先日、千葉県にある実家へ帰省していたのだが、ちょうど台風が来ていたため、雨がかなり強く降っていた。道路には雨水が溜まり、通行止めになっている場所もあった。玄関前も冠水してしまい、実際にその状況を目の当たりにして、台風の怖さを感じた。また、実家から戻るときにも通行止めの影響で電車が使えない状況になっていた。近くを通る電車は約3か月間使えないと言われており、その間はバスなどを利用する必要があった。そのため、バスを待つ乗客が行列しており、2、3本見送らなければ乗ることもできなかった。私の父は駅前で店を開いているのだが、電車が使えない影響で予約のキャンセルが発生し、お客さんが減ってしまったと聞いた。今回の経験を通して、普段は当たり前にできていることでも、何かしらの問題が起きると、予定通りにいかなくなることを実感した。業務でも、手順通りに進めていても、急にうまくいかなくなることがあると思う。そういったときに焦るのではなく、まず状況を確認し、今できることを考えることが大切だと感じた。この経験を仕事にも活かし、普段できていることを当たり前だと思わず、余裕を持って行動することを意識していきたい。