3月20日は春分の日である。春分の日は国民の祝日に関する法律で定められた「自然をたたえ、生物をいつくしむ」祝日だ。つまり「春の到来に感謝し、すべての生き物を大切に思う日」であり、もともとは宮中祭祀である「春季皇霊祭」と関わりの深い日が「春分の日」として定められたものとされる。「春分の日までに行っておくと良いこと」と「春分の日に行うと良いこと」がある。春分の日までに行っておくと良いことは「玄関の掃除」「洋服の断捨離」「机の上やカバンの中、スマホのデータの整理」「心のデトックス」などである。新しい運気は空いたスペースに入ってくるため、いらないものを片づけておくと良い。春分の日に行うと良いことは「お墓参り」「公園や自然のある場所に外出する」「太陽を浴びる」「空を見上げる」「ぼたもちを食べる」「新しいことを始める」などがある。ぼたもちは邪気払いになるともいわれるため、運が良くないと感じている方は食べてみると良いだろう。また西洋占星術では、春分は一年の節目として捉えられ、新しい流れを始めるタイミングだとされる。夢のある方は、2026年は特に、夢を実現するのに良い星の配置のため夢に向かうためのスタートを切る日にしてみてはいかがだろうか。