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3分間スピーチ

防災の日

迎社長(♂)

日本のみならず、世界中で災害が相次いでいるいま。地球温暖化に起因していると思われるこの異常気象に対して何をすべきかを考えさせられる。「線状降水帯」なんて言葉は、昔はなかった。千葉県、埼玉県、福井県などでも大雨による被害が記憶に新しい。車はマフラーから水が入るとエンジンが壊れてしまうが、30センチほどの高さでも水没してしまうことがあるという。技術開発によって、マフラーからの浸水対策も必要なのかもしれない。防災としては、備蓄や食料だけでなく「大丈夫ですか?」と声を掛けてくれる人とのつながりが最も大事で、最後は生きる希望になるという。「すべては繋がり」が会社のテーマであるが、困ったときに助けられた思いは、ずっと忘れない。自分だけでなく、周りの人にも目を向けることが大切であると、改めて感じた。次は立川も例外ではない。備えあれば憂いなし。日頃から災害を想定し、シミュレーションしておくことが必要であろう。