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2025年仕事納め

Y・Y専務取締役(♂)

本日をもって仕事納めとなり、TWSの第22期も終了となる。今年もさまざまな出来事があったが、皆のおかげで乗り越えることができ、無事に今日を迎えることができたことに感謝したい。2025年を振り返ると、大きな変化が次々と起きた年であったと感じている。55年ぶりに関西で万博が開催され、史上初めて女性が首相に就任するなど、また、私たちの日常生活においても、物価高騰をはじめとした新たな課題に直面する一年であったのではないだろうか。当社においても、て監査法人や証券会社を迎え入れ、成長戦略の明確化や社内体制の整備を積極的に進めてきた。一方で、事業計画については、私が担当しているSES事業の落ち込みを止めることができず、厳しい結果となった。来期のスタートダッシュに向け、年明け以降も諦めることなく、営業一丸となって取り組んでいきたい。また、GNOについて考えさせられる事が多く、改めて「技術の前に人ありき」であることを再認識する必要があると感じた。人として当たり前のことができること、人に対する感謝の気持ちを行動で返すこと。それこそが「義理人情」を大切にするということだと考える。「この人となら一緒にやりたい」「この人のためなら頑張りたい」そう思える関係が、かつて確かに仕事の原動力となっていた時代があった。私が社会人となった1980年代は、まさにそのような時代であったと思う。義理とは、筋を通すことである。人情とは、相手の心を汲むことである。この二つが交わるところに、本物の信頼が生まれる。それは、お金や肩書では決して買うことのできない「信用」という最強の資産である。数字やスキルだけでは、人の心は動かない。どれほど技術が発達しても、最後に人を動かすのは「信頼」や「温かさ」である。義理と人情を大切にする人が増えれば、会社全体の空気も必ず変わっていくはずだ。義理を貫き、人情と思いやりを忘れない。その積み重ねこそが、どんな変化の時代にも通用する、人間の強さである。来年は、このGNOをこれまで以上に意識し、さまざまな課題に挑戦しながら、計画達成に向けて一丸となって取り組んでいこう。12月に入り、寒さも一段と厳しくなり、体調を崩しやすい時期となった。日々の体調管理も仕事の一部と捉え、年末年始は一人も欠けることなく、元気に過ごしてもらいたい。そして、来年1月4日、最高の形で新たな一年をスタートできることを願っている。