先日、砂丘清掃のボランティアに鳥取支店の皆と参加した。砂丘清掃には個人で参加されている方や会社経由で参加している方など、多くの方々が参加していた。ただ砂丘清掃とは言いつつも、実際のところ砂丘にはごみがあまりなく、あってもタバコの吸い殻が1、2本ある程度であった。そのため、最終的にはスタート地点から20分ほど歩いた場所にある海岸の清掃が主な活動となった。海岸では漂流物のごみが多く、ライターやガスボンベなどの有害ごみも見られた。中には韓国語や中国語で書かれた謎の物体もあり、こういったものも海をまたいで流れ着いてくるのだと改めて実感した。他にも浮きに棒が括り付けられたイカダのような形をしているものがあり、近くの孤島からの脱出に使われたのかもと想像すると面白く、楽しく活動を行うことができた。清掃後はそれぞれが集めたごみを一か所に集めるのだが、1時間ほどしか集めていないにも関わらず、かなりの量があり、それだけ多くの人が参加していたのだなと実感することができた。今回の砂丘清掃は、自分の知らないところで地域のために活動している人が数多くいることを知る、いい機会となった。今後は地域のためになる活動を積極的に行っていきたい。