迷惑をかけてしまった。では何故会社のルールを破ってしまったのだろう。Aさんは業務が忙しく正常な判断が出来ない状況であったかも知れない。Aさんの負担増に気付けなかった上司、それを助けなかった同僚。様々な理由があれどルールから外れた時点で、セキュリティ事故は必ず起きる。Pマークを取得した当社も一人ひとりの意識を高め、ルールを徹底的に遵守することが必要だ。




contact 大きな目標に向かって

2018.06.05(Tue) K・A統括部長(♂)

3月下旬に勤続10周年の旅行でハワイに連れて行っていただいた。気分もリフレッシュし、より一層仕事に身を入れて頑張っているところだ。先日、この旅行の様子をFacebookにアップしたところ、滅多に会わない友人に「今時こんな素敵な会社あるんだね」と大変羨ましがられた。SNSの効果も去ることながら、滅多に会わない友人からも羨ましがられる会社にいられることを誇らしく思い、TWSに入社してよかったと改めて感じた瞬間だった。社長にとても良くしていただいたり、素敵な社員の方々に囲まれていたり、自分が置かれている環境は非常に恵まれている。今、TWSでは大きな目標に向かって一致団結し、盛り上がりを見せているところだ。気持ちを引き締め、誰もが入社したいと思うような会社に更に成長していけるよう貢献していきたい。




contact ありがとうの反対

2018.06.04(Mon) S・Oさん(♂)

先日、知人に「『ありがとう』の反対はなんだと思う?」と訊ねられた。私は「ごめんなさい」という言葉が浮かんだのだが、知人の答えは「当たり前」だった。「ありがとう」は感じで書くと「有難う」となり、読んで字の如く有ることが難しい、すなわち滅多にないこととなる。大きく言ってしまえば奇跡ということだ。その反対語なので「当たり前」なのだそうだ。私は入社4年目になるのだが、日々業務をする中で様々なことに感謝するようにしている。当たり前に感じてしまうような小さなことでも見逃さず「有難う」と思える人でありたい。




contact 本質と在り方

2018.06.01(Fri) 迎社長(♂)

毎日のように報道される地位や名誉、名声もある立派な大人達の言動や振る舞いは、保身の為に平気で嘘をついているように見え、怒りを覚える。一方、多数のマスコミ関係者の前で、実際に起こった事象を理路整然と話をした弱冠20歳の大学生を誰一人として責められない。国に目を向けると、未だに収束せず国会で問題になっている「森友・加計学園問題」と相通ずるものがある。これだけ世間を騒がせている原因は、管理監督者の態度や言動が大きく影響しているのだ。保身の為には平気で人を裏切る。こんな世の中の先に若者達の輝く未来があるのか。本質を見逃してはいないだろうか。リーダは、やり方ではなく在り方、あるべき姿を魅せるべきだ。会社も同様に、嘘や裏切りがまかり通るような会社ではその先が見えている。嘘をついて誤魔化しても、解決されるどころか大きな問題となって返ってくる。4月に入社した新卒社員もそれぞれがプロジェクトへ配属され、新たなステージへ上がって行った。私たちもそろそろ本質を見極めて襟を正し、更なる飛躍を期待したい。

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