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3分間スピーチ

おみくじ

Y・Kさん(♀)

毎年、元旦に御嶽山へ登り、おみくじを引いている。3年前は凶、2年前も凶、去年は吉だった。昨年は上向きだったので、今年はもう少し良くなって小吉や中吉になるかなと思い、引いてみた。ところが今年は、なんと大凶だった。大凶が出る確率は1%から数%程度とも言われているらしいが、私はその“数%”を引いてしまったのだ。いくら悪いと言っても「これに気をつけよう」「何を身につけたら良くなる」などのアドバイスが書いてあるだろうと思い、内容を読んでみた。するとまず「火の元に注意」。そして「様々な神から咎められ、人から恨まれるでしょう。神々の祟りを取り去ること」とあった。そこまで酷いのかと思い、今年は厄年でもないが、厄祓いをしようかと考えている。と言うのも、年が明けてまだ2月だが、1月のうちに大事な仕事がいくつかあった。内容自体は成功したものの、打ち上げ会場で食べたもので食あたりになったり、成功したはずのものがなぜか“なかったこと”になっていたりして「大凶」を実感しているからだ。ただ、大凶は「これ以上下に落ちない」「ここから芽が出る」という意味合いもあると、いろいろな人から慰めの言葉をもらっている。落ち込みすぎず、1年を過ごしていこうと思う。